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宮城県で原発事故後に出血性潰瘍が2.2倍に増加!過去の実験調査でも放射能被曝で潰瘍の増加が報告される!内部被曝で胃腸は…
http://www.asyura2.com/14/genpatu36/msg/624.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 3 月 06 日 08:59:00: igsppGRN/E9PQ
 

宮城県で原発事故後に出血性潰瘍が2.2倍に増加!過去の実験調査でも放射能被曝で潰瘍の増加が報告される!内部被曝で胃腸はボロボロ?
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1957.html
真実を探すブログ



福島第一原発事故後に宮城県で出血性潰瘍が2.2倍に増加していることが判明しました。宮城県では脳卒中などの病気も数倍に激増しており、同じ様な報告は福島県の東部でもされています。潰瘍は放射線被曝で増加することが判明しているため、急増の原因は福島第一原発事故の可能性が高いです。


また、食べ物から内部被曝をすると、胃や腸などの消化器官も大ダメージを受けるので、他の病気に感染する確立も上昇します。消化器官関連の病気も2011年以降に増加傾向が見られ、放射能被曝対策と同時に、免疫力や細胞再生力向上などの対策も重要だと言えるでしょう。


☆東日本大震災避難環境が出血性潰瘍リスクに−東北大大学院、増加要因を解析
URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140304-00000004-cbn-soci
引用:
吐血などの症状が現れる出血性潰瘍は、出血で死に至ることもある救急疾患。研究グループは、これまでに東日本大震災後に発生した消化性潰瘍を集計し、震災前に比べ、出血性潰瘍が2.2倍に増加していたことを報告していた。


 今回の研究では、増加した要因を調べるために追加解析を行い、東日本大震災発生から3か月間に発症した消化性潰瘍329例について、多変量データを扱う統計的手法を使って出血性潰瘍のリスク要因を評価。出血性潰瘍のリスク要因と報告されている「抗血栓薬」と「2センチ以上の潰瘍」に加え、「避難所」などの避難環境がリスク要因となっていることが分かったという。


 避難環境が大きなリスクとなっていることを踏まえ、同研究グループは「今後の災害医療においては、避難環境にある人に優先的に抗潰瘍薬(酸性分泌抑制薬)を投与することで、医療資源の限られる状況下においても、出血性潰瘍による死亡を減少させる可能性がある」としている。
:引用終了


☆東日本大震災後に非H.Pylori・非NSAIDsの出血性潰瘍が増加
URL http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/jsge2012/201204/524570.html
引用:
大規模災害は、ストレスと消化性潰瘍の関連を検証する貴重な機会と考え、東日本大震災被災地域について調査を行ったところ、震災後は前年と比べて出血性潰瘍患者が有意に増加し、中でもH.Pylori陰性でNSAIDsも内服していない出血性潰瘍患者の割合が増加していることが、東北大学消化器病態学の菅野武氏らの研究で明らかになった。4月19日から21日まで東京で開催された第98回日本消化器病学会(JSGE)で発表された。


 対象は、宮城県内基幹7病院において震災発生直後(2011年3月11日)から3カ月間に新たに胃十二指腸潰瘍と診断された383人(2011年群)と、2010年同時期に胃十二指腸潰瘍と診断された261人(2010年群)。年齢、性別、潰瘍の数、H.Pylori感染の有無、アスピリン/NSAIDs服用の有無について調べた。


 その結果、上部消化管内視鏡の総実施数は2010年群が6533人、2011年群が5625人で震災後の方が少なかった。しかし、出血性潰瘍は2010年群で119人(45.6%)に対し、2011年群では257人(67.1%)と有意に増加していた(P<0.0001)。
:引用終了


☆放射線の消化器官への影響 (09-02-04-05)
URL http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_No=09-02-04-05
引用:



中、高線量の被ばくでは、通常、口腔や食道などでは粘膜に炎症がおこり、中線量被ばくでは、少し晩期障害が残るとしても粘膜は治癒回復する。しかし、高線量被ばくでは、粘膜の萎縮、潰瘍発生、繊維化、食道では狭窄が起きたりする。口腔部の被ばくにより生じる重度の急性炎症反応は、1−2週に亘って食物摂取が不可能になるため、点滴などによる栄養補給ができないと餓死してしまう。この現象は「口腔死」と呼ばれ,小腸の被ばくと同様に感受性の高い放射線障害であり重要な身体的影響の1つである。胃は食道よりは感受性の高いことが知られているが、その理由は中等度の線量被ばくでも胃壁の粘膜に潰瘍,萎縮、繊維化などが起こるためである。
:引用終了


☆アイソトープ研究所
URL http://www.jrias.or.jp/index.html
↓1Bqおよび10Bqの放射能を1000日摂取した時の蓄積グラフ



☆放射能の内部被曝による染色体異常.mp4


 

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コメント
 
01. 2014年3月06日 10:24:43 : jnaGcYEN5I

子孫に何代にも渡り染色体異常は引き継がれるようだ。

これから子供を作る人は特に内部被曝に気をつけないと。
福島、宮城、茨城あたりの子供達がかわいそうだ。

◾DNA突然変異の平均発生率は、Belarusで破局後も汚染地帯に住み続けた両親から
1994年に生まれた、79名の子供たちにおいて2倍高かった。
この数値は、イギリスに住む105名の対照群被験者のDNA突然変異に比べて、2倍以上だった。
そして両親が住む地域の放射性汚染レベルと相関していた。(Dubrovaetal.,1996,1997,2002)

◾同じ子供たちを破局の1年後と2年後に検査したところ、
染色体異常数の有意な増加が見られた。(5.2+0.5% in 1987 and 8.7+0.6% in 1988)
この評価において2から4の異常を伴う多重異常の頻度が有意に増加していた。
(16.4+3.3% in1987 and 27.0+3.4% in 1988)

◾3から4の異常を伴う細胞の発生頻度は、より汚染されたKhoiniky地区と
Braginsk地区で特に高かった。(Mikhalevich,1999)

http://alcyone-sapporo.blogspot.com.au/2013/09/blog-post_28.html


02. 2014年3月06日 10:27:14 : B9g3E4LGzU
>チェルノブイリで見られた、たくさんの症状は、副甲状腺障害によるものだ。その症状とは、・・・胃十二指腸潰瘍。

Many symptoms attributed to parathyroid impairmentwere
observed in theChernobyl territoriesAmong them: hypogonadism inmen and
women, impaired normal somatic and sexual
development, hypophyseal tumors, osteoporosis,
vertebral compression fractures, stomach
and duodenal ulcers, urolithiasis, and calcium
cholecystitis (Dedov and Dedov, 1996; Ushakov
et al., 1997)

>汚染された地域では、成人と除染作業員の間では、消化器系の病気が一般的だった。1991年から1996年にかけて、一般の人では、胃潰瘍が9.6%増加した。除染作業員では46.7%増加した。

Digestive diseases in adults and liquidators
are more common in the contaminated
territories. From 1991 to 1996 stomach ulcers
among the population increased 9.6%, while
among liquidators the increase was 46.7%
(Kondratenko, 1998)

>出血性潰瘍、慢性胆嚢炎、胆石、膵炎は、高濃度に汚染された地域に住む住民には、際立って頻繁に発生した。

Peptic ulcer, chronic cholecystitis, gallstone
disease, and pancreatitis occurred noticeably
more often in inhabitants of territories with
higher levels of contamination (Yakymenko,
1995; Komarenko et al., 1995)

>ウクライナの除染作業員では、胃潰瘍が、1996年度で、国平均の3.5倍だった。1990年では、除染作業者の60.9%の潰瘍と胃粘膜びらんが見られた。

The incidence of stomach ulcers among
Ukrainian liquidators in 1996 was 3.5-fold
higher than the country average (Serdyuk and
Bobyleva, 1998)In 1990 ulcers and gastric erosion were
found in 60.9% of liquidators (Yakymenko,
1995)

>事故後7、8年で、除染作業員の60%は、慢性的な消化器系障害を持っていた。・・・・・・・・
最初の2年半から3年は、炎症が最も顕著な症状だった。それから、それは無痛性の、びらん性出血潰瘍になった。
In 7 to 8 years after the catastrophe
up to 60% of the liquidators examined had
chronic digestive system pathology・・・・・・・
For the first 2.5 to 3 years inflammation was the most prevalent
symptom, followed by indolent erosive hemorrhagic
ulcers (Romanenko et al., 1995).


03. 佐助 2014年3月06日 12:37:22 : YZ1JBFFO77mpI : wpmCg8U5S6
定期的な CRP血液検査(CRP定量・定性)でわかるかも知れない。

C反応性たんぱくは、人体内で炎症性の刺激や細胞の破壊が生じると急激に増加してくるタンパク質成分であり、このように症状に反応して増加する物質を「急性相反応物質」と呼びます。

☆急性の炎症の発生の確認 ☆細胞の破壊の程度の確認 などを調べる指標として 変化からわからないかな。


04. 2014年3月06日 20:57:28 : JCC6CeKpMk
風評被害なんでしょ?

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