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40代で迎える「こころの定年」男性が陥りやすい?〈AERA〉
http://www.asyura2.com/14/hasan91/msg/356.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 10 月 28 日 16:27:05: igsppGRN/E9PQ
 

40代で迎える「こころの定年」男性が陥りやすい?〈AERA〉
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141028-00000014-sasahi-life
AERA 2014年11月3日号より抜粋


 働くうえで40歳というのは、ひとつの節目。「人事のプロが教える 働かないオジサンになる人、ならない人」の著者である楠木新さんは、その節目で働く意味を見失う状態を「こころの定年」と表現し、次のように説明する。

*  *  *
 サラリーマンの人生は、前半戦と後半戦に分かれます。前半戦では同僚や顧客に評価されて一人前になり、後半戦では自分の老いや死を受け入れながら働く。その境目の40歳あたりで働く意味を見失う状態を、私は「こころの定年」と呼んでいます。「誰の役に立っているのか」「成長している実感がない」「このまま時間が過ぎ去っていいのか」と感じる状態のこと。ライフステージが変化する女性よりも、人生は一直線だと思い込む男性が陥りがちです。

 いま40歳前後の世代は、バブル崩壊後に入社し、会社の業績も上がらず、将来のイメージが描きにくい。これまでの40歳よりも厳しい状況を生きています。その挫折を他人や時代のせいにするのではなく、いかに次のステップにつなげられるか。左遷やリストラだけでなく、病気、家族の問題など、40代はみんな何らかの事情を抱えているものです。人生の大きな苦難に直面したことで「働く意味」を考え直す人もいます。本当の勝負は中年以降。挫折に正面から向き合う覚悟が必要です。


 

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コメント
 
01. 2014年10月28日 16:56:48 : wHGse29pVY
この文章を書いた人「心の定年」とかの言葉をみつけてどうだすごいだろうと悦に入っている。

まあ言うだけならタダだし。実際は食うためにやむを得ず何かの仕事をして働いている人が多いと思います。働く理屈をこねてメシのタネになるわけでもないし。
アエラの記事はこんなのが多い。


02. 2014年10月28日 18:50:04 : nJF6kGWndY

>後半戦では自分の老いや死を受け入れながら働く

政治家や経営者が典型だが

50~60代で、そんな人は、あまり見かけないね


>40歳あたりで働く意味を見失う状態

これは年齢とは、あまり関係ないだろう

「こころの定年」なんて、あまり意味はないな



03. 2014年10月28日 23:25:56 : QoV00a5V9Q
まさにアラフォーの私であるが、少なくとも、自分の周囲や
同級生で、「働く意味」を考え直してるような人は思いつかない。

だいたい、40代で迎える「こころの定年」っていったい何だよ。

少なくとも多くの人たちは、そんなものにおちいっている
余裕はない。

私らの世代以降は、健康で70歳くらいまで働くことが出来なければ、
人並みの人生を全うすることさえ出来ないだろうから。


04. 2014年10月29日 15:16:29 : tivI8OUQkI
私は「こころの定年」と呼んでいます。「誰の役に立っているのか」「成長している実感がない」「このまま時間が過ぎ去っていいのか」と感じる状態のこと。ライフステージが変化する女性よりも、人生は一直線だと思い込む男性が陥りがちです。

キャリアカウンセリングに置き換えれば、これをキャリア中期の危機というものに言い換えれば、こうした仕事を通じたキャリア発達に伴う人生全般に関する究極の選択というものに置き換えれば、新たなライフステージにおいて、「どうすれば家族と共に幸せに暮らすことができるのか」ということを、究極の人生目標というものに置いて、そのための方策として、それまでの仕事を振り返っての自己理解および仕事理解を通じて、どんな仕事がしたいのか、ということを目標にした中での、その仕事に求められるスキルや能力、賃金水準や労働条件、労働市場等も含めた仕事理解と、その中で、即戦力として活かすことが出来るものと、そうでないものを見極め、どうすれば身に付けることができるのかということを、今後のキャリアプラン作成に当たっての解決すべき課題とし、これを自ら解決するための目標と方策として、一つには、職業訓練校などによる教育訓練をはじめ、再就職にあたっての志望動機に当てはめて、例えば、これを解決することで、会社におけるメリットとデメリットというものを見極め、例えば、どうすればデメリットを小さくすることで、メリットを大きくすることが出来る様に、利益に貢献することができるのか、ということを含めて、応募書類を作成し、求職活動などに繋げて行くようにすれば良いのではないでしょうか。
こうした経験を通じて、これを今後の人生全般にわたるワークライフプランやマネープランというものに反映させて行くことで、新たなライフステージで、より豊かで幸せに暮らすことを通じて、これを社会学習理論というものによる認知行動療法によるキャリア発達を通じて、これを生涯学習というものに当てはめることで、日本社会全体を大きく変えて行くことに繋がれば、これこそが、文明の転機というものに繋がり、これまでの律令体制を全て終わりにすることによる、新たな文明の始まりというものに繋げて行くことになれば、「さらば暴政」、「さらば原発」に結びつけて参りましょう。


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