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保護の2歳男児 母親喜びの声〜発見したのは78歳のボランティア・尾畠春夫さん/TBS news
http://www.asyura2.com/14/idletalk41/msg/613.html
投稿者 仁王像 日時 2018 年 8 月 15 日 21:13:38: jdZgmZ21Prm8E kG2JpJGc
 

保護の2歳男児 母親喜びの声/TBS news
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3448126.html

 68時間ぶりに無事保護された藤本理稀ちゃん(2)。お母さんの喜びの声です。

 「私の父が、見つかったぞという形で家に駆け込んできまして。不安でしたし、もっと理稀の方が不安だったと思うんですけど。すいません、言葉がなかなか出なくて申し訳ないんですけれども。生きて会えると・・・思っていなかったというのが正直なところだったので、もう胸がいっぱいで、言葉では言えないです」(理稀ちゃんの母親 藤本美緒さん)

 何度も言葉を詰まらせる、藤本理稀ちゃんの母親・美緒さん。

 「3日もたって、もう駄目かなという気持ちが大きかったので、本当に息子が目を開けて、こっちを見たときは、すごく本当に胸がいっぱいになった。皆さまのおかげです。本当にありがとうございました。おかげさまで大きなけがもなく、疲れているようで、今はぐっすり眠っております」(理稀ちゃんの母親 藤本美緒さん)

 発見したのは78歳のボランティア・尾畠春夫さん。実は捜索する前、美緒さんにある約束をしたといいます。

 「尾畠さんは以前も2歳の女の子を発見したことがあるということで、必ず生きて私の元に返すとおっしゃってくれて、本当に発見してくださって、本当にすごいなと思っています」(理稀ちゃんの母親 藤本美緒さん)
 

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コメント
1. 仁王像[2355] kG2JpJGc 2018年8月16日 20:17:30 : AcJYYYxxlQ : kHH4gcNsmvQ[2] 報告
    「うれしかったです。小さな命が助かったなと思って。もう」↓
http://asyura.x0.to/imgup/d8/9137.jpg

2歳男児発見の男性「尊い命 助かってよかった」〜「スーパーボランティアだ」ネット上でも称賛/nhk
2018年8月15日 16時34分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180815/k10011577931000.html?utm_int=all_side_ranking-access_001

行方が分からなくなっていた藤本理稀くんを発見した大分県日出町の尾畠春夫さん(78)は15日午後、報道陣の取材に応じ「尊い命が助かってよかったです」とうれしそうに話しました。

尾畠さんによりますと、新聞記事で理稀くんの行方が分からなくなっていることを知り、14日、車で周防大島町を訪れて捜索活動に加わりました。

15日午前6時すぎに山に入り、理稀くんがいなくなった場所から歩いておよそ15分、距離にしておよそ600メートルほど離れた山の中の沢で理稀くんの名前を呼ぶと、「おじちゃん、ここ」という声が聞こえたということです。

尾畠さんが声の方向へ進むと、沢の近くの石に座っていた理稀くんを見つけました。

呼びかけに対し理稀くんは「はい」とはっきり答え、尾畠さんが持っていたあめをかみ砕いて食べたということです。

尾畠さんは10数年前からボランティア活動に力を入れ、東日本大震災などの被災地のほか、先月の豪雨で大きな被害を受けた広島県呉市でも復旧作業にあたりました。

また、おととし大分県佐伯市で当時2歳の女の子が一時、行方不明になり21時間後に無事、保護された際にもボランティアで捜索に参加していて、このときの経験を頼りに今回、山に入ったということです。

尾畠さんは「見つけた瞬間はびっくりして頭が真っ白になり、心臓が止まるかと思いましたが、尊い命が助かってよかったです。あれぐらいの幼い子なら泣き叫んでいてもおかしくないのに、とても落ち着いていました」と話していました。

各地にボランティア
山口県で行方が分からなくなっていた2歳の男の子を発見した大分県日出町の尾畠春夫さんは、これまでにも東日本大震災など全国各地の災害の被災地にボランティアとして駆けつけてきました。

7年前に発行された日出町の広報誌では、尾畠さんが東日本大震災で被災した宮城県南三陸町で、がれきの中からアルバムや写真など被災者の思い出の品を探す活動にあたったことが紹介されています。

また、去年7月の九州北部豪雨で大きな被害を受けた大分県日田市の社会福祉協議会やボランティア団体の関係者によりますと、豪雨のあとも何度も被災地に足を運び、車に泊まりながら水につかった住宅から泥をかき出す作業などにあたっていたということです。

災害ボランティアの経験が豊富で、現場では、ほかのボランティアに作業のポイントを教えるなどリーダーシップを発揮していたということです。

このほか、山に登って登山道にベンチや道案内の標識を設置するボランティアも長年、行ってきました。

尾畠さんによりますと、2年前、大分県佐伯市で母親らと一緒に畑にいた2歳の女の子が行方不明になり、およそ21時間後に山の斜面で無事に保護された際にも、捜索に参加したということです。

「スーパーボランティアだ」ネット上でも称賛の声
藤本理稀くん(2)を見つけたボランティアの尾畠春夫さん(78)について、ネット上では「スーパーボランティアだ」などと称賛の声が上がっています。

このうち、ツイッターでは「ボランティアのおじいさんがヒーローすぎる!かっこよすぎる!」「国民栄誉賞に値する」「ファンになりそう」などといった書き込みが相次いでいます。

さらに、尾畠さんが東日本大震災の被災地など各地でボランティア活動をしてきたことに触れ、「ボランティアのスペシャリストだ」「ただ者じゃない」といった投稿のほか、「スーパーボランティアの尾畠さんがすごい」などと、これまでの活動も含めて称賛する声が目立っています。

2. 2018年8月22日 21:52:18 : N0JuVH9iZA : 9oIP5DWuQPg[55] 報告
何か変でしょう、この事件、って思いません?3日間飲まず食わずで2歳の子が
山中で野宿? 無理、絶対に無理。

しかしこの様な事件が世界中で起きているのも事実、それと3日間何していたのか
何故か子供から聞いた話が流れない不思議。

共通するのがちょっと目を離した隙に居なくなる事と、どこを探しても見つからない。
在り得ない所で見つかる、など。
黒いおじさんがッって言うのが他のこの様な事件で子供が言うのだが。

IN DEEP さんから


「この男の子は絶対に生還する」と私に確信させた過去の世界中の「2歳と3歳の子どもたちの不可解な行方不明と発見の事例」を今再び思い出す

https://indeep.jp/he-will-be-back-and-they-had/

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