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未だに地球温暖化人為説に対して危機感を煽る4人の科学者が、安全な原子力の開発こそ必要であると世界にだした公開書簡
http://www.asyura2.com/14/genpatu36/msg/652.html
投稿者 初心に帰るお天道様に恥じない生き方 日時 2014 年 3 月 08 日 09:53:55: 4hA5hGpynEyZM
 



日本のあるムラの住人の一人のブログを久しぶりにチェックしたら、(原発は「ロシアン・ルーレット」か池田信夫 http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51889831.html)何と4人の気象関連科学者が、


“原子力発電に反対することは、危険な気候変動避けようとするその可能性を脅かす。”


とまで形容して、世界の政策担当者に公開書簡を送ったという。 以下(一部投稿者意訳)
(To those influencing environmental policy but opposed to nuclear power: Planet3.0)
 http://planet3.org/2013/11/08/influencing-environmental-policy-opposed-nuclear-power/


An open letter by leading climate scientists, Ken Caldeira, Kerry Emanuel, James Hansen and Tom Wigley calling on green groups to stop opposing nuclear power:
ケン•カルディラ、ケリー•エマニュエル、ジェームズ•ハンセンとトム•ウィグリーによる反原子力であることをやめようと呼びかける緑のグループによる公開書簡。
To those influencing environmental policy but opposed to nuclear power:
As climate and energy scientists concerned with global climate change, we are writing to urge you to advocate the development and deployment of safer nuclear energy systems. We appreciate your organization’s concern about global warming, and your advocacy of renewable energy. But continued opposition to nuclear power threatens humanity’s ability to avoid dangerous climate change.
地球規模の気候変動に関わる気候やエネルギー科学者として、私たちはより安全な原子力エネルギーシステムの開発と導入を提唱することを促すように書いている。 私たちは、地球温暖化、再生可能エネルギーに関する権利擁護に対し、あなたがたの組織に感謝しています。 しかし、原子力発電への継続的な反対は、危険な気候変動避けようとするその可能性を脅かしています。
We call on your organization to support the development and deployment of safer nuclear power systems as a practical means of addressing the climate change problem. Global demand for energy is growing rapidly and must continue to grow to provide the needs of developing economies. At the same time, the need to sharply reduce greenhouse gas emissions is becoming ever clearer. We can only increase energy supply while simultaneously reducing greenhouse gas emissions if new power plants turn away from using the atmosphere as a waste dump.
私たちは、気候変動問題に対処する実用的な手段として、より安全な原子力発電システムの開発と展開をサポートすることをあなたがたに要望します。 世界のエネルギー需要は急速に成長しており、経済途上のニーズに答えるために、成長し続けなければいけません。 同時に、温室効果ガス排出量を削減する必要性がより明確になってきています。 新しい発電設備は大気をその廃棄場として利用することから背をむけるのなら、それと同時に温室ガスをも減らせるエネルギー源を増やすことが出来ます。
Renewables like wind and solar and biomass will certainly play roles in a future energy economy, but those energy sources cannot scale up fast enough to deliver cheap and reliable power at the scale the global economy requires. While it may be theoretically possible to stabilize the climate without nuclear power, in the real world there is no credible path to climate stabilization that does not include a substantial role for nuclear power(以下馬鹿らしいので翻訳割愛)
We understand that today’s nuclear plants are far from perfect. Fortunately, passive safety systems and other advances can make new plants much safer. And modern nuclear technology can reduce proliferation risks and solve the waste disposal problem by burning current waste and using fuel more efficiently. Innovation and economies of scale can make new power plants even cheaper than existing plants. Regardless of these advantages, nuclear needs to be encouraged based on its societal benefits.
Quantitative analyses show that the risks associated with the expanded use of nuclear energy are orders of magnitude smaller than the risks associated with fossil fuels. No energy system is without downsides. We ask only that energy system decisions be based on facts, and not on emotions and biases that do not apply to 21st century nuclear technology.
While there will be no single technological silver bullet, the time has come for those who take the threat of global warming seriously to embrace the development and deployment of safer nuclear power systems as one among several technologies that will be essential to any credible effort to develop an energy system that does not rely on using the atmosphere as a waste dump.
With the planet warming and carbon dioxide emissions rising faster than ever, we cannot afford to turn away from any technology that has the potential to displace a large fraction of our carbon emissions. Much has changed since the 1970s. The time has come for a fresh approach to nuclear power in the 21st century.
We ask you and your organization to demonstrate its real concern about risks from climate damage by calling for the development and deployment of advanced nuclear energy.
Sincerely,
Dr. Ken Caldeira, Senior Scientist, Department of Global Ecology, Carnegie Institution
Dr. Kerry Emanuel, Atmospheric Scientist, Massachusetts Institute of Technology
Dr. James Hansen, Climate Scientist, Columbia University Earth Institute
Dr. Tom Wigley, Climate Scientist, University of East Anglia and the National Center for Atmospheric Research


しかもこの4名は、別の日本ソースの、(地球温暖化を防ぐには再生可能エネルギーよりも原子力の普及が不可欠、気象問題の最高権威が公開書簡BusinessNewslinehttp://www.businessnewsline.com/biztech/201311041141100000.html)その中で、“米国における気象研究の最高権威ともいうべき、James Hansen、Ken Caldeira、Kerry Emanuel、Tom Wigleyの4名の科学者”ということらしい。


バカもタイガイにして欲しい…


日常的に膨大な量のCO2を排出していると思われていた70億の人口が地球上にいて、そのような状況下でも、たった、一つの冬越えをしただけで、50%、その総量を増やした極氷をみて、普通は、人類全体がその日々の活動で排出される膨大な量と考えられていたCO2排出に伴う温暖化の寄与が、如何に瑣末で論じられる必要性等も全くないぐらい、自然の起こす脅威のほうが途方もなく大きいことが立証済みであるのなら、そこに合計が瑣末なほうにめくじらをたてる科学的整合性は存在しないと考えるだろうに。(「地球温暖化調査」のために打ち上げられた観測衛星が明らかにした「 2012年から 50パーセント増えた北極の氷」http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/179.html


小学生にでもわかる比較の問題を、彼らには理解できないのか。 しかもそれらは、自分の専門分野なのに。


彼らは最高権威ではないのか?(全体の4-6%足らずの認識程度で最高権威とはお笑いだが。)
ただ、だからといって私は、今現在の大量の資源消費姿勢を是認しているのではない。


最近、自然科学に対してその矛盾を探っているが、


気象に関しては、自然界の気象に対する人為的活動が及ぼす影響を超誇大化し、
放射線防護に関しては、放射線物理が生物に対する影響を矮小化するような


現代自然科学は、捏造、でっちあげでしかないのではないか。


安全な原発の開発とやらより、それこそ自然や気候を利用した、思いつくだけでも、低周波問題をクリアしそうな風力発電、潮力発電、地熱発電、等、既存代替エネルギーの促進で充分だろうし、エーテルやフリーエネルギーの可能性を排除するような、自分たちの足元である現代自然科学界の姿勢を正す書簡を全自然科学者に出すのが先だろう。


彼ら4名は、放射能になんら手を下せず、水をかけ続けているだけのフクイチの現状を知らないのか。


4人の者は自分を否定するような手紙を公開して後悔しているのではないか。


そのような自然科学界が否定するSTAP細胞関連研究なんかも、ホンモノではないのか、と勘ぐってしまう。



       これらは大多数からの利益収奪の

正当化プロパガンダにしか聞こえない。





オリジナル


 

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コメント
 
01. 初心に帰る 2014年3月08日 11:32:18 : inYWYT8X1fasw : wgkF71md2A

そして、私の要点は、とてもクリアーだ。

人間活動が環境に影響を及ぼす可能性に、人間活動によるCo2排出は今のところ絶対に論じられる必要にとるにたらない。。

 むしろ、放射能のように人間のライフタイムの想像を絶する間、毒を撒き散らす
関連技術は人類や他種にとっても、害悪以外の何者でもない。

これは、科学的根拠に基づく理論的説明だ。


02. 2014年3月08日 16:52:26 : bwFzMVs2eU
 


        原発の発電量の2/3は温排水といて海を暖めている

               コレこそ温暖化、  



03. 2014年3月08日 18:43:42 : nJF6kGWndY
>>02

火力の熱効率も同じレベル

そして原発では出ない温室効果ガスの影響の方が、そうした排熱効果より、遥かに大きいというのが、彼らの主張の肝だな



04. 2014年3月08日 23:44:37 : Nb71lMCR6w
地球温暖化と原子力の安全性という別の科学技術的課題を無理に一つに論じるところが問題なのでは?

地球温暖化の危険性あり
原子力の危険性あり
自然エネルギーの発展も早々には期待できない

という中で、きちんと問題を解決する努力をすべきなのでは。

原子力否定派が無理の地球温暖化を否定するので、かえってそこが付け込まれている。ロジックとしてはその裏返しの温暖化懸念による原子力推進派と同じ土俵に立っている。もうすこし、目線を上げてはいかが。


05. 2014年3月09日 16:38:41 : aiMZAOJQqY
>>02
その通り。

原発を停止したおかげで、海洋環境が劇的に改善し、昔の魚介類が戻ってきているらしい。
http://www.asyura2.com/14/genpatu36/msg/671.html

>>03
>火力の熱効率も同じレベル

不勉強だね。最新のコンバインド・サイクル方式の効率は2/3、実に原発の2倍。
廃熱もそれだけ少なくなる。


06. 2014年3月09日 16:48:24 : yD2B5aWFcw
生物発生以来お目にかかったこともない、と言うよりそれがなくなったから生物が発生成長できたいわゆる人工放射性物質と、生物発生時は今よりも数段多く大気中に存在したCO2では、どっちが危険かという比較ですね。

件の先生方が依拠する白人種は北の寒いところで進化し、気温の低下に伴って南下して世界を征服したものだから、地球が温暖化=最適化してまた北に押し戻される悪夢に毎晩悩まされているのではないでしょうかね?

しかし、なんでモンゴロイドの日本人が温暖化を忌避し、米もとれなくなる飢饉と飢餓の寒冷化をありがたがるのか不思議です。


07. 2014年3月10日 00:45:06 : POhHACaPgk
>6
なんでモンゴロイドの日本人が温暖化を忌避し、米もとれなくなる飢饉と飢餓の寒冷化をありがたがるのか不思議です。

要するに温暖化を認めているわけですね。
従って、青筋たててムキになって温暖化を否定する本文論者とは全く、科学的立場が違うのですね。ま、結論は原子力止めて化石燃料をジャンジャン使おうということかな。でも、いずれ遠からず化石燃料もなくなりますしどうするのかな。



08. 2014年3月10日 05:56:29 : yD2B5aWFcw
>>07さん
>要するに温暖化を認めているわけですね

歴史的には今よりよっぽど暖かかった時代は日本で言えば、平安時代。
源氏物語などの女流文学などがもてはやされるくらい穏やかでした。
その後、気温が下がって羅生門に鬼が徘徊するころには寒冷化し、戦国に進みます。
温暖化と寒冷化なら、温暖化する方が、生物としては幸せと言うことです。
残念ながら今後地球は確実に冷えていくでしょう。

>・・いずれ遠からず化石燃料もなくなります

輸入されている原油など化石資源の内、原子力が唯一担える電源としては(と言っても現在1ワットも発電していないのですが)1割以下、ほとんどは自動車燃料などの動力用や、繊維プラスチックスなどの原材料として利用されているのですから、今の石油文明を前提とする以上なくなったときなど考えるだけ無駄でしょう。

ついこの間の江戸時代には石油など使っていなかったのだし、江戸型の鎖国も解決策の一つだったのですが、福一爆発と放射性物質の人為的全国拡散=国土汚染のおかげでそれも難しくなりました。

今後、石油文明の維持を考えるなら、原子力は放射性廃棄物の管理に大量のエネルギーを浪費するだけの負債と言うことです。


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