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戦時中の政府と大本営による洗脳で思考力を失った日本人の悲劇
http://www.asyura2.com/14/idletalk41/msg/582.html
投稿者 勿忘草 日時 2018 年 3 月 13 日 23:11:04: PfziLYj8A0K0M ltyWWZGQ
 

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-3761.html
日本人は戦争犯罪人の東条英機や岸信介を自らの手で裁けず、きちんとした戦後処理をしない状態で、A級戦犯岸の孫に世襲財産のように首相の地位を与えてしまった。そのために安倍晋三は出鱈目のし放題で、日本は亡国の悲劇の中に落ち込んでしまい、世界から嘲笑されているのに気づけなくなった。
http://www.asyura2.com/18/senkyo241/msg/363.html
判断力を失った日本人は、公文書を280箇所も改ざんすると言う大犯罪を放置し、安倍に総辞職に追いやる気迫にも欠けた、腰抜けぶりの愚民に劣化させてしまったのである。  

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コメント
 
1. 2018年3月14日 02:24:31 : 7UyiSEf4GY : X5MVUhjQkh8[2]
日本人の悲劇と言うよりは人類の悲劇と言った方がふさわしいのかも知れない。

ローマ帝国時代から奴隷は敗戦国の国民がやらされていたのである。華やかで優雅に見えたローマ市民の生活は建設や雑用などの苦役を奴隷の血と汗と涙で成し遂げていたのだ。岸信介やその子孫は奴隷頭に過ぎず、同族にムチを振るい管理さえできれば帝国の植民地行政官は満足なのである。彼が植民地で汚職しようが腐敗しようが帝国にとっては、むしろ体制を安泰にするためには都合が良いとされた。

こうして一握りの者が酒池肉林の生活を送るために人類の大部分が戦乱や圧政や貧困に苦しむシステムが出来上がり、私はそれを戦後既得権体制と呼んでいる。



2. 2018年3月14日 16:58:06 : A4AvZivHZs : VNftEPmtM9w[229]
★ 鬼畜米英 連合軍が侵攻してきたら 男は殺され女子供は凌辱の限りを尽くされる
(この嘘により 沖縄とその近海諸島では 狂気的な集団自決が相次いだ)

★ 日本は神国 最後は必ず 神風が吹いて日本は勝利する

★ 一億玉砕 最後の一人まで天皇の盾となって 命を捧げるべし

★ 敵に降伏するは スパイと同然 したがってそれを算段する事じたい 死に値する
 (生きて虜囚の辱めを受けず 死して罪科の名を残すなかれ)

★ 天皇は 生きながらにして神である


↑ これらは、まったくの嘘である事は 今なら誰にも理解出来るが 馬鹿ウヨ連中はこういった嘘と騙しに
都合が悪い事には まったく触れることなく、戦後の連合国による洗脳ばかりをあげつらう

戦後 連合国が 日本国民に対して 洗脳を試みた事は 事実であろう しかし それはほんの一時期で
限定的に終わっているし、たとえそれが洗脳の一種だったとしても 旧軍国体制による国民への嘘と騙し
洗脳と刷り込みに比べれば、「極めて可愛いもの」 としか言えない 月とスッポンである

戦後の連合国による摺り込みが 人を殺した事実はない それに比較して 旧軍国体制による嘘と騙しと洗脳は
何百万という日本人を 無駄に殺したのだ

おまけに、終戦直後は 忠臣蔵を禁止したGHQではあるが、昭和30年代にはもう 力道山のプロレス中継
シャープ兄弟など欧米人を滅多打ちにする姿に 日本中の国民が熱狂してテレビに釘付けとなってる状況に
何一つ横やりを入れていないではないか

連合国は 日本人の復讐心を恐れて 洗脳する事を試みたが、日本国民の怒りと憎悪は その殆どが旧軍国体制に
向けられており 連合国には向く事が無かった だから連合国も 途中からその必要は無いという結論で
日本国民への歴史介入や洗脳は中止しているのだ その証が 放任された力道山のプロレス中継である

「吉田満 戦艦大和の最後」 これも、全編が文語体で構成されているから 右翼励賛として発禁処分となった
(しかし、ただ文語体で表現されているから それだけで右翼励賛だなどと言う 稚拙な介入でしかなく
実は 右翼連中さえ眉をひそめるほど 戦争と体制を批判している名著であるという評価は現在では揺るぎない)
だが それも 昭和27年には 無事 発刊とあいなっている

つまりは 連合国による洗脳や刷り込みは 有ったとしても極めて限定的で一時的 日本国民の歴史観に
大きな影響を及ぼすほどの物ではなかったし 戦前戦中の旧軍国体制による 嘘と騙しと洗脳に比べたら
遥かにマシなものである事は 常識が理解出来る人間ならば 誰にでも判る事である。


世界一 難しいと言われる日本語を 勉強するだけで10年 歴史書を解読 改ざんや変更するのにまた10年
新しい歴史観を浸透させるのにまたしても10年 つごう30年は連合国による支配は必要である
なのに 昭和22年にはもう 日本国憲法、27年には主権回復 時間が無さ過ぎて歴史介入など至難の業だ。


ウヨの 妄想 これしか言い様はない。


3. 2018年3月14日 19:59:37 : DNGF1VD2pI : r0sZszspjzY[95]
本当にいくところまでいかないと、多くの人が止めれないで進んでしまうという恐ろしい事態がある。戦後、そんな理不尽なことをしないようにと、個々の独立性を図ったのに、今又横断的な理解をしないと成長ができないということで、統括部門・戦略部門の統制が進んだ中で、物言えば唇寒しでどの部門も異議を唱えなくなってしまった。

 市民による監視とメディアの働きがなければ、権力の腐敗をとめることができないようだ。自主性を育む教育がなければ、おそろしいことになるわけだ。


4. 2018年3月14日 20:43:56 : t9okMQhac2 : KT9GQUm62AA[2]
>>02

君の日本人の定義は狭義過ぎるのではないのか。

戦後日本人は虐殺されていないと言うけれど、大日本帝国下では臣民として教育されていた朝鮮や台湾人はしっかりと虐殺されているのだが。しかも戦後の日本政府が虐殺者に手を貸していたと言うおまけ付きだな。

朝鮮の事情は知らないが、敗戦直ぐの時は台湾は日本内地とは大して変わらない様相だったのだ。もちろん沖縄のように方言をしゃべる習慣はあったがきちんと教育を受けていた者は内地の日本人と大して変わらなかった。

しかし台湾はヤルタ条約で中国に割譲する事が決まっていた。当時の中国国民党政府は日本軍や共産党との戦争でボロボロの状態で、とてもではないが台湾を接収できる実力などなかったのだな。そこで戦後の日本政府が手を貸して300万人もの中国人を大陸から台湾へ海上輸送してやったわけだ。おまけとして大戦中に沈まなかった駆逐艦までプレゼントしていた。いったいこんな事をして日本の国益に何の貢献があるのかさっぱり分からんが、この300万人はその後アメリカからもらった武器を持って30年以上にわたり台湾で厳戒令を敷き日本風を吹かして中国化に逆らう者はことごとく虐殺したというわけだ。当然日本が教育した者たちは全滅だな。10万人以上が犠牲になったと言われている。

そして朝鮮半島でも数百万人が犠牲になっているよな。直接米軍の手によって処刑された者も多数いたそうで。

その次がインドネシア。CIAの協力による共産党狩りで150万人が犠牲になったと言われている。

その次がインドシナ半島。ベトナム戦争やカンボジアでの虐殺でゆうに数百万人が犠牲になっているよな。

戦後だけでも東アジア地域で米国の干渉によって虐殺された者は1000万人を下らないだろう。あなたは日本国内さえ安泰なら近所でどんな屠殺を行おうが知らんぷりってわけかいw

そんな調子だから今の朝鮮危機があるのではないのか。今度こそ日本国内は無事では済みそうも無いよな。


5. 2018年3月15日 02:54:14 : A4AvZivHZs : VNftEPmtM9w[230]
>>4
どうやら、まともに字も読めない御人がいるようだ

私は 「戦後の連合国による摺り込みが 人を殺した事実はない」 と書いているのだぞ
「連合国が人を殺していない」 とは 一言たりとも述べていないし書いてもいないし全然意味が違う

本当に連合国が 日本国民に対する刷り込みを 行なったかどうかはともかく、その結果として死んだ人間は
少なくとも日本国民には存在しないだろう  ≪日本国民に対する刷り込みの結果≫ の話だぞ

それに比較して、旧軍国体制の 嘘と騙しと刷り込みは それこそ数多の人間を殺している歴史的事実は
君たちウヨが どんなに必死にあげつらおうとも 覆せるようなものではない

文章は ちゃんと読んでからものを言うべきだな。


6. 2018年3月16日 21:46:48 : 0K4WEGFqkU : deevN_SaZCo[16]
戦時中の洗脳なんて影響してるの?
過去の体質を引きずってるワケじゃなくて、結局、その状態を愛してるだけなんだよ。

7. あやみ[354] gqCC4oLd 2018年3月17日 03:56:34 : MCLx4y7ANQ : 1CHShh2@waU[2]
ローマや中世欧州のように鎖で繋がれ鞭を喰らう時代は去り、今は「金融奴隷」の時代です。体制に逆らえば収入が途絶え困窮する、すると重負債者になるという恐怖から声を上げられない。国民は政府ではなく銀行に管理されており、その銀行はと言えば政府ではなく五本の指で数えられる「家族」の支配下にある。政府などはもはやペーパーカンパニー以下の存在です。政府批判をする意味がないことは実は国民がすでに肌で感じて知っておりそれが政治への無知と無関心の根源となっている。批判すべきは政府ではなく経済の仕組みです。誰も借金しなくなればユダ金もアメ武器商人も明日にはきれいさっぱり飢え死にします。

政府とは国民の「ありのまま」ですよ。国民が選んだのですから。もし民主主義を肯定するのならば現政権が国民の写し絵であることを否定できないはずです。


8. 2018年3月19日 07:22:06 : ChpVkzE1iw : 9HFG70TYKJ4[29]

2,5サンに同感。

 4,7は世の中が見えてないね。

 特に 7. あやみサンの「政府は国民が選んだ」って単純すぎて話にならない。

 でも、中条あやみ なら好きだよ。


9. 2018年3月19日 08:49:43 : 6jdvnvBMrg : dRfcRuAh@Ok[12]
日本だけがわるかたとする、東京裁判史観は是正されなければならない。

2.5>> 寝言いうな。

 欧米白人が何百年もアフリカ、インド、アジア全域を奴隷化し植民地

 としてきたことは歴史的にあきらかである。日本はそれに反抗した。

 欧米の目の上のたんこぶだっただけ。


10. 2018年3月19日 09:02:45 : 6jdvnvBMrg : dRfcRuAh@Ok[13]
1>>。ヨ日本人の悲劇と言うよりは人類の悲劇と言った方がふさわしいのかも知れな
   い。」

   人間の性ともいえる、ある意味愚かさ

   最終決着は力で戦争でとなる。

   中東、北朝鮮 現在進行形だよ、いつ戦争がおきてもおかしくない。

   なんで日本だけが悪かったてなるのよ、欧米、全世界が反省しなければな

   らんことだろ。

   悔い改めよで、改めないで2000年来てる。


11. あやみ[355] gqCC4oLd 2018年3月19日 17:10:12 : MCLx4y7ANQ : 1CHShh2@waU[3]
>欧米、全世界が反省しなければならんことだろ。

こればっかりはどうしても有り得ない。悔い改めるのは信心に基づいた行為だけれど、その信心の行き先が「あの世」から切り離されてしまったのが現代です。人が地獄よりも刑務所や貧困を恐れている以上は悔恨の意味はないと言えます。これが最大の悲劇。

8さま、プロパガンダや世論に流された「愚民」が選挙で「愚公」を選び結果として「愚政」が布かれた、だから政府は国民ではなく海外勢力が選んだ、と仰るんでしょうか?私はそうは考えません。目先の利益で政権を選ぶのも、常に経済優先で行動するような社会を作ったのも、原因と結果の関係をを吟味できる子供たちを育てる努力を怠ったのもみな国民です。そこで展開する政治は国民の写し絵ですよ。戦後の日本人を「エコノミックアニマル」に育てたのは確かに戦勝国のアメリカですが思いとどまって軌道修正を行なわなかったのは誰でしょう。

中条あやみ 誰すか?


12. 2018年3月19日 17:19:15 : A4AvZivHZs : VNftEPmtM9w[236]
>>9
欧米列強が アジア諸国を植民地化したのは歴史的事実だが 日本だってそれの尻馬に乗っただけだ
「欧米列強がアジアから搾取したのだから 日本が同じ事ヤッテも許されるべき」 などという論法は
戦前の当時から 軍人達やウヨ連中の中にも存在した論法ではあるが
それこそ寝言の極致だ 泥棒の開き直り 盗人にも三分の理 というヤツだ

なにが東京裁判史観だ ウヨのご都合主義だ 日本“だけ”が悪かったという論理が 東京裁判のどこに有るのか
具体的に示して御覧なさいよネトウヨ君

【すぐに比較論に話を逸らそうとする これも ネトウヨの常套句 誰も最初から比較などしていない】


日本が アジアを解放した なんてのは ウヨの虚構 真っ赤な嘘だ 真実は 欧米諸国に取って代わる
新たなる侵略者 支配者 これが本音なのである それは 当時の日本政府が、公式に認めている事実である
それは、1943年 御前会議にて決定した 大東亜政略指導大綱に“明記”されているのだ
http://www.wayto1945.sakura.ne.jp/APW/APW19430531.html

アジアを解放する これを言い出したのは 勝ち目が無くなって戦犯追及が必至になってからの事で
戦争終盤にて 責任逃れに 言い出した事であって 少なくとも1943年の時点では占領地を解放する気など
更々なかったという事が、この大東亜政略指導大綱には 確実に明確に記されているのだ。

さらに アジアの民衆にとって、日本による植民地支配は 欧米列強よりも遥かに酷いものであった
アジアで戦費を調達し ハイパーインフレをもたらし アジア諸国の経済を完全に破壊しているのだから
http://www.wayto1945.sakura.ne.jp/APW/APW-inflation.html

日本が、“負けたから” 結果的にアジアは独立できた それだけの事だ ただの結果論に過ぎない事


● あいつ等が泥棒したのだから 俺たちが泥棒したって許されるだろ これを言って許された泥棒は
 古今東西 いないのである 先にやろうと後にやろうと 侵略は侵略 泥棒は泥棒である ● 


そして、このスレのみならず 私の他のスレでも過去に 私が何時 ≪日本だけが悪かった≫ などと言ったか
あるのなら 示して御覧なさいよ。


13. あやみ[356] gqCC4oLd 2018年3月19日 19:09:26 : MCLx4y7ANQ : 1CHShh2@waU[4]
なんだかネトウヨが標的になってるけれど…

地球上にウヨクが誕生したのは十九世紀後半、オスマントルコ帝国を崩壊させ版図を割譲するためにバルカン・北アフリカ・湾岸地域の帝国属州の民族自決を煽って「民族主義」なるものを打ち立てたのが始まりです。この戦略に味を占めた英仏は矛先をアジアに向ける。あらかじめ瓦解させておいた江戸幕府の後に「民族主義国家」としてデザインした日本を築きます。単一民族・単一国家の大義名分の下に日本の民族主義は「国粋主義」に成長、これが日本のウヨク思想です。だからロクなもんじゃない。そして英仏は日本にあらゆる支援を与えて版図の上ではオスマン帝国に匹敵するほど肥大させた上で大戦に引きずり込み玉砕させました。大日本帝国旧領は欧米がきれいに山分けし言語と思想を剥奪されました。

本土は国としての体躯は保っているようでも、思想面ではもはや手の施しようがない状態です。日本の良さを語ればネトウヨ扱いされるし、構造的問題を指摘すれば世の中が見えてないとか言われるし。


14. 2018年3月19日 19:53:21 : ChpVkzE1iw : 9HFG70TYKJ4[32]

  あやみサンは、かなり世の中が見えるようだね。前言撤回。

ただ、ウヨクが誕生したのは12世紀、版図を割譲する元帝国が宋帝国を崩壊させようとしたため漢族が「民族主義」なるものを打ち立てたのが始まりですヨ。

 ここ、勉強不足ですね。
 
 日本のウヨク思想がロクなもんじゃない。英仏は日本を肥大させた上で大戦に引きずり込み玉砕させたのは正解。

 でも、「政府は国民が選んだ」って いまだに単純すぎて話にならない。

  
 依然、中条あやみ なら好きだよ。
 


15. 2018年3月19日 21:15:23 : LTW7jwi0EM : z0MZ8UnTPcw[1]
>>08

オマエには何が見えているのだ。欧米人が投げてよこした残飯か。
欧米人のケツをなめながら同族を売り飛ばす飯は美味いのか?

オマエのような奴がいるから、日本は戦争に負け、外国の軍隊が国内に駐留するという屈辱を受け、原発が爆破して放射能汚染し、そして今や核ミサイルを撃ち込まれる危険にさらされている。

オマエらが実権を握ったこの140年の間に、いったいどれだけの国難が起き、どれだけの人間が犠牲になったのだ。たかだか数十年の栄光と高度成長でこれらの損害を相殺できると思っているのか。たわけ者めが。


16. 2018年3月19日 22:01:37 : ChpVkzE1iw : 9HFG70TYKJ4[33]

>>08の「中条あやみ なら好き」で〜す。
>>15は論ずる必要なし。言ってもいないことで批判するとは、15は和田政宗さんの同輩ですか。教養のあり方によって見方は変わるものですね。

勿忘草サンのすばらい投稿を読み直してみなさい。
あの戦争は日本が負けるように仕組まれていたのです。
東京裁判は日本人が日本の戦犯と欧米の陰謀を裁くべきでした。
 


17. あやみ[357] gqCC4oLd 2018年3月20日 00:24:16 : IPD9RYsgRI : D3BPtfIE66E[1]
投稿者さまのご指摘はいまの日本の行き着いたところ、ある悲劇的な「結果」です。現状打開のためにはその「原因」を検証することが必要と考えますが、ネット上のどの政治議論をのぞいても「ネトウヨ」と「左翼崩れ」と「陰謀論者」がそれぞれの持論をひけらかすだけで無駄な時間が費やされているようにしか思えません。

日本を再建せねばと本気で考えてる方はどのくらいいるのでしょう。状況からみればかなり希少であるはずです。理由は私の7のコメントです。

民主主義は恐ろしいほど単純で乱暴な構造です。主権者が未熟であれば同程度に未熟な政権が選ばれます。主権者が成熟することが、いや成熟を妨げる要素を無力化できるだけの強さを得ることが先決です。


18. 2018年3月20日 01:38:59 : LTW7jwi0EM : z0MZ8UnTPcw[6]
>>17
あやみ様

戦後体制も70年を過ぎ、社会の隅々まで既得権益者で構成され、本気で日本を再建しようとする者などとっくの昔に消滅させられてしまっているのでしょう。

>>07では金融の重要性をおっしゃっておられましたが、私の見方は違います。いくら金があっても、縄張りの重要さには代えられないと私は信じております。

私の見方では、人類はチンパンジーよりもさほど進化しているとは思えません。仲間と徒党を組んで縄張りを占領し、その中で生活を営み、外敵を退け、子孫を繁栄させます。戦争に負けて縄張りを占領された者や徒党に入れなかった者には悲惨な結末が待っています。

金などいくらあったところで取り上げるのは簡単です。法律一つ変えれば財産は簡単に没収できる例は枚挙にいとまがありません。しかし縄張りさえ占領していれば滅びるのは簡単ではありません。中国やベトナムや北朝鮮が良い例でしょう。最近中国とベトナムの経済が飛躍的に伸びている事実からしても、貧困を解決するのはさほど困難ではない証拠です。むしろ自ら社会のルールを設定し、強制力でそのルールを執行し、外部に干渉されない「縄張り」こそが重要なのです。

ゆえにその重要な「縄張り」を失うのは万死に値する行為だと私は思うのです。外国人に自国内を好き放題かき回される、外国の軍隊が自国内に駐留する、自国の法律が及ぶ土地領域を縮小させるなど、例え右翼呼ばわりされようが上記の行為は絶対に許す事はできない売国行為であると考えます。


19. 2018年3月20日 09:09:51 : DNGF1VD2pI : r0sZszspjzY[112]
改ざん前の文書を見れば見るほど、近畿財務局の現場が正しいことをして行きたいと、お伺いを立てていることがよくわかる。公務というものは、このような適正な人達によって支えられている。この適切なことをしていきたいとする正当な人々を押し込め、公務をいい加減に処理させるような風潮を生み出し、日本を崩壊させている現内閣が総辞職しなければ、本当に国家社会が崩壊するだろう。

20. あやみ[358] gqCC4oLd 2018年3月20日 20:43:46 : gojyJRnFzo : AsdotVzjpE8[1]
18さま、私は金融と経済の重要性を説いたのではありません。その構造の危険について書きました。

現代の一般人の生活は衣食住、医療、教育、趣味や歓楽まですべて貨幣を介してのみ手に入れることが可能です。収入かとだえればその日を期に普通の生活が破綻します。さらに銀行から借り入れをしている場合は返済が滞り数々の権利を差し押さえられる可能性も発生します。住む家がなくなる、腹が減る、寒い、そういった現実的な障害と直面する以前に精神的な重圧に現代人が堪えられるわけはありません。貧困などは知らぬはずの現代人は映画やドラマ、あるいは戦争被害地域から配信された映像などで知らぬ間に疑似体験を得ており貧困に対する恐怖と嫌悪が深層心理に移植されます。もちろんこの手の映像は恐怖を煽る目的で発信されています。

資本家や経営者の恐怖は一般人の数千倍、失うものの量に比例して大きくなります。彼らに支持される政権は彼らの財産を守るための政策、いえ外交を行なわざるを得ない。

貧困の恐怖に駆られた国民は既存の経済システムの歯車が狂うことに異常な反応を起こします(東北の震災後の経済パニックを思い出してください)。すると12さまのご指摘にもあるように掠奪と搾取を肯定できてしまう。なぜなら世界経済を指揮するのが恒久的略奪者である英国と米国だからです。敗戦国の日本は米国の後ろに隠れて掠奪を見てみぬ振りする傍らおこぼれを頂戴し成長を遂げました。このような環境化で物質的な豊かさを手に入れたのであれば歴史認識も政治改革も到底不可能、人心も病むはずです。日本は酷く病んでいるように見えますがいかがでしょうか。

中国はいまだ英国の手厚い保護を受けています。中国経済が強いのは人件費が安い(人権がない)以外は英国の便宜のお陰です。ベトナムはよくわかりません。
ちっぽけなウクライナやグルジアが露にタテをつくことができたのは米国が後押しをしたからであり、結局は大国の戦略の材料にされ疲弊しました。土地(国土)があったとしてもそれだけでは仕方がない。やはり国土を国家たらしめるのは国民です。


21. 2018年3月20日 23:40:50 : 6jdvnvBMrg : dRfcRuAh@Ok[15]
12>>。ヨ欧米列強が アジア諸国を植民地化したのは歴史的事実だが 日本だってそ
   れの尻馬に乗っただけだ」

  そうは思わない

  欧米列強はアジア全域(ほとんど全世界ともいえる)を植民地化し、石油

 、鉱物資源を全て自分たちの手にいれていた、その上に日本をABCD包囲網

  で締め上げて、石油、鉄鋼などの日本への供給を止めた、日本にとっては
 
  生死かかわる問題だ。 欧米が侵略して一人占めしている、石油が東南アジ

  ア(イイドネシア)にある、出ていくしか生きる道がないと判断したんだ

  ろ。

  米国のマッカ−サ−が言っているではないか、日本の自衛戦争であったと。

  自衛のため。東南アジアの人と戦争したんじゃない、欧米がそこにいたから

  戦場になった、しかも資源を一人占めして。


 


22. 2018年3月21日 03:21:48 : A4AvZivHZs : VNftEPmtM9w[240]
>>21
>米国のマッカ−サ−が言っているではないか、日本の自衛戦争であったと。

お目出度いネトウヨが、まだいたんだな マッカーサーの自衛発言とやらを真に受けるとはな

残念ながら、その自衛発言とやらは ウヨの作り出した虚構である事は とうの昔にネットで暴露されている事を
貴方 ご存じないのか? 完全に オクレ ているぞ (っ`∀´)っァヒャヒャヒャ
__________________________________________

マッカーサーは日本の弁護などしていない

 
 大東亜戦争終結後の昭和26年(AD1951)5月3日、上院軍事外交共同委員会でマッカーサーが日本の戦争を自衛戦争だと証言したと保守論壇で主張される。

 これは保守言論人がマレー上陸・真珠湾攻撃を正当化する際に必ずと言っていいほど引用するもので、ネット上の議論でも非常によく見られる。

 これは昭和37年(AD1962)に菅原裕氏が「日本国憲法失効論」で紹介し、その後田中正明氏、渡部昇一氏、小堀圭一郎氏らによって広められた。
 最も影響力があったのは渡部昇一氏で同氏はこのマッカーサー証言を教科書に掲載しようと呼びかけている。
 
 しかしまず常識で考えてみてほしい。この時、マッカーサーはトルーマンに連合国軍最高司令官を解任されたとは言えまだ大統領の座を狙っていた男である。
 
 そんなときにマッカーサーが「太平洋戦争は日本の自衛戦争だった」などと言えるだろうか。またそんな発言があれば只で済むだろうか。
 
 結論から言えばマッカーサーは日本の戦争は自衛だったなどとは一言も言っていない、我が国の保守言論人が誤訳し、国内に広めているだけなのである。

http://migino38.seesaa.net/article/373684683.html
__________________________________________

↑ このサイトは 自称ではあるが右派だという 決して左翼人間が言っている事ではないし
ちゃんと一次資料から解説しており ネトウヨのデマと虚構を完全に論破している

「ネトウヨ 嘘 デマ」 これで検索すれば こんなサイトは わんさと溢れ出てくるぞ お試しあれ

そしてな、あんた 自分で認めたな 日本は資源がないから戦争に訴えたと 「資源を欲した戦争」 であると

資源を欲した戦争 それを国際社会は 【立派な侵略戦争】であると位置づけるのは 常識中の常識である
資源を絶たれたからって戦争に訴えても良いのなら、貧乏した人間は 泥棒しても許されると言っているのと
まったく同じ論理であり、今の北朝鮮を擁護しているようなものである

今の北朝鮮を見れば判る事 経済制裁 経済封鎖は ほとんどの場合、される方に問題があるという事
ABCD包囲網なんて、日本による自作自演と言っても過言では無い それほど日本による大陸侵略は酷かった上に
極め付けは 火事場泥棒同然の 「南部仏印進駐」 である

ナチスドイツに降伏させられたフランスの弱みに付け込んで、しかも日米交渉の真っ最中に 進駐を強引に
認めさせる行為を もしもアメリカが 怒らなかったら 馬鹿としか言い様はないだろう
この南部仏印進駐に全く触れずに 経済封鎖だ石油禁輸だなどとあげつらうのは、九分九厘ネトウヨであり
ご都合主義の権化であると 言われる由縁である。

★ 自国の領土領海を 大幅に逸脱するハワイ真珠湾まで忍び寄り

★ 宣戦布告すら後回しにした 先制奇襲攻撃を仕掛け

★ アジア諸国に 次々と領土を拡大し 資源を搾取し経済を破綻させた

これで自衛(Self-defence)だなどと言っているなら クルクルパーとしか言いようのない妄言中の妄言である
いくらマッカーサーが 日本の統治を通じて、日本の立場にある程度理解を示すようになったからって
そんな発言 絶対に出来る訳がないのだから 馬鹿ウヨ としか言い様はないではないか。


23. 2018年3月21日 04:41:21 : xyYaqkvOFI : r6ZAWDYEpqg[2]
>>20

あやみさんは、お金はどうやって稼ぐとお考えですか。産業革命はどうやって成し遂げられたとお考えですか。

個人の恐怖感などは、集団の力に比べれば些細なものです。そしてお金を稼ぐ力も。

産業革命の要点は技術革新にあると思われがちですが、はっきり言って産業革命で使われている基本的な科学技術などは我々東洋人も含めた人類全体の過去数千年にわたる積み重ねでしかありません。産業革命は、それまで個人や小規模商店などでやって来た家庭的な生産手法を現代(西洋)軍隊方式、つまり集団組織の力によって飛躍的に向上させたのです。そして欧米人は組織の力によって世界中を侵略したに過ぎません。ちなみにこの組織力は過去数千年にわたる殺戮や陰謀などの暗黒史の産物です。

英国が中国を保護していると言うのがどういう意味か分からないけど、なぜ中国やベトナムが急激に経済成長できたのか。それは両国とも強力な軍隊組織を持っていたからです。軍隊組織がそのまま企業として転換しているのです。そこに外国から安い労働力を狙って資金と技術が入った。だから経済が爆発的に成長したのです。

土地を占領して強い徒党さえ組んでいれば、組織は強力になります。経済(金)などは後からいくらでも付いて来るのです。米国が北朝鮮と戦争になるのを恐れているのもその点にあります。普通に考えるなら米国のような金持ち超大国が北朝鮮のような貧乏小国と戦争になるのを躊躇するのはありえない。しかし北朝鮮領内は朝鮮戦争以降今日まで不可侵を保っているし北朝鮮当局の体制にも隙がない。これが米国にとっては恐ろしいのです。

翻って日本の現状を考えてみてください。過去日本には地域社会や学校会社組織などでお互いの面倒を見る伝統がありましたが、孤独死が問題になる現在はどうか。世代間の対立も相当なものです。日本の国土が神聖不可侵なのかどうか。いくら金を持っていても、実は日本の支配者層は日本が北朝鮮に比べてよぽど脆弱な国である事実を知っていると思います。

戦後70年以上経ちますが未だに日本人の多くが大日本帝国の栄光を引きずっています。しかし日本は本当に昔のような強い国なのか。経済大国などと煽てられて真実が見えていないのではないか。もしかしたら米国の胸算用一つで滅んでしまうほど脆弱ではないか。独自に生きていく事さえ出来ない管につながれた植物人間ではないのか。そして日本をこのような状態に堕とした者たちに責任はないのか。


24. 2018年3月21日 08:10:32 : 6jdvnvBMrg : dRfcRuAh@Ok[16]
22>>そしてな、あんた 自分で認めたな 日本は資源がないから戦争に訴えた
   と 「資源を欲した戦争」 であると


   それがどうした、当然、当たり前、何の不思議がある。

   現在でもそれが原因で起こりうる、当たり前のことだ、わからないのか。

   あのな、教えてあげる

   大東亜戦争当時、アジア全域、インド アフリカ全て欧米の侵略による

   植民地でざっくりいえば、有色人種で独立を保っていたのは、日本だけ

   日本一国だけが独立してただけ。あとはいうならば白人による奴隷、搾

   取を受けていた国ばかりだった。 日本が独立を守るには其れ相応の領域

   空間、ぶっちゃけて言えば ある程度の領土は必要だったのだ、当時は

   出なけらば資源をもたない日本は、周りの白人(植民地の主)から押しつ

   ぶされてしまう。

   ABCD包囲網で石油、鉱物資源の供給を絶たれてそのまま死ぬより、

   死中に活を求めた戦争でと言える。

   白人が横取り独占していた資源を、取りにいかざるを得なかった戦争

   ではあるな。それがなぜ悪い。

   真綿で首絞められて殺されそうになったら、やけくそで暴れるだろ。

   違うか、 どうなんだお偉い 12>>6jdvnvBMrg : dRfcRuAh@Ok[

   さんよ。


25. あやみ[359] gqCC4oLd 2018年3月21日 08:14:39 : gojyJRnFzo : AsdotVzjpE8[2]
23さま

労働そのものと金を稼ぐこととは次元が違うと考えます。
労働は人間がこの世で生きるための条件です。それに貨幣が関われば金融経済の一端を担うことになります。この世の人間をみな金融経済にひきこみ金融奴隷とする準備の一環に産業革命があったと考えます。もちろん石油という資源革命、そして産油地帯侵略を標榜してのことです。

>個人の恐怖感などは、集団の力に比べれば些細なものです。そしてお金を稼ぐ力も

個人の恐怖感が顕著に現れるのが選挙で、それによって選ばれる政権が国政と外交の決定を下すのですから些細とは思えません。そしてこれも「集団の力」に入るのでは?
誰もが持つ内在的恐怖心を思いどおりに扇動しあさっての方角にまで誘導する知恵と技術を持つのが英国です。英国は多くの国を独立に、正しく言えば自らの属国に導き、新たな国家、例えば米国やイスラエルという狂犬国家を誕生させました。

北朝鮮の存在理由はいくつかあります。まずアジアに禍根を与えて結束を妨げるため、また開戦ムードが高まると政府の支持率が上がるという米国の国内戦略、そして北の核ミサイルのチラリズム効果で周辺諸国がいくらでも兵器に金を費やすという商法(最大のカモはどの国でしょう)、どれをとっても米国の丸儲けです。つまり北は米の道具です。こいつらは死んでも戦争なんかしませんよ。米国の目下の敵は中国、ひいてはその後ろにいる英国です。

>土地を占領して強い徒党さえ組んでいれば…

正当性があれば。しかしその正当性の審理は神のみが為すことと考えます。正当性抜きに占拠し徒党を組んでも腐った国家になるのみです。(例・米、イスラエル)


26. 2018年3月21日 08:48:19 : 6jdvnvBMrg : dRfcRuAh@Ok[17]
22>> 考えてみるがいい、大東亜戦争当時、全世界といっていいだろ。

    石油をはじめとする資源、鉄鉱石そのたさまざまな資源を独占

    侵略支配、搾取していたのは欧米白人(米、英ら)ではないか。

    そして、ABCD包囲網で日本に対する石油、その他資源の供給

    を止め、日本を日干し、雪隠詰めにしようとしたのは米国、英国だ。

    それで殺されそうになった日本がかみついたら。

    日本は侵略国だ、てか。

    おかしいだろ、白人の自己中心的な理屈じゃありませんか。

    アジア人なんか人間とみなしていなかった白人の屁理屈だよ。

    日本が世界侵略企てたてか、世界侵略してたのは米英 白人じゃないか

    なに言ってるの。


27. 2018年3月21日 09:56:48 : 6jdvnvBMrg : dRfcRuAh@Ok[18]
22>>。ヨ。ハ最大のカモはどの国でしょう)、どれをとっても米国の丸儲けで
     す。つまり北は米の道具です。こいつらは死んでも戦争なんかしませ
     んよ。米国の目下の敵は中国、ひいてはその後ろにいる英国です。」


  あやみ さんが上記で指摘しているように、米国、英国は大東亜戦争のとき

  とあまりかわっていない、根性の悪い国だな。日本はカモ

  他国を適当に操つて、互いに争わせて自分たちはそれに乗じて儲ける、

  それ最悪の根性だよね。

  キリスト教国というがだけでキリスト精神ゼロ マイナスなんだよな。

  「汝の隣人を愛せ」仲良くやりなさい、ではないんだ 逆

  隣人を争わせる、仲良くさせない 真逆のことしてる

  根性の悪い 米国、英国。 大東亜戦争のときとあまり変わってないんだ

  な。

    
 


28. 2018年3月21日 13:39:53 : A4AvZivHZs : VNftEPmtM9w[241]
>>24
ネトウヨと言うのは 都合の良い事だけを殊更に強調し 都合の悪い事は全く無視 だから信用されないのだ

ABCD包囲網ばかりあげつらうが、その包囲網の元凶となった日本による大陸への侵略はまったく無視して
包囲網や経済封鎖の 都合の良い時点に限定して 論理を展開する、これ ご都合主義と言うのだぞ

かりにもし 欧米諸国が日本に対して最初から 資源を供給せず締め上げていたといのならあんたの論理も
多少は理解しても良いのだが、ところがどっこい 日本が中国大陸で侵略行為を先鋭化する前には
≪ちゃんと欧米諸国からも 資源は輸入されていた≫ ではないか 逆切れ以外の何ものでもない

少なくとも 南部仏印進駐の前までは 日本の石油の輸入の80%はアメリカから供給されていたのは事実だ

そして 国際社会から 孤立する道を 【選択したのは日本である】という事
満州事変から満州国建国を 国際法違反の侵略行為と 国際連盟に決議された時の評決は 42対1という
圧倒的大差で中国の訴えが可決されて それを不服として脱退状を叩き付けたのは 日本の決定であり
日本の指導者が決定した事である 欧米諸国のせいにはできない

ABCD包囲網など ある種の自作自演である


※ 日本が アジア解放のために戦争したなど 嘘であると露呈している

※ マッカーサーが 日本の戦争は自衛だなどという発言も 虚構であると露呈している

もはや ネトウヨの喧伝など すでに誰からも相手にされていない ネトウヨの嘘とデマを糾弾するサイトは
洪水のように溢れ出ており、かつてネトウヨの巣窟と言われた2ちゃん(今は5ちゃんとかいうのだっけ)
その他の掲示板でさえ ネトウヨをあからさまに罵倒する人間が かならず出現するのはもう日常茶飯事だ
保守速報とか ネトウヨの巣窟ですら ネトウヨを罵倒するコメが 最近特に目立つではないか

こんな状況で そんな 「あいつ等が泥棒したんだから 俺たちがやっても許されるだろ」 的な論法は
誰の心にも響きやしないのだぞ 幼稚園児のダダ捏ねみたいなもんだ


ただ、最後に一つだけ認める事もある 私だってそもそも 100%日本が悪いとは最初から言っていない
アメリカにも策謀と言うものは 有ったと考える、しかしそれは 日本による大陸への侵略行為と拡大路線を
アメリカは 「上手く利用した」 という事に過ぎない事で あの戦争の根本的な原因は 90%以上は
日本に有るというのが、私の いや 一般的な人間達の 普通の歴史認識である。


アンタの論法は 「盗人にも三分の理」というやつだよ。


29. 2018年3月21日 13:42:03 : A4AvZivHZs : VNftEPmtM9w[242]
資源を欲した戦争 それは 侵略戦争だ この認識は 未来永劫変わる事など無い。

30. 2018年3月21日 16:02:21 : A4AvZivHZs : VNftEPmtM9w[243]
そもそも、日本は 第一次世界大戦の 戦勝国の一員として 「五大国」 という地位を得ていたのである
文字通り 「列強国」 の、仲間入りを すでに果たしていたのである

その椅子を自ら けっぽって 国際社会の孤児へ舵を切ったのは 日本の指導者であり国民でもある

誰のせいでもない 自業自得なのである アジアと中国大陸を侵略したのは日本の決定であり意志である
アメリカのせいにしてはならない  それを棚に上げて 国際社会の制裁ばかりをあげつらうネトウヨは
≪今の北朝鮮を 思いっきり擁護している≫ ようなものなのである


たいていの場合 経済制裁 経済封鎖は される方に問題があるのは歴史的な事実である。


31. 2018年3月21日 16:44:31 : 4BEw1pJ3kg : fr3b_SGFWFY[249]
>>たいていの場合 経済制裁 経済封鎖は される方に問題があるのは歴史的な事実である。

完璧な欧米勝者史観。

楽な生き方を選びましたね。


32. あやみ[360] gqCC4oLd 2018年3月21日 17:10:51 : 7jqodxxXGI : J_Ytm6S_UZI[1]
>アメリカにも策謀と言うものは 有ったと考える、しかしそれは 日本による大陸への侵略行為と拡大路線をアメリカは 「上手く利用した」 という事に過ぎない事で あの戦争の根本的な原因は 90%以上は日本に有るというのが、私の いや 一般的な人間達の 普通の歴史認識である。

私はウヨクではありませんが、ちょっと待った。
米国にも策謀はあったというのは違います、米国には策謀しかないんです。いかに働かずに暮らすか、そのために周囲からいかに搾り取るかを主題に生きるダニ国家です。

第二次大戦当時の米国はまだ若く戦略の上でも未熟であったはずです。英国が描いた戦略計画を遂行するうちに太平洋の覇者となった米国はその後、民主主義(資本主義)の旗手として途方もない権力を手に入れました。これも英国が手綱を握っていたからこそですが。

今では米国は朋友を必要としません。一時的に協力関係を結んでも利益の山分けはせず7:3がいいところです。そうした地位を維持するためには「覇権国」であり続けることが必要であり、そこで米国はがむしゃらに他国を潰しにかかるのです。

北米大陸は水・食糧・地下資源にあふれる地です。よその国から石油やガスを巻き上げる必要などは実は米国にはありません。それでもなお牙を剥く理由は中東アフリカ東南アジアの資源を他国に使わせずライバルの成長を妨げることにあります。覇権国であり続けるためにです。米国はテロ組織とメディアを駆使して捏造した大儀のもとに軍事介入をし、草一本残さず破壊します。

それ以上に未熟であったのが日本です。国際観念が皆無であった孤島の時代からたったの半世紀後の日本が欧米に利用されたところでそれは自明、アジアの弱小国を利用したつもりでもその元締めに使い捨てにされたんです。分が悪すぎたとも言えるし日本の腹黒さが露呈したともいえます。

問題は未だに利用され続けることを望んでいることです。米国にぶら下がっていればとりあえず食いはぐれないとでも考えているのでしょうが、そんなものは国家と呼べません。経済破綻という犠牲を払ってでも国づくりを行なうべきです。それを語るべきです。ウヨク、売国奴、と罵り合っていても何も変わらんでしょうが、もうやめなさい。


33. 2018年3月21日 19:45:35 : A4AvZivHZs : VNftEPmtM9w[244]
>>32
アメリカを ダニ国家と呼ぼうが 謀略うずまく陰謀国家と呼ぼうが、私にとってそれは一切構いません
むしろ仰る通りなのかもしれない アメリカという国家がロクなもんでは無い事は全く否定する気はない

しかし、ネトウヨは アメポチのくせに歴史認識の話になると途端にすべてをアメリカのせいにする
アメリカを憎悪するのなら勝手だが、その割には彼らは アメリカに対して敵意をむきだしにせず
特に 沖縄の米軍基地問題 安全保障関連 オスプレイの安全性問題とかって、今現在の話になると
これまた手のひらを反して アメリカに媚びるアメポチとなる

以前 安倍首相が アメリカ議会で演説し スタンディングオベーションを受けたと もろ手を挙げて大喜びしたのは
ネトウヨ連中ですから

私にとって アメリカの評価などどうでもいい事ですが かつての軍国体制を擁護するために
アメリカの策謀を利用するのは 許せないだけです アメリカの策謀が どの程度あったにせよ
あの かつてのアジア太平洋戦争の 根本的原因は ほとんど大部分が日本側に有ったという事実に
まったく変わりは無いのですから

「張作霖爆殺事件」「柳条湖事件」「満州事変」「第一次上海事変」「華北分離工作」「女スパイ 川島芳子」
「対華21ヶ条要求」「北部仏印進駐」「南部仏印進駐」 これらで検索すれば 立ちどころに溢れ出てきます
あの戦争の根本的な原因は 「日本による大陸への数々の侵略行為」 である事は明白な歴史的事実です

ウヨ連中は あの 馬鹿で愚かなる 日本の国を滅ぼしかけた軍国体制を 擁護する目的で、陰謀論に便乗
しているだけなのです 利用しているだけなのですから

もしも彼らが、【本気で】すべてアメリカのせいだと思っているのなら 今のイスラム過激派のように
敵意と憎悪をむき出しにして 「アメリカとは国交断絶せよ」 こう主張しなければ嘘ですが
今現在のアメリカに対しては、彼らは 完全に媚びていますよね?


34. あやみ[361] gqCC4oLd 2018年3月22日 03:41:58 : iFzN0FEQjg : 55sfQMDvrgo[1]
>今現在のアメリカに対しては、彼らは 完全に媚びていますよね?

というか、何をやっているのか自分らも理解してないんだと思います。


日本は何をとち狂って参戦したか、それは幕末以前まで遡って考えるべきです。天下泰平のもと完全に官僚化した武士たちは先例に従う以外のの政治判断ができなくなっていたのです。海千山千の西洋人に脅され謀られた末に最悪の形で開国、遅れを取り戻すために無我夢中で西欧化を図り名家の子弟たちを欧米に留学させました。

帰国した子弟たちは政府と学会と軍部で重要な地位を得ますが彼らは言うなればきれいに洗脳をうけた「西洋かぶれ」です。エージェントです。欧米の指示で国政と世論を動かし、軍機密を漏らしていました。同時代のオスマントルコ帝国の宰相の子弟たちも同じように洗脳をうけ国を欧州に売りました。

恐ろしいのはその彼らに国を売っているという意識が殆どなかったことです。彼らはその行為が最終的に国の利益となると信じきっていた。イデオロギー戦略の餌食になったのです(もちろん富と名声に溺れた輩も多いでしょうが)。こうしてお里の知れた連中に新政府は委ねられ日本は近代を迎えます。神たる天皇の名の下に練られた国策は欧米の息が掛かった政界人、知識人そして軍人によるものです。その後はすべてが異常でした。日清日露一次大戦の戦勝、対中国宣戦布告、アジア進駐、真珠湾、原爆投下、あまりに早い復興、思考力を失った日本人…

開国から敗戦までの経緯は欧米の戦略そのものであり、ウヨクによるその美化は滑稽に見えますがこれも欧米の戦略の一つです。戦後GHQが靖国神社を焼き払う決定を下しましたがローマ法王の助言で決定を取り下げています。これも日本に国粋主義の神殿を保存し右翼的癌細胞を増殖させるための配慮であり、その標榜するところは日本人の世論、国論を陳腐化し歴史認識を破壊することです。こうしてみれば欧米の戦略は的確に成功しているではありませんか、低次元の論争を繰り返す日本人は70年たっても自国憲法すら作れずにいます。

ネトウヨ批判と嫌悪はごもっともですが、そこに止まらずもっと視野を広げてください。そうでなければ奴らの思うつぼです。


35. 2018年3月22日 12:03:08 : ykvV3uYoIc : 4Bi3VaWtlVQ[1]
米国白人支配層は自民党に命令して米国債を買わせ、
市場開放と米軍、自衛隊の一体化をさせている
米国→自民党ワタミ→官僚→マスコミ→一般国民
日本と米国は日露戦争後に満州利権を巡って
死闘を繰り返し、米国は日本内部に内通者を
作る事で、日本の一般国民が敗戦後に軍事アレルギー
になる位に悲惨な敗戦を作成した

36. 2018年3月22日 17:49:28 : mTUJwhsaNM : 4s4UIKtOyqA[14]
うんうん悪くない議論だぞー
あやみさんは真実を理解している人で、もう片方の方は一般的な戦後的な、良心的知識人といったところかな〜〜
ただお互いのそれぞれの方に対する認識(ネトウヨなど)が間違っているから議論がいまいちかみ合っていない。もしかしたら自演?!(考え過ぎか)

ただアメリカはクソだからなーもちろんいわゆるディープステイトやら影の政府やら裏の政府と言われているところだよ。いいアメリカ人もたくさんいる。
今のアメリカの武器はHAARP!電磁波兵器だよ。これはみなさんが思っているよりも非常に強力。年々強力になっているという認識だよ。
核兵器でも空母でも原潜でもなくHAARP!覚えておいてね。それとUFOかな。宇宙人の技術。まあHAARPにくらべたらそれほどでもないのかな。


37. 2018年3月23日 00:36:52 : I8mKWlGUWE : ojz6XP@JnQc[1]
>>34
>欧米の戦略は的確に成功しているではありませんか

数千年にわたる血と陰謀の結晶でしょう。どす黒さでは東方の雄である中華だってボロボロにやられていたくらいですから。
日本は島国だったので比較的西洋流の組織化がやりやすく、それで産業革命が早く成功できたのでしょう。

ところで中国が英国の保護を受けているとおっしゃっていましたが、映画フラッシュゴードンなんか観ると敵ボスは明らかに林則徐をもじった人物でした。中国の方も相当に恨みは深いようで。200年以上も昔の戦争なのに両国共に未だに忘れられないようです。明治維新以降の日本も英国に乗せられて中国にひどい事をやってしまったのは痛恨の極みですよね。

>>33さんの言いたい事はもっともですが、戦前の中国敵視政策や軍国主義がどこから来たのか、やはり英国の影響は否めないと思うのです。戦前の日本を全否定すると戦後の日本も本当の姿が見えてこない。私はそう思います。


38. 2018年3月23日 03:06:50 : A4AvZivHZs : VNftEPmtM9w[247]
>>34 >>37
残念ですが 貴方方の論理に 全面的に支持する事は私には出来ません かと言って否定もしません

アメリカおよび欧米諸国を 貶す扱き下ろすのは勝手です それはどうぞ好きなだけやって下さい

しかし 日本の国の置かれた状況を 過去から現在に至るまで すべては欧米諸国のせいであるとする
その論理からは 何も得るものはなく、何一つ進歩できる要素はないでしょう

我々個人の場合もそうです 何でもかんでも他人のせい 周りの環境のせいにする人は 決して進歩する事はない
少なくとも 自らの行いを省みる事が出来る人だけが 進歩と発展を享受できるのだと私は信じます

ふり返って 日本の今の置かれた状況は あの戦争とは 今でも密接に関係しているのは言うまでもない事
今の日本の社会は かつての戦争による壮絶な苦しみと 何百万もの尊い犠牲からくる反省の上に成り立っている
そう言っても過言は無いはずです

さらに、今の社会の 基礎を作り上げたのは 明治維新 藩を廃して国家を統一してやっと近代化できたのです

ペリー来航も ハルノートも あくまでキッカケの一つに過ぎない事で 明治維新も太平洋戦争も
選択したのは 日本の社会であり 国民です もちろん 欧米諸国の策謀と言う面だって有ったでしょう
しかし、なんでもかんでもそのせいにしたところで 我々には何一つ得るものはないのです

日本人が いまや世界から称賛される(特に 阪神淡路や東日本の震災で 略奪も暴動も起こさず お互いに
助け合って生きる人達こそ 日本の誇りではないのですか) 日本人が持つ矜持として挙げられる論理は

● 良い事は 周りのお陰 他人様のお陰  悪い事はすべて自らの不徳と致す事 ●

これではないのでしょうか 

欧米諸国を 扱き下ろすだけなら 好きなだけやって下さい
しかし、日本の置かれた状況 なんでもかんでも欧米諸国に擦り付けるのは(たとえそれが本当の事でも)
進歩と発展を 享受できる国にはなり得ないのではないでしょうか

少なくとも かつての戦争は ほとんど大部分が日本の社会の責任であり 自業自得と言う面が大勢です
欧米諸国のせいにしているのでは たとえそれが本当の事であっても、私は 賛同する気にはなれませんから。


39. あやみ[362] gqCC4oLd 2018年3月23日 19:05:37 : iFzN0FEQjg : 55sfQMDvrgo[2]
>貴方方の論理に 全面的に支持する事は私には出来ません

もちろんその必要はありませんよ。

>日本人が持つ矜持として挙げられる論理は「良い事は 周りのお陰 他人様のお陰  悪い事はすべて自らの不徳と致す事」

これはとても大切ですし、日本人の財産とも言えるものと私も考えます。ではこの精神が培われたのは何時でしょう。一言でいえば近代以前です。

日本人は狩猟と採取の生活をする頃から共同体の大事さをよく理解していました。一人では食べていけないのですから。男たちは武器を作って狩りに出て、女たちは土器を作って木の実を採り、年寄りは子供たちに仕事と事の善悪を教え…その後農耕(稲作)文化を受け入れた後は日本人(日本列島で暮らす人々)の大部分が朝廷の支配下に陥りますが、共同作業なしでは決して成立しないという稲作農業の特殊さから日本の農村は欧州の農奴のような「酷い搾取」を朝廷から受けることはなく、逆に国を生かすための共同体単位として温存されました(もちろん飢饉や戦の折はまた別です)。こうして狩猟・農耕時代を通して共同体という器の中で自らを育んだ日本人にとり他人と自分の間の区別は希少でした。

嘘や身勝手、ましてや盗みや殺生は共同体の中ではタブーです。神仏の怒りを買えば天変地異や戦がおこりみな飢え死にするという恐れから自らを戒めて生きていました。

こうした構造のもと日本人の精神性は生き続けましたが「近代」の到来と共に萎えていったと考えます。近代、それはすなわち合理性です。合理性の貢献先は欧米主導の金融経済システムです。それを具現化したものが産業革命と殖民支配です。しかもこれは過去の歴史ではなく今も現在進行形で、欧米による更なる支配拡大が続けられる中で「近代とは何か」をもっともっと吟味するべきです。日本人の戦争責任を再確認するためにもこの作業を怠ってはいけません。そうでなければ日本はまたしても焼け野原になるか、罪のない人々を焼き殺す欧米の片棒をまたしても担ぐ羽目になるかのどちらかです。私はそのために欧米人の前科と行動原理をしつこく書いているのです。何で解ってもらえないかなあ、もう。

そこでひとつ指摘させてください。
>今の日本の社会は かつての戦争による壮絶な苦しみと何百万もの尊い犠牲からくる反省の上に成り立っているとそう言っても過言は無いはず、今の社会の 基礎を作り上げたのは 明治維新 藩を廃して国家を統一してやっと近代化できた

とあります。おそらく明治維新と近代化を高評価されていますが、あなたの誇る「日本人の矜持」を育てた時代は明治維新で幕を閉じました。いま我々に残る「よき心」は前時代からの遺産で、下手をすればあと数年でみな食いつぶされるでしょう。神仏よりもカネを敬う近代(合理)社会では信仰が形骸化します、したがって自らを戒める必要が蒸発するのです。否定してくださっても結構ですが残念ながらこれは厳粛なる事実です。

近代化の賛美は戦前教育(福沢諭吉他)と戦後教育(GHQ)の両方で行なわれています。変だと思ってください。


40. あやみ[363] gqCC4oLd 2018年3月23日 20:30:48 : iFzN0FEQjg : 55sfQMDvrgo[3]
37さま

英国が中国経済を保護する理由は米の勢力拡大をけん制する事にあります。中国は英国の子飼いの虎として成長し米国に対峙しています。北京オリンピックの頃から「胎児を食う中国人」「ウイグル人迫害」などの中国バッシング画像がネット上に溢れかえってますがこれも市場から中国を排除するための米国のいつもの姑息な手段でした。

中国はしたたかです。広いだけで資源がなく農耕にも不向きな中国は工業化と貿易が唯一の活路です。軍の強化は資源獲得の担保です。反吐の出る英国でも感情はさておき共謀し協力します。英は一帯一路計画の西の端を担い、この経済圏から米を締め出し世界金融の米集中に待ったをかけています。

英と米は互いの腹に銃を突きつけ、帝王は俺だと言い争っている最中です。いまの世界のテロや戦争の元凶はここにあります。


41. 2018年3月23日 20:37:55 : A4AvZivHZs : VNftEPmtM9w[249]
>あなたの誇る「日本人の矜持」を育てた時代は明治維新で幕を閉じました。

そうでしょうかね? 先にも述べましたが 世界中から称賛された 阪神淡路や東日本震災 略奪も暴動も起こさずに
お互い助け合って生きる被災地の人々を 誇ってはいけないのですか?

そして 日本の置かれた状況を 「すべては欧米諸国の策略である」 と言わんばかりの論法は
「悪い事は 自らの不徳と致す」 という 日本人の矜持から かけ離れている という事ですよ

● 他国のせいにするのは 日本の社会が 成長する糧を失いかねない 私の言いたいのはこれだけです ●


>おそらく明治維新と近代化を高評価されていますが

それは貴方の思い込みと言うもの 世界の文明と科学の発展に付いていくためには
近代化は 「やむを得ない事」 と言うだけの事であり 別段 称賛も高評価もいたしません

むしろ、それ以前の 徳川260年の時代は 日本の歴史において珍しいほどの 平和な時代であったと思います
世界が激変した産業革命という変革さえなければ、もっとゆっくりとした科学の発展で済むのなら
徳川の時代は 世界の歴史でもまれにみるほどの 理想郷であったかもしれないと
私の中ではそう考えております。

【日本が 近代化せざるを得なかったのは 欧米諸国の侵略主義に抗するためであり それを成し得なければ
 日本は植民地とされる可能性があった この点では貴方とそう見解に差異はないはずです】


>私はそのために欧米人の前科と行動原理をしつこく書いているのです

それは、何度も言うように 否定は致しませんし 反論もしませんし していません
ただ、なんでもかんでも欧米諸国のせいであるかの言い回しは 賛同できないと言っているだけですから

少なくとも 最低でも あの戦争は 根本的原因の大部分は 「日本の行動に有った」 この事実だけは
譲る事は出来ないのです ほとんど大部分が【日本の責任】なのです
お望みと有らば いくらでもソースは持ってきますが わたしももうこの位にしておきます


まあ、貴方の言う事を 否定しているのではありません 私も少々頑固でした その点はお詫びします

ただ 私ごとになってしまいますが 私の父は 大阪に産まれましたが 空襲で焼け出されて北海道まで
逃げていって その人生を180度狂わされています 母方の伯父は 満州の開拓民で 壮絶な逃避行の上
乞食同然の格好で逃げかえり 戦後も筆舌に尽くせぬほどの苦労をしております

その親の世代から 子供の頃から繰り返し聞かされているのです
「あの戦争の責任は誰に有るのか という論理をたびたび聞くが あの戦争の責任は 日本国民すべてにある
全ての国民が 自惚れていた 思い上がっていた だからあのような無謀な戦争に突入したのだよ」

※ なぜ私が 戦争責任と言う言葉に 頑固なのか お判りいただけたでしょうか ※


要するに 「欧米人の前科と行動原理」 というものが、どんなに悪辣であろうと犬畜生に劣るものであっても
日本が起こしたあの戦争を 他人(他国)のせいにするのは 矜持を忘れたくない日本人の一人として
受け入れる事は、勘弁していただきたいという事で 貴方の言う 「欧米人の前科と行動原理」 は
全く否定するものではないのですから。


42. 2018年3月24日 01:17:01 : NJoMktZwaw : kUUD7VVHMEc[1]
>>40あやみさま

勘違いしていると思われる部分を訂正させていただきます。
先ず中国は広いだけで資源がなく農耕にも不向きなわけではありません。昔日本人が入植した東北部は確かに稲作には不向きですが、長江より南の東南部はベトナムのメコンデルタと並び肥料が必要ないほど肥沃な稲作地帯であり三部作が可能です。この地域の面積だけでも日本国土の5倍以上はある。つまり中国に広大な穀倉地帯はあるのです。そして四川省を中心とする西南部は地下資源に恵まれており、ウラン鉱石も生産します。旧満州国や日本人が入植していた地域は中国でも貧しくて後れている方で、あれを中国の全体像だと考えるのは間違いです。

英国と米国の関係については基本はアングロサクソンであり同族だと思っております。この両国は日本や中国などアジア地域については微妙に立場の違いは見られますが、互いの腹に銃を突きつけるなど独立戦争以降やった事は無いはずです。1913年にFRBが成立して以降米国は完全に欧州王族が出資する金融帝国に成り下がってしまいました。ババザベスも株主の一人でしょう。


43. 2018年3月24日 01:57:54 : NJoMktZwaw : kUUD7VVHMEc[2]
>>41

あなたの論については納得できない点があります。先ず「あの戦争の責任は 日本国民すべてにある」とおっしゃるが、それでは被害者は納得できない。

例えば誤って車で人をひき殺したとします。通行人に事故責任があるにしても車を運転していた方が責任は重い、ここまでは当然の議論だと思います。しかし車に乗っていた家族全員で謝罪し弁償いたしますから車を運転していたドラ息子の責任を追及して刑務所に入れるのだけは勘弁してください。こんな理屈を受け入れる被害者がいるのだろうか。あなたの言い分は結果的に上記の例と同じだと思うのだが。

日本の政府や政治家がいくら遺憾だとか公式表明しても、何時まで経っても中国も韓国も納得しない。原因はそこいらにあるのではないのですか。

日本の支配者たちは時間さえ経てば忘れてくれるとか皮算用しているのかも知れないが、>>37でも書いたとおり200年以上も昔のアヘン戦争すら両方とも現在まで引きずっています。ましてやアヘン戦争なんかよりもずっと被害が大きい第二次大戦ですよ。あなたの論点だと千年経っても中国に恨まれ続ける事になるのだが。原因を究明して責任者を処罰するのがネトウヨなんですかねw逆じゃないですか。

ちなみに私の家族も戦争で財産も社会地位も全てを失いました。旧家の長男だったオヤジは高学歴のお坊ちゃん育ちで自分の立場が180度変化したのを理解できなかった。おかげで私の家は完全に没落してしまいました。私はあなたと違って私たち家族をこのような目に遭わせた責任者を是非処罰してもらいたいと願っています。


44. 2018年3月24日 03:37:29 : A4AvZivHZs : VNftEPmtM9w[250]
>>43
確かに あの戦争は 侵略戦争であり 日本は加害国です 被害国にとっては 「国民全員が責任者」 という論理は
納得いかないものは あるでしょう

しかし、この論理はあくまでも 我々日本人が反省し内包するべき論法であり 被害を与えた諸外国には
誤解を与えかねなく それは言うべきではないでしょう

「国民全員が責任者」 という論理は、日本国民一人一人が反省すべき という意味であって
「だから日本の指導者を許して下さい」 と言っているのではないのです

※ 許して下さい 勘弁して下さい とは、一言も言っていない書いてもいないでしょう ※


この 「国民全員が責任者」 この論理を、私が子供の頃から何度も教えられた私の母方の伯父は
旧満州で、当時の日本人が いかに不遜な態度であったか いかに自惚れ 思い上がっていたのか
目の当たりに見てきた人なのです そして この世の地獄とも言うべき壮絶なる逃避行を経験した人なのです
さらに戦後も 「満州帰り」 として 社会の邪魔者扱いを受け 筆舌に尽くせぬ苦労をした人なのです

その叔父は 満州で 自分の親たちの世代から 何度もたたき込まれた論理があるという
「いいか この満州で一番偉いのは 我々日本人だ、その次はロシア人だ そして満人 漢人 一番卑しいのが朝鮮人だ」
日本人の親たちは 平気でこう教えていたのです これは 伯父から直接聞いた事であり ソースはありませんが

五族協和とか八紘一宇とか あの当時の日本人が満州に於いて叫んでいたスローガンは 嘘っぱちだったのです
(八紘一宇という言葉には 天皇以外は皆平等ですよ という意味も有るとか)
満州における日本人は 完全に他の民族に対して 人種差別を行なっていたのです


貴方のおっしゃりたい事は まったくその通りです 被害を与えたアジア諸国には誤解を受けかねず
聞かせるべき論法ではありませんが 我々日本人は こういう視点に立って一人一人が反省すべき
という論理であると思うのです

もちろん、日本は加害国であり アジアを侵略蹂躙した事実を未来永劫 忘れてはいけませんが
「諸外国への加害」 と 「日本国民が受けた戦争被害」 は、分けて考えるべきだと思います
「諸外国への加害」 は、東京裁判において一応ながら裁かれており 禊は済んだとまでは言えませんが
責任者は おおむね処刑され 罰せられております(くまなく全て罰したかは疑問が残るでしょうが)

しかし、東京裁判で裁かれたのは あくまでも諸外国への加害行為だけです
日本国民が受けた壮絶な戦争被害に対しては まだ一度も正式な追及は なされていないのが現状です


要するに クルマをを運転して事故を起こした当事者が 一番悪いのは当然だが
乗っていた家族が みんなで運転者を煽り囃し立てて スピードを出し過ぎる結果として事故を起こしたのなら
乗っていた家族全員 反省して悔い改めるのは 当然の事でしょう。


そしてさらに あの戦争は 欧米諸国に嵌められたもの という論法は なおさらもっての外である
という事も 付け加えておきましょう。


45. 2018年3月24日 16:20:27 : A4AvZivHZs : VNftEPmtM9w[253]
つまり 43さん 貴方が言うように 「国民全員が責任者」 という論理に 「それでは被害者は納得せず」
と言うのであるならば、なおさらの事 貴方が>>37で言った 
>戦前の中国敵視政策や軍国主義がどこから来たのか、やはり英国の影響は否めないと思うのです。

↑ これは 被害者 被害国にとって 納得いかないどころか 完全に聞き捨てならない発言としか映らず
「あの戦争の責任を 欧米諸国に擦り付けている」 と、取られても仕方がないかもしれないのです

もちろん、貴方方が そんなつもりで言っているのではないと 理解はします 言葉のあやと言うものだと
理解は出来ていますので 私は あの ネトウヨ君に対するような 強い言葉で非難したりはしないよう
言葉を選んで 発言しているつもりですが 気に障ったのならお許しください。
 


46. 2018年3月24日 18:57:55 : fnpzWgm2EU : 0lwG@xyhz0I[1]
>満州における日本人は 完全に他の民族に対して 人種差別を行なっていたのです

福沢諭吉の脱亜入欧論がどこから来たのか。少なくとも江戸時代以前にはなかった代物です。江戸時代以前は多少のいざこざはあっても日本と中国は概ね仲良くやっていました。今のようにお互いを不倶戴天の敵のように憎み合うのは明治維新以降です。

Divide and Conqureと言う言葉をご存知でしょうか。ローマ帝国時代に帝国周辺の属国が団結して帝国に反旗を翻さないように、属国をお互いに争わせた後で帝国が支配する、古いけど未だに有効な政治手法です。私は明治維新以降の不幸な出来事には日本も中国もこの手法でやられていると信じています。

ところで人種差別とは何でしょうか。日本人が朝鮮人を差別するのを人種差別とは言えない。なぜならば日本人自身、朝鮮半島から渡って来た渡来人や大陸からの密航者などと現地の住民との混血で構成されており、大陸系の血筋を除いたら琉球人やアイヌ人のように僻地に追いやられた人しか残っていません。英国人がドイツ人を差別するのに人種差別と言うのでしょうか。

本当の人種差別とは、相手を人間だとも思っていないのです。大戦中に捕虜になった日本兵が英国軍の女兵舎の掃除をやらされていた話を読んだ事があります。英国の女兵士たちは日本兵の前で平気で裸になり服を着替えていたそうです。ところが英国人の男が入ってくると大騒ぎになったそうです。英国の女兵士たちにとって日本人はただの家畜と同じ感覚なのです。人間ではないので裸を見せても恥だとも思わないのです。

もちろんこんな話を中国人にしても納得はしないだろうとは予想できます。しかし中国を打ちのめすのは日本人の総意ではない。少なくとも日本人全員が中国に敵意を持っているわけではない事は伝える努力をしなければならないのではないのでしょうか。中国は日本の巨大な隣国であり、この国との関係が険悪では日本の国防や経済が将来上手く行くとは思えません。

それから日本人自身が明治維新以降受けた被害についても検討しなければならないと思います。なぜ5大国などと呼ばれていたのにたった70年で崩壊したのか。なぜ満州で民間人を置き去りにして軍隊が先に逃げたのか。なぜ前線では戦死者よりも餓死や病死の方が多いのか。そしてこれだけ国民に迷惑をかけた連中が戦後政府の要職についているのはなぜか。高度経済成長はなぜたったの20年しか続かないのか。ミサイルを撃ち込まれても大丈夫などと言っていた原発がなぜ人類史上最悪な事故を起こすのか。


47. あやみ[364] gqCC4oLd 2018年3月25日 04:39:36 : iFzN0FEQjg : 55sfQMDvrgo[4]
42さま

食糧生産には水資源が不可欠です。中国は全土を見れば乾燥地帯が勝り、さらに土は肥沃ではありません。中国の農産物について化学肥料と成長ホルモンの濫用、そして遺伝子組み換え種子の使用が取り沙汰されていますが、あの膨れ上がった人口と土壌の条件考えれば自明ではないでしょうか。残留肥料と農薬による農地の土壌汚染は深刻です。上でも少し書きましたが稲はかなり特殊な植物です。連作障害が起こらず同じ農地で繰り返し作付けできるため条件が満たされれば二期作三期作も可能です。中国人の主食はコメまたは麦ですが、特にジョン項の集中する都市部ではその比がコメに傾きつつあることも南東部以外の農業の事情を裏付けていると思います。
工業化により農村の労働力が減少に向かえばそれも今後の課題となります。

中国に必要なのは燃料としての石油と、輸出品目の筆頭にあるプラスチック製品の原料としての石油です。燃料に関しては原子炉が急増中ですがそのシェアが拡大しても数年から十数年は石油への依存が続くでしょう。その中で米国はテロ組織を駆使して中国の石油輸入経路であるマラッカ海峡の海路と中央アジアの陸路を不安定にしています。

英国は中国を対米経済戦略の即戦力として利用しつつ外交とテロで援護します。しないこともあります。米が画策しているのは世界金融の米国への一極集中ですが、そんなことをされてはたまらない英は一路一帯を中国主導で計画しその経済圏から米を締め出す方針をあらわにします。俺も仲間に入れろと米は中東・中央アジアにさらなる介入を強いました。2017年の英国内および米国内での連続テロをイスラム過激派の犯行だと本気でお考えの方などいないでしょう。実行犯は誰であれ大国の支援と管理なしにはテロはもう成立しません。去年の英米テロ合戦は一路一帯計画の縄張り争いをする両国のドスの突き付け合いでした。そんな状態でも共通の敵を見出せばすぐに笑顔で共謀します。そういう連中です。不気味なことにここ数日は仲がよさそう(反英的なマックマスターの解任)です。

46さま
私は人種差別を次のように考えます。

まず根底に搾取が存在します。搾取の標的にされた側の人種を信仰、肌の色、習慣、歴史、理由はどうあれとにかく「貶め」ることで搾取を美化・正当化する。人種差別とはその常套手段です。卑劣な手段です。



48. 2018年3月25日 18:31:18 : OQljACh5qE : hh6yF4v45Lg[1]
>>47

まぁ確かに中国は水不足ですし人口過多です。でも13億人も養っている国に資源が無いわけがありませんよ。中国が人口圧力により今後対外的に侵略的になる可能性はあります。注意が必要ですね。

欧米でのテロについては、組織的な背景があるのは賛成です。ただしそれが欧米の組織かと言うと、どちらかと言えば旧イラクの残党やアラブの春で潰された国々の政府組織の残党だと見た方が妥当ではないのでしょうか。それらの国にも国防軍があり殺人や破壊の専門組織もあったでしょう。祖国を滅茶苦茶にされて黙っているわけがありません。欧米の自業自得と言えば自業自得ですが。

相手を貶めるのは、ほめると自分と同じ立場になる可能性があると考えているから貶めるのです。つまり間接的に同じ人間だと認めているのですよね。

相手が牛や馬や豚なら、いくらほめてもかまわないでしょう。立派な牛だとほめて何の不都合がありますか。出世してもかまわないでしょう。皇帝の乗馬は立派な馬屋に住み腹が減る事もない。人間の百姓よりも良い暮らしをして皇帝の寵愛を受けている。でもいくら出世しても人間よりも馬を尊重する社会がありますか。

本当の人種差別とは、そういう事です。


49. あやみ[365] gqCC4oLd 2018年3月25日 21:02:19 : iFzN0FEQjg : 55sfQMDvrgo[5]
日本と違い欧米諸国には情報組織と言うものがあり、小さなテロ行為すら摘発できる水準で機能しています。その裏をかいて行動を計画できるのは同規模の情報組織のみでありゲリラ崩れどもには不可能です。ただの実行犯として犯行声明を出しイスラムフォビックを煽ります。

50. 2018年3月25日 23:22:08 : MkRMqHUelw : AgYdQaALFnM[2]
情報組織と言えど全てを把握できるわけではありません。特に欧米は底辺労働者=奴隷欲しさのために中東やアフリカで戦乱を起こし、多数の難民が欧米へ流れて行っています。これら文化も習慣も言葉も違う膨大な数の人間たちを把握できるほど、欧米の情報組織は有能ではありません。インターネットや電話を盗聴したくらいでは何も分からないでしょう。


51. 2018年3月26日 07:45:20 : mTUJwhsaNM : 4s4UIKtOyqA[17]
中国と英国の関係には疑問が残るなあ〜〜〜〜
基本的に中国は英国を嫌っているはずだよ。英国の影響下で動くということは考えられないと言っていいほど。
英国は没落しそうだから(EU脱退で)だからあの2重スパイを利用し反ロシアキャンペーンを主導して立て直そうとかそういう考えだと思うが。実際誰がやったのかは最早問題ではなくなりつつある……ということ。ただ俺は真実が知りたいがね。

英国について書くけど、日中戦争は英国に中国を獲れと言われたからという説というか言論もあるけどそこらへんはどうなんだろうか。もちろん先の大戦で日本は悪くないなどと言うつもりはないが。上の議論を見ると最初はまだマシな議論だったが観念論ばかりでな。

まあ先の大戦や日中戦争についてあれこれ言ったところでどうにもならない。今現在の状況の方が大事だ。そして未来はもっと大事だ。過去は過ぎ去った事例に過ぎない。ただそもそもこういった問題はあらゆる事柄の正確な理解が欠かせない。戦争や国際政治と言う観点に於いても。


52. 2018年3月26日 08:12:57 : 6jdvnvBMrg : dRfcRuAh@Ok[19]
51>>。ヨまあ先の大戦や日中戦争についてあれこれ言ったところでどうにもなら

    ない。今現在の状況の方が大事だ}


   そうなんだが、日本が先の大戦、戦勝国の裁判をうけ、なおかつ謝罪を何

   度もしているにもかかわらず、永久に謝罪せよとか(中、韓が主)言う国

   がいるなだな、日本のなかにもここ阿修羅にも日本が侵略した、悪いのは

   日本だとだと自虐したががるのがいるんだよ。

   いつまでも自虐してたら未来に進めんだろと言いたい。

大戦の結果どうなった、アジアは全部う欧米の植民地だったのが、全部

   独立したんだ、インドもな。その結果がすべて。

   流れを作ったのが先の大戦、結果みればわかるだろ。

   欧米の植民地が全部なくなったんだよ、そこ大事でしょ。

(日本のおかげとまでは言わないでおこう)


53. あやみ[366] gqCC4oLd 2018年3月26日 16:14:16 : iFzN0FEQjg : 55sfQMDvrgo[6]
>基本的に中国は英国を嫌っているはずだよ。英国の影響下で動くということは考えられないと言っていいほど。

好きか嫌いかで政治ができりゃ楽しいですね。じゃあ米国に完全に牛耳られてる日本は米国が大好きなんでしょうか。戦争は「敗戦」では終わりません。事実上決して対等にはなれないのです。そして重くのしかかる戦後の国民の意識(戦勝国への反感、あるいは媚売り、自虐または開き直り)による国内の泥試合は続くのです。アジアやロシアとの協調がならず、米に頭を押さえつけられ、米軍が土足で闊歩するのは米国が好きだからでしょうか、そうでないのならなぜ中国やインドは別なのでしょう。
EUという沈みかかった船にしがみつくような英国ではありません。

>インターネットや電話を盗聴したくらいでは何も分からないでしょう。

インターネットや電話の盗聴でテロの摘発ができれば諜報機関なんぞ必要ないでしょうが。おめでとうございます。


>大戦の結果どうなった、アジアは全部う欧米の植民地だったのが、全部独立したんだ、インドもな。その結果がすべて。流れを作ったのが先の大戦、結果みればわかるだろ。欧米の植民地が全部なくなったんだよ

「殖民支配」の名の下に搾取ができる時代が終わっただけです。テロと金融経済による搾取はいまだ続いています。名前が変わっただけです。

勿忘草さんの投稿の問題提起は「日本人の思考力の喪失」です。ごもっとも、と言うばかり。外の世界、或いは過去を議論し評価する能力、それ以前に姿勢が足りなすぎです。国民がこれでは政治家などは育ちません。もちろんそうでない方々もおいででしょうが、残念ながらこればっかりは数の問題です。


54. 2018年3月26日 20:47:41 : VTDrdRzikq : BZKyvWScO_s[1]
>>51
>日中戦争は英国に中国を獲れと言われたからという説というか言論もあるけどそこらへんはどうなんだろうか。

少なくとも日清戦争は日英同盟の下で行われたので、日本が清国と戦争する事について英国は事前に承知していたはずです。止もしないし沈黙という事は認めているのでしょう。
日英同盟が破棄された後はともかく、明治維新以来日英同盟の間に日本の知識人が脱亜入欧などと言い出してアジアを蔑視し始めたのは確かですよね。つまり紛争の種はすでに撒かれていたのです。当時の知識人はほとんどが英国留学帰りなので英国の影響を受けないわけにはいかなかった。英国がセバストポリ戦でロシアに大敗してから日露戦争が行われたわけでしょう。ほとんど英国の敵討ちのための戦争と言っていい。その証拠に戦争に勝った日本は膨大な犠牲を出した割には何の権益も得られず、その不平不満が後の英米との戦争につながったわけです。

それにしても福沢諭吉もアホですね。天は人の上に人を造らずとかキリスト教の受け売りなんだろうけど、脱亜入欧する前に自分が人扱いされているかどうか確認すべきですよね。脱畜入人の方を先にしなければ話にならない事に気が付かないのだろうか。


55. 2018年3月26日 21:01:30 : VTDrdRzikq : BZKyvWScO_s[2]
>インターネットや電話の盗聴でテロの摘発ができれば諜報機関なんぞ必要ないでしょうが。

これだってビッグデータの処理が必要なんですけどね。

欧米は諜報機関に能力があると言うよりも、諜報機関の能力を超える事をやらない政治判断が有能なのでは。
例えば北朝鮮問題。アメリカがこれほど慎重になっているのは諜報機関が有効な情報を提供できないからでしょう。いくら圧倒的な軍事力を持っていてもよく分からない相手とは簡単に戦争しない。

それに比べて太平洋戦争は如何にもアメリカは戦争したがっているように見えた。ナチスドイツも大日本帝国も中身がどうなっていたのか戦争前から分かり切っていたから強国相手でも戦争に踏み込めた。敵を知り、己を知れば何とやらを実践しているわけですな。


56. 2018年3月26日 21:06:23 : 6jdvnvBMrg : dRfcRuAh@Ok[21]
54>>。ヨ英国がセバストポリ戦でロシアに大敗してから日露戦争が行われたわけでしょう。ほとんど英国の敵討ちのための戦争と言っていい。その証拠に戦争に勝った日本は膨大な犠牲を出した割には何の権益も得られず、その不平不満が後の英米との戦争につながったわけです。」


  ロシアと英国の争いと 日英同盟は関係があったろうが、それだけで日本が

  ロシアと戦ったわけではあるまい。当時ロシアは朝鮮半島に進出を画策しい

  たわけだ。 釜山にロシア軍基地が出来たら日本の死活問題だろ。ロシア海

  軍がすぐにでも日本の都市を艦砲射撃できるようになるよね。

  日清戦争にしても朝鮮の問題をめぐるものだ、日露戦争の原因は朝鮮を

  ロシアにとられたら日本がOUTになるから。

歴史の初歩だろ。

  


57. 2018年3月26日 22:12:40 : VTDrdRzikq : BZKyvWScO_s[3]
>>56

朝鮮半島が日本にとって死活問題なら、なぜ江戸時代は無視していたの?
徳川家康はバカなの?それで天下太平が300年続くのか。

あんたのは歴史の初歩じゃなくて欧米植え付け史観の初歩だろ。
その理屈で行ったら世界丸ごと占領しないと、どうせ海は世界中につながっているのだから日本の都市を艦砲射撃されちゃうよw

で、その理屈で行った結果が敗戦ってわけだ。もう一回やりたいのかw


58. 2018年3月27日 03:04:15 : A4AvZivHZs : VNftEPmtM9w[258]
そもそも、明治新政府 初めての対外戦争である日清戦争 これが日本にとっての間違いの元凶
中国(清)から、莫大な賠償金をむしり取り 日本国民に 「戦争は儲かる」 という幻想を与えてしまった
ここが、日本の国を ついには破滅寸前まで貶めた 軍国主義の 原点である

しかし、この 日清戦争ですら 猛反対した人物がいた 坂本龍馬の師匠とも言われ、江戸無血開城を実現し
「日本の危機を救った男」 とさえ言われる 勝海舟である。
_________________________________________

海舟は日本海軍の生みの親ともいうべき人物であり、連合艦隊司令長官の伊東祐亨は海舟の弟子とでもいうべき人物だったが、日清戦争には反対の立場をとった。清国の北洋艦隊司令長官・丁汝昌が敗戦後に責任をとって自害した際は海舟は堂々と敵将である丁の追悼文を新聞に寄稿している。海舟は戦勝気運に盛り上がる人々に、安直な欧米の植民地政策追従の愚かさや、中国大陸の大きさと中国という国の有り様を説き、卑下したり争う相手ではなく、むしろ共闘して欧米に対抗すべきだと主張した。三国干渉などで追い詰められる日本の情勢も海舟は事前に周囲に漏らしており予見の範囲だった[36]。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%9D%E6%B5%B7%E8%88%9F
_________________________________________

この 勝海舟の名言を いまこそ現代に生かすべきではないのか

https://matome.naver.jp/odai/2149528889447811201


59. 2018年3月27日 03:10:14 : A4AvZivHZs : VNftEPmtM9w[259]
そして 莫大なる賠償金をむしりとられた中国の その負担は当然 中国の人民が苦しむ結果となり
「日本に対する敵意と反日感情」 これが 後々の世まで祟る結果となる。

60. 2018年3月27日 10:09:26 : 6jdvnvBMrg : dRfcRuAh@Ok[22]
57>>。ヨ朝鮮半島が日本にとって死活問題なら、なぜ江戸時代は無視していたの?
   徳川家康はバカなの?それで天下太平が300年続くのか」


   君が馬鹿なのか、家康が馬鹿なのか どっちかだろ。


   徳川時代(家康)の時代と 明治時代じゃ状況の変化がおきているでし

   ょ。ロシア海軍の力、ロシアの強大な軍事力が韓国(釜山)なで進出して

   きたら日本の脅威になることが君は理解できないの?

   家康じゃないよ 馬鹿は君だ。
   


   そもそも日露戦争で日本がロシアに勝てるなんてどこの国も思ってなかっ

   たんだ。国力の差は歴然、ロシアは日本なんて眼中になかったんだ。

   日本が開戦に踏み切ったのは日本の死活にかかわると考えたからだろ

   勝てる見込みのない戦いだったが、奇跡的に勝てしまった。

   この奇跡的勝利が日米戦争でもひょっとしたらと影響を及ぼしたかもしれ

   ない。

   つ



61. 2018年3月27日 12:46:31 : A4AvZivHZs : VNftEPmtM9w[260]
第一次世界大戦 これが起る以前までは 国際社会と言うのは 「侵略するのが当たり前」 の 社会であった
したがって、日清日露の戦争は 日本の安全保障を求めるうえでは ある程度やむを得ない面も確かに有った
(それでも勝海舟が反対したように 避けようとする断固たる意志が日本にあれば避けられたが)

しかし 欧米の侵略主義 それをあげつらうことが出来るのは 第一次世界大戦までの国際社会である

かつてないほど悲惨な戦いだった第一次世界大戦を教訓として国際社会は 戦争はよくない 侵略は悪であると
明確に定義して、国際連盟と言うものを立ち上げたのであるから これに当初だけ同調したものの
軍部の暴走から 国際社会の批判を浴び、ついには脱退状を叩き付けた我が日本は 「国際社会の挑戦者となった」
これは、安倍総理の≪戦後70年談話≫に、明確に述べられている通りである

★ 欧米諸国のせいには決してできないという事 ★

自作自演のテロ行為に乗じて 武力で大陸をもぎ取った満州事変 それを 国際法違反の侵略行為と
認定された事を不服として脱退状を叩き付け 国際社会から孤立する道を選び 国民から罵声を浴びせられる
という事を覚悟していた時の外相 松岡洋右の帰国時には、なんと横浜港に10万人もの民衆が押し寄せ
万雷の拍手と称賛をもって出迎えたという事実 ここから松岡洋右は 勘違い男のパフォーマンス人間となり
「昭和天皇が最も忌み嫌った男」 と、後に呼ばれるようになるのであるが
一般国民 民衆の責任も 絶大なものが有るのである

さらに 5.15事件 時の首相 犬養毅を始めとする政府要人を つぎつぎと射殺するテロ行為の首謀者達に対し
国民から山のように提出された 「助命嘆願書」 によって、人を殺しておきながら微罪で済んでしまうという
これが、「国家に反逆しても 大義があるなら微罪で済む」 という悪しき前例となり、後の最悪のテロ
2.26事件の伏線となったのも 国民およびマスコミの責任は 極めて大きい

● 軍部および政府 マスコミ 国民 三位一体となって患った熱病のようなものなのです ●


62. 2018年3月28日 10:42:03 : 6jdvnvBMrg : dRfcRuAh@Ok[23]
61>>。ヨ第一次世界大戦を教訓として国際社会は 戦争はよくない 侵略は悪である
   と明確に定義して、国際連盟と言うものを立ち上げたのであるから」


   国際連盟に言い出しぺの米国が参加しなかったことで、あまり機能しなか

   ったようである。

   第二次大戦後にできた国際連合(連合国)をみても戦勝国5か国が常任

   理事国になり、拒否権という特権をふりまわし、かつ核兵器保有国クラブ

   みたいでもある。国際連盟を改良したとはいいながら いまいち。

   平等になってない。

   また日本はATM,金だけ払って 、いまだ敵国条項の烙印おされたま

   ま。 


63. 2018年3月28日 12:17:14 : A4AvZivHZs : VNftEPmtM9w[262]
>>62
確かに 第二次世界大戦の勃発を 実際に防げなかったのだから 機能しなかったと評価されても当然だ
だがしかし 国際社会が 平和の機運を 作り上げようという努力を始めた事は 動かし難い事実であり
「戦争および侵略を 悪と定義した」  これに日本は 同調できなかった これもまた厳然たる事実だ


これは、歴代内閣で 誰の目から見ても もっとも右派である安倍真相が その肝いりで召集した21世紀懇談会
当然 左派は排除され 右派と中間派で構成されているはずのその懇談会が出した ≪明確な結論≫ である

★ 右派と中間派のみが出した答えですら 侵略と植民地支配を【明確に認めて】いるのである ★

国際社会が 「侵略するのが当たり前」 だった時代は 第一次世界大戦まででしかない事である事実は
国際連盟が 機能しようとしまいと まったく変わりは無いという事ですぞ。


64. 2018年3月28日 19:16:23 : 6jdvnvBMrg : dRfcRuAh@Ok[24]
63>>。ヨ国際社会が 「侵略するのが当たり前」 だった時代は 第一次世界大

     戦まででしかない事である事実は国際連盟が 機能しようとしまいと

     まったく変わりは無いという事ですぞ。」

    了解しました,

    現在日本は他国を侵略できる能力をもちません。

    当たり前ですが、米国、ロシア、中国など核戦力など攻撃能力をもつ

    国々がどのようにふるまうかが今後の世界を大きく左右するでしょう。

    核を使ったら、核兵器応酬が始まり収まりがつかなくなるでしょう、

    人類の終わりになります。 

    日本は平和を求めていくべきだと思います。


65. 2018年3月31日 18:00:55 : TruoIiST6Q : Mw65jLbpc4w[1]
>>60

バカはオマエだろ。オマエの家は俺の生命線だからオマエの家でヤクザと決闘をさせろと言ったら、オマエは納得するのか。仕方が無いだと。だったら広島長崎も東京大空襲も当時の国際情勢では仕方がないのかね。どうりで朝鮮人が反日になるわけだよ。

爬虫類並みに頭が悪いな。1500年代にはもうすでにフィリピンはスペインに占領されている。だから家康はスペインに慶長使節団を送って探りを入れてたのだろう。それがなぜあのタイミングで日清&日露戦争が起こったと思っているのだ。日本の後ろにはスポンサーがいたのだよ。兵器と戦費を提供したスポンサーがな。日本の独力で戦争に勝ったと信じ込んでいたアホ共が日本を敗戦へと追い込んだのだ。


66. 2018年4月02日 09:50:42 : 6jdvnvBMrg : dRfcRuAh@Ok[25]
65>>。ヨ日本の後ろにはスポンサーがいたのだよ。兵器と戦費を提供したスポン
  サーがな。日本の独力で戦争に勝ったと信じ込んでいたアホ共が日本を敗戦へ
  と追い込んだのだ。」

 
  そうなのか、スポンサ−誰だ?教えてほしい

  戦費どのくらいの金額を日本に提供してくれたのかな、返済無用か利子ゼロ

  だったとか詳細は君は知ってるの。

  そうだとすればそいつが一番悪者じゃないか。日本(軍)は踊らされただけ

  の人形になるな。

  それから慶長使節団を送ったのは 伊達政宗(仙台)だ、徳川家康の命令

  じゃないしな。この投稿に関係のない話だよ。


  蛍光灯(もうLEDの時代で知らない人がいるだろう)論議だったよな。

  応答が遅くて、ズレた話。
  


 


67. 2018年4月02日 18:19:56 : a4kquFVG8w : Li@jD3FpOUg[2]
>応答が遅くて、ズレた話。

すまんな。こちらは引きこもりじゃないんで24時間PCにへばり付いているわけにはいかんのだ。家を4〜5日空ける事もある。この歳で働くなんざ俺だって嫌なんだよ。

>スポンサ−誰だ?教えてほしい

レスを読んでいれば分かるだろう。薩長に金と武器を提供した怪しげな英国の武器商人グラバーなんざ、今や偉人として祭り上げられ屋敷は永久文化財になっちまった。

>戦費どのくらいの金額を日本に提供してくれたのかな、返済無用か利子ゼロ

お前さんは英国人をなめているのか。この時の借金が如何に膨大な額だったかは、戦後の昭和49年まで返済をしていた話からも分かるだろう。

戦前の日本はとても貧しい国だった。戦後の日本人が作った映画やドラマでは真実は伝わって来ないが、中国が南京大虐殺について作った映画には南京陥落を祝う日本軍のパレードのシーンが出てくる。お祭りのカラー映像なのにほとんど色彩の変化が無い。それくらい当時の日本は貧しかったのだ。稼いだ金はほとんどが借金の返済に充てられたのだろうな。

>そうだとすればそいつが一番悪者じゃないか。

そりゃそうだ。アフリカで人間狩りをしてアメリカ大陸に奴隷として連れて行き、アメリカ大陸では殺人強盗何でもやりたい放題、略奪した金銀財宝は欧州に運ばれ、空になった船はまたアフリカに向かう。こんな三角貿易を資本主義と称して数百年やってきた連中だよ。

>伊達政宗(仙台)だ、徳川家康の命令じゃないしな。

会津藩は明治維新の時もっとも激しく官軍に抵抗した藩だよな。歴史的にも徳川にもっとも忠誠を誓っていた藩ではないのか。徳川幕府からの信頼は薩摩とか島津みたいな外様大名とは違うだろう。徳川家康が表に出したくない任務を依頼するとすれば、伊達政宗は最もふさわしいはず。

明治維新以来日本政府は今現在も膨大な借金を背負っている。蛍光灯論議ではないだろ。民間資産があるから大丈夫とか言ってる奴もいるが、日本の資産はほとんどが外国債だ。アメリカなんざ戦争になれば相手国の財産を没収できる法律まであるので、借金を返したくなければ戦争に追い込めば解決である。アメリカだけではない。東南アジアや世界中に投資している債権を回収できるような政治力や軍事力が日本にはあるのか。

そして日本政府が借金をしている相手は誰なのかもはっきりしていない。これは日本の国家としての運命を左右しかねない重大な問題なので日銀の株主は誰なのか公表すべきだと以前から言っているのだが。


68. 2018年4月03日 16:02:18 : A4AvZivHZs : VNftEPmtM9w[283]
67さん ちょっとばかし違うぞ 揚げ足取るようで悪いが 「会津藩」 と 「伊達正宗」 は
イコールとは言い難い(もちろん、その時期も ほんの少しは有ったが)

会津藩においての譜代の執権は 葦名家、それを戦国時代末期に攻め滅ぼしたのが伊達正宗であるのだが
時の権力者であり天下統一を果たしつつあった豊臣秀吉の逆鱗に触れ あっという間に召し上げられている

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%9A%E6%B4%A5%E8%97%A9

会津藩が 徳川御三家と呼ばれるようになるのは 江戸幕府設置後 松平家が支配してから後の事であって
徳川家康が 伊達正宗を信頼していたなどと言ってしまっては 歴史に五月蝿い人からは笑われてしまいますぞ
むしろ逆で 豊臣秀吉も徳川家康も 伊達正宗を 「いつ牙をむくか油断のならない男である」
と見ていた事は 断言まではしないが ほぼ常識的な歴史見解と言えよう

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%85%B6%E9%95%B7%E9%81%A3%E6%AC%A7%E4%BD%BF%E7%AF%80

慶長使節団 これは 伊達正宗が 独自に派遣したもので、むしろその狙いは 徳川幕府の転覆にあったと
いうのが一般的な歴史見解でもある。


まあ、貴方の意見を 否定している訳ではないよ 戦前の日本がとても貧しい国だったという事は
まったくその通りで、戦争にばかり明け暮れていた(軍と外地にばかり金を浪費)せいである事は
基本的に同意見ですけど。


69. 2018年4月05日 20:13:02 : 4XGUOri24Y : k1Lyy_w8ZNI[1]
>>68

しかし、もし徳川家康の黙認無く私的に外国に使節団なぞ派遣すれば、公儀隠密の知る所となり幕府のお咎めを受けたのでは。

当時は琉球についても島津と徳川家康との間で暗黙の了解があったようです。島津の琉球侵攻は徳川の黙認の下で行われた。

会津藩についての指摘はありがとうございました。何分歴史は軽くかじっただけなのでおかしな所があれば指摘してください。


70. まるこん[3] gtyC6YKxgvE 2018年4月12日 15:59:28 : FIX5KJ5vwV : @4@Vm43l1bU[5]

  349−ろ 333は666と同じ、つまり居瑠皆低 か。紫なので丸棒。つまりまる暴だんが意瑠皆をやって、safeのてした、ということ?犯罪者がkanteiのてした?

ない長工案のてしただよ。韓国けい、カルトはからーだね、オリンピックのフィギュアスケートの壁も紫だった。しゅうきんぺいのねくたいもそうだったよ。

何も知らぬ野は一般人だけだね。国会議員マスコミらはちゃんとしってるから茶番劇をやってるのさ。これは日本人狩り中間朝の日本乗っ取りじゃないか?知らされてなく他あたふたしてるのは一般人だけ。くにがらみでなりすましをさせた、ぼうがそれをまもってる。どこかの自国民まるころしのtop国外の、と同じ。たちわるいのは水面下でやってる、マスコミはだまってる。これがこねずみ、あへせいけんだよ。20万人。次世代の子供は血脈日本人じゃないよ。しおにすとらとくんで。えたがゆだやじんなら、にせしおにすとと組んで、新こくをつくるのか、今のにほんじんをのっとって。朝鮮人韓国統一、中国人にのっとらせて、国籍だけはにほんじんで、。

はいのりなりすましの 恐ろしさ、人間離れ 動物以下をご存知か?すごいです。

本物の天皇、本物のやたからすが出現早くして日本を救ってほしい。おさめてほしい。一般人ではどうにもならず。ころされるだけだ。20台の男子が幾重不明おおいのは。


71. カトリーヌ[1] g0qDZ4OKgVuDaw 2018年4月12日 16:32:52 : FIX5KJ5vwV : @4@Vm43l1bU[6]

  クローンつくりとdnaの搾取とおもうが、あるざいだんにあつめられてるときいた。そして、日本の天皇を世界の天皇とし、竹内文書のようにいたいらしい。板かき英憲がかいてた。実現は難しいだろう。なぜ本当の日本人ぬきで日本国を作るのだ。そのためにあへが外国へお金をばら撒いてるという。あへにはからすと宇宙人がついてるかんじがする。間違いかもしれぬが。6,11は恐ろしい。裁判所内もカルトだらけだった。違う世界になってた。safe,kanの直が暴なので、どうすることもできない。政治家、k、とも親密だから、どうしようもない。

なりすまし、うそつき、ぬすっとばかりになった。マスコミ、議員も拒絶するので、ここに勇気を持って書きました。われ、とっくにこうあんてしたにつけられ、昨今は寝床の真下、自室の天井に侵入者がいて就寝してる。進入経路は3,4箇所、助けを求めて外出してる間にこうさくされてた。忍者とはこういうものか。k冊葉動かない。なにがあっても不思議じゃない。われのそっくりさんが、忍者のかっぷるにあいにきて、朝かえる。本人が邪魔で、家をでていってほしのだ。そうやって、ホームレスがふえる。ころされる。成りすましは恐ろしい。なにもかもうばって、なりすますから。ghqがまたかえってきたん?みんないなくなった。違う日本になってしまった。しんきろう、こねずみ、あへと津図居て日本つぶし。クローン、宇宙人(れぷちりあん?)になってる。恐ろしい、日本になってしまった。こらからどうなるのだろう。
情報員ばかりの国民。受け皿がないため、言うだけ損、反動が大きい。


72. 2018年4月16日 05:05:38 : mTUJwhsaNM : 4s4UIKtOyqA[23]
ああ申し訳ない。かとりーぬさんとやらの事情は分からんが助けてはやれん。
こっちも攻撃を受けているんでね。
それと英国から中国への影響力だが意外とあるようで驚いた。中国「も」とんでもないアホ国家だな。殺人鬼が怖いから家に強盗を引き入れるようなものだ。
あやみさんはそこらへんの情勢のものを知っているようで驚いた。いやはや自分の無知に恥じ入るばかりですわ。

ただ日中戦争という点について言えば英国から取れ〜というのは裏の勢力というかね。
日英同盟とかいう表向きの関係ではなく。そっち関係だよ、バックというか。日本と英国も意外に関係があるからね。徳川秀忠もたしか英国王に鎧を送っていただろ?ジェームズ1世だったか。
ただ日露戦争の時、英国の人間が日本の軍艦で指揮を執っていたことなどはあまり言及されないようだがね。


73. 2018年4月16日 20:45:49 : s4bZPQtSuw : 4OaXbfSYwKs[3]
>>72
あやみさんではないが。

動物牧場という英国映画を観て見る事をお勧めする。連中のやり方が良く分かる。

もっとも中国も5000年の黒歴史があるからアングロサクソンの計算どうりに動くとは信じられないが。


74. 2018年5月01日 03:40:56 : mTUJwhsaNM : 4s4UIKtOyqA[27]
ジョージ・オーウェルの小説だな。ヤツも1984を書いてそれがあまりにも
「現実」の出来事だったために消されてしまった。1984は日本の各家庭に無料で配るべき様な本である。
さて話が逸れた。中国の話だな。(スレの要旨からすればそれも違うか(笑))
中国……どこから言及したものか。対中国に関してはやはり日本も悪いと言わざるを得ない状況も確かに存在していた。現在もそうだが宣教師の時代から中国を植民地支配したいという野望を抱く欧米の人間たちがいた。日本はその先兵になった。いろいろな状況からね。
ただ、辛亥革命前後から書くと、洋務運動が行き詰まりを見せ、日本の明治維新と同じような状況になった。日本側も革命家たちを支援とまでは言わないが、何らかの"唾"をつけておくべきだったのだが……帝国を復活させるべく、清朝の最後の皇帝と組んだのも間違いだった。結論から言えば革命家たちと組めばもっとマシだっただろう。日本側が革命家を辛辣に扱ったことで中国は容共政策になり、(旧)ソ連共産党、コミンテルンと組むことになった。
日中戦争が勃発したのは英国特に資本家、資本主義勢力からの裏の根回し的な面も存在していた。反共という面もあった。ただ日本側は一番最初は穏健と言うか、これ以上の騒動、戦闘行為は容認しないという立場だった。外国人居留地などの問題で、この問題をテコに中国に対して何らかの譲歩を引き出すべく積極的に動いたのは英国と米国だった。
英国も米国も中国を隙あらば植民地化してやろうという野望は存在していた。日本が中国大陸での影響力を軍事的にも増大させたために英米は日本を非難したに過ぎない。英米など最初のうちは一緒に派兵しろと言ってきていたのだ。南京事件がいろいろな意味で契機だったのかもしれない……。
その後、非拡大方針だったのにも関わらず、どんどん泥沼の日中戦争に引きずり込まれていく。おそらくだが自衛隊などではコミンテルンの陰謀などと言われていると思うがそれは事実の半分以下程度でしかない。英米の間でもロスチャイルドvsロックフェラー的な対立構造が存在していた。有り体に言えば、旧日本陸軍は中国戦線ではロスチャイルド側についた、ということだ。長州閥の存在もあっただろうしな。
その後の顛末はまあ皆さんの知るところだと思うが……現在もまた、日本だけでなく、中国も外国資本の影響を受けている。一番わかりやすいのは中国の背景が「青」である。(中国はいつの間にか報道官が出てくる背後の色が青になっちゃったでしょ?)これが「赤」だったらよりまだマシだろう。中国はずっと「赤」であるべきである。絶対に青は使うべきではない。全人代のカーペットもまだ赤なのでマシではあるが……もしこれが青に変わるような事態になれば危険信号である。

中国に関しては書いても書ききれない。なぜ中国に関してだけ書いたかと言えば、過去を正確に理解し認識するという点において、議論になっていたからだ。南京大虐殺など議論に上るが、それは事実存在しただろう。20万人という数字は疑問が残るが。それを意図的に封印したいのはアメリカもまたイラクでファルージャ虐殺などという悪行を重ねているからである。



75. 2018年5月01日 19:59:37 : 9jT38Kk8hs : gjwhuGxnYfA[6]
>>74

中国について言えば、戦前の日本政府は革命家たちを支援していたし、"唾"もつけていたのではないか。孫文は日本政府に長期間かくまわれていたし、日本女性との間に子供までいた話もあるが。蒋介石も日本の陸軍士官学校に留学していたしね。

問題は日本自身にあったと思うよ。江戸時代の3000万の人口から太平洋戦争時の一億の人口まで、人口は3倍強に増えたのに土地はそのまま。朝鮮とか台湾とか満州とか地元に住民が居るしたくさん移民を受け入れられる条件は無いし。

ようするに富国強兵は何のためにやっていたのか。はっきり言って清国を打倒するためにやっていたのだろう。つまり明治維新とは日本を普通の国から戦争国家に改造するために行われたのだな。英国にとってみれば日清戦争で日本の役目は終わり。日露戦争はおまけだ。その後はどうなろうが知ったこっちゃないと。

日本側にしてみれば、あれだけ犠牲者を出しておいて放置プレイとかありえないだろ、という話になってくる。その不平不満が太平洋戦争の導火線となったわけだ。

つまり、明治維新を手助けした英国の意図を考慮に入れない限り、中国との関係がなぜ現在のような険悪ムードになっているのか説明できないという事だ。


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