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全電源喪失の記憶 証言 福島第1原発 第2章 1号機爆発 <1>意思疎通ままならず(共同通信)
http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/493.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 4 月 16 日 21:22:53: igsppGRN/E9PQ
 

http://www.geocities.jp/buturiyag3/GenpatuHukusima-1.html


全電源喪失の記憶


     証言 福島第1原発


 共同通信による凄い連載が始まりました


 いま、原発再稼働が画策されています
 その動きの一番の弱点は「現場福島に居た人」ではなく「安全な東京に居て」事故の被害や犠牲者の事よりも「東京の電力不足を心配する人たち」だけがその中心に居て再び危険な原発を動かそうとしている事です。


私たちは、安全確保のために「危険な現場で働いていた皆さんの証言を聞き、そんな皆さんのご意見を生かして今後の原発の処置を考える参考にし、当局にも要求して行かなければならないと思います。


共同通信ですから皆様の地方の地方紙にも出ていると思いますので是非お読みください
もしもそんな新聞を購読されてなければ、このホームページやブログをご利用ください


現場の皆様の証言ですから私が意見をかく場面などあまりないと思いますので、とりあえずは記事だけをご覧いただく事になると思います


  第1章 3.11


  第1章 「3.11」 <1>  俺と一緒に死ぬのは誰だ
  第1章 「3.11」 <2>  非常用電源が落ちた
  第1章 「3.11」 <3>  明日は帰れるよ
  第1章 「3.11」 <4>  建屋に流れ込む海水
  第1章 「3.11」 <5>  制御室 突然真っ暗に
  第1章 「3.11」 <6>  原発の異変を直感
  第1章 「3.11」 <7>  設備全滅 「うそだろう」
  第1章 「3.11」 <8>  鋼鉄製の扉「くの字」
  第1章 「3.11」 <9>  消防車使用思いつく
  第1章 「3.11」 <10>  車のバッテリー代用
  第1章 「3.11」 <11>  門外漢の保安院院長
  第1章 「3.11」 <12>  人力でケーブルを敷設
  第1章 「3.11」 <13>  建屋の道 阻むタンク  
  第1章 「3.11」 <14>  冷却装置に「天の助け」  
  第1章 「3.11」 <15>  次々と「ベント」志願    
  
  第2章 1号機爆発


全電源喪失の記憶 証言 福島第1原発 第2章 1号機爆発 <1>意思疎通ままならず
http://www.geocities.jp/buturiyag3/GenpatuHukusima-2.html


<1>意思疎通ままならず〜首相自ら現地入り





経済産業副大臣が「この国の原発事故に対する備えの甘さに呆れていた」状況であったそうですが・・・・


この備えは当然のことながら電力会社や原発産業を所管する経済産業省が主導して行うべきものであったのではないのでしょうか?


事故後、その責任を問われた部署や役人があったとは聞いた事がありません



このように仲間内をかばい、社会的責任をうやむやにするのが日本の役所の特技ですから・・・


その責任が糾されないままに、原発の安全性など良く言えたものですね


そしてそんないい加減な役所が認定した安全性など信用できるものでしょうか?


このまま再稼働を許せばまた同じような事故を繰り返し、広大な範囲を放射能汚染で居住不能にする危険性がありますが、そんな事を許して良いのでしょうか?


<2>決死隊を作ってでも・・・所長、ベントへ覚悟



  菅首相の怒りは、原発事故の状況が分かり説明できる専門家が1人もいなかったことへの怒りに見えます
    東京電力副社長・原子力部門トップの武藤 栄
    産業副大臣                池田元久
    原子力安全委員会委員長       斑目春樹
 肩書きだけは立派な人物がそろっていても、原発が分かり事故が理解でき、首相に説明できる人物が一人もいなかった。所長の吉田昌郎以外には・・・・・


 原発を取り囲む人材がそれほどお粗末だったということです
 その吉田さんがなくなった今、日本に・東京電力に原発事故に対応できる人材があるのか事故対応能力があるのか?
はなはだ心もとない限りですね
 そしてこんな緊急事態の時に「現場の作業員に怒鳴るなんて・・・」などと思っていたという副大臣にこそ緊急事態と平時の区別がつかない、危機感の欠如が見える気がします。


 

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コメント
 
01. 2014年4月16日 23:36:25 : Huc46W1eZ6
武藤任せだったら今頃凄惨な状況だっただろう。
管が吉田と直接接触出来た意味は過小に評価される。剰へ現場を掻き回して云々。
然し掻き回した結果として赤傍線部分となっている。
斑目・武藤 事態膠着の根源が登場している。吉田は現場責任者であるが社命に拘束されている。
其処で管が一瞬でも指揮権を奪い取った。其の結果が傍線であり、そして最悪だけは回避した今の状況の獲得に至って居る。
簡潔端的に結果を求めるボスと「一を聞いて十を悟る」現場一流の技術者のタッグ程最強の物は無い。
吉田は此の時一段も二段も上の権威の登場に何れだけ安堵しただろう、想像するに余り在る。
(状況が悪いには違いないが此れが在ったか無かったかの結果の差は計り知れない程に大きい)

吉田讃江謹んで合掌


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