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政府も手に負えない原発事故、予知できない巨大噴火にも「政府が責任を持って対処する」と原発再稼働急ぐ(10/6 東京新聞)
http://www.asyura2.com/14/genpatu40/msg/589.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 10 月 07 日 07:00:15: igsppGRN/E9PQ
 

政府も手に負えない原発事故、予知できない巨大噴火にも「政府が責任を持って対処する」と原発再稼働急ぐ(10/6 東京新聞)
http://radiation7.blog.fc2.com/blog-entry-4651.html
Tuesday, October 07, 2014 東京江戸川放射線


 火山は、いつ、どこで、どんな噴火を起こすか分からない−。御嶽山は教えている。巨大噴火は予知できると、火山群近くにある川内原発の再稼働を急ぐのは、科学的に正しいことなのだろうか。

 九州電力川内原発が新たな規制基準に「適合」と判断された後、地元の薩摩川内市長と鹿児島県知事は、政府から経済産業相名の文書をそれぞれ受け取った。

 「万が一事故が起きた場合は関係法令に基づき、政府が責任を持って対処する−」

 だが、どのような事故を想定し、具体的に何ができるのかは定かでない。

 むろん原発事故は、電力会社や自治体の手に負えるものではない。だが、政府の力も到底及ばないことを福島の事故は教えている。原状回復や補償はおろか、後始末さえままならない。原発事故の責任を負える者など、この世には存在しない。万が一にも、あってはならない事故なのである。

 川内原発再稼働のハードルは、地元合意を残すのみだとされている。周辺住民へ安心をアピールするためとしか思えない。

 ところが地元や周辺住民は、白煙を上げる御嶽山と、噴火被害の甚大さを知って、新たな不安を募らせているのではないか。

 川内原発は火山の群れの中にある。九電も原発の半径百六十キロ以内に、将来、噴火活動の可能性が否定できない火山が十四あると認めている。

 原子力規制委員会は御嶽の噴火後も「巨大噴火は平均九万年に一度。今回より大規模な噴火に遭っても原発に影響はない。噴火の予兆は監視しており、対処はできる」との考えを変えてはいない。

 「巨大噴火の予知は今の研究レベルでは不可能」とする火山噴火予知連絡会の見解と食い違う。

 かつて御嶽は活動を終えた死火山と考えられていた。有史以来の噴火が起きたのは一九七九年。つい最近と言っていい。今回も新しいタイプの水蒸気爆発という。

 三年前に噴火した霧島連山・新燃岳の場合、前兆はあったが正確には予知できなかった。地震同様、火山や噴火の正体を、科学はまだまだとらえてはいない。

 安倍晋三首相は先日の所信表明で「(規制委の)科学的・技術的な判断を尊重し再稼働を進めます」と、原発回帰を宣言した。

 規制委の判定は十分科学的だと言えるのか。川内原発の適合をより多くの見地から見直す方が、科学的だと言えるのではないか。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2014100602000139.html


 

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コメント
 
01. 2014年10月07日 09:38:28 : CkqeBIYhWM
御嶽山では、噴火の中生き延びたひともあったろう。救助隊をまちながら絶命した
人もあるにちがいない。家族はもしやいまでも生存しているのではと一縷の望みを
捨てていないとおもう。

救助隊を非難はしない。が、これほどの小規模の噴火でさえ人は火山に近寄れない。
自衛隊でさえだ。

福島の原発事故では、津波、地震の被害者が救助されないまま放置された。放射能で
退避しなくてはならなかったからだ。大怪我をした少女が体の放射能汚染で医療関係者
から治療を受けられなかったという話もある。

つぎの大事故では、それが大規模におこる。この世の地獄となる。


02. p4rhfeEDdk 2014年10月07日 11:04:39 : lZxUxsLBAj1i. : Bm6fK6Ha3I
>「万が一事故が起きた場合は関係法令に基づき、政府が責任を持って対処する−」


言い換えれば、法令が無い場合は責任を持てない。
よって、対処出来ないか、もしくは、無責任に対処するので宜しく。

政府の言わんとする事を代弁すると

現状では、
福島の事故では無責任に対処しているし、
法令も政府の都合のいい様に、新たに作ったり変更したりしているので、万が一事故が起こっても大丈夫です。
どんな過酷事故が起こっても、最終的には全て法令が全責任をとり解決しますので安心して下さい。
事故を起こした企業につきましては、政府にメリットがある限り、生かしておく所存でございます。
だから、事故を恐れずに安心して再稼動して下さい。


03. 2014年10月07日 15:13:18 : XyFdn7gMzw
福1でだーれも責任とってないクセ「噴火に責任持つ」なんて言っちゃってすげーよねー。
下痢三のデタラメと国家犯罪性ここに極まりだよねー。
打ち首にしろよ!

04. 2014年10月07日 18:11:40 : l1VGDjFxRV


7月17日に原子力規制委員会の審査を通過、早ければ10月にも再稼働すると言われている鹿児島県の川内原発。最も安全なのかと思いきや、すでに各種報道がなされているとおり、実は“日本一危険”な原発!! 
引用元: http://nikkan-spa.jp/685052

川内原発再稼働にまつわる「活断層と火山のリスク」

http://ameblo.jp/jyoseijinken/


05. 2014年10月07日 19:24:34 : eydfM2Fdsk
戦後一度も責任を取った事のない政府のなんと軽い発言か。
国民にツケを回すのは責任を取ったことにはならんぞ。

06. 2014年10月08日 02:18:06 : FfzzRIbxkp
もう忘れたのだろうか。
311の時、海岸から50キロの上流まで3メートルの津波が押し寄せたのを。

311の教訓をいかすのならば、このシミュレーションをすべて原発立地地域にあてはめなよ。

人間だけだって避難できずに2万人が亡くなったんだ。


07. 2014年10月08日 10:02:40 : 1gjjKOzegw
九電は民間企業として原発で利益を得ながら、いざ事故となったら日本政府の
保証に頼るのですかね。こんな上手い話は世界中どこにもない。地元も原発稼働を
受け入れるなら、事故の被害も受け入れなくてはならないと自覚しなくてはならない。

08. 2014年10月08日 13:23:47 : SAkbcU4RQs
どうぞ、自殺されても結構です。政府が責任もってたいおうしてますのでフクイチ。

09. 2014年10月08日 19:16:48 : Wr5cvCffrE
日本で一番無責任な組織が日本政府である

では、みなさんご一緒に
部落・在日・カルト・ホモ(全部掛け持つ、後原さん)

こんなんで マトモな国の わけがない


10. 2014年10月08日 20:15:32 : pBipN2KXDo
いまだにテロ国家イスラエルの民間軍事企業に原発警備を任せてる馬鹿政府が
「責任」なんてとれるわけないだろ。
こいつらギロチン台に上げないと反省しないのかよw

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141008-00000040-jij_afp-int


インド、原発警備の隊員が同僚3人を射殺

AFP=時事 10月8日(水)17時19分配信

インド南部タミルナド州にあるカルパッカム再処理プラントの入口を警備する治安要員(2003年8月6日撮影、資料写真)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141008-00000040-jij_afp-int.view-000

【AFP=時事】インドの準軍組織、中央産業保安部隊(Central Industrial Security Force、CISF)に所属し原子力発電所の警備を担当している要員が8日朝、CISFの基地内で同僚3人を射殺する事件が発生した。

 事件が起きたのは、インド南部タミルナド(Tamil Nadu)州にあるCISFの基地。動機は明らかになっていない。CISFはインドで政府庁舎やタージ・マハル(Taj Mahal)のような重要史跡、さらに原子力発電所の警備を担っている。

 CISFのヘメンドラ・シン(Hemendra Singh)報道官によれば、同僚を射殺した容疑者はその場で拘束され、警察に引き渡された。容疑者について同報道官は「新人ではなく、24年勤務の大ベテラン。非常に驚いている。何があったのか、取り調べ後にもっとはっきりするだろう」と語った。事件があった基地から10キロ圏内にあるカルパッカム(Kalpakkam)原発の運転には支障はないと、シン報道官は述べた。【翻訳編集】 AFPBB News
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http://www.icr.co.jp/newsletter/global_perspective/2014/Gpre2014078.html

2014年10月8日掲載

インドとイスラエル両首脳、サイバーセキュリティで協力

(株)情報通信総合研究所
グローバル研究グループ
副主任研究員 佐藤 仁

2014年9月28日、国連の会議に出席するためにニューヨークを訪問していたイスラエルのネタニヤフ首相とインドのモディ首相がニューヨークで会談し、今後両国はサイバーセキュリティで協力していくことを明らかにした(※1)。

インドとイスラエルのサイバーセキュリティ分野での提携はこれが初めてではない。昨年から報じられている(参考:インドとイスラエルでのサイバーセキュリティ協力)。イスラエルはイランや周辺のアラブ諸国からサイバー攻撃を受けている。またインドもパキスタンと常にサイバー攻撃が問題になっている。そのため両国ともにサイバー攻撃からの防衛に関しては世界でも最高クラスである。

今回イスラエルとインドのサイバー防衛イニシアティブはイスラエルのサイバー部隊と協力しながら、サイバー攻撃の分析と脅威の対策を行っていく。イスラエルのネタニヤフ首相は今回の提携について「インドとの提携は大きな可能性を秘めていることから喜ばしく思っている。サイバーセキュリティの分野は終わりがない」(“We are very excited by the prospects of greater and greater ties with India. We think the sky’s the limit,”)とコメントしている。インド側もイスラエルのサイバーセキュリティ体制について「イスラエルのサイバーセキュリティは先進的で最強である。」(“cyber security is an area where Israel is focusing a great deal about. They are futuristic in their approach.”)とコメントしている。

インド、イスラエルの両国にとってサイバー攻撃を仕掛けてくる相手は異なるかもしれないが、サイバースペースの防衛という観点からは2国間での協力は非常に重要であろう。インドもイスラエルも世界有数の軍事大国であり、核保有国である。サイバー攻撃によって社会インフラが麻痺、混乱することも回避しなくてはならないが、最も恐ろしいのは軍事施設などにサイバー攻撃を仕掛けられ、情報窃取および、それらが誤作動やシステム破壊されることであろう。特にイスラエルは2010年にアメリカと共同でイランの核施設に協力マルウェアStuxnetを用いたサイバー攻撃を仕掛けて、成功させたこともあることから、自らもサイバー攻撃の脅威をよく理解している。

今回、インドとイスラエルの両国首脳の会談ではサイバーセキュリティ以外でもイランの核兵器やムスリムのテロリズムについても議論がなされた。これらもまたインド、イスラエルにとっては脅威である。脅威は大きければ大きいほど同盟が形成される公算が高く、また同盟の結束も強くなる。今回のサイバーセキュリティ分野における両国の協力の基底にあるのも、イランの核開発やムスリムによるテロという共通の脅威があるからこそ提携に至ったのであろう。

サイバー攻撃とはシステムの脆弱性を突いて攻撃をしかけてくることであり、サイバー戦争とはプログラミング戦争である。すなわち、いかに速くシステムの脆弱性を発見し、それらを修復することによって相手の攻撃から自国のサイバースペースを防衛することである。そして現在のシステムはオープンなプラットフォームを基盤として構築されていることが多いので、諸外国との情報交換、人材育成などで連携が容易な分野である。またシステムの多くは民間企業が構築、保守運用を行っていることから、民間レベルでの協力や情報交換も非常に重要である。

サイバー攻撃はすぐに脅威が顕在化しないことが多い。どこからの攻撃か特定することが難しいこともある。特に情報窃取の場合、窃取されていることに気がつかないこともある。とはいえ、現在は情報通信技術を基礎としたサイバースペースに依拠して社会は成り立っており、そこを防衛することは重要であり不可欠である。
特にインドとイスラエルという核を保有している2か国がサイバーセキュリティにおいて協力することの意義は国際安全保障の観点から非常に大きいことであろう。

ニューヨークで会談を行うイスラエルのネタニヤフ首相(左)
とインドのモディ首相(左)

(Photo credit: Avi Ohayon/GPO/FLASH90)

【参考動画】
India & Israel's cooperation on cyber terror
http://youtu.be/RT2V1SYRE6w
*本情報は2014年10月6日時点のものである。

※1 Times of Israel(2014)30 Sep 2014, “India, Israel set to team up on cyber-defense”
http://www.timesofisrael.com/india-israel-set-to-team-up-on-cyber-defense/

Hidustan Times(2014) 30 Sep 2014, “Israel offers India to join new cyber security body” http://www.hindustantimes.com/india-news/israel-offers-india-to-join-new-cyber-security-body/article1-1269860.aspx


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