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臨界反応は福島で7カ月以上続いた可能性 中性子の漏洩 放射性硫黄を産生 MOX燃料は中性子源(Ene News)
http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/443.html
投稿者 ナルト大橋 日時 2014 年 4 月 13 日 09:49:41: YeIY2bStqQR0.
 

記事元


Experts: Nuclear chain reactions may have lasted over 7 months at Fukushima — Neutron leakage from ‘active’ molten fuel — “Core producing radioactive sulfur” — Top Gov’t Official: MOX fuel could be neutron source
専門家:核連鎖反応(臨界反応)は福島で7カ月以上続いていた可能性があります−「アクティブ」な溶融燃料から中性子の漏洩−「(溶融)燃料は放射性硫黄を産生」−(米国)政府トップの公式表明: MOX燃料は中性子源となる可能性あり


Published: April 10th, 2014 at 10:36 am ET By ENENews
公開日:2014年4月10日、午前10:36 ET ENENewsによる


RADIOACTIVE 35-SULFUR (pdf), Antra Priyadarshi and Mark H Thiemens, June 2012: [...] we were the first to recognize the nuclear core meltdown at Fukushima and estimate the neutron leakage from the core element rubble. Our ongoing measurement in samples collected from Japan shows that Fukushima was active even after 7 months of the disaster [...]
放射性硫黄35(PDF形式)アントラ・プリヤダーシとマーク• H ・シーメンス、2012年6月:[...]我々は最初に福島での原子力炉心溶融を認識し、炉心構成要素の瓦礫から中性子の漏れを推定した。日本から採取したサンプル中の当社の継続的な測定は、福島は災害時の7カ月後でもまだアクティブであったと示している[ ...]


Journal of Geophysical Research: Atmospheres, 2013: An effect of [the Fukushima] disaster was secondary formation of radioactive 35S [...] when neutrons from the partially melted reactor cores activated the coolant sea water. Here we report the first measurements of 35S in sulfate aerosols and rain water collected at [...] Hokkaido, Tsukuba, Kashiwa, Fuchu, Yokohama, and Fukushima, during March-September 2011. [...] Kashiwa site [near Tokyo] shows the highest 35SO42- concentration (6.1 × 10^4 ± 200 atoms/m3) on 1 April 2011 [at] Fukushima would have been 2.8 × 10^5 atoms/m3 during the week after the earthquake [...] Even after 6 months, 35SO42- activity remains very high (9.9 × 10^4 ± 770 atoms/m3) in the marine boundary layer in the Fukushima region, which implies that the reactor core was producing radioactive sulfur.
地球物理学会誌:アトモスフィア2013年:部分的溶融炉心からの中性子が、冷却海水を活性化させる時、[...] [福島]災害の影響として放射性硫黄35を二次的に形成する。(普通の硫黄の原子量は32)ここで我々は2011年3月〜9月の間、[...]北海道、筑波、柏、府中、横浜、そして福島で収集されたエアロゾル(煙霧)および雨水中における硫酸(酸化硫黄)35の最初の測定結果を報告する [ ...]柏サイト[東京近郊]では、2011年4月1日に四酸化硫黄35および二酸化硫黄35(亜硫酸ガス)の最高濃度( 6.1 × 10 ^ 4 ± 200 気圧/m3 )を示している、福島[では] 地震後1週間の間に2.8 × 10 ^ 5 気圧/m3であった[... ]6ヶ月後になってもまだ、四酸化硫黄35および二酸化硫黄35のアクティビティは福島領域の海洋境界層内に、非常に高いまま( 9.9 ×10 ^ 4 ± 770 atoms/m3 )である、それは原子炉炉心が放射性硫黄を産生したことを意味する。


Nuclear Regulatory Commission FOIA ML12068A097:
原子力規制委員会 文書FOIA ML12068A097


Kevin D. Crowley, Ph.D. Director Nuclear and Radiation Studies Board The National Academies, April 14, 2011: Mark Thiemens (UC San Diego) has detected excess sulfur-35 (in S02 and S04) that he believes was produced by the CI-35 (n,p) reaction at Fukushima after seawater cooling was initiated. This suggests that there was a source of neutrons (perhaps from a criticality event) at Fukushima after the reactors were shut down. [...]
ケビン• D.クローリー、博士号を取得、原子力と放射線の研究会国立アカデミーのディレクター、 2011年4月14日:マーク・シーメンス(カリフォルニア大学サンディエゴ校)は、彼が海水冷却を開始した後に福島で塩素35(通常の塩素)反応により生成したと考えている(原子量)過剰硫黄35が( S02とS04の形で)検出されました。これは原子炉がシャットダウンされた後、福島で(おそらく臨界事象からの)中性子源があったことを示唆しています。 [...]


Crowley, April 14, 2011: [...] there was a media report that a high neutron flux had been detected at the site, presumably from a criticality event [...] That report was later dismissed for lack of corroborating evidence. Your [Mark H Thiemens] data might be useful for proving that such an event did in fact occur [...]
John E. Kelly, Deputy Assistant Secretary for Nuclear Reactor Technologies in the Office of Nuclear Energy, April 17, 2011: [...] My guess is that the MOX fuel will have significant Pu-238 and this could create a very active source for neutron production (alpha-n). This would give a constant source (as opposed to a brief burst from criticality event). [...]
クローリー、 2011年4月14日: [...]高中性子束が、おそらく臨界事象から、現場で検出されたことの報道があった[... ]その報道は後に証拠の裏付けがないために却下された。あなたの[マーク・H ・シーメンスの]データは、このような事象が実際に発生しなかったことを証明するために有用であるかもしれない[...]
ジョン•E •ケリー、核エネルギー部の原子炉技術のための副次官補、2011年4月17日: [...]私の推測では、 MOX燃料が重大なPu-238を持っています、そしてこれは中性子(アルファ中性子)生成のために非常にアクティブな放射線源を創り出す可能性があるということです。これは、継続的な放射線源(臨界事象からの短時間のバーストとは対照的に)与えるだろう。 [...]



 

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コメント
 
01. 2014年4月13日 12:37:32 : EUUGoG4Xqg
御用学者は呼吸をするように嘘をつくことが、また判明した。

専門家を名乗っているだけに悪質だ。

2年近く前に、以下の様にコメントした。

>02. 2012年5月15日 20:49:39 : 1SBAIXMTZQ
硫黄38の検出は、大量に中性子放射があったことを示している。臨界状態になかったとしたら、この中性子は何に由来するのか?
http://www.pnas.org/content/108/35/14422

http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/705.html#c2


自問自答

さて、臨界状態は、この後、どうなったのでしょうか?

続いていると考えるのが妥当です。

核分裂生成物は、何故、検出されないのでしょうか?

溶融核燃料が、地中深い所に至ったためと考えられます。

地下核実験場であった場所の調査から、希ガスは、直ぐ出て来ます。(放射性キセノンの検出)

次に水と親和性を有する放射性物質が、地下水とともに移動します。(H−3とSr−90に汚染された地下水の濃度上昇)

放射性ヨウ素は、わずかながらガス状で放出されています。(各地の下水汚泥で検出され続けるI−131)

放射性セシウムは土に固着しますので、なかなか出て来ません。

でも、出て来ました。

>放射性物質濃度が急上昇 大雨後に海水中22倍に(ANN)

http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/433.html

少なくとも、放射性セシウムが固着したゲル状の土は、何らかな力を受けて上昇して来ています。

福島原発の地下で何が起きているのでしょうか?

人類にとって未曾有の災害をもたらさないことを祈っています。


02. 2014年4月14日 12:55:29 : sN9baRAdFs
早速、隠蔽を加速しています。

I−131の検出は、目の上のタンコブ、冷温停止状態に反するので、理由にならない屁理屈で、もみ消します。

>2 変更理由
(1) 当組合の放射能濃度等測定結果では、放射性セシウム濃度は時間の経過とともに減少傾向が見られます。また、各回の最大値は特定の工場に限定されています。しかし、放射性ヨウ素は不検出であることが多く、検出された場合でも、その濃度や検出される工場に規則性はありません。このことから、放射性ヨウ素131の検出は、放射性セシウムの検出と相関性は認められず、東京電力福島第一原子力発電所の事故の影響ではないと判断しました。 (2) 放射性物質汚染対処特別措置法では、事故由来放射性物質をセシウム134及びセシウム137の2項目としています。

以上により、放射性ヨウ素131の測定を終了します。

http://www.union.tokyo23-seisou.lg.jp/gijutsu/kankyo/kumiai/oshirase/hoshano/documents/houshanouhenkou_260319.pdf


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