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福島第一原発の廃炉計画、1号機核燃料取り出しは2〜5年延期に!未だにデブリ(溶融した核燃料)の状況は不明!
http://www.asyura2.com/14/genpatu40/msg/858.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 11 月 01 日 16:08:05: igsppGRN/E9PQ
 

福島第一原発の廃炉計画、1号機核燃料取り出しは2〜5年延期に!未だにデブリ(溶融した核燃料)の状況は不明!現場にシワ寄せも!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4352.html
2014/11/01 Sat. 12:00:19 真実を探すブログ



東京電力が福島第一原発1号機の核燃料取り出し作業を2〜3年延期することを決定しました。これは建屋カバーの解体工事が半年ほど遅れているのに加えて、がれき撤去や新たなクレーン設置などに想定よりも時間が掛かることが分かったからです。東電は「廃炉全体の計画には変更は無い」としていますが、現場では作業員らの対応も限界という話があり、実際に計画通りに進むかは不透明な状況になっています。


東電は1号機の建屋カバーとガレキをあと1〜2年で撤去して、2019年には使用済み核燃料を全て取り出す方針です。そして、使用済み核燃料を取り出した後に、溶け落ちた核燃料を回収するとしています。ただ、溶け落ちた核燃料の場所すら不明のままで、放射線を遮るために格納容器を水没させる計画も具体案が出来ていません。


そもそも、あそこまで放射能だらけになって壊れた福島第一原発から溶けた核燃料の取り出そうとする時点で無謀だと私は思います。チェルノブイリ事故では原発ごと閉鎖しましたが、福島第一原発もそうするしか無いです。溶けた核燃料を見つけたとしても、それを何処に移動させるのでしょうか?
2号機や3号機の事も考えると、使用済み核燃料を回収してから全て閉鎖した方が得策です。


☆福島第1原発:1号機核燃料取り出しは2〜5年遅れに
URL http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20141031k0000m040126000c.html
引用:
 政府と東京電力は30日、福島第1原発の廃炉工程表を見直し、1号機の核燃料取り出し開始時期を予定より遅らせると発表した。がれき撤去や新たなクレーン設置などに想定より時間がかかるためで、使用済み核燃料プール内の燃料は2年遅れの2019年度から、溶融した原子炉内の燃料は5年遅れの25年度からとなる。計画を遅らせる形で工程表を見直すのは初めて。


 現在の工程表では、廃炉作業は30〜40年かかるとされているが、東電は「廃炉計画全体は後ろ倒しにはならない」と説明している。
:引用終了


☆核燃料取り出し遅れ 東電追認 実体なき「廃炉工程」鮮明
URL http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2014103102100003.html
引用:
東京電力が、初めて時期の遅れを認める形で福島第一原発の廃炉工程を見直す。これまで工程表通りに作業を急げ急げの号令ばかりで、現場は違法な長時間労働をはじめ苦しめられてきた。「廃炉まで三十〜四十年」の宣言にこだわらず、現実に合わせた見直しは当然といえる。
 実際のところ、廃炉への具体的な道筋は見えていない。炉がどう壊れ、溶けた核燃料はどんな状況なのかも分かっていない。
 特に溶けた核燃料の取り出しには、格納容器ごと水没させ、強烈な放射線を遮ることが不可欠だが、注水した冷却水は漏れ続けている。容器の補修のためロボットを使った調査が続けられているが、漏れ場所は特定できていない。取り出しの工法も決まっていない。
:引用終了


☆福島第1原発燃料取り出しに遅れ 県が東京電力に申し入れ(14/10/31)


☆福島第1原発1号機 燃料取り出しは最大5年遅れの見通し(福島14/10/30)


☆核燃料の取り出し 遅らせる方針


東京電力福島第一原子力発電所1号機の廃炉に向けた作業を巡り、国と東京電力は、使用済み燃料プールからの核燃料の取り出しの開始を2年、溶け落ちた核燃料の取り出しは5年、それぞれ現在の計画より遅らせる方針を固めました。
これまでの作業の遅れに加え、核燃料を取り出す設備の建設に時間がかかることなどが原因で、計画を遅らせる形で見直しが行われるのは初めてです。


国と東京電力がまとめた現在の廃炉に向けた工程表では、福島第一原発1号機について使用済み燃料プールから核燃料を取り出すのは早ければ平成29年度から、溶け落ちた核燃料の取り出しは平成32年度からとされています。
しかし、1号機では原子炉建屋に積もったがれきが核燃料の取り出しを妨げているため今月から建屋を覆うカバーを解体してがれきを撤去するための作業が始まっていますが、本格的なカバーの解体は来年3月からの予定で、元の計画からは実質的に半年以上遅れています。
さらに、実際に核燃料を取り出す際は建屋の上にクレーンなどを建設することになりますが、燃料プールの核燃料と溶け落ちた核燃料では場所も状態も全く異なるため別々の設備を設ける方針で、その分、建設にも時間がかかる見通しです。
このため国と東京電力は、燃料プールからの核燃料の取り出しを2年遅らせて平成31年度からに、溶け落ちた核燃料の取り出しは5年遅らせて平成37年度からに見直す方針を固めました。
また、2号機の核燃料の取り出しについては、放射線量が極めて高い建屋内の除染が難しいうえ、備え付けの燃料取り出し用のクレーンが復旧する可能性が見込めないため、2年後をめどに具体的な方法を検討することにしています。
現在の工程表では福島第一原発の廃炉作業は30年から40年かかるとされていますが、計画を遅らせる形で見直しが行われるのは初めてで、廃炉作業の難しさが改めて浮き彫りになっています。


 

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コメント
 
01. 2014年11月01日 18:15:34 : mXdp5X7pCx
放射性物質の半減期を考えれば300ー400年かかってもできるかどうか疑わしい。

02. 2014年11月01日 18:48:17 : bwFzMVs2eU
  

   原発再開はデブリを回収してから言え!


   出来ないと解っているから答えられない これが 答え


   日本語の 安全 は何人の死人が出るのだろう、


03. 2014年11月01日 20:40:41 : C3ryQq0ats
デブリの位置の特定はミューオン探知機を使えば可能だと少し前の海外ニュースであったがやらないのか?

04. 2014年11月02日 01:10:26 : aiMZAOJQqY
地下何百メートルも沈下した溶融燃料を取り出す技術はどこにも存在しない。

永久に取り出せないということ。

そして永久に地下水を汚染し続けるということ。

そして永久に少なくとも東日本には住めないということ。


05. 2014年11月02日 18:30:53 : hsRVXOhByE
溶融燃料が地下何百メートルも沈下してくれたおかげで取り出さなくてすんだ。

どんどん下がっていく一方だから。この問題は、大多数の日本人の意識から消えた。

ハロウィン、クリスマス、お正月、バレンタイン、みんなで騒いでいればいい。

放射能問題なんてとうの昔に、住民の深層意識からも消え去った。

04>さんの意見に同意する。気にしないで死んでいくほうがつらくないのだ。

合掌。


06. 2014年11月04日 01:21:52 : E7cpX84yH6
東電は溶け落ちた核燃料300t取り出すといってるが、絵に描いた餅だ。出来ません。断念して石棺になるだろう。巨大なコンクリートの石棺。しかし、25年したらその上から石棺。さらに25年したらさらに石棺。これが、永遠に続く。

07. 2014年11月04日 01:28:21 : E7cpX84yH6
石棺もプールの使用済み核燃料すべて取り出すのが絶対条件。

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