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放射能放出量がはるかに少なかったスリーマイル島事故でも鼻血が出た
http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/809.html
投稿者 魑魅魍魎男 日時 2014 年 5 月 06 日 05:30:31: FpBksTgsjX9Gw
 

放射能放出量が福島と比べはるかに少なかったスリーマイル島原発事故でも、鼻血の症状が出ています。
原発事故を勉強している人はすでにご存知だと思いますが、確認の意味で投稿します。

http://onihutari.blog60.fc2.com/blog-entry-54.html
(中鬼と大鬼のふたりごと 2011/6/6)

「事故の1週間後にカルディコット医師はペンシルバニアのハリスバーグ(スリーマイル原発から一番近い都市)に行き、避難してきた人達に講演をしたりや質 問を受けたりしていた。そこで、避難してきた人達がみせていた体調の状態は、チェルノブイリ事故10年後にプリペットという町の住民が訴えていた症状とと てもよく似ていた。これらの症状は、めまい、嘔吐、下痢、鼻血、口の中に金属の味、脱毛、皮膚の赤い発疹で、これは典型的な急性放射線障害の兆候である」

原文はこちら。
「Nuclear Power Is Not the Answer」 by Helen Caldicott (New Press, 2007/9/30)
"Hundreds of local people reported a variety of symptoms and signs that were similar to the symptoms reported almost a decade later by residents of Pripet, the town adjacent to Chernobyl where another nuclear meltdown occurred and the release of radiation was much greater than that at Three Mile Island.
These symptom included nausea, vomiting, diarrhea, bleeding from the nose, a metallic taste in the mouth, hair loss, and a red skin rash"

カルディコット氏はオーストラリア出身の小児科医で、1977年にハーバード医科大学で教鞭を取り、1979年のスリーマイル事故をきっかけに脱原発活動を開始。核戦争防止国際医師会議(IPPNW)に参加。この団体は1985年にノーベル平和賞を受賞。彼女自身もノーベル賞にノミネートされています。


もう一件、スリーマイル周辺で被ばくの実態を調査しているメアリー・オズボーンさんの話。

「地元住民が訴える健康被害の実態 スリーマイルからフクシマへの伝言」 (JB Press 2013/1/10)
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/36881

「私が驚いたのは、福島第一原発の周辺住民から聞いた話と一致する話が多いことだ。「事故後、金属の匂いや味がした」「体毛が抜けた」「鼻血が止まらなく なった」「健康被害は避難のストレスのせいだと言われた」。初対面なのに、似た話があまりに次々に出てくるので、オズボーンさんも驚いていた。そして住民 の目には健康の異常は明らかなのに、行政や電力会社はもちろん、疫学調査も断定的な結論を避け続けている」

スリーマイル島事故の放射能放出量は、福島の数千、数万分の一以下です。それでも鼻血等の被害が出ている。
福島とその周辺で、同様の被害が全く出ないことは絶対に、絶対に有り得ません。
事実、多くの被害報告が寄せられています。

もし鼻血その他の症状が被ばくによるものなら、政府には補償の責任が生じる。それは天文学的な額になります。

だから政府・東電は、マスゴミ、御用学者、工作員を総動員して、被ばくおよび被ばくを疑わせる症状を訴える人間を
狂ったように叩き、「被ばくとは関係ない。デマだ。風評被害だ」と叫ぶわけです。

それも無駄な悪あがきに終わるでしょう。
これから、何十万、何百万人もが被ばく被害に苦しむことになるからです。

首都圏の人口密度はウクライナ・ベラルーシの数百倍です。とんでもない数の人に被害がおよぶのは明らかです。
とても隠しきれる、ごまかせる規模ではありません。

いずれ国家レベルの訴訟が起こされますが、水俣病訴訟と同じように、政府はズルズルと何十年も裁判を延ばしに延ばし、
原告被害者が死ぬのを待つ作戦に出るでしょう。

家族の一人でも生き残れば補償をしなければなりませんから、避難をさせず、高汚染でも無理やり帰還を促し、
たっぷり被ばくさせて一家全員を皆殺しにする。

これが日本政府の"復興"計画です。

政府の安全デマを信じた人は、大変みじめな最期を迎えるでしょう。
 

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コメント
 
01. 函館の犬。 2014年5月06日 05:57:19 : bhbAK3m6MJQx2 : tmcxiQA2xA
3.11後も東京に住んでいるなんてバカである。東京の生活が快適なんて言ってる野郎どもは頭がおかしいんだな。東京の住民って被ばく者手帖持ってるんだろ。

[32削除理由]:アラシ
02. 山田隆 2014年5月06日 07:58:35 : 3ea.l7jC04f2k : ezKjFNrfto
スリーマイルでは癌も白内障も発生しているよ!!!

[12削除理由]:アラシ
03. 2014年5月06日 08:14:51 : YjWgAXlwHc
国連は福島県と日本国政府を児童憲章違反、児童虐待で追及すべきだ。


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