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福島第1原発2号機の汚染水漏れ 圧力抑制室に9㎠程度の穴がある可能性推定(各紙)
http://www.asyura2.com/14/genpatu36/msg/176.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 1 月 31 日 00:48:00: igsppGRN/E9PQ
 

福島第一原子力発電所 2号機S/C(サプレッションチェンバ)内水位測定器


福島第1原発2号機の汚染水漏れ 圧力抑制室に9㎠程度の穴がある可能性推定(各紙)
http://financegreenwatch.org/jp/?p=40632
1月 31st, 2014  Finance GreenWatch


東京電力は30日、福島第1原発2号機で原子炉格納容器下部の圧力抑制室内の水位を超音波で測定した結果、室外とほぼ同程度だったと発表した。圧力抑制室の水位が判明したのは初めて。また汚染水が漏れ出ている可能性がある圧力抑制室に開いている穴の大きさは8〜9平方センチとの推定結果も公表した。

東電は今月14日から16日にかけて、ロボットを使って、外側から2号機の圧力抑制室の水位を測ったところ、底部から5.7〜5.76mだった。本来水がないはずの外側の水位は1〜3p程度高かったもののほぼ同じで、圧力抑制室が収まるトーラス室の水位と連動していることが分かった。

つまり、圧力抑制室に破損部分があり、水がトーラス室に漏れている可能性だ。圧力抑制室の破損部分の総面積は約8〜10㎠と見積もられた。抑制室内外の水位差や圧力差を基にして試算したという。ただ、漏えい箇所自体は依然不明で、1カ所か複数かも分かっていない。漏えい箇所の特定にはなお時間がかかりそうだ。

関連記事 http://financegreenwatch.org/jp/?p=40470


 

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コメント
 
01. 2014年1月31日 01:28:33 : JtW399YiA2
9平方センチって洗面所とかの排水口と同程度じゃん・・・。

> 外側の水位は1〜3p程度高かった
ってことはチャンバーの外から中へ流れ込んでるってことか・・・。

格納容器に溜まってチャンバーに流れてくるはずの水・・・どこ行ったんだろね???


02. 2014年1月31日 01:55:57 : wUBU6qn1n2
2号機では、燃料に直接触れた冷却水が、
圧力容器→格納容器→圧力抑制室→漏れ→建屋地下→地下水
となっている経路が実証されてきましたねえ。1、3号機も同様かもしれませんが。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/condition/list/CK2012033102000097.html

しかし、毎時9トン(2012年3月時点)の水を入れているのに、
水位がわずか60センチしかなく、入れた水のほぼ全量は、この圧力抑制室の大穴から
地下へ浸透していたという、どうにもならない話です。

事故から2年10ヶ月間、核燃料に直接触れて、放射能で汚染された水を、
地下にどんどん流し込んでいたわけです。

すでに地下水ですから、全量くみ上げられるはずもなく、そのほとんどは海へ
放出されていた、のを気づかないふりをしていた、という結末でした。

なぜ建屋周辺の井戸水の放射性セシウムやトリチウムの濃度が高いのかわからない、
などと、時間稼ぎをしていたのは、さすがにもうこれで終止符でしょう。

井戸水の汚染が激しいのは、山からの水ではなく、原子炉を冷却した水そのものです。

原子炉に注水していて、圧力抑制室に大穴が開いている限り、
汚染水は人為的に増やされているわけで、山からの水流を迂回させる遮水壁では
問題解決にはなりませんよねえ。

で、穴の場所すら特定できず、線量が高いから人が塞ぐこともできず、
冷却もしつづけないといけない。さて、どうするんでしょうか。


03. 2014年1月31日 10:37:00 : ZcjXZ0Wy3k
東電は、これに関して資料を出しています。

http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/roadmap/images/d140130_06-j.pdf (205ページ以下)

トーラス室と圧力抑制室の水位差から計算して、穴の大きさを求めたようです。

>特定したS/C内水位とトーラス室滞留水の水位差、およびS/C内
外の圧力差により、漏えい開口面積を試算。

これから書くことは、上の話題から離れます。

この資料の中に「Ba-137m」が出て来ます。Cs−137が壊変する時に、その95%近くがBa−137m(半減期2.552分)を経て、安定したBa−137になります。

Ba−137mのことを以下のサイトで調べようとした所、妨害(多分政府による)にあってアクセスできないことが分かりました。

http://environmentalchemistry.com/yogi/periodic/

これまでの経験では、ここに、アクセス妨害のことを指摘すると止めるので、書いています。

environmentalchemistry.comには、裏技を使ってアクセスしました。以下が証拠です。

>Ba137 137.9058 81 11.23 3/2+ Stable
meta state 0.661MeV Syn 11/2- 2.552m IT 0.662

http://environmentalchemistry.com/yogi/periodic/Ba.html

アクセス妨害を実行した者たちは、Ba−137mについて、無知であることが分かりました。

Ba−137mは、ありきたり放射性物質の一つに過ぎません。

それで、彼らは、失策してしまいました。

こちらに、彼らが監視していることを知らせてしまったのです。


04. 2014年1月31日 12:32:49 : 5K2sHmAML6
穴が開いた原因が明確にならないのによく再稼動などと東電・政府は言えるものだ。

最低限穴のあいた原因をつきとめ、事故となっても同じ事態はおこらないようにする
のが義務だろう。あるいは穴を封鎖できるのでもよいが、それはできていない。それ
で大変な汚染が進行中なわけだ。


05. 2014年1月31日 15:00:06 : ZcjXZ0Wy3k
>>03 結果報告
>これまでの経験では、ここに、アクセス妨害のことを指摘すると止めるので、書いています。

現在、アクセスできます。

http://environmentalchemistry.com/yogi/periodic/


06. taked4700 2014年1月31日 23:20:15 : 9XFNe/BiX575U : cdVwwLddXk
自分は圧力容器や格納容器そのものが基礎部分で相当程度破壊されていると考えています。

また、福島第一原発はコンクリートでアルカリ骨材反応のあるものを使ったことが明らかにされています。要するにコンクリートが劣化しているのです。原子炉のどこか一部が壊れているのではなくて、もっと大規模に壊れているのだと思います。


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