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電力中央研究所がホルミシス効果を否定、研究放棄、白旗降参!
http://www.asyura2.com/14/genpatu39/msg/195.html
投稿者 魑魅魍魎男 日時 2014 年 7 月 05 日 10:49:54: FpBksTgsjX9Gw
 

「放射線ホルミシス効果に関する見解」 
(電力中央研究所・原子力技術研究所 放射線安全研究センター)
http://criepi.denken.or.jp/jp/rsc/study/topics/hormesis.html

---(引用ここから)----

・現在、当センターでは、放射線ホルミシスの研究は行っておりません。
・これまでに得られた知見からは、ホルミシス効果を低線量放射線の影響として一般化し、
放射線リスクの評価に取り入れることは難しいと考えています。
・当所の成果を引用して放射線ホルミシス効果を謳った商品の販売を行っている例がありますが、
当所とは一切関係ありませんのでご注意下さい。

 当センターでは、1990年代から2000年代前半にかけて、放射線ホルミシス効果の検証を目的とした研究を実施し、ある条件下での動物実験では、低線量の放射線によって様々なホルミシス様の効果が誘起されることを明らかにしました。しかし、現在は、主に以下の2つの理由からホルミシス効果を低線量放射線の影響として一般化し、放射線リスクの評価に取り入れることは難しいと考えています。

 第一に、ホルミシス効果の検証実験の多くは、健康状態にない動物(生まれつき病気になりやすい動物や、がんを移植した動物など)を対象としていることです。もともと低線量の放射線の影響は非常に検出が難しいため、応答を観察しやすくするためにこのような特殊な実験系が使われます。このような実験で得られた結果から、健康な人間に対する影響を推定することは適切ではないと考えております。

 第二に、ホルミシス効果の検証実験では、観察している指標が限定されています。例えば、活性酸素病に関する研究では活性酸素に関する指標は調べられていますが、その他生涯のがん発生率や寿命の変化など、一般の放射線影響として問題とされる指標については調べられていない場合がほとんどです。放射線の影響は多面的ですので、一面的なデータだけで判断してはならないと考えます。

 現在、当センターのWebページに掲載している放射線ホルミシス効果に関する過去の研究成果については、上記をご理解頂きました上で閲覧して下さい。

 なお、当センターは、低線量放射線のホルミシス効果を一般公衆の放射線リ スク評価に応用することは難しいと考えておりますが、医療分野等への応用について一切を否定するものではありません。ただし、当所の成果を引用して放射線 ホルミシス効果を謳った商品の販売を行っている例等につきましては、当所とは一切関係ありませんのでご注意下さい(当所が特定商品の営業活動に協力するこ とはありません)。

---(引用ここまで)----

ホルミシス効果の研究を主導してきた電力中央研究所が、ついにホルミシス効果の証明を否定、
すでに研究はしていないと発表しました。

低線量被ばくは健康によければ、原子力業界にはまことに都合がよいわけですが、
単なる仮説、というより願望に過ぎず、それを証明する科学的・客観的なデータは全くありませんでした。

原子力ムラが主張する地球温暖化説と似ています。

まず、「化石燃料の燃焼による二酸化炭素が急激な地球温暖化を招いている」という
原子力ムラに都合の良い結論が先にあり、これを説明するのに都合のよいデータのみを採用、
不都合な真実にはすべて無視されました。

ホルミシス効果もこれと同じで、低線量でも障害が出ている事実、データは完全に無視。
似非科学以外の何ものでもありません。

ホルミシス効果はまやかしだと厳しい批判を浴びてきましたが、ついに電中研もついにそのような効果が
科学的に証明できないことを認めたわけです。

おそらく、福島原発事故の被ばく被害が深刻になり、訴えられる可能性が出てきたからかも知れません。

御用学者のホルミシス効果説を、ろくに検証もせずに受け入れ、
 「放射線を怖がるな、低線量被ばくは健康によい」
と宣伝し、原子力ムラの片棒を担いできた連中の面目は、これでまるつぶれ。

あの稲恭宏博士は、10年前にこの電中研でホルミシスの研究をしていました。
「ホルミシス効果により、福島県民は前よりも元気になった」と大ボラをふいてきた責任はどう取るのか?
見ものですね。


(関連リンク)
「放射線ホルミシス」 (ウィキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%82%B7%E3%82%B9

「ここが変だよホルミシス論争」 (西岡昌紀氏ブログ 2014/3/20)
http://blog.livedoor.jp/nishiokamasanori/archives/7154369.html
 

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コメント
 
01. 2014年7月05日 11:44:11 : nJF6kGWndY

>低線量放射線のホルミシス効果を一般公衆の放射線リ スク評価に応用することは難しいと考えておりますが、医療分野等への応用について一切を否定するものではありません

有意性が実証できなかったということだな

あと研究継続に関しては、反原発で政治的に潰された可能性が高そうだ


02. 茶色のうさぎ 2014年7月05日 11:45:45 : qtmOTsgWNIsK2 : y2etv6BcKk

責任を放棄したってこと? 裁判の早逃げかな? 内部被曝の問題だね。

つまり年1mSv以下は低線量で因果関係はない(わからない)から容認する?

ちゃんと、これまでの経緯に責任をとって、誰かが刑務所に入ってもらわないと!



[スレ主【魑魅魍魎男】による初期非表示理由]:アラシかも(アラシや工作員コメントはスレ主が処理可能)

03. 2014年7月05日 12:11:25 : knHiEyjs3U
この研究を主導してたのが当時電力中央研究所に在籍していた高田純。
その高田純はいまは北海道の医科大に。
(臓器移植で一時期話題になった和田移植事件が行われたところ。
それに反発したのがのちに作家になった渡辺純一(故人))

まあ高田純が多母神の支援に回ったことでイデオロギー的にさらに
明確になったから電力中央研究所としてさっさと手を切ったと見える。
(随分前から高田純は中国の核実験に関心が高かったようだけれども、
核兵器実験は核被爆国日本としても一義的に取り扱う傾向があったり
するから、中国のとか中共のというバズワードはあまり注視されなかった)


04. 2014年7月05日 12:23:40 : yoZOTFMhBg
3年たって、様子を伺いながらという感触はあるものの・・・。

これは、大変な、投稿だ!!!!!


05. 2014年7月05日 12:25:21 : aiMZAOJQqY
>01
>あと研究継続に関しては、反原発で政治的に潰された可能性が高そうだ

反原発に潰されたムラの研究など、あるわけがない。

低線量被ばくは健康によいと言っていると、被ばく障害が出た人から訴えられるから、
店仕舞いしただけのことだろう。

いずれにせよ、これでホルミシス効果も終わりだな。


06. 2014年7月05日 12:47:05 : bag4TyJZKU
>>01

 未だに安倍キチガイ政権は原発推進だぞ。政治的に潰されたなどと、何を血迷ったことを言っているんだ。


07. 2014年7月05日 13:02:09 : CWDkVTsjeI
絶縁状w

08. 2014年7月05日 14:29:11 : xaT2rlLLkQ
三朝町を対象に、ホルミシス効果を証明したとされる疫学的な研究も、その後の再調査で完全に否定された。

09. 2014年7月05日 16:28:14 : 8k72QNYymI
 まぁなんだ、本当にホルミシス効果があるんなら全世界から病人がフクシマに殺到してるよ。日本全国の病院は倒産、医学部の偏差値は暴落だ。
 フクシマに集まった病人はイチエフ近くの農産物を食べ、排水溝近くの海で取れた魚を食べる。
 こうなってなきゃならないよな。

10. 2014年7月05日 17:15:49 : bwFzMVs2eU

放射線ホルミシスとは、

 大きな量(高線量)では有害な電離放射線が小さな量(低線量)では生物活性を刺激したり、
 あるいは以後の高線量照射に対しての抵抗性をもたらす適応応答を起こすことである。
 電離放射線による被曝 が慢性・急性のどちらの場合でも確認されている
 コピペbyウィキペディア

              被爆するんだよ

 ヒラメの縁側 リンゴ、喰って、試してみるか、下痢ゾウ、真性のアホも治るゾ



11. 3流人 2014年7月05日 22:54:33 : XctgDAAL2QhHk : HPiPDWL2h2
ここ阿修羅でも、原発推進派の一部が、「微量の放射能は健康に良い」という説にしがみついていた。
だが、この記事を見るに、もともと低かったその説の信憑性が、ますます低下したと言える。

それにしても、「放射線安全研究センター」なる機関が、この研究を放棄した理由は何か。
いつまでも、だらだらと研究を続け、放射能は安全だと言い張ることもできただろうに。
これが、脱原発派の勝利の一歩と考えるのは、まだ早いかもしれない。
原発村とそれに付随する勢力は、「別の手を用意したので、この研究はもう要らない」と考えたにすぎないのかもしれない。

私は、いわゆる秘密保護法との関連で、今後の成り行きを心配している。


12. 2014年7月06日 00:39:05 : nv6XIjiZI4
院長の独り言
元東電原子力技術者、現医師の独り言 
http://onodekita.sblo.jp/article/69200814.html

2013年06月10日
ラドンを毎日数万Bq吸入する日本の首相と、ラジウム水を毎日7万Bq飲んで4年で死んだ米国富豪 放射能は身体にイー 自ら実践する日本国首相で一度紹介しましたが、角度を変えてこの問題を取り上げてみます。

持病が悪化か 安倍首相がすがる「ラドン吸入器」2013年3月15日 掲載 から
 持病を抱える首相が、いま頼っているのが「ラドン吸入器」という特殊な健康装置。
2年前、昭恵夫人が 九州の医大教授 からすすめられ、使うようになった。
3月下旬に私邸から公邸に引っ越す首相は、公邸にも「ラドン吸入器」を持ち込む予定だという。

「ラドンは放射性物質の一種です。首相が使っている装置は、200万円という高額なもの。
装置から発生するミスト状のラドンを口から吸い込み、血液を介して全身に行き渡らせる。通常は、1日6回、1回10分を目安に吸入するそうです」(官邸事情通)

以上 抜粋終わり

アベチョンさんとお友達連中さん さぞかし大変でしょうね。

噂では統一協会系の会社の品だそうで祈祷も行われて 霊験新たか な特別な一品らしいです。

かって話題になった実につまらない壺と良く似ていますね。

ホルミシス効果をこんなに軽く否定されると洗脳担当の教祖様や鹿児島あたりのドハデな護摩坊主は完全に立ち位置が無くなりました。

ラドン吸入器のおかげで今の日本国首相さまをやれるのに効果がなければ大変困りました。

下痢ピーも始まるかも あるいはもしかしてお迎えでも近いのでしょうか。

どこかの国の御馬鹿大統領閣下やCSISや自滅党右派や創価党は焦りすぎ。

やはり世界的に噂の米国のデホルトがまじかなんでしょうか。

アメ公が勝手にデホルトしても本当に困るのは用心棒がいなくなったやりたい放題の多国籍企業や何とかハゲタカファンドの連中だけでしょうね。

世界中から恨まれているし代わってNATOや日本国の自衛隊が出ていったら何しに来たで集中砲火を浴びて本当に大変なんですわだけ、、、になるかも。

電力中央研究所がわざわざホルミシス効果を否定したのは医療現場で相当思う以上に酷い事になっていて噂の通りでありもはや隠せないからかもしれません。

いずれにせよ食べて応援も飲み込んで応援も吸い込んで応援も全てパーになりました。


13. 2014年7月06日 02:59:47 : GKXPQSbOmQ
ホラーを一つ

ホルミシスを言うのをやめたとしたら、その真の理由は、
その実験のほとんどのグラフからさえ読み取れる真実を隠すため。
グラフの左端を見せたくないから(笑)。


14. 2014年7月06日 04:54:14 : aiMZAOJQqY
ホルミシス効果は、本来なら医学・生物学関係の研究所で研究すべき内容だろう。
発送電技術を研究している電中研が行うこと自体がおかしいのだ。

原発推進に有利な実験結果をでっち上げようという魂胆がミエミエだ。

似非科学だから、まともな医学系研究所では相手にされないのだろう。


15. 2014年7月06日 07:37:56 : yBnKRbdqE6
高田純
稲恭宏
ラッキー博士
中村仁信

16. 2014年7月06日 07:42:10 : yBnKRbdqE6
このスレは基礎教養としてもっと拡散されるべきだ。

ホレ。


17. 2014年7月07日 05:56:28 : ADhx9Txozv
>14
>ホルミシス効果は、本来なら医学・生物学関係の研究所で研究すべき内容だろう。
>発送電技術を研究している電中研が行うこと自体がおかしいのだ。

彼ら原子力村・原子力推進者の目線からすると、医者でもないものが
医学・生物学に口を出してもよろしいが 
例:高田純・稲恭宏(専門家)早野龍五・菊池誠(物理学者)
原発に異を唱えるものは、口を出してはいけないらしい 
例:雁屋哲氏(漫画家・物理学の素養あり)、武田邦彦(核物質濃縮における専門家)


18. 2017年1月24日 20:43:13 : hErbUlPo7o : TSeBGwQZc_M[11]
≪Fact Check(ファクト・チェック。事実確認)≫


>(このページトップのタイトル:)
電力中央研究所がホルミシス効果を否定、研究放棄、白旗降参!

そうではない。


> ・現在、当センターでは、放射線ホルミシスの研究は行っておりません。

これは、一般財団法人とはいえ、国公立(独立行政法人)の大学や研究所と同格の公共料金(電気料金:具体的には、全国の電力会社などでつくっている『電気事業連合会(電事連)』からの毎年の出資金)で運営されている『一般財団法人 電力中央研究所』が、いわゆる『お役所言葉・お役所得意の逃げ表現』で言っているだけ。

「ホルミシス」とは、元々、世界中で「薬理学」や「毒物学」などで100年以上の歴史がある学術用語。

「放射線ホルミシス」は、1980年代から、世界中の大学や研究機関などにおいて研究、追試、科学的確認が行われている、低線量放射線(高線量率低線量放射線、および、低線量率低線量放射線)が、多くの微生物(植物プランクトン、動物プランクトン)、粘菌類、植物(コケ類、シダ類、草花類、草木類、裸子植物、被子植物)、昆虫類、動物(魚類、両生類、爬虫類(は虫類)、鳥類、哺乳類(ほ乳類))などに及ぼす生体活性化現象であり、すでに、専門家の研究者であるレフェリーによる査読審査がある英文科学ジャーナルに掲載された論文だけで5,000本以上の学術論文がある、生理学・生化学・内分泌学・代謝学・遺伝学・病因学・病理学・免疫学などの生命科学や、放射線医学・放射線生物学などの学問分野の一つ。

しかし、この卑怯で卑劣な(一財)電力中央研究所((一財)電中研)のように、へなちょこヘタレで、いざとなると、表現を変えて逃げる奴らがいるだけ。

例えば、現在でも、ヒトや動植物、酵母などの培養細胞や、実験動物などを用いて、低線量放射線(高線量率低線量放射線、および、低線量率低線量放射線)を照射して実験研究を行っていても、うちの研究所は、もう、今は、「『放射線ホルミシス』の研究ではなく、『低線量放射線(高線量率低線量放射線、および、低線量率低線量放射線)の生体影響の研究』を(平成18年(2006)4月から、「低線量放射線研究センター」から「放射線安全研究センター」に研究センターの名称を変えた通り、放射線安全研究の一環として)行っているだけです」、と言い方を換えて、逃げているだけ。


> ・これまでに得られた知見からは、ホルミシス効果を低線量放射線の影響として一般化し、放射線リスクの評価に取り入れることは難しいと考えています。

上記と同様の背景による、卑怯で卑劣な自己保身のための(「科学的に正しいか正しくないかというよりも、面倒な事には関わるのも嫌だ、面倒くさい!」という)逃げの文言。

世界中の放射線医学者、放射線生物学者のほとんどの人たちは、「特に、低線量率放射線(Low Dose-Rate Radiation)においては、放射線の生体影響には閾(しきい)値があり、国際放射線防護委員会(ICRP:International Commission on Radiological Protection)が、旧態依然として、半世紀以上前の間違えた非科学的な【放射線の生体影響に関する『直線閾値なし(LNT:Linear No-Threshold)仮説(Hypothesis)』】を訂正せずに、放っておいているだけ」と考えている。

ただ、科学者たちも、情けないが、勇気をもってなかなか声に出して発表しにくい、というくだらない自己保身の理由で、まだ、国際放射線防護委員会(ICRP)が半世紀以上前に世界中にばら撒いて、世界各国の放射線関連の法律にまで採用されてしまっている『LNT仮説』が残存しているだけ。これが、福島の非科学的風評被害の諸悪の根源。

国際放射線防護委員会(ICRP)、声を挙げない日和見主義で自己保身の大多数の科学者、同様の政治家たちが悪い。
福島県民や日本人は、これらの事を、もっと声を大にして訴えていくべき。


> ・当所の成果を引用して放射線ホルミシス効果を謳った商品の販売を行っている例がありますが、当所とは一切関係ありませんのでご注意下さい。
> なお、当センターは、低線量放射線のホルミシス効果を一般公衆の放射線リスク評価に応用することは難しいと考えておりますが、医療分野等への応用について一切を否定するものではありません。ただし、当所の成果を引用して放射線 ホルミシス効果を謳った商品の販売を行っている例等につきましては、当所とは一切関係ありませんのでご注意下さい(当所が特定商品の営業活動に協力することはありません)。

確かに、【 服部 禎男(はっとり さだお)】が行っているこれらの悪徳業者を使った便乗悪徳商法、悪質な金儲け第一の商売は、【 目々澤(弘明?)(≪ホルミシス解痛院≫と称する整体院のようなものなどを経営)】なる詐欺などの逮捕者(栃木県・真岡警察署により詐欺罪で逮捕)も含む多くの前科者たちが実行中であり、電力中央研究所(電中研)が、自己防衛のために、わざわざインターネットの公式ホームページに掲載してまで逃げるのも、ある意味、仕方がないところもある。


> 当センターでは、1990年代から2000年代前半にかけて、放射線ホルミシス効果の検証を目的とした研究を実施し、ある条件下での動物実験では、低線量の放射線によって様々なホルミシス様の効果が誘起されることを明らかにしました。しかし、現在は、主に以下の2つの理由からホルミシス効果を低線量放射線の影響として一般化し、放射線リスクの評価に取り入れることは難しいと考えています。
> 第一に、ホルミシス効果の検証実験の多くは、健康状態にない動物(生まれつき病気になりやすい動物や、がんを移植した動物など)を対象としていることです。もともと低線量の放射線の影響は非常に検出が難しいため、応答を観察しやすくするためにこのような特殊な実験系が使われます。このような実験で得られた結果から、健康な人間に対する影響を推定することは適切ではないと考えております。
> 第二に、ホルミシス効果の検証実験では、観察している指標が限定されています。例えば、活性酸素病に関する研究では活性酸素に関する指標は調べられていますが、その他生涯のがん発生率や寿命の変化など、一般の放射線影響として問題とされる指標については調べられていない場合がほとんどです。放射線の影響は多面的ですので、一面的なデータだけで判断してはならないと考えます。
> 現在、当センターのWebページに掲載している放射線ホルミシス効果に関する過去の研究成果については、上記をご理解頂きました上で閲覧して下さい。
> なお、当センターは、低線量放射線のホルミシス効果を一般公衆の放射線リスク評価に応用することは難しいと考えておりますが、医療分野等への応用について一切を否定するものではありません。ただし、当所の成果を引用して放射線 ホルミシス効果を謳った商品の販売を行っている例等につきましては、当所とは一切関係ありませんのでご注意下さい(当所が特定商品の営業活動に協力することはありません)。

これも、嘘八百。
実際には、多くの健康な正常型マウスを用いた、免疫系の活性化、寿命延長など、一生涯をきちんと検討した英文科学論文も、電力中央研究所(電中研)の専任研究員、客員研究員だけでなく、電中研の『放射線ホルミシス研究プロジェクト』に協力している、多くの全国や外国の大学や研究所などの研究グループによっても発表されている。


> 03. 2014年7月05日 12:11:25 : knHiEyjs3U
この研究を主導してたのが当時電力中央研究所に在籍していた高田純。
その高田純はいまは北海道の医科大に。
(臓器移植で一時期話題になった和田移植事件が行われたところ。
それに反発したのがのちに作家になった渡辺純一(故人))

まあ高田純が多母神の支援に回ったことでイデオロギー的にさらに
明確になったから電力中央研究所としてさっさと手を切ったと見える。
(随分前から高田純は中国の核実験に関心が高かったようだけれども、
核兵器実験は核被爆国日本としても一義的に取り扱う傾向があったり
するから、中国のとか中共のというバズワードはあまり注視されなかった)

>「この研究を主導してたのが当時電力中央研究所に在籍していた高田純。
その高田純はいまは北海道の医科大に。」

この事実も、まったくない。完全に間違えたデマ情報。
高田純は、いまだかつて、電力中央研究所(電中研)に在籍したことはない。
一度も在籍もしたことがないのだから、
当然、研究を主導していたという事実も存在しない。

そもそも、高田純は、放射線防護学が専門で、
放射線医学・放射線生物学で最も大切な、
瞬間瞬間の放射線の強さである『線量率(Dose-Rate)』の
重要性も理解できておらず、
被曝・照射時間の概念がまったく欠落した、
積算(累積)の『線量(Dose)』の概念(放射線を1秒で浴びても、
100年かけて浴びても、積算の被曝・照射線量が同じなら、
『線量(Dose)』はまったく同じ値になる)しか理解していない。

そして、放射線医学・放射線生物学の研究経歴もまったくないし、
この分野の論文、学会発表とも、一つもない。
電力中央研究所(電中研)の『放射線ホルミシス研究プロジェクト』の
メンバーにも入っていない。




[スレ主【魑魅魍魎男】による初期非表示理由]:アラシかも(アラシや工作員によくあるコメントはスレ主が処理可能)

19. 2017年1月24日 20:49:37 : iBrShxp9lI : uzswH1fAH@s[9]
>18.

気学院 気学療法研究所 代表・目々澤 弘幸




[スレ主【魑魅魍魎男】による初期非表示理由]:アラシかも(アラシや工作員によくあるコメントはスレ主が処理可能)

20. 2017年1月25日 15:00:13 : 5MYLbuHlMc : weu4smo9ju0[1]

>18.

詐欺罪で逮捕された 服部 禎男(はっとり さだお)
らと共犯のホルミシス業者の男
=目々澤 弘幸(めめざわ ひろゆき)
栃木解痛院(栃木県 市貝町)、気学院 気学療法研究所(栃木県 宇都宮市)
などと称する整体院のようなものなどを経営。



21. 2017年1月26日 15:24:51 : E9syS9nC70 : CaZToPfvG4k[4]

>ホルミシス効果の研究を主導してきた電力中央研究所が、
>ついにホルミシス効果の証明を否定、すでに研究はしていないと発表しました。
>低線量被ばくは健康によければ、原子力業界にはまことに都合がよいわけですが、
>単なる仮説、というより願望に過ぎず、それを証明する科学的・客観的な
>データは全くありませんでした。
>原子力ムラが主張する地球温暖化説と似ています。
>まず、「化石燃料の燃焼による二酸化炭素が急激な地球温暖化を招いている」という
>原子力ムラに都合の良い結論が先にあり、これを説明するのに
>都合のよいデータのみを採用、不都合な真実にはすべて無視されました。
>ホルミシス効果もこれと同じで、低線量でも障害が出ている事実、
>データは完全に無視。
>似非科学以外の何ものでもありません。
>ホルミシス効果はまやかしだと厳しい批判を浴びてきましたが、
>ついに電中研もついにそのような効果が科学的に証明できないことを
>認めたわけです。

18.から、これらの浅はかな非科学記述の間違いは明らか。
【 投稿者 魑魅魍魎男 】の非科学妄想に過ぎなかった。


>おそらく、福島原発事故の被ばく被害が深刻になり、
>訴えられる可能性が出てきたからかも知れません。

このような事実も全く存在しない。
【 投稿者 魑魅魍魎男 】の非科学妄想に過ぎなかった。


>御用学者のホルミシス効果説を、ろくに検証もせずに受け入れ、
>「放射線を怖がるな、低線量被ばくは健康によい」
>と宣伝し、原子力ムラの片棒を担いできた連中の面目は、これでまるつぶれ。

これも全く事実ではなかった。
【 投稿者 魑魅魍魎男 】の非科学妄言に過ぎなかった。


>あの稲恭宏博士は、10年前にこの電中研でホルミシスの研究をしていました。
>「ホルミシス効果により、福島県民は前よりも元気になった」と大ボラをふいてきた
>責任はどう取るのか?
>見ものですね。

稲恭宏博士は、当時の民主党(現・民進党)・国民新党の連立政権の
非科学売国政治を征伐し、非科学的で誇大妄想の風評被害を抑えるために、
医学・科学事実を話してくれていただけ。
へなちょこヘタレ学者ばかりがいる日本で、そして世界で、
学者生命を懸けて、科学者として当たり前なことを
人間として、正義感と勇気をもってしてくれただけ。

【 投稿者 魑魅魍魎男 】こそ、どう責任を取るのか、見物。
まあ、この【 投稿者 魑魅魍魎男 】なる人物は、
責任を取れるような人間ではないと思うが。
自分の科学的見解に自信があって、責任を取れるような
知性と良識がある人間なら、最初から、
稲恭宏博士のように、顔と実名を公開して、正々堂々と訴えるはず。
それが一切できなかった卑怯かつ卑劣なド素人なのだから、たかが知れている。


>(関連リンク)
>「放射線ホルミシス」 (ウィキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%82%B7%E3%82%B9

Wikipedia(ウィキペディア)は、所詮、素人が書き込んでいるに過ぎない。
最新の医学・科学情報のほとんどを、正確に記述することなど、
全くできるはずがないし、
実際、かなりの誤情報があり、最新の医学・科学情報の欠落が酷い。


>「ここが変だよホルミシス論争」 (西岡昌紀氏ブログ 2014/3/20)
http://blog.livedoor.jp/nishiokamasanori/archives/7154369.html

【 西岡 昌紀 】なる人物も、全くの放射線医学、特に低線量率放射線医科学
の素人。
最新の医学・科学事実を全て理解し、正確に判断することなど、到底不可能。
実際、自身の非科学イデオロギーの範囲から脱却できない間違えた批判ばかり。




[スレ主【魑魅魍魎男】による初期非表示理由]:アラシかも(アラシや工作員によくあるコメントはスレ主が処理可能)

22. 2017年2月28日 16:25:46 : eeHNTboPh6 : 2rNo9mtzxMA[8]

ここのページを久しぶりに見たら、やはり、投稿後すぐに、予想通り、卑劣 投稿者・管理人【 魑魅魍魎男 】によって無断削除がなされたようですので、保存しておいた知識人の方の投稿番号18,19とこの関連の20の正論コメントを再掲載させていただきます。

何らの科学的反論も出来ないからといって、卑劣にもこっそりと自分に都合が悪いコメントだけを削除して葬り去るという行為は、絶対に許されざる犯罪行為です。

卑劣 投稿者・管理人【 魑魅魍魎男 】が削除すればするほど、
投稿番号に飛びも生じますので、何度、卑劣な削除を繰り返したのかも一目瞭然です。

本掲示板の投稿者・管理人【 魑魅魍魎男 】の卑劣な削除行為等は、他箇所にもすでに複数掲載済みです。

あまりにも、一方的で悪質な言論弾圧ですので、投稿者・管理人【 魑魅魍魎男 】が、再度、違法な削除を行った場合は、関連機関に通報し、【 魑魅魍魎男 】の情報を更に徹底的に調査し、実名、居所等を突き止め、法的措置も含めて、徹底的に対応したいと思います。


(以下、削除された本文のそのままの再掲載です)

≪Fact Check(ファクト・チェック。事実確認)≫


>(このページトップのタイトル:)
電力中央研究所がホルミシス効果を否定、研究放棄、白旗降参!

そうではない。


> ・現在、当センターでは、放射線ホルミシスの研究は行っておりません。

これは、一般財団法人とはいえ、国公立(独立行政法人)の大学や研究所と同格の公共料金(電気料金:具体的には、全国の電力会社などでつくっている『電気事業連合会(電事連)』からの毎年の出資金)で運営されている『一般財団法人 電力中央研究所』が、いわゆる『お役所言葉・お役所得意の逃げ表現』で言っているだけ。

「ホルミシス」とは、元々、世界中で「薬理学」や「毒物学」などで100年以上の歴史がある学術用語。

「放射線ホルミシス」は、1980年代から、世界中の大学や研究機関などにおいて研究、追試、科学的確認が行われている、低線量放射線(高線量率低線量放射線、および、低線量率低線量放射線)が、多くの微生物(植物プランクトン、動物プランクトン)、粘菌類、植物(コケ類、シダ類、草花類、草木類、裸子植物、被子植物)、昆虫類、動物(魚類、両生類、爬虫類(は虫類)、鳥類、哺乳類(ほ乳類))などに及ぼす生体活性化現象であり、すでに、専門家の研究者であるレフェリーによる査読審査がある英文科学ジャーナルに掲載された論文だけで5,000本以上の学術論文がある、生理学・生化学・内分泌学・代謝学・遺伝学・病因学・病理学・免疫学などの生命科学や、放射線医学・放射線生物学などの学問分野の一つ。

しかし、この卑怯で卑劣な(一財)電力中央研究所((一財)電中研)のように、へなちょこヘタレで、いざとなると、表現を変えて逃げる奴らがいるだけ。

例えば、現在でも、ヒトや動植物、酵母などの培養細胞や、実験動物などを用いて、低線量放射線(高線量率低線量放射線、および、低線量率低線量放射線)を照射して実験研究を行っていても、うちの研究所は、もう、今は、「『放射線ホルミシス』の研究ではなく、『低線量放射線(高線量率低線量放射線、および、低線量率低線量放射線)の生体影響の研究』を(平成18年(2006)4月から、「低線量放射線研究センター」から「放射線安全研究センター」に研究センターの名称を変えた通り、放射線安全研究の一環として)行っているだけです」、と言い方を換えて、逃げているだけ。


> ・これまでに得られた知見からは、ホルミシス効果を低線量放射線の影響として一般化し、放射線リスクの評価に取り入れることは難しいと考えています。

上記と同様の背景による、卑怯で卑劣な自己保身のための(「科学的に正しいか正しくないかというよりも、面倒な事には関わるのも嫌だ、面倒くさい!」という)逃げの文言。

世界中の放射線医学者、放射線生物学者のほとんどの人たちは、「特に、低線量率放射線(Low Dose-Rate Radiation)においては、放射線の生体影響には閾(しきい)値があり、国際放射線防護委員会(ICRP:International Commission on Radiological Protection)が、旧態依然として、半世紀以上前の間違えた非科学的な【放射線の生体影響に関する『直線閾値なし(LNT:Linear No-Threshold)仮説(Hypothesis)』】を訂正せずに、放っておいているだけ」と考えている。

ただ、科学者たちも、情けないが、勇気をもってなかなか声に出して発表しにくい、というくだらない自己保身の理由で、まだ、国際放射線防護委員会(ICRP)が半世紀以上前に世界中にばら撒いて、世界各国の放射線関連の法律にまで採用されてしまっている『LNT仮説』が残存しているだけ。これが、福島の非科学的風評被害の諸悪の根源。

国際放射線防護委員会(ICRP)、声を挙げない日和見主義で自己保身の大多数の科学者、同様の政治家たちが悪い。
福島県民や日本人は、これらの事を、もっと声を大にして訴えていくべき。


> ・当所の成果を引用して放射線ホルミシス効果を謳った商品の販売を行っている例がありますが、当所とは一切関係ありませんのでご注意下さい。
> なお、当センターは、低線量放射線のホルミシス効果を一般公衆の放射線リスク評価に応用することは難しいと考えておりますが、医療分野等への応用について一切を否定するものではありません。ただし、当所の成果を引用して放射線 ホルミシス効果を謳った商品の販売を行っている例等につきましては、当所とは一切関係ありませんのでご注意下さい(当所が特定商品の営業活動に協力することはありません)。

確かに、【 服部 禎男(はっとり さだお)】が行っているこれらの悪徳業者を使った便乗悪徳商法、悪質な金儲け第一の商売は、【 目々澤 弘幸(≪栃木ホルミシス解痛院(栃木県 市貝町)≫、≪気学院 気学療法研究所(栃木県 宇都宮市)≫などと称する整体院のようなものなどを経営)】なる詐欺などの逮捕者(栃木県・真岡警察署により詐欺罪で逮捕)も含む多くの前科者たちが実行中であり、電力中央研究所(電中研)が、自己防衛のために、わざわざインターネットの公式ホームページに掲載してまで逃げるのも、ある意味、仕方がないところもある。


> 当センターでは、1990年代から2000年代前半にかけて、放射線ホルミシス効果の検証を目的とした研究を実施し、ある条件下での動物実験では、低線量の放射線によって様々なホルミシス様の効果が誘起されることを明らかにしました。しかし、現在は、主に以下の2つの理由からホルミシス効果を低線量放射線の影響として一般化し、放射線リスクの評価に取り入れることは難しいと考えています。
> 第一に、ホルミシス効果の検証実験の多くは、健康状態にない動物(生まれつき病気になりやすい動物や、がんを移植した動物など)を対象としていることです。もともと低線量の放射線の影響は非常に検出が難しいため、応答を観察しやすくするためにこのような特殊な実験系が使われます。このような実験で得られた結果から、健康な人間に対する影響を推定することは適切ではないと考えております。
> 第二に、ホルミシス効果の検証実験では、観察している指標が限定されています。例えば、活性酸素病に関する研究では活性酸素に関する指標は調べられていますが、その他生涯のがん発生率や寿命の変化など、一般の放射線影響として問題とされる指標については調べられていない場合がほとんどです。放射線の影響は多面的ですので、一面的なデータだけで判断してはならないと考えます。
> 現在、当センターのWebページに掲載している放射線ホルミシス効果に関する過去の研究成果については、上記をご理解頂きました上で閲覧して下さい。
> なお、当センターは、低線量放射線のホルミシス効果を一般公衆の放射線リスク評価に応用することは難しいと考えておりますが、医療分野等への応用について一切を否定するものではありません。ただし、当所の成果を引用して放射線 ホルミシス効果を謳った商品の販売を行っている例等につきましては、当所とは一切関係ありませんのでご注意下さい(当所が特定商品の営業活動に協力することはありません)。

これも、嘘八百。
実際には、多くの健康な正常型マウスを用いた、免疫系の活性化、寿命延長など、一生涯をきちんと検討した英文科学論文も、電力中央研究所(電中研)の専任研究員、客員研究員だけでなく、電中研の『放射線ホルミシス研究プロジェクト』に協力している、多くの全国や外国の大学や研究所などの研究グループによっても発表されている。


> 03. 2014年7月05日 12:11:25 : knHiEyjs3U
この研究を主導してたのが当時電力中央研究所に在籍していた高田純。
その高田純はいまは北海道の医科大に。
(臓器移植で一時期話題になった和田移植事件が行われたところ。
それに反発したのがのちに作家になった渡辺純一(故人))

まあ高田純が多母神の支援に回ったことでイデオロギー的にさらに
明確になったから電力中央研究所としてさっさと手を切ったと見える。
(随分前から高田純は中国の核実験に関心が高かったようだけれども、
核兵器実験は核被爆国日本としても一義的に取り扱う傾向があったり
するから、中国のとか中共のというバズワードはあまり注視されなかった)

>「この研究を主導してたのが当時電力中央研究所に在籍していた高田純。
その高田純はいまは北海道の医科大に。」

この事実も、まったくない。完全に間違えたデマ情報。
高田純は、いまだかつて、電力中央研究所(電中研)に在籍したことはない。
一度も在籍もしたことがないのだから、
当然、研究を主導していたという事実も存在しない。

そもそも、高田純は、放射線防護学が専門で、
放射線医学・放射線生物学で最も大切な、
瞬間瞬間の放射線の強さである『線量率(Dose-Rate)』の
重要性も理解できておらず、
被曝・照射時間の概念がまったく欠落した、
積算(累積)の『線量(Dose)』の概念(放射線を1秒で浴びても、
100年かけて浴びても、積算の被曝・照射線量が同じなら、
『線量(Dose)』はまったく同じ値になる)しか理解していない。

そして、放射線医学・放射線生物学の研究経歴もまったくないし、
この分野の論文、学会発表とも、一つもない。
電力中央研究所(電中研)の『放射線ホルミシス研究プロジェクト』の
メンバーにも入っていない。

>18.
詐欺罪で逮捕された 服部 禎男(はっとり さだお)
らと共犯のホルミシス業者の男
=目々澤 弘幸(めめざわ ひろゆき)
栃木解痛院(栃木県 市貝町)、気学院 気学療法研究所(栃木県 宇都宮市)
などと称する整体院のようなものなどを経営。

>ホルミシス効果の研究を主導してきた電力中央研究所が、
>ついにホルミシス効果の証明を否定、すでに研究はしていないと発表しました。
>低線量被ばくは健康によければ、原子力業界にはまことに都合がよいわけですが、
>単なる仮説、というより願望に過ぎず、それを証明する科学的・客観的な
>データは全くありませんでした。
>原子力ムラが主張する地球温暖化説と似ています。
>まず、「化石燃料の燃焼による二酸化炭素が急激な地球温暖化を招いている」という
>原子力ムラに都合の良い結論が先にあり、これを説明するのに
>都合のよいデータのみを採用、不都合な真実にはすべて無視されました。
>ホルミシス効果もこれと同じで、低線量でも障害が出ている事実、
>データは完全に無視。
>似非科学以外の何ものでもありません。
>ホルミシス効果はまやかしだと厳しい批判を浴びてきましたが、
>ついに電中研もついにそのような効果が科学的に証明できないことを
>認めたわけです。

18.から、これらの浅はかな非科学記述の間違いは明らか。
【 投稿者 魑魅魍魎男 】の非科学妄想に過ぎなかった。


>おそらく、福島原発事故の被ばく被害が深刻になり、
>訴えられる可能性が出てきたからかも知れません。

このような事実も全く存在しない。
【 投稿者 魑魅魍魎男 】の非科学妄想に過ぎなかった。


>御用学者のホルミシス効果説を、ろくに検証もせずに受け入れ、
>「放射線を怖がるな、低線量被ばくは健康によい」
>と宣伝し、原子力ムラの片棒を担いできた連中の面目は、これでまるつぶれ。

これも全く事実ではなかった。
【 投稿者 魑魅魍魎男 】の非科学妄言に過ぎなかった。


>あの稲恭宏博士は、10年前にこの電中研でホルミシスの研究をしていました。
>「ホルミシス効果により、福島県民は前よりも元気になった」と大ボラをふいてきた
>責任はどう取るのか?
>見ものですね。

稲恭宏博士は、当時の民主党(現・民進党)・国民新党の連立政権の
非科学売国政治を征伐し、非科学的で誇大妄想の風評被害を抑えるために、
医学・科学事実を話してくれていただけ。
へなちょこヘタレ学者ばかりがいる日本で、そして世界で、
学者生命を懸けて、科学者として当たり前なことを
人間として、正義感と勇気をもってしてくれただけ。

【 投稿者 魑魅魍魎男 】こそ、どう責任を取るのか、見物。
まあ、この【 投稿者 魑魅魍魎男 】なる人物は、
責任を取れるような人間ではないと思うが。
自分の科学的見解に自信があって、責任を取れるような
知性と良識がある人間なら、最初から、
稲恭宏博士のように、顔と実名を公開して、正々堂々と訴えるはず。
それが一切できなかった卑怯かつ卑劣なド素人なのだから、たかが知れている。


>(関連リンク)
>「放射線ホルミシス」 (ウィキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%82%B7%E3%82%B9

Wikipedia(ウィキペディア)は、所詮、素人が書き込んでいるに過ぎない。
最新の医学・科学情報のほとんどを、正確に記述することなど、
全くできるはずがないし、
実際、かなりの誤情報があり、最新の医学・科学情報の欠落が酷い。


>「ここが変だよホルミシス論争」 (西岡昌紀氏ブログ 2014/3/20)
http://blog.livedoor.jp/nishiokamasanori/archives/7154369.html

【 西岡 昌紀 】なる人物も、全くの放射線医学、特に低線量率放射線医科学
の素人。
最新の医学・科学事実を全て理解し、正確に判断することなど、到底不可能。
実際、自身の非科学イデオロギーの範囲から脱却できない間違えた批判ばかり。




[スレ主【魑魅魍魎男】による初期非表示理由]:他のコメント者、投稿者への文句を書いてあるだけのコメント(アラシや工作員コメントはスレ主が処理可能)

23. 2017年3月03日 19:28:19 : JSLJ5tAF7k : 4AupY9rbDPY[3]

> 01. 2014年7月05日 11:44:11 : nJF6kGWndY
> >低線量放射線のホルミシス効果を一般公衆の放射線リ スク評価に応用することは難しいと考えておりますが、医療分野等への応用について一切を否定するものではありません
> 有意性が実証できなかったということだな
> あと研究継続に関しては、反原発で政治的に潰された可能性が高そうだ

> 05. 2014年7月05日 12:25:21 : aiMZAOJQqY
> >01
>あと研究継続に関しては、反原発で政治的に潰された可能性が高そうだ
> 反原発に潰されたムラの研究など、あるわけがない。
> 低線量被ばくは健康によいと言っていると、
> 被ばく障害が出た人から訴えられるから、店仕舞いしただけのことだろう。
> いずれにせよ、これでホルミシス効果も終わりだな。

> 11. 3流人 2014年7月05日 22:54:33 : XctgDAAL2QhHk : HPiPDWL2h2
> ここ阿修羅でも、原発推進派の一部が、「微量の放射能は健康に良い」という説にしがみついていた。
> だが、この記事を見るに、もともと低かったその説の信憑性が、ますます低下したと言える。
> それにしても、「放射線安全研究センター」なる機関が、この研究を放棄した理由は何か。
> いつまでも、だらだらと研究を続け、放射能は安全だと言い張ることもできただろうに。
> これが、脱原発派の勝利の一歩と考えるのは、まだ早いかもしれない。
> 原発村とそれに付随する勢力は、「別の手を用意したので、この研究はもう要らない」と考えたにすぎないのかもしれない。
> 私は、いわゆる秘密保護法との関連で、今後の成り行きを心配している。

> 13. 2014年7月06日 02:59:47 : GKXPQSbOmQ
> ホラーを一つ
> ホルミシスを言うのをやめたとしたら、その真の理由は、
> その実験のほとんどのグラフからさえ読み取れる真実を隠すため。
> グラフの左端を見せたくないから(笑)。

> 14. 2014年7月06日 04:54:14 : aiMZAOJQqY
> ホルミシス効果は、本来なら医学・生物学関係の研究所で研究すべき内容だろう。
> 発送電技術を研究している電中研が行うこと自体がおかしいのだ。
> 原発推進に有利な実験結果をでっち上げようという魂胆がミエミエだ。
> 似非科学だから、まともな医学系研究所では相手にされないのだろう。

以上、これらも全部、完全に間違えた、浅はかなデマ情報。
「ホルミシス効果」、「放射線ホルミシス効果」は、世界中の医学・生物学などを専門とする大学や研究所などで数十年にわたって研究が行われ、生物学、生命科学、放射線医学、免疫学、生理学、生化学などの多くの学問分野の複数の厳しい専門家のレフェリーによる審査がある学術ジャーナルに、科学的専門的指摘、追加実験などの要求をすべてクリアし、その成果である科学論文が発表され、論文が発表された後も、世界中の他の研究グループによって、追試、確認実験が行われている。

電中研((一財)電力中央研究所)は、全国各地にある研究分野ごとの研究所、研究施設、実験施設、附属施設などで、水力発電、火力発電、太陽光・風力・波力・地熱などの自然エネルギー発電、宇宙太陽光発電なども含む発電技術、宇宙太陽光発電によって生じた電力をマイクロ波などの電磁波に変換して地上に送り、電力に再変換する送電技術なども含む『発送電に関する技術』だけではなく、理学(放射線生物学、微生物学、海洋生物学、生化学、大気気象学、地球環境研究なども含む)、工学(土木工学、建設工学から材料工学、機械工学、電気工学、電子工学、通信工学、原子力工学、宇宙工学なども含む)、基礎医学(放射線医学、免疫学、生理学、病理学、代謝学なども含む)などから社会科学に至るまでの非常に広範な学問分野の研究を行っている。




[スレ主【魑魅魍魎男】による初期非表示理由]:アラシかも(アラシや工作員コメントはスレ主が処理可能)

24. 2018年9月05日 19:49:31 : NPiy89BJ7Y : Raay7_eVV0s[2] 報告
ここも、随分、
多くのコメントが、
非表示にされてますね。

25. 2018年9月22日 19:58:50 : GeTWS1FrYs : ZrCqF0RrgSk[2] 報告
【非表示】設定にされているコメントの方が、

具体的で重要な情報だと思うのですが。


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