★阿修羅♪ > 経世済民88 > 502.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
バーバリーに逃げられた!名門・三陽商会の「苦悩と決断」売り上げの半分を失う……会社は大丈夫なのか(週刊現代)
http://www.asyura2.com/14/hasan88/msg/502.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 6 月 16 日 09:02:35: igsppGRN/E9PQ
 

バーバリーに逃げられた!名門・三陽商会の「苦悩と決断」売り上げの半分を失う……会社は大丈夫なのか
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39553
2014年06月16日(月) 週刊現代 :現代ビジネス


「自社でやるから、御社はもう必要ない」。約半世紀にわたる盟友から突きつけられた三行半。「それでも大丈夫」と強気な経営幹部を見て、社内は余計に騒然。絶体絶命のピンチは、突然やってきた。

■「本業喪失」の危機

「バーバリーから契約打ち切りを迫られているのは社員ですらわかっていたのに、経営陣はバーバリー後について本気で対策を打ってこなかった。それでいて交渉の過程は社員に知らせずに、バーバリーに逃げられることが決まったこの期に及んでも、他の事業で補えば3年ほどで業績は回復できると夢のようなことを語っている。もうこの会社に未来はない。私もバーバリーみたいに会社から逃げ出すつもりです」

ある現役社員がこう憤れば、別の中堅社員も次のように語る。

「社員の私が言うのもなんですが、いますぐ大規模なリストラをしないと会社存続の危機になりかねない。それなのに、経営陣は経営責任を取らされると思って、『リストラをするつもりはない』と言っているんです。自分たちはあと数年役員報酬をたっぷりもらって高額の退職金を受け取って、逃げ切るつもりなんでしょう」

真っ白なタイル敷きの床、壁には趣ある巨大絵画が飾られており、シンプルながら瀟洒な雰囲気が漂う。受付は「電話だけ」といういまどきの最先端オフィスとは違い、入り口には2人の受付対応の女性が座る。防衛省から目と鼻の先、東京・新宿区に立つ三陽商会本社ビルを訪ねると、名門企業らしいシックな雰囲気を醸し出していた。

しかし、そんな落ち着いた佇まいからは想像もできないような騒ぎが勃発し、同社内ではいま1943年の会社設立以来、最大級の混乱が巻き起こっている。

事の発端は5月19日、三陽商会が会見を開いて、英バーバリー社と結んでいた高級ブランド『バーバリー・ロンドン』のライセンス契約が2015年6月で終了すると発表したことだ。

同時に派生ブランドである若者向けの『バーバリー・ブルーレーベル』『バーバリー・ブラックレーベル』についてはライセンス契約を継続するが、「ブランド名からバーバリーの名称は外す」という条件での契約更新であることを公表した。

「三陽商会にとって、バーバリー事業は派生2ブランドも含めて売上高の半分を占めるといわれるほどの主力事業ですが、今後はバーバリーの名を冠した事業が行えなくなる。要は『本業喪失』の危機に陥っている。同社の直近の売上高は1000億円ほど。最悪の場合、そのうち500億円が吹き飛ぶ可能性すらあります」(大手アパレル幹部)

そんな経営の根幹を揺るがす非常事態にもかかわらず、三陽商会の経営陣は「ウィンウィンになれる結果を探ってきたので、その点では良い形になった」などと嘯くばかり。そのため社員の不満は爆発、経営陣への疑心暗鬼が溢れている。

「社員が特に怒っているのは、ブラック、ブルーレーベルについて、バーバリーの名前が使えないのにライセンス料を支払う『不平等条約』を結んだこと。バーバリー特有のマイクロチェック柄は使っていいという契約だが、そんなものにライセンス料を払う必要があるのか、というわけです」(アパレル業界の取材をする経済ジャーナリスト)

バーバリー側との交渉の責任者を務めてきたのは、副社長の小山文敬氏である。

三陽商会の会議室内に設けられた電話会議システムを使って英国本土のバーバリー幹部らと話し合いを重ね、時にロンドンに赴いての直接交渉も行ってきた。

今回の契約解消は、日本事業の直営化を進めたいバーバリー側の方針に沿ったもので、小山氏は、「すべてのバーバリー事業を継続できないとなれば経営への衝撃が大きすぎる」として、「日本独自ブランドであるブルー、ブラックレーベルだけは継続させて欲しいという交渉を行ってきた」と三陽商会関係者は言う。

「小山氏ら幹部は、ブラック、ブルーレーベルについてはバーバリーの名前がなくても売れると考えています。彼らの理屈は、三陽商会は東北の工場で多くの商品を作っているため、『メイド・イン・ジャパン』のブランドが効くというもの。そのため、今回の交渉でブラックとブルーの継続を勝ち取れたことを、『良い形になった』などと語っている」(前出・ジャーナリスト)

■甘すぎる「巻き返し策」

しかし、バーバリーの名前がないブランド商品をどれだけの人が買いたがるかは「かなり難しい」(前出・中堅社員)というのが現場の率直な意見。バーバリーの銀座店には旅行で訪れた中国人が大量買いする姿も見られるが、彼らも「メイド・イン・ジャパン」ではなく、「バーバリー」の名前に魅かれて財布の紐を緩めているのが実情だ。

「社内では小山氏は三井物産にいいように食い物にされているとの声も出ています。バーバリーとのライセンス契約は、三陽商会のほか三井物産も結んでおり、今回ともに契約打ち切りとなった。一方で、三陽商会は三井物産が'12年末に買収した米ブランド『ポール・スチュアート』のライセンス先となっており、バーバリーなき後の三陽商会の店舗でこのポール・スチュアートを展開することもありうる。つまり三井物産としては、バーバリーを失っても、三陽商会から多くのライセンス料を取れるチャンスがある。小山氏が三井物産出身なだけに、そんな疑心暗鬼が現実味をもって語られている」(専門誌記者)

三陽商会の杉浦昌彦社長は、バーバリーとの契約解消会見で、同時に「中期5ヵ年経営計画」を発表している。計画には、以下のような政策が並んだ。

●『バーバリー・ロンドン』の後継として、英の老舗ブランド・マッキントッシュ社とライセンス契約する事業を据え、これまでバーバリーを売ってきた百貨店内の店舗をマッキントッシュに置き換えていく。

●マッキントッシュ事業に加えて、三井物産とライセンス契約するポール・スチュアート事業、オリジナルブランドの『エポカ』事業を基幹3事業として、これを拡大していく。

●ブラック、ブルーレーベルはeコマースの新規展開などで事業を拡大する。

結果、バーバリー事業を失ったことで2016年度は営業赤字になるものの、これらの施策を打つことで2018年度には現状と同規模の売上高まで力強く回復する―。

もちろんその通りにいけば文字通りのV字回復となるが、この計画にはさっそく大手証券会社がケチをつけている。

「三菱UFJモルガン・スタンレー証券が計画発表の翌日に『さよならバーバリー』というレポートを出して、『楽観的であり未達になる可能性が高い』と酷評しています。その根拠として、'18年までにマッキントッシュ事業で300億円、ポール・スチュアート事業で200億円、エポカ事業で150億円、合計650億円を稼ぐという三陽商会の計画については、『不可能であり、3ブランド合計で250億円程度に留まる』と予測。ブルー、ブラックレーベルも『各30億円程度の減収は不可避』として、'16年12月期から'18年12月期まで『3期連続の営業赤字となる』としています。衝撃的なのは、目標株価をこれまで320円としていたのを185円にまで引き下げていること。株価がほぼ半減すると見ている」(大手証券会社日本株担当アナリスト)

■アディダス・ショックの再来

証券業界にとどまらず、「取引先」である百貨店など小売業界からも「?」が投げかけられている。三越伊勢丹現役社員が言う。

「三陽商会さんはバーバリーの空いた店舗にマッキントッシュやポール・スチュアートなどを出したいようですが、ほかのブランドさんからも入りたいという声は出ているので、そのまま入れ替わりでどうぞというのは難しい。うちがかつて不動産会社の秀和から株を買い占められそうになった時、三陽商会さんは秀和から株を買い取ってくれた一社。その恩はありますが、ブルー、ブラックレーベルについても、バーバリーの名前がなくなれば扱いたくないというのが本音です」

三陽商会がバーバリー事業で百貨店に展開していた店舗は100店以上あると見られているが、その「跡地」を奪おうとする他社の動きはすでに過熱している。

「地方の百貨店では、すでにオンワード樫山との交渉が始まっているそうです。ほかにもセレクトショップ大手のユナイテッドアローズが百貨店向けのブランドを開発しているという情報もある。三陽商会の陣地は競合他社にかなり浸食されていくでしょう」(前出・ジャーナリスト)

三陽商会は百貨店以外での店舗拡大も見越しているが、ここにも厚い壁がある。

「かつてバーバリーの勢いがすごかった時に、量販店各社は『三陽商会詣で』をして、是非うちに入って下さいとやったけれど、高飛車で全然相手にしてくれなかった。量販店側からすると、三陽商会というのは百貨店以外の量販店を最初に見限った会社なんです。仮にその会社がいまさら商売をしようと言ってきて、どれだけの会社が相手をするか」(元大手量販店役員)

バーバリーと三陽商会の付き合いは、'65年に三陽商会がバーバリーのコートの輸入販売を始めて以来、約半世紀に及んできた。そんな盟友関係が突然打ち切られたことの代償は、かくも大きい。そしていま語られているのが、「アディダス・ショック」の再来である。

スポーツ用品大手のデサントが'98年に、それまで28年間提携関係にあった独アディダス社から一方的に提携解消を突きつけられた一件は、いまでもアパレル業界の語り草になっている。当時のデサントは売上高約1000億円のうち400億円ほどをアディダス事業で稼いでいたため、業績は急降下。社員の約3割にあたる希望退職を募集したが、アディダス以外の事業の育成を怠ってきたため赤字が止まらず、「あと3年で倒産する」という危機にまで陥ったのだ。

「当時のデサントの社長は、『所有者から返してほしいと言われれば、どんな事情があっても返さなければいけない』とライセンス契約の恐ろしさを語っていた。直営で日本でビジネスをやりたいというのが当時のアディダスの理屈で、状況が今回のバーバリーと三陽商会の関係と酷似している。ちなみにデサントは倒産危機をどうにか乗り切ったものの、提携解消前の業績水準まで回復できたのは今年になってから。本業喪失で失ったものを取り返すまでに約15年かかった」(前出・アナリスト)

■裏切りの契約

オリジナルブランドを一から育成するには、時間とカネが莫大にかかる。一方ですでに確立しているブランドにライセンス料を支払って商売をするのは、ブランドを買収するほどの巨額が必要ではないし、広告宣伝費をあまりかけずにヒットも飛ばせる。一度その「甘い汁」を吸ってしまうと抜け出せなくなるが、ライセンス元が「やめた」と言えばゲームセット。抵抗する術を持たずに、会社は足元から一気に崩れ落ちる。

「'97年には鐘紡が仏クリスチャン・ディオールとの33年間に及んだ提携関係を解消された。当時の鐘紡のファッション事業の売り上げは約700億円で、そのうち300億円ほどを失うインパクトがあった。ライセンス契約が『裏切りの契約』といわれる所以です」(前出・アパレル幹部)

儲かっている事業があるうちに次の柱を育てなければいけないのだが、好業績に胡坐をかいてサボってしまう経営陣のいかに多いことか。三陽商会も同様に、バーバリー以外の本業を育ててこなかったツケがいま回ってきている形だ。

「三陽商会が今後もバーバリー事業の成功体験に縛られて、ブルー、ブラックレーベルに固執していると、現在はまだ残されている体力が奪われて、手を打てなくなる危険性がある。いまは売上高の半分を失っていいという覚悟で、思い切った事業転換を図るべきでしょう」(コア・コンセプト研究所の大西宏代表)

元JPモルガン証券アナリストでアパレル業界をウォッチし続ける塚澤健二氏もこう指摘する。

「三陽商会はアジア人の体型に合った衣服を作る高い技術やノウハウを持っている。そうした技術力を活かせば、新しい食い扶持となるビジネスは十分に立ち上げられるはずです。今回のバーバリーとの一件を業態転換の好機と捉え、ライセンス依存のビジネスモデルから脱するべきです」

今回、三陽商会が発表した戦略は、バーバリーとのライセンス契約解消で失われた分を、ほかのブランドとの新たなライセンス契約で補おうとするものだ。経営陣のその「決断」が正しいのか、間違っているのか。結論が出るまでに、時間はそれほどかからないのかもしれない。

「週刊現代」2014年6月14日号より


 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2014年6月16日 22:14:16 : IBJorwVJ0w
三陽商会の株買わなくてよかった。製品がよくてもブランド名がないと売れないだろう。

02. 2015年1月30日 01:59:08 : Fl00PDjaLI

廃墟と化した英バーバリー工場(朝鮮日報)
http://www.asyura2.com/07/kokusai1/msg/289.html

全裸のバーバリーマンに苦悩する女性たち

2009年2月4日

韓国は性犯罪が多い国として国民から対策が求められているが、特に白人の外国人女性に対しての性的な差別は著しくあるという。実際に性差別の被害に遭った白人女性のビアンカさんにお話を伺った。

そして、彼女の話に出てきた “バーバリーマン” という韓国人男性の行動に、怒りを感じた取材班だった。

ビアンカさんは韓国で国際交流の仕事をすることになり、韓国のソウルで過ごすことになったという。しかし、すぐにひしひしと感じたのは、韓国人たちが自分に向ける鋭い視線だったという。「韓国人は白人女性を見ると、ロシアからやってきた娼婦だと思うみたいね。私を娼婦だと思って、何度も声をかけられたわ」と、差別と偏見でつらい経験をしていた日々を思い出しつつ語ってくれた。

なんでも韓国人男性は、娼婦だと思うとすぐに「お前、いくらだ?」「触らせてくれ」と、何の抵抗もなしに言ってくるのだという。また彼女は、娼婦にならセクハラをしてもいいと思っている韓国人が多いと語る。特に、高級コートを着てわざわざビアンカさんの前に出現し、コートを脱いで全裸を見せる韓国人が何人もいたのだという。「バーバリーのコートを着た男がいちばんキモかったわ」と、ビアンカさん。

ビアンカさんだけでなく、けっこう多くの白人女性がその手の男たちにセクハラをされているという。そのような男たちを白人女性たちはバーバリーマンと呼び、白人女性のなかでは有名だったらしい。確かに、ロシアから娼婦が多くやってきているかもしれない。しかし、それが娼婦だとしても一般の白人女性だとしても、差別をしていい理由はどこにもない。

もちろん、韓国人男性のすべてが差別的な変態とは思えないし、むしろ差別や偏見という行動を悪として生きる韓国人男性も多くいるだろう(実際のところ、韓国は人情に厚い人が多い)。そういう人たちからすれば、一部の心ない国民のせいで、国を悪く思われるのは本意ではないだろう。

h ttp://rocketnews24.com/2009/02/04/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%81%AE%E6%80%A7%E5%B7%AE%E5%88%A5%EF%BC%81-%E5%85%A8%E8%A3%B8%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%81%AB%E8%8B%A6%E6%82%A9%E3%81%99%E3%82%8B/


バーバリーマン
Ranum and the beauty.jpg
中国上海の芸術集団「zh:六島」の作品「Hongkou Flashers」

バーバリーマン(ko:바바리맨, Burberry man, ババリメン)は人前で隠しておいた裸体を露出させる、韓国で猟奇的行為[1]と呼ばれる行為の一種を行う人のこと[2]で英語のen:flasherに相当する。日本ではコート男と呼ばれることもある。また、そのような露出行為をバーバリーマン行為という。主に女子校の前で裸にトレンチコート(바바리코트(ババリコト)、代表的ブランドの「バーバリー」(버버리)から)やオーバーコートで隠しておいた裸体を女性等の前でさらすこと[3][4][5]からこう呼ばれるようになったとされるが、女性に対する単なる性器露出行為もしばしばバーバリーマン行為と呼ばれる。インターネットや画像チャット、携帯電話を使って画像を送りつけるといった新種のサイバーバーバリーマン行為も話題になっている[6][7]。一方、草g剛の露出事件は韓国において一般的にはバーバリーマン行為とは認識されていない。

基本的に韓国においても犯罪行為であるが[8]、コンサート[9]やゲームのプロモーション[10]、雑誌のマーケティング活動[11]やイベント[12]でも活用されたり、大韓民国産業デザイン展大統領賞受賞者によりデザインされたグリーティングカード[13]、コメディー番組[5][14][15][16]、映画[17]、ミュージカル[18]や、パロディーグッズ[19][20]など、さまざまな場面でテーマやモチーフとして用いられる。一方、蔚山教育庁直属機関が運営する家庭学習サイトで「バーバリーマン」アバターが販売されるなど、行き過ぎが批判されることもある[21]。

北朝鮮では、バーバリーマンは北朝鮮最高の「精神病者」または「幽霊人間」として扱われて来たが、1990年代後半の苦難の行軍以降、脱北などで夫を捨てて家を出る女性が増加、残された男性が性犯罪者になるケースが増加しており、これに伴い他の性犯罪の増加とともにバーバリーマンも登場するようになっている[22]。

ht tp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3

【韓国/変態】「進化するバーバリーマン」の衝撃! 知られざる変態性欲者たちの実態! 迫り来るスッポンポンの下半身![06/26]
beチェック
1 :ロンメル銭湯兵 ★@\(^o^)/:2014/06/28(土) 00:09:28.74 ID:???.net
(翻訳記事です)

(画像:女装する変態)
http://image.newsis.com/2014/06/26/NISI20140626_0009842746_web.jpg

 【春川=ニューシス】 バクヒェリムインターン記者

 江原春川のソーシャルネットワークサービス(SNS)のコミュニティに上がってきた一枚の写真がオンラインを熱くしている。
 17日、地域コミュニティの掲示板に、ある女性(?)が短いスカート姿でアパート玄関の前に立っている姿を写した写真が
投稿された。
 投稿者によると、居住地近隣でフード帽を目深にかぶって女装した男性が携帯電話で写真撮影をしていて、
自分が住んでいるマンションの玄関まで執拗に追いかけてきて、下着をつけていない下半身の特定の身体部位を露出した。
  翌日、そのコミュニティには、別の被害者が、突然の状況に驚いたように次々と文を掲載した。

 その内容は、去る17日午前0時頃、春川の女子高校近くの工事現場から、ある男性が下半身スッポンポンの姿で現れ、
自分の目の前で堂々と自慰行為に耽ったのだと言う。

 このように、俗称「バーバリーマン」と呼ばれる犯罪者が毎年増加し、女性の不安は日増しに高まっている。
 実際、13日午前8時30分頃、春川のある女子高の前で、登校する女子高生たちにパンツをはかずに彼女たちを威嚇した
Aさん(26)が警察に捕まった。Aさんは普段、日本食レストランで料理をしている平凡な会社員であることが判明した。
 このように、時をわきまえずに出没する「バーバリーマン」のために警察の関係者は頭を悩ませている。

Newsis 2014-06-26 07:00:00
http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20140625_0013007158&cID=10201&pID=10200

http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1403881768/l50

http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1403399672/l50

偽バーバリー5万点押収、横浜の衣類会社社長ら3人逮捕 [読売新聞]
http://www.asyura2.com/07/nihon24/msg/745.html


以下コメント

本家バーバリーさんも大丈夫なんですかね?
増税真っ只中の日本で直営拡大させて高級路線で独自に進んでいく勝算があるようには・・・
三陽さんも調子こいてブラックブルーラベルでアンジェラ女史を怒らせるようなことをしなければ
三行半をつきつけられる最悪な状況までは避けれたような気がするんですけど?


03. 2015年1月30日 02:56:21 : Fl00PDjaLI

三陽商会はなぜバーバリーを失ったのか
屋台骨喪失の内幕と、激化する跡地争奪戦
秦 卓弥 :東洋経済 編集局記者
2014年05月22日

「バーバリーのライセンス契約について1つの結果が出たので、説明させていただきます」――。5月19日、東京・青山の自社ビルで開いた記者会見の場で、三陽商会の杉浦昌彦社長は、固く閉ざしていた口をついに開いた。

三陽商会が企画・販売をする「バーバリーロンドン」は、2015年春夏シーズンを最後に、事業を終了する。また、派生ブランドの「バーバリー・ブルーレーベル」、「バーバリー・ブラックレーベル」についても、2015年秋冬シーズン以降、バーバリーのブランド名を外した「ブラックレーベル」「ブルーレーベル」として、英国のバーバリー本社と3年の契約でライセンス契約を結ぶ運びとなった。

事実上、「バーバリー」を冠するブランドは2015年7月以降、英バーバリー本社が日本法人を通じて直営展開するのみとなる。
英本社がこだわった路線

戦後、レインコートの製造・販売から名門アパレルメーカーとして成長を遂げた三陽商会にとって、バーバリーはただの百貨店ブランドではない。1965年の輸入販売開始以来、約半世紀にわたって密接な関係を維持してきた。日本におけるバーバリーの業績は非開示だが、直近の三陽商会の売上高1063億円の過半、利益の大半を稼ぎ出すともささやかれる(2013年12月期ベース)。

バーバリーは英国ではラグジュアリーブランドとして展開しているが、日本では三陽商会の企画・製造の下、1990年代に20〜30代向けのディフュージョンライン(普及版ブランド)としてブルーレーベルとブラックレーベルを立ち上げ、急拡大を遂げた。

次ページ蜜月が崩れたワケ

「英国の一高級ブランドが日本人の間でこれだけ普及したのは、三陽商会の手腕」(大手アパレル役員)と、同業他社からの評価も高い。そんな三陽商会とのライセンス契約の関係を、なぜ英バーバリー本社は反故にしようというのか。

「ラグジュアリー路線というグローバル(英バーバリー本社)の戦略があった」(三陽商会の小山文敬副社長)

欧米のラグジュアリーブランドの主要市場が日本から中国をはじめとした新興国に軸足が移る中、英バーバリー前CEOのアンジェラ・アーレンツ氏はバーバリーの高級化路線を進め、各国のライセンス契約には否定的な考えを持っていた。「特に、半値近い価格帯で展開するブルー、ブラックの両レーベルにアンジェラ女史は否定的だった」(アンジェラ氏を知る外資系高級ブランド幹部)という。

英バーバリーの2013年のアニュアルレポートによれば、全世界のライセンス契約収入の1億0900万ポンド(約185億円)のうち、約60%以上を日本のライセンス販売が占める。ただし、小売りや卸を含む全体の売上高20億ポンド(約3400億円)からみれば、日本のライセンス収入はわずか3%強にすぎない。2010年にスペインにおけるバーバリーのライセンス契約を直営展開に切り替え、成功を収めたことも引き金になったといわれる。
百貨店の売り場はどうなる

三陽商会は、契約が終了する2015年12月期の業績について、バーバリーロンドンの撤退やブルーレーベル、ブラックレーベルの減収の影響を織り込み、売上高が前期比10.3%減の960億円、本業の儲けを示す営業利益が同97.2%減の2億円という計画を発表している。また、年間をとおしてバーバリーの売上高がなくなる2016年12月期には、売上高が850億円(同11.5%減)、営業損益に至っては20億円の赤字に転落する見込みだ。

百貨店を中心としたバーバリー売り場の人員や、子会社が抱える青森や福島の縫製工場などバーバリー向けの生産ラインについては、別のブランドに振り分けて維持する方針を表明しているものの、厳しい経営環境が続く。

バーバリー喪失の影響は三陽商会のみにとどまらない。主販路である百貨店にも影響が及ぶのは必至だ。三越伊勢丹ホールディングス(HD)の大西洋社長は、3月の個別インタビューの際に、「特にバーバリーの人気が高い地方店への打撃は大きい。以前から小売りの立場として、(英バーバリー前CEOの)アンジェラ・アーレンツに『なくなったら困る』と何度も伝えてきた」と明かしていた。

次ページ百貨店売り場はどうなる?

今後の焦点は、全国に300ほどあるといわれるバーバリーの百貨店売り場がどうなるかだ。三陽商会は、事業終了となるバーバリーロンドンの後釜として、新たにライセンス契約を結んだばかりの「マッキントッシュロンドン」や「ポールスチュアート」に差し替える形で百貨店の売り場に出店したいと説明する。

マッキントッシュとポールスチュアートはそれぞれ2007年に八木通商が、2012年末に三井物産がブランドを買収しており、バーバリーのように突然ライセンス契約を打ち切られるリスクは少ない。また、ブルーレーベルとブラックレーベルの新たなライセンス契約についても、従来のバーバリーチェックやロゴの「ホースマーク」は使えなくなるものの、なんとか売り場を継続して経営への悪影響を緩和したいという三陽商会の思いがにじみ出る。
交錯する三者の思惑

ただ、百貨店が三陽商会の要望どおりに売り場を維持するか否かについては意見が分かれる。

三越伊勢丹HDの大西社長は「三陽さんもほかにいくつかブランドをお持ちなので、できれば三陽さんとお付き合いをしたい」と語るが、中堅百貨店の役員からは「百貨店も長く続いた衣料品の不振から、売り場の再編集に力を入れている。バーバリーのブランド名やロゴが外れたブランドでは残す魅力は薄い。時間は十分あったのに、ほかのブランドを育成できなかった三陽商会さんも甘い」という厳しい声もあがる。

競合のアパレルメーカーも、「バーバリーの売り場は百貨店内で最高の立地を占めている。仮に空きが出るならもちろん出店したい」(大手アパレル役員)と眼を光らせる。三陽商会の杉浦社長は、「これから百貨店に売り込んでいく」と意気込むが、バーバリーの売り場をめぐっては三陽商会と百貨店、競合の百貨店系アパレルの三者の思惑が交錯する。どこまで売り場を維持できるかは、三陽商会の営業力が問われる形になる。

三陽商会が契約終了と同時に策定した向こう5カ年の中期経営計画では、今後「ポールスチュアート」「マッキントッシュ」「エポカ」の基幹3事業や、「アマカ」など自社ブランドの準基幹4事業を成長の柱に据え、2018年12月期に売上高を1000億円まで回復させる青写真を描く。だが、達成に向けてのハードルは決して低くない。バーバリーという大黒柱を失った今こそ、名門アパレルメーカーの真価が問われている。

ht tp://toyokeizai.net/articles/-/38333


04. 2015年2月09日 01:43:15 : fDG1cWsHyw
三陽商会が英バーバリーの契約終了「新生SANYOを目指す」
2014年05月19日 23:50 JST

 三陽商会が5月19日、英国バーバリー社との現行ライセンス契約終了の発表に伴い、都内で記者会見を開いた。出席した代表取締役社長の杉浦昌彦氏は「我々にとって大きな変化をもたらす出来事である」と話し、新たな中期5ヵ年計画を発表。「バーバリーロンドン」と子供服は2015年同時に春夏シーズンで同社での展開が終了となるが、「バーバリー・ブルーレーベル」と「バーバリー・ブラックレーベル」は新たなライセンス契約のもとバーバリーの名称を外して事業を継続させ、バーバリーロンドンの後継事業として「マッキントッシュ ロンドン」を強く打ち出すなど抜本的な事業構造改革を進め、「新生SANYO」を目指すという。

三陽商会は、サブライセンシーとして1970年に「バーバリー」の販売をスタートさせ、1980年からは三井物産と共同ライセンシーとなり、40年以上にわたって日本市場で「バーバリー」ブランドを展開していたが、現行のライセンス契約は2015年6月末で終了が決定。百貨店に出店する「バーバリーロンドン」の直営店舗も6月末を起点に2015年春夏シーズンの終了と共にクローズさせ、「マッキントッシュ ロンドン」をはじめとする他事業ブランドに順次差し替えていく方針だ。丸の内や銀座の路面店舗は今後内容を詰める。「入社してずっとバーバリー事業をやってきた」という杉浦社長は会見で、「良い物を一緒に作ってきてお客様に満足頂けたことを嬉しく思っていて、今後もそういう事業を色々なブランドでやっていけたら」と前向きに語った。

 新生の「ブルーレーベル」と「ブラックレーベル」について新たに締結するライセンスは3年間の契約になり、ブランド名に「バーバリー」を外すと共に"ホースマーク"と呼ばれるロゴも使えなくなるが、コンセプトや商品のデザインは継続。バーバリー・チェックよりもサイズが小さいマイクロチェックは引き続き使用し、MD(マーチャンダイジング)の制約が現行よりも緩くなるため、雑貨の拡充やインターネットを通じた販売と広告宣伝などが可能になり、ビジネスの拡大が期待されるという。

 中期5ヵ年計画では、「マッキントッシュ」「ポール・スチュアート」「エポカ」を基幹3事業に位置づけ、準基幹4事業の「アマカ」「エヴェックス バイ クリツィア」「トゥー ビー シック」「ラブレス」とともに経営資源を集中させる。オリジナルブランド事業を育てるため、タグラインを体現する新規ブランドや「三陽山長」のトータルブランドなど新規事業を積極的に開発。M&Aによる事業領域の拡大も図り、同社単体の店頭販売額は2018年までに回復させ、営業利益も2016年の赤字予想から2017年以降は黒字化させる。

 「バーバリーロンドン」の後継事業に位置づける「マッキントッシュ ロンドン」は、2015年秋冬シーズンからスタート予定で、全国百貨店のプレタポルタゾーンをはじめ直営店の出店も計画し、「一番の柱として取引先に紹介していく」(杉浦社長)という。これまでに培ったライセンスブランドビジネスの運営ノウハウを活用し、「マッキントッシュ フィロソフィー」含めて2018年までに300億円の売り上げを目指す。

ht tp://www.fashionsnap.com/news/2014-05-19/bbr-new-sanyo/



5. 2023年9月12日 23:06:56 : pFOo12dNeQ : S2x6SVQxaHdmaVE=[110] 報告
どちらかがプロパーでどちらかがライセンスで・・・

  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)  recommend
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
  削除対象コメントを見つけたら「管理人に報告する?」をクリックお願いします。24時間程度で確認し違反が確認できたものは全て削除します。 最新投稿・コメント全文リスト

▲上へ      ★阿修羅♪ > 経世済民88掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
この板投稿一覧