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先天異常学会の福島事故の分析が矛盾だらけで面白い件
http://www.asyura2.com/14/genpatu36/msg/548.html
投稿者 魑魅魍魎男 日時 2014 年 2 月 28 日 15:06:36: FpBksTgsjX9Gw
 

(Togetter まとめ by Xenobladepさん)
http://togetter.com/li/634130

日本先天異常学会の記事が支離滅裂で話題になっています。

元記事はこちら (日本先天異常学会)
http://jts.umin.jp/nuclear_accident.html

小野俊一先生と何人かの方がツッコミを入れています。

100mSv以下ならLNT仮説は当てはまらないと述べているのに、表7の中では、
100mSv以下でも被ばく線量に比例した発癌リスクの増加はあり得ると書いてあります。

表14では放射能規制値が過大すぎる(註:厳しすぎるという意味)、現地の農林漁業に
大打撃を与えたと指摘しながら、表20では放射能を低減する調理法を挙げています。

日本人の被ばくは低い、または極めて低く、がん発生率の増加やその他の健康被害が
起こることはないであろうと主張しているのに、表17「全国民の生き方」では、
 
 「これから30-50年間、超低線量放射線の存在下のこの国で暮らす覚悟が求められる」

とあります。
100mSv以下の"低"線量で発ガン率が増えたと言う証拠はないと言っているのに、
"超"低線量でなぜ"覚悟"が必要なのか?さっぱりわかりません。

表19-20の被ばく回避方法は役に立ちそうなので、以下に引用します。


-----(引用ここから)-------

[表19 内部被ばくを防ぐには ]
・気道からの侵入を防ぐ
 マスク(専用マスクがベスト)、ハンケチ、タオル、トイレットペーパー等で鼻と口を覆う
・皮膚からの侵入を防ぐ
 長袖をきるなど素肌を出さない
・食べ物からの侵入を防ぐ
 汚染された食物を避ける、食物連鎖で放射性物質が濃縮されることあり

[表20 調理法による放射能低減率]
・玄米を白米にすると1/2-1/3に
・野菜はよく洗い表面の葉を1-2枚捨てると1/40に
・人参、かぶ、大根などは地上に出ている部分を切り落とすと1/15に
・リンゴなどもよく洗って皮をむけば1/10に
・葉物野菜は茹でこぼすと1/2-1/5に
・乳製品(クリーム、バター、チーズ)は牛乳の1/4-1/10
・魚は水洗いで30%、食塩水に晒すと60-70%除去される
・肉は骨つきを避ける、カットして塩水に晒し、煮こぼすと1/3-1/10に

-----(引用ここまで)-------


先天異常が多発しているので、良心の呵責から、さすがに「被ばく被害の心配は無用」の一言で
片付けることはできず、被ばく回避方法を加えざるを得なかった。

「汚染が深刻で非常に危険なので被ばくはできるだけ回避してほしいのですが、
 圧力がかかっており真実は書けません。どうか察してください、行間を読んでくださいね」

この支離滅裂な記事はそう訴えているのでしょう。
 

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コメント
 
01. 2014年2月28日 16:53:57 : nJF6kGWndY
>支離滅裂
>100mSv以下ならLNT仮説は当てはまらないと述べているのに、表7の中では、100mSv以下でも被ばく線量に比例した発癌リスクの増加はあり得ると


文章の中では、100mSv以下なら影響はない(統計データによる検証からはLTN仮説は支持できないから、問題ない)と言っている

表7の中では、閾値がない線形仮説が正しいと仮定すれば、理論的には影響があるが、その場合でも影響は、喫煙など他のリスクに比べて十分小さいから問題ないと言っている

別に矛盾はないのでは?


>「これから30-50年間、超低線量放射線の存在下のこの国で暮らす覚悟が求められる」

放射脳が多い日本では、風評被害は続き、就職や結婚で不利になる人々が増えるからな

http://jts.umin.jp/nuclear_accident.img/table7.pdf


http://jts.umin.jp/nuclear_accident.html

放射線の健康被害とは
 放射線の影響には確定的影響と確率的影響がある(図1、表8)。確定的影響とはある一定レベルの線量(しきい値)以下では影響はみられず、それを超えて初めて影響が現れるものである。目の水晶体混濁は1,000mSvから、脱毛は3,000mSv、永久不妊4,000mSvとしきい値はかなり高線量である。胎児の奇形発生のしきい値は100mSvとされている。

確率的影響の中心は発がんである。100mSv以上の線量では線量の増加に比例して発がん率が上昇するが、100mSv以下の低線量で発がん率がふえたというエビデンスはない。

100mSvの放射線被ばくでがん死亡が0.5%、200mSvで1%、300mSvで1.5%押し上げられるに過ぎない。表9−10に確定的影響と確率的影響の知見を、表11に放射線による発がんの概要をまとめた。被ばくカウンセリングではこれらの知見に基づいて相談にのっている。また、国民の放射線への不安が極めて大きいので、放射線の発がんリスクがどの程度かを表12に示した。100−200mSvの放射線被ばくは野菜不足や塩分の取りすぎと同程度の発がんリスクに過ぎず、喫煙の発がんリスクは2,000mSv以上の被ばくに匹敵する事実をしっかりと認識する必要がある。


福島事故対応の問題点
 空中線量が依然と高く除染も不十分のため帰還できないとされているが、その判断が正しいであろうか。そもそも、事故後の復旧期にもかかわらず、平常時の1mSvを目標としたことが誤りではなかったか。

チェルノブイリ事故では事故後5年の許容量でさえ1〜5mSvなのである。また、100mSv以下でLNT仮説を裏付けるような識別可能な影響が出ている集団はない。ブラジル、インド、中国、イタリア、フランス、イランなどでは10〜100mSv以上の線量を受けている地域があるが、明らかな影響は知られていない。


02. 2014年2月28日 18:23:28 : A1yA6atfcw
  
 人類未曾有の核災害を起こした上、国民を被曝の危機に晒し

 実害を無視し風評被害などと嘯く、原発利権犯罪者集団が投獄されず

 未だに跳梁跋扈しているのが最大の問題だろ。

 原発利権カルト集団による「知見」即ち馬鹿話を信じる者は連中の餌食になるだけ。

 カネ、ウソ、暴力が日本を破滅に導いている。


  


03. 2014年2月28日 18:32:44 : GKXPQSbOmQ
>01 事実を述べて支配しろ。

@ High levels of disease seen in high radiation areas of Iran,
http://nuclearhistory.wordpress.com/2012/01/23/high-levels-of-disease-seen-in-high-radiation-areas-of-iran-2/

A VERY HIGH BACKGROUND RADIATION AREAS OF RAMSAR,IRAN:PRELIMINARY BIOLOGICAL STUDIES,
http://www.probeinternational.org/Ramsar.pdf 


04. 2014年2月28日 18:37:30 : w7vfqdUWxA
福島原発事故によって、学問の世界のデタラメぶりが明らかになった。

ここでは、その一つだけを明らかにする。

>目の水晶体混濁は1,000mSvから・・・である。

http://jts.umin.jp/nuclear_accident.html

実際は、どうであったか、チェルノブイリ原発事故の場合を見てみよう。

ベラルーシにおける白内障の罹患率(千人あたり)

ベラルーシ平均
1993年  136人
1994年 146人
1995年 147人

Cs−137の土壌濃度が37kBq/u〜555kBq/uの地域
(555kBq/uの所で年間線量1mSvと見積もられているので、それ以下)
1993年  190
1994年 196
1995年 n/a

555kBq/u以上の地域(年間線量1mSv以上の地域)
1993年  226
1994年 366
1995年 n/a

除染作業員の場合
1993年  355
1994年 425
1995年 443

>TABLE 5.51. Incidence of Cataracts (per 1,000)
in Belarus, 1993–1995 (Matsko, 1999; Goncharova,
2000)

Yablokov: Chernobyl(134ページ)

明らかに年間線量0.2mSv(37kBq/u)の所から、白内障の罹患率が、平均を超えています。

信じるのは自由ですから、お好きならば、日本先天異常学会をどうぞ。


05. 2014年2月28日 18:56:51 : nJF6kGWndY
>>03 

先天異常学会も言っているように、被曝量が100mSvは超えない方が良いだろうな

リンク先にあるイランの場合、140マイクロSv/hレベルのエリアがあるが、これは
一日だけで3.3mSv 年間で 1Svを軽く超えている

http://www.angelfire.com/mo/radioadaptive/ramsar.html
Two survey meters show the dose rates of 142 and 143 micro Gy/h on the wall of the bedroom of one dwellinghttp://nuclearhistory.wordpress.com/2012/01/23/high-levels-of-disease-seen-in-high-radiation-areas-of-iran-2/
“The north and north east regions of Iran are some of the known areas that have a high incidence of esophageal cancerGolestan Province in northeastern Iran is one of the higher risk areas of the world, followed by Mazandaran and Khorasan Provinces.”

>>04  

依拠しているデータが違うせいだろうが

この点に関しては、先天異常学会より京大の方が、より保守的な立場だな

http://www.usss.kyoto-u.ac.jp/etc/symp7/fujii_n.pdf
眼の水晶体は、放射線感受性が最も高い組織の一つで、検出可能な
水晶体変化は、0.2〜0.5Gyで認められる。

調査対象􀀂白内障のタイプ しきい線量 信頼区間􀀂 􀀂􀀁
􀀁
原爆被ばく者 皮質白内障􀀂    0.6Sv 􀀂  90%:0〜1.2Sv􀀁
(急性被ばく)􀀂後嚢下白内障  0.7Sv 􀀂  90%:0〜2.8Sv 􀀁
(急性被ばく)􀀂 􀀂 􀀁
チェルノブイリ 病期T-X    0.50Gy  95%:0.17〜0.65Gy􀀁
事故処理作業員  病期T 􀀂     0.34Gy  95%:0.19〜0.68Gy􀀁
(分割照射/放射線誘発以外   0.50Gy  95%:0.17〜0.69Gy 􀀁
長期被ばく) 􀀂 の病期Tの白内障􀀂 􀀂 􀀂􀀁
􀀂 病期T表面皮質白内障 0.34Gy 95%:0.18〜0.51Gy
􀀂  病期Tの後嚢下白内障 0.35Gy  95%:0.19〜0.66Gy


06. 2014年2月28日 21:04:42 : GKXPQSbOmQ
イラン こんな国の疫学調査から、日本に住む人間の身の危険が判断できるか?

@ Iran lost 41000people to cancer last year, 85000 more catch it annually,
http://en.trend.az/regions/iran/2235919.html

A 300 Iranian afflicted with cancer due to Shazand power plant pollutions,
http://en.trend.az/regions/iran/2106467.html

それでも出てくるボロ。隠しても、隠しても、出てきてしまう。

B Long-term immune and cytogenetic effects of high level natural radiation on Ramsar inhabitants in Iran,
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/15063540

C Chromosome aberrations in peripheral blood lymphocytes of individuals living in hugh background radiation areas of Ramsar,Iran,
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21894441

D Impact of High Background Radiation on Woman's Primary Infertility,
http://medwelljournals.com/abstract/?doi=rjbsci.2008.534.536

今回の極めつけ
E Six-fold Difference in the Stomach Cancer Mortality Rate between Northern and Southern Iran,
http://connection.ebscohost.com/c/articles/84999236/six-fold-difference-stomach-cancer-mortality-rate-between-northern-southern-iran


07. 2014年2月28日 21:23:58 : GKXPQSbOmQ
06の補足

ピロリ菌については次、

World Journal of Gastroenterology,
Helicobacter pylori and gastric cancer in the Middle East: A new enigma?
http://www.wjgnet.com/1007-9327/16/3226.pdf


08. 2014年3月01日 03:12:36 : aiMZAOJQqY
目の水晶体混濁は1,000mSvにならないと起きないのは、クリーンな環境でガンマ線なりX線を
照射したときの話。

放射性セシウムの粒子が空気中に浮遊している状態では、目の表目に付着したら、
当然大量に被ばくして白内障その他の障害が起きる。

たとえ空間線量が低くても安心はできない。

あるいは体内に取り込まれたセシウムが血管で運ばれて目にダメージを与える可能性もある。


09. 2014年3月01日 10:05:44 : nJF6kGWndY

いわゆる急性障害と晩発性の区別は、水晶体タンパク質の損傷の場合、区別が難しい

だから1000mSvというのは、数日といった非常に短期間でのデータだろうな


現実の水晶体は、常に紫外線など有害刺激に晒されているから、ミクロに見れば、絶えずタンパク質の変性は起こっている

京大の報告では、晩発性も含め、有意に放射線による白濁が観測されるのは200mSV以上ということだが

実際は、加齢や環境条件に応じて、水晶体や硝子体の劣化は誰でも起こっており、硝子体が濁れば飛蚊症などの症状も起こる


10. 2014年3月01日 17:24:31 : aiMZAOJQqY
>>09
3/11以降、子供や若者にまで白内障が増えている理由にはならないな。

理由はただ一つ、放射能汚染だ。


11. 2014年3月01日 20:16:13 : A1yA6atfcw
>09

 言葉巧みだが下心丸見えだよ。

 まともなふりをしているが下半身丸出しだ。

 お前の目的はただ一つ、放射能汚染を否定する事だ。


12. 2014年3月01日 20:22:33 : 5rSxQD2bJ2

=========【ダウン症が8倍以上に、染色体異常の増加】===========

 やっぱり。東尾さんもキムタクも、子供がダウン症になっちゃった。

「新型の出生前診断」とは、NIPT(Non‐Invasive Prenatal Genetic Testing、
非侵襲的出生前遺伝学的検査)
 妊娠中に遺伝子の検査で、ダウン症がほぼ確実に診断できます。

2003年では、1万出生数で「11」件、2011年は、「104」件です。

妊婦の血液からダウン症など3種類の染色体異常を調べる新型出生前診断では、全国で計1534人
が利用し、1・9%の29人で「陽性」と出たことが分かった。
その内、16人がダウン症など先天性異常があることが分かってます。
これを1万人辺りに換算すると、104人です。
1999〜2003年度で、1万出生数あたり、11.8人です。

桁違いにダウン症などが増えてます。

========================

 ◆臨床データを取らせない政府◆

 真に、問題ないのであれば、どうして、詳細なデータを集めようとしないのでしょうか。
ばれると困るので、やりたくないからです。

 では、このデータは・・・。福島の件と無関係に、妊婦が新型出生前診断を進んで受けるように
なっちゃてるんで、そこから、間接的に、ばれてしまったんです。

 これ以外にも、甲状腺、白血球〜特に好中球など〜の異常、内部被爆での心筋破壊(電子顕微鏡)
など、幾らでもデータを取れますが、絶対にやらない、いや、やれません。

 ◆木村准教授◆

 経産省の放射能測定に最前線に居ました。
事故後に測定に出かけようした時、真実がばれると困るので、止めろ・・と言われ、辞表を出し、
単身で福島に乗り込みました。
 福島県400箇所で、Csと同じレベルのPu・Am・Np・Sr・Uなどなど・・・、恐ろしい
数値であることを公表、NHK特番でも観た筈です。

==============

◆100万人に500人が癌に◆

 殆どの人が元気ですよって、99万9千5百人が元気なら、そりゃ、みんな普通に暮らしてた・・
と表現できます。
 しかも、重病人は入院してるか家で寝込んでいるので、普通は街では見かけません。

 津田とか東とかのジャーナリストは、ウクライナやコロステインを訪問し、現地の医師に、嘘だ
らけ、大げさに報道されてる・・・と言われてといってますが、所詮は文系で理系音痴。
客観的なデータではなく、数人の現地の医師(ウクライナなのか日本の政府の回し者?)の意見で、
心配し過ぎだなんて、科学じゃない。

◆公表されないウクライナの資料◆

 木村准教授が、ウクライナ国立病院から、これまでの被爆患者のカルテの全てを借りて、日本に
持ち帰りました。全部、翻訳して、報告する・・・と、これもNHK特番。

 2年経過するも、いまだ、阻止されています。
こんな番組を再放送されると困るので、アベコベや官僚は、百田や長谷川や籾井をNHKに送り込ん
だ。大事な番組の多くが、再放送を禁じられているし、反原発派の教授の出演が断られた。

================

 御用学者のデタラメなコメントは無用、インチキ学会も無用、

 すべこべ言わずに、福島〜関東の被爆者のデータを、しっかりとって、整理してから言えばいい。

 WSPEEDIでは神奈川までどっぷり放射能をかぶっているのが分かっているのに、未だに、
TVで報道しない。
 赤木大沼のワカサギさえも、一時は500Bqを越えていた。

 インチキ学会がもういいから、しかっり、データを取って、死ぬほど国民の怒りを買うがいい。

 大瀧教授など、被爆の遺伝まで証明してる人の研究費を削減する嫌がらせは、世論で跳ね返しま
しょう。


13. 2014年3月01日 22:40:55 : GKXPQSbOmQ
@ Diagnostic Imaging, April 2004,
Study challenges eye safety guidelines for IRs,
http://www.diagnosticimaging.com/dimag/legacy/db_area/archives/2004/0404.overread1.di.shtml

A Mining Awareness Plus,
Radiation Induced Cataracts,
http://miningawareness.wordpress.com/2013/12/19/radiation-induced-cataracts/

B U.S.DEPARTMENT OF ENERGY,
Low-Dose Radiation Cataract and Genetic Determinants of Radiosensitivity,
http://lowdose.energy.gov/abstracts/2011/current/kleiman_nj.aspx

C EBSCOhost,
Lens opacities among physicians occupationally exposed to ionizing radiation- a pilot study in Finland

D Get Protected: The Eyes Have It,
http://www.sobrice.org.br/pdf/jvir/2013-02/205.pdf 


14. 2014年3月02日 01:16:14 : GKXPQSbOmQ
@ Mutation rate doubled in Chernobyl's children,
http://view.officeapps.live.com/op/view.aspx?src=http%3A%2F%2Fpulse.pharmacy.arizona.edu%2F11th_grade%2Findustrialization%2Fchemistry%2Fhandouts%2FMutating%2520Rate.doc

A Genetic effects of the atomic bombs: a reappraisal,
http://www.sciencemag.org/content/213/4513/1220.abstract-ck=nck

B The Children of Atomic Bomb Survivors: A Genetic Study(1991),
http://www.nap.edu/openbook.php?record_id=1800&page=356

C The Exclusion of Minor Malformations in the Study of Mutation in the Offspring of Survivors of Atomic Bombs: Methodological, Not Sociopolitical, Rationale,
http://www.jstor.org/discover/10.2307/4331434?uid=3738328&uid=2&uid=4&sid=21103622057903

今晩の極めつけ
D RE: Nuclear weapons and human mutation,
http://health.phys.iit.edu/extended_archive/0202/msg00820.html


15. 2014年3月02日 01:27:45 : GKXPQSbOmQ
嘘は毎日の生活の中だけで十分だ。もうこれ以上嘘は聞きたくもない。

16. 2014年3月02日 03:39:38 : 2sYTZ5DPGg
どんな政治的に操作された資料にも事実がまぎれこむと思う。

県民と国民の心得の表で、福島県では30年健康調査を続けなければならないということ、つまり少なくともこの30年で汚染の人体への影響の結果が出てくるだろうという見込み、日本国内では最低限30年から50年汚染が続くということが、日本で一番保守的な人たちのなかでも観念されているということがわかります。


17. 2014年3月02日 11:55:27 : P0s5JHGRjw
100mSv以下で統計的に影響が見えないというのは論文レベルでもまちがい。それはデータが不十分な原爆調査でのこと。
子どもだと5~10mSv位から統計的に有意に出てる。
http://trans.trans-aid.jp/viewer/?id=33781
http://togetter.com/li/513053
http://togetter.com/li/390251

18. 2014年3月02日 14:06:08 : GvmRd4nJhE
お母さんならだれでも知っていることですが、妊娠したらX線検査は受けない。
わずか100マイクロシーベルト程度でも胎児に影響(将来白血病になる可能性が
何倍かに増える、妊娠時期によっては奇形の可能性も増える)があることを妊婦で
あれ産婦人科医であれ看護師であれ常識として知っている。

ここで100ミリシーベルト以下ではうんぬんと言われているが、じつにその1000分の1でも胎児には危険であり、立証されていることでもあるのだ。

またこの学会を弁護した文がこの記事にふくまれていますが、この学会は人殺しの
加担者とも言えるのですから、弁護などすべきではない。ゴミのような奴らだと認識
しましょう。


19. 2014年3月02日 16:03:50 : GKXPQSbOmQ
@ 放影研でさえ、
 「原爆放射線と白血病の病型:最新情報」 1991年
 http://www.rerf.or.jp/library/update/rerfupda/death/irradi.html

A 日経新聞記事
 「チェルノブイリ除染で被曝、低線量でも白血病リスク」
 http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0802A_Y2A101C1CR0000/

B 原子力資料情報室
 「セラフィールド再処理工場からの放射理宇放出と白血病」
http://www.cnic.jp/modules/smartsection/item.php?itemid=35

C UNIVERSITY OF OXFORD,
Natural exposure to gamma rays in background radiation linked to childhood leukaemia,
http://www.ox.ac.uk/media/news_releases_for_journalists/120611.html


20. 2014年3月02日 19:22:01 : A1yA6atfcw
 
 未だにに放射能汚染の実態自体を隠し、放射能汚染による健康被害を否定している原発ムラの連中

 「絶対に事故は怒らない」、「原子力発電で明るい未来」と嘯きながらカネと暴力で原発を推進、

 人類未曾有の事故を起こしながら今だに安全デマを拡散する狂気の集団である。


21. 2014年3月03日 02:13:04 : GKXPQSbOmQ
@ pdf(free)あり。リンク長いので略。
Human minisatellite mutation rate after the Chernobyl accident

A New method for assessing male germ line mutations in humans and genetic risks in their offspring,
http://mutage.oxfordjournals.org/content/23/4/241.full.pdf+html

B Amazonで$7.95。
 The offspring of irradiated parents, are they stable? [ An article from; Mutation Research - Fundamental and Molecular Mechanisms of Mutagenesis[HTML][Digital]

C Olga Kovalchuk's Laboratory-Research,
http://people.uleth.ca/~olga.kovalchuk/research.html 

D Minisatellite mutations and retrospective biodisimetry of population living close to the Semipalatinsk nuclear test site,
http://enu.kz/repository/repository2012/minisatellite-mutation.pdf


22. 2014年3月03日 17:58:16 : jnaGcYEN5I
奇形児がどれくらい出ているか調べようとしている人をネットで見かけるが、
奇形児のデータは正確なものが取りにくい。

昔は生まれてきてしまったので、産婆さんが目撃できた。
広島の産婆さんの証言もある。

しかし、
◾今は、妊娠初期の段階でも奇形児を見分けることができるから、堕胎を勧められる。
◾堕胎すれば、それが奇形だったから、という理由を報告しないと闇の中。
◾堕胎された胎児を全部もらってきて検査するわけにもいかない。
◾堕胎した時期が早い場合、もし堕胎しなければその後、時間と共に奇形が見受けられたケースもあったかもしれない。
◾普通に子供がいらなくて堕胎された胎児が奇形だったかどうかは調べない。
◾奇形児を生むのが怖くて妊娠を避ける女性もいる。

したがって、チェルノブイリや広島と比べてどうだの、
奇形児が何パーセントでた、なんていうデータは決して正確とは言えない。


23. 2015年2月22日 01:30:29 : 0WY4nTgDQI
何の理由も無く急激に堕胎が増えるとは思えないので、
堕胎率が上昇するのならば、そこには何らかの理由があると
言えるでしょう。理由についてはそこからさらに調べていけば良い。

24. 2015年2月22日 10:00:57 : RQpv2rjbfs
放射能の影響はないというデーターなら出てくるだろうが、堕胎率なんか個人情報とかなんとか理屈を付けて出さないだろう、ましてガンの罹患率など。

逆に言えば、放射能の影響がないというデータが出てこないのは影響が出まくりである証拠と見るべきだ。


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