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楢葉町で発見された毎時35600μSvの物質、原発から飛んできた事が判明!東電「発電所構内にあった物質」
http://www.asyura2.com/14/genpatu36/msg/343.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 2 月 12 日 19:41:00: igsppGRN/E9PQ
 

楢葉町で発見された毎時35600μSvの物質、原発から飛んできた事が判明!東電「発電所構内にあった物質」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1791.html
2014/02/12 Wed. 18:42:31 真実を探すブログ



2013年6月に福島県双葉郡楢葉町で毎時3400マイクロシーベルトもの超高線量を放出している物質が発見されましたが、東電がこの物質を調査してみたところ、原子力発電所に使われている材質と一致していることが判明しました。


超高線量の物質は4つ発見されており、いずれも毎時100マイクロシーベルトを遥かに超えるほどの高線量となっています。4つの内、2つはポリエチレンで構成された物質で、残りの2つはポリオレフィン系高分子材料と木片(セルロース)でした。特に線量が高かったのはポリオレフィン系高分子材料で構成された物質で、γ線を毎時400マイクロシーベルト、β線を毎時35600マイクロシーベルト検出したとのことです。


福島県の各地では同じ様な超高線量の破片が相次いで発見されていることから、いずれも福島原発事故で吹き飛んだ原発の破片だと推測されます。これらの破片は大人でも危険なレベルの超高線量なので、見つけても安易に近づかないようにしてください。


☆楢葉町で採取された放射性物質の分析結果について
URL http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/handouts/2014/images/handouts_140212_04-j.pdf
引用:
分析結果のまとめ
表面線量率の測定結果では、β線の寄与が高い結果であったが、放射能量の大部分はCs-134とCs-137であり、Cs-134とCs-137のβ線によるものと推定。
最も比率の高いCs-137の検出オーダーが構外土壌よりも高く、構外土壌では検出されていないCo-60が検出されているため、発電所構内にあった物質と推定。
FT-IR分析の結果から、物質@、Aの材質はポリエチレン、物質Bはポリオレフィン系高分子材料、物質Cは木と推定。







:引用終了


☆原発15キロ地点に高線量の破片 福島・楢葉町
URL http://www.nikkei.com/article/DGXNZO56912100T00C13A7CC1000/
引用:
 東京電力は2日、福島第1原発から南に15キロの福島県楢葉町の河原で6月、表面から毎時3400マイクロシーベルトのベータ線とガンマ線を出す破片が見つかったと発表した。


 東電によると、長さ約3センチ、幅約1.5センチ、厚さ約0.5センチ。


 環境省が6月20日、震災がれきの処理作業中に発見した。同省は原発事故で飛散したか、もともとあった所に放射性物質が付着した可能性があるとみて、東電に分析を求めた。


 30センチ離して測定すると毎時26マイクロシーベルト、1メートルの距離では周辺の空間線量と同程度まで下がった。〔共同〕
:引用終了


☆【図解・社会】東日本大震災・プルトニウム238が検出された地点(2011年9月30日)
URL http://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_soc_jishin-higashinihon20110930j-06-w380
引用:


文部科学省は30日、福島第1原発周辺で行った土壌調査の結果、原発事故で飛散したとみられるプルトニウムが福島県双葉町、浪江町と飯館村の計6カ所から検出されたと発表した。
原発敷地外での検出は初めて。沈着量はいずれも、過去に海外で行われた核実験で日本各地に降ったプルトニウムの測定値の範囲に収まっているという。飯舘村の1カ所は原発から40キロ以上離れていた。
:引用終了


☆3号機核爆発


 

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コメント
 
01. 2014年2月12日 23:00:28 : dlzsjGI77k
Ru106 半減期373.59(15)日もシッカリ出てますね。
沸点 4150 °Cですから3号機で核爆発があったとしか考えられません。
しかも、プルトニウム(半減期2万4千年、沸点3228 °C)との存在比率を勘案するとプルトニウムが核実験流行時代のものが沈着してるなんて真っ赤なウソです。

結論 3号機は核爆発。プルトニウムがトン単位でガス化して飛び散った。
そのガス(プルーム)は2011年3月14日午後東京に達した。

以上です。東北、関東の皆さんはプルトニウム吸入という貴重な体験をされました。
人類史上初の快挙です。


02. 2014年2月13日 00:34:45 : uVJE7oQAe6
3号機核爆発の証拠を発表しましたね。
解像度の悪い動画でも固形物が多数飛散するのが明らかでした。

1メートル離して線量がどうのこうのというのは要らない。
東電はプルトニウム飛散を潔く認め、ガン疾患のひとたちを救え。

50歳超の役職社員を福島に送り込むのはやめて、経営陣が福島で
余生を送ればいい。キチガイ役員に尽くした役職者を殺すな!!


03. 2014年2月13日 00:56:25 : wUkMbJHx6g
以下の評価はデータの数値を比較した場合、おかしいのではないだろうか?

>表面線量率は、Cs-134とCs-137による寄与が大きい。

@〜Cの物質のβの線量率(表面線量率の大きな部分を占めるが、すべてではない)とγの何倍あるかを示した数字は、以下の通り。

@ 915μSv/h γの10.76倍
A 2100μSv/h γの7倍
B 35600μSv/h γの89倍
C 600μSv/h γの3.75倍

@〜Cの物質のCs−134とCs−137を合計したベクレル数(10の5乗で統一)。括弧内は、Cs−134とCs−137の比を示す。

@ 11.4E+05Bq/試料 (2.257)
A 26.2E+05Bq/試料 (2.195)
B 29.2E+05Bq/試料 (2.174) 
C 19.0E+05Bq/試料 (2.167)

「表面線量率は、Cs-134とCs-137による寄与が大きい」と言うことが、本当ならば、何故、Cは19.0E+05Bqもありながら、β線量率が、@と比較して600μSv/hと低いのだろう?

Bは、29.2E+05Bqと@と比べて2.56倍のベクレル数しかないにも関わらず、βは、35600μSv/hと、@の38.9倍もあるのだろう?

そもそも、@〜Cの物質におけるβとγの比率に統一性がなく、3.75〜89倍と、大きな違いを示すのは、何故か?


04. 2014年2月13日 01:21:00 : wUkMbJHx6g
Co−60は、安定したCo−59が中性子を捕獲して生成する。

先ず、Coー59とは、無縁な物質(ポリエチレン、ポリオレフィン系高分子材料、木質)から、Co−60が検出されたことに驚かされる。

次に、その濃度の高さに驚かされる。

これは、爆発によって炉心そのものが破壊されたことを示していないか?

>>3のβ線量率の違いには、放射性セシウム以外の未知(既知とも言える)の放射性物質が関与しているに相違ない。

それは、Sr−90だと想定してみる。確か、東電が、最近、その測定値を大幅に低く出していたことを認めた物質だ。

Co−60とSr−90がセットで出てくると、核爆発への、新たな傍証となる。


05. 2014年2月13日 03:15:51 : FfzzRIbxkp
福島県の職員は、2012年当時、これは中国から流れてきたものだと言ってたよね。

福島県民の皆さんが、フクイチから飛んできたのでしょう!と抗議していたのに。


3号機が核爆発だった。原発が自爆すると核兵器よりも脅威で悲惨で被害が続くと。

原発の自爆テロの可能性も疑ってみましょうか。

事故当時、東電社員や関係者を海外に逃してしまった警察はなんともお粗末。
あの時思いませんでしたか?
東電関係者を海外に逃がすな!と。


06. 茶色のうさぎ 2014年2月13日 06:49:48 : qtmOTsgWNIsK2 : bnVjlPOOsE
今頃の後付けの発表、骨抜きの支援法のなか、政府、省庁、東電に怒りを覚えます。
このような状況でも楢葉町は帰還を推進して隣の富岡町も復興を願うとは私には理解できません。物質は軽そうですね除染しているようですが物質は山間部や畑からの流入で、わらの中の針を探すので100年たっても無理でしょう。水道水に心配しています。


[12削除理由]:言葉使い&アラシ
07. 2014年2月13日 12:23:32 : aiMZAOJQqY
>>04
>これは、爆発によって炉心そのものが破壊されたことを示していないか?

その通り。
動画が示す通り3号機格納容器は爆発して火を噴いたわけで、中味が飛び散っています。

おそらく東電はこれらの破片がどこの部品であるかもわかっているはず。
言わないのは、それらが核爆発の証拠になるからだろう。


08. 2014年2月13日 14:00:55 : g9VL3i36fQ
>>01
>以上です。東北、関東の皆さんはプルトニウム吸入という貴重な体験をされました。

20年後くらいに肺ガンになっても、能天気な東北・関東の住人はわからないのだろ
うね。合掌。

>>07
>おそらく東電はこれらの破片がどこの部品であるかもわかっているはず。

普通どこの部品だろうと疑問を持つのが当然でしょう。だから、またぞろ公然と
東電は隠蔽をしているわけです。


09. 2014年2月13日 18:35:33 : aiMZAOJQqY
>※ Angama @Angama_Market 氏の2014/2/12のツイート
>[割りと重要な情報なんじゃないかと思う] 
>(東電今泉氏)
>「楢葉で見つかった超高線量の物質4つのうち3つは発電所内の梱包材に使われる部材」

東電は4つのうち3つは梱包材だと言っているらしい。

梱包された資材に、高線量の物質が当たって梱包材がちぎれて遠くへ飛んだとは考えにくい。

ひょっとしたら配管の保護材で、配管が爆発破裂したため飛び散ったのではないか?


10. 2014年2月14日 02:47:54 : aiMZAOJQqY
こんな高線量の汚染物が、15キロも離れたところでいくつも見つかるのだから、
核燃料の破片が1-2キロ先で見つかったという米国NRCの報告は、
事実だと判断してよいだろう。

1F作業員は、ひどく汚染されている可能性があるので、防護服・手袋をしていても、
ガレキは絶対手でつかまず、スコップなどの道具を使うよう指示されている。
(そのスコップもかなり汚染されているのだが)

同じことが15キロ先でも言えるわけだ。うっかり小石の一つも拾えない。
散歩中に犬がくわえるかも知れない。

とても人間の住める環境ではないということだ。



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