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株自動売買システム実践する投資家 1日数分で年利30%超も(週刊ポスト)
http://www.asyura2.com/14/hasan88/msg/805.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 7 月 02 日 07:21:35: igsppGRN/E9PQ
 

株自動売買システム実践する投資家 1日数分で年利30%超も
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140702-00000004-pseven-bus_all
週刊ポスト 2014年7月11日号


 今年3月末、アメリカの人気作家マイケル・ルイス氏が新作『フラッシュ・ボーイズ』を発表すると、思わぬ波紋が広がった。

 同著はコンピューターを使って1000分の1秒単位で売買を繰り返す株取引「HFT(高速・高頻度取引)」をテーマにした経済小説で、発売直後からアマゾンのベストセラーランキングでトップに躍り出た。HFTは主に、プログラムが一般投資家の動きを予測し、瞬時に売買して利益を積み上げていく手法を取る。今や米国株取引の約5割を占めているといわれ、プロのディーラーも自動取引システムに頼る時代なのだ。

 HFTほど高速ではないものの、個人投資家向けの「システムトレードソフト」を使って株の自動売買を実践している人が増えている点は見逃せない。システムトレードとは銘柄の選択や売買のタイミングなどのルールを投資家が事前に定め、そのルールに従って売買する手法を指す。

 どこまで株投資を補助してくれるかはソフトによって違う。「どの銘柄を買うか、売るか」「いくらで買うか、売るか」「どれくらいの額を売買するか」などを細かく分析した上で証券会社に「自動発注」までしてくれるソフトもあれば、銘柄や売買タイミングをアドバイスするだけのものもある。

 そうした自動売買ソフトは、デイトレーダーのように市場が開いている間、パソコン画面をずっと注視している必要がないので、昼間働いているサラリーマンのように時間がないトレーダーにはメリットが大きい。うまくいけば「寝ている間にも儲かる」可能性がある。

 もう一つのメリットとして、ルールに従って機械的に取引するため、感情的になって判断を誤ることが避けられる点がある。たとえば、株価が下がった銘柄を“ちょっと待てば回復するはず”と保有し続けて塩漬けにしてしまう──といったリスクを減らせる。

 2008年からシステムトレードを始め、日々のトレード状況をブログ「ゆうの日本株でシステムトレード」で公開するゆう氏はこう語る。

「市販のシステムトレードソフトを自分流にアレンジして利用しています。1日のうち取引を行なうために使う時間はほんの数分です。

 年単位で損失を出したのは2012年のみ。それ以外の年は概ね年利30%以上の利益が出ています。およそ180万円の元手で現在の運用資金は600万円に膨らんでいます」


 

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コメント
 
01. 2014年7月02日 08:06:04 : MwGj4KIhpA
新手の詐欺商法だな、
相場を舐めるなよ

02. 2014年7月02日 09:10:58 : YylixLkL5Y
プラスになった例だけをあげてもはじまらない。マイナスもあるはず。
自分の頭で考えるべき。

03. 2014年7月02日 09:58:49 : CF5XVAzKk6
  -30%もある。

この記事は悪質だな、証券会社の広告記事です。

最近、通常記事を装った広告記事が多いいので注意。

赤かぶさんこの手の記事の投稿は止めたほうがいいですよ。


04. 2014年7月02日 13:03:24 : nJF6kGWndY

>HFTほど高速ではないものの、個人投資家向けの「システムトレードソフト」

死す取れとHFTは全然リスクが違う


>年単位で損失を出したのは2012年のみ。それ以外の年は概ね年利30%以上の利益

レバレッジやパラメタにも依るが、前提とするシナリオが破綻すれば、当然、膨大な損失が発生する


05. 2014年7月02日 19:09:38 : TGZjS8iB2r
競争の激化やスプレッドの縮小によって、HFT業者全体の稼いだ利益は09年に約50億ドルあったものが12年では10億ドルほどにまで減少しているそうだ。


・2001年改正以前のNY株式市場では株価の呼び値は8分の1ドル単位だった。平均的な株価である40ドルで計算すれば売りと買いのスプレッドは0.3%あったことになる。この8分の1という単位は古くから米国で使用されてきたメキシコ銀貨をペンチで半分に切って使用した名残である。2分の1を半分にすれば4分の1になり、そのまた半分は8分の1になる。NY市場における「もう一声」は8分の1の銀貨の切片だったのである。投資家は永らく株式売買時の執行コストとして無意識に一部これを負担していた。一方で値付け業者からみればこれはさや抜きの源泉でもあった。今ではこれが1セント単位になり改善されているが、金額が外枠の手数料とくらべてこうしたコストは捉えにくい。

 3月末にマイケル・ルイス氏が高速で売買を繰り返す高頻度取引(HFT)を題材とした「フラッシュ・ボーイ」を執筆して、発売日にTV出演で派手にアピールしたこともあって、投資家はHFT業者によって株式売買取引から上前をハネられて随分と「損」をしているとの認識が広まっているように見受ける。しかしこうした直感に訴える損得だけではなく、実は株式市場にはさまざまなコスト要因が存在していることには気が付きにくい。

 米国市場のように漸次HFT取引が拡大した状況に比べ、日本では10年に東証のアローヘッドが稼働を開始しようやく本格的な高速取引が可能となったためにそれ以前の市場との比較が容易になっている。そうした条件を基に本年1月の日銀レビューが「株式市場における高速・高頻度取引の影響」を分析している。それによるとHFT取引開始によって流動性供給効果(=売買を容易にして執行コストを低減する効果)、ボラティリティー抑制効果(市場の振幅を小さくする効果)などが観察されている。もちろん10年5月に米国で発生した「フラッシュ・クラッシュ」のような事件やプログラミングのエラーなどHFTの先進性が内包する独自の問題への対処は欠かせないが、情報がオープンにされた市場でのテクノロジーの発達による投資家の受けるメリットは大きい。

 一方で「フラッシュ・ボーイ」の中ではHFTに影響されない独自の取引網として登場する「ダーク・プール」という問題もある。これはテクノロジーの進歩とは別に、例えば米国では証券会社内クロスのように昔から存在するものだが、簡単に言えば取引所を介さない取引所外取引のことである。

 ロイターによると6年前には全取引の16%であった市場外取引が現在は40%にも達しているという。こうした売り買いを外部に見せない閉鎖的な取引には価格情報を集約し公平な価格形成が期待される取引所の価格発見機能を損なう可能性が指摘されている。

 大口注文の処理の観点からすべてがオープンであるべきだと主張する気はないが、適正価格を提示できない取引所は、結局は市場参加者の余分な負担となる。つまりこの場合も誰かに上前をハネられるということで、HFTだけを悪者と指差すことには同意できない。だいいちHFTは既にもうあまりもうからなくなっているそうだ。

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/140530/eca1405300500002-n1.htm


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