★阿修羅♪ > 原発・フッ素41 > 418.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
甲状腺被曝、「影響なし」世界に発信 英文で論文発表 福島の放射能研甲状腺研究(12/6 福島民報)
http://www.asyura2.com/14/genpatu41/msg/418.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 12 月 16 日 08:17:05: igsppGRN/E9PQ
 

           甲状腺研究の論文を説明する渡部顧問


甲状腺被曝、「影響なし」世界に発信 英文で論文発表 福島の放射能研甲状腺研究(12/6 福島民報)
http://radiation7.blog.fc2.com/blog-entry-4925.html
Tuesday, December 16, 2014 東京江戸川放射線


 平田村のひらた中央病院内にある公益財団法人震災復興支援放射能対策研究所(佐川文彦理事長)は5日、東京電力福島第一原発事故当時18歳以下だった県民1,137人を対象にした甲状腺研究の英文論文を発表した。原発事故から20〜30カ月の時点で、甲状腺への放射性ヨウ素の影響はなかったと結論付けた。

 同研究所によると、18歳以下の県民の甲状腺を調べた英文の論文は初めて。渡部肇研究所顧問(春日部厚生病院長)らが世界の研究者に発信するために執筆。インターネットの論文掲載サイト「PLOS ONE(プロスワン)」で発表した。

 同病院は独自に検査を行っている。血液や尿中ヨウ素濃度などを調べ、対象者が住んでいた地域の土壌汚染濃度と比較した結果をまとめた。

 記者会見した渡部顧問は「世界中の研究者に読んでもらいたい。二十代以上についても研究を続ける」と話した。

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/12/post_11106.html


 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 茶色のうさぎ 2014年12月16日 10:30:53 : qtmOTsgWNIsK2 : E6wmzPFS0w

渡部肇って、悪魔の連中ですね。! すでに福島医大では甲状腺の手術が行われているでしょ。!

 ひらた放射能センター
http://www.fukkousien-zaidan.net/research/index.html

 英文の論文(和訳)
http://www.fukkousien-zaidan.net/research/2014.12.5%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9%E7%99%BA%E8%A1%A8.pdf

 英文の論文(原文)
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0113804?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+plosone%2FPLoSONE+%28PLOS+ONE+Alerts%3A+New+Articles%29


今回はヨウ素の影響ですがセシウムも怖いですね。!
 参考に、尿からセシウムが検出された子供たちのその後(カレイドスコープ)
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-858.html

結論:悪魔のニコニコ山下、東大児玉、坪倉、のバカ医師連中と思います。 影響が無いわけないでしょ。!


02. 2014年12月16日 11:17:19 : KqaBLCdPC6
影響ないなら自分の子供や孫を移住させて証明しろよ。

03. 佐助 2014年12月16日 12:27:11 : YZ1JBFFO77mpI : 439YTZK3Rc
ひつこいな御用学者は,食べることに困るからなんとしてでも安全・安全と叫ぶ。そうしないと仲間外れにされるから嘘とデタラメのデータを正しく見せる。だがヨードやセシウムなどを長期間幼児や小動物に与えると死にいたる。大人もコレストロールなど血液の汚れから白血病や心筋梗塞・脳梗塞そして原因不明で死にいたる人が絶えない。石川志賀町で今発生している不思議な死に方をする方が増えているなども放射能との噂が出始めている。

だがこと原発に関しては不可能。それは腐食・穿孔・発熱を防ぐ材質・材料は地球上には存在しないからです。しかも原発より大きなエネルギーが存在するからです。政府と大企業が実用化されているエネルギーを拒絶し遅延させているのです。この遅延政策が,日本の商品の世界的優位性を失い,古今未曽有のパニックを体験します。

分子レベルでは共鳴共振により、点検すると、接続箇所やパイプ部分に物質に腐食・穿孔・発熱が発見されている,すなわち原発は疲労劣化放射能洩れが避けられない事,海岸が近いや海水を注入すると原子設備の腐食・穿孔・発熱は加速する。だから原発は、地震津波がなくても事故発生は避けられないのです。

次に原発設計は緊急時、水素や蒸気を逃がすように設計されている。そこで原発は、水素や蒸気を逃がし爆発を防ぐため、水素や蒸気に含まれた放射能を放出する。「致死量以下だから安心」と嘘をまくしたてている。

こうして、放射能を含む水素や蒸気漏れが避けられない原発の設計の隠れて見えなかった危険性が、3・11 の地震と津波によって、露呈されたのである。

「自然はレべル別に異なる法則と定理をもっている」。だが、物理学は、自然現象は統合された唯一の法則と定理しかないと主張している。万有引力は質量をもつすべての物質の基本原理だと教えられるが、引力とは回転する物体の引く力であり、質量はその引く力の作用範囲を決定している。したがって、質量が小さな電子、陽子、分子、細胞には、万有引力の法則は作用しない。


放射能は直接DNAには影響はない。数字(安全基準値)だけが一人歩きしている。被曝によって遺伝子が壊れるということはない。但し、細胞のレベルでは身体に影響があるのは確かなので、極力、ヨウ素やセシウム・プルトニュウムなどを体内に取り込む可能性は排除すべきだらう。しかも測定値に意味はなく、放出物は常に空気中に拡散しているのです。安全健康は気休めにしかならない。

原発が危ないとなってメシの種がなくなると困る人は、どうしても、安全だということを証明したいと思って、数字を都合のよいように操作してしまうんじゃ。そもそもガイガーカウンターは、放射性の物質を探す時には便利だが、放射能の危険を判定するのには不向き。

カイワレ大根の場合は、水道水の塩素が水(H2O)でイオン化されて分子になるので、ほとんどの病原菌は解体されてしまう。だが放射能は塩素では解体されない。

人体や野菜の表面に付着してしまった放射能は、放射能の量が少なければ落とすこができる。多ければ被爆する。食品の場合は、放射能を植物は根から、動物は口からとりこむと、人間が食べると体内にとりこまれる。燃料棒が溶解するとヨードとセシウムが、海や大気に大量に飛散される。ヨードは少量なら対外に排泄されるが、大量なら甲状腺などに蓄積される。セシウムは骨に蓄積される。

そしてメラミンやヨードを長期間幼児や小動物に与えると死にいたる原因は、大人のように、一時体内に取り込めるキャパシティー(体積)がないためなんじゃよ。つまり、ヨードやセシウムを体内と甲状腺や骨に一時取り込んで、排出することが幼児や小動物ができない。

水道水の浄水場には蓋がないから、雨が降ると重さがゼロなので、タバコの煙のように登って行く放射能は、水滴にとりこまれて、地上に落下し数値をあげる。ロシアから欧州に飛来したセシウムは、雨が降って致死量の数値になったため大パニックを発生させた。

すこしなら健康被害ないとか、安全基準を見直すとか出荷停止せよとか、出荷停止したものは賠償を検討してるとか、ともかく何とか安心させようと発言するから、一層不安になりパニックは増幅される。

パニックは死の不安を連想すると発生するので、どんな場合には死に直結するのか、しないのかを客観的な数値で判定して報道しないと、カイワレと同じように風評被害の元凶とみなされかねない。原発を復旧維持したい一心から、現象の結果を、希望的観測で無意識にアト推定説明する人たちに振り回されから、ますます不安になるのです。こんなデタラメの御用学者は排除しなければならない。


04. 2014年12月16日 13:30:45 : HbXyG274M6
論文はこれ。

http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0113804


T >原発事故から20〜30カ月

2012年(平成24年)11月11日から2013年(平成25年)9月10日までの期間を指す。

平成24年と25年に行われた福島県の甲状腺検査受診者数と検査によって(甲状腺がん)悪性ないし悪性疑いが判明した数。

平成24年 受診者 138865人 悪性ないし悪性疑い 44人
平成25年 受診者  58427人 悪性ないし悪性疑い  1人

甲状腺がん(疑いを含む)発生率 1万人あたり 2.28人。

http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/6426.pdf

ひらた中央病院で行われた甲状腺検査受診者1137人から、どの位、悪性ないし悪性疑いが出るか計算した。

0.26人。

ひらた中央病院を受診した1137人から、悪性ないし悪性疑いが見つかる可能性は、低いことが分かる。

U 論文における不可解な点を指摘する。

@ーA 論文の核を成すにも関わらず、I−131の土壌濃度が、極端に低い。

例えば、南相馬市原ノ町区は、200−1000Bq/uに分類されているが、文科省と福島県が2011年3月21−23日に行った、I−131の測定では、3地点とも何万Bq/u以上である。(16600Bq/uー83200Bq/u)

http://radioactivity.nsr.go.jp/ja/contents/6000/5235/25/5253_20120615_2_rev20130701.pdf

@−B Iー131の最高の濃度が、5000Bq/u以上である分類は、大雑把で福島県のI−131による汚染状況を反映しているとは、到底言えない。

@−C さらに、この分類が、何時の時点で測定された数字なのか、詳細が与えられていない。

AーA これが、一番不可解だが、橋本病患者15人と多結節性甲状腺腫患者2人を、被曝とは関係がないとして、統計から除外している。

>Another reason for excluding the patients with Hashimoto's thyroiditis and multinodular goiter from statistical analyses is that both disorders are pathogenetically irrelevant to radiation exposure [18].

[18]に指示された文書には、疾病率が1000人あたり0.3−1.5人だろうとあるにも関わらず、ひらた中央病院のケースでは1000人あたり13.0人(15人/1154人)と高い疾病率を示している事実と被曝の関係を否定することは、根拠が余りにも薄弱だ。

>The incidence of Hashimoto’s thyroiditis seen in practice is unknown but is roughly equal to that of Graves’ disease (on the order of 0.3 – 1.5 cases per 1,000 population per year.)(35-37) The disease is 15 – 20 times as frequent in women as in men.

http://www.thyroidmanager.org/chapter/hashimotos-thyroiditis/

A−B チェルノブイリ原発事故に配慮したと言っているにも関わらず、ヤブロコフ博士の「チェルノブイリ」に記載されている、橋本病と多結節性甲状腺腫を除外するのは適切ではない。

橋本病と土壌汚染濃度には関係がある。

>Measurements of immunity in children and teenagers
with Hashimoto autoimmune thyroiditis correlated
with the level of environmental radioactive
contamination (Kuchinskaya, 2001).

女性避難者の間で、初期の多結節性甲状腺腫が、1993年から2003年までの間に増加した。

>From 1993 to 2003 primary nontoxic
multinodular and uninodular goiters and autoimmune
thyroiditis significantly increased
among female evacuees (National Belarussian
Report, 2006).

B 福島県の甲状腺検査では、超音波検査の結果を、結節とのう胞の大きさによって4つに分類している。

この論文では、結節、固形結節、のう胞で分類し、福島県のデータとは、直接の比較ができないようになっている。

C 結節の数が3つ以上の患者とのう胞が3つ以上の患者では、僅かだが、有意な、土壌汚染との関係を示しているにも関わらず、他のファクターが否定的であると言う理由で、上述の関係性を否定することは、不合理である。

> the deposited 131I levels were slightly (1.2-fold) but significantly (P = 0.007) higher in the “three-nodule” group than in the “zero-nodule” group. Similarly, the “three-cyst” group had a slightly (1.2-fold) but significantly (P = 0.004) higher level of deposited 131I than the “zero-cyst” group.

V 不適切な、I−131土壌汚染分布図に依拠して、様々に統計上の操作を行った結果からは、「原発事故から20〜30カ月の時点で、甲状腺への放射性ヨウ素の影響はなかった」と結論付けることはできない。

あまけ。

これ信じられますか?

2011年3月14日14時から15日22時にかけて、ヨウ素剤を服用した人が、全体の4%、45人いたことになっている。

福島県は必要ないとして服用させなかったはずだが、服用した人がいたことに驚く。


05. 2014年12月16日 14:20:46 : lhcmsUMVVk
記事タイトル訂正

× 甲状腺被曝、「影響なし」世界に発信
○ 甲状腺被曝、「影響な死」世界に発信


06. 2014年12月16日 14:22:15 : molVzgWT9c
また 論文捏造か。

07. 2014年12月16日 16:22:33 : aiMZAOJQqY
「福島小児甲状腺の被曝被害はない−独自費用で数億を調達する平田病院の出した結論」
(院長の独り言 2014/12/9)
http://onodekita.sblo.jp/article/106251236.html

この病院は、県立医大の手先だというウワサ。

早野龍五教授が開発した乳児用ホール・ボディ・カウンタ"BABY SCAN"を導入したのも
この病院。

坪倉正治医師も登場。
http://apital.asahi.com/article/fukushima/2014061700004.html

毎月1千万円もコストがかかるのに、検査が無料で行なえるわけはない。
被ばく被害を小さく見せるために、ムラの資金がはいっていると見るべきだろう。

この病院は完全にクロだ。


08. 2014年12月16日 23:17:05 : bqI1ju6zKE
この公益法人は誰の金で運営されているのか。もちろん原子力村である。
英文でこんなことを書いたどころで誰も相手にしない。
もちろん日本国内向けのプロパバンダである。

09. 戦争とはこういう物 2014年12月17日 08:28:22 : N0qgFY7SzZrIQ : WJiCmAappI
低線量被ばくについては、被ばく後3年程度の現時点では「影響がないとは言えない」以外の事は言えないはずだ。
「ポジティブセッション」を標榜するラジオ番組はじめ、大マスコミのほとんどが被害を訴える人間切捨てに向けて報道を続けている。

  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。) ★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
  削除対象コメントを見つけたら「管理人に報告する?」をクリックお願いします。24時間程度で確認し違反が確認できたものは全て削除します。 最新投稿・コメント全文リスト

▲上へ      ★阿修羅♪ > 原発・フッ素41掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
原発・フッ素41掲示板  
次へ