★阿修羅♪ > 経世済民89 > 400.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
資産売却と人減らしが終わらない転落ソニーの末路(週刊実話)
http://www.asyura2.com/14/hasan89/msg/400.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 7 月 25 日 15:24:05: igsppGRN/E9PQ
 

資産売却と人減らしが終わらない転落ソニーの末路
http://wjn.jp/article/detail/8006922/
週刊実話 2014年8月7日 特大号


 ソニーが8月1日から本社管理部門などの社員を対象に1500人の希望退職者を募集することが物議を醸している。いくら電機業界で“独り負け”をアピールしているとはいえ、この期に及んで人減らしに活路を求める手法にOBが激怒しているのだ。

 ソニーは戦力外の中高年社員を“追い出し部屋”に集め、パージしてきた裏の顔がある。それだけでは対応しきれないとばかり、今回は「希望」に名を借りたテイのいい「肩叩き」に打って出た。悩ましいのは“人材放出”が、これにて打ち止めではないことだ。販売部門で今期中に20%、本社間接部門でも30%を削減するなど、過去の苛烈リストラで約14万人まで減少した社員のさらなる大幅スリム化を掲げている。

 加えてパソコン事業を投資ファンドに売却、巨額の赤字をタレ流してきたテレビ事業は7月に分社しており、有力OBは「情けないことに今のソニーは資産売却と人減らしが本業になったようだ」と苦言を呈する。

 先の株主総会では、平井一夫社長に対し「あなたに任せて大丈夫なのか」と怒号が飛んだ。直後には、さらに目を剥く事実が明らかになった。平井社長の役員報酬が、好決算を謳歌したトヨタ自動車の豊田章男社長を上回ったのである。

 「これでOBはもちろん、一部社員までが『冗談じゃない』となった。情け容赦ないリストラカードを切る一方で、経営責任を問われて然るべき社長がトヨタの社長を上回る高給をもらっていた。有力OBなど『あの男を社長ポストから引きずり下ろさない限り、ソニーの明日はない』と息巻いている。彼らの画策次第では、いつクーデターが起きても不思議じゃありません」(ソニー・ウオッチャー)

 すでに米ムーディーズや英フィッチはソニーの格付けを「投機的」、すなわちジャンク債(くず債権)に格下げしている。もはや、今はやりの“プロ経営者”投入は待ったなしのようだ。


 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. 2014年7月25日 17:25:45 : yy7D5jhcis
だったら役員報酬を承認しなければいいだろ。それでもどこかの大株主がヒライのソニー破壊を命令している証拠だ。連中は世界中のメーカーの株を持っているから、bigger pictureではSONYの破壊によって利益の最適化ができるということだろう。

02. 佐助 2014年7月25日 22:49:37 : YZ1JBFFO77mpI : wpmCg8U5S6
世界的スーパーバブルで最大の打撃を受ける日本
そして大企業の消失と交代劇が見られるのは必然的

振り返ると
1930年代の米国と世界のエレクトロニクス産業が、次々と魅力的な商品を開発し、どの産業よりも、縮小&倒産は軽微だった,又、自国の若手デザイナーのカジュアル商品だけを販売した流通企業は、大不況の中で急成長することができた。

だから、慣習期の商品にあぐらをかき、市場拡大のインパクトのある商品を開発できなかった企業は、縮小&倒産は避けられない。90年代の失われた10年を、激烈な輸入と店舗拡大競争によって成長した流通企業と不動産企業は、借金が売上を上回る。そのために、その縮小スピードを、景気の縮小速度より遅延させれば、今回の世界金融恐慌での倒産消滅は避けらない。

米国を襲った30年代の大恐慌が、各産業のトップ企業を入れ替え、次の時代をリードする企業を誕生させ急成長させたのである。1950年代以降の世界的企業の多くは、1930年代をチャンスにして登場した企業なのだ。

したがって、新しい技術や先覚商品の開発に成功した、個人と企業と産業は、スーパーバブル下で、縮小を軽減できるだけでなく、急成長することが可能だ。

今回の世界信用恐慌の収束には、最低でも20年かかる。企業が、信用恐慌から早期脱出するためのマニフェストは、第二次産業革命へ大胆にシフトすることです。第二次産業革命とは「CO2を発生させない動力」への転換革命です。すでに実用化されていますが、大企業は既得権益(設備・技術)を失うため、国家から補助金をもらいながら、ゆっくりと進行させたいと考え抵抗しています。

第二次産業革命に早期シフトした国家は、CO2の発生を75%減らすことに成功すると同時に、世界の技術革新をリードし、全産業を活性化させることができます。又、第二次産業革命に早期シフト企業は、大不況下でビジネスを飛躍できます。

ところが政府も企業もあぐらをかき遅延させますので信用恐慌は、貿易の縮小はさけられないので、輸出依存では大倒産と人員整理が避けられません。そして新しい技術や先覚商品の開発を無視した企業の消失劇が発生します。そして技術革新に成功した個人と企業にチャンスが訪れ,大企業は政府の必死の支援があっても交代劇が見られます。


03. 2014年7月26日 00:04:30 : AQLSPLIkCw
ソニーが崩壊の危機に瀕しているようだが、同業他社はむしろ歓迎しているんじゃないか。ライバルがひとつ減るわけだから。まして、記録メディアにおいて他社と異なる規格をぶちあげて業界を混乱させてきた前科がある。業界の秩序を乱してきたソニーが崩壊しようとしているのに、誰も助けないのが、その証拠だ。

一般ユーザーの間でも、広告宣伝に洗脳されて割高なソニー製品を買って、壊れて修理に出したものの完全に直らず、「もうソニーはいやだ。」の声を何回聞いたことか。彼らは懲りたソニーに「不買」で反撃しているのである。ソニー製品の売り上げは縮小する一方。もはや相手にもされていない。


04. 2014年7月26日 01:54:54 : iZMnjfAAzI
国も企業も革命児や異端児は下層で早々に干されてしまう。

薄利多売の電子系企業役員が法外な報酬を得ているのは役員が優秀でアイディアが

あるわけではなく原発ムラと同じ単なる利権構造だろう。

日本大企業の内部人事では未来永劫ごく潰し経営者しか出てこないと思う。

能無しが利権にしがみついているだけなのだから。

公金に群がる世襲が多いのもムラを荒らされる心配がないからだろう。


05. 2014年7月26日 07:13:53 : Qk0z0gVGLY
佐助さんの見方が正しいだろうな。

米国は既得権益でガチガチでこれが出来ない。日本は同様既得権益でガチガチな
うえに米国から干渉されてこれが出来ない。干渉されてなければかなり有望
なんだが。

中国ロシア、BRICS、アフリカに期待するしかないか。エネルギー分野、情報通信
分野で革新技術が生み出されれば、産業革命の後に覇権国家の交代だ。
生きているうちに、見れるかもしれない。

日本は革新技術の誕生に重要な役割を果たす。ソニーは罠にかかったが、それ
ぐらいで日本含めた各国の革新技術誕生の流れは変えられない。


06. 2014年7月26日 08:48:39 : IBJorwVJ0w
早く潰れて欲しい。

  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(表示まで20秒程度時間がかかります。)  recommend
★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
  削除対象コメントを見つけたら「管理人に報告する?」をクリックお願いします。24時間程度で確認し違反が確認できたものは全て削除します。 最新投稿・コメント全文リスト

▲上へ      ★阿修羅♪ > 経世済民89掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
経世済民89掲示板  
次へ