★阿修羅♪ > 雑談・Story41 > 278.html
 ★阿修羅♪  
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ
同性の先輩として!ママが「娘に絶対教えるべき」友達付き合いのコツ3つ
http://www.asyura2.com/14/idletalk41/msg/278.html
投稿者 てんさい(い) 日時 2015 年 11 月 28 日 01:23:09: KqrEdYmDwf7cM
 

http://news.ameba.jp/20151127-205/

ママと娘はやっぱり特別な関係ですよね。同性同士ということがあって、ママと息子との関係とは少し違うようです。

そして、同性だからこそ分かることも多くありますよね。ですから、ママは娘へ、同性の先輩として教えておくべきことがあるのです。これはおそらく、女の子が生きていく上で大きな助けになることでしょう。

そこで今回は、ママが娘に絶対教えるべき友達付き合いのコツ3つを紹介します。

■1:子どもの頃の友達こそ大事にする

ママであるあなたは現在、自分自身が小学校時代、あるいは中学校時代の友達とのお付き合いはありますでしょうか?

実はこの時代の友達は、本当に利害関係がなく一生付き合うことができる貴重な友達です。ですから、まだ小さい女の子には、このこと教えてあげて長く付き合える友達を見つけるように教えてあげてください。

女の子の場合、もしかしたら仕事や結婚、出産などを経験する過程で、結婚した相手の都合などで意図せずに大きく生活環境が変わることがありえます。そんな状態になっても、繋がっていられる友達は幼少期から小中学校時代の友達なのです。

■2:派閥には属さない

自分の娘にとって仲の良い友達ができることは嬉しいことですよね。ただし、女の子の場合、その仲良しグループが派閥になり、行動や思考がエスカレートしたり、極端な方向に走ったりすることがあります。

この辺り、ママであるあなたも良く分かるのではないでしょうか?

時にその派閥内でいざこざがあったりすると、自分の居場所がないと感じてしまう女の子もいるようです。

あまり一つの派閥にとらわれ過ぎず、個々の友達と信頼できる関係を作ることの大切さを教えてあげてください。

■3:自分の個性、パーソナリティを大切にする

子どもは一人一人、みな違った個性に溢れています。その個性を大事にするようにしてあげてくだい。また、女の子友達のグループ内では、そうした個性を潰してしまう傾向も強いようです。同調圧力が高いのです。

海外と比べて、特に日本では社会的に、そうした傾向が強いように思えますが、これからの時代は、大人になった時にも個性が求められます。

個性豊かな友達が溢れている環境にいると、人生もより楽しくなります。互いに個性を伸ばし合える友達付き合いができることの大切さを教えてあげてください。

以上、“ママが娘に絶対教えるべき友達付き合いのコツ”3つでしたがいかがだったでしょうか?

ママ自身も、友達との付き合いには、悩んだり、学んだりしながら、多くの経験をしてきていることだと思います。

同性の先輩として、アドバイスしてあげると女の子はきっと喜ぶと思います。ぜひ、やってみてください。

(ライター 吉田和充)

【関連記事】

※ 女の子のママって…大変!娘の信頼を一気に失ってしまう絶対にNGな言動3つ

※ 身から出たサビ!? 「暗くて後ろ向きな子ども」に育ってしまう親のNG習慣2つ

※ 「女の子なんだから…」って言ってない?ママが娘に言ってはいけないこと3つ

※ NGワード!イラッとしても「親が子どもに絶対言っちゃダメ」なセリフ5つ

※ ルール作り甘くない?「だから貯蓄できない」夫婦のNG共通点3つ

【姉妹サイト】

※ 多忙なママでもできる!おうちで簡単「モンテッソーリ流」子育て法

※ 乙葉や北斗晶も!ラブラブ夫婦が自然とやってる「コスト0円趣味」とは
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)|(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(なしでも可能。あったほうが良い)

↓パスワード(ペンネームに必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
最新投稿・コメント全文リスト  コメント投稿はメルマガで即時配信  スレ建て依頼スレ

▲上へ      ★阿修羅♪ > 雑談・Story41掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
雑談・Story41掲示板  
次へ