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経違和維持活動 2015
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投稿者 金十字架 日時 2015 年 5 月 16 日 16:35:25: mfAWtS4GF8MpY
 

審議前にある法改正についての私の意見を述べて置きたいと思います。

私たちが望む平和とは、人道的な取り組みによって生まれるものであり、
それは、平和的解決に依ってしか齎されません。

強大な力、即ち、他を圧迫する力で齎される平和など、
誰が望むものでしょうか。

より抗えない程の強い力で、人の精神性の全てを屈服させようというのです。

それは、尚も緊張状態を維持し、更なる悪化を生むことにしかなりません。

そしてまた、彼らの言う安全や安心と云うものはここでも、
「維持出来る迄の間、維持する」と云うことでしかありません。

我々を代表すると云う者の口をつく言葉からは、いつも同じ内容が繰り返されます。

「我々の求める知恵とは、常に強大な権力としての力を意味するものである」

私には、そう公言しているように聞こえます。

果たして、我々が持つ知恵とは、他を圧する力であるべきなのでしょうか。

そしてまた、彼らの言い分として囁く、積極的な平和貢献の為の活動支援とは、

"近隣で起きた火事の火消しの手伝いに行く"こととは訳が違います。

火を起こし、火を放ち、野辺を焼きつくし、人を燃やす人間を同様の、
「より火力の強い火」を持って、その精神性のすべてをも根絶する。

その手伝いにいくのです。
そうすることで平和で安全な世界を実現しようと云うのです。

そんな事はこれ迄も、同様の事が繰り返し行なわれてきました。

火を放ち、街や人を焼き付くし、同様の"火によって人を消す"。

それが彼ら「双方」の言う世界樹立の為の平和維持活動であり、
延々と世界中に誰も望まない対立の種火を起こし続けるのです。

全てのものの心を癒す"力技"ではない知恵、
人々の心の中に持つ種火を消火する手だてはないのでしょうか。

そこに、我々の本当の存在性としての知恵が試されていると感じます。  

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コメント
 
01. 2015年5月17日 07:44:14 : z21ZXlbTkk
本当にそうです。
かの人のいう、積極的平和主義の結果の、あなた自身、
或いはあなたの愛する人又は両方の明日の姿は・・・

その平和のおかげで、真っ黒焦げになり身体を胎児のように縮め、
口を開けた、誰ともつかぬ、焦げ丸太。ごろごろ、再利用の宛もない、
唯の醜き有機ゴミ。合同ともかくまともなお葬式・・・とか。
或いはその熱風を避け水に飛び込み(それでも焦げ丸太のケースも多いが)
肌色保ったところとて、ぶよぶよ膨れた水風船。
誰ともつかぬ、ぶよぶよ腐った、ぷかりぷかりの焦げ水風船。
その子孫とて、お腹で死ぬるか、
首二つ、指八本、目一つ足四本半等々殆どもうね、一年とても生きられぬ。
生きられたとて、生き地獄。

そんな明日に恋い焦がれ、かの支配者の、後を追う。

かの支配者は、国民(奴隷、配下)が、そうなる折を、きっと夢見て
待っている。

みなさん、彼を崇め、彼の夢を実現させる為に、叶えさせるべく、
我と愛する者の身を犠牲にして彼の私物日本の為に、立ち上がろうじゃあ
ないですか、それがお望みならば。

これはね、妄想じゃあ、ありません。
嘗て辿った、真実の記憶の、再現でっせ。事実存在した、
過去の我ら(祖先)の姿ぞ哀れ。

何なら、南京の惨事や朝鮮の女の悲惨と共に、このお国の御惨事も、
写真も資料もちゃんと残ってるので、勇気があれば、お調べを。

その再現を、かの人はきっと、夢見ておられるのだろうと、
言っているのです。

だが我等は、もう二度と・・・と言いたいのです。


02. 2015年5月17日 10:05:29 : z21ZXlbTkk
和紙は子供の頃、確か近所の針師の本棚に在った、一億人の昭和史なる
厚手のシリーズ本を、待ち時間毎度読んでて。

そこには大戦時の、あまりにおぞましい写真資料(だけでなく、高度成長期の
醜き公害記録も)が、これでもか、というまでに載せられていた。

当然、当時9、10才だった和紙には、悪夢の元となるようなショッキング内容
だったわけだが、同時にそのリアルから、何を忌避すべきかを知り、
同時にピュアーな未来への夢を描くことにも繋がった。

和紙も子供からそうして生き延びてきたんだ。
子供の和紙にも理解できた、ということは。当然今大人なら、尚更それを
目を背けず見たうえで、正しい認識を得るのは、容易いはずだ。

無論和紙ゃ戦後生まれ。

戦中生まれなら、直接目の当たりにした者も、多かろうて。


03. 2015年5月29日 00:40:05 : q931E3NW4E
>01 水曜日のカンパネラは音と声の熱量がいいですね。

04. 2015年5月30日 04:21:46 : z21ZXlbTkk
>03
バンド名としては若干認識があるものの、未だちゃんと曲を聞いてはおりません。
時間のある時に、じっくり聴いてみようと思います。

ところで、最近の裸足のゲンを発禁にしようとかいう動き、フザけてるなー、
と思います。
和紙も家族の誰も勧めた覚えがなかった(そもそも和紙も含め、読んだことも
なかった)件の漫画本を、今22の下の娘が17、8の頃、何がキッカケで興味持ったか
知らないのですが、他の原爆関係の漫画と一緒に中古本買い込んできて、目の前で
貪るように読みだして、逆に両親の方が子に勧められて読んだ(笑)
ということがありました。

和紙も子供の頃見た、空襲や原爆被害や、海外での蛮行記録、公害病や
放射能障害の記録、観るも無残な自然破壊、人(特に女性子供老人地方出身者
貧困者全部ひっくるめての先住民や外国人や混血)差別、、
まあ和紙も混血で公害病認定患者だったからこそひとより関心が高かったとは言え。
だが、トラウマともなる画像映像や文的資料を見てしまったことにより、
子供心に大きなショックと葛藤が引き起こされたのは事実。
かといって、今まで自殺(当然w今んとこ死んでないからこそ書き込めてる訳で)
も犯罪も起こしたことはないし、
結局そうした葛藤があったからこそ、結果として免疫を付け芯を強く保て、
こうして「幸福裡」に生きて来れたと、常々感慨を新たにしているわけです。

そして、その葛藤の成果がが更なる頼もしき娘の「チャレンジ」に
繋がっていたとするなら、それこそ御先祖様に顔向け、そして心から
感謝出来るほどの、真の「誇らしさ&有難さ」
という気がします。

子供に醜いものを見せたくないとか、葛藤させたくないなんてのは、
それこそ「親のエゴ(独善、偽善、社会的欺瞞即ち詐欺という薄っぺら)」
だと断言したい程。


05. 2015年5月30日 04:38:14 : z21ZXlbTkk
あ、ただし、親が無理やり子に見せるようなものではないからね。
わざわざトラウマ作るのは、唯の虐待。
子供の本能的成長が自ずからそれを観る契機にあった時、
それを手にとれる場所にあればいいのであって。

本来タイミングが合わなければただ怖いだけのものを、決して押し付けちゃ駄目よ。

ただ、国策(大人だか親の都合的な焚書や「隠蔽」)は、
相対的どころじゃない、絶対的に子供の発達や自律を、阻害し不幸を
齎すだけだよ、ってこと。

子供には、個有の必要な「縁」が、親の意志如何に因らず存在していると知れ。

それを知ることこそが、まさに「親冥利」に尽きるのだと。


06. 2015年5月30日 05:53:10 : z21ZXlbTkk
ふと何故、現政権牛耳る人方や、ネ○○ヨさん方が、普通に考えたら
有り難いだけの、民主主義や現行憲法
嫌ってるのかな?と首傾げてしまった。

民主主義は、才能、個性を自他何れかからも見出された記憶のない者にとって
自分の頭や肌(感性)に於ける個的判断を強いている(強迫と思しい)からかな?

或いは、単にこれまでにも仕組まれてきた隠蔽工作により、権力者の仰る通り
で過ごせば無難そうなものを、ついつい欲出して自分探しとかしてみた結果、
「自らの経験則を通して知るという禁忌」
に触れたということに対する暗黙の教条に反することを試してみてしまった、
即ち自然に則ろうとしたことに対する漠然とした罪悪感と、
知ったらブラックリストに載るなり、
捕まるなりしかねないという不安感恐怖感と、
その結果として齎された、希薄化した存在意識と自信喪失感故に由来する
混乱たる状態、状態たる混乱
が見せている、歪んだ様相に過ぎぬのではないか?

要するに、ロボットに成りきれなかった己に対する、「馬鹿げた」自罰衝動が、
ベースにあるのではないか、と。たかが生き物のくせにw
とまるでロボット神から上から目線で言われた(笑)??

窮屈という歌を歌おう♪


07. 2015年5月30日 06:00:30 : z21ZXlbTkk

普通にブルーハーツからの着想、ってことでw

08. 2015年5月31日 14:11:18 : q931E3NW4E
親と云う立場からの貴重なご意見として頂戴したような気持ちで居ります。
私も、一個人からなる、素直な意見とするものを述べさせて頂きたいと思います。

社会に対するそれぞれの立場からの想いは、いずれも尊重され、
全体性に活かされるべきだと考えます。

全体性と云う観点から見た時、求められる社会性とは、
何を実現するか、謂わばどこに重点を置くかの違いで、
そこに暮らす人々の心理は、大きくその様相を変えるものと察します。

故にそれは大変重要なポイントであると考えます。

単に性急に全体性の機能向上だけを追求すれば良いと云う話になるのでは、
これは全体性の様々な価値観を潰してしまうだけのものだと感じます。

これは相変わらず、私は、個々の細胞と人体と云う、
巧みな働きに相互補完し合う関係性に捉えて、
それを個人と国体との関係性に置き換えて考える事を提案するものですが、
そうした観点から見て、現行の社会基盤、法制度の在り方は、
まことの合理性を欠くことになっていないのかどうかを改めて、
全体性に問うてみたいと考えるものです。


09. 2015年5月31日 14:21:51 : q931E3NW4E
それぞれには個々のペースに見合った許容性というものが認められております。

それぞれが導き出す学びと云うものを全体性として大切にすると言うなら、
そこには生まれながらの価値、そして価値観というものが認められると思います。

私は、社会的なシステムとは、そうした多様性を受け入れる事のできる基盤づくり、
また、変化に順応出来る柔軟な基礎だけをも整備することもすればよいのだと感じています。

まだ十分な考えとしては至って居りませんが、
単にこれが理想論として見過ごされるものでは無いと云う事を改めて、
別途投稿にて旨を伝える準備があります。


10. 2015年6月17日 06:52:00 : z21ZXlbTkk
>09
まさしく仰る通り。
大人としての社会に求められるのは、
許容度、のみでしょうね。

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