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老後破産避けるために「主婦は40歳から70歳まで働く時代」と専門家(女性自身)
http://www.asyura2.com/14/hasan91/msg/659.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 11 月 16 日 08:52:05: igsppGRN/E9PQ
 

老後破産避けるために「主婦は40歳から70歳まで働く時代」と専門家
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141116-00010000-jisin-soci
女性自身 11月16日(日)7時0分配信


 必死で働いた現役期間を終えた老後、年金生活に入るや、思いもかけない形で老後破産の瀬戸際を生きるーー。そうした事例を『NHKスペシャル 老人漂流社会“老後破産”の現実』(9月28日放送)ではリアルに取り上げ、「早く死にたいーー」という独居高齢者の悲痛な叫びが、多くの視聴者に危機感を与えた。

 深刻な問題となっている老後破産だが、主婦が働き手となることで、迫りくる老後破産に対する強力な予防策になるという。キャリアコンサルタントの上田晶子さんは、子育てが一段落した主婦にはまずこうアドバイスしている。

「私は『クレッシェンド計画』といって、急にフルタイムの仕事にバリバリ従事するというのではなく、しっかり準備をして、徐々に仕事を広げていくスタイルが望ましいと思います」

 上田さんのセミナーに参加する主婦たちは、それまで子どもの教育のため働くことができなかったという。

「いまは40歳、50歳から再スタートして70歳まで働く時代です。20年、30年働くプランを立ててみましょう。いつどんな出費と収入があるのか。これを眺めているとのんびりしていられなくなります」

 従来は50歳くらいまで働き、後は悠々自適にと考える家庭の主婦は多かったようだが、いま老後破産を回避するため、そんな時代は終わったのだと認めることが大切。

「そして若いころに従事していた職種はないと思わなければなりません。その仕事は若い人にやっていただく内容。年を重ねたいま、たとえば事務職でも専門性を追求することをおすすめします」

 事務職は、再就職時の希望として圧倒的に希望者が多いそう。上田さんは、経理、英語、パソコンスキルを生かした3つの事務職を狙うべきだと語る。

「やはり専門性を極めると仕事のニーズは増え、収入も増えます。カウンセラーの仕事も経験を重ねていたほうが有利。営業もテレホンアポインターなども若ければいいというのではなく、年齢・経験がものをいいます」

 家庭の主婦が仕事に復帰し、年間200万〜300万円の収入を得て、それを老後マネーに回せたらそれはかなり大きい。40歳からのクレッシェンド計画に乗るか否かも、老後の分かれ道かもしれない。


 

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コメント
 
01. 2014年11月16日 10:16:08 : BOeBTKuhUo
全く世間知らずだな
 子育て終わって40才からの再就職して70才 あまりにも笑える
 女性で40才からの再就職、しかも事務職、パートでもないよ 笑
 事務職希望する女性は30代でワンサカいる、25才くらいまでなら
 正社員もあるが40代であればパートでの再就職も難しい
 民間の求人で派遣であれば年齢が重視され不採用、まぁ面接して
 もらえば良いほうだと思うべきだな 笑
派遣医療事務でも20代でも時給850円〜900円なのに、50才の女性を病院などに
 派遣できるはずも無いだろう 
 大病院でも医師、看護師以外は派遣が多い
 看護助手、ヘルパーも派遣、年齢が20才〜30才
 患者を入浴介助の女性など18才〜20代前半が殆ど
 スーパーでも65才になれば辞めさせられるし、原因は老眼の為、レシートが
 見えない、動作が鈍い、一族経営の小さいスーパーならレジは無理でも
 雑用係りで短時間なら雇う場合もあるが、ホームセンターでは体力的
 に問題があることから門前払い 時給800円でもな 
 ドラッグのパートは、薬剤師の資格があれば別だが、せいぜい40代前半のパート
 ハロワで60才以上で検索したら清掃くらいだろう
 65才以上でハロワに相談すれば、シルバーに登録を勧められるだろう
 世間は甘くない

02. 2014年11月16日 15:16:23 : yhSaqCXOFo
まあ、なるべく外出して主婦臭さをつけないようにすれば30代ならばなんとかなるかもしれんが。
だいたい事務職ってIT化で減らされてるからね。

03. 2014年11月16日 23:15:26 : BOeBTKuhUo
40歳、50歳から再スタートして70歳まで働く時代<求人の殆どが非正規雇用が現実
  介護、清掃、警備員しかないな
  介護は人間関係が劣悪だし
  清掃にいたっては、のんびり主婦では続かないし、現実に知的障害者が多い
  責任者は健常者であるが、雇用助成金の為
  特急列車の車内清掃は応募者が多く、平均年齢が25才以下だし
  警備員、男ならともかく、真冬、真夏の警備はのんびり主婦では無理
  空港警備は風雨に晒されることはないが、入社年齢が30才でもぎりぎり
 例として
  アミューズメントスタッフ 20代前半まで
  製造業 (検品など)30才くらいまで 
  製造業  食品   35才くらいまで
  流通 
   スーパー  45才まで入社すれば65才まで(勤務成績が良いのが条件)
   ホームセンター 30才位まで入社すれば50才くらいまで
           体力的にきついので60才以上は脱落(女の場合)
  運送 
   タクシー 40才から2種免許取得しても女性にはきついよ
        男性は60才以上普通にいるが女性にはきつい
   大型   バス以外は50才以上は無理だろう
  70才女性が身体的、精神的にも楽で年収300万以上は議員なら別として
   普通の職種ではまず難しい
                   

  
 
  
 


04. 2014年11月17日 06:39:48 : jXbiWWJBCA

イマドキ職場のギャップ解消法 高城幸司
【第126回】 2014年11月17日 高城幸司 [株式会社セレブレイン 代表取締役社長]
年収が増えないキャリアアップに潜む危険性

あなたはキャリアップしたら年収もアップさせたいですか、それとも年収がアップしなくても構わないと思っていますか?
 キャリアアップ――。

 自分の可能性を広げようと、資格取得や転職活動を頑張る人が近年、増えています。ところがキャリアアップを通して「年収はどれくらい増やしたいの?」と尋ねると、回答できる人は意外と多くありません。キャリアアップすれば、結果(収入)は自ずと後からついてくると考えているのでしょうか。いえいえ、どうやらそうではないようです。キャリアアップをしても、年収アップにはつながらないとはじめから達観してしまっている“諦め組”が多いようなのです。

 せっかく努力したのに得るものがなくても構わないというのでしょうか?どうやらこうした思考になるのは、長い景気低迷の影響もあるようです。そこで今回は、キャリアアップに関するイマドキの実情について考えてみましょう。

「役職が上がっても年収は増えない」
それでもキャリアアップしたい人が9割

 球団(プロ野球)事務所でたくさんの記者に囲まれての会見。緊張した面持ちでいる選手の第一声はこのようなものでした。

「球団側から『(自分に)残ってほしい』という気持ちが感じ取れなかったので、この度、チームを離れることにしました」

 長年、お世話になったチームとの決別。これをFA(フリーエージェント)宣言と言いますが、今では秋の風物詩になりつつあります。FAとはいずれの球団とも選手契約を締結できる権利を持つ選手になること。通常、その権利を得るまで8〜9シーズンかかります。まさに自分の将来を自分で決められる貴重な機会です。ところが、多くの選手は現球団に残ります。「君には期待している。だから残ってほしい」と遺留され、その誠意で留まる決断をすることになるのです。

 一方、FA宣言して別の球団のオファーを受ける選手も数名います。その理由として、よく挙げられるのが球団の態度です。ただ、このようなコメントをした選手が移籍先となる球団と高額な年棒で契約する様子を野球ファンは数多く見てきました。それゆえ、こうして球団を離れる選手に対して、

『いろいろ言っているけど、結局は「報酬>気持ち」じゃないの』

 などとネット上でコメントがたくさん書き込まれているのをよく見受けます。プロ野球選手の活躍できる期間は、限られています。ゆえに高い報酬で移籍することが悪いとは思いません。ただ、その本音を隠した発言に疑問を感じてしまうのでしょう。

 では、ビジネスパーソンの転職において、報酬はどれくらいの重要なものでしょうか?

 転職の理由として頻繁に挙げられるのは、「報酬」といった直球な言葉より「キャリアアップ」でしょう。「長く働くためにキャリアップしたい」といった発言をよく耳にします。当方が人材紹介会社に勤務していたときにも、

「現在の職場でキャリアアップできるイメージが湧きません。なので、キャリアアップが可能な転職先を紹介してください」

 とよく求められました。そんな要求に対して、「あなたにぴったりの会社がみつかりました!」と会社紹介をしたものですが、当時を振り返ると、

「そもそもキャリアアップって何を意味するの?」

 と、その言葉に対して十分な理解ができていなかった気がします。おそらく周囲も同様だったのではないでしょうか?それだけ、キャリアアップの意味するものは、わかりづらいものなのです。取材した広告代理店の若手ビジネスパーソンからも、

「詳しい意味はわかりませんが、よく使う言葉です」

 という言葉が返ってきました。

 そこで、辞書を使ってキャリアアップについて調べてみると、

(1)高い専門知識や能力を身につけること
(2)高い地位や経歴を得ること

 という意味が出てきました。“仕事上のなにがしか”を「極める」ことのようです。

 ちなみに、エンジャパンの行った「キャリアアップ」に関する調査によると、約9割の方が「自分のキャリアアップについて考えている」という結果が出たそうです。ほとんどのビジネスパーソンにとってキャリアアップは興味のあるテーマであることがわかります。

 では、キャリアアップとは前出の(1)(2)がゴールなのでしょうか?若手社員Aさんに本音を聞くと、

「もちろん。でも、最終的には報酬が上がることを期待してキャリアアップしたいです」

 と話してくれました。

 そう考えるのは、当たり前です。仕事ですから極めたら「対価」に反映されなければ意味がありません。キャリアアップで報酬がアップすれば、これまでの努力(資格を取るための努力や役職を上げるための社内アピール等)も報われます。ところが、そのあとにAさんが、

「でも、キャリアアップが報酬アップにつながるとは限らないんですよね」

 と悲しげな言葉をつぶやきました。事実、役職や等級が上がって基本給が多少は上がったものの、ボーナスが減り続けていたので報酬が(ほぼ)変わらない状態の先輩社員の嘆きを幾度も聞いていたからです。ですから、Aさんのみならず、いくら頑張っても、

<キャリアップと年収アップを切り分けて考える発想>

 を持つ人が増えてしまっているのでしょう。前出のエンジャパンの調査でも、年収アップをキャリアアップの目的にする人は4分の1のみ。それ以外の人は、

・明確な目標をもって仕事をしたいから
・自分の可能性を追求したいから

 といった回答です。当方には、なんとなく“本来の目的を置き去りにしたキャリアアップ”が注目されている気がしてなりません。キャリアアップの考え方は、本当にこれでよいのでしょうか?

キャリアアップのため外資系へ転職
肩書きは上がっても報酬は同じうえ……

 取材した製造業に勤務しているOさん(38歳)は、日本企業から外資系の同業他社に転職。その理由は、

「管理職に登用されるまでの時間がかかりすぎる。もっと、テンポよく、キャリアアップしたい」

 というものでした。責任ある仕事を任せてほしい、部下を指導する立場になりたい……そんな要望が以前の会社で叶えられる日を待つことができなかったようです。そこで、人材紹介会社にエントリーして転職先を探し、紹介を受けたのが欧米系の同業他社。まだ、日本法人が設立して数年のため、従業員規模は小さいものの、

「これまでの経験を活かしつつ、チャレンジできる役職でお願いできます」

 と肩書きは課長から部長に大幅アップしたオファー(内定)をもらうことができました。

 ここまではよかったのですが、問題は報酬。なんと、報酬は前職とまったく変わらなかったのです。よく転職に際して行われる「前職保証」という報酬レベルのスライドで条件提示がされました。

 このOさんのような<肩書き、役割はアップして報酬はイーブン>という転職をする人が増えています。アベノミクス効果で企業の採用意欲は高まっていますが、採用時点での報酬レベルに対しては世知辛いものがあります。キャリアップと報酬アップの両方を勝ち取れる人はごくわずかです。

 では、キャリアアップしたあとのOさんはどうなったでしょうか?

 肩書きが上がれば、求められる仕事のレベルも上がります。それをこなせて当たり前、逆にこなせなければ失格となります。Oさんは初めて就いた部長職としてそれなりに頑張りましたが、1年後の人事評価は芳しいものではありませんでした。結果として年棒制の報酬は翌年には大幅にダウンしました。キャリアアップして報酬が同じであれば、それは将来の年収ダウンを意味する可能性があると痛感させられる出来事になりました。今年も頑張らないとさらに年収ダウンの可能性があります。果たして、キャリアップを目指したOさんの転職は成功だったのでしょうか?

 こうした結果を招いたのは、キャリアアップと年収アップを切り分けて考えるという決して“健全ではない発想”があったから。本来はキャリアアップと年収アップは一緒に考えられるべきものです。下手に前職保証でキャリアアップするオファーを受けたりすると、あとで後悔する可能性があることを肝に銘じておきたいものです。
http://diamond.jp/articles/-/62226


5. 2015年6月21日 09:31:18 : aHIws9x2QE

警備員ならば80歳で現役の人もいる。

年金生活だと退屈だからと始める人も多い。


6. 2017年6月01日 11:13:39 : LHSMhfLcno : cTj_KsH6DrU[77]
 無駄に働くな。働く必要のない者が無駄に働くから(働かせるから)労働力のインフレが起きて、若年層の労働環境が劣悪化してゆく。もう働かなくても、年金や貯金を取り崩して90歳くらいまで生きてゆける算段がついたなら、家事労働に移行して消費や生産から距離を置き次世代に働く場所を空けてやれ。

7. 2018年9月29日 21:04:17 : ZtIE8KdPLU : eiPOJjNR8nE[1] 報告
保育士があるよ!
保育園は、子ども好きで気配りできる人なら、おばさん大歓迎!
パートならむしろ子育て経験豊富な頼れるおばちゃんが大歓迎!
定年ないから、70まで働けるよー。現場、本当に人手不足なので、性格良い普通の主婦さん、是非保育士資格を取って、働きにきてくださいー
8. 2019年4月04日 08:18:28 : 5MrR0DPThk : UjQ1VkhIdy90Uk0=[2] 報告
専門性=資格は
資格スクールの都合によるエセ需要ではない 実需用 に着目
https://allabout.co.jp/gm/gc/472461/

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