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恐怖の施設
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投稿者 asy8 日時 2015 年 6 月 01 日 08:07:26: 3ati27iqg4fYY
 

「」では水耕栽培農園をやっており建物はビニールハウスの部分が2つ、加工して、包装し、農協に出荷できるようにするプレハブの部分が一つある。トイレは簡易トイレであり、手洗い用の水は無い。ビニールハウス内に一箇所だけ手洗い用の水があるが、これは水道水ではなく、山水を屋外のため池のような部分に貯水し、それをポンプで汲み上げたものである。ありとあらゆる細菌やウィルスが混入している。ここはB型作業所ある。ただし看板などは何も無いので、どこにあるのかもわからないだろう。近くにあるのは市立保育所、老人ホームのグループホーム、建設ぐらいだ。中の川の南で、ほとんど津市に近い。いつもの現場責任者というか、常日頃対応している総合指導者で、この方はかなり熟練している。過去に接客業を長年やってこられたそうで、とても人との接し方がうまく、難しい対応が多い作業者を上手に管理している。実はこの人の家族の弟が書類上は正式の社長であり、同じである。別の居宅介護事業所つまりはホームヘルパー事業所をやっている責任者、この他にも一族が関連の施設を運営しており、管理している。これ以外にもここの農地やビニールハウスの所有者であるさんがいる。この人は農地の所有者であり、農作業全体を運営している。つまり、というのは、ただ農作業をしている農家の人から場所を提供していただき、農作業の手伝いをしているだけだ。すべてがの所有物ではない。本当の社長は、いつも対応している指導者の弟で、大阪に拠点を持ち、アパレル関係の仕事をしているそうだが、詳細は不明。ファッション服なども売っているそうだがよくわからない。あちこちに店や事務所があるらしく、広範囲に活動をしている。そのために普段はまず顔を見せない。とても体が大きく、身長は170以上、体重は110キロ以上だろう。基本的に経営者であり、福祉そのものには興味が無い。また利用者のこともあまり気にしない。普段はにこやかでやさしそうなふりをしているが、脅しが得意である。他人を自分のために利用することしか考えておらず、非情であり、卑劣であり、危険な人物だ。どんな不正行為でも平気でやり、厚顔無恥である。他人がどんな気持ちであろうとも気にせず、とにかく自分の命令に服従させることだけに専念している。福祉の精神とかそういうものは無い。典型的なワンマン社長であり、絶対服従を常に要求する。歯向かう者に対しては容赦しない。私はなるべく避けてきたのだが、今回、10反もの土地を手にすることになり、邪魔者を消しにかかっているようだ。全体的に陰謀と欲望の塊であり、邪悪である。大阪中心の生活をしており、大阪が大好きなようだ。大阪だけでなく、東京でもどこでもあちこち移動するのが好きなようだ。そして各地に現場責任者を配備し、管理運営を任せている。ものすごい大金持ちのようだ。しかし、施設に金をかけるのは大嫌いなようだ。トイレットペーパーさえもケチるぐらいであり、簡易トイレにトイレットペーパーが無いことが多いので、持参してくる人が多い。水道水が無いので、ペットボトルに飲料水を入れて、各自持参してくるが、ビニールハウス内はとても暑いときがあり、たくさん飲んでしまったり、あるいは忘れたりすると、近くの自動販売機まで買いに行く。登録している作業者は10人ぐらいだが、いつもは3人程度しか集まらない。ひどいときは1人しか来ないこともある。ただし、火曜日と木曜日は定期的にやってくる人が多いので、多いときには7人ぐらいにあることもあるが、全員が揃うことはまず無い。一ヶ月に3日程度しか来ない人もいる。休むことなく、毎日通所しているのは2人ぐらいだ。今回、26歳の通所者の親戚が、10反の土地を無償で、無期限に貸与することになり、多くの人を募集している。ただしそう簡単には集まらない。問題はいくつかあるが、賃金が安く、生活できるようなレベルではないということだ。バスなどで通うと、もうほとんど手元には残らない。それに仕事はそれなりにつらい部分もあり、時間も拘束される。の案内書には送迎をするとあるが、送迎は基本的にしない。送迎を事業所でやるとなると、マイクロバスを購入し、さらに専属の運転手が必要になる。現場責任者がやればいいではないかと思うかもしれないが、実は、いろいろな雑用がたくさんあるのだ。福祉施設のほとんどが困窮状態にあり、中には自腹で自分の貯金を切り崩して何とか運営しているところも多い。だがすべてがそうではなく、裏で大儲けをしているところもある。その差は何かというと、こういう寄付とか財政支援だ。国や行政からの財政支援はどんどん削減されており、ひどい状態となっているが、ただ、社長とか幹部は、自分たちの取り分を確保し、他の分野で削減していることが多い。ある老人ホームでは、幹部だけ年に5回以上ものボーナスが支給されている。だが、現場で働いている介護職員とか、パート、アルバイト、派遣労働者に対してはサービス残業を強制しているし、まず賃上げはしない。しかし、最近は人手不足が深刻化しており、わずかだが賃上げをしているところもある。だがそれは微々たるものであり、公務員と比較すると雲泥の差がある。また日本では、労働基準法が守られているのは公務員のみであり、一般の労働者はほとんど常に労働基準法違反の状態で働くことを強いられている。日本の労働者は全世界の中で、最も悲惨であるといえるだろう。ただし、作業所については労働ではなく、訓練という位置づけであり、労働基準法は適用されないとしている。しかしながら、やっている作業内容は同じことだし、別に他のことをしているわけではない。また作業所はディケア、ディサービスとは違い、福祉的な要素はほとんど無い。ただ出勤して、作業をして、帰るだけである。では、他の作業所でしているような、ラジオ体操とか朝礼も何も無い。日本の福祉は闇に包まれている。福祉犯罪は非常に多い。老人ホームでも常日頃から利用者に対する虐待が行われている。それは単なる殴る蹴るの暴行だけではなく、無視したり、陰口悪口、怒鳴り散らし、罵倒するなどの虐待も多い。そのほとんどが隠蔽され、闇に葬られる。警察は何もしない。誰もが老後は老人ホームに入ることを希望しているが、老人ホームは恐ろしい場所だ。それに今は入居者が多すぎてまず入れない。
2015年5月29日、水耕栽培農園「」の問題がまた出てきた。これはB型作業所である。現在の総合指導員は病院で検査入院中である。ここの経営者は別の事業所もやっていて、居宅介護事業所がある。すでに一ヶ月以上にはなると思うが、ここで通所している作業員の親戚が、農業をやっていて、自分の土地を活用してほしいと申し出てきた。無償で、無料で、10反もの土地を貸すという。しかも期限無しの未来永劫ということで、ほとんど明け渡すような形だ。その土地は町にあり、荒地ではなく、今まで耕作してきたので、利用しやすいという。水はけもよく、水道水も近くを配管されていて便利だという。10反というと、約9917.36平方メートルで、おおよそ1万平方メートル。約3千歩ぐらい。10反は3000坪。畳6千畳分。10反の土地なら1500キロぐらいの米は取れるはずだという。10反は1町で、100X100メートルぐらい。それなりの広さがある。この広さを無料で、未来永劫に貸してくれるという。これにより社長はすっかりととりつかれたようになってしまった。もはや夢うつつという感じである。そこで米作りをしようということになった。誰がやるのかというと、むろん作業所に通う人々だ。普段は3人程度しかいない。ここのの作業所もやることがあるので、とても人が足りない。これからたくさん受け入れる予定らしい。休憩時間中もずっと土地を貸してくれる親戚の人に契約内容について話をしていた。だが、相手は障がい者だ。契約にサインして印鑑を押したとして、はたしてそれが有効になるのかどうか不明だ。問題はここの社長に人望、人徳、誠実さ、正直さ、正義感、潔白性、正直さ、他人への思いやりが無いということで、新しい人が入ってきても、やめてしまうだろう。総合指導員のさんは、接客業をやっていたということもあり、うまく人をまとめるが、社長は福祉関係に無関心で、興味も無いようだ。ここの社長は常に他人を脅すことしかしない。自分の思い通りに他人を操ることだけに熱中している。順法精神は無い。むしろどんなことをしてでも利益を上げようとするタイプだ。社長の本拠地は大阪であり、全国各地にネットワークがあるという。市やにも別の作業所があるらしい。よく誤解されているのは、福祉関係の仕事に携わる人はすべて善人であり、悪い人はいないというものがある。それは大間違いだ。また福祉関係は監査があるので、悪いことはできないはずだという間違いもある。監査はいい加減であり、抜け道も多い。それに役人には多額の賄賂が渡っている。実はここにあるの作業所は、社長の所有地ではない。別に所有者はいて、その農家の人から作業所を貸してもらっているという状態だ。つまり、間借り状態であり、居候である。そのせいか、ビニールハウスにはの看板も無い。ここには水道は配管されていない。山水や雨水を利用している。もちろん雑菌だらけだ。簡易トイレには手洗い水も無い。それどころかトイレットペーパーも無いことがある。この件を密告したということで、社長からは何度も脅迫されている。作業員についての配慮はあまり無い。市の労働基準監督署では、作業所には労働基準法が適用されないそうだ。しかし、それなら作業中の事故による怪我や病気はどうするのか?あまりにも無責任すぎる。ここの社長は、作業員同士が会話をすることを禁止している。そしてやたらに秘密にし、誰にもしゃべらないようにと言い渡す。すべてを隠蔽しようとする。ここの社長は、常に自分を尊敬させるように仕向けているが、それは無理である。また支配欲が強く、独善的で、独占的で、他者の自由を許さず、平気で踏みにじる。邪悪で残酷であり、非人間的だ。利益追求が中心である。どこまでも他人を侮辱し、自分が有利な立場にないと我慢がならないようだ。常に他人を操作し、自分の奴隷にすることしか考えていない。非常に危険で有害だ。脅迫行為も熟練している。
昔からこの施設を利用している1人は例外的に送迎している。この「」がある場所は辺境の辺鄙な田舎であり、典型的な田舎中の田舎であるので、交通は不便だ。コミュニティーバスはあるが、約1時間に1便のみの割合だ。近くにあるのは鉄道の駅であるがこれはJRではなく、しかもダイヤはコミュニティーバスと同じ約1時間に1便ぐらいである。交通費は出ない。交通費の補助もない。つまり交通費は自腹であり、もしもバスで通勤した場合は、賃金の半分程度がそのバス運転で消えることになる。それで「」の指導者はバイクでの通勤を薦めている。社長はいつもは「」にはめったに顔を出さない。もしきたとしても、わずかな時間いるだけで、すぐに帰ってしまう。ほとんどは30分もいないことが多い。いつもこの「」を管理運営しているのは、総合指導者の善郎さんである。ただしこの人は社長の兄であり、家族で福祉施設を運営している。他にもの家族者親戚がやってきて、意味不明の状態になっている。少なくとも、4人ぐらいは担当しているようだが、どの人がどういう役職なのか、どういう役割なのか、まったくわからない。無給のボランティアでやっているのか、それとも役職手当てをもらっているのか、遊びに来ているのか指導に来ているのかもわからない。暇つぶしなのか仕事なのかも不明だ。とにかくそういう人々が自分専用のタンブラーや、コップでいろいろ飲んでいる。いつもは3人ぐらいしか利用者はいないので、こういう職員の数のほうが多くなったりする。また別にこの「」に仕事の提供をしている。農地の所有者がいる。これは統括部長という名目であり、という人だ。まだ若い人だ。そしてそれとはまた別に家族の姉なのか親戚なのかパートアルバイトかわからないが助手的な役割をしてる女性がいる。この人も何か役職があるのかわからないが、毎日出勤している。「」は、2つのビニールハウスと、1つの加工包装処理場のコンテナハウスで構成されている。加工場のコンテナハウスにはエアコンが設置されているが、まず使用されない。ビニールハウスには扇風機があるが、これは休憩所のみだ。ビニールハウスなので、夏はものすごい高温となる。側面部分は風が通過できるようにしてあるが、それでも、天井部分はビニールで覆っているので、夏は、とてつもない高温となる。たとえ短時間であっても、ビニールハウス内で作業をしていると、頭がふらふらしてくる。外気温が40℃以下であったとしても、ビニールハウス内は45度以上になる。場合によってはもっと高温になる。ビニールハウスの中でも、帽子をかぶっていないと危険だ。水道の配管がないので、飲料水はない。各自が持ってくるしかない。飲料水を忘れたり、飲みすぎたりすると、近くの自動販売機まで行って購入するしかない。冬は冬で寒い。長年勤務している利用者は、「何んとかならないものか?」と仲間内では不平不満を述べるが、もちろん社長の前では、決してそんなことは言わない。他に居宅介護事業の施設運営もやっていて、そこの責任者は同じ家族の弟の英尚である。実は私は社長の名前は知らない。ただということだけは知っている。いつもはTシャツのようなラフな格好をしている。いつも「」を管理運営しているの兄のほうは、旅行業の会社に勤務し、旅行の手配とかをしていたそうだ。だからハワイに行こうといつも言うのかもしれない。この人は、上手に利用者を作業させている。普通の人間であっても、10人も利用者がいれば、それなりにいろいろと問題が出てくるものだ。それぞれ不平不満が出てくるし、好き勝手なことを言うし、あれこれ自由気ままに行動したりする。それを管理運営し、作業に当たらせるのは大変なことだ。しかし、基本的に私以外、反抗的な利用者は少ない。ほとんどはまじめで従順で、反撃したり、抵抗したり、脱走したりしない。命令されたとおり、着々と黙々と作業をするだけである。わめいたり、怒鳴ったり、脅したりするのは社長だけである。その社長も毎日は来ないし、いつもはめったに顔を出さない。指導者のさんもたまには怒ることもあるが、普段は優しい人である。ただ、あまりにも休む人が多いので、そのことを嘆いている。水道水の配管もないぐらいなので、当然、弁当もなく、用意していない人は弁当を買いに行かないといけない。だが、ここは山と田畑と川があるぐらいのもので、近くに店は無い。弁当を持参してくる人もいるが、弁当を置く場所がない。なぜならば、ビニールハウス内はものすごく高温になるからだ。つまり弁当が腐ってしまう。外に置いて置くと小動物やら烏やら虫などが寄ってきてしまうので、外にも置けない。車で通勤する人は車内に置けばいいが、車内も高温となる。あまりにも過酷な作業現場だ。車で通勤する人はいるが、賃金が安いので、ガソリン代にもならない。要するに出勤すればするほど金儲けができるのではなく、逆に赤字なのだ。交通費の手当ても何もない。賃金は案内書では20日以上働けば1万円から3万円支給するとなっているが、せいぜい1万4千円程度だ。そこから交通費と弁当代を差し引くとほとんど何も残らない。辞めていく人が多いのはこれが理由である。しかも社長は傲慢で威張り散らすし、脅すことしか考えていない。公務員並みの給与は無理にしても、せめてもう少し賃金が高くないと、出勤する意欲もなくなる。だが、ここは会社というよりも福祉施設であり、作業は仕事というよりも訓練の一部とされている。よって、もしも作業中に怪我をして負傷しても、病気になっても、労働基準法は適用されないというのが、労働基準監督署の主張だ。しかしそれは詭弁に過ぎない。ふざけるなと言いたい。命がけで自腹を切って出勤し、無能で怠惰で、理不尽な、福祉に何の興味もなく、農業の勉強もしないワンマン社長のパワハラを耐え忍び、周囲の差別や偏見の中で地道に働いているのに、労働基準法の適用外というのは納得ができない。それはただ労働局の怠惰と無能に過ぎない。そもそも厚生労働省は、旧組織である厚生省と労働省が合体し、どちらにも関係することを上手に手配して仕事をするべきなのに、腐敗し堕落した汚職官僚どもは、自分たちの私服を肥やすだけで本来の業務をしない。やがて日本の少子化はどんどん進み、日本人は消滅して、労働者もいなくなるだろうが、これらはすべて堕落した官僚や公務員のせいだ。政治家が悪いというよりも、官僚が諸悪の根源である。
「」の社長や指導者はよく頻繁に嘘を言う。何度も何度も繰り返して「ハワイに行こう」と言うのだ。なぜかハワイ以外の国は出てこない。韓国は今はタブーだが、中国も出てこない。台湾、タイ、シンガポール、オーストラリアなど他の国の名前は出てこない。よほどハワイが好きなのだろう。私はハワイはもちろんどんな国にも行った事は無い。つまり海外旅行などはしたことがないのだ。それに旅行などをしている余裕は無かった。だが、「」の社長は、相当に大金持ちのようだし、あちこちに行っているようなので、ハワイにも何度も行ったことがあるのだろう。もしかすると別荘でもあるのかもしれない。ハワイ旅行の費用は事業所が出すと言っていた。だが嘘だった。ハワイ旅行だけでなく、忘年会、新年会、花見とか、いろいろなイベントを持ち出しては、「皆で行こう。お金は出す」と言った。しかしすべて嘘だった。私はなぜそういう嘘を平気で言うのかわからない。別にそういうイベントに絶対に参加したいということではない。海外旅行についても、ハワイなどよりも、タイとかがよい。スイスとかもいい。オーストラリアにも行ってみたい。別にハワイでもいいがハワイで無ければならないと言う理由は無い。しかしそんなに気前がいいとも思わなかった。なぜならば、トイレットペーパーさえもケチるからだ。トイレットペーパーの費用さえも渋る連中が、海外旅行の費用など出すわけが無い。そんなにハワイに行きたければ自分で行けばいいだろう。何しろ大金持ちなのだから。作業員の気分を引き立てようとしているのか、それともジョークのつもりなのか不明だ。ある通所者が「ハワイに行くと言うのは本当ですか?」と質問した。すると即座に社長は「ハワイに行きたければ、金を出せ」と大声でわめき散らし、やくざのように脅した。本物のやくざかと思った。大阪に本拠地があると言うし、あちこちに店や事務所があり、正体不明で、得体が知れない。社長はめったに「」には来ない。いつもは指導者が担当している。だが、社長と、指導者は他人ではなく、兄弟だ。他にも正体不明の得体の知れないこの家族親戚が時々集結してくる。いったいどういう役職なのか、どういう役割なのか、何がしたいのか、何をしに来ているのかさっぱりわからない。はっきりしているのは、すべて福祉には興味がないと言うことだ。この「」の管理者は、福祉にまったく興味が無いだけでなく、利用者の将来についても何も考えていない。とにかく作業をさせることだけに専念させている。一応福祉施設なので、県や市などからいろいろなイベントのお知らせとか、スポーツ大会の参加募集などの書類が来ている。しかし、まったく興味が無く、少しも積極的ではない。むしろ仕事を休んでそういうものに参加することを歓迎せず、批難している。そんな者に参加するなという態度だ。これもまた福祉施設としての健全なあり方とは反すると思う。つまり、利用者の将来とか、健康とか、そういうことはまったく考えていない。ただ作業をさせることだけ。しかもできる限り長くやすい賃金でこき使おうということのようだ。長年勤務している人に対しても、案内書に明記されているような、別の高収入の仕事の紹介や斡旋などは一度もやったことが無い。そういう準備もしていないし、調査もしていないし、何もやる気が無い。もちろん自分ではローワークなどで調べるべきだろうが、とにかく案内書には、紹介や斡旋をすると明記してある。だがすべて嘘である。実質的にこの「」で働いているのは2人であり、1人は親戚が10反の土地を無償で、無期限に貸与すると言った26歳の男、もう一人は20歳になったばかりの青年である。もしも借りた10反で米を作ると言う社長の言葉が本当なら、その作業を誰がするのだろうか?現在の作業場を放棄しないのであれば誰もそれをやる人はいない。またいつもの嘘で、米を作ると言うのは疑わしい。社長は太っていて、とても農作業ができるような状態ではない。指導員も高齢で、現在病院に検査入院中だ。「」のある現在の作業所は、別の他人の農家からさ行場所を借りているだけで、所有者は社長ではない。以前は頻繁に新しい人が入ってきて、同じように頻繁にやめて行ったそうだが、私が知る限り、ここ最近はそういうこともない。新しい人は入ってきているが、体力や能力に個人差があり、そう簡単ではない。また毎日通勤できる人は少ない。「」がある、ここは、ものすごい田舎である。近くには店も無い。コンビニに行くにしても、徒歩では遠すぎる。だが、朝夕の通勤ラッシュの時にはものすごい交通量だ。それで信号無視が非常に多い。ここは取り締まりもほとんどないので、信号が赤になっても、3台から4台の車が続けざまに信号無視をして通過するのが普通だ。だから歩行者用信号が青色になっても、絶対にすぐに横断歩道を渡ってはいけない。信号を基準にするよりも、車の通行がなくなったところを見計らって渡るほうが安全だが、そうすると歩行者や自転車の信号無視となる。注意しなければならないのは田舎では法律が通用しないということだ。田舎で支配しているのは地元の権力者であり、法よりも、伝統や風習、昔からの習慣が優先される。 福祉施設の運営に当たっては、それなりの重い責任というものがあるはずである。ところが日本の場合には、新規参入や新しい事業の開始に当たってはかなり煩雑な手続きが必要なものの、できてしまうとその後の管理や監督はずさんである。一応は監査があるものの、いい加減であり、でたらめで、ほとんど機能していない。利用者からの意見などに対しても、適当にごまかすだけだ。そういうときの弁解やいい訳はいくらでもやるが、改善はしない。また福祉施設の利用者は、老人ホームなどを考えると、利用者があれこれ苦情を述べると、その施設を追い出される危険性がある。そのせいで、利用者はもちろん、その家族も施設の問題点を指摘しにくいという現状がある。また改善のために施設の修復や建て直しが必要であるとなると、莫大な費用がかかるので、隠蔽したりもみ消すことが多い。これは「」でも同じことで、金がかかることはできないと予想される。しかし、それほど費用を必要としないことは早急に改善するべきであり、それをしないのはただ傲慢さと怠惰によるものとしか考えられない。まず私が「」で驚いたのは、あまりにもずさんでいい加減な運営のやり方だった。衛生面でも問題があり、簡易トイレはあるものの手洗い用の水はない。これが工場などであればまだしも、扱っているのは食品の野菜であり、そのままビニール包装紙に入れて出荷してしまうものを扱っている。市役所の福祉課によると、きちんと検査が行われているはずだと主張するが、その根拠はない。原発事故が起きたところでは食品の放射能検査は行われているだろうが、県の野菜に対して、そういう検査はないはずだ。大腸菌とかの検査も行われていないはずである。それなのに市役所では適当なことを述べてごまかすのだ。まず最初に驚いたのはあまりにも床面に電気コードの配線がずさんに放置されているということだ。それも防水ではない露出型コンセントにたこ足配線されている。それが複数あり、そのまま床面に投げ出されて放置されていた。実はここのビニールハウスでは雨が降ると雨漏りがする。それがあちこちに水溜りを形成するのだ。その露出型コンセントは、たこ足配線されたまま水溜りを避けて置かれていた。これがどういうことを意味するのかは電気に詳しい人でなくてもわかるはずだ。つまり感電や漏電の恐れがある。床面に電気コードが放置されているので、頻繁にそれを足で踏んだり、たまには足で引っ掛けたり、重い重量の荷物を移動させる台車のタイヤがその電気コードを毎日のように踏みつけている。そうすると、どこかの部分が薄くなったり、はがれたり、生の銅線部分が露出したりするかもしれない。すると漏電や感電の恐れがある。雨が降っている日に雨漏りがして水溜りができるので、場合によっては作業者が感電死することもある。あるいは漏電により深夜に火災が発生し、すべてが燃え尽きてしまうかもしれない。それだけでなくその炎が近隣に燃え移り、被害が拡大するかもしれないのだ。近くには老人ホームもある。そういうことがまったく何も考慮されていない。「」の社長は、何も考えていないし、何もそういうことは気にしない。ただ他人を支配し、コントロールすることだけに専念している。福祉にも興味はないし、農業にも興味はない。関心があるのは金儲けのことだけだ。しかもこういうことを指摘すると、ものすごく怒り、改善するどころか、脅してくる。その脅し方がまたやくざのようであり、大変な恐怖を感じる。この「」の社長は、大阪に本拠地があり、あちこちに店や事務所を持っているという。基本的にはアパレル関係の仕事をしているそうで、福祉関係はお遊び感覚でやっている。何かファッション服を売りさばいているらしい。専属の弁護士がいて法律には詳しいといつも自慢しているが、自分の違法行為についてはまったく無関心のようだ。典型的なワンマン社長で、とにかく自分に服従することを強制するタイプである。他人を脅すことしか考えていない。ここに来る利用者というのは、皆とてもまじめで大人しい連中で、抗議したり、反抗したり、抵抗する者はいない。ただ上司の命令に従うだけの人たちばかりだ。利用者同士がおしゃべりをすることはあまり歓迎されていない。作業中の私語は禁止されている。基本的に休憩時間中でも、他の利用者との会話はない。また普通の人のように会話をする人たちばかりではない。登録している利用者は10人以上いるが、毎日出勤してくるのは2人ぐらいであり、全員が出勤するということはない。ただ、火曜日と木曜日だけは出勤してくる人が多い。「」の案内書には、送迎をすると明記されているが、送迎はしない。
「」の社長が、私利私欲や自分の思い付きにより、どのような行動をとろうともそれは自由であり、利用者の関知することではない。ただ、利用者が最初に入会参加の申し込みのときと、違う状況、違う環境、違う作業内容、違う形態、違う会社組織になるのであれば、あらかじめ利用者に事前に説明をするべきだ。またそのときには利用者に対して合意を得なければならない。ただ、この場合の合意というのは、経営方針に合意して同じ立場で運用するかどうかではなくて、利用者として、今までと違う状況になるが、それでも今までと同じように参加するのかどうかという質問である。ところがこの「」の社長は、そういうことをまったくしていない。ワンマン社長で、強引で無法者であるのは知っているが、あまりにもひどい手口だ。利用者がこの福祉施設の作業所を利用するに当たり、それぞれの利用者の参加してきた年月日はそれぞれ違うけれども、それぞれの状態から変動が生じるのであれば、あくまでの利用者の合意が必要となる。それは利用者が新しい雇用形態、訓練内容、作業場の変動、新しい作業内容でも、参加するかどうかという質問である。それに納得できなかったり、事情により参加できないとかであれば、その新しい経営方針を変えることはできないかもしれないが、参加を強制することは社長にはできない。それなら自分で勝手にやってくれ、好きなように御自由にと言うことだ。それは利用者のエゴではなく、勝手にやり方を変えた社長のエゴである。その新しい経営方針、新しい作業により、今後、「」が発展し、成功し、うまくいくかもしれないし、うまくいかないかもしれないが、それは利用者の責任ではない。また、新しい経営方針に従うかどうか、この社長のやり方に服従するかどうかは、各自利用者が決めることである。私はこれまで、ささやかながら「」に参加し、協力し、命令に従い、作業をやり続けてきた。休んだこともあったが、できるだけ休まないようにして参加してきた。通勤ははじめはバスであったが、バイク通勤に変え、そして自転車で訓練に参加するようになった。たとえ雪が降ろうとも、路面が凍っていて横転しても、寒くても暑くても、交通事故の危険を乗り越えてなるべく休まないように参加してきた。賃金が安くて、ほとんど金儲けにならなくても、私は自分自身のためだけでなく、「」や市や、県や、日本のために働いてきた。労働時間は短かったかもしれないし、仕事量もたいしたことはなかったかもしれないが、それなりにやってきた。しかし、新しい経営方針に従うとは言っていない。新しい訓練に賛同するとは述べていない。そういう契約書にはサインしていないし、同意もしていない。ところが、この「」の社長は、自分勝手にすべてを推し進め、すべての利用者が自分の命令に服従するべしと決め付けている。そしてすべての利用者が服従することを強制している。しかしそのような強制はできない。私には自由意志がある。私はロボットではないし、機械でもない。奴隷でもない。やくざの子分でもない。そのような理不尽な命令には服従しない。邪悪な陰謀には加担しない。違法行為の協力はしない。どんなにこの社長が、私を脅しても、怒りまくり、怒鳴り散らし、大声で叫んでも、私は自分の意思に従う。それは正義を守るという方針だ。たとえいかに貧困状況にあろうとも、私はこういう形で、他の利用者の親戚の土地を騙し取り、米を作るといって嘘を言い、他の目的に私的利用し、金儲けをすることを拒否する。また私はこの社長の宣伝工作の駒に利用されることを拒絶する。この社長の悪事に加担することを拒否する。私はこの社長とともに違法行為を繰り返し、悪事を遂行をすることを拒否する。水耕栽培農園
 

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