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政府や財界がどんなに大騒ぎしようと「原子力規制委員会」がある限り、原発は再稼働させません。
http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/548.html
投稿者 会員番号4153番 日時 2014 年 4 月 20 日 08:59:20: 8rnauVNerwl2s
 

今、原子力規制委員会の尽力で、原発再稼働を阻止しています。

どんなに電力会社が安全対策を講じようと、「地震専門家」がいる限り、大丈夫。

渡辺満久先生は、六ケ所村の反核運動のメンバーですが、 
4月16日に発表した専門審査委員も要所を仲間で固めました。

小出裕章さんの仲間の京都大原子炉実験所のメンバーも大勢います。
ネバー 再稼働。

http://www.nsr.go.jp/committee/kisei/h26fy/data/20140416.pdf(4/16議事録)


★岡本満喜子さん

 (経産省前)座り込みの賛同人です。
 http://bund.jp/modules/piCal/?cid=12&smode=Daily&action=View&event_id=0000006432&caldate=2011-11-3


★勝田忠広さん

 勝田忠広さんは原子力資料情報室の代表で三里塚闘争で活躍した故・高木仁三郎さんが立ち上げた「高木学校」の人で、原発に批判的な学者です。
http://zeronpphiroshima.daa.jp/opinion.html
http://bund.jp/modules/piCal/index.php?cid=0&smode=Daily&caldate=2009-7-7

★代谷誠治さん

 子供は大人の半分として発表し、山下俊一医師の活動を妨害しました。
 http://www.nikaidou.com/archives/12595


★高田毅士さん

 地震学で原発再稼働を阻止しています。
 https://12a09.wordpress.com/category/%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%85%AC%E9%96%8B/page/58/


<参考リンク>

★川内原発の書類提出、4月末に 九電、夏の再稼働は微妙
http://www.asahi.com/articles/ASG4B4D3ZG4BULBJ005.html


★大飯原発、年度内の再稼働は困難か 関西電力が基準地震動見直しへ
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/49938.html?utm_source=twitter&utm_medium=rss


★原子力規制委調査団:敦賀2号機の断層検討 廃炉の公算大
http://mainichi.jp/select/news/20140415k0000m040058000c.html


★伊方原発「早期再稼働を」 四国の経済団体、政府・与党に要望書
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140416/biz14041616520020-n1.htm


★原発再稼働へ圧力 エネ計画受け財界“大合唱”
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-04-18/2014041801_03_1.html


★北海道電力:再値上げ回避狙い…政投銀が資本支援
http://mainichi.jp/select/news/20140402k0000m020109000c.html


★九州電力、政投銀に1000億円の資本支援を要請
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYEA3101720140402


★政投銀支援、戸惑う電力 値上げに圧力…経営不振で国の関与危惧
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140419/biz14041910000018-n1.htm

 

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コメント
 
01. 2014年4月20日 10:17:46 : hbw5DkCChw
良いゴミさんの投稿なので素直に信じて良いのでしょうか。

02. 2014年4月20日 11:16:53 : A7GySWc7Tw
原発推進派が委員に圧力をかけ続けているように、原発反対派も委員に圧力をかけ続ける必要がある。

03. 2014年4月20日 16:48:48 : 635SngoFJs
原子力規制委とcnicなどの真正脱原発派の人たち。それに小泉・細川連合とのコラボ。これが意外に強力なようだがオバマ米民主党と毎日・朝日などの従米メディアも水面下でこの動きを支えているのかもしれない。電力業界が勘違いの対応を続けると大ダメージを被る。そうすると過去にあったメガバンクの経営破綻・大型合併による業界規模の縮小の二の舞いというケースもこれからあり得るのかもしれない。

04. 2014年4月20日 17:20:08 : 635SngoFJs
◐2014/04/19 〖栃木〗小出裕章氏 特別講演−放射能と向き合い、子どもたちの未来を創る−

 2014年4月19日(土)、栃木県那須塩原市の黒磯文化会館で行われた「第3回 311『つながる、つたえる、そして未来へ』集い」において、小出裕章氏(京都大学原子炉実験所)が「放射能と向き合い、子どもたちの未来を創る」と題し講演を行った。

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/135448

◐4.20 崎山比早子さん講演会 『被ばくがもたらすがん以外の病気』〖IWJ(新潟1)〗
http://www.ustream.tv/recorded/46443422


05. 2014年4月20日 19:21:22 : 9L5qHJyxOU
>原子力規制委員会の尽力で、原発再稼働を阻止しています。

はぁ?
原子力規制委員会が「審査に合格しました」と言うお墨付きを与えているだけじゃないか!
しかもワタシタチ原子力規制委員会は新基準に合格したかどうかを審査しただけで
して〜、原発を再稼動するかどうかは政府と自治体が決めることです。
私達はあくまで審査基準と言うものに合格しているかどうかを判定しただけでして〜、だからといって再稼動して安全だなどとは言っていません、だから責任は取りません。」って言っているじゃないですか?
ところが安倍総理は「原子力規制委員会が合格と確認した原発から順次再稼動します」って言っているんじゃないの!

それの何処が「政府や財界がどんなに大騒ぎしようと原子力規制委員会がある限り、原発は再稼働させません。」なの!

4153って原子力規制委員会そのものなの?
それとも原子力規制委員会の委員の一人なの?
言ってる事がどうも原発推進的な事ばかり言ってるし、おかしいなと思ってたよ。
今時原子力規制委員会が原子力の規制の為に働いているなんて信じている人っているの?
「原子力規制委員会」って「原子力推進の為に働く委員会」でしょ。
何を規制しているの?


06. 2014年4月21日 10:15:49 : 4TKhIEVoOE
>>05

規制委員会じゃなくて寄生委員会だよ。
発足当初からそうだし今後もずっとそうなんだよ。
自分の社会的地位と経済的利益のためならどんな悪事にも加担する人たちなんだよ。


07. 2014年4月21日 17:23:00 : ldGKZXYJRs
焦点:川内原発の再稼働待つ地元住民、暮らし再建へ不安と共存
2014年 04月 15日 18:41 JST
http://jp.reuters.com/news/pictures/articleslideshow?articleId=JPTYEA3E06720140415&channelName=domesticJPNews#a=1
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[薩摩川内市 15日 ロイター] -再稼働の筆頭候補にあがる、鹿児島県の九州電力(9508.T: 株価, ニュース, レポート)川内原子力発電所。約3年前の稼働停止で打撃を受けた地元経済にとって、再稼働の実現は「明日の暮らし」を取り戻す保証ともなる。

しかし、原発稼働による「将来の不安」を地元住民が払しょくしたとは言い難い。「放射能があっても、絶対にここを離れたくない」──再稼働を待つ人々からは、原発とともに生きようという複雑な胸中も伝わってくる。

<「ポスト福島」のモデルケースに>

薩摩川内市のJR川内駅から車でおよそ30分、川内原発に通じる幹線道路では、建設作業員がアスファルトを敷き、非常用の緊急避難路の拡張工事を進めている。多くの住民にとっては、原発再稼働の日が近づいていることを実感できる光景だ。30年近くにわたって地元経済を支えてきた原発の再稼働が、刻一刻と近づいている。

福島第1原発事故に伴う安全審査が強化されるなか、川内原発では1号機・2号機の稼働は停止したままだ。原発関連の失業が話題になることも増え、町にはどこか沈滞した雰囲気が漂う。

地元の小山裕弥さん(28)は「自分としては経済、仕事の方が今は心配。福島の事故は本当にひどかった。テレビで見ていても日本じゃないようだった。どこかほかの国で起きたような映像だった」と語る。

小山さんだけではない。地元で支持を集めるのは原発推進派の岩切秀雄市長だ。岩切氏は、川内原発の早期再開を訴えて2012年に再選。凍結中の3号機増設計画も「白紙」とは認識していないという。

川内原発の1号機・2号機は原子力規制委員会の「優先審査」の対象に選ばれ、早ければ8月にも再稼働第1号となる可能性がある。推進派の間では、薩摩川内が福島後の原発再稼働のモデルケースになるとの期待が広がる。

政府は先週閣議決定したエネルギー基本計画で、原子力を「重要なベースロード電源」と位置づけた。震災前、発電量の約3割を担っていた原発は、現在、国内48基すべてが停止しているが、専門家は、規制委に安全審査を申請している原発のうち、少なくとも14基の再稼働が認められる可能性が高いとみている。

早期の稼働再開は、日本政策投資銀行に1000億円の出資を要請している九州電力にとって朗報だ。稼働停止の負担は重く、九州電力など、原発を持つ電力会社が火力発電用の代替燃料費に投じた費用は総額8兆7000億円に達する。昨年度の赤字総額は5兆円に迫り、株式時価総額6兆円が吹き飛んだ。

<稼働停止、地元経済に深い痛手>

一方の薩摩川内は、原発の受け入れに伴い、1974年以降、国から250億円以上の交付金を受領。交付金や原発絡みの税収は、地域の交流センターや公園の建設、道路の修復などに充てられ、雇用創出にもつながってきた。岩切市長は川内原発について、「世界最高水準の規制基準」と言われる日本で「少なくとも一番しっかりした発電所だ」と訴える。

薩摩川内市の人口は約10万人。バブル崩壊前からシャッター街が増え、原発作業員で賑わっていた旅館や民宿も、今は閑古鳥が鳴く。同市ホテル旅館組合の福山大作組合長(ホテルオートリ代表取締役)によると、原発の定期点検の際は「ホテル、民宿ほとんど満室の状態が続いていた」が、2011年以降、数軒の旅館・民宿が廃業に追い込まれた。

商工会議所の試算によると、川内原発の経済効果は年間最大25億円前後。特に年2回の点検は影響が大きく、点検時には約3000人が最大4カ月間市内に滞在していたという。

薩摩川内市には約4000人を雇用する京セラ(6971.T: 株価, ニュース, レポート)の工場や、数百人が働く製紙工場があるが、建設・宿泊・飲食などのサービス業は、原発の稼働停止で大きな打撃を受けている。

<触れられない話題>

川内原発に向けてなだらかな丘陵地帯を走ると、原発の数キロ手前に「原発反対」という看板が現れる。さらに進むと、今度は「原発のあるまちづくり推進」という看板が目に入った。

再稼働推進派は、原発に反対しているのは外から来た市民グループだと主張。一方の反原発派は、地元経済が原発に依存しているため、住民が本音を口にできないと訴える。

佐賀県の玄海原発の再稼働をめぐり国が2011年に開いた説明会では、九州電力の社員が一般市民を装って再稼働を支持する「やらせメール」を送った問題が国内メディアを騒がせた。

市議会議員の井上勝博氏(日本共産党)は、議会でわずか2人という反原発派の1人だ。再稼働に反対する井上氏は、毎週金曜日、地元の市民グループとともに九州電力の営業所前でプラカードを掲げて抗議活動を行っている。

「避難計画についてもみんな心配なんですよ。福島の現実をみんな見ているわけですから、ああなったらはもうおしまいだねという感じはありますよね」。

原発反対の主張が、家族や友人との関係に溝を作ることもある。「商売とか家族とか関連していると、大きく反対できないという人が多い」と井上氏は話す。

安倍首相は、川内原発の再稼動について「地元の理解が重要」との姿勢を表明。政府も首相が政治判断で再稼働を決めることはないと否定している。

先週は、川内原発近くの海岸に市民グループ約100人が集まり、反対活動への支援を呼びかける紙風船500個を飛ばした。原発で事故が起きた場合、放射性物質がどう拡散するかを調べるためだ。

原発から5キロ圏内に住む中野行男さん(55)は再稼働に抵抗を感じつつも、避けることはできない、と語る。

「親戚や近所の人も(原発で)働いてましたよ。親戚やら、同級生もね、建設やら、警備とかね。だいたいみんな九電関係の(下請けの)仕事している」。「反対はせんけどね、彼らの仕事だから。仕事は今は無いからね」。

原発近くの海岸を歩き、ゴミ拾いやウミガメの保護活動をすることが中野さんの日課だ。「原発が止まってから海はおだやかじゃ。静かだしね。波が違うね、やっぱり。しーんとしてるな」。

中野さんは語り続けた。「(福島を見て)もう帰られんというのはもう考えきれんな。もう、ここを離れたくない。もう、絶対放射能があっても、戻りたい。ここでもう死ぬ。もうみんなここで70年も80年も生きているわけだけな」。

(斎藤真理 編集:深滝一哉、北松克朗)

http://jp.reuters.com/article/domesticJPNews/idJPTYEA3E06720140415?sp=true


08. 2014年4月22日 03:22:25 : R665zJtbnQ
署名募集中(第三次集約:5月31日まで)
福島原発事故はいまだ収束せず、危険な状態です!
川内原発も玄海原発も、再稼働を認めないでください。

 川内原発、玄海原発の再稼働を認めないよう、九州各県の知事に要望する署名を募集しています。

 署名用紙はこちらからダウンロード頂けます。
http://www.cnic.jp/5782
 またオンライン署名はこちらからおこなって頂けます。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/64fb2b6d297899
 ぜひ、みなさまのご協力をお願い致します。

http://www.cnic.jp/

http://www.cnic.jp/5788


09. 2014年4月22日 03:35:24 : R665zJtbnQ
4/26 チェルノブイリ原発事故から28年 川内原発再稼働反対! 4.26 in 原宿集会&デモ

2014/04/21
イベント情報

http://www.cnic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/04/b627198648a1401292f0d4b1309d96bd.pdf
□2014年4月26日(土)

□開始1時30分開場1時10分
□デモ出発 4時30分
(コースは会場前〜原宿〜渋谷へ予定)
□会場 千駄ヶ谷区民会館
(JR原宿駅10分・千代田線/副都心線
明治神宮前 駅 徒歩8分)
◎資料代/800円

□主催者より 伴 英幸さん(原子力資料情報室共同代表)

・チェルノブイリの今を見つめて(仮称)
吉田 由布子さん
「チェルノブイリ被害調査・救援」女性 ネットワーク事務局長

・川内原発の再稼働を止めよう
現地から 向原 祥隆さん 反原発・かごしまネット代表

チェルノブイリ事故、そして収束のめども立たない福島原発事故を経験しながら、国そして電力会社は原発再稼働へと暴走しています。再稼働を1基でも早くと、規制委員会は九州電力の川内原発1・2号機を優先審査してこの夏にも再稼働させようとしています。
 4月26日はチェルノブイリの事故被害 の今を見つめ、川内原発の現地から
のお話を伺い、首都圏での取り組みを参加者それぞれが考え実行しましょう。

主催 : 原発とめよう!東京ネットワーク
連絡先 : プルトニウムなんていらないよ!東京03-5225-7213/ 原子力資料情報室 03-3357-3800/日本消費者連盟 03-5155-4765 /たんぽぽ舍 03-3238-9035    
  住所 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-9-19-207 日本消費者連盟気付
  郵便振替口座/「原発とめよう!東京 ネットワーク」 00170-0-159426
  イラスト 高木章次

http://www.cnic.jp/5779


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