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「美味しんぼ」を支持する「8つの理由」 (上杉隆)
http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/718.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 4 月 30 日 23:45:00: igsppGRN/E9PQ
 

「美味しんぼ」を支持する「8つの理由」 (上杉隆)
http://no-border.asia/archives/20766
2014年04月30日 DAILY NOBORDER


「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載中の「美味しんぼ」に批判が集中している。主人公の新聞記者・山岡士郎らが取材で東京電力福島第一原発を訪れた後、疲労感を訴えて鼻血を出し、井戸川克隆・前双葉町長も同調している場面の描写が批判の対象になっている。

地元紙「福島民友」は県内の仮設住宅に住む人物に「多くの人が読む有名な漫画だからこそ、原因がはっきりしないことを書いてしまえば、あたかもそれが真実なのだと誤解される恐れがある。一町民として、極めて遺憾に思う」と批判させている。地元紙だけではない、産経、読売、毎日などの全国紙もこぞって批判一色である。

これに対してスピリッツ編集部は「鼻血や疲労感の表現は、綿密な取材に基づいて、作者の表現を尊重して掲載させていただきました」とコメントを発表、火消しに躍起になっている。

原発放射能事故から3年が経って、日本の言論空間の「分断」はいよいよ深刻になって来たようだ。メディアによるこうした一方的な世論形成は民主主義にとって不幸である。筆者は、3・11から貫いてきた多様性の確立と表現の自由という観点からも、今回の「美味しんぼ」の表現を8つの理由から支持する。

1、メディアが一方向に叩き始めると途端に応援したくなる。逆に、メディアが持ち上げているものを批判したくなる(生来の天の邪鬼によるものかと思われる)

2、多数派に懐疑的なスタンスはジャーナリストになって15年の間、一貫して変えていない(田中眞紀子氏、検察組織、メディアなどの一連の報道が好例)

3、そもそも「美味しんぼ」の愛読者ではないし、原発事故と鼻血の因果関係もこれまで一度も認めていない(あるともないとも言及せず。理由はわからないから)

4、原発の是非についても同様。事故以来、ただの一度も「原発反対」と表明していない。日本でもドイツでも「容認」と言い続けてきた(ネットでは私が反原発だとするキャンペーンが貼られ続けている)

5、原発容認の理由は、3・11前まで原発について無関心だったにも関わらず、事故が起きたからと言っていきなり態度を翻すのはあまりに無責任だと考えたから(取材を十分にした上で態度を決めるのがジャーナリストの責任であり、そう公言してきた)

6、「美味しんぼ」の内容がいかなるものであっても、作者に可能性を否定できない事象を表現することを躊躇させてはいけない。また、メディアが多様性の芽を摘むような態度を採ることは慎むべきだし、そうした言論弾圧のような空気には明確に抗する

7、いかなる表現であろうと、言論空間の多様性に寄与するものであるならば、私は断固それを支持し、今後も応援する

8、とくに「美味しんぼ」は日本の食文化の形成に大いなる貢献を果たしてきた。その自由な発想と文化を守ることがメディアの役割ではないのか。よって、作者への個人攻撃が始まったいまこそ、私はあえて「美味しんぼ」を買って支援することにした


 

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コメント
 
01. 2014年5月01日 01:42:49 : zCqrWREAdo
デマを振りまいてもいい理由を、デマッター上杉がとくとくと言い募る

02. 2014年5月01日 04:54:36 : aiMZAOJQqY
>5、原発容認の理由は、3・11前まで原発について無関心だったにも関わらず、
>事故が起きたからと言っていきなり態度を翻すのはあまりに無責任だと考えたから
>(取材を十分にした上で態度を決めるのがジャーナリストの責任であり、そう公言してきた)

それまでの自分の無知を認めて反省し、意見を変えることは何も恥かしいことではない。
事実、現在、反・脱原発を主張する人の大半は3/11前には原発には無知無関心だった。

取材・検証すれば、原発が極めて危険であり、また事故が起これば日本は壊滅することがはっきりわかる。

日本が抱える他の問題よりも、原発の問題は重要度、緊急度は比較にならないほど高い。
日本が生き延びるか滅びるかの瀬戸際である。

体制側は、隙あらば体制批判を続けてきた上杉隆を消し去ろう、貶めようと虎視眈々と狙っている。
今更、原発再稼動賛成ですと言っても許してくれるわけはない。
もちろん、反・脱原発側からはめちゃくちゃ叩かれる。

自らの立ち位置をはっきりさせないと、武田和彦教授のようにどちらからも、こっぴどく叩かれて捨てられる。

上杉隆には、反原発か死か、それ以外の選択肢はない。


03. 2014年5月01日 07:35:03 : UCKRp0ExBk
>>01

デマだと決め付けるのは早計だな。
世の中厳密に科学的に照明できることなんてわずかなのよ。


04. 2014年5月01日 10:51:57 : bAeNGmt5TI
おいしんぼは面白い漫画だ。
みんなも漫画をもっと楽しめ。

05. 2014年5月01日 10:56:10 : BGT1XCXrxg
>反原発か死か、それ以外の選択肢はない。

あほか。w
おまえ、なにさまのつもりだ。
おれは原発に反対しているが、容認する人がいてもかまわないよ。
それは個々人の考え。ただしその主張への反論は必ずするけどね。


06. 2014年5月01日 11:30:00 : aiMZAOJQqY
>>05
読解力ゼロだな。お前や一般人のことを言っているんじゃない。

上杉隆のことを言っているのだ。

かれは体制批判を重ねてきたから、体制側からひどく憎まれている。
痴漢冤罪の可能性があるから、電車には絶対に乗らない、と本人も言っているぐらいだ。

そんな彼が原発は容認ですなどと今更言ったところで、許してくれるわけもない。

一方、反原発サイドは上杉は反体制であり自分たちの味方だと思っている。
原発容認ですと言ったら、総スカンをくらう。

ここまで体制批判を繰り返してきて、原発だけは容認ですと言えば、
これまでの支持をすべて失う。変節者扱いされ、死んだも同然になる。

当たり前の話だ。


07. 2014年5月01日 12:56:06 : 8xxsnxGfqU
権力を持つ者としてやってはいけない事は、自分の地位や権力を使って、
社会的に弱い者をめったやたらに、たたきつぶそうとすることだ。

小保方さん個人や所属する組織、作者や出版社は、その職業で
食っている。それをたたき潰して既得権益を上げようとするヤカラ

しかそんな行動はとらないと言う事。潰して利益を上げるのは原発
利権者、STAPを自社登録して儲けようと考えているハゲタカですよ。


08. 2014年5月01日 14:26:33 : Huc46W1eZ6
個体差迄をも否定する…現実鼻血が出た瞬間非国民・現実出てる鼻血を訴えた瞬間非国民
真実の身の丈は人の数程万別だろう。
背丈を全て切り揃えて安堵するか。規格外ならどうする。
収容所行きにするか。まるで『何処か』の様だ。マンセー

 
(丁度良い教化労働所も出来たもんだ → 福一
 煩い奴、邪魔な奴。消しちまうには持って来いだろう マンセー )


09. 2014年5月01日 20:30:05 : dp4XTYfT2A
まあ、初めの頃の鼻血騒動は私も否定的に思ったが、鼻血を出した人が多いというのは事実のようだ。だとしたら鼻血と放射能との関連を否定したい人は、放射能との関連を疑う人を非難するよりも、それが別の原因であるという科学的根拠に基づいて人々を安心させるような説明をすべきだろう。科学とはそういうもののはずだが。

10. 2014年5月01日 22:47:05 : 7a485pUwzQ
関心、感心。

11. 2014年5月02日 19:55:32 : q5uubVmxfM
つうか、福島の津波でやられた家屋どうなった?
かたずけて更地にしたって報道がないんだけど。


12. 2014年5月08日 15:46:49 : YVAHVjNFqU
上杉氏自身、自由報道協会における内紛、江川紹子氏との対立、おしどりナントカという「左のシンボー」の様なタレントを「ジャーナリストと称して」活動させているなど、
自身の活動そのものが、原発維持・推進派にとって「都合のいい状況」を作り出している事を反省すべきだ。

鼻血論争に関しては、原発事故の影響と結びつける事は「200%」無理な話しで、
本当に「地域住民の命」が大事に思うのであれば、「福島から逃げたいけど、経済的に逃げられない人」が逃げられる様に、
仕事や生活の場を確保する事、を最優先すべきであり、それ以外に解決策は無い。
氏の言動は、「北風と太陽」の北風そのものである。
その挙句、被災地の人には、原発事故の影響を過小評価する勢力や無視する勢力が「太陽」となってしまっている現実を直視すべきだろう。

上杉氏ほどの知識・経験・人脈があれば、政権(体制)が、鼻血問題を「無視する理由」など容易に理解できるだろう。
それが、学的根拠ではなく、政治的理由であり、霞が関を筆頭にした官僚機構の保身である事など、朝飯前であろう。
であれば、被災地住民を「分断」する様な『怖い怖い』ではなく、
被災地の子供たちを疎開させるためには、公務員は「こんな『余慶な』仕事が増えてしまいます」「予算はこんなにかかってしまいます」「福島の教員や職員は簡単に他の県の教員に移れません」という「大人の事情」を明らかにして、
公務員の「事なかれ主義」を糾弾する、そういうやり方ができるはずだ。

上杉氏が行うべきは、他にあるはずだ。


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