★阿修羅♪ > 原発・フッ素38 > 372.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
チェルノブイリから25年:立ち入り禁止区域の奇妙な生き物たち/ベルギー紙「7日中7日」&仏フィガロ紙(5月12日)
http://www.asyura2.com/14/genpatu38/msg/372.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 5 月 24 日 17:57:25: igsppGRN/E9PQ
 

チェルノブイリから25年:立ち入り禁止区域の奇妙な生き物たち/ベルギー紙「7日中7日」&仏フィガロ紙(5月12日)
http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/25512-cf84.html
2014年5月24日 フランスねこのNews Watching

ウクライナの町、チェルノブイリは1986年4月28日に起きた世界最悪の原子力惨事以降、不可解な謎と矛盾が繰り広げられる本物の「実験室」と化した。歴史的事故から25年を経た今日、生態系への事故の影響を把握するため科学者らが立ち入り禁止区域内の動植物についての調査を行った。

フィガロ紙による以下のドキュメンタリー(約3分)は私たちの心を揺さぶる事実を示している。


●フィガロ・マガジン「原子力:チェルノブイリ、その25年後」
(約3分、仏語ですが画像をどうぞ)
http://www.youtube.com/watch?v=gJ-XyP24ME0 
(Le Figaro Magazine “Nucléaire: Tchernobyl, 25 ans après”)


手つかずの自然界は、事故から長い年月がたった今も強力な放射線にさらされ続けていた。変形した蜘蛛の巣、内部の色が大きく変色した木々。特に苔類、キノコ類、及びその他の地衣植物(菌類と藻類が共存する植物群)からは非常に高い濃度の放射性物質が検出された。広葉樹林よりずっと放射線に敏感な針葉樹林は、枯れるか異形化していた。癌や奇形の発生により、鳥の数は半減していた。

科学者たちはセシウムやストロンチウムの危険がおさまるまでには数百年の年月が必要であると指摘する。プルトニウムに至っては24万年の月日が必要となる。2011年に同様の大惨事を経験した福島でも同様の現象が予想されている。

(一部編集)

● 元の記事:「チェルノブイリの奇妙な動物たち」/ベルギー紙「7日中7日」&仏フィガロ紙(5月12日)
(« Les étranges animaux de Tchernobyl », 7 sur 7 & Le Figaro Magazine)
http://www.7sur7.be/7s7/fr/2668/Especes-Menacees/article/detail/1883852/2014/05/12/Les-etranges-animaux-de-Tchernobyl.dhtml

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
  削除対象コメントを見つけたら「管理人に報告する?」をクリックお願いします。24時間程度で確認し違反が確認できたものは全て削除します。 最新投稿・コメント全文リスト

▲上へ      ★阿修羅♪ > 原発・フッ素38掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧