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甲状腺がん、疑い含め104人 福島の子供30万人調査(とある原発の溶融貫通(メルトスルー))
http://www.asyura2.com/14/genpatu39/msg/856.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 8 月 24 日 16:47:05: igsppGRN/E9PQ
 

甲状腺がん、疑い含め104人 福島の子供30万人調査
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7825310.html
2014年08月24日14:28 とある原発の溶融貫通(メルトスルー)








甲状腺がん、疑い含め104人 福島の子供30万人調査
http://www.asahi.com/articles/ASG8R6SN3G8RULBJ00B.html
2014年8月24日07時04分 朝日新聞



福島県の子どもの甲状腺がん発生率(暫定値)


 東京電力福島第一原発事故の被曝(ひばく)による子どもの甲状腺への影響を調べている福島県の検査で、受診した約30万人のうち104人が甲状腺がんやその疑いと判定されたことがわかった。県は「被曝の影響とは考えにくい」としている。この結果は24日に公表される。


 甲状腺検査は事故当時18歳以下だった県民を対象に実施。県内全域を一巡した今年6月30日現在の結果(暫定値)がまとめられた。


 甲状腺がんやその疑いとされた104人のうち、がんと確定したのは57人、良性が1人だった。104人の事故当時の平均年齢は14・8歳で、男性36人、女性68人。腫瘍(しゅよう)の大きさは約5〜41ミリで平均14ミリ。


 疑いも含めると10万人当たり30人以上の割合でがんが見つかった計算になる。事故前から実施されている宮城県などのがん登録では、10代後半の甲状腺がんの発生率は10万人当たり1・7人。これに比べると今回の福島県の30人以上はかなり高いが、無症状の人を網羅的に調べてがんを見つけており、症状がある人を調べたがん登録より発生率は高くなるため、単純に比較できない。


 また、青森、山梨、長崎の3県で計約4400人の無症状の子どもを調べた環境省の甲状腺検査では、1人ががんと診断され、約3千人に1人の福島の発生率に比較的近かった。だが、調べた人数が少なく、科学的な根拠は弱い。


 専門家の間では、いま福島県内の子どもで見つかっているがんは、被曝の影響ではないとする意見が多い。チェルノブイリで子どもの甲状腺がんが増えたのは事故後約4年目以降であることや、甲状腺がんは成長が遅いためだ。一方、放射線の影響を指摘する研究者もいる。


 今回の結果では、福島県内の地域別のデータが初めてまとめられた。10万人当たりのがんの発生率をみると、原発から約80キロ以上離れた会津地方は27・7人。原発周辺の「避難区域等」と福島市などの「中通り」、いわき市などの「浜通り」はいずれも35人前後だった。県は、会津地方は精密検査が終わっていない人が多いため、今後、がんと診断される人が増える可能性があるとみている。


 福島県の県民健康調査検討委員会座長の星北斗・星総合病院理事長は「地域別の発生率などを厳密に比較するには、年齢構成などを考慮する必要がある」と指摘する。近く検討委員会の甲状腺部会で、結果を詳しく解析する予定という。


 甲状腺検査は、まず超音波検査で結節(しこり)や嚢胞(のうほう=液体が入った袋状のもの)の有無などを調べ、一定以上の大きさがあれば精密検査に進む。


 県は、今回のデータを将来の変化をみる基準にし、検査を生涯にわたって続ける方針。(大岩ゆり)


     ◇


 〈東北大の細井義夫教授(放射線生物学)の話〉 現在のがんは精度の高い検査で調べているので見つかっていると考えられる。被曝の影響が出るかどうかは今後、注意深くみていく必要がある。


 

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コメント
 
01. 2014年8月24日 17:56:06 : 2myu0XLmh6
県民健康調査検討委員会中間まとめ(甲状腺検査に関する論点整理)を見ると
(いわゆる過剰診断について)で起こりうる二次災害とあり、過剰診断にする気が満々ですね

02. 2014年8月24日 18:12:06 : mAKWjxKjsw
NHK6時のニュースでやったよ。
103人だって。

03. 2014年8月24日 18:22:53 : hs9NLNPS2c
通常100万人に1人の発生が、日本の東北地方では100万人に300人だから通常の300倍だ。
これで「日本では通常どうりである」がまかり通ること自体が異常である。

東日本には住んではいけない。


04. 2014年8月24日 18:50:43 : gCySdtrGRo
おい
チェルノブイリより酷いじゃないか
おい

05. taked4700 2014年8月24日 20:52:10 : 9XFNe/BiX575U : h44PAjb67M
この結果には違和感があります。まず、なぜ空間線量が浜通りに比べて格段に低い会津地方と浜通りが10万人あたりで27.7人と35.3人とあまり違いがないのか。
更に、なぜ、最も被曝をされてしまったはずの避難区域の13市町村が33.5人で、それよりも中通が36.4人で多いのか。

検査をした時期がずれていて、会津の検査が遅かったため、それだけ発症が増加したのか、そういった分析はされていないのだろうか。


06. 2014年8月24日 21:25:17 : qE9wvgPudc
県民健康調査「甲状腺検査」の実施状況について
http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/65174.pdf


07. 2014年8月24日 21:26:51 : qE9wvgPudc
低気温のエクスタシーbyはなゆー
2014年8月24日日曜日

【福島の子供の甲状腺癌】生死の瀬戸際に追い込まれている子供が少なくても2人いるものと思われる
203 名前:地震雷火事名無し(dion軍)
投稿日:2014/08/24(日) 13:21:29.10 ID:dAr71suu0
第16 回福島県「県民健康調査」検討委員会(平成26年8月24日開催)資料
http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21045b/kenkocyosa-kentoiinkai-16.html

209 名前:地震雷火事名無し(新疆ウイグル自治区)
投稿日:2014/08/24(日) 15:34:29.65 ID:3khDeCDu0
低分化癌(極めて希少で予後不良の甲状腺癌)が1人追加されて、2人になりました
医科大は説明責任があるでしょう

214 名前:地震雷火事名無し(新疆ウイグル自治区)
投稿日:2014/08/24(日) 15:50:07.36 ID:3khDeCDu0
ちなみに、低分化癌ですが前回までは「疑い」でしたが、今回は「確定」しました。

217 名前:地震雷火事名無し(新疆ウイグル自治区)
投稿日:2014/08/24(日) 16:07:31.55 ID:3khDeCDu0
低分化癌が2人確定したということは、最低でも遠隔転移(肺転移、骨転移など)の患者が、福島で2人以上出ていることはほぼ確実です。また、子どもの標準乳頭癌や充実型乳頭癌でも、遠隔転移は高頻度でありますので、福島の子どもで遠隔転移まで進行している患者がどれだけいるのか、考えるだけでも恐ろしいことです。

218 名前:地震雷火事名無し(新疆ウイグル自治区)
投稿日:2014/08/24(日) 16:16:00.28 ID:3khDeCDu0
年齢についても若干ですが持続的な低年齢化傾向が示されています。ベラルーシ、ウクライナを見ても、赤ちゃんやオチビちゃんの多発は事故4年後から発生しているので、福島でも同様の傾向が示されていると考え、早急に検査体制の刷新を図るべきです。
「不安解消が目的なので、2年に1度で充分」なんて人を舐めたことをやっていると、死者や重篤患者、再発症例が続出しますよ。
愚かな福島県民に警告しておきます。


284 名前:地震雷火事名無し(新疆ウイグル自治区)
投稿日:2014/08/24(日) 18:42:41.65 ID:3khDeCDu0

福島の手術適応の基準、これってすべて進行性甲状腺癌の外科治療基準なんですよ。
こんな厳しいハードルを課しているというのは、医科大も認めるように104人の患者はすべて高リスクということです。

(2)手術の適応症例について
本邦では、甲状腺癌が疑われた場合、術前腫瘍径 10 o以上、リンパ節転移、甲状腺被膜外浸潤、遠隔転移などがあれば絶対的手術適応とされています。なお 10 o以下はいわゆる微小癌であり成人では経過観察される場合もあります。しかし微小癌でもリンパ節転移や遠隔転移、甲状腺被膜外浸潤、反回神経や気管に近接している場合は手術適応とされています。
(注:PDF)
http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/80430.pdf

285 名前:地震雷火事名無し(新疆ウイグル自治区)
投稿日:2014/08/24(日) 18:43:48.92 ID:3khDeCDu0
さらに、通常でも極めて稀で予後不良と呼ばれている低分化癌が30万人のうち2名も出ている。
こんな異常症例は世界各地どこを探しても見つかりません。


288 名前:地震雷火事名無し(新疆ウイグル自治区)
投稿日:2014/08/24(日) 19:13:10.59 ID:6syLol5s0

さらに、福島医科大の「手術適応基準」で重要なのは、微小癌の段階で「遠隔転移」まで進行している患者が福島で出ていること。チェルノブイリでも微小癌の遠隔転移率は極めて低い
(手術適応微小癌の3.7%)。

ベラルーシ微小癌の遠隔転移率について
http://togetter.com/li/641803


295 名前:地震雷火事名無し(北海道)
投稿日:2014/08/24(日) 19:38:08.38 ID:pU1xh8uC0

>福島医科大の「手術適応基準」で重要なのは、微小癌の段階で「遠隔転移」まで進行している患者が福島で出ていること。

この部分のソース希望

296 名前:地震雷火事名無し(新疆ウイグル自治区)
投稿日:2014/08/24(日) 19:48:21.60 ID:6syLol5s0
〉〉284に貼っています

http://alcyone-sapporo.blogspot.jp/2014/08/blog-post_219.html


08. 2014年8月24日 21:36:21 : qE9wvgPudc
福島:甲状腺がんの子ども57人に 健康調査
毎日新聞 2014年08月24日 20時25分

 ◇疑いケース含めて計103人に

 東京電力福島第1原発事故の健康影響を評価する福島県民健康調査の甲状腺検査で、甲状腺がんの診断が確定した子ども(震災当時18歳以下)が、前回5月の公表から7人増の57人に、疑いがあるケースを含めた人数は14人増の計103人(良性を除く)となった。調査を担当する福島県立医大は、地域別発症率に差がないことや被ばくの影響を受けやすい0〜5歳の発症が少ないことなどから、「被ばくの影響は考えにくい」としている。

 福島市内で24日開かれた同調査検討委員会で県が報告した。

 県内4地域別の内訳が公表され、10万人当たりの疑いを含めた発症割合は▽避難区域になるなどした13市町村▽いわき市など浜通り▽福島、郡山市などの中通り−−の3地域が33.5〜36.4人とほぼ同じだった。会津地方は27.7人と低かったが、検査が進んでいないためとみられるとしている。【深津誠】

http://mainichi.jp/select/news/20140825k0000m040056000c.html


09. 2014年8月24日 21:38:13 : qE9wvgPudc
甲状腺がん、疑い含め104人=地域差見られず−福島県

 東京電力福島第1原発事故を受け、当時18歳以下だった県民を対象に実施している甲状腺検査で、福島県は24日、甲状腺がんやその疑いがあると診断された人数が6月末時点で104人になったと発表した。原発周辺の13市町村、沿岸部、
中部などに分けた地域別の診断率も初めて公表。地域差は見られなかった。

 県は同日、福島市で開かれた有識者による「県民健康調査」検討委員会で、県内をほぼ一巡した調査結果を示した。

 県医師会常任理事の星北斗座長は終了後の会見で、甲状腺がんなどの診断率に地域差がないことを踏まえ、原発事故との因果関係は考えにくいとの従来通りの見解を示した。ただ、「詳細な分析が必要だ」とも述べ、被ばく量との関係などを詳しく調べるという。

 調査結果によると、104人のうち、甲状腺がんと確定したのは、3月末時点と比べ7人増の57人。1人は良性だった。甲状腺がんやその疑いとされた子どもの割合は、13市町村、沿岸部、中部とも10万人当たり35人前後。原発から遠い会津地方は27.7人と低いが、検査を担当する県立医大は「検査が完了した人の割合が他地域に比べて低いため」と説明している。

 一巡目の検査は対象者約36万8000人に対し、受診者は約29万6000人。受診率は80.5%だった。(2014/08/24-19:37)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014082400200


10. 2014年8月24日 21:53:01 : ZuOm2KMSRo
福島の手術適応の基準はすべて進行性甲状腺癌の外科治療基準。福島医科大も認めるように104人の患者はすべて高リスクということ。
過剰診療ではない。
最低でも遠隔転移(肺転移、骨転移など)の重症患者が、福島ですでに2人以上出ていることは確実。悠長なことを言っていられる段階ではない。

11. 2014年8月24日 22:01:27 : iZMnjfAAzI
>05
フクイチ事故後3年間、その間の人の動きを把握されてのコメントか?

12. 2014年8月25日 00:42:14 : AkPpk2WOBE
甲状腺がん、新たに7人 福島の子供
2014/8/24 21:12

 東京電力福島第1原子力発電所事故の健康影響を調べるため、全県民の健康調査を続けている福島県は24日、事故時に0〜18歳だった子供で甲状腺がんとの診断が確定したのは6月末で57人と発表した。3月末の前回集計から7人増えた。がんの疑いは46人で前回より7人増。この日、福島市で開かれた専門家の検討委員会に報告した。

 県立医大の鈴木真一教授は「放射線被曝(ひばく)がない場合の発症の年齢分布と変わらない。現時点で事故の影響は考えにくい」としている。

 地域別の発症などの状況に大きな差がないことも報告された。甲状腺がんまたは疑いと診断された人の10万人当たりの数は、避難指示などが出た13市町村で33.5人、福島市や郡山市などの中通り地方で36.4人、いわき市などの浜通り地方で35.3人。検査が完了していない会津地方は暫定値で27.7人だった。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG24019_U4A820C1CR8000/


13. 2014年8月25日 01:05:46 : fk5zlS0Rsg
ベラルーシでは、チェルノブイリ原発事故以前には、子ども(0−14歳)の甲状腺がんは、10万あたり0.03−0.05人であったが、事故後の1995年には、10万人あたり4人に増加した。

>By 1995, the incidence of childhood thyroid cancer had increased to four per 100 000 per year compared to 0.03-0.05 cases per 100 000 per year prior to the accident.

福島県では、事故の時に、0−14歳であった子どもの甲状腺がん患者数は、疑いも含めて40人で、10万人あたり、13.51人となる。

ベラルーシの高汚染地域で、超音波装置を使って、子どもに対して(福島県で行われているような)スクリーニング検査を行ったところ、1990年で、0.6%、1993年で、0.3%の甲状腺がん疾患率であった。比較のために、放射線被曝がない西側諸国でスクリーニング検査を行った場合の予想疾病率は、おおよそ0.15%である。

>Using high resolution ultrasound scanners with 7.5 MHz probes, thyroid nodules with a diameter of 5 mm can be detected. Screening programs in heavily contaminated areas of Belarus revealed prevalences of thyroid cancer in children of 0.6% in 1990 and 0.3% in 1993 [46]. For comparison, the expected prevalence in the western world without radiation exposure is approximately 0.15%.

http://belmapo.by/downloads/rector/thyroid_cancer_in_infants.doc

福島県の市町村の中で、0.15%以上の甲状腺がん疾病率を示しているところは、川内村(0.36%)と湯川村(0.20%)以外なく、他の市町村は、0.15%以下の充分に低い疾病率を示しているので、福島県全体でみた10万人あたり34.79人(103人/296026人)に上る甲状腺がん疾病率の異常な高さを、スクリーニング効果のせいにすることは、出来ない。


14. 2014年8月25日 01:17:19 : zWmFaLXVGE
東京横浜栃木茨城千葉の子供はどうして調べないのか宮城岩手そのほかの府県でも間違いなくガンの子供がいるはずだ。
  4000キロかな離れているビキニ核実験の頃も死産率が跳ね上がり今頃其の頃の子供が喉を切除した例があるから。見て見ないふりは救いようがなく酷い

15. 2014年8月25日 05:48:29 : aiMZAOJQqY
この104人というのは、ごまかし切れずに渋々認めた数字。
実際はすでに何倍もの患者がいるはず。

来年以降は、福島のみならず東北・関東で爆発的に患者が増える。

しかも他の癌、白血病も激増する。

とても医者が足りず、専門でない医師までもがかり出されることになるだろう。


16. 2014年8月25日 07:28:58 : 8z0JTJjQpY
(一部再掲)現在の甲状腺ガン57人は確定数であって氷山のほんの一角にすぎない!
★次に発症する前がん状態が無数に発見されていますが、それが「3000人」なのか「6万人」なのかがいま問題となっています。みなさんはいかが思われますか?いずれにしても子供達を早急に移住させるべきと思いますが。

【可能性1】予備軍は「約3000人」【被曝問題 福島の子供の1.2%(2710名)に危険な「結節」が発見されていた!】(はなゆー2013年11月29日)
http://alcyone-sapporo.blogspot.jp/2013/11/blog-post_29.html
http://ameblo.jp/pochifx/entry-11397461551.html

【可能性2】予備軍は「約6万人」【児童の42%にあたる5万7000人に甲状腺の前癌症状】(ドイツテレビZDF、原発問題ブログ2014-03-13)
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/93a2db7a3039072529503e3c3b65e05d
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/af7b55cad00964644cc117b938af8b9d

★最後は絶対確実に企業と政府が負ける公害の歴史【ついに安倍支持率が地方紙調査では20%台!に】
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/552.html#c549


17. 2014年8月25日 09:21:45 : fX7v7mQHWY
子ども、甲状腺がん57人 福島の37万人調査
2014年8月25日 東京新聞


 東京電力福島第一原発事故による健康への影響を調べている福島県は二十四日、震災当時十八歳以下の子ども約三十七万人を対象に実施している甲状腺検査で、甲状腺がんと診断が確定した子どもは五月公表時の五十人から七人増え五十七人に、「がんの疑い」は四十六人(五月時点で三十九人)になったと発表した。

 福島市内で開かれた県民健康調査の検討委員会で報告した。地域による発症率に差がないことも報告され、委員会の星北斗座長は、現時点で放射線の影響がみられないことが裏付けられたとした上で、「今後、詳細な分析が必要だ」と述べた。

 調査を担当する福島県立医大は、今回初めて県内を四つに分けた地域別の結果を公表。検査を受けた子どものうち、疑いを含めた甲状腺がんの発症割合は、第一原発周辺で避難などの措置がとられた「十三市町村」では0・034%。県中央の「中通り」は0・036%、沿岸部の「浜通り」は0・035%と地域差はなかった。

 原発から一番遠い「会津地方」は0・028%とやや低めだったが、医大は検査を終了した子どもが、ほかの地域に比べ少ないためと説明した。

 国立がん研究センターなどによると、十代の甲状腺がんは百万人に一〜九人程度とされてきたが、自覚症状のない人も含めた今回のような調査は前例がなく、比較が難しい。

 疑いも含めた甲状腺がんの子ども計百三人のうち、最年少は震災当時六歳。原発事故から四カ月間の外部被ばく線量の推計値が判明した人のうち、最大は二・二ミリシーベルトだった。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014082502000122.html


18. 2014年8月25日 11:41:33 : 5cuXzerlOg
チェルノブイリ原発事故では当のソ連政府はもとより、世界の保健機関(IAEAの
支配下にあるもの)は、被曝による疾病の隠蔽にいそしんだ。だが、それらの
国、機関であっても小児甲状腺ガンは否定しきれなかった。それは何百倍にも増加する
という特性のためである。福島の小児甲状腺ガンは原発事故のせいではないとする
ならば、日本政府は国際社会からもわらわれ、医師会ともども国民からの信を失う
であろう。

19. 2014年8月25日 15:25:15 : lrQJmzFNEo
@ 地域差がないことを理由に、放射線被曝の影響を否定する福島県立医大の説明は、詭弁である。

福島第一原発周辺10キロの自治体に避難指示が出たのは、3月12日5時44分で、1号機が爆発する前である。

周辺に20キロに避難指示が出たのは、3月12日18時25分である。 


避難措置がとられた「十三市町村」の住民は、福島県内外に向かって避難をした。

避難指示を無視して、自宅に留まった、子どもがいる家庭は、ほとんど存在しないと思われる。

そうであるならば、「十三市町村」の子どもたちの甲状腺がん疾病率が、避難先の区域の子どもたちの数値と、それほど変わりがないのは、あたり前のことだ。

会津地域の線量が、福島県の他の地域より低いと言っても、それは相対的な問題であって、西日本と比べるならば、ひどく汚染されている事実に変わりがない。

A 福島県立医大が、スクリーニング効果の根拠として、サイトに提示している論文には、4回のスクリーニングは、何時行われた記述がない。

http://www.fmu.ac.jp/radiationhealth/workshop201402/presentation/presentation-5-3-e.pdf#page=22

他の資料にあたって、調べてみると、驚いたことに、このスクリーニング検査は、1998−2000年と2001−2002年にかけて、Kyiv、Chernihiv 、Zhytomyrで行われた、Ukraine-USA cohort studyであることが判明する。

チェルノブイリ原発事故の12年後以降に行われたスクリーニング検査の結果を、福島県の検査に当てはめることは出来ない。

B Aに挙げた論文の12ページにある、ウクライナの6地域の1986−1988年にかけての、年齢別の患者数の棒グラフは、その下に示された福島県のそれと、患者の年齢分布が良く似ている。


20. 2014年8月25日 17:07:45 : beYWvN0GrM
広島でもチェルノブイリでも、癌にや白血病になった人の染色体を調べて放射能被爆の因果関係の判断をしていたのに、なぜ福島ではしないのでしょう?



21. 知る大切さ 2014年8月25日 19:20:44 : wlmZvu/t95VP. : rXmQVSTR26
2年毎の甲状腺ガン (安全と言われた子供が2年の間に進行してガン化した場合のカウントは?)
過去記事
福島県のがん罹患者数は誰が統計データーを取っているのか?
投稿者 知る大切さ 日時 2013 年 11 月 20 日 17:23:05:
http://www.asyura2.com/13/genpatu34/msg/779.html

22. 2014年8月25日 21:05:04 : 3YkaL2IPeo
御用学者にも御用の本家と雇われ御用があることを
前回の渋谷健司と鈴木真一の内ゲバで見た。
甲状腺がんは遠方転移が少ないのだから がんと確定してリンパ転移
をしていても切るな、過剰診察であるとする渋谷に御用鈴木がかみついた。
次元が違う。悪魔と悪魔の使いが言い争っている。
国はあくまで過剰診察が原因と確定しているらしい。
少なくとも権威者の言うことは正しいと誤解することは完全になくなった。

23. 2014年8月25日 21:31:11 : 3YkaL2IPeo
患者は醜くのどが腫れあがり、発声機能も失われているのである。
それでも切るな、確定しなくて済むがんを確定させるとでも言いたいのか?
雇われ御用鈴木が可愛く見えた瞬間である。

24. 2014年8月25日 21:51:10 : OaMnD8p3EY
これでも福島県民は自民党に投票すんのかねぇ。

25. 2014年8月25日 22:28:30 : 5T81EwuK9Q
08、09、19>地域別発症率に差がないことや被ばくの影響を受けやすい0〜5歳の発症が少ないことなどから、「被ばくの影響は考えにくい」

福島事故当時の放射性ヨウ素の拡散状況は、放射性セシウム線量の高低からは推定できない。地域差がないことは、放射性ヨウ素が福島県全体(会津地方)に一様に拡散したと考えられる。

福島事故当時5歳以下の子どもの発症数は、3年目の現在0である。これは、チェリノブイリ事故の結果と相違するので、「被ばくの影響は考えにくい」とする。
ベラルーシの結果では、事故当時5歳以下の子供の甲状腺がんの発症数は2年目までは0、3年目に2名、4年目以降急激に増加している。これは、福島の3年目までの結果と矛盾しないが、福島事故4年目以降の発症数が急激に増加しないことを祈念する。


26. 2014年8月25日 22:41:38 : SAkbcU4RQs
潜伏期で100人越えだよ。
まだ、言い逃れできるよね。
後、5年もすれば、桁違いだからね。

27. p4rhfeEDdk 2014年8月25日 22:53:25 : lZxUxsLBAj1i. : Bm6fK6Ha3I
今年の4月から始まっている二回り目の検査結果に注目していたが、
今回は公表されていない。
次回は公表されるのかな。

28. 2014年8月25日 23:08:46 : uZ5YoCvw2s

 ◆初期被爆者が福島中に散って避難→→→がんの発生率の地域差が少ないは当たり前。

 ◆郡山市が一番多い。→→→★郡山は最もヨウ素131の線量が高かった★

  今では御用になった、木村准教授が、福島で約400ポイントの土などをサンプリングして
  測定し、郡山が最高値を示した。

  拡散シュミレーションは、あくまでも 1:シュミレーション
                    2:拡散〜空間線量
  であって、
  実際の被爆量ではない。
  雨や雪などで降り注がないと、それほど被爆しない。
  郡山→→那須塩原→→矢板→→日光→→群馬→→南魚沼(新潟)と、
  茨城→→千葉→→東京東部→→神奈川→→静岡・伊豆・・・が、
  何度も何度も何度もの降雨で、どっぷり被った。
 
  セラフィールドでも、10kmの村の子供の白血病が12倍くらいで、首相が公式に謝罪するも、
  親たちは裁判では完全敗訴。放射能との因果関係は認められないだった。

  世界中、何処でも、水俣病と同じで、モルモットにされた挙句に、見捨てられる。

==========

 この国のシロアリは、モンサント製品(カロリーゼロの甘味料など)をたくさん食べさせて、又、エス
 トロゲンNo2のみでも基準の600倍以上のアメリカ産牛肉を食べさせて、国民をがんまみれにさせ、
 福島の影響を薄めようとするのでしょうね。

 原発は崖の淵に建っているので、豪雨で潰れてるのもあるんじゃねぇ・・・
 どうせ、あと、2〜3発は逝っちゃうでしょう・・・

 北海道まで豪雨で土砂崩れ、★幌加内に廃棄物を埋める★〜も危ないだろう・・
 全部、六ヶ所村にでも埋めるのかぁ・・・
 
 悪魔のアメリカと、シロアリのせいで、住めるところが無くなったぞ・・・

=========

 石破くんって、なんか、クリスチャン新聞とか言うのがあって、信者と紹介されてるらしいけど、
 熱心に墓参りするのに、この新聞って、こんな戦争オタクを信者とするのかなぁ・・・

 イラクのISISには、イギリスの若者が500人も行っちゃってるけど、欧州は、イスラム教が
 殆ど乗っ取ってしまいました。キリスト教は数%、命がけの熱の無い生温い教会には真理がない・・
 との回答が欧州全体でほぼ同じで、若者層の70%を越えるようです。

 元々、殆どの人が信じてなかった欧州のキリスト教。
 いまや、世界的なイスラム教社会になりつつあります。
 アメリカ人で、アメリカの旅券を所有し、自由に世界中を出入りできるイスラムがISISには大勢
 在籍していて、イラク現地で活躍してます。

 米国人ジャーナリスト殺害のイギリス人も、20代のISISのメンバーでした。

 石破も、安倍も、米軍と共に血を流す・・・事が同盟関係・・・と言うのだから、
 日本が原発テロで放射能まみれにされ、福島どころじゃなくなるかもねぇ・・

 時間をかけても、越後屋と悪代官を退けるために、こつこつと、選挙で民意を突きつけましょう・・・
 


29. 2014年8月25日 23:13:12 : HDqi8OC9qZ
>>15この104人というのは、ごまかし切れずに渋々認めた数字。
>実際はすでに何倍もの患者がいるはず。来年以降は、福島のみならず東北・関東で爆発的に患者が増える。しかも他の癌、白血病も激増する。

君の神に手を合わせて成就を祈る、切なる願望、悲願な


30. 2014年8月25日 23:23:22 : AXy3wZzH5s
*29
おいおい、願望じゃなくて容易にできる予測だろ。
こっちだって、こんな阿呆みたいな現実を信じたくないよ。

31. 2014年8月26日 00:24:27 : uZ5YoCvw2s

 ===【≪これからの恐ろしい現実、5歳未満が大量に甲状腺がんに≫】===

 
 福島の男女差と年齢別の発症数のグラフが手に入った。
 ピークが17歳で、次が16歳、18歳、15歳・・・となっており、

  【 0〜5歳児がゼロ人、7歳児もゼロ人、6&8歳が一人 】

 ベラルーシの場合、

  ★はじめの4〜5年は、5〜6歳以下の子供は、甲状腺がんを発症していない★

    ▼事故後、5年目以降に急に発症し始め(0〜6歳児)

     ▼急増し続け、甲状腺がんの大半が、【0〜6歳児が占めるようになった。】

 

 ===【≪これからの恐ろしい現実、5歳未満が大量に甲状腺がんに≫】===なりそうです。

 今からでも、逃げたほうがいい・・・
 
〜〜〜〜〜〜

 初めのころは、15歳以上が多い・・・ことは容易に想像が付く。
 それは、活動的で、外にも居たであろうから・・・(部活その他)

 5〜6年目以降に0〜6歳児の甲状腺がんがベラルーシで激増したのは、

  1:食べて応援
  2:親が初期に大量被爆〜胎児に影響
  3:幼児は放射能の埃でも敏感に影響される

 からでしょう。

 平成23年3月11日時点
06歳児:1人 07歳児:0人、08歳児:1人、09歳児:3人、10歳児:2人(全女性)
11歳児:5人(男2、女3)、12歳児:8人(男4、女4)、13歳児:11人(男6、女5)
14歳児:9人(男2、女7)、15歳児:13人(男5、女8)、16歳児:17人(男5、女12)
17歳児:20人(男8、女12)、18歳児:14人(男2、女12)

 19歳以上でも一杯居るはずなのに、18歳以上は無視されて、見殺し・・・
 


32. 2014年8月26日 00:27:12 : 3YkaL2IPeo
ただし放射線によって発生する乳頭がんはリンパ転移しても
そこから肺や脳に転移するのはごくまれであり、それこそ母数が多い
チェルノブイリなどではそういう悪例も多数ある。
日本も放射線が原因であるから母数では等価かそれ以上、切って症状緩和と
一応転移経路を少なくするのは正しいと思われるが、その乳頭がんの特性を
最大限利用して致死率では影響ないと言い切りたい国としては切る行為が
「過剰診療」と見えるのである。

33. 2014年8月26日 06:53:06 : XpwyhhJmAM
他府県でもこの規模で検査されてれば、有意でないことがすぐわかろう。
線量と癌化までの発症期間を考えればすぐわかること。
こういう記事を利用して原発起因と見なす馬鹿が多いから脱原発は馬鹿にされる。脱原発派にとって大きな迷惑だ。

34. 2014年8月26日 08:55:21 : eeDLRnqrmQ
チェルノブイリでの白血病の子供を診察した医者は、放射能の起因の白血病は進行が早い事が考えられるといっている。

https://www.youtube.com/watch?v=zRMV5ZRytkA
(3:30〜)

福島の甲状腺がんも、放射能が起因すれば通常では考えられない速さの進行が見られる可能性もあるのでは?

また、上記動画(9:30〜)から見て欲しいのですが、10:00〜くらいで
「放射線によって染色体が傷つきやすい事が解っている」と。
福島でも染色体を調べるべきです。


35. 2014年8月26日 09:29:41 : oUHffADHJc
>>33
>他府県でもこの規模で検査されてれば、有意でないことがすぐわかろう。

スクリーニング効果だと言うわけね。でも、そうなら転移どころかガンの
進行もほとんどないというのでなくてはならない。

ところが、そうじゃない。人口が福島県と同等の新潟県では小児甲状腺ガン
は事故後3年ほどのあいだに1人しかでていない。ということは、仮に新潟
県で大規模な調査をしたとして、お説の通りだとすれば、100人くらいの
ガンまたは疑いがでるはずだ。そしてほとんどすべてを放置してもいいこ
とになる。

そのほか福島の小児甲状腺ガンが被曝由来である証拠はいくつもある。


36. 知る大切さ 2014年8月26日 10:13:54 : wlmZvu/t95VP. : E0D2ojuPZY
私も35さんの見解に同意します。

37. 2014年8月26日 10:47:43 : uEEk6aHu6A
 もうさ、原発事故が、被曝が原因かどうかなんて、どうでも良いからさ、甲状腺癌の多発に備えた備えと準備に早急に取りかかるようように、糞どもの集まっている県民健康調査検討委員会に声を届けるべきだ。
 糞野郎どもにも耳ぐらい付いているだろうから、周りの騒ぎの声ぐらい聞こえるだろう。
 経過調査の必要な前がん状態を持った予備軍は何人いるんだよ。それらへの検診間隔は2年では長すぎるだろ。充実した検診体制を整備しろ。対象の診断を受けた子供を持った親は声を上げろよ。県民健康調査検討委員会に多発に備えて仕事しろって。
 本来、見つかる筈が無い予想外に多くの甲状腺癌が見つかった。それもハイリスクと称される手術を要する状態が多く含まれていた。これは、福島だけで起きたのか?、全国の若年層への健康診断に甲状腺検査を含めれば、救える命が多数あるって事だろう。これだけで、行動を起すには十分だろう。

38. 2014年8月26日 10:57:30 : uweVB1LEVs
ウクライナの研究者は、スクリーニング効果説を明確に否定している。

スクリーニング頻度と甲状腺がん疾病率には、関係がない。

>Difference between thyroid cancer incidence in "high" and "low exposure" territories cannot be explained only uneven geographical distribution of health resource. For instance according to the data of the Ukrainian Ministry of Health, the average annual frequency of ultrasound examinations in the Zhytomir region was 2.9times higher in 1992-1997 and 1.3 times higher in 2002-2006 than that in the Kiev region, However, the thyroid cancer incidence rates in the Kiev region exceed those in the Zhytomir region by factor of 1.5 and 1.6 respectively.


Response to “thyroid cancer after Chernobyl: mechanisms of overestimation” by Sergei V. Jargin より

http://www.deepdyve.com/lp/springer-journal/response-to-thyroid-cancer-after-chernobyl-mechanisms-of-prpPq6DcOM?key=springer



39. 2014年8月26日 11:14:53 : 5T81EwuK9Q
20,34>染色体検査

甲状腺がん(チェルノブイリ)の染色体検査は研究レベルの報告(USA)があり、染色体7番q11の修復ミスによる異常が40%程度見られます。しかし、残りの60%は7q11の異常は見られません。染色体検査を行って7q11の異常がなくても被曝の影響は否定できませんし、40%程度の判定能力は実用レベルではありません。もちろん、ご意見の通り、日本でも染色体検査に関する研究を推進すべきです。


40. 母系社会 2014年8月26日 12:44:35 : Xfgr7Fh//h.LU : x8uSvZIaOw
仮に、県医師会常任理事の星北斗座長が言う通り、原発周辺の13市町村、
沿岸部、中部、会津地方などの地域別の診断率に地域差はないとしても、
放射性ヨウ素の濃度と小児甲状腺ガンの診断率とが、単純な比例関係にある
とは限らない。

●ある種の薬は、ある一定の範囲内では人体に対して薬として働くが、その範囲
で量を増やしても、より効果的に薬として働くとは限らない。また、その範囲を
越えると人体に対して致命的な毒=確率100%の死=になるが、その量を
増やしても、より早く死ぬわけでも、より死ぬ確率が上がり100%以上になる
こともあり得ないので、確率が上がるのでもない毒もある。

また、太い鉄の棒を曲げる場合には、ある方向に力を加えた時に、鉄の原子・
分子間の結合力=凝集力が働き、逆方向へと戻ろうとする力も発生するので、
一定の力を越えるまでは鉄棒には変化は起きず、曲がることも起きない。
(鉄の棒を曲げる変化は、「構造的変動」)

●小児甲状腺ガンとは、正常細胞のガン細胞への変化であるから、これはAとい
う種がBという別の種へ変化する「生物的進化」と同じである。

「生物的進化」とは、Aという種=同一質の範囲内での漸進的変化(量的変化)が、ある時、別のBという新種に飛躍的に変化(質的変化=弁証法的飛躍)する
創発現象である。

自然界には単純な比例的変化関係ではなく、このような「弁証法的な創発現象」
もあるので、放射性ヨウ素の濃度が一定の範囲内であれば、小児甲状腺ガンの
診断率も同様に、一定の範囲内に収まるのかもしれない。

★★だから仮に、星北斗座長が言う通りに地域別の診断率に差がないとしても、
小児甲状腺ガンの原因は福一からの放射性ヨウ素という仮説を、決定的に否定
するデータとは言えない。


41. 2014年8月26日 14:23:48 : 1aOLLMuSIQ
20、34です。

39さん、ありがとうございます。

被曝の影響かどうかの判断が明確につかないと、原子力村の人たちは認めることをしないので何か方法はないかと・・・。
水俣病のように何十年も闘い続けてやっと認められるようになるのかと思うとやりきれません。
私は中部なので被曝の影響は少ないですが、周りの人たちは福島の事など海外の何処かの出来事のように他人事です。
全国的に問題意識を持って声を上げていって欲しいです。


42. 2014年8月26日 15:12:59 : RQpv2rjbfs
>>37 その通り、専門家による正しい甲状腺がんの摘出方講習会を外科医対象に開かねばならない時かもしれない。大量に発生したら医者が不足する、備えあれば患いなし。

43. 2014年8月26日 16:39:24 : Por1hDkYKo
>>37さん

 最初の1行の前から3分の2までを除いては賛成です。

 ただ、原因を特定し対策を立てることは絶対的に必要ですね。すなわち原発事故が原因となればすべての原発の廃炉をしないと、今後も同じことが繰り返されること必定だからです。治療に専念するだけで再稼働などを認めれば、たとえは悪いがモグラたたき的な治療になり、不幸で悲惨なな子供たちを再生産し続けることになってしまいます。

 「繰り返しません。過ちは」という思想がどうしても必要ですね。


44. 2014年8月27日 00:47:23 : uEEk6aHu6A
>>43>>41

 県民健康調査検討委員会と言うのは、過去からの此処での議論を見渡すと、御用の糞ばかりの集まりなんだから、見つかった甲状腺癌は被曝による健康被害だと認めて早急に対策を、なんて要求したって絶対に動かない。要求が奴らの行動原理に反しているんだから(笑)。そんな結論は到底望めない。
 寧ろ『急がば回れ』で、被曝被害との同定は後回しにして、経過観察を求められる予備軍への検診間隔の短縮や対応への備え、ケアの拡充を強力に要請する事で、手前の仕事を確りして貰う。
 『被曝被害の疑いを払拭する為の全国規模でのスクリーニング調査』や『福島だけで多発の疑いを払拭する為の全国規模でのスクリーニング調査』は福島県外の他の自治体や国へと現状を訴えて、協力を仰ぐのが妥当なんじゃないか。
 なにしろ、福島では放射能の影響なんか全然受けていない筈なのに、何故か若年層に、従来言われて来た発生率の300倍にも達する多くの甲状腺癌が認められた。経過観察を要する予備軍も含めると、それは大変な数となり、とても福島一県での健康調査として留め置く事の出来ない異常事態である。と、日本中に知らしめれば、各地域住民の健康を危ぶむ声が上がるだろうし、調査に協力を申し出る自治体や、学校での健康診断にエコー検査を導入しようとする自治体などが出て来るかも知れない。当然、国も適切な対応で国民の健康を守る為の行動を起すだろう。
 先ずは、そうして、私達と子供達の健康を担保して貰えれば、被曝被害の検討はその後でも良いと思う。その頃には、誰の目にも明確に白黒付けられる結果が見えている事だろう。勿論、吊る為のロープは用意して結果を待つけどな(笑)。実際の処、経過観察を要する予備軍の数、発生率はどれ程なんだろう?。


45. 2014年8月27日 10:07:25 : sfSaSMzUfU
小児甲状腺ガンと決まって、手術となってその費用は、自己負担だ。患者たちで
東電を訴えることはできるが、決着はいつになるかわからない。

手術後は体力も落ちて、原爆ぶらぶら病のようになるともいう。また、検査を年2回
はつづけていかなくてはならない。一生ガンの転移にも脅えなくてはならない(転移
が今ない場合だ。あれば死を目前にしているのかもしれない)。これらも裁判に勝たない
かぎり自己負担だ。


46. 2014年8月27日 18:02:35 : kSHeNOya4A
被曝が原因でない理由として、チェルノブイリでは四年以降に癌が増えていると言っているが、現在の精度の高い検査機器を使えばもっと早く発見されていた可能性が高い。
いずれ東電は全ての患者の医療費及び慰謝料、また当時18歳未満の県民に
精神的苦痛に対する慰謝料を払うことになる。

47. 茶色のうさぎ 2014年8月27日 21:26:07 : qtmOTsgWNIsK2 : 5QVrvaaQSE

勇気ある。発言を望む! こゎぃのーっ! むねをはれ、 わが人生、ひとのため・・・ひとの。。っ!

ぼくは、おいしゃさんです。 ようちえんの、うさぎちゃんより


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