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水俣の叫び「再稼働反対」60年前の悲劇の苦しみからの想い
http://www.asyura2.com/14/genpatu39/msg/400.html
投稿者 妹之山商店街 日時 2014 年 7 月 19 日 18:02:36: 6nR1V99SGL7yY
 

水俣の叫び「再稼働反対」60年前の悲劇の苦しみからの想い
http://www.youtube.com/watch?v=5aJbfuIXHf8


川内原発の再稼働に反対する森永明子(43)さんは、
「国と九電の姿がすごくあぶり出されるというか
裁判が長引いてる間にどうせ動くだろうって
高をくくってる感じじゃないですかね」


水俣病患者の大石利生(74)さんは、
「58年過ぎたんですけども60年経っても
まだまだ水俣病は終わってない
水俣病と全く同じような状態が起きてる
水俣病の教訓というのは絶対生かされていない
国のやることは企業を守ることしかない」


水俣病の未認定患者の佐藤英樹(59)さんは、
「水俣病と同じことを福島でも
そういうのを繰り返してきてる
公害の原点である水俣病を教訓にと
いつも国とか県とか言ってるけども
その経験・教訓を全然生かしてなくて」


水俣病患者を支援する永野隆文さんは、
「例えば住民の避難計画ひとつとっても
地方自治体からいえば「国がやるべきでしょう」
国からいえば「地方自治体がそれはやるべきでしょう」
責任の所在がはっきりしないまま
再稼働していくということがあるんですね
誰も責任をとらないで原発を
進めていくということについてと
水俣で誰も責任をとらなかった
ということはよく似てるなと思うんです」



水俣の叫び「再稼働反対」川内原発40キロ圏
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014070802000126.html
http://megalodon.jp/2014-0719-1523-47/www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014070802000126.html
http://archive.today/1UUgG
「水俣病被害者互助会」会長の佐藤英樹さん(60)は2011年11月、
被災地支援のため福島県飯舘村を訪ね、手にした線量計の数値に驚いた。
出会った地元の老夫婦は「私たちはここに残るが、
みんないなくなった。寂しい」と嘆いた。
福島第一原発と飯舘村の距離は、水俣市と川内原発の距離とほぼ同じ。
「水俣でも飯舘村のようなことが起きかねない」と実感し、再稼働に反対する
ようになった。妻スミエさん(58)とともに、各地の反対集会に出掛けている。


佐藤さんのような原発に反対する水俣病患者は増えている。
川内原発からの近さだけでなく、福島の人々が抱える困難に
水俣と類似点を感じ、人ごとと思えないからという。


「水俣病不知火患者会」会長の大石利生さん(74)は、訴訟で和解が
成立する2011年まで、行政からの救済措置は受けられなかった。
「国は補償に厳しい基準を設け、被害者の申請をほとんど却下してきた」
その歴史が福島で今、繰り返されているという。
「国は水俣病の原因となる排水を出したチッソを守ろうとし、被害者を
切り捨てた。福島でも東京電力を守ることばかりに国費を使っている。
住民の甲状腺に異常が見つかっても、『原発事故とは無関係』と言い切る。
ろくに調べようとしていない。国は同じような過ちを繰り返している」


患者らの声の強まりを、水俣市で30年以上、
原発反対を訴えている永野隆文さん(59)も実感する。
今年四月、再稼働に反対する市民団体「原発避難計画を考える水俣の会」を新し
く立ち上げると、これまで反対運動を控えていた患者らもメンバーに加わった。
「ほかの市民より、水俣病の患者は自分たちの経験、教訓を伝えたいという
思いが強い。今まではあまり積極的でなかったが、
福島の被害を見て先頭に立ちたいと考える人が増えつつある」


「無責任だ」「なぜ」県内でも川内原発へ懸念
http://kumanichi.com/news/local/main/20140717002.xhtml
http://megalodon.jp/2014-0719-1524-30/kumanichi.com/news/local/main/20140717002.xhtml
http://archive.today/iBurM
市民団体「原発避難計画を考える水俣の会」の永野隆文代表(59)は
「規制委は新規制基準への適合のみを審査し、
『原発が安全かどうかは別問題』と明言しており無責任だ」と憤る。


水俣市の主婦大嶽弥生さん(58)も「福島事故の現状を直視していない。避難
計画やハード整備が不十分なまま、なぜ“合格”となるのか」と首をひねった。


「さよなら原発!九州沖縄・熊本実行委員会」の永尾佳代世話人(60)は
「再稼働ありきで急いで審査した結果で、許せない。福島事故の対策すら
見通しが立たない中、再稼働するのは見切り発車だ」と反発する。


川内原発運転差し止め訴訟熊本原告団の中島熙八郎共同代表(67)は
「新基準自体に問題があり、新たな知見にも対応していない。必要最低限の
基準をクリアしたからといって再稼働を認めていいはずがない」と力を込めた。
 

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コメント
 
01. 2014年7月24日 14:22:44 : 8wdlEngazI
企業の利益、政治家の利権、一部官僚の利権、その為に多くの人間が長い間苦しみ自然を破壊し、子孫の代まで苦しむ、何故同じような事を何度も繰り返さなければならないのか、知恵のある人間のする事か

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