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始った破たん(アメリカ:シェールオイル開発会社)と解雇(NEVADAブログ)
http://www.asyura2.com/14/hasan92/msg/783.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 1 月 09 日 16:29:05: igsppGRN/E9PQ
 

始った破たん(アメリカ:シェールオイル開発会社)と解雇
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4807500.html
2015年01月09日 NEVADAブログ


米テキサス州のシェールオイル開発会社である【WBHエナジー】は、負債総額60億円(5000万ドル)で米連邦破産法11章の適用を申請して、事実上の経営破たんしています。

今後更に、シェールオイル・ガス開発会社の破たんが出るのは避けられず、レイオフ・解雇が急増するはずです。

一部ではかなり大きな開発企業が事実上破たんしたとの噂も出てきており、金融関係者の中に疑心暗鬼が出てくれば、一斉に資金引き揚げが起こり、連鎖倒産が起こることになり兼ねません。

また、日本では電通が300人の削減を打ち出していますが、対象者は50歳以上かつ勤続10年以上となっており、事実上、管理職を除く多くの50歳以上の社員は「必要ない」となっているのです。

因みに電通は高給で知られており、50歳以上であれば最低でも1,000万円以上をもらっているはずであり、
1,000万円X300人=30億円の削減が一年間で見込めますが、社会保障費等を勘案すれば年間で40億円以上の削減となります。

好業績の電通からすれば40億円など何ともない金額ですが、世界経済が大恐慌に直面し、その後大混乱する社会を見ていれば、今のうちに50歳以上の高給の社員を削減して40億円でも削減しておこうとなったのかも知れません。

世界では、スタンダードチャータード銀行も株式部門を閉鎖等をして総計で4000人の削減をするとなっていますが、一人1000万円として4,000人ですから、年間400億円もの削減を狙っていることになります。

業績好調企業のリストラも始まったとなれば、雇用情勢は今後世界的に一気に悪化することもあり得ます。
 


 

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コメント
 
01. 2015年1月09日 16:45:58 : nJF6kGWndY

>好業績の電通

そうかな

東京本社一極であり、地方では、既に縮小が始まっている

さらにIT化が進むから、ビジネスモデルとしても斜陽産業

かなり余剰人員は多そうではある

http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1205072
電 通 平成26年12月度単体売上高
(前年比)
全 社 1429億 36百万円 100.4%
<業務別>
新 聞 117億 62百万円 109.9%
雑 誌 29億 89百万円 124.6%
ラ ジ オ 12億 59百万円 96.0%
テ レ ビ 604億 79百万円 97.2%
イ ン タ ラ ク テ ィ フ ゙ メ テ ゙ ィ ア 93億 73百万円 122.3%
0 0 H メ デ ィ ア 53億 17百万円 98.3%
ク リ エ ー テ ィ ブ 162億 11百万円 94.8%
マーケティング/プロモーション 188億 13百万円 87.3%
そ の 他 167億 29百万円 119.3%

<営業所別>
東 京 本 社 1235億 64百万円 101.0%
関 西 支 社 165億 00百万円 97.5%
中 部 支 社 28億 70百万円 93.7%


02. 2015年1月09日 18:00:46 : jXbiWWJBCA

コラム:未年の波乱、低すぎる米金利でマグマ蓄積へ=熊野英生氏
2015年 01月 9日 16:53 JST
熊野英生 第一生命経済研究所 首席エコノミスト

[東京 9日] - 未(ひつじ)の年はあまり縁起の良い年ではないそうだ。干支の未は、相場の格言では「辛抱」という年らしい。辛く苦しいことを我慢する、耐え忍ぶのが2015年に肝心だという。

辛抱強いは英語で「patient」である。12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、声明文が書き換えられ、「can be patient」という表現で利上げを辛抱する姿勢を示した。米連邦準備理事会(FRB)は、景気が良くなって正常化=利上げを開始したいと思うが、できるだけ利上げを辛抱するという。今年は、まさにFRBの辛抱にかかっている。

筆者は、FRBの利上げに対する警戒感がまだ薄いように思う。仮に、2015年6月にFRBの利上げが行われれば、2004年6月以来の金融引き締め。しかも、リーマンショック後の巨大な過剰流動性を引き揚げるという意味で、巨大な不確実性が隠れているはずだ。

すでに、2013年5月のバーナンキFRB議長(当時)の発言による新興国通貨の下落、2014年1月のアルゼンチン・ペソの急落そして12月のロシア・ルーブルの暴落、と3度も混乱が起こっている。過剰流動性が解消される不安が、買われ過ぎていた新興国通貨の売りを誘っている。ドル資金の巻き戻し現象である。原油急落の原因にも、マネーの巻き戻しがあるかもしれない。

<ひっ迫しやすい債券需給>

ところで、米国の利上げの影響は相場形成に十分に織り込まれているのだろうか。例えば、米長期金利は、10年金利で1.974%(1月7日)。一方、12月のFOMCで示されたメンバーの政策金利予想は、2年後の2017年末で3.625%(中央値)となっている。数カ月後に迫っている利上げは、あまり強く意識されていないのではあるまいか。2004年6月以降の利上げ局面でも、上昇しない長期金利をみて、当時のグリーンスパンFRB議長が「コナンドラム(謎)」と言っていたことを筆者は思い出す。

ひとつの見方は、すでに新興国通貨が売られ、その資金がドルにシフトしたという解釈。質への逃避である。通常であれば、米経済が強いという前提で、インフレ予想が高まり、米長期金利が上昇してもおかしくない。今回は、カネ余りが大きかった分、利上げの反動を恐れた資金が、前もって債券市場に多く流入したのだろう。

もうひとつの見方は、米国の財政再建の影響。最近の米財政赤字は、2010年に比べて4割も縮小している。財政赤字が縮小すれば、国債発行は減り、債券需給の改善によって金利は下がる。日本を含めた先進国全体の政府債務残高(グロス)でみても、2013年は対名目国内総生産(GDP)比が2008年以降で初めて低下した。これは、マネーの総量に比べて、相対的に国債の総量が少なくなり、債券需給がひっ迫しやすくなっていることを示す。

日本の場合でも、日銀の資産買い入れによって流通市場における長期国債の量が少なくなっている。欧州中央銀行(ECB)が量的緩和を始めれば、市場に供給される長期国債の総量が一層減ることで、世界的な債券供給の不足感が、長期金利低下をさらに進めるだろう。

<継続する過剰流動性>

では、米国で利上げが始まれば、米長期金利が上昇して、世界のカネ余りが解消されるのだろうか。そこでは、原油安によってカネ余りが温存されるだろう。

利上げが既定路線となっているFRBを除き、日銀もECBも、物価上昇圧力が弱まって、緩和モードである。原油安は、物価上昇率を低位に抑える。ユーロ圏では、消費者物価総合指数の前年比が2014年12月、ついにマイナスに転じた。ユーロ圏に限らず、原油安で物価が上がりにくい環境は、各国の中央銀行に金融引き締めを思いとどまらせる効果を持つ。

筆者は、過剰流動性が米国発からいずれ日欧発にスイッチするかたちで継続するとみる。2015年央の米利上げは、それなりの混乱を起こすだろうが、時間が経過すると日欧の量的緩和によって落ち着くのではあるまいか。

また、今後、長期金利低下が長引くことは、長期運用資金をリスクテイクに駆り立てる結果を招くだろう。これほど各国長期金利が下がると、運用難が極端なほどに進む。すると、社債などのリスク性資産の買われ過ぎが起こり、クレジット・スプレッドがタイト化する。信用リスクの低下は、間接的に株価の押し上げにもつながる。ただし、ハイイールド債などに人気が集まり過ぎると、利回りが極端に下がって、万一のリスクを吸収するために必要な蓄積がなくなる。長期金利が需給要因で下がり過ぎると、金融ショックに対するシステムの脆弱性という予期せぬ変化を生む。

確かに、2015年に経済が強くなり、かつ長期金利が低いことは歓迎すべきことだが、その中で歪みが蓄積されることは注意しなくてはいけない。思い出すのは、2000年代前半の米住宅バブルである。むろん現在、2006年のサブプラムローン問題はない。証券化バブルも再現されそうにない。あるとすれば、先進国から新興国に投資された資金が、新興国の経済悪化によって焦げ付くようなリスクではないか。資源価格の急落によって資源国経済がおかしくなるかもしれないという不安はその先取りでもあろう。

達観すると、2015年に米国で利上げが行われて、世界的な過剰流動性が速やかに正常化するとは思えない。カネ余りは、日欧の金融緩和で温存されるだろう。2015年は、目先のリスクよりも、歪みが構造的に貯め込まれるリスクに、もっと目を向けていく必要があろう。

*熊野英生氏は、第一生命経済研究所の首席エコノミスト。1990年日本銀行入行。調査統計局、情報サービス局を経て、2000年7月退職。同年8月に第一生命経済研究所に入社。2011年4月より現職。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0KI0EW20150109


03. 2015年1月09日 18:11:50 : qpd25J8Ajs
勝手だけどアメリカのバブルは絶対はじけると信じている。唯一の望みは日本がそれに巻き込まれない事だ。しかし、残念ながら竹中を中心に安倍、黒田が無茶苦茶突っ込んでおり最早救いようがないだろう。大きすぎてつぶせないと言う考えが一番心配される。日本が買った米国債もアメリカ地方債も全て本当の紙切れになるだろう。後はドルだが外貨を他の通貨にして極力減らして欲しいものだがそれも難しい。どうすればいいのか、助けてくださいプーチンさんしか無いかもしれない。そうなれば本当にうれしい事が一つある。戦後70年縛られてきたアメリカのくびきから逃れて独立することである。独立したら又一からこつこつ働けばいい。唯簡単には引き下がらないユダ金の事、今から何か悪だくみをしていると考えると恐ろしい事だ。予想できない何かが起こりそうな気もする。

04. 佐助 2015年1月09日 21:29:45 : YZ1JBFFO77mpI : 439YTZK3Rc
世界恐慌がどんどん進行しているのに認識もできない国民

1929〜32年に姿を現した第一次世界金融大恐慌は世界通貨のポンドからドルへの移行が根因です。 その後,恐慌は進行続けて3分の1から10分の1にまで落ち続けた。そして三分の一以下に激減した1929〜32年の経済指標(生産・販売・雇用・投資・貿易)に戻れたのは、12年後の、日本の真珠湾攻撃で、第二次世界大戦に参戦した1941年になってからだ。

2007〜10年にスタートした第二次世界金融大恐慌は、ドル一極からユーロ・円三極への移行が根因です。ドン底の2010年代の消費市場は、市場ごとに縮小度を異にするが。一国の景気循環は、長期の景気下降期には、三年半前後の景気の山と一年前後の谷の長さが反転し、山は一年前後しか回復することができない。長期の景気上昇期は、山が三年半前後と長く、谷は一年前後と短い。そのため、「不景気の時こそ先行投資せよ」と思考し行動する経営者が成功をおさめることができた。だが、今回のスーパーバブルによる長期の景気下降期には、この経験則は全く通用しない。

2008 年のリーマンショック発生後、世界信用縮小恐慌の収束を、古い経済学の常識にまかせたので、三年ごとに三段階で世界と各国の信用が縮小し、2016年前後には、株式市場・為替市場・銀行窓口の一時閉鎖を体験します。これは世界信用縮小恐慌の渦中にあることを認識できない政治・経済の指導者マスコミや国民が多いからです。馬鹿みたい。


05. 2015年1月09日 23:49:29 : qpd25J8Ajs
日本が突っ込んでるとは言えアメリカ株は高すぎる、どうなっているのか理解不能になってきた。

06. 2015年1月10日 19:04:05 : 3Vgjr61Wrc
BSのCM見てて思うわ。

あれなに?まがい物健食品と日本ユネスコの乞食商売。
わざわざ衛星飛ばして横に広げたらこうなりましたの典型だな。


07. 2015年1月10日 19:16:29 : 3Vgjr61Wrc
トイレットペーパーが手に入らないと列に並んだあの日から既に
40年近く。OPECが減産中止でシエールガス苦慮ってなあ。
国際価格なんて情報が作り上げたもので、ほんとに底をつくまでは誰にも分からない
ということだけは分かった。

08. 2015年1月10日 20:37:26 : vcgu3jDU2I
50歳以上なんてパソコン使えんだろ

なんしに高級取ってる?

クビクビ


09. taked4700 2015年1月11日 21:20:49 : 9XFNe/BiX575U : EhKEqcPL1Y
>>08

>50歳以上なんてパソコン使えんだろ
>なんしに高級取ってる?
>クビクビ

多分違うでしょう。「対象者は50歳以上かつ勤続10年以上」ということで、要するに幹部社員が自ら有利な条件で退職したがっているということでは?

電通は、311の直後から始まったACジャパンの広告の裏側も知っている。日本の実情、それも関東から東北の実情をよく知っている人が多いはずだ。

それに、希望退職を募るのは東電もやっていて、その実態は退職金の積み増しを貰いたいというもの。


10. 2015年1月12日 00:22:06 : CJRhwAIuD2
アメリカのシェールオイル開発事業に設備投資をしていた住友商事の損失は1700億円。もともとシェールガスはインチキで開発当初から破綻しており、リスクのあるシェールガスに投資をした住友商事に問題がある。

11. 2015年1月12日 02:23:45 : 3w2GuVDarw
02. 2015年1月09日 18:00:46 : jXbiWWJBCA

ところで、米国の利上げの影響は相場形成に十分に織り込まれているのだろうか。例えば、米長期金利は、10年金利で1.974%(1月7日)。一方、12 月のFOMCで示されたメンバーの政策金利予想は、2年後の2017年末で3.625%(中央値)となっている。数カ月後に迫っている利上げは、あまり強 く意識されていないのではあるまいか。2004年6月以降の利上げ局面でも、上昇しない長期金利をみて、当時のグリーンスパンFRB議長が「コナンドラム (謎)」と言っていたことを筆者は思い出す。>

何も分かっていないね、まだ君には経済予測なんかできる準備が出来ていない。

「むろん現在、2006年のサブプラムローン問題はない」  ここが問題だから住宅は復活で偽装させている。

この問題先送り資金として0金利が必要で「数カ月後に迫っている利上げは、あまり強 く意識されていないのではあるまいか」―――逆である、意識のし過ぎである!!
恐くて世界経済をかく乱させては米国債に投機マネーと引き戻している。

原油暴落で無理に金利を下落させーー利上げ必要なし=強い、との姿勢の売り込みである、彼らは必死なのだ!馬鹿な投機マネー呼び込みの演出である。


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