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福島県で急増する「死の病」の正体を追う!〜セシウム汚染と「急性心筋梗塞」多発地帯の因果関係〜第1回(宝島)
http://www.asyura2.com/14/genpatu39/msg/898.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 8 月 27 日 09:42:05: igsppGRN/E9PQ
 

福島県で急増する「死の病」の正体を追う!〜セシウム汚染と「急性心筋梗塞」多発地帯の因果関係〜【第1回】
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140826-00010000-takaraj-soci&p=1
宝島 8月26日(火)18時23分配信


福島原発事故から3年5カ月……被災者の健康リスクが未だ危惧されるなか、編集部ではセシウム汚染の分布と特定疾患増加の実態について調査を敢行。今月号(月刊誌『宝島』10月号)では「急性心筋梗塞」の増加と「被曝」の関係について検証する!



福島県内「セシウム137汚染濃度分布」と「急性心筋梗塞」年成長性死亡率の増加


■甲状腺ガンだけではない? 過酷原発事故の健康被害


 東京電力・福島第一原発事故の発生から、はや3年5カ月が過ぎた。原発事故に伴い放出された放射性物質の影響ではないかとして、小さな子どもや若い福島県民の間で発生が確認されている「甲状腺ガン」が昨今、注目を集めている。だが、原発事故による健康面への影響は「ガン」だけに限られるのだろうか。


実は、原発事故の発生を境に、福島県内で多発・急増している病気がある。厚生労働省の「人口動態統計」データを精査した結果、その事実が明らかになった。


 急性心筋梗塞(こうそく)──。それが、福島県で現在、急増している「死の病」の正体だ。



【表1】2011年福島県の死因ワーストランキング、【表2】2012年福島県の死因ワーストランキング


 人口動態統計とは、人口や出生、死亡、死産、婚姻、離婚といったデータを県別、あるいは市町村別にまとめたデータである。


 【表1】と【表2】を見てほしい。これらの表は、原発事故発生以降に福島県内で増えている「死因」を、人口動態統計をもとに多い順から並べたものだ。いわば、死因別の「増加数ランキング」である。


 【表1】は、原発事故が発生した2011年に増加した死因で、【表2】が事故翌年の2012年に増加した死因だ。ここで私たちが着目したのは、「循環器系」の疾患である。


 11年の【表1】を見ると、地震や津波が急増の原因と考えられる「不慮の事故」や「傷病」続き、「循環器系の疾患」と「心疾患」が4位と5位にランクイン。10位には「心不全」も入っている(注1)。そのいずれもが、原発事故前である10年の発生数を大きく上回っていた。


 それが12年になると、循環器系疾患の代表格である「急性心筋梗塞」がランキングのトップに躍り出る(【表2】)。10年と比較した場合、11年で128人増。翌12年はさらに増えて219人もの増加と、100人単位で増え続けているのである。



■【表3】過去4年間の県別「急性心筋梗塞」死者発見数、【表4】急性心筋梗塞の年齢調整死亡率の推移


 福島県はもともと、急性心筋梗塞の「多発県」だった。原発事故前年の10年は、全都道府県の中で最も不名誉なワースト1。人口10万人当たり25.3人(全国平均は同13.9人)もの福島県民が、急性心筋梗塞で亡くなっていた。なかでも男性の死亡率が高く、全国平均が同20.4人のところ、同36.9人。女性では同15.6人にとどまっているものの、それでも全国平均(同8.4人)の倍近くに達している。


 こうした事態を受け福島県では、心筋梗塞の主原因とされる生活習慣病を予防するため、健康体操などを指導する「健康フェスタ」等の対策を矢継ぎ早に打ち出している。また、2009年からは、実態の把握や治療成績の向上を目的とした「福島県急性心筋梗塞発症登録調査」も実施。だが、そうした対策をあざ笑うかのように、11年以降も急増し続けているのだ(【表3】)。


 ちなみに、急性心筋梗塞による死者の発生を全国規模で見た場合、年々減少する傾向にある(【表4】)。


 11年の東日本大震災および福島第一原発事故の発生以降も一貫して減り続けている。今年7月末、日本人男性の平均寿命が初めて80歳を超えたとの報道があったが、調査をした厚労省によれば、平均寿命が延びたのは、心疾患による死亡が減少したことも寄与しているのだという。


 にもかかわらず、なぜか福島県では急性心筋梗塞が急増し続けている。異常事態以外の何ものでもない。


 なぜなのか? 


 ひょっとして、これは原発事故の影響なのか? それとも、別の原因によるものなのか?


(注1)大分類である「循環器系の疾患」の数字には、「心疾患」と「心不全」「急性心筋梗塞」などの数字も含まれている。


■セシウム汚染と急性心筋梗塞に「正の相関関係」が


 急性心筋梗塞急増の原因が「被曝」そのものではなく、「被曝を避けるための努力に伴う過度な心労やストレス」であったとしても、それは紛れもなく、福島第一原発事故が招いた健康被害である。


 原発事故がもたらす健康被害は、なにも「被曝」によるものばかりとは限らない。それが「被曝によるものかどうか」の議論ばかりに時間を割いていると、結果的に被害者の救済が先送りにされるばかりか、被害対策自体も“後の祭り”的なものになりかねないので、注意が必要だ。


 もし、「被曝」が急性心筋梗塞急増の重要な要素(ファクター)だとするならば、急性心筋梗塞の多発地帯からいち早く住民を避難させることも、有効な「対策」となりうる。何が真因(あるいは主因)なのかによって、取るべき対策やそのスピード、そして東京電力が負うべき賠償責任も、全く異なってくる。


 被害の正体や本質を見誤らないためには、あくまで事実を最重視しつつ、ニュートラルな立場を心がけて問題にアプローチするのが肝心だ。場合によっては、「原発事故とは全く違うところに原因がある」と、逆の視点からの仮説を立てて臨むことが、結果として有効な解決策を生み出すこともありうる。


 そこで私たちはまず、「原発事故による被曝と関係がない」との仮説の下、それを否定することが可能かどうかを見極める検証作業に着手した。


 先に紹介した「人口10万人当たり●人」という言い方は、病気発生の頻度を表す物差しであり、専門的には「年齢調整死亡率」と呼ばれる(注2)。


 この死亡率を福島県内の市町村ごとに計算した上で、文部科学省による福島県内の「セシウム汚染値」(注3)の濃淡と、相関関係が見られるかどうかを調べたのである。この作業では、福島県内のセシウム汚染分布に詳しい沢野伸浩・金沢星稜大学女子短期大学部教授の全面的な協力を得ることができた。


 今回の解析では、福島第一原発事故後、高汚染のためにすべての住民が避難した原発直近の7町村(双葉町・大熊町・富岡町・楢葉町・浪江町・飯舘村・葛尾村)を、解析対象から除外した。


 年齢調整死亡率は、原発事故前年の10年のものと、事故翌年の12年のものを、それぞれ計算して求めた。こうすることによって、セシウム汚染によって数値が上がったのか否かの区別がつくからである。



【図1】2010年 セシウムの土壌汚染密度分布と「急性心筋梗塞」の年齢調整死亡率、【図2】2012年 セシウムの土壌汚染密度分布と「急性心筋梗塞」の年齢調整死亡率


 ようするに、汚染の高いところで年齢調整死亡率も同時に高くなるという「正比例の関係」が見られれば、被曝との因果関係が強く疑われる──ということになる。逆の言い方をすれば、もし「正比例の関係」がなければ、原発事故とは別のところに原因が存在することを意味する。


 その解析結果が、【図1】と【図2】である。沢野教授が導き出した結論は、「セシウム137の土壌汚染密度分布と年齢調整死亡率の分布との間には、原発事故後、弱いながら統計的には有意(r = 0.36、注4)と言える正の相関関係が生じている」というものだった。


 すなわち、セシウム汚染が濃いところほど、急性心筋梗塞の年齢調整死亡率が高いという傾向(=正比例の関係)が見られたのである。つまり、「原発事故による被曝と関係がない」との仮説を否定する結果となった。


 【図1】と【図2】から読み取れる重要なポイントは、原発事故発生前の10年の時点で、「急性心筋梗塞」年齢調整死亡率とセシウム汚染分布は統計学的に「無相関」と言える状態にあったものが、事故後の12年には有意な相関を持つようになっていることだ。



【表5】福島県内の「急性心筋梗塞」年齢調整死亡率増減


 また、10年の「急性心筋梗塞」年齢調整死亡率でもともと高かった地域が、セシウム汚染が加わった12年にはさらに上昇するという傾向も見られた(石川町、相馬市など)。加えて、もともとは低かった地域の中で強いセシウム汚染に晒されたところでも、12年には同死亡率の上昇が見られた(天栄村、桑折町など)。そうした事実が積み重なっていった果てに、福島県全体の「急性心筋梗塞」年齢調整死亡率が急上昇するに至った──ということなのだろう。


 さらに付け加えておくと、今回の解析対象から外した原発直近7町村の「急性心筋梗塞」年齢調整死亡率は、5町村(双葉町・大熊町・富岡町・浪江町・葛尾村)で上昇が見られた(【表5】参照)。


(注2)都道府県ごとに年齢構成には差があるため、死亡数を人口で除した(割り算した)通常の死亡率で単純に比較しようとすると、高齢者の多い県では高めの数値が弾き出され、若年者の多い県では逆に低めの数値となる傾向がある。そこで、年齢構成の異なる地域間でも死亡状況の比較ができるよう、年齢構成を調整した死亡率が「年齢調整死亡率」(人口10万対)なのである。この調整を加えることによって、年齢構成の相違を気にすることなく、地域同士の比較や年次ごとの比較ができるようになる。


なお、今回の解析では、人口はそれぞれの年の10月1日現在のものを使用している。2010年のみが国勢調査の実数で、他は推計値である。国(厚労省)で行なっている年齢調整死亡率の計算(2010年)では、年齢不詳の数値を按分した(5歳ごとの年齢階級人口の数に応じて割り振った)人口と病気の発生数を使用しているが、今回の計算では他の年と条件を揃えるため、2010年分でも按分する前の人口を使用した。


(注3)セシウム137の汚染値を、12年12月28日現在の値に換算したもの。原発事故の発生直後は、プルトニウムやストロンチウムといった放射性核種も測定されていたものの、事故から3年が過ぎた現在の測定作業では、測定しやすいセシウムが中心となっている。つまり、セシウムは「汚染のバロメーター」であり、セシウムだけが問題なわけではない。従って、プルトニウムやストロンチウムのように「詳細に測定されていない」放射性物質による被曝が、福島県民の健康を脅かしている可能性も否定できない。


(注4)「r」とは、ふたつの変数間で類似性の度合いを調べる分析方法のこと。今回の解析で弾き出された【図2】の「r=0.36」という値は、「弱いながらも有意な相関関係」を持つデータであることを示している。


この「r」値が1に近づけば近づくほど、強い相関関係があることを意味する。


■福島県の「周辺県」でも急性心筋梗塞が「上昇」


 セシウムは体内に取り込まれた後、筋肉に集まりやすい性質があるとされる。そして心臓は、そんな筋肉(心筋)の“塊(かたまり)“のような臓器である。


 果たして、セシウム汚染による急性心筋梗塞「上昇」のピークはこれから訪れるのか。それとも、すでに多発のピークを超え、収束へと向かうのか。


 いずれにせよ、今後の人口動態統計の結果を待って判断するほかない。まずは喫緊の課題として、来月9月に公表される最新の人口動態統計(13年分)を検証し、今回の解析結果で判明した「上昇」傾向が13年も継続しているのかどうかを確認・判定する必要がある。


 気になることは、これだけではない。この「上昇」傾向が福島県にとどまらず、福島の周辺県でも見られるのだ(前掲の【表3】参照)。


 原発事故の起きた11年に顕著な上昇が見られる県(茨城県・群馬県)や、顕著ではないにせよ上昇が見られる県(宮城県・東京区部)、そして、福島県と同様に右肩上がりで増え続けている県(山形県・栃木県・埼玉県・千葉県)もある。今後、当連載では、こうした周辺県の検証作業も同時に進めていく所存である。


 改めて言うまでもなく、急性心筋梗塞に罹(かか)った人のすべてが、すぐに亡くなっているわけではない。福島県立医科大学がそのホームページで公開しているデータ( https://www.fmu.ac.jp/home/int-med1/Fukushima-AMI/AMI.htm# )によれば、発症から30日以内に死亡する人は全体の10%に過ぎず、残りの90%で1カ月以上の延命、もしくは救命に成功しているのだという。


 言い換えれば、人口動態統計から明らかになる「健康被害」の実数は、あくまでも氷山の一角に過ぎない。福島第一原発事故で放出された放射性物質によって心臓にダメージを負わされた“被害者”は、その数倍から10倍近くにまで及んでいる恐れがある。現在、急性心筋梗塞をはじめとした心臓疾患で闘病中の福島県民の中にも、そうした“潜在的被害者”がいるかもしれない。これまで急性心筋梗塞は、原発事故と結び付けて考えられてこなかった──だけの話なのだ。


 連載の第1回を締めくくるにあたり、私たち取材班から読者の皆さんに、協力を要請したいことがある。


 現在、取材班では、福島第一原発事故の発生以降に急性心筋梗塞を発症した福島県在住の方や、急性心筋梗塞で亡くなられたと思われる福島県民のご遺族への取材を進めている。急性心筋梗塞で現在、闘病中の方や、担当の医師から「死因は急性心筋梗塞である」との告知を直接聞いたご遺族、そして「急性心筋梗塞」と書かれた死亡診断書を受け取ったご遺族で、取材にご協力いただける方は、本誌編集部かルポルタージュ研究所(メール: i.n.f.o@rupoken.jp )まで情報を寄せてほしい。


 なかでもご遺族からお聞きし、確認したいのは、次に掲げる5点の事実である。
  (1)死因
  (2)死亡日時
  (3)享年
  (4)亡くなられた方の11年3月11日時点の健康状態
  (5)亡くなられた方が急性心筋梗塞を発症するまでの生活状況


 こうした情報が集まれば、「原発事故の発生後、どんな生活を送っていた人が急性心筋梗塞を発症するリスクが高いのか」の見極めがつく可能性がある。その上、そうしたリスクの高い人を事前に把握し、救命医療に役立てることもできるだろうし、そうしたいと私たちは願っている。


 読者の皆さんとの共同作業で、この未曾有の危機に立ち向かっていきたい。(以下、次号) 


取材・文 明石昇二郎(ルポルタージュ研究所)+本誌取材班


(『月刊宝島』2014年10月号より)


 

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コメント
 
01. 知る大切さ 2014年8月27日 10:49:57 : wlmZvu/t95VP. : ww4nOE13So
いい仕事されています。
取材・文 明石昇二郎(ルポルタージュ研究所)+本誌取材班

本来は県民の健康と安全を担保すべき福島県がやるべき仕事

なぜやらないのか県民の方の行動を切に願う。(本来の行政は誰のものか?今実態はどうなっているか?こんなに分かり易く見えているのに動かないと今後どうなるか?考えてみて欲しい)

他県の方も他山の石では無い事を自覚しましょう。


02. taked4700 2014年8月27日 10:50:03 : 9XFNe/BiX575U : CF9PkxwCQY
素晴らしいと思います。

03. 2014年8月27日 10:53:07 : 8kkFd4RL1w
イヤーやったね

こういうすごい真面目な記事を待ってたよ


ジャーナリストと学者の鏡だよエライ!


04. taked4700 2014年8月27日 10:53:34 : 9XFNe/BiX575U : CF9PkxwCQY
02です。

ちょっと誤解を招くかもしれませんので、もう少し追加をしたいと思います。

>読者の皆さんとの共同作業で、この未曾有の危機に立ち向かっていきたい。

このことについて、「素晴らしい」と言っています。事態を調査し、それを数値的にまとめ、原因を調べることが危機に対処する第一歩だと思います。


05. 2014年8月27日 11:30:45 : ivOh1mHsOY
地道な研究で非常によいことである。しかし、相関性が非常に非常に弱く、そもそも心疾患はストレス等と関連性が強い病気であるので、関わりがあろうともそれを何かの必要な方策と結び付けるほどのものではなかろう。

06. 2014年8月27日 11:37:44 : aiMZAOJQqY
チェルノブイリの例から、心筋梗塞が激増するのはわかっていることだが、
福島のデータを元にそれを実証するのは意義のあることだ。

チェルノブイリを一切無視する政府も、福島のデータを突きつけられれば、逃げられない。

4年、5年と経つうちに、相関関係はさらにはっきりするだろう。


07. 2014年8月27日 11:55:04 : PsiDWoA9dE
心臓病の原因が呼吸によるセシウムによる内部被曝ならば、避難させないと大量死が起きるのではないか。

08. 2014年8月27日 12:41:48 : FrR8tw2EEw
早くもあのおっさんが目をつけて”リンチ”が始まるようですよ

石井孝明
‏@ishiitakaaki
やらかしたようだな。ボコボコにするか。避難ストレスだろ原因は 
RT福島県で急増する「死の病」の正体を追う!〜セシウム汚染と「急性心筋梗塞」多発地帯の因果関係〜【第1回】(宝島)


09. 2014年8月27日 19:00:43 : k6u9FlxWnA
関連記事

体内にセシウム 心臓疾患まねく チェルノブイリ事故で警鐘 (東京新聞 こちら特報部) 
http://www.asyura2.com/13/genpatu32/msg/670.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 7 月 29 日 15:40:00: igsppGRN/E9PQ


10. 2014年8月27日 20:13:17 : Oh6laDDjfA
>>6
やはりaiMZAOJQqYは喜んで人体実験をやる側の人間だったか。

11. 2014年8月27日 20:23:41 : OUxn0YTEZ6
*11
なら、福島からの避難する運動を一緒に頑張りましょう

12. 佐助 2014年8月27日 20:53:32 : YZ1JBFFO77mpI : O6IEwsmU8w
なかなかのデータですね

私も疑っています,心労やストレス及び白血病や癌は知られていますが,放射能物質は被爆でなく心筋梗塞や脳梗塞を加速させるのではなかろうか。セシウム汚染プルトニウムやストロンチウムとくれば,肺や血液に影響がないとは言えないでしょう。PM2.5や禁煙、塩分・糖分・脂肪分のとりすぎもあろう。分からないことが多すぎる。

放射能物質やPM2.5そしてディーゼルの触媒マフラーが破損した排気などで酸素不足になると、肺が汚れ冠動脈が心筋の細胞に栄養をあたえている酸素が不足すると心筋梗塞症が現れる,癌にもなる。だが綺麗な酸素を吸入すると長生きすると思います。石綿や塵肺はまた別の話し。

CPK(クレアチンフォスフォキナーゼ)は心臓をはじめ骨格筋、平滑筋など筋肉のなかに ある酵素です。これらの細胞に異常があると、CPKが血液中に流れ出すため、高い数値 を示します。 CPK値に異常がある場合は、心筋梗塞などが疑われる。

喫煙やPM2.5や放射能物質などが虚血性心疾患をはじめ循環器病によくないことは、知られていますが,心臓の細胞が酸素不足になっているSOS信号で悪玉コレストロールの数値が高くなると思います。

肺から吸入した放射能物質などの汚れた空気が冠動脈が心筋の細胞に栄養をあたえている酸素が不足となり,血液が汚れ,心筋梗塞や心不全,脳梗塞を起こしやすいのではなかろうか。喘息や心筋梗塞の初期患者が酸素吸入

冠動脈が心筋の細胞に栄養をあたえている酸素が不足したり,過度の疲労や緊張、暴飲暴食、天候の急変などをきっかけに生じることが多いので、禁煙、塩分・糖分・脂肪分のとりすぎに注意しなければならない。

70歳から心筋梗塞症や喘息でハアハアと苦しみ酸素吸入した人が100歳まで生きている事例があります。現在も健康で健在で酸素吸入続けています。綺麗な酸素だと長生きするのかも知れない。


13. 2014年8月27日 21:12:27 : 1ioo7h1uY6
■まさに

 『只今 人体実験中』

 データ精度を上げる為

 汚染地区解除
 
 避難民引戻し作戦実施中


 


14. 2014年8月27日 21:42:49 : U2S750cAvw
>>13
日本民族抹殺
現代版アウシュビッツなんじゃないですかね。
最終目標は日本列島を世界の放射能のゴミの廃棄場にすることなのでは?

15. 2014年8月27日 22:08:40 : WJBzl8Fak6
>>08
数年後にはボコボコどころじゃなく
半殺しの目にあうんじゃないかと思うよ。

そのおっさん。


16. 2014年8月28日 01:32:40 : U3u7ouAJWw
メディア(テレビ・週刊誌・新聞等)の放つ情報に違和感を感じる。福島県だけが汚染域ではない。全国へと拡がっている・・・その現状をメディアはスクープしない。現実を直視しようとする国民の割合が少ないのか。

17. 2014年8月28日 03:31:05 : aiMZAOJQqY
宝島は、3/11以前から原発問題に取り組んでおり、優れた記事をいくつも書いている。

別冊宝島「原発の深い闇1・2」は必読。原発に関わる問題のすべてが語られている。

今後の出版にも期待したい。


18. 3流人 2014年8月28日 03:32:02 : XctgDAAL2QhHk : YRKBsy736M
阿修羅では(そして他の様々な場所でも)放射能汚染と心筋梗塞の関係は取りざたされてきたが、こうしてある程度信頼できるデータの形で出してきたことを高く評価したい。

福島に住んでいて、同調圧力から、放射能被害のことを口に出せずにいる人々には、一定の心の支えとなるだろう。
この同調圧力は、貪欲ないわゆる原発村の工作や、行政の誤った対応から生じている。

こうしたデータが次々と明るみに出て、放射能の危険性についての研究がさらに進むことを期待したい。(気がかりなのは秘密保護法だが。)

>>08氏の報告によれば

例の石井孝明という男が、またもや口汚い言葉で馬鹿げた説を振りまいているようだ。
しかし、原因を「避難ストレス」とするのは、馬鹿げた屁理屈だ。
それは、阪神淡路大震災等の避難者に、それほど心筋梗塞に倒れる人がいなかったことを考えれば明らかだと私は考える。

それにしても、以前もそうだったが、この石井孝明という男の浅ましい取り乱し方を見るにつけても、原発推進派が、事実が公表されることをいかに恐れているかが透けて見える。

事実が明らかになるのを恐れるのは、品性が下劣であることの一つの証左である。

私は、あえて自分とは意見の異なる原発推進派に忠告したい。

原発を推進したいなら、せめて、もう少しはまじめにやれ。


19. 2014年8月28日 06:40:45 : QPYuj0DwCk
原発推進派及び自民党員を福島に強制疎開させ福島県民の皆様を安全なところに転居出来ればいいな特に官邸を原発の敷地に移転させる 資料は現実を良くあぶり出して解明力に感服します政府は未だに世界で一番安全と広報していますが大嘘である広く国民に知らせて欲しい風化が恐い現実が知らさればオリンピック等出来るか環境には到底無い外国の選手はまづ来ない

20. 2014年8月28日 07:54:50 : 1NDQfgTNlI
>>17
aiMZAOJQqY
小出助教狂信的信者は書き込みするなよ。

[32削除理由]:アラシ
21. 2014年8月28日 10:34:25 : SPlddt3t7Y
>>06
>チェルノブイリの例から、心筋梗塞が激増するのはわかっていることだが、

バンダジェフスキーですね。彼は解剖して心筋へのセシウムの蓄積を研究
しました。もちろん疫学的研究もしました。

この記事では、疫学的研究が主ですが、意義のある研究です。


22. 2014年8月28日 16:21:01 : fbLHj29AU2
福島県人です
私も以前から言われていた 心筋梗塞や心疾患が激増するのではないかと素人ながら
平成23年の人口動態調査(実際は平成24年09月〜秋に発表される)
を見ていました

平成23年人口動態統計の概況(確定数)
  第4図 主要死因別死亡率の年次推移   を見ると
     (すみません PCに疎く図を載せたりできませんが)

明らかに心疾患、肺炎、不慮の事故が大きく増えてきて
(平成22年の同じ図とも比較すると明らか)
それを専門の保険機関に聞いたら
津波・地震などでお年寄りなどが 移動などでなくなる場合もあり
その時 各市町村の医師や担当者は 肺炎で亡くなったとしたり、不慮の事故としたり 最後は心不全で死ぬわけだから心疾患としたり 
統一できていなかったのではないかとのことです

ですがこの心疾患の上がり方が気になり
次の年の同じ人口動態統計を見ましたが

平成24年人口動態統計の
   第4図 主要死因別死亡率の年次推移

は 上昇していれば心疾患での死亡の増加を言えたのですが前年よりは
減っていました
しかし22年よりは やはり増えていて
しばらくして 福島・宮城などはいくつかの疾患の死亡数を出さなかったとか
そんな情報が入りました   
理由は県内で自主避難した人とか
新規に流入した人々の疾患が交錯し 大部分の県民が移動しない状態での死亡率の推推とは違ってくるということらしかったですが
そこのところ詳しい人がいたら 教えてください
この宝島の専門的な統計は素晴らしいです
どちらにしろ 今年も人口動態統計は出るので9月から秋 11月ごろ出た時もあったようです 見ていたいと思います

それから 友人の職場で事故後休職していたけど 復帰したら92人いる
女性職員のうちご主人が突然死のように亡くなった人が2人いたと聞いていますので その人にも教えます 

まあ一般人としてはこうした伝聞のようなものは広がるのですが
推進派の学者が言うように「統計を出せ」「科学的に」とか 言われても
初めからバカにしているのです

それから甲状腺の検査発表で気が付いたのですが 

5/20の発表と ㈪8/25のものを比べると 会津若松市など
一次検査対象者の人数が この三か月で0.01(1%)しか増えていないのに
そのうち 二次検査対象者は0.417(42%)増え がんと疑いの人数は
0人から5人と急に 5倍(500%)に増えている

14472人までは0人で その後160人検査に来たら急にそのうち5人が
がんと疑いの患者になるとは 後の160人高率だなあ(0.031)
それでも会津地方の0.028に近いと健康管理委員会は言い張るのだろうか
トリックっぽい

健康管理委員会様
@全部ならして地域差ないから 放射線の影響じゃないと言えるのか
 それでも全体として高い率に変わりはない

A1年後に準備区域解除のK村高い(0.36)率だから警告してやらなくていいのか 

B同じ率だと言われた浜通り3市 I市なども以前NHKで初期被ばくのことでヨウ素の影響の強かった地域で高線量の中 皆が水汲み、食べるものを買いに彷徨ったとして危惧されているのは 何も考慮されないのか
C細かく町村別にみると 二次検査率の高い低いも考慮すべきだ
 細かく地形や環境などを分析するべきだ  
 
放射線の影響ではないということにやっきになって 
住民に対し いたわりのなさを感ずる
(以上この前の㈪の項目に書くべきでしたが よかったら拡散してください)

それは福島大学の先生などにも言えて
世界的な学会では重要なことを発表しても 住民には伝わらないようになっている
ニュースで言ったって 1回こっきり見れない
「1年以上もたって 事故時ぐらい高い線量の時がありましたなど
新しい方法で分析しました」と学会で得意になっても いま生きている
人間住民に早く発表し、利用されなければ 意味のない新技術ではないか

もちろん東電の3号機瓦礫フード撤去作業の影響もヒドイが
今月か来月 1号機フード撤去していて 飛散防止剤を倍まくとかなんとか
あー頭痛い
今現在ひどい空気は 来年発表されるのか 

 

  


23. 2014年8月28日 21:46:21 : XWYYVo4pu6
また、小出批判のチャバネゴキブリがわいたなー。

投稿と関係ない文章しか書けないアホにはもう飽きたなー。


24. 2014年8月29日 07:01:30 : QI92vqTjMP
>>20
http://www.asyura2.com/14/genpatu39/msg/713.html#c11

25. 最後の良心武田教授 2014年8月29日 08:58:58 : k3np1djDJ.EWQ : bpNbq9rUMc

だから言ってんじゃん
チェルノブイリのデータ
にF1を照らし合わせると

少なくとも4千万人が
何らかの影響が受けるって

日本国家が今後継続
出来るかどうかって
レベルの問題
日本国生まれて以来の
最大の危機

日本は神の奇跡でも
起こらないと確実に衰退する。



26. 2014年8月29日 11:15:27 : fbLHj29AU2
22ですが しつこくて悪い

関係のない話の甲状腺のところ

二次検査に後から来る人もいるから160人から5人の患者が出たわけじゃない
ので 訂正します
今年は国勢調査の年で人口動態統計は出ないかもとか
不確かですが 国勢調査も見ておきましょう


 


27. 2014年8月29日 13:58:45 : EAkIk2fULU
>>20は言論弾圧だな。

小出支持者だろうが信者だろうが批判者だろうが工作員だろうがここに
書き込んでよろしい。はずだ。管理人さんの方針は。

そういえば幸福の科学のやつら最近見ないな。ちょっと寂しいぜ。


28. 2014年8月29日 22:00:59 : HTUjf54nOo

■福島県の「周辺県」でも急性心筋梗塞が「上昇」

 セシウムは体内に取り込まれた後、筋肉に集まりやすい性質があるとされる。そして心臓は、そんな筋肉(心筋)の“塊(かたまり)“のような臓器である。
、、、、、、、、、、、、、、、、
しんぞうと脳は
細胞分裂しない臓器だから満杯に?たまったら解毒できず突然発病、、
ごりんじゅうにーなるらしい、、五井野博士談、、
故に食べ物に注意です!!


29. 悪意を感じます 2014年8月30日 07:36:25 : Huc.YEaEHdhvQ : Yh40TSnqoA
アホ?


死因ワーストランキング見ると、簡単にまとめると以下になってる。

2009年から2010年は増加
2010年から2011年は増加
2011年から2012年は減少

この人がいいたいのは、原発の影響で2012年は2010年から比較すると
死亡者が増えたと主張してる。


でもさ、上にまとめたように、2010年から2011年は増加したけど
2011年から2012年は減少してる。

この事から、毎年病気は増えているけど、原発事故があった2011年から2012年は
死亡が減少した。

それが言える。
何が原因かは因果関係は分からない。
でも、原発事故以来は死亡が減少。

意味が分からないけど、2010年から2012年を比較して原発事故のせいで
増加したとか、頭おかしいんじゃないでしょうか。

データを意図的に読み間違えて、世の中を煽ってます。


30. 2014年8月31日 01:30:11 : PVvPZhHkXc
>>29

なんか、君、勘違いしてないか?

ま、ここでも見て、じっくり考えろや。

http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-17123


31. 2014年8月31日 12:33:15 : 93bhtvtUtM
小出助教狂信的信者のaiMZAOJQqYと知る大切さは善人面して書き込みするのはやめろ。

[32削除理由]:多重投稿
32. 2014年8月31日 13:19:51 : ivOh1mHsOY
05 です。メカニズムについて検索、参考ブログを示す。(相関性があるとはいえ低いことは同じ。)

参考:放射性セシウムによる心筋梗塞のメカニズム考察  http://sakuradorf.blog.fc2.com/blog-entry-360.html 
○----心不全、ACS、脳卒中(脳出血、脳梗塞)、心肺停止、肺炎の症例を調べた上で、震災前後および同時期の過去3年間について、2011年3月11日〜4月7日の発生数は、調査した疾患すべてにおいて有意に多くなっていた。----しかし、学会の席でのコメンテーターも加えた予稿集での考察では、----ストレスは心不全の要因および増悪因子となりえることと、寒冷との関連性も考えられる。----
----2010年度の福島県の心疾患死亡率は全国8位の197.6人/10万人であったが、2011年度になると全国一位の226.0人となった。-----
---イギリスのMark P. Littleらは、-------血栓形成に関わる因子MCP-1の濃度が低線量被曝による累積量と直線関係で増加することをモデル解析により見つけた。


33. 2014年8月31日 14:07:48 : 8z0JTJjQpY
(関連するので一部再掲します)

★たった41ベクレルで心臓が「し も ふ り」!!
【 http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7635254.html 】
★【突然死の原因はセシウムの内部被曝】(とある原発ブログ2014年4月15日)

右側の写真は霜降り牛肉ではありません!【たった41ベクレルでボロボロになった人間の心臓】です。心臓細胞は濃縮効果あり【たった41ベクレルで霜降り】です!一方、政府の規準は100ベクレル!原発再稼働に狂気となる原発キチガイの安倍自民政府が滅びるのがはやいのか?日本人が滅びるのが早いのか?とにかく一刻も早く原発キチガイの安倍自民現政権を倒さないと大変なことに・・・(以下引用)政府は国民を守る意思がありません。ヨーロッパの科学者が気でも狂ったかというのは、こういう事をチェルノブイリの経験から知っているからです。・・・心臓は他の臓器と違い、体内平均の10倍濃縮。毎日たったの1.8Bq/kg摂取して200日後(45Bq/kg)にこんな心臓になってしまうとは・・


(原発常識)原発事故ではほとんどの人は、癌+奇形でなく、被爆3大症状や成人病等の【普通の症状】の急激な増大要因》で死んだ。

★被爆3大症状=【チェルノブイリハート(心不全・心奇形)+チェルノブイリ認知症(神経障害、交通事故急増)+チェルノブイリエイズ(免疫力低下による感染症)】

日本の人口は震災後から急減しだし止まらない!(すでに80万人減)チェルノブイリ周辺諸国と全く同じことが始まっている。
@http://blog-imgs-51.fc2.com/j/y/o/jyouhouwosagasu/soumusyoujinnkoutoukei120901010.jpg
Ahttp://ameblo.jp/sunamerio/entry-11380553912.html
Bhttp://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/552.html#c633


34. 2014年8月31日 17:06:54 : ivOh1mHsOY
>18 しかし、原因を「避難ストレス」とするのは、馬鹿げた屁理屈だ。
それは、阪神淡路大震災等の避難者に、それほど心筋梗塞に倒れる人がいなかったことを考えれば明らかだと私は考える。

石井氏を私も評価していません。しかし、ストレスと心筋梗塞は極めて関連が高いです。検索してたら、次の参考ブログがありました。

参考:阪神淡路大震災後に急性心筋梗塞の死亡が急増

1995年の阪神淡路大震災のあと、心臓病の発症が急に増えました。〈図5〉は、阪神淡路大震災の年の急性心筋梗塞による死亡数の推移を、それまでの平均値と比較したもので、震災直後から、急性心筋梗塞による死亡数が急増しました。
http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamphlet/heart/pamph95.html


35. 2014年8月31日 18:42:56 : 8z0JTJjQpY
なんでもストレスでごますんじゃないよ このネトウヨ

【1】東北大学大学院医学系研究科循環器内科学教授「東日本大震災は、その後”心不全、ACS、脳卒中、心配停止、肺炎”のすべてが有意に増加の特別災害」と発表(日経メディカル)

【2】日本心不全学会は、東日本大震災以降の心不全急増現象を「心不全パンデミック」と命名!!
NAVERまとめ(更新日: 2013年10月15日)
http://matome.naver.jp/odai/2135773505739505501?&page=1

●「心不全パンデミック」に襲われる宮城、福島
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/6b8d1935412b4aa589e06d12b4f56488
福島市内のある病院、狭心症が増加傾向に。 2010年は心不全143人、狭心症266人(震災前) 2011年は心不全199人、狭心症285人(震災後) 2012年は心不全84人、狭心症212人(震災後。ただし”半年間”のデータ。)
(http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2012/10/post_5401.html 「福島民報」2012/10/3...
●アンパンマン作者やなせたかし氏、心不全で死去 「手のひらを太陽に」等も
●ボートレーサーの坂本誠治選手が急性心不全のため死去、36歳
●ゲームクリエーター飯野賢治さん高血圧性心不全で死去 「Dの食卓」作者
●東北道で夜行バス事故 運転手死亡 事故前に意識を失い、急性心不全で亡くなった可能性
●運転手は心臓の精密検査を 相次ぐ高速バス事故で国交省が再発防止策検討へ
●福島原発事故後に相次ぐ心不全と脳卒中!流山市で女児が心不全!茨城や福島、宮城などで異常数が急増!
●谷雅志・元フライデー編集長(58)が心不全のため死去
●前福島市長 吉田修一氏死去 - 急性心不全
●アニメ・特撮研究家の伊藤秀明さん(ケッダーマン)が(心不全で)亡くなられました…
●木下黄太@KinositaKouta
●NHKの31歳、女性記者。東京。心不全で突然死。直前まで元気。飲み会なども出ていた。少し不整脈は元々あったが、入院などはなし。普通に仕事をしていた。【訂正:男性記者でなく女性記者。お詫びして訂正します。但し、独身で若い女性記者の突然死、周りはよりショックが大きいとそうです。】
●あの森田さんも・・・
●児童、生徒の心電図異常増加…茨城
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=70617
茨城県取手市の市立小中学校の学校検診で、心電図に異常がみられる児童、生徒の数が、昨年度から増加していることが、生活クラブ生協取手支部など市内3団体の調査でわかった。メンバーは福島第一原発事故との関連を懸念し、市に調査を要請するという。
●最近、40代の心臓の病が続発
http://bran7.net/archives/40907
2013年7月23、24日と2日連続で、高齢になってから発症する病とされている心不全の患者が40代で続発しているとの特集番組が民放とNHKの番組で放送された。
●おしどりマコ (アンケートで)福島の開業医からは『皮膚疾患、心臓疾患、血尿などの膀胱疾患が増えた』という共通の回答があり、『何十年も地域の開業医をしているが、体感で10倍に増えたと感じる』という意見もあった。
●心不全救急搬送、震災後2倍に…宮城県内
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=63934
東日本大震災後3週間に宮城県で心不全で救急搬送された件数が、震災前の2倍程度に増えていたことが、東北大の下川宏明教授(循環器内科)らの調査でわかった。
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/image.jsp?id=63932

●心不全学会も黙ってはいない!
第16回日本心不全学会学術集会 挨拶にて
http://www2.convention.co.jp/jhfs16/greeting/index.html
集会長 下川 宏明 東北大学大学院医学系研究科循環器内科学教授
・心不全パンデミックへの対処を今集会のサブテーマに
・東北大震災後、宮城、岩手、福島で心不全が明らかに増加
・(他の?)大震災でも急性心筋梗塞、タコツボ心筋症などが報告されているが、
 心不全の増加は報告が無い (東北大震災限定)

●では、放射線と心臓にどんな関係が??
出典jp.123rf.com
では、放射線と心臓にどんな関係が??
●医師・病理学者:バンダジェフスキー博士によれば
医師・病理学者:バンダジェフスキー博士によれば
ゴメリ医科大学初代学長。チェルノブイリ原発事故の影響を調べるために、被曝した人体や動物の病理解剖を行い、体内臓器のセシウム137などの放射性同位元素を測定する(ウィキペディア)
●放射性セシウムが原因か?
http://chicksmbox.blogspot.jp/2012/03/blog-post_27.html
【バンダジェフスキー博士最終講演】2012.3.19 品川 【バンダジェフスキー博士”衆議院議員会館”での発言】
放射性セシウムは、体全体に入り込み、悪影響を及し続ける。
放射性セシウムは特に心臓に対して激しい攻撃をする。突然死が発生する。

●セシウムが心臓に悪い理由は?
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-1649.html
解剖でセシウムが心臓に蓄積する事を証明したユーリ・バンダジェフスキー博士会見3/18(動画・内容書き出し)
セシウムが取り込まれると、それが心筋の細胞に蓄積する。
それによって(心筋細胞の?)代謝機能が失われ、(心筋細胞が?)エネルギー産出不能に。
そうなると、心臓の心拍が乱れ、死につながるような現象になる(=心臓停止)

●なぜセシウムは心筋に蓄積しやすいの?
セシウムは筋肉に蓄積しやすい。
再生能力が高い骨格筋細胞と違い、心筋細胞はほとんど分裂しないために
セシウム137が過剰に蓄積しやすい。

●心不全パンデミックの真相(推測)
福島第一原発事故で放出された放射性セシウムが呼吸や飲食で体内に入る。

心筋に蓄積

心筋細胞の動きが鈍る

心不全(?)
お気に入り詳細を見る 参考:心不全ってなあに?

出典sinkin.hiroshima.med.or.jp

●セシウム137による不妊化、心疾患、心不全をはじめとする人体への影響まとめ - NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2130162797765531901
セシウム137の健康被害に関する専門家の発言などをまとめました。

●福島原発事故後に急増する突然死、急死、心不全、心筋梗塞、心疾患、脳梗塞に関するツイートまとめ - NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2131334318252184601
福島原発事故後に急増する突然死、急死、心不全、心筋梗塞、心疾患、脳梗塞に関するツイートまとめのまとめ

日本にとどめをさすのは【ガンでなく心不全】チェルノブイリでも殆どの人は【ガンでなく心不全】で死んだ!
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/eb531a7daeb348f4150bb9397db23188
(1)チェルノブイリと同様に、日本の放射能汚染地で心臓病が急増!
(2)チェルノブイリ原発事故の後、放射能汚染地の住民に心臓病が激増し【2008年ベラルーシの死因】は、52.7%が心臓病だった。
(3)福島原発事故の後、日本でも心不全、心筋梗塞など心臓病が増加していたが、東京新聞は、茨城県取手市(放射能汚染地=ホットスポット)の小中学生に心臓病が急増している(2.6倍、中学生は3倍強)と報じている。
(4)東日本大震災後、”心不全、ACS、脳卒中、心配停止、肺炎”のすべてが有意に増加 東日本各地でチェルノより数段早く、心疾患による死亡の増加が始まっている。
(5)『心疾患による死亡率の15ポイント以上増加した県。
(6)岩手県の放射能汚染も酷い!!
(7)岩手県、一関市の中学生がクモ膜下出血で死亡10マイクロシーベルトを超える中学で。
(8)東北です。身内が突然死した、友人が亡くなったという書き込みが以前より増えました。
(9)へえ〜深刻な【心不全や脳障害を引き起こす放射性セシウム】だけでも、関東・東北の人間はすでに【広島原爆4032個分】を頭からあびてるのか〜


36. 2014年9月03日 03:35:29 : AiChp2veWo
14さん、勿論です。アウシュビッツはちょっと横におきますが。スイフトのガリバー旅行記に出てくる、醜悪なもの言う動物、ゴイム(家畜奴隷)、にするんです日本人を。関東から以東は国連管理ですかね。プーチンはこれくらい見通していますよ。

37. 2014年9月08日 10:24:15 : yBG3GAzvsY
本報告に対する統計的な解析に批判のブログがあった。最もな点だ。次の報告を待ちたい。ま

参考:「月刊宝島」のセシウム汚染に関する記事の統計音痴について
http://www.anlyznews.com/2014/08/blog-post_28.html
2014年8月28日
・相関係数0.36が高くない。慣習的なものではあるが、相関係数0.7(決定係数0.5)ぐらいが良い当てはまりと言われる水準だ。
・そもそも単回帰分析の相関係数で議論してはいけない。単回帰の係数xが有意かを見ないといけないが、その情報が提示されていない。 ま 意地でも「有意な相関関係」と言いたいのであれば、ピアソンの積率相関係数を出して、相関係数検定表を参照する必要がある。
・交絡効果がコントロールできていない。セシウム土壌汚染が高いところは避難や除染活動などで心労がたたっている可能性がある。分析では原発直近の7町村が「住民が避難した」と除外されているが、避難区域は11市町村にまたがる。不均一分散の効果をコントロールできていない。図を見ると汚染がほぼゼロで、死亡数もゼロな地点がある。過疎地域の異常値に引っ張られているわけで、除外するかウェイトをつける必要がある。観測数は60ぐらいしかない。
・横軸のセシウム土壌汚染の程度が対数値になっている。汚染レベルが増していくと、健康被害の限界効果が鈍ることになるのだが、これで良いのであろうか?
 など。


38. 2014年10月06日 12:20:59 : nJF6kGWndY

>原発事故発生前の10年の時点で、「急性心筋梗塞」年齢調整死亡率とセシウム汚染分布は統計学的に「無相関」と言える状態にあったものが、事故後の12年には有意な相関を持つようになっている

住民の年齢層や経済状況との相関を見るといい

意味のない擬似相関である可能性が大だな


39. 最後の良心武田教授 2015年6月08日 00:02:34 : k3np1djDJ.EWQ : Ps2QyVszno


病人増加
死亡者数増加
出生率低下

人口減少

今の所チェルノブイリの
後をきちんと追ってるな

歴史は繰り返す。


40. 2015年7月05日 20:01:33 : mVeIYEbct2
2016年には潜在していた体調不良に病名がつけられ、

統計上に上がってくる、

放射能健康被害のパンデミックの始まり…。

今、体調不良のある人は

今のままで良くなるとは考えない方がいい、

なんとかするのは今しかない。



41. 2016年5月07日 21:57:29 : 6lHCmRWgrk : v8W9iafWebI[9]
11. 2016年5月07日 08:36:46 : MAeBh3SXIc : ezOHeAw60Vc[13]

▲△▽▼
Black or White の 魔女

イエス を 馬鹿 キチガイ と 罵った 魔女

裏切った ユダは 一体 どちらか

よく 考えて みるがよい


42. shue777[401] gpOCiIKVgoWCVoJWglY 2018年2月25日 09:52:18 : Yz1gWiWH36 : l1hlRntFAxQ[11]
今ここを見てる最中にも訃報が舞い込む。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180225/k10011342451000.html

俳優の左とん平さん死去

2月25日 9時28分おくやみ

テレビドラマや映画などの数多くの作品に出演し、名脇役として知られる俳優の左とん平さんが心不全のため亡くなりました。80歳でした。



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