★阿修羅♪ > 雑談・Story41 > 270.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
ねずみが しずかに なって じぶんの げんじつ づくりを おもう
http://www.asyura2.com/14/idletalk41/msg/270.html
投稿者 おどろき 日時 2015 年 11 月 17 日 10:14:39: cdMQTlXL/iMSs
 

http:// /

ねずみが きゅうに しずかに なっちゃった。

じつは さいきん ねずみが わるさを して しょうがないので どくえさを あちこちに おいたんだ。

だけど どくえさを くわせよう なんて いいことじゃないなあ と うしろめたい きもちが あって どうも おちつかない

それで おもいついたんだけど ねずみに かたりかけて みよう ねずみに おれの いうことが つうじるかも しれない なんて

そんな ことを おもう なんて ちょっとまえ まで だったら なかった はず だけど ふと やって みようか という きもちに なったんだよね

すでに おいて しまった どくえさを かたずける きには なれなかったので ねずみに こんな ふうに かたりかけて みた

どくえさを おいたけど もし おれの いうことが つうじるなら どくえさを くわないでくれ

そして もし おれの いうことが つうじるなら あまり ひどい わるさを しないで もらいたい

と だいどころと じぶんの へやの てんじょうに むけて こえに だして いってみたんだ

それを いっている ときの おれの きもちは いがいと しんけんだったんで じぶんでも おどろいちゃったんだけどね

どうして こんな ことに しんけんに なれるんだろう なんてね

それから みっか たった。どくえさを たべた ようすは ない。そして ねずみが ぴたりと しずかに なっちゃった。

ねずみが いることは たしかなんだ。たまに うごいている おとが する。だけど ほんとうに しずかに なっちゃった

これが ずっと つづくのか どうか わからないけど とにかく いまは ぴたりと しずかに なっている

これを どう かんがえるか

どくえさが おかれているのを みて ねずみが けいかいしんを もって いまのところ しずかに している
という いままで どおりの かいしゃく

あるいは おれの ことばを りかいして うけいれた
という ぶっとんだ かいしゃく

いまの おれの きもちは ぶっとんだ かいしゃくを してみたいんだよな

あいてが いぬや ねこの ばあいと ちがって いかに かしこい とは いっても ねずみ じゃあ やっぱり ぶっとんだ かんじは しちゃうよな。いままで いしきてきな こみゅにけーしょんなんて やって ないわけだし

―――――
どちらの かいしゃくを とるかで どちらが こんごの げんじつとして あらわれてくるかが きまる という わけだけど

こんかいの ばあい もっと おおきな もんだいに つながるような きが するんだよ。だから よけいに こだわって みたくなる

いま おれが ぶっとんだ かいしゃくを うけいれるか どうか は

おれの これから すむ せかいを きめる じつに じゅうだいな わかれみちだ なんて いってみたく なっちゃう

いろんな しゅるいの ぶっとんだ はなしが あとから あとから でてくる いまの じだいの なかで

どうやって じぶんの あたらしい げんじつ かんかくを つくって いくか という はなしだよな

たかが ねずみの はなし だけど ことは じゅうだいだ なんてね

―――――
ねずみに よびかけるとき じぶんでも ふしぎな ほどに いっしゅん しんけんに なっちゃった こと

ねずみが ぴたりと しずかに なったのを みて さては おれの こころが つうじたか という おもいから はなれられない こと

この ふたつは おれの へんかの あらわれ なんじゃないか。よのなかの へんかに あわせて おれも ものすごく へんか してるんじゃ ないか

この おれの いしきの へんかを むし しないで ちゃんと うけとめる ことが いま たいせつ なんじゃないか

とか なんとか おもっちゃうんだよね。じぶんの みじかな たいけんを つうじて あたらしい げんじつを つくって いこう ということ なんだろうな。

よのなかの おおきな へんかに あっとう されぱなし だけど そんな なかで じぶんの あしもとを かためよう という こと なのかな

とにかく おもしろい じだい なんだろうな いまは

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
1. 2015年11月18日 06:35:49 : z21ZXlbTkk
この投稿を読んで、なんだか嬉しさがこみ上げてきました。

これは、おどろきさんの前投稿の金十字架氏へのレスも兼ねますが、
動物と語り合えるかどうかは主観的な「論より証拠」の域を出ることは
ないので、つまり今のところ経験した者同士の主観を照合すること以外
出来る筈もないので、あるなし論には言及しないこととします(尤も、北米
あたりでは、先住民のシャーマンには当たり前だったことらしく、それも
あってか、「アニマルコミュニケーター」という資格制度もあるようです。
日本の某バラエティー番組にもしばしば登場する、「動物と対話できる女性○○」
などは、実際にその有資格者だそうです)。

私(家族)自身にも、それなりに面白いエピソードはあるのですが、ごちゃごちゃ
しそうなので(笑)分かり易く、貴方のお話と類似したエピソードとして、
友人のミュージシャンから聞いた話をひとつ。

その、嘗て都下に住んでいたナチュラリストの友人は、数年前に家族と共に
群馬の田舎に引っ越し、空き家だった民家(数個の離れつき)を、自ら補修、
改修しながら生活を始めたのですが、ある程度補修も進み落ち着いていた矢先、
アトリエ兼スタジオとして使っていた離れに、野性のニホンザルがやってくる
ようになり、手間をかけて作った大事な自作の楽器類を、かじられるなどして
壊されてしまったそうです。
当然、当初は怒り狂ってつよい剣幕で怒鳴ったり、「しっしっ」と
追っ払っていたそうです。ところが、いくら怒りを示して追っ払おうと、
却って相手は挑発に応じたかのように行動をエスカレートし、
戸締りを厳重にしても、その分その閉まった扉付近に悪戯をするなど、
一向に被害は止まなかったと。

万策尽き果てて頭を抱えたある日、ふと
(考えてみれば、彼らは自分たちが移住する前から、もしかしたら、この
家を建てた人の前から、この山の土地に住んでいた先住民じゃないか。
むしろ、後から勝手に入ってきて、彼らの棲み処を荒らしているのは、
自分達の方では・・・)と、思ったそうです。

そして次の日から威嚇を止めにして、彼らの姿を見るたび、心を込めて
頭を下げ、ニッコリしてみたり、「そちらさまの都合も考えず、勝手に
棲み処をいじったりして御免なさい」と敢えて声に出して言ってみたり、
余り物の作物や料理を、彼等の出没地帯に置いてみたりと、、
やってみたところ、
間もなくぱったりと、来なくなったそうです。
無論、以来こっそり悪戯されることもなくなったと。

たまに裏山で彼等の姿を見かけても、
「もう、お邪魔する気はありませんよ」とばかりに、普通にゆったりと
踵を返すように山奥に姿を消してくれたと。

むしろ、友人は本当の家主に住むことを認めて貰えた気持ちになって、
サルに尊敬の念を抱くようになったとか。。。


でもこういうのって、本当に「じゅうだい」なのではないでしょうか。
今の多くの人間は、種の違いどころか、同じ「人間同士」であっても、
付き合い方を忘れている、というか、ちょっとした違いをみては、
「どうせ分かり合えっこない」で、対話も、最低限の相手への尊重も
諦めてしまいます。手っ取り早いのは、対立だと・・・

対テロ戦争とか言って、事態を悪くする方に心血を注ぎつつ、
勧善懲悪ドラマや場当たりなヒロイズム(人気取り)に
溺れ、却ってこじらせてしまう。
責任を問われそうになったら、スタコラサッサと逃げを打つ。
一部の人間は、今だけでも金儲けできてデカいか顔できればいいや、
とほくそ笑む。

まさにサルにも劣る、一時的な感情と、浅知恵のみが世に憚る。。。

これじゃ、動物との対話法から、学び直す学校が必要かも知れませんね(苦笑)


  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
最新投稿・コメント全文リスト  コメント投稿はメルマガで即時配信  スレ建て依頼スレ

▲上へ      ★阿修羅♪ > 雑談・Story41掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
雑談・Story41掲示板  
次へ