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社会から袋叩きにされても生き残るものが、世の中にはある(Darkness)
http://www.asyura2.com/14/hasan91/msg/680.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 11 月 17 日 00:57:15: igsppGRN/E9PQ
 

社会から袋叩きにされても生き残るものが、世の中にはある
http://www.bllackz.com/2014/11/blog-post_16.html
2014年11月16日 Darkness - ダークネス


アップルという企業は独創的で、魅力的で、高い技術水準と道徳を持ち合わせ、素晴らしい経営者が企業運営している。さらに株価水準も非常に高く、文句をつけるところはないほど優れている。

しかし、私自身はアップルという企業の株式を持ちたいと思ったことは一度もない。これからも持つことはない。なぜなら、アップルという企業は、毎年毎年、何か「新しいもの」を開発しなければならないからだ。

アップルは、毎年成功しているからこそ、世界でも最も重要なIT企業になっている。

しかし、アップルはどんなに成功している製品を出しても、翌年にはまた技術の進歩、ライバルとの競争のために、新しい製品で成功しなければならない。

つまり、アップルは絶えず「変化して成功すること」を求められている。また、パラダイムシフトが起きればアップルのやってきたことは一瞬にして無に帰す可能性がある。

「変化して成功すること」を求められている業界は、それが故に今は成功していても、10年後にもその成功が続いているとは限らない。


■変わり続けなければならないというのは重荷なのだ

コンピュータ業界は、変わり続けなければならない。

変わるのを止めたときが死ぬときだ。家電業界もまた同じで、その製品の多くは、絶えず変わり続けなければ競争力を失ってしまう。

毎年毎年、新製品を出さなければならない業界というのは、毎年毎年、過大なリスクにさらされている業界であると言える。

巨大企業はそれができているから巨大企業になったのだが、巨大であるから将来が保障されているのかと言えば、まったくそうではない。

ソニーも、パナソニックも、シャープも、過去がどんなに素晴らしくても、ひとつ間違うと翌年には会社存続の危機になるというのを日本人は経験したばかりだ。

「変化して成功すること」を毎年求められている業界や企業は、将来が読めない。だから、このような企業の株式は、私自身はあまり関心がない。

では、私が関心を持つ企業は、どこにあるのか。それは、「変化しなくても生き延びる」ものである。

ところで話は変わるのだが、世の中には奇妙な製品がある。その製品を仮に「X」とする。「X」は80年近く前に初めて発売されたが、それ以来、製品の内容も、質も、まったく何も変わっていない。

この製品「X」は宣伝されていない。この製品「X」は社会から嫌われ、叩きのめされている。社会問題を引き起こし、発売禁止されている極悪な製品だ。

にも関わらず、今も世界中で量産され、関わっている人間たちに莫大な利益をもたらしている。製品は改良されず、禁止しても、罰則強化しても、時代が変わっても「まったく」関係なく使用者が生まれる。それは何か。

・・・

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コメント
 
01. 2014年11月17日 01:03:14 : Kat225Jxpw
プログラマやらSEさんもここ30年大変だったね。
コンピュータの言語がかわるたびに彼らは失職しつぶれる会社もたくさんあった。

へたにコンピュータに足をいれるとこのテーマどうりで変わり続けることの大変さを僕もみてきました。昔のそういった職場にいた同僚は今田舎で百姓していたり、村の町おこしのNPOなどをやって金儲けとは無縁の仕事で楽しそうにしているけど。


02. 2014年11月17日 02:28:16 : EAkIk2fULU
アップル含めて米国の製造業は厳しいと思うよ。米国のもっとも優秀な頭脳は
金融業に行ってギャンブルで大金儲けて即引退という状況だからな。
人が入らなければその分野ももうダメだろう。

今後革新技術は米国以外の国から生まれてくる。そう予想する人が少なからずいる。


03. 2014年11月17日 06:44:29 : jXbiWWJBCA

金利市場透視眼鏡
【第26回】 2014年11月17日 野地 慎 [SMBC日興証券シニア金利ストラテジスト]
変動幅が小さく利回りが高い
米国債は今最も有利な投資先
 日本銀行は10月31日に長期国債の買い入れ増額や買い入れ国債の平均年限長期化を中心とした追加緩和政策を発表した。国債需給逼迫化は確実視されており、今後、緩やかに日本の長期債、超長期債利回りは低下していくものと予想される。

 国内投資家の運用難に拍車が掛かり、あらためて債券投資戦略を練り直す必要がありそうだ。


拡大画像表示
 注目すべきは米国債の相対リターンの高さである。日本の10年債利回りと諸外国の為替ヘッジ後の10年債利回りを、それぞれの利回りのボラティリティ(変動幅)で除した値(シャープレシオ)を見ると、日本国債が最も高かった局面は終わり、最近では米国債が最も高い。シャープレシオで表されるのはリスク対比のリターンである。この観点からは、米国債が最も割安といえる。

 追加緩和期待が残るユーロ圏や追加緩和が決定された日本と違い、米国では2015年半ばごろの利上げの可能性が高まる中でリスク対比リターンが高くなっている。利上げ期待を示すFF(フェデラルファンド)金利先物に注目すれば、株価や世界経済情勢に振り回されるような格好で上下を繰り返している。その点を考えると、リスク対比のリターンはもっと低くてもよいように思われる。

 こうした状態でも米国長期債のリスク対比リターンが高い理由は、米国の潜在成長率低下議論を背景に長期のフォワード金利(将来の時点での金利)が低水準で安定推移していることや、極端な時間軸長期化・短期化に対してFRB(米連邦準備制度理事会)がそれぞれタイミングよくけん制していることなどにある。つまり、総じてFRBと市場との対話が非常にうまくいっていることで、米国長期債のボラティリティが安定している。それ故、米国債のリスク対比リターンが高くなっているといえる。

 日本の場合、日銀による通貨安誘導の方向性が明らかになり、ドル円のボラティリティが急上昇したほか、2%の物価目標を達成するまでは追加緩和を繰り返すとの思惑が広がり、長期のフォワード金利の不安定さが増している。

 ユーロ圏も、国債買い入れを伴う量的緩和政策をめぐって、ECB(欧州中央銀行)内の不協和音が伝わるなどしており、ボラティリティが安定しない。ユーロ圏国債や日本国債は利回りの絶対水準が低く、それを補うだけのボラティリティの低さがなければ投資対象としての魅力は非常に小さい。

 かつてはボラティリティが最も高いのが米国市場であった。しかし、最近では中央銀行の市場コントロールの巧拙の差などもあり、リスク対比で米国債のリターンが最も高くなっている。有望な投資先として考えるべきであろう。

(SMBC日興証券為替ストラテジスト 野地 慎)

http://diamond.jp/articles/-/62252 


04. 2014年11月17日 18:11:51 : C3lq0gpU9A

  それは「政治家」か?、「公務員」か? 民間なら「東電」か? ワタミはどうだ?


05. 2014年11月18日 01:23:50 : ShSw5wNXZs
ネトウヨも消えへんな。
理由 世の中には一定数のバカモンがおるし低能もおる。

06. 2014年11月18日 05:03:25 : nWXISNkHg6
答えは何だろう?
抗うつ薬かな?

07. 2014年11月19日 00:02:10 : xSk6YIeyxC
>>05

確かに
日本に寄生し続ける在日・帰化コリアンも消えないですね

理由 世の中には一定数のバカモンがおるし低能もおるし「キチ害もおる」


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