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福島溶融炉心は3/11後何ヶ月も臨界反応がアクティブで中性子を放出・放射性硫黄は東京で検出(ENENews)
http://www.asyura2.com/14/genpatu41/msg/896.html
投稿者 ナルト大橋 日時 2015 年 2 月 22 日 23:12:37: YeIY2bStqQR0.
 

記事元


Japan Experts: Fukushima’s melted reactor cores “still active and releasing neutrons” many months after 3/11 — Radioactive sulfur was “the highest ever measured in any atmospheric sample” — “Very high” concentrations detected in Tokyo
日本の専門家:福島の溶融炉心は3/11後何ヶ月「なおも(臨界反応が)アクティブで中性子を放出した」、 - 放射性硫黄は、「今までの大気試料中サンプルの中で最も高かった - 東京で検出された「非常に高い」濃度


Published: February 19th, 2015 at 9:52 pm ET By ENENews
公開:2015年2月19日 21:52 ET ENENewsによる


‘Detection of radioactive 35S at Fukushima and other Japanese sites‘, authors include scientists from the University of California San Diego and the University of Tokyo, 2013 (emphasis added):
「福島および日本の他地域で放射性硫黄35の検出」、著者はカリフォルニア大学サンディエゴ校と東京大学からの科学者が含まれています、2013年(強調は記者)



An effect of [the Fukushima] disaster was secondary formation of radioactive 35S… when neutrons… activated the coolant sea water. Here we report the first measurements of 35S [which oxidized to 35SO2, then 35SO42-] collected at six Japanese sampling sites… during March-September 2011.
[福島]災害の影響は放射性硫黄35を二次的に形成した...中性子が...冷媒(クーラント)である海水を活性化した時である。ここでは、硫黄35の最初の測定結果を報告している[それは二酸化硫黄35それから四酸化硫黄35の2量体へ酸化された]日本において6つのサンプリング施設で収集された... 2011年3月 - 9月の間に。


Even after 6 months, 35SO42- activity remains very high… in the Fukushima region, which implies that the reactor core was producing radioactive sulfur.
6ヶ月後でも、四酸化硫黄35の2量体-活性が非常に高いままである...福島領域において、そのことは炉心が放射性硫黄を産生したことを意味する。


35S is a unique tracer in that it provides information on the number of neutrons emitted from the reactor core and can be used to probe the condition of the reactor core as well as the containment vessel.
硫黄35は、炉心から放出される中性子の数に関する情報を提供という点でユニークな追跡物質(トレーサー)である、そして格納容器と同じように、炉心の状態を探(さぐ)るために使用することができる。


35SO42- concentrations [of 61,000 atoms/m3 in Kashiwa (200 km from FDNPP) and 120,000 atoms/m3 in Kawamata (50 km from FDNPP)] are the highest 35S activities ever measured in any atmospheric sample and are nearly 100 times higher than the natural background.
四酸化硫黄35の2量体-濃度は[柏市で1立方メートル当たり61000個である(福島第一原発から200キロメートル)、そして川俣町は1立方メートル当たり12万個/ m3である(福島第一原発から50キロメートル)である、]その値は、これまでに大気サンプル中で測定された中で最も高く、自然バックグラウンドよりもほぼ100倍高い。


Figure 3 [right]: 35SO42- measured… at Fukushima prefecture… shows that, even after 6 months… the reactor core was active and producing 35S.
図3 [右]:四酸化硫黄35の2量体が-測定された...福島県で...そのことは、6ヶ月後でも...炉心は(臨界反応が)アクティブで硫黄35を産生したことを示す。


The natural background 35SO42- concentration [is] 300 to 900 atoms/m3.
自然バックグラウンドでの四酸化硫黄35の2量体-濃度は、1立方メートル当たり300から900個[である]。


Even after 6 months, 35S activity was very high… which implies that the reactor core was still active and releasing neutrons. However, the presence of a viable chlorine source is not known. The neutrons might be reacting… with sea water coming in and out across a crack developed in the containment vessel.
6ヶ月後でも、硫黄35活性が非常に高い...それは炉心がまだ(臨界反応)アクティブで中性子を放出したことを意味する。しかしながら、(化学反応が)実行可能な塩素源の存在は知られていない。中性子は... 格納容器内に進展した亀裂を横切って、入ったり出たりしている海水で反応する可能性があります。


35SO42- was detected several thousand miles away from the source
四酸化硫黄35の2量体-はソース(福島原発)から数千マイル離れて検出されました


A very high 35SO42- activity was observed at [Kawamata, Kashiwa], Tsukuba [175 km from FDNPP], and Tokyo Tech Yokohama [250 km from FDNPP].
四酸化硫黄35の2量体の非常に高い活性が[川俣町、柏市]、つくば市[福島第一原発から175キロメートル]、および東京工業大学・横浜[福島第一原発から250キロメートル]で観察された。


See also: Fukushima released 13 billion times more neutrons than first estimated — “Obvious implication for human health” — Neutron radiation “the most dangerous radiation” known to man
参照:福島は当初の推定量より130億倍以上の中性子を放出した−「人間の健康に対する明白な影響」−政府:中性子放射線は、人類に知られている「最も過酷で危険な放射線」です


And: IAEA: Fukushima reactors may have been active long after meltdowns — This completely changes our idea of what happened — Very surprised over extremely high I-131 levels, which shows fission went on for weeks/months (VIDEO)
そして:国際原子力機関IAEA:福島の原子炉はメルトダウン後に長い間(臨界反応が)活性化している可能性があります - これは何が起こったかについて完全に私たちの考え方を変える – 極度に高いヨウ素131のレベルに非常に驚く、それは何週も/何月も核分裂が続いたことを示す(動画)
 

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コメント
 
01. 2015年2月22日 23:22:20 : Z8YAoUEbds
この論文にも、何らかの圧力がかかっている。

7か月後は、どうだったのか、情報が遮断されている。

硫黄35の検出は、その後も続いていると思う。

政府東電は、白々しい嘘は止めろ。

臨界中の核燃料を回収する技術などあり得ない。


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