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川内原発!鹿児島県民と・下流他県民の死亡増・産児減少の因果は何か?事象Xとは? (「うがらまけじ指数」分析
http://www.asyura2.com/14/genpatu38/msg/246.html
投稿者 無知むち鞭ぃー 日時 2014 年 5 月 18 日 18:51:28: pyWt5yq99IwqY
 

川内原発!九電と鹿児島県知事>県民と・下流他県民の死に易さ・産まれ難さの因果は何か?! そこで起きた事象Xとは? (「うがら負けじ指数」分析)




(住民基本台帳統計の、死亡数と出生数統計から)




(死亡数÷出生数)を計算させグラフを描かせて、


原発県と近在県との出生者数と死亡者数を対比してみた。
川内原発とは何であったか。



〜〜〜〜
九電と鹿児島県知事が再稼働したいと要望出したそうだが、 もう無かったことにするのか。


列島住民の人口の悪化、死亡数増大・出生数減少の重大責任は、一体どうなったのか。
公に説明する責任も、果たしたのか。


鹿児島県民だけではない、気流・海流・食流の下流の県民(全日本列島住民なんだが。さらに海外の住民もだ)に、なんと申し開きするのか。


最近の大きなところでは、1998秋〜1999冬年、2005年春に、日本中に大影響の人口減少を齎したところの、


事象X(エックス)と


事象Y(ワイ)とが、


現存在した。これは事実だ。各種統計にも、墓石の命日にも刻まれている。
国内ばかりか外国の統計上にも跡を刻んで残している。


九電と鹿児島県知事は、さあ、それが何であったか、今や世界に向かって釈明を要求されるだろう。


全国で死亡数が急増したが、「高知〜九州」の数だけを見ると、
高知県と九州だけで、
出生者・増加、-989人(減少)、 !
死亡者・増大、9324人。 !
であったのだ。


(じつは全国規模で死亡者数が増えた)


1997年度末と1998年度末の
住民票記載数の差;



県名 _@出生者数_ A死亡者数

高知県_ @-156_ A648
福岡県_ @454_ A3535
佐賀県_ @-299_ A208
長崎県_ @63 _ A683
熊本県_ @-105_ A1351
大分県_ @-241_ A744
宮崎県_ @-382_ A723
鹿児島_ @-323_ A1432

(高〜鹿・合計)_ @-989_ A9324


(「表98‐03」と「表97‐03」との差で計算した。
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL08020103.do?_toGL08020103_&listID=000001068602&disp=Other&requestSender=estat  )


九電と鹿児島県知事が、釈明もとめられる訳がわかろう。


高知県や、熊本・宮崎・大分・長崎。福岡・佐賀の県民はなぜ、鹿児島県人の死亡・出生減少と、ある年に符節を合わせて死亡・出生減少するのか?


(以下画像は、九大応用物理・広瀬研究室_海流pdfから拝借。)



九大の広瀬研究室が、トレーサーで川内原発の下流を調べたすぐれた2011・7の研究がされていた。それによると、



川内原発から、3ヶ月もしないうちに福岡・四国・中国地方の沿岸に到達するそうだ。
川内原発2号機の稼働開始は1985年だが、、、。
〜〜〜〜〜




住民基本台帳統計は、ここから:


http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL08020102.do?_toGL08020102_&tclassID=000001028704&cycleCode=7&requestSender=estat&tstatCode=000001039591


各年度の(死亡数÷出生数)を表計算させ、
(78年度以前は、出生数・死亡数が、どういうわけかw、記載無しなので省略。)


年次変化をみるために、折れ線グラフを描かせた。



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結論:


日本人は何百キロも離れた他県民の生死と、符節を合わせて生死をしていた。同調して死に、同調して産児を減らす!


死亡増大の年の後に、産児の大減少をもしていた。


その原因を、九電と鹿児島県知事は、知っているはずだ。



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(1)、 グラフ画像:一億三千万人の34年間の死亡と出生が明かすーーー
     「日本人の死亡・出生の同調」という事実と、絶滅進行中の人口趨勢の真因。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


1、鹿児島と高知・九州の場合


(死亡数÷出生数)(=「うがらまけじ指数」の逆数)をグラフにするとこうなった。


少なくとも34年の間、鹿児島県人と高知県人とは、出生と死亡の増減で同調しているというのだ。
二・三百キロは離れているし言葉も違うはずだが・・・。


200数十万人の人口が長期に、どうして同じ年にたくさん死に、同じ年にそろってたくさん子を産み、同じ年にそろって子を減らすのか。


まったくありえないことだ、普通ならば。


福岡も熊本も、鹿児島に同調している。



ほかの県も、「うがらまけじ指数」逆数グラフでみてみると、、、きわめてよく一致している。
 



〜〜〜
(以下は、はしょって、(1)の2〜20は、稿末へ)
〜〜〜




〜〜〜〜〜〜
(1)の21、



21、原発・核施設のある県相互の県民の、、、生死の連動!


  
  当年出生者数による指数をグラフにすると

(当年死亡者数÷翌年出生者数)の場合



各県民の出生と死亡とが、他の県民と、符節を合わせていたとは、


一体、この意味は何だ。







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(2)、鹿児島県、死亡・出生の実数比較




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鹿児島県の死亡者数が増大した年度の、翌年度には出生者数が減少している。
なぜ生まれて来る児は 去年の死亡者数を気にするのか? ありえない。

 (出生者数は;死亡者数の年度の翌年値で、左縦軸。死亡者数は右軸。)
 死亡者が急増した時に出生者数が急減することを、1980年代から繰り返している。(70年代の数字は電網上から出せなかったので不明だが、79・80年と死亡者数が増大した)
とくに急増するのは1985年だ。いこうグラフのとおり縦の点線の位置で死亡者数が急増・翌年出生数急減している。その年度は、
1985年度、
1988年度、
1994年度、
1998年度、
2004年度、
2007・8年度、
2010・11・12年度、
の各年度だ。


九電の原発稼働開始の年は次のとおりだ。


玄海1号 1975.01 年
玄海2号 1981.03 年
川内1号 1984.07 年
川内2号 1985.11 年
玄海3号 1994.03 年
玄海4号 1997.07 年


あの死亡数急増・出生数急減の、1985、1995、1998各年度とぴったり重なり合う。



(3)、他県の死亡数と 鹿児島県死亡数との 増減の同調関係。

大きな急増山が殆ど一致している。
1983年度の鹿児島の山は、他県死亡では少し小さい、ということは鹿児島で特に濃い事象だったのだろうか。


1988の鹿児島の死亡者の山は、熊本(黄緑色;上から二本目)では翌年も続いて山となったが、長崎(橙色;上から三本目)と大分(細青;上から5本目)とでは翌1989年度の死亡増大となった。


1992年では、熊本ほか各県に急増の山があるが、鹿児島では1992には低くかわりに1991年度に山がある。


1998年度の山はここの全県にあるが、福岡(赤丸付き太水色)で人口規模からして大きな死亡数の山をなしている。福岡数値を、除数でなく減算でグラフに乗せると、大都市にも大きな影響を与えつつあるとわかる。



熊本・長崎・大分・高知では翌年に続いてしまい、三角形でなく四角形の山となった。


2007年と2008年とは、07年度に山ができたか、翌年にできたかの違いのようだ。



2010年度の福島原発事故の影響は、高知県(三角付き細水色;下から二本目)でわずかに翌年低下したかに見えるが、どの県も死亡者が更に増大中で、特に熊本・福岡では右上に向かって悪化している。




なぜ、九州人はこれほどまでに、同調して死ぬのか?高知県人まで加わって。


その答えは、2010年度の福島原発事故影響と同じだろう。強力な外力が作用している。その“出火元”はどこか。1998年度、2004年度、は鹿児島がもっとも人口比で大きい死亡数だ。



(4)、産児も、同調して減らす。



出生数が同調して減少する年とはなにか?


(縦線は死亡数の図にある年度ですが、出生数の図では新たに縦に点線を
以下の年度に加えました。
1980、
1990、
1995、
2005、
2009。


死亡数で同調してグラフ山をなした年度の翌年が、出生数減少が同調することがあるらしい。
そんな年とは何がそこにあるのか。


福岡県の数値を、割り算でなく引き算で小さくしてグラフに乗せると、こうなった。
福岡県出生数の減少に大きな影響を与えている。 大都市に集まった若者を追っかけて行ってまで甚大な悪影響を与えた、がその「事象」はまだ進行中だ。


翌年や、翌々年以降にも影響が出ている。これは、拡散した時期と物質が食物に入り・収穫捕獲され・摂取される時間差によるであろう。(拡散が、春であったか、秋であったかなど)


九電と鹿児島県知事は、川内原発再稼働でいったい何をやることになるのか。
釈明無しは許されない。





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===「うがらまけじ指数」逆数のグラフ
〜〜〜〜(死亡数÷出生数)指数のグラフについて===


(死亡数÷出生数)なので、(死亡数が増大・出生数が減少)という両悪の場合には増幅して示す利点がある。
もしそこに死亡数を増大させ・出生数を減少させる要因が存在すれば増幅して示す。(他方、片方だけ悪化の場合はそれほど変化が見えない、ということになります。)


<そこの人口集団の、出生数ひとり当たりの死亡数>という意味になり、グラフでは上に行く程、悪化を示すということになる。


グラフ上で 三角形の上向き山 が出来るということは、前年と違って急に死亡数が増大し出生数が減少した後、翌年は多少改善した、ことを示す(実数確認が必要ですが)。翌年も改善しないと、ただの急坂右上がり折れ線となる。


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以下、はしょった部分を指数とグラフの説明の補足といたします。
「(1)グラフと画像」の2〜20.
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2、大阪・兵庫・奈良・和歌山と、島根・福井、
島根と福井が同じ2005年度に大きな山をなしている。

1994年度の兵庫県の山は、阪神淡路大震災か。
奈良県では、2004・5年度に山ができているが、
大阪・兵庫・和歌山では、05年度だ。


3、山口・岡山・広島・滋賀・島根・愛媛。
島根・愛媛は1999年度に大きな山。岡山も。ところが、
山口と滋賀は、1998・99両年度に峰を作っている。
山口は1992年度に山をなす影響を受けたようだ。

島根は2002年度に、愛媛より急激に悪化し、岡山・広島も同調した。滋賀はやや低いように見える。
島根2008の山は、広島が同調したようだ。


4、京都・滋賀、島根・福井・石川
島根・福井・石川が、2005年度に同調して悪化したのと一緒に、京都・滋賀も同調した。
1992年度の山は島根・福井・石川が同調。
1999年度は、島根だけがここでは大きいが、他は同調していないように見える。京都は平らな山で、石川の1997年度来の平たい山に似ている。
石川は2009年度に急激悪化をした。


5、福岡・山口と鹿児島・佐賀・愛媛・島根
1998・99年度は、鹿児島・佐賀が98型、島根・愛媛が99型、であるようにみえる。
山口は二つ峰、福岡は98が大きい二つ峰。
1987.88年度に各県とも急激に悪化した。
1992のピークは、鹿児島では1991にあるように見える。


6、長崎・福岡・山口・大分・高知と佐賀
大分も1998に大きな影響を受けたようだ。
佐賀は2002年度に急激悪化をして、ほかの県が同調したが、鹿児島はあまり急でないように見える。
1992の山は鹿児島では凹んでいるように、ここでは表された。
鹿児島は1985の悪化の後、低下をほとんどせずに、
悪化が長引いたまま1988の上昇へ。
佐賀は1987から、先駆けて悪化上昇。


7、徳島・香川・高知・大分・宮崎・福岡と愛媛
宮崎・福岡は変動パターンがそっくりだ。大分も似ているが1992や2002の山が少し大きい。
愛媛は1999年度型だが、2004・05では、愛媛だけが先行の2004年型だ。愛媛では年度を跨ぐ「事象」が先行したか。



8、山口・広島・岡山・福岡と、愛媛


広島・岡山は愛媛とグラフの変動の形がよく似ている


9、山口・広島・岡山・福岡と、佐賀
  山口だけが、ここの図ではどんどん悪化しているようになっている。島根も悪化している。山口は、佐賀・愛媛・島根・鹿児島との位置関係でも、まさに口になっているのだろうか。


10、鳥取・岡山・兵庫と島根、富山と石川
  島根は隣の県より「うがらまけじ指数」逆数が悪化している。
  鳥取・岡山は島根に似ているが、鳥取には別の大きな山がある。


  富山は石川よりも指数が悪化し続けている。2005の後に石川は2008にかけて低下したが、富山は低下せず上昇し続けた。(この図にはないが隣県の新潟は2007年度に山を作って上昇した。)
  
  石川は2009年度に急激悪化したが、富山の急激悪化は2010年度だった。


  


11、なんと!日本海側と、太平洋側の連動!
岐阜・富山・長野・山梨、と福井・石川・新潟・静岡


それぞれ違うようでいて、「イベント」ごとに同調している。福井と富山が、間の県を飛び越えて、似ているように見える。


ところが次のは、翌年出生数で割り算した値のグラフだが、
太平洋側・静岡と、日本海側が連動しているのだ。内陸各県とも連動だ。死亡数と翌年出生数とで連動とは。


1992年の山は、当年出生数によるグラフでは新潟が大きかったが、翌年出生数では富山が非常に大きな山となって現れた。富山に翌年も大きな影響を与えた事象とはなにか。


80年代後半〜90年代は、前半と違い、極めて強く同調している。度々の変動でどれも同調している。


1999の後、2000年代には、全体がさらに急傾斜になった(悪化)ことが見える。


12、山形・群馬・長野と、新潟・福島


  群馬(群青色)と山形(古抹茶色)の変動が非常によく似ている。
  大きな「事象」の山ごとに同調して悪化しているのが見え、80年代後半から悪化が開始し、90年代に加速し、2000年代に更に急傾斜したことがわかる。
80年代後半を起点にして弓なりに反っている悪化がグラフからわかる。
2011年の大事故は、その中の一環だったとも位置付けられるだろう。


2010年度以降、各県とも大きな急上昇の悪化が生じているようだ。
福島だけではないのだ。
特に新潟・長野・山形では2011年度も、低下せずに上りっぱなしだ。
  


13、愛知・岐阜・長野・三重と、静岡
  このなかでは岐阜だけに1994年度の山ができている。
  長野だけが、2010年度から更に悪化が急となっている。


14、和歌山・愛知・三重・高知と、静岡・鹿児島
  和歌山(橙色)には、高知・鹿児島にある1998の大きな「事象」山が小さいが、
2005は大きな影響をうけたようだ。
三重(青)は、山はちいさいが、全体の形が、高知とよく似ている。


愛知(薄茶色)は、鹿児島・高知のような悪化はしなかった。が、80年代後半から徐々に悪化上昇を開始し、
2003ごろ、「うがらまけじ指数」逆数が0.666666・・・を超えてしまって
2005の事象でさらに悪化しつつあるなかに、2011でもっと悪化し、指数「1」に近づきつつある。



15、秋田・山形・岩手と、青森・宮城・福島


  岩手(黄緑)、宮城(赤)は、津波・原子炉爆発の後に、三角形〜四角形の形をなして、もとの位置よりは上だが、低下した。


  福島(黄色)はグラフで三角形の山をつくらないで、さらに上昇中。
  青森(太い赤)も、
秋田(細い赤茶色)も、
山形(青)も、
福島と同様に更に悪化しつつある、というグラフになった。



青森には、新潟や沖縄でみられる 1992年度山 があるようだ。




秋田の悪化は、全国最悪で、(死亡数÷当年出生数)の値が、2012年度で、2.3593・・・となった。これには根拠があるはずだ。これは単に人口の「高齢化」という訳ではないだろう。



(以前の 「うがらまけじ指数」 の投稿で私は、秋田と高知の指数が大きいことを指して、原発事故以前から老人の多い県だったからだろう、などと全く大間違いのトンデモナイ大嘘のことを、書いてしまいました。


ここに謝罪して訂正いたします。私も、毎日流されるホーソーの聞きかじりで、安直にとんだ詐欺言葉の流言飛語を担ってしまいました。申し訳ありません。


毎年々々、同じ数の子が生まれ、誰も死なず、百歳になったら一斉にパタリと死ぬような社会を仮想してみれば明らかでした。そこはものすごい高齢化社会ですが、うがらまけじ指数(出生÷死亡)は、1です。逆数も、1です。


人口の高齢化が、指数の悪化を示すのではない、大勢いる高齢者をも、短期に一気に死なしめる要因物質がそこにあるから、指数が急激に悪化するのだと考えられます。出生数の減少自体は、他人の高齢化となんの関係がありましょう。死亡数増大年に呼応した出生数減少という事態は、若い世代をこそ襲っている物質があるということです。


秋田の場合も、高知も、鹿児島の場合も、悪化に深くかかわる原因物質があると考えられます。同じ物質が死亡数増大と出生減少とに関与しているのではないか。以下別途)


16、秋田・山形・岩手と、青森・北海道


原発があるのは、青森・北海道だが、そこよりも秋田の指数ははるかに悪い。どんどん悪化している。青森も2000年ごろから、同じ角度で悪化上昇だ。山形・岩手もそうだ。


東北各県全体に何が起きているのか。


北海道は東北より指数がマシとはいえ、やはり2000年ごろから急上昇で悪化中だ。1999・2005年度に山がある。



16‐2、秋田・山形の、海流上流の原発県との比較


  (当年の死亡者数÷当年の出生者数)の場合

翌年の出生者数で割った場合のグラフ


秋田・山形県人の生死の変動が、上流の核・原発県の県民平均と、非常によく似ている。


九大の研究室の優れた研究が発表されていて阿修羅にものってたが
そこの図をもう一度拝借すると、


九大_海流




秋田沖は、対馬海流に乗って、日本のだけで35基(愛媛の伊方も数えれば)の原発排水が流れくるところだ。







17、栃木・群馬・埼玉・千葉と、茨城
関東はよく似ているが、
茨城(太赤)は1985年ごろから上方にさらに悪化を開始し、1998に山を作った。2005には大きな山がある。
2005は千葉(細水色)も悪化した。


茨城の2007の悪化上昇は、千葉にもあるようだ。新潟では2007に明瞭な大山をなしていた。


千葉と群馬(橙色点線)が2012年度も悪化しつつある右上がりだ。とくに千葉の傾斜は、この中では大きい。


新潟・沖縄にあった1992の山は群馬には無いようだが、千葉・埼玉では明瞭な形だ。


栃木(黄色丸点付き青線)と千葉(水色)は、1988ごろから上方移動で悪化した。
 


18、愛媛・鹿児島・静岡・北海道・神奈川・大阪と、東京


  全県とも1988年度頃から上昇開始だが、大阪(水色細線・下から2本め)だけ1992ごろに上昇を停止していたが、1998からまた上昇を開始した。


  東京(黄色菱形印付き青線)は2005に大きな山を作っている。
愛媛(黄色串団子線)だけ2004年度山だが、他の各県も05に山を作って急悪化した。


1998年度に峰があるのは鹿児島(上端の水色点線)と東京。


北海道は、3っつの山(1992・1999・2005)を契機に繋いで、
静岡ラインから愛媛・鹿児島ラインへ上方移行し、鹿児島をも追い越して悪化しつつある。


19、新潟・茨城・福島と、東京
 
 2005年度の山が一番大きいのは、茨城(赤)だ。
 2002年度の急上昇があるのは新潟(白い太線)と、茨城だ。茨城はここから、東京を追い越して悪化して行ったように見える。


2007(白の細い縦線)に新潟は山をなしているが、2008(右から2本目の赤点線の縦線)に低下した後、
グラフの赤三角印から2012年度までまっすぐの直線で悪化している。不思議なことだ。2009年から悪化を開始していた。日本中で影響をうけている福島原発後の悪影響を変動に受けつけぬ程度に、あるいはそれと同程度にまっすぐとは。2009年度からすでに福島後と同程度とは・・・?

1992の新潟の山は(左から2本目の灰色の縦の2点鎖線)、福島・茨城・東京にもあるが、鹿児島・愛媛では無いように見える。


20、新潟と、関東、沖縄
 
 1992年度には、新潟と沖縄に、全国で一・ニの大きな山がある。
ほかの県にも小さな山ができている。新潟(白の太線)、沖縄(水色太線)。
 
 沖縄は「うがらまけじ指数」逆数がまだ 0.666666・・・に悪化していない日本で唯一の県だ。原発はないし。原潜・船は居るだろうが・・・。






〜〜〜
以上、「(1)グラフと画像」の2〜20、
おわり
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===補足1===
全国全県の「うがらまけじ指数」の逆数のグラフをえがかせると・・・
グラフ(イ)(死亡数÷当年度出生数)

グラフ(ロ)(死亡数÷翌年度出生数)


ちょっと混雑しすぎですが、ここではざっと、日本人口全体と県全体動向がわかります。上に行くほど;悪化。
(左の縦軸は、日本書紀に一書ニ曰クとして採録されて残ったところのヨモツヒラサカ説話;
古来の健全な人口集団の比率「死亡1000÷出生1500」、
に倣って「1/3」刻みにしてみました。それによれば、
健全さの目安は、0.66666・・・ということに・・・)


グラフ(ロ)の方がメリハリがあるように見えますが、以下
おもにグラフ(イ)について、気付いたところを記します。


1、 最大の特徴は、死亡・出生という個人的なことと思っていたことが、他県民と連動していた、ということです。符節を合わせて生死するとは何!


2、 一番下の青点線が、沖縄県で、全国の中でもっともましな数値だ。他方、
・上端の;赤細線が秋田県、
・水色点線が高知県、
・細青線が青森県、
・細橙色が島根県、、、が、特に急激に悪化しつつあり、死に易く・生まれ難いどんどん悪化中の県人口だ、とわかる。


3、 右端の縦線は2010年度の位置で、2011年3・11の津波・原子炉大爆発はこの年度に計上され・・・;
・大きな三角山の橙色が岩手県、
・下の水色の歪四角山が宮城県、
・両者のあいだの黄色の急上昇の折れ線が福島県。
岩手・宮城は年度統計への計上の形に違いがあり、2012年度にはもとの位置ではないものの、かなり下方に下がったが311前にはもどっていない、とわかる。


(ところがグラフ(ロ)では、どの県も三角山は形成されず、右上に向かって悪化開放状態だ!)


グラフ(イ)で福島県・黄色の場合は、2012年度になっても下がらず逆にやや上へ上昇してしまった!まだ悪化中だと!岩手・宮城と全く違う形となった。(年度でない暦年統計ではこれとまた形がことなる)


4、 2011・2012年度は、他の県もほとんど、上昇=悪化しつつある


5、 右から二本目の縦線は、2005年度だが、殆どの県で悪化した。


赤の太線が川内原発のある鹿児島県だ。
2005年度位置で鹿児島の直ぐ上にあるのが愛媛県だけは2004年度に山を持ち、2005年度に山をなさない。3月締めの年度統計では、このように表示された。


(グラフ(ロ)では鹿児島県もピークを2004年度に前倒ししてしまった)


6、 左から3本目・右から4本目は1994年度で、図の中央で明黄緑色の兵庫県が急な三角山をなしているのは、1995・1・17の兵庫・淡路大震災だろう。
(グラフ(ロ)では、鹿児島県も1994年度で明確な三角山をなした)


7、 1998年度は、右から3本目・左から4本目。1998年度に悪化した県と、翌1999年度に悪化した県と、二通りの山があることがわかる。
高知・鹿児島・兵庫・沖縄、、、は1998年度型。1999年度型は秋田・島根・愛媛・福島・宮城、、、。(グラフ(ロ)では、愛媛も1998年度型となった)


8、 左から二本目は、1992年度、沖縄・高知・秋田・青森・北海道、、、全国で悪化した。沖縄では前の年より死亡数増大2922人。


9、 左端縦線は1984年度、川内原発1号機が稼働開始した年だ。


鹿児島と高知が1985年度で特に大きな山を形成。
玄海1号、 1975.1
玄海2 号、1981.03
玄海3 号、1994.03
玄海4号、 1997.07
川内1号 、1984.07
川内2 号、1985.11


10、 (統計がネット上入手できたのはこのころだけなので)全国的に1984年ごろを境にして悪化を開始しているようだが、
1990年代に加速し、シャックリのように全国的同調を繰り返しながら、
2000年代に更に加速して悪化した、という大きな流れがうかがわれる。


そのなかで1998・9年前後、2004・5年前後の全国的な事象が大きな影を残している。統計も99年以降はまだネット上に残されていた。
(2011年以前に07年や09年に新潟や石川などで大きな悪化がグラフ上見える)
うがらまけじ指数逆数のグラフの比較からそんなことが読めるが、あとはもとの詳しい資料や、責任当局の正直な説明で、判明するだろう。


11、日本人が全国で、他県民の生死と連動して生死するということの
気持ちの悪い意味、これは何か。


(以前、(出生数÷死亡数)をば 「うがらまけじ指数」 と名付けて
「社会における死亡者一人当たりの、出生者数」 を考えたことがあったが、


http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/207.html


今回は (死亡数÷出生数) なので、逆数;
「うがらまけじ指数」の逆数、という関係になります。 )




〜〜〜〜さらに補足の図〜〜〜〜
日本人のものすごい危機が進行中だ。
風評とか・鼻血ナイとか、騒いでる場合でない。「安全だ」と居直ってる間にどんどん生まれなくなり、死んでいる。生まれなったことに気付くには(事後になるが)その陰を見るべきだ。早く気付いてほしい。


===補足2、ウクライナのグラフ===


いかに日本の現状がヒドイカ、、、


ウクライナの指数グラフに、日本の悪化県の一部を重ねあわせて見ると、
(日本のグラフ横軸は日本の年度)

ウクライナ人口はウィキから;
http://en.wikipedia.org/wiki/Demographics_of_Ukraine
1997年に縦線は、飲料水基準の強化2ベクレル毎リットルの年。


チェルノブイリ後のウクライナ人口の最悪値を超えて、日本では悪化しつつある県があり、日本人口は悪化の趨勢だ。
なにより押しとどめる対策を政府・自治体が立てていないし、一部「マスコミ」も鼻血をもみ消しに忙しいw



===補足3、明治以降〜のグラフ===
明治五年以降〜産がら負けじ指数の逆数(死亡数÷出生数)を計算させ、
グラフにすると、、、


膨大な戦災者・戦死者を出した時より数値は悪化している。明治五年1872以降の0.66666…に近い人口だった時よりも悪いのが現在だ。


明治五年1872〜の人口統計の、
http://www.stat.co.jp/demo/data/kokunai/014_JT/main.html
から拝借。02‐01表から。




===補足4、死亡と出生と同時に考えることの意義 もし有らば===


人口を考えて見る場合に、死亡数と出生数と、両方を同時に、一遍で表示するので、ひじょうに簡便かつ便利です。が、さらに、単なる技巧ではない利点があるようです。


単に死亡率・出生率を考える方式との大きな違いは二つの数字を考えずに済むというだけでなく、一定期間の死亡と出生という、
全く別のはずの事象(新生児死亡などを除けば、別人のはずの)数字を割り算して結び付けてしまっているということの結果として生ずる利点で、


そこの人口集団に対する生命悪逆物質X(エックス)の存否の度合いをば、一つの数字で表示出来る利点があるということになる。



その人口集団の全体を、可能的生命体として、ひとつの集団生命力(死=生)として(死んでしまった後・生まれなかった後の結果として)捉えることになるという利点です。単に、誰かの財産としての家畜の数が産児によって増加するかどうかを心配するのと、大きな違いで、死亡を考えるに出生を考え、出生を考えるに死亡を見ることになるからです。人口が減ったら、また奴隷を買って来ればいいやとか日本も移民を入れりゃイイや、というのと大違いだと思う。
 

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コメント
 
01. 2014年5月18日 21:26:05 : WieeQ7IltE
日本の少子高齢化・・・子供が少ない要因は 大量の原爆実験 と 日本で垂れ流ししてきた原発からの水やら煙だったのじゃないかと思えるようになってきた。

僕は55歳なのだが結婚したのが25歳で1年だけは子供づくりを控えていたが、その後はコンドームを全く使っていなかった。・・・子供がほしかったからだ。

今子供は二人いるのですが、が僕の妻は実は合計6回妊娠していたのであってつまり4人は流産で子供は生まれなかったのだ。検査しても異常はみつからず原因はいまもって不明だが、順調に成長できずに流れたのだろうから遺伝子の異常かなにかで生まれなかったのではなかろうかと今気がついた。



02. 茶色のうさぎ 2014年5月19日 07:25:15 : qtmOTsgWNIsK2 : udhF1Zu1pI

おもしろい研究だなあーーー好きです。

ボクはあまり詳しくないけれど直感的に・・・・

複素平面、ガウス平面、フラクタル、カオス、マンデルブロー、・・・・・

など、思い浮かびました。 入力の数値はやはり原発かなーーー?

ボクもひまがあったら研究したいです、おしえてねーー。でも正解は怖いね!


03. 茶色のうさぎ 2014年5月19日 12:34:01 : qtmOTsgWNIsK2 : udhF1Zu1pI

まいったねー。シンクロ、しちゃってるね!

これを世界的な国別人口とも対比してみたいね。

株価、CO2、戦争、・・・・・・・・

世界の原発の稼動数と宇宙線、太陽黒点・・・・

理論が証明されたら、脳鈴賞、だね! 興味が・・・・!

たぶん、どっかの証券会社の研究所でやってたかなーーーー?


04. 茶色のうさぎ 2014年5月19日 12:52:07 : qtmOTsgWNIsK2 : udhF1Zu1pI

まーー。当然といえば当然だね。れによって変異、進化してるんだから、宇宙人になれるかも? スピードの問題かな?


05. 茶色のうさぎ 2014年5月19日 13:12:53 : qtmOTsgWNIsK2 : udhF1Zu1pI

そーいえば、むかし近所のおじさんが温泉の洞穴の中に球根を入れてたなーー。

それによつて選別や変異されちゃうのかなー。

いまでも、ガンマフィルド、で殺菌や胚芽抑制なんかやってるもんな、でも怖いよなーー!


06. 茶色のうさぎ 2014年5月19日 13:52:16 : qtmOTsgWNIsK2 : udhF1Zu1pI
>01さんへ。 あいさつを忘れていました。

 4人のお子さんの、ご冥福をお祈りします。
                      頓首

(なにぶん夢中になっちゃうと周りがわからなく・・・・ごめんなさい。)


07. 2014年5月19日 14:53:52 : cPUg1tPHuU
日本のだけじゃなく外国の原発の周囲の出生・死亡も長期に計算すれば

お漏らしした年がわかるかも

死んでしまった後の手遅れだけど、原発やっぱやめれと


08. 2014年5月21日 08:59:13 : eF2xfvCJGA
伊万里市“再稼動容認できず”

九州電力玄海原子力発電所の運転再開をめぐり、原発30キロ圏の伊万里市は、市としての考え方を質問していた市民グループに対し、「市民の安全安心が担保できない状況にあり、原発の再稼働は容認できない」と回答しました。
質問書を提出していたのは、「玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会」など2つの市民グループで、伊万里市は20日、文書で回答しました。
伊万里市は、玄海原発の30キロ圏内にほぼ全域が入り、玄海原発で事故が起きた場合、およそ5万7000人の住民の避難が必要になる可能性があります。
回答書の中で、伊万里市は、住民に避難に関する情報を伝える防災行政無線や避難のための道路の整備が課題になっていることをあげ、また、九州電力との間で立地自治体並みの安全協定を締結できていないことも課題になっているとしています。
その上で、伊万里市は、玄海原発の運転再開について、「市民の安全安心が担保できない状況にあり、原発の再稼働は容認できないとの立場を明確にしている」と回答しています。

05月20日 21時39分

http://www.nhk.or.jp/saga/lnews/5084508181_m.jpg
http://www.nhk.or.jp/saga/lnews/5084508181.html

原発避難計画“避難所狭い”

九州電力玄海原子力発電所の事故に備える避難計画をめぐり、計画の点検を行っている市民グループが記者会見を開き、避難先となる自治体の避難所で想定されている1人あたりの面積が、2平方メートルしかなく、長期化することが避けられない原発事故に備える計画としては不十分だと訴えました。
記者会見を開いたのは、佐賀市の市民グループ、「玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会」で、原発30キロ圏外の自治体が、避難してくる人たちの受け入れをどのように行うのか、調査を行っています。
記者会見で、市民グループは、これまでに行った7つの市と町の調査で明らかになったこととして避難所で想定されている1人あたりの面積が2平方メートルしかなく、長期化することが避けられない原発事故に備える計画としては不十分だと訴えました。
また、市民グループは、▽いずれの自治体も、通路の面積を考慮していない上▽自治体によっては、避難所に、公民館の事務室や調理室も含めて想定しているケースもあり、1人あたりの実質的な面積はさらに狭くなると訴えています。
市民グループは、今後、佐賀県に対し、避難計画の見直しを求める要望書を提出するとしています。

05月19日 13時55分

http://www.nhk.or.jp/saga/lnews/5084477471_m.jpg
http://www.nhk.or.jp/saga/lnews/5084477471.html?t=1400630266745


9. 2016年1月04日 00:29:31 : BvxoRwlyM6 : Z2bu7cLARS0[1]
九大pdf の新リンク先↓だそうです。

「川内原子力発電所からの仮想的な放射性物質流出に対する海洋拡散シミュレーションを実施」
http://www.riam.kyushu-u.ac.jp/publicity/press/110707_Hirose.pdf


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