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美味しんぼの荒木田岳准教授「脱原発より脱被ばくを!」(子ども達を放射能から守るネットワーク@ちば)
http://www.asyura2.com/14/genpatu38/msg/136.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 5 月 13 日 12:10:44: igsppGRN/E9PQ
 

美味しんぼの荒木田岳准教授「脱原発より脱被ばくを!」
http://takumiuna.makusta.jp/e248487.html
2014年05月13日 子ども達を放射能から守るネットワーク@ちば


漫画美味しんぼにも登場して、「福島がもう取り返しのつかないまでに汚染されたと私は判断しています」。そして、「福島を広域に除染して人が住めるようにするなんて、できないと私は思います」と作中で語ってる福島大の荒木田岳准教授。



2013年のインタビュー記事を紹介します。除染を実際に行う中での苦労や地域が分断されてる苦悩、そして国は福島県の政策も「福島県に残ってがんばる」人にしか支援しないことに対しても批判し、脱被ばくが大事であると訴えられてます。


テレビもこぞって、政府や自治体同様、叩きはじめてます。仮設住宅で暮らす方にインタビューをして、そんな鼻血出してる人はいないと伝えてます。伝え方がそもそも否定ありきという感じをうけます。本当に子ども達の命や健康を考えたときに、帰還促進ありきでいいのか。チェルノブイリも森林の除染を諦めた経緯もあります。日本もどこかで高汚染地区への帰還促進キャンペーンを転換させる決断が必要になるのではないかと感じます。そして結局この問題は福島だけにとどまりません。東京だって千葉だって、初期被ばくしてますし、または汚染土壌の上で普通どおりの生活を続けてます。この問題をいま、真剣に社会全体が検証していくべきときと痛感します。


誰にでもある"被ばくを避ける権利"(前)〜荒木田准教授に聞く
http://www.data-max.co.jp/2013/10/31/post_16455_is_02.html


福島大学に勤務している荒木田岳准教授。自身も被災者で、2人の子どもは、新潟に避難させ、離れて暮らしている。特に子どもたちにとって、線量の高い地域に住むことで、健康被害は出ないとしても、被ばくによって多大な精神的なストレスを受けることがある。政府は、福島への帰還を促進しているが、荒木田准教授は、「これからでも避難したいと思っている人は多く、被ばくを避ける権利は誰にでもある」と訴えている。被災地から声を上げる荒木田准教授に話を聞いた。


――脱被ばくを訴えている理由をお聞かせ下さい。


荒木田岳准教授(以下、荒木田) 脱原発よりも、まず、脱被ばくだと思っています。つまり、脱被ばくを突き詰めていけば、脱原発に至ることができるはずなのです。私は、まず福島に住んでいる人たち、とくに子どもたちの被ばくを減らす必要があると思っています。そのためには、福島に住んでいる人が声を上げなければならない。地元では「風評被害」を訴える向きが多いのですが、これでは実際の被害は存在せず、救済は必要ないという主張になってしまいます。本当に風評ならいいのですが、現地ではさまざまな体調の異変などもすでに報告されています。


――事故発生半年後ぐらいの時期には、除染作業に対する反発もあったとお聞きしていますが・・・。


荒木田 2011年の5月から、京都精華大学、同志社大学、大阪大学の先生らとともに、線量計を持って、除染作業をしていました。自分は、被ばくするのを怖いと思っているので、怖々と除染作業をしていました。当時は、「除染しなければならないほど福島が汚染されているという風評被害につながるから、除染作業なんかするな」と言われている時期でした。
11年の6月ごろ、大学の公用車を借りて除染作業に参加していましたが、その車がたまたまテレビに映って、大学の関係者から「市民の不安をあおることになるから、除染作業に参加するのはやめろ」と、言われたりしました。あのころ、行政や国が、今ぐらい積極的に除染に取り組んでいたら、少しは事態も違ったのではないでしょうか。まず調査し、その情報を共有し、現実を直視した上で対応するということが基本だったはずですが、線量が下がるまで待っていたようにしか思えないんです。だから、危機的だった時期のデータが少なく、リスク評価も自ずと甘くなるわけです。


――原発事故による汚染水問題の深刻化と、福島の復興の遅れについて、原因の共通点として挙げられるのが、「初動段階のミス」と、「リスクの過小評価」ですね。


荒木田 事故が起こって早い段階で、福島は切り捨てられるという実感を持った。(民主党政権時代の)政府も福島に対して解決への気概も具体的方法も持っていなかったようだし、初動の段階で、学者や政治家は、「チェルノブイリと違って福島は大丈夫だ」などと言っていた。あの段階での事故対応にミスがあったと思う。とくに避けられた住民被ばくを、避けさせなかった、という点が悔しいのです。
今後、福島の被ばく問題をどのように解決していくか議論するにあたって、リスク、被害が過小評価されてはいけないと思います。過去の経験に学べば、従来の福島事故対応のリスク評価は桁が違うくらいに甘いのではないでしょうか。そのことは、後でわかっても遡っては対応できないんです。


――安倍内閣の政策は、国民、被災者の声を反映したものになっていない傾向にあります。期待された「子ども被災者支援法」も、基本方針では、幅広い被災者を支援できるものになっていません。


荒木田岳准教授(以下、荒木田) 被災者支援法の基本方針が出されましたが、被災者の声を十分に反映したものではありません。避難を希望する人たちを救済する基本方針にはなっていないだけでなく、そもそも立法の趣旨を逸脱した基本方針です。これは支援法の条文と基本方針を読み比べれば自ずと明らかです。
 福島県が打ち出す政策も、「福島に残ってがんばる人」に対しての政策にしかなっていませんし、「被ばくは除染するから大丈夫。帰還を促進し、復興していきます」という結論ありきで物事が進んでいます。
 福島にいる人も相手の顔色をうかがいつつ、腹を探り合って、自分の意見をはっきりと言えない空気になっています。大学の中でも、街の中でもそうです。被ばくは避けた方がいいのに、当たり前のことを言えない雰囲気がある。声を上げなければいけない被害者が自ら「風評被害」を叫んだり、発言を自粛したりという風潮が、異論を許さない全体主義的なムードを作っています。そこで、「地域住民の合意」というのですから、自分たちの首を自分たちで絞めろというのでしょう。


――福島の脱被ばくを一歩、進めるには、他地域に住む人たちは、どうしたらいいのでしょうか。


荒木田 全国の福島あるいは関東・東北以外の地域の人たちは、よその話だから...と思っている人が多い。だから、市民の声として、全国的に機運が上がってこない。このままでは、福島の被ばく問題は切り捨てられるし、現に、政府は切り捨てようとしている。
 でも、福島で人々が被ばくを強要されながら暮らしているということが、自分たちにどういう問題として跳ね返ってくるかということを考えてほしい。そうすれば、おそらく「福島の人たちは気の毒だね」という話ではすまないことがわかってくるはずなのです。だから、「脱被ばく」が単に福島の問題ではなく、自分たち自身の問題なのだとわかったときに、この問題は大きく前進すると思うんです。人ごとではなく、これからの日本全体に関わる問題と捉えて、ほかの地域からも、余計な被ばくを避けることが大事だとの声を上げてほしい。私も、地元から声を上げていきたいと思っています。


 

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コメント
 
01. 2014年5月13日 13:17:35 : FyodjO52js
ファッショ化する国民集団の中にあって、正常な事を公言することは、大変勇気の必要なことです。
福島の社会は、過去40余年に渡って原発労働者を初めとする放射能被曝を地域ぐるみで抑圧し、隠蔽してきた経歴があります。その中で被曝の強要を明らかにして脱被曝を訴えることの困難は、想像を超えるものです。

荒木田さんに強い共感を持って支持を表明したいと思います。


02. 2014年5月13日 14:33:59 : dp4XTYfT2A

私も荒木田先生が言われていることはまっとうだ思います。福島集団疎開裁判も支持していますが、国や自治体はあまりに鈍いです。

というか、国民の健康より、目先の金、金、金、金。金にならんことはまかりならん、ということですからね、この国は!


03. 2014年5月13日 14:56:57 : gt8JdlA4TD
このままでは国・役人の思うつぼだ。

福島県民よ、
「被曝した家畜」で人生を終えたくなければ
今からでも遅くはない。

県外それもできるだけ西へ避難だ!


04. 2014年5月13日 14:59:55 : hsgaG63pGY
脱原発よりも、まず、脱被ばくだと思っています。つまり、脱被ばくを突き詰めていけば、脱原発に至ることができるはずなのです。


まったくそのとおり。わたしも前からそう思っていた。「脱原発」ってじつは被爆の現実から目をそらす目くらましじゃないかと。
とくに「首都圏反原発連合」。こいつら、被爆についてあまりにも冷淡だ。


05. taked4700 2014年5月13日 15:34:38 : 9XFNe/BiX575U : wG0fC3rwwQ
>>01

>ファッショ化する国民集団の中にあって、正常な事を公言することは、大変勇気の必要なことです。

自分もそう思います。そして、同時に、このことは、純粋に論理的な問題ではないのかとも思います。

時速100キロで突進してくるダンプカーの前方に目隠しをして突っ立ったまま、自分は安全なんだと念仏を唱えているのと同じような感覚を覚えます。

本当ははっきりと分かっていることなのに、その事実を見ることが出来ない、これが日本の今の悲劇の最も基本にあることです。ウソで誤魔化しているということの自覚がそもそも無くなっているのです。


06. 2014年5月13日 15:47:25 : nJF6kGWndY

確かに、朝日新聞よりは、お笑いで済ませるだけ、マシではある

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140513-00000020-zdn_mkt-ind
Business Media 誠 5月13日(火)11時47分配信
『美味しんぼ』の“鼻血描写”は本当に風評被害を助長するのか?
『美味しんぼ』の中で鼻血や疲労感と放射線を関連づける発言が出ている(写真はスピリッツ24号)
 漫画『美味しんぼ』が炎上している。
 主人公が福島へ取材に訪れた途端に鼻血がタラ―っと流れたり、同県双葉町の井戸川克隆・前町長を登場させて「福島に住んではいけない」とするセリフを掲載したりというダイナミックな描写が物議を醸し、福島県やら、震災がれきの受け入れをしている大阪市・大阪府やらから抗議が殺到しているのだ。

 筆者も福島に何度か取材で訪れたが、被ばくして鼻血が出たという人には会ったことがない。読んでみたが、ぶっちゃけ「うーん」と首をかしげざるをえない箇所も多々あった。そういう意味では、自治体や福島のみなさんが「風評被害を助長する」と怒るのもすごくよく分かる。

 もうすいぶん前になるが、茨城県・東海村で臨界事故があった。600名以上が被ばくして、急性被ばくした2名が死亡。国内初の原子力の死亡事故である。発生時から現場で取材をしていたこともあり、定期的に東海村に通っては事故を起こした作業員への取材などを続けていた。そんなある日、現場付近で取材中、複数の男性たちにからまれた。

 「あんたたちマスコミが騒ぎすぎたから、このへんじゃあ商売やってもすぐに潰れてしまう。たいした事故じゃなかったんだから、もう放っておいてくれ!」

 えらい剣幕で怒られて、男たちも増えてきたので、これはヤバいとクルマに飛び乗り、逃げるように走り去ったのを覚えている。原子力事故は「被害」を報じるだけで、その場で暮らす人々の生活を脅かしてしまう側面がある。だから、安全を訴える科学は歓迎されるが、そこに疑いの目を向けた者は住民たちから「敵」と吊るし上げられる。

●最近の「作品叩き」

 このような経験もあるので、『美味しんぼ』が叩かれるのもしょうがないと思う。しかしその一方で、「デマの拡散を阻止せよ」とか「見せしめにリンチしましょう」とか騒ぐほどの話でもないとも感じている。

 鼻血がタラーという描写がアウトならば、震災直後の2011年、『朝日新聞』の連載「プロメテウスの罠」の中で「我が子の鼻血、なぜ?」という記事はもはや「犯罪」と言ってもさしつかえない。確か、原発事故後、子どもの鼻血が止まらないという東京都町田市の主婦が登場していた。青年コミック誌のグルメ漫画より、原発事故報道で新聞協会賞までとった本連載のほうがどう考えても社会への影響力がある。こっちをスルーして漫画だけを叩くことに違和感を覚える。

 前町長の発言が問題だとか言うけれど、反原発集会や国会前でワーワー言っている人たちは、もっと過激なことを言っている。前町長にしても、『美味しんぼ』に登場するからといって途端に話を盛ったわけではなく、平時から“問題発言製造機”ともいうべき御仁なのだ。例えば、2013年の参院選に「みどりの風」より立候補しているのだが、その街頭演説ではこんなことをおっしゃっている。

 「2011年地震津波のあった年の3月3日に、地震津波があることを日本政府は知っていたんですよ」

 つまり、今回いたるところで「風評」だとワーワー叩かれていることなど、ずいぶん前から特定の主義主張の人々によって「事実」として広められているのだ。そんな手垢(てあか)のついた話がなぜ『美味しんぼ』に出た途端に批判の嵐にさらされたのかといえば、最近の「作品叩き」と決して無関係ではないだろう。

 STAP細胞の小保方さんをパロった「阿保方さん」のコントが中止になったことも話題になったように、最近の世の中、特にネットの世界で「表現」に対してイチャモンがつけられている。

 なんてことを言う私自身も『明日ママがいない』問題では配慮を求めるべきだというようなことをこの連載で書かせていただいたが、あれはちょっと次元が違うと思っている。テレビは国家から認可を受けた公共性の高い報道機関だ。それに加えて、養護施設に来る子どもの半数が、虐待などで心に傷を負っているという現実もある。いくら三上博史さん演じる施設長に、最終回で感動的なセリフを言わせたいとはいえ、「社会の公器」ならば残虐シーンを自制するのと同様、虐待をフラッシュバックさせるような描写を避けるというのは当然だからだ。

●人間の本質はそんなに変わらない

 いずれにしても、このような風潮が今回の『美味しんぼ』バッシングへ結びついた可能性は否めない。ただ、この手の「作品叩き」というのは昔からあった。例えば、今でこそ「マンガの神様」と呼ばれる手塚治虫だって、かつては『美味しんぼ』の原作者・雁屋哲氏同様、「インチキ話をふれまわるな」とバッシングを受けていた。ロボットがしゃべったり、クルマが空を飛んだりという荒唐無稽な「デマ」をふれまわる悪人として、全国の主婦から有害図書だと激しく排斥されていたのだ。

 バッカじゃないの、というのは50年が経過した今だから言える。

 当時の大人たちは大真面目で、「科学的根拠に基づかないデマ」として全力で手塚漫画を潰しにかかった。「日本子どもを守る会」や「母の会連合会」などは検閲を要求、さらに「悪書認定」された漫画を校庭で焚書(ふんしょ:書物を焼却すること)するというナチスドイツみたいなことまでやってのけた。

 「科学的根拠」なんて50年でガラリと変わるが、人間の本性はそんなに変わらない。だから雁屋さんを見せしめに吊るし上げろ、なんて言い出す人が現れるのもよく分かる。軍靴の音が聞こえる、みたいな脅しには辟易としているが、今回のこの騒動は、この国がいつでも「ファシズム」に戻るかもしれないということを教えてくれている。


[窪田順生,Business Media 誠]

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最終更新:5月13日(火)11時53分Business Media 誠


07. 山田隆 2014年5月13日 15:57:00 : 3ea.l7jC04f2k : ezKjFNrfto
>>01. さんへ
>>ファッショ化する国民集団の中にあって、正常な事を公言することは、大変勇気の必要なことです。

共鳴します。最も根幹的なことと思います。

荒木田氏が
「脱原発より脱被ばくを!」
と指摘しているそうですが、一般の人には誤解されそうな言葉のように思います。

荒木田氏は重々思考されての発言と思いますが、最終目的は「脱原発」であることは全ての人達が知っておくべきだと思います。

ただ、誤った「被曝防護理論」に基づく「脱原発運動」は誤りですが、この辺は相互に自由な理論闘争で克服することが私の願いです。

どなたが指摘されている「首都圏反原発連合」への非難の気持ちは理解出来ますが、彼らの熱心さには頭が下がります。やはり、相互の理論当闘争の中で、克服されることを願っています。

※誤った「被曝防護理論」は内部被曝を認めるか否か、です。政府、推進派は「美味しんぼ」につても、外部被曝だけしか考えない「御用学者」を「科学的根拠」として批判しています。



[12削除理由]:アラシ

08. 2014年5月13日 16:26:06 : VN20J1KEsI
>内部被曝を認めるか否か
日本には放影研にすら内部被曝のデータ蓄積が無い(←意図的?)
その事実を知っているから外部被曝でしか議論できない学者が己が立場を守るため喚き散らす。

人体に対する内部被曝の影響データが無いので昨年から放影研は調査を始めたばかりです。
データが無いと認め分からないから調査するのが真っ当な学者だと思います。


09. ろうし力学 2014年5月13日 17:09:42 : riuSNxeQ9qjU6 : 4HM70rd61o
私も、荒木田さんの発言と行動を支持いたします。

10. 山田隆 2014年5月13日 18:32:06 : 3ea.l7jC04f2k : ezKjFNrfto
>>08さん
>>放影研は調査を始めたばかりです

全く信用できません。福島でデーターアサリをしているのでは。

人体実験、福島医大とグルで虎視眈々と狙ってる。

人々のために有効に使う可能性はない。

また、そんなデーターはいらない。

福島の人達、逃げて!!!!



[12削除理由]:アラシ

11. 2014年5月13日 19:52:28 : 9eoHyNhThE
赤かぶ、美味しんぼのおかげで稼ぐ、稼ぐ

[12削除理由]:アラシ
12. 2014年5月13日 19:55:28 : 1lYzOZ1Fbs
>07. 山田隆 2014年5月13日 15:57:00 : 3ea.l7jC04f2k : ezKjFNrfto

もうおまえ、出てこなくていいよ。なにをバカなこといってるんだ。
あれだけおまえに味方して小出裕章を叩いたのにおまえちっともわかってないじゃないか。あきれたやつだ。これ。

>「脱原発より脱被ばくを!」
>と指摘しているそうですが、一般の人には誤解されそうな言葉のように思います。
>荒木田氏は重々思考されての発言と思いますが、最終目的は「脱原発」であることは全ての人達が知っておくべきだと思います。

おまえこそ政府東電の回し者じゃねえのか?
なにが最終目的は「脱原発」だ。バカ。なにもビジョンもってないとが丸出しだ。「脱原発」が成ったとしてそれはおまえのいうように最終じゃなく出発点にすぎない。そこからすべてがはじまるんだ。
目の前の荒涼たる風景をみろ。子どもたちが被爆で苦しんでいる。食糧は汚染されている。こういったことをまず解決すること、それが「脱原発」だ。この薄らバカ。

>どなたが指摘されている「首都圏反原発連合」への非難の気持ちは理解出来ますが、彼らの熱心さには頭が下がります。

はぁ〜???? おまえやつらが何者たちであるか、ちっともわかっていない。
こいつらは永遠に問題解決されることなくいつまでも反原発をやっていたい連中なんだ。バックにはアメリカの情報機関がついている。もちろん、あの刺青女以外はおまえとおなじく何もしらないで協力している低脳たちだ。
おまえのような低脳が小出氏を批判していたのかとおもうとがっかりだ。


13. 山田隆 2014年5月13日 20:21:22 : 3ea.l7jC04f2k : ezKjFNrfto
>>12さん

何を怒っておられるのか、理解出来ません。

もし、反原連 を非難したければ、そうされるべきでしょう。

私は、基本原則をお話ししただけです。

基本は「正しい被曝防護理論」に基づいて、反原発運動をすべきだ、と言いたかっただけです。

コレが、基本中の基本だと思います。



[12削除理由]:アラシ

14. 茶色のうさぎ 2014年5月13日 23:35:51 : qtmOTsgWNIsK2 : hpdocZeDaU

うれしいですね。荒木田さんにはもっともっと先頭に立って発言してほしいですね。

これからでも避難したい人は大勢いると思います。

支援法も満足に作れない議員たちには失望しています。特に共産党と社民党に期待したいです。


15. 2014年5月14日 01:58:09 : cf3KPjeCX6
とりあえず、野間がスパイで、ミサオは絵の才能が無いことは分かった。
事故後、突如涌き出てきた小出と同類。

16. 2014年5月14日 13:53:10 : uUnCQ2fZmM
ミサオは、デッサンが出来ていない。
アメリカのイラストレーターのレベルは、高い。
ミサオは、とてもじゃないが、アメリカでイラストで生計を立てられるレベルではない。
基本は成ってないし、しゃあないから、ウソッコ反原発を飯のタネにするという点でも、小出裕章と同じ。
ヘレン・カルも同じ。詐欺ばっかで困るね。

17. 2014年5月15日 07:45:32 : J5gSG1q5CQ
小出裕章は脱原発、被曝推進
絵に書いたような回し者


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