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アベノミクス負担増に打ち勝つ“楽観主義”のススメ(女性自身)
http://www.asyura2.com/14/hasan91/msg/725.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 11 月 20 日 07:44:05: igsppGRN/E9PQ
 

アベノミクス負担増に打ち勝つ“楽観主義”のススメ
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141120-00010004-jisin-soci
女性自身 11月20日(木)7時1分配信


「私はこれ以上の消費税増税には断固反対です。主婦の方もそうだと思いますが、生活者はさまざまなことを肌で感じ取ります。それは、生活実感のない政治家より、はるかに的確だと自負しています」

 そう話すのは、ベストセラー『嫌われる勇気』の著者で哲学者の岸見一郎さん(58)。安倍政権の経済政策「アベノミクス」が行き詰まっている。円安による食料品などの高騰や、消費税以外にも負担増が相次ぎ、庶民の生活は厳しさを増している。将来に備え自分の身は自分で守るしかない。では、どうやって自分の身を守っていけばいいのか?

「ただ、今の政治はよくないと思いますが、悪政だから私たちも不幸かといえば、そうではありません。経済が上向くことが豊かさだと思い込んでいる方も多いのですが、本当の豊かさは、経済とは関係ありません。つまり、私たちの幸せは、お金の問題ではないのです。私たちは幸せになるために、お金にとらわれることをやめなければなりません。豊かさの見方を変えるのです」

 岸見さんは、これまでアドラー心理学を研究してきた。アドラーは人の考え方について言及している。人の考え方には3つあり、ひとつは、何をしてもどうにもならないだろうという「悲観主義」。もうひとつは、時がたてば何とかなるだろうという「楽天主義」。最後は、自分にできることは何かを考え、できることをやってみようという「楽観主義」だ。

 アドラーは、「みんなが楽観主義でなければならない」と言っている。

「お金が足りないなら安い食材を探してみる、安くておいしい料理を工夫する、ベランダで野菜を育てるなどいろいろ考えて、それらを楽しみながら実行するのです。どんなに生活が苦しくても大変でも、あきらめてはいけません。自分が今できることをやり続ければ、自分も世の中も変わるかもしれない。こう考えると、どんな社会でも生きる希望はなくなりません」


 

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コメント
 
01. 2014年11月20日 12:49:54 : s1AaoZsOya
我慢するんじゃなく政治を変えると言う発想が無いと永遠の貧乏生活だろう。
ベランダで野菜作るより、ムシロ旗立てて反乱を起こすのが正しい国民の姿だろう。

02. 2014年11月20日 17:09:00 : zERvrDhYVQ
北朝鮮の自国民向けポスターにあるスローガンそっくりなんですけど。

日本人を舐めんなよ


03. 2014年11月20日 21:26:19 : g881VXlPog
01さんに同じ

多くの人ががこんなことを信じているからいくら自分の懐からかすめ取られても気がつかない。かすめ取った奴らは高笑いをしている。


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