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被ばく患者激増で目前に迫る医療大崩壊 暗黒未来の到来
http://www.asyura2.com/14/genpatu36/msg/568.html
投稿者 魑魅魍魎男 日時 2014 年 3 月 02 日 11:35:23: FpBksTgsjX9Gw
 


今回は被ばく患者の激増と今後の医療について考えてみた。

10年ほど前から、日本では医療崩壊が大きな問題になっている。
医師・医療スタッフの不足、医療費抑制政策、過大な安全要求、医療過誤・訴訟などにより、
医師の士気低下、長時間労働、病院経営悪化などが生じ、医療現場は著しく疲弊、安定的・
継続的な医療提供体制が成り立たなくなっていると指摘されている。

日本の医師・看護師は、一人当たり米国の5倍の入院患者を受け持ち、外来では8倍の患者を
診察しており、多忙、過労でいつ医療事故が起きても不思議でない状況にあると言われている。
http://www.mfukuda.com/koramu/iryouhoukai.htm (これからの医療のあり方)

そこに福島原発事故が起きてしまった。
すでに疲弊している医療現場に、これまでの数倍、数十倍の被ばく患者が殺到したらどうなるか。

まず医師が絶望的に不足する。
白血病、がん、心筋梗塞、脳出血、脳梗塞などの治療ができる高度な技術・知識のある専門医が
全く足りず、患者は長期間、治療や手術を待たされる。待っている間に亡くなる人も続出する。
過労で倒れる、亡くなる先生や看護師も出てくるだろう。

新たに医者を育成するとしても10年以上かかる。とてもすぐには間に合わない。

無菌病室などの設備や輸血用などの製剤・製薬も不足する。これも長い長い順番待ちとなる。

そして医療費が跳ね上がる。保険料は大幅に値上げされるか、保健の適用範囲が著しく狭められ
大半は自己負担となる。病院はお金のある人だけを受け入れるようになるだろう。

年金制度は、多数の若年・中年労働者が少数の高齢者を支える仕組みであったが、
現実には高齢者が激増して崩壊の危機にある。
同様に、健康保険制度も多くの健常者が少数の病人を支えるという前提があってこそ成り立つ。
病人が激増すれば、制度そのものがあっという間に崩壊するのだ。

米国では、医療保険が高額で、お金のない人は無保険、まともな医療が受けられない。
数年前に米国の医療制度を批判したマイケル・ムーア監督の映画「シッコ」が話題になった。
治療費が払えずに街頭でゴミのように捨てられる女性患者、作業中に指を二本落としてしまい
何百万円もかかる接着手術を諦めた男性など悲惨な例が紹介された。

これを太平洋の向こう側の話だと思っていたらとんでもない。すでに日本でも始まっているのだ。
一昨年NHKで衝撃的な番組が放送された。

「クローズアップ現代-『もう病院で死ねない』 - 医療費抑制の波紋」 (NHK 2012/5/29)
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3205.html

「クローズアップ現代-『もう病院で死ねない』 - 在宅医療の名の虐待」 
(世を倦む日日さんのブログ 2012/5/301)
http://critic5.exblog.jp/18368577/

さらに介護保険の改悪も進んでいる。
「介護保険、利用者負担2割に 改正法案が閣議決定」 (けあNews 2014/2/14)
http://www.caretomo.com/carenews/237

政府による医療・介護費抑制のため、自宅生活が難しい高齢者でも、どんどん強制的に
退院させられているのだ。
お金のない人には治療はできません、自宅で勝手に死んで下さいということだ。

こういった切り捨てが高齢者だけでなく、被ばく患者を含めた全患者に拡がるのは時間の問題だろう。

高額な治療費が払えない人は、容赦なく病院から追い出される。
治療どころか、正しい診断すらしてもらえない可能性もある。
(未確認情報であるが、無菌室が一杯で治療ができず、明らかに白血病であっても
 医師がそう診断しないケースがすでにあるらしい)

入院できず、自宅で天井を見つめ、苦しみながら死んでいく人が続出するだろう。

白血病の治療費は数百万円、長期間の治療なら1千万円を軽く超える。
現在は高額療養費制度によりかなりの額がカバーされるが、それでも自己負担は
百万円を超えるのが当たり前だ。
もし、こういった補助制度が無くなり大半が自己負担になったら、われわれ庶民はとても払えない。
治療を断念する人が急増、助かる命も助からなくなる。

しかも、被ばくで体がガタガタになれば、一人でいくつも病気を抱え込むのが普通である。
家族が二人、三人と倒れることもあるだろう。
かなりの資産があっても、ばく大な医療費の支払いで、あっという間に無一文になるだろう。
米国では個人破産の6割は高額な医療費が原因だそうだが、日本もそうなるであろう。

そんな心配はご無用、患者が急増することはない、大丈夫、と言う超楽天的な人がいたら、
次の人口密度の比較を見てほしい。

人口密度 (平方km当たり)
ベラルーシ 50人
ウクライナ 79人
福島県 141人
日本平均 341人
東京都 6070人
豊島区 21800人 (東京都23区人口密度トップ3)
中野区 20190人
荒川区 19930人

首都圏の人口密度はべラルーシやウクライナの実に数百倍だ。
そしてチェルノブイリ強制移住地域に相当するホットスポットがあちこちにあるのだ。
それでも被ばく被害はごくわずかだ、大丈夫だと言える人がいるだろうか。


これから被ばく被害が深刻化し、病人だらけの時代に突入する。しかも何十年も続く。

相当の金持ちでもないかぎり、高額、高度な治療が必要な大病を患ったらアウト、
治療はあきらめる以外にない。

だから病気にならないよう、各自、自衛策を取るしかない。
できるだけ汚染地帯から遠くへ逃げ、食材には細心の注意を払って被ばくを最小にし、
健康を維持すること。また万病の元である喫煙や過度の飲酒も控えるべきだ。

これからは勝ち組、負け組にはっきり分かれる時代になるだろう。
もちろん収入や財産は関係ない。貧しくても健康を維持できれば勝ち組、
お金があっても大病になれば負け組である。

本来なら、急増する被ばく患者に備えて、政府は緊急に医療スタッフや設備を増員、
拡充すべきなのだが、例によって何もしない。
公式には被ばく被害は"ごくごく軽微"とされているからだ。

4月からの消費税増税分は社会福祉に使うという話だったが、それも叶うまい。
大半は除染や原発再稼動のためにゼネコンや原子力ムラにむしり取られるだろう。

これからも今まで通り、呼べば救急車は来てくれる、病院はいつでも診察してくれる、
必要なら入院もできる、治療費は健康保険で大半カバーされる、そう思っていたら大まちがいだ。
考えを改めたほうがよい。

医療が大崩壊し、お金のない人は放置されて死んでいく血も涙もない暗黒未来が
すぐそこまで来ているのである。
 

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コメント
 
01. 2014年3月02日 21:36:43 : qa8KCrWsyw
歯科だけは、311前、馬鹿みたいに作りすぎて過剰だった
だから、もう体調崩して免疫崩壊から最初に来る歯周病、義歯関連が
パンクしそうでも、その波を飲み込んで支えられている。
だから、過剰問題が最近かの字も出てこない。

若干、老齢の医院が院長がやられて引退してるくらいで、
施設と人員がベストな状況になってる。

医科は、脳外がパンクするだろうね。
こんなに脳梗塞で倒れてたら、人員的に立ち回れない


02. taked4700 2014年3月02日 22:16:17 : 9XFNe/BiX575U : u7NC4KDwtw
国民健康保険の保険料決定の地域設定がどうなるかが一つの鍵ですね。甲被曝地域だけが取り残されると、その地域の保険料だけがバカ高くなる。まあ、他の地域にも一定の割合で拠出しろと言うのでしょうが、他の地域も負担がかなり重くなってしまっているはずで、拠出にはそう簡単に応じようとしないでしょうし、結局、日本全国を統一して保険料徴収と言うことになるかも知れません。

それでも医療機関のことがあるので、特定の地域に患者が集まったら医療機関の方で負担ができない。結局、高線量地域からなるべく早く人々を低線量地域へ移動してもらうことが必要になるはずですが、現状は福島県からの転出をさせないようにしています。この政策の間違えが多分数年の内には噴出するはずであり、その時にどう対応できるかも大きな問題です。


03. たつまき 2014年3月03日 04:36:32 : qh5xavL6cfAiY : 8kGaCCv5Fc
☆ 万事無償奉仕社会へ移れとの 創造主らの指示に従え

http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/101.html


[12削除理由]:無関係

04. 最後の良心武田教授 2014年3月03日 05:24:48 : k3np1djDJ.EWQ : bpNbq9rUMc

抵抗力が落ちている

低線量被爆による
影響は徐々に表面化してるな

ウィルス系の集団感染
ノロウイルスやインフルエンザが爆発的に増加してるし
今後結核なんかが流行りだしてもおかしくないな


原発事故から
人口が異常に減少しているのが見事に数字にでてる


福島の人口は200万
切ったな


おそろしい速さで加速してる


人は嘘ばかり吐くが
数字は嘘つかない



05. 病院には近寄るな 2014年3月03日 10:52:05 : 7ypjn/kphi.N. : XZ0TfnrMmU

医者なんか、怪我した時の救急医療以外、行かない方がいい。

人間の体の中には、自然の治癒力が備わっているのだから、食生活気をつけて、
バクテリアやリンゴペクチンなどを使うことで病気を遠ざけられるよ。

病気の半分以上は医師が作り出しているんだよ。

1973年、イスラエルで病院ストが1ヶ月間決行され、その結果、
なんと死亡率が半減している。

ところが、病院が再開されると死亡率は元に戻ったそうな。

米国で「民衆のための医者」と呼ばれ30万部を超えるベストセラー
「医者が患者をだますとき」を書いたメンデルソン医師は
「病気は医師が作りだす」と言っている。

またこのようにも。「健康診断で実際には異常が無いのに異常あり、
と判断してしまう傾向がある。」
 
「健康と病気は医者の思惑でと都合でいかようにも解釈することができる。
さじ加減は医者次第なのだ。この手を使えば、病人の数も思うがまま・・・。」

「更に、元をただせば、入院患者の多くは、通院の段階で医者から
処方された薬を服用して、その副作用が原因で入院するはめに陥った
ということである。」

ガンにかかると、一人の患者から7〜800万円(米国1000万円)
の収益を上げられるそうだ。

だから、この医療・医薬品業界にとって、ガンは無茶苦茶もうかるビジネス
になっている。特に抗がん剤は原価ただ同然。

多くのがん患者(にされた人)たちが何も知らないで、
先生、宜しくお願いします、などと言って喜んで何百万円という
お金を差し出し、抗がん剤の副作用で苦しみながら殺されていっているんだよ。

どんなに生きている時に栄華を極めようが、ガンで入院したら人生の最期は
惨めだよ。

セントマーガレット病院のS医師は苦渋を込めてこのように語っている。

「内科医として35年間、約800人の患者さんに抗がん剤投与、
手術の治療を施してきました。

はっきり申し上げます。今この方々は誰一人生きておられません・・・。

だからこれらガン治療は完全に間違っていると断言できます。」

また前述のメンデルソン医師は、以下の言葉を残してこの世を去ったそうだ。

「医者の労力のかなりの部分が、人を死に至らしめる行為に費やされている。
現代人は、この由々しき事実から目をそらせてはならない。」

「現代医学に限っては、人の死は成長産業である。医学雑誌を開けば、避妊、
中絶、不妊手術、遺伝子診断、羊水診断、人口ゼロ成長、尊厳死、
安楽死など、必ず目にするのがこれらの最新情報である。

こうした医療行為が目指しているのは、生命の管理と終結である。」

「深く考えもせずにこんなことを礼賛している世の中は、宗教的狂乱に
陥っているとしか言いようが無い。」

「人々は科学的な正当性が欠落していることに気がつかないように
情報操作されている。」

「どの医療行為も、その本質は「死の儀式」にほかならない・・・。」



06. 2014年3月03日 12:25:32 : iYv6zcZQfY
医師・医療スタッフの不足:
無駄な検査、無駄な投薬、無駄な手術。これらを減らさなければ、不足は続く。
ところが医療機関は無駄を増やし続ける。収入を増やすためだ。保険のパンクを
防ぐために総量規制をしているから一定の線でおさまっているだけだ。医師・医療
スタッフを増員すれば医師・医療スタッフがかえって不足するという皮肉な事態も
起こりうる。

健康保険制度:
これの保険金が高くなって、かえって貧者の健康を損ねている。まともな食事も
とれなくなる。アメリカのように自助努力の国(ヨーロッパは社会福祉が充実している)
でも、貧者にはメディケイド、老人にはメディケアの援助がある。サラリーマンは会社が
保険料を見ている。だから上の記事はその点は間違い。医師・医療スタッフを増やせば、
健康保険の保険料が高くなり健康保険に殺されるという事態がおきることになる。


07. 2014年3月03日 15:43:10 : HQu0KmPKJ2
福島の原発作業員の被爆はどのような状態なのか・・?

そして、命をかけてどのような人が働いているの・・?

たしか、東電・原子力・の関係者の人はだれも立ち寄らないと
ネットで流れているが・・


08. 2014年3月03日 17:05:37 : 2pSMYkIX4c
05さん
ありがとう

とりあえず、追加しておきます。どうぞ、ご覧になって下さい。


よくもここまで騙したな これが[人殺し医療サギ]の実態だ!
船瀬 俊介, ベンジャミン・フルフォード 
http://www.youtube.com/watch?v=L2BjrQVLclo
モンスター食品」が世界を食いつくす! イースト・プレス刊  船瀬俊介
http://www.youtube.com/watch?v=wuxgAInALD0&list=PL4703E870A833398A
原発マフィアと抗ガン剤マフィア 船瀬俊介氏
http://www.youtube.com/watch?v=Rk7eju5lNfA

船瀬さんのことを信じられないとか、
阿呆なことを言う愚かな人がまだいますが、
無心に見て言って欲しいですね。命は大切に、
自分一人さえ救うことも出来ない医者が、
思い上がって、与えられた尊い生命を
侮辱するな、と言いたいですね。


09. 2014年3月03日 18:53:17 : 9iLcJ3pmwY
>>05さん

たしかに『がん』は儲かるようだ。
関東圏住人のフクシマ被曝も、連中にとってはオイシイ飯の種。

http://viploader.net/ippan/src/vlippan328920.jpg
http://viploader.net/ippan/4.html?1393828914
http://viploader.net/ippan/5.html?1393828914


10. 2014年3月03日 20:42:31 : RQpv2rjbfs
ろくな医者がいない。ろくでもない医者は多い、多すぎる。したがって 医者に期待しない、不治の病気になれば死ぬるがよいのだ。どのみち人は死ぬし治らん病気はどんな医者にかかっても概ね、なおらん。

治療より予防、早死したくなければ医者に頼らず節制と運動をせよ。高血圧には一日大さじ一杯の酢を飲め、血圧は安全に下がる、ちゃんとエビデンスもある。さめざんすは昔のパチンコ台だ。


11. 2014年3月03日 20:54:55 : hNF223n6IY
40歳の社長が急死
会社は茨城にあるらしい。
http://bran7.net/archives/45045

12. 最後の良心武田教授 2014年3月03日 22:21:45 : k3np1djDJ.EWQ : bpNbq9rUMc

絶対起こしてはいけない
核の暴走が国内で起きた
のだからリアルそのものだな



13. 2014年3月04日 03:41:22 : aiMZAOJQqY
>>05
近藤誠医師の本がベストセラーになったりして、がんの治療法に大きな疑問や
批判が上がっている。

確かに抗がん剤治療や手術がほとんど意味がなかったり、あるいは儲けの手段に
なっているケースもあるだろう。

だからといって医療そのものを否定するのはあまりにも極端な考え方だと思う。

そもそも病院に行って診断してもらわなければ、がんかどうかもわからない。

がんと診断されて、抗がん剤治療や手術をしないとしても、何らかのとう痛治療はしないと
とてもじゃないが痛くて耐えられないだろう。

近藤先生も医療すべてを否定しているわけではない。

もう一つ考えなければならないのは、被ばくにより引き起こされるがんは、
従来のがんとは性質が異なるという点だ。

元々甲状腺がんは中高年に多く、進行もゆっくりだ。
だが放射性ヨウ素、セシウムが引き起こす甲状腺がんは、子供に多発し、
リンパ節への転移も速く非常に悪性である。
おそらく被ばくにより免疫力等が落ちていることもあり、ごく短期間に悪化する。

甲状腺がんは進行が遅いからと放っておいたら、あっという間に死んでしまうかも知れない。
今までの常識が通用しないのだ。

だから、体に異変を感じたら、まず病院に行って診察してもらい、
必要なら別の医師からセカンド・オピニオンももらって、どういう治療をするのか、しないのか相談し、
最終的には自分で決断すべきだろう。

苦しくてお金のかかる抗がん剤治療で1年寿命を延びたところで自分には意味がないと
判断することもあるだろう。それは人それぞれだ。

だが、この投稿の通り、被ばく患者激増で、そんな治療選択の自由もなくなるだろう。
治療・手術どころか最低限の診察、診断さえ満足にしてもらえなくなる。

即入院が必要な病気でも、単なる風邪です、ストレスですと、適当に薬を処方されて、
家に帰されてしまうかも知れない。


14. 2014年3月04日 12:39:00 : pNHQ9sRWzU
>>13
>何らかのとう痛治療はしないと
とてもじゃないが痛くて耐えられないだろう。

末期にならないとガンは痛み出さないし、また幸運に痛まないで死ねる人もいる。
特に医療を拒否したひとは、痛まないひとがほとんどという。枯れていくように
死ぬ死に方があって、これなら痛まないそうだ。逆に医療を行うと、非常な苦しみと
付き合わなくてはならない場合が多い。

勘三郎さんも手術の直前パーティで、「手術をしないで、残された時間を有効に
使うか、それとも手術にかけるか」と悩んでおられた(テレビ放映された)。
結局手術を選択されたが、舞台に復帰されることはなかった。


15. 敵の敵は味方 2014年3月04日 17:49:29 : hmBe2yPzfgxTI : vr5Cl4Dl4I
日本人に足りないのは現状把握と予測です。

きめ細かい汚染マップの作成に基づく発症の予測を
することは可能です。

医師が足りない。
病院が足りない。
がんや高血圧に対する無駄な治療部分を削って
必要不可欠な治療を優先させるしかないのでは
ないですか。

保険制度が崩壊するのは時間の問題でしょう。
TPPもあってアメリカ型の医療制度になるでしょう。
現実には医療を受けられない国民が相当数になる
と予想されます。


16. 2014年3月04日 19:31:54 : hNF223n6IY
元原発作業員が左目完全失明、左耳感音難聴に
http://bran7.net/archives/45074

17. 2014年3月05日 02:02:37 : 7Onnx32U7Q
医師になるための大学の学費を普通の文系なみに安くしてあげることではないか?
年額100万ならどんどん医師志願者は増えるでありましょうよ。


18. 2014年3月06日 00:09:00 : twJHyIXx0Q
役人と政治家はこう考える。

「人が早く死ぬようになれば年金財政が楽になる」


19. 2014年3月06日 11:36:26 : aiMZAOJQqY
>>18
それは年金受給者の話。

年金を支払う、働き盛りの若年、中年世代が死んだり病気で働けなくなれば、
すぐ年金制度は崩壊するし、税収も激減して政治家や役人は困りはてる。

奴らはそれがわかっていない。
税金はどこからか湧いてくるものだと思っているらしい。


20. 2014年3月06日 13:18:39 : uO5xns7LQo
前に311以後に、世界政府広報官のフランス人のジャックアタリが日本に来て日本政府は年金破綻問題の解決として給付額の減額ではなくて給付人数を減らすことを選択したと言ってたわ。驚くべき発言だが。唖然としたわ。311人口削減テロ放射能攻撃もtppによる国民奴隷化も全部を役所も主犯の一人で米国とグルでやってる疑いがある。論理的思考ができんから税を払う国民を殺しても国民はウジのごとく湧いてくると思ってるのかもしれんね。

年金積立金の一部の90兆円を役人が使ってしまってないんだからね。売国の犯罪だ。最初から国民の積み立てた年金のカネをねこばばするためにインフレに弱い積み立て方式で制度を設計したと当時の年金課長も言ってる公文書が公開されてる。役人は諸悪の根源と言われても反論できんだろ。これでは教育制度も公務員登用制度も悪法だといわれるぞ。


21. 2014年6月05日 01:04:58 : aiMZAOJQqY
始まりましたよ。

「【医療制度改悪】治療効果があっても高額な薬や医療技術は「保険適用外」となる方向」
(日経新聞 2014/6/4)
http://alcyone-sapporo.blogspot.com/2014/06/blog-post_9863.html

「第三に、厚労省は治療効果があっても費用が高額過ぎる新薬・医療技術などを
保険適用から外すことを検討する。これらの保険適用から外れた新薬などを
患者が使いたい場合は混合診療で使えるようにする制度を16年度以降に
新設することを目指す」


22. 最後の良心武田邦彦 2014年11月12日 22:33:58 : g/ZwB4I.zTiSE : LjjYSBVW2w
関東の小児甲状腺検査で半数以上からシコリ等が発見される!対象者1818人中、正常は672人だけ!

どんどん笑えないデータ
が出てきた


どう動くよ国?


国家は維持出来るのか?
体制は維持出来るのか?


23. 2014年11月18日 02:11:53 : aiMZAOJQqY
https://twitter.com/2ch_NPP_info/status/534165306155880448
名無し:2014/11/17(月) 01:28 ID:XXXXXXXX hjunko1
国と東電が憎い。三人の孫に甲状腺異常がみつかり、ガン特約付きの生命保険に加入させようとしました。ところがガンの疑いがあることを理由にガン特約を付けることが出来ませんでした。

https://twitter.com/Fibrodysplasia/status/534230809176072192
甲状腺に少しでも異常があると生命保険に加入できない時代か。甲状腺だけでなく、他の部位でも異常があれば断わられるようになるな。今は保険がきくけど、 自腹で白血病の治療とかしなければいけなくなったら、即座に破産するんだが、どうするんだろう。いまや、被曝で病気になるのが人生最大のリスク。


24. 2014年11月23日 22:04:18 : aiMZAOJQqY
すでに自己負担額を払えない人が急増している。

「病院代の自己負担払えぬ人急増 年延べ700万人が減免 (朝日新聞)」
http://www.asyura2.com/14/iryo4/msg/357.html


25. 2014年12月27日 04:07:34 : aiMZAOJQqY
始まりましたね。負担増どころか、そのうち診療拒否になる。

まともな診療を受けられるのは、コネのある人、何百万円もポンと前払いできる人だけに
なるでしょう。

「紹介状なしの大病院受診、負担増 16年度から、医療保険改革案」
(東京新聞 2014/12/27)

「厚生労働省が政府、与党内で調整している医療保険制度改革案が26日、分かった。紹介状なしで大病院を受診した外来患者に2016年度から、一定額 の負担を求める。軽症の患者は身近なかかりつけ医に相談するよう促し、本来の高度な治療に注力できるよう大病院への患者集中を防いで医療機関の役割分担を 進めるのが狙い。初診の場合は追加で5千円を上乗せする案が浮上している。

 初診でも救急車で運ばれた場合は定額負担を求めない方針。再診の患者でも紹介状がなければ定額負担を求める考え。15年1月にまとめる改革案に盛り込み、通常国会で関連法改正を目指す」


26. 2016年1月06日 06:39:43 : lv7vbj53vM : R5TUbJyqZ1g[189]
いよいよです。

「高額療養費制度など見直しへ 歳出抑制案 (NHK)」
http://www.asyura2.com/15/genpatu44/msg/469.html


27. 2016年1月06日 10:23:15 : A474RYtJnU : XA1LU6Ay9Ew[5]
>>05 >>13 どちらも一理があり正しい指摘だと思う。近藤Dr.も医療一般を否定しているのではなく、本の編集者が「過激」なタイトルを付けた方が売れるからそうしているのだろう。がんについては診断は必要だと思うが、その「治療」については絶対医師の言うとおりにしないことだ。
ここ数年のうちに愛する二人の肉親をがんで失ったものとして、医師の方針に従ったことに痛恨の悔悟の念を抱いている。
二人とも明らかに必要のない苦痛を与え、死期を極端に早めた。手術をし、放射線を浴び、抗がん剤を投与し、つまり三大療法を施した結果、その都度症状は悪化し苦痛を深めた。結果論だが、対症療法として苦痛を取り除く緩和治療を第一義に選択すべきだった。分かっていても病院に世話になるとそこから抜け出ることができないのだ。「がん」治療が資本の論理で動いていることに恐ろしさを感じる。
医療による放射線被ばくの危険性を訴えていた近藤Dr.が、福島の被ばくに関して沈黙を守っているのが気になる。


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