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トヨタ世界一からの陥落は「当然」か(プレジデント)
http://www.asyura2.com/14/hasan90/msg/696.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 10 月 01 日 17:22:05: igsppGRN/E9PQ
 

トヨタ世界一からの陥落は「当然」か
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141001-00013527-president-bus_all
プレジデント 10月1日(水)16時15分配信


 2014年上半期の自動車販売台数は、トヨタ自動車が509.7万台で3年連続の首位。しかし、独フォルクスワーゲン(VW)が506.6万台と、その差わずか3万台まで肉薄している。VWが中国など新興国市場で大きく勢力を伸ばしている現状をみると、今年中に世界トップの座は交代することが濃厚だろう。

 トヨタの豊田章男社長は、台数は追求しないと明言し、堅実経営に舵を切っている。だからといって、この首位陥落を甘くみてはいけない。

 いま起きているのは、自動車業界の世界的なパラダイムシフトだ。長らく続いたGMやフォードなどによる米国覇権の時代を、日本勢はトヨタ生産システムなどの日本式イノベーションで覆した。そこに欧州勢はM&A戦略、マルチブランド戦略、プラットフォーム戦略など大胆な方策を打ち、いまそれが花開いている。

 その事実を「台数主義には与しない」と直視せずにいると、日本勢に追いつかれ、追い抜かれた米国勢の二の舞になるのではないか。

 ただ、実はトヨタも守り一辺倒ではない。来年は攻めへの転換の年になるかもしれない。その戦略は大きく3つある。

 1つは、2012年から凍結していた、新工場の建設。メキシコ、中国、そして東南アジアのどこかに、3カ国4工場ぐらいの建設を決定する可能性がある。2つ目は、トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャーという、自動車の基本フレームであるプラットフォームやエンジンの刷新。3つ目は、トヨタの戦略的コアであるハイブリッドシステムをさらに進化させた次期プリウス。これが15年末に出る予定で、ここに先ほどの新プラットフォームも搭載されるはずだ。

 あとは、これらの“攻めの戦略”を多忙な章男社長に代わって取り仕切る「番頭」が出てくれば、トヨタの巻き返しが期待できるだろう。

ナカニシ自動車産業リサーチ 代表兼アナリスト 中西孝樹 構成=衣谷 康


 

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コメント
 
01. 2014年10月01日 18:32:48 : 6WVpaTlKwI
安倍政権が中国との関係を悪くしなければ大丈夫だったのだろうが。
どの車を選ぶかのような問題でも、生産国に対する好き嫌いは出るものだ。

02. 2014年10月01日 22:36:25 : Ft5PhGZaus
 渋滞の先頭を走る「ノロノロープリウス」。車体が軽いばかりのエコカー。
 今年の2月の大雪でその正体は暴かれた。全く使い物にならない「ハイブリッド車」。
 大雪のときは「ワダチ」を作ってくれて、非力な車の味方だったバスがちょっとした「太鼓橋」
も上れない。何でもかんでものハイブリッドで「環境クリーン」を訴えても、欧州車のクリーンディーゼルの馬力に負け大慌て。いい気になって、つまんねえ車を国民に押し付けて売ろうという魂胆。トヨタは押し売り化ぁーー。

03. 2014年10月02日 07:55:55 : NxIRZC2PyI
toyotaの資産は国内と国外 どちらがたくさんあるのでしょうか? w

04. 2014年10月02日 17:08:53 : tivI8OUQkI
「台数主義には与しない」と直視せずにいると、日本勢に追いつかれ、追い抜かれた米国勢の二の舞になるのではないか。

ということが、本質的な見立てであり、トヨタが自ら解決すべき課題である、という結論に達すれば、これを逆手に取れば、トヨタが世界一から陥落することになったとしても、見方を変えれば、第2位あるいは第3位の地位さえ確保出来さえすれば、これ以上に失うものは何もないとして割り切って考えれば、大いに結構なことではないでしょうか。

一つだけ提案するとすれば、トヨタが、自らレクサスを切り離し、これを中国に売却することで、例えばドイツのメルセデス・ベンツとの共同出資により、中国で、メルセデス・レクサスとして、エンジンだけはトヨタのハイブリッドエンジンを搭載することで、中国にしてみれば、高速鉄道あるいは、アメリカにおける純国産旅客機787の真似をして、寄せ集めの高級車ブランドしてしまうことで、トヨタから切り離すという決断をしたとしても、別の方向で、世界一に戻ることも可能になるのならば、これも一つの転機だと捉えれば、中国にとっての核心的利益につながるばかりでなく、ドイツをはじめ欧米諸国全体にとっての利益にも繋がるし、場合によっては、韓国をはじめ、カナダやメキシコ、アメリカにとっての利益にも繋がり、日本にとっての国益にもつながることになるのならば、願ってもない事だし、大いに結構なことではないでしょうか。

トヨタ自身が、どういう決断をするのかによるところですので、何とも申し上げることは出来ませんが、「台数主義に与しない」ということ自体は、別に間違ったものではないし、これ自体の決断そのものについては、正しい決断であることは間違いないかと考えられるし、共感することは出来るのではないでしょうか。


05. 佐助 2014年10月02日 19:30:23 : YZ1JBFFO77mpI : WBNBGXIFfM
車のスタイリングとデザイン革命と,ガソリンレス車とエンジンレス車の技術革命は不可避です。ガソリンレス車への転換デザインの転換を遅延させると,市場の一層の縮小は避けられないが,第二次産業革命を加速させると2040年までは活躍できる。

だが世界信用収縮恐慌(ドル一極からユーロ・円三極への移行が根因)の影響で,2017年以後にならないと、この長期不況から日本は脱出できません。放置すると2025年以後になる。

ガソリンレス車としてディーゼルエンジンは、2010年から5年間で三倍の速度で普及しています。さらに、「丸・下・狭」の2&1BOXの革命車に搭載すると、毎年三倍以上売れて、ディーゼルエンジンの普及速度はアップします。ディーゼルはEUが中心に拡販されているが,日本と米国からエンジンレス車の本命の燃料電池車が普及します。逆転しハイブリッドは終わります。マッダががそりんれす車としてディーゼルを採用したから伸びた。日本と米国むから燃料電池車が普及するので逆転します。

そしてエンジンレスに成功した巨大な産業が自動車産業だけでなく誕生します。(IBM+マイクロソフト+GMを合わせたよりも巨大な企業となる)日本の自国商品優位性の法則が活きてきます。

バイオオイルエンジンは、世界的な景気の後退で、石油の相場が下がるため足踏みします。

本命の燃料電池は、低出力のエレクトロ商品では実用化され拡販されますが、高出力の必要な自動車では、まだ時間がかかります。すなわちトラック・バス・貨物車・建設機械などの馬力のいる大型は,太陽電子電池(半導体)が主力になります。

スタイリングは2BOX型がセダンとよばれるのは、2010年以降の現在で,今も2BOXセダンという認識しないと企業は縮小していきます。そして、1BOX型乗用車の占有率が75%を越え多数派となるのは2030年以後、1BOX型がセダンとよばれるのは、2045年以降になる。そしてデザインを無視した企業は生き残れない。ロシアと中国が2BOX型をセダンと企画して,ディーゼルから燃料電池車そして太陽電子電池を搭載してくると,追い付かれ抜かれます。

2010〜20年は「ルールを破壊することがカッコいい」という価値尺度が多数派になるカジュアル革命の後期となるので、バブル崩壊のドン底からの回復期にもかかわらず、これまでの常識を反転させたスタイリングとテクノロジーの商品の登場は加速される。

ハイブリッド車は、ミニバンとよぶ1BOX型と2BOX型車は売れ、3BOX型では苦戦する。

消費の縮小は日本の自動車産業が「自国商品優位性の法則」を利用して、経済パニックの猛威を少しでも軽減するためには,第二次産業革命を加速させ,燃料電池からコンデンサー電子半導体電池に変わります。トヨタとホンダがまず先行して燃料電池車が出ます。韓国も追従します。そしてパナーソニックも家庭も工場用の燃料電池仕様が出ます。そのために米国の大手リチウム会社を買収しています。このように政府と電力会社は必死に遅延させていますが,加速して貰わないと日本は古今未曽有のパニックを迎えます。

しかし2020年から再び,欧米や国内他社の売れ筋の追いかけ模倣企画に戻ると,過剰生産とモデルチェンジを繰り返し,日本車の世界的優位性は消失してしまう。

コンデンサー電子半導体電池は、電子機器から家庭と工業電力、そして、電車・船・自動車・飛行機・ロケットにも使われ普及するために、第二次産業革命の中心になる。家庭も工場も乗り物も、電子電池電源で動く時代になるので、都市も農業も漁業も本当にかわり、人類は第二次産業革命を謳歌することになる


06. 2014年10月02日 20:28:23 : DQIQ8xRDG2
フォルクスワーゲンとトヨタでは車の出来がまったく違う
一般的に言えばトヨタの車は本田にも劣る
フォルクスワーゲンに比べれば圧倒的に劣る
たとえばプリウスとゴルフ7を乗り比べてほしい
その違いは圧倒的である
間違いなくトヨタはフォルクスワーゲンに負けるし勝負すること事態大間違いである



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