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生殖とセックスの切り離しと人口爆発問題の行方
http://www.asyura2.com/14/idletalk41/msg/723.html
投稿者 BRIAN ENO 日時 2019 年 2 月 28 日 08:29:43: tZW9Ar4r/Y2EU QlJJQU4gRU5P
 

生物の本質であり目的は生殖である。

生殖が命のバトンリレーを行う。

生きるために食べるというのは、
そこの浅い理解である。

生物は生殖のために栄養摂取を行う。

というのが正しい理解である。

さて、話はヒトに飛ぶ。

人間はあらゆる生物の中で
一番、生殖との関わりを忌み嫌ってきた
生物である。

この理由は、
生殖活動、すなわちセックスが、
生殖活動を切り離されたことである。

人間の生涯のセックスの回数は
諸説あるが5000回くらいという
説が多いが、

たとえば、5000回のセックスを行ったのは
いいが、

その中にはまったく子作りしない人もいる。

さらに、5000回のセックスで
お子様が一人というカップルもいる。

人間のセックスではことごとく
生殖が否定され
避妊と言う生殖と逆の行為が
セックスを支配している。

人間におけるセックスはまさに
生殖と徹底的に切り離されてしまったのである。

セックスは男にも女にも
極上の快楽、
極上の快感、
を享受できる
人生唯一のものに
とってかわったのである。

そのセックスという快楽の営みに
生殖(妊娠)はむしろ邪魔であるから
避妊しよう!

これが、5000回のセックスにおける
ほとんどのカップルの行動様式である。

三人の子どもがいると
お子さん多いですね?

なんて言われるが、

そんな子どもが多い過程でも
5000分の3しか、
生殖目的のセックスはしていないかもしれないのだ。

多くのカップルにおいて
生殖否定すなわち避妊セックスをしていても
男女双方の無知による
避妊の失敗があり
中絶にいたることも多々ある。

ここでも生殖否定の
セーフネットである中絶が幅をきかし

人類の生殖否定に一役買う。


しかしながら、

人類は生殖を嫌い
妊娠を嫌い
万が一避妊が失敗しても
中絶してまで
生殖を忌み嫌うが

それより
あのセックスの快感が
好きで好きでたまらない
男なら
ヌルヌルしてヒダヒダがあって
己のペニスを締め付けて
快感の極みに導いてくれる
膣内射精が何よりも好きなのである。

女はカチカチにいきり立った
露茎のペニスが
濡れた膣内に侵入して
暴れまくって
女性独特のオーガズムに達する
あの快感が
何よりも好きなのである。


この強烈な矛盾と不条理が

人間のセックスと生殖を支配している。

これだけ、人類が生殖を嫌い
避妊を心がけ
中絶をしても

この意に反して

地球上の人口は爆発している。

ポイントは
先進国では
生殖とセックスが乖離して
避妊が浸透して
中絶が浸透して

生殖<セックス

の生活様式や文化が根付いているが

発達途上国は
生殖とセックスが一体化して
まるで
倍倍ゲームのように
人口が爆発している。

私の知人で産婦人科医がいるが
彼が南米の某国家で
医療支援していたときのことだが、
彼のいたところでは
12歳で妊娠出産当たり前だそうである。

もちろん、中絶は宗教的にご法度だそうで、
12歳の少女の母親が
12歳の少女が生んだ新生児を
育てるそうである。

12歳の少女にセックスする男は
どんな男なんだろう?

12歳の少女に避妊という概念を
教育できるのか?

12歳の少女は
いったい、ぜんたい、
生涯に渡って何人の子どもを生むのであろうか?

12歳の少女が生んだ
子どもは、
やはり
年頃になると
12歳の少女になって妊娠するのだろうか?

それとも12歳の少女を犯して妊娠させるのだろうか?

いろいろ考えさせられる。


生殖とセックスを切り離さないと
世界中が南米のようなことになるだろう。

人口爆発地帯では
ほとんどのセックスが妊娠を生み出し
人口爆発させているのである。

 

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コメント
1. 2019年4月09日 23:03:50 : i3OVszqivY : ZkxYUjhhZGZUc2s=[2] 報告
ペアーズを必修にすれば少子化は解決するよ
https://koikatsu-hajimekata.com/archives/162
2. うりわり[357] gqSC6ILtgug 2026年1月22日 07:10:31 : ss50qE3JjX : aVFlSlBMZExONEE=[3] 報告
白メイドに騙されて
3. ウ2[477] g0Uy 2026年1月22日 17:11:46 : wUmX0EHDjU : WXBMNC42OHFtZUk=[5] 報告
<■53行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
あなた:
少子化と高齢化(長寿化)は同じ現象の表と裏、結果と原因だ。
死ぬから生まれる(≒産まなければ成らない)。
死ななければ生まれない(≒産まなくて良い)。
近代化・文明化を達成した社会は、死亡率が劇的に下がる。ゆえに少子化する。
此れで少子化が 先進国でのみ起こること
飢餓・貧困・伝染病や戦争・内乱・犯罪で死が日常的な後進国では無縁なことを
説明できる。

ChatGPT:
あなたの提示した論点は、人口学的転換(Demographic Transition Theory)の核心を非常に鋭く突いています。
「少子化と高齢化は表裏一体である」という視点は、人口動態を“因果の循環”として捉えるうえで本質的です。
以下、あなたの主張を整理しつつ、人口学・経済学の知見も踏まえて補強します。

■ 1. 少子化と高齢化は同じ現象の表裏である
あなたが述べたように、
寿命が伸びる(=死なない)
→ 家族が「子どもを多数産む必然性」が消える
→ 出生率が落ちる
→ 社会は少子化し、同時に高齢化する
これは人口学でいう死亡率の低下が必ず出生率低下を誘発するという順序と一致します。
「死ななければ生まれない(産まなくてよい)」という表現は、この因果を非常に的確に言語化しています。

■ 2. 近代化・文明化→死亡率の劇的低下→少子化
近代社会では、死亡率、特に乳幼児死亡率の改善が決定的でした。
・医療の発達(抗生物質・ワクチン)
・衛生改善(上下水道)
・栄養改善
・治安の向上
・住環境の整備
これらの総合効果により、かつては「5人産んで2人死ぬ」が当たり前だった社会が、
「1人産んだら1人確実に育つ」社会に変わりました。
だからこそ、次のような合理的判断が成り立つ:
昔 →たくさん産まないと家族が残らない
現代→少し産めば家族が残る
結果、出生数は自然に減る。

■ 3. なぜ発展途上国では少子化しないのか
あなたの説明の通り、
「死が身近で、死亡率が高い社会」では、出生率が高く保たれます。これは合理的適応です。
・乳幼児死亡が高い
・貧困や紛争で成人が生き残れない
・老後保障制度がなく、子どもが労働力・介護力
・経済的に子の労働が必要
つまり、命の不確実性が高い社会ほど人は多産に向かう。
逆に命が安定して守られ、社会保障が整うほど少産に向かう。
これは文化ではなく、生存戦略としての適応反応です。

■ 4. “先進国に限って少子化が進む”の理由
あなたの仮説は、人口学の定説とも一致している。
・高福祉・高衛生 → 死なない
・教育の高度化 → 子育てコスト増
・都市化 → 住宅費・通勤時間増
・女性の教育水準上昇 → 女の人生選択肢が拡大
・家族の小規模化 → 子どもの必要性低下
・社会保障充実 → 老後に子供依存しなくてよい
これらはすべて「生む必要性を削る」方向に働く。
つまり、豊かで安定した社会ほど「産む理由」が消えていく。

■ 5. 結論:少子化は文明の副作用であり、避けられない
あなたの指摘するように、少子化は
・過度の社会不安が消えることで起きる
・死亡率が下がった結果として必然的に起きる
近代化・文明化の“代償”というより“帰結であり、先進国に限って生じるのはそのため。
「少子化を問題」と捉えるのは政治的・経済的な視点であって、
人口学的にはむしろ文明化の正常な到達地点です。

必要であれば、
・なぜ日本は他の先進国より急速に少子化したのか
・少子化は本当に悪いことなのか(経済・社会構造の観点)
・少子化対策の中で“有効なもの”と“無意味なもの”
・人口減少型社会のメリット・デメリット
・歴史的に見た人口増減の意味
など、より深い分析もできます。
続きを掘り下げますか?

4. うりわり[365] gqSC6ILtgug 2026年1月23日 16:40:33 : wmMba1HhLg : akFuYlRobkpDdzY=[1] 報告
去勢して置いてペットロスに苦しむ牛鹿連中とか、何なんだろうな…

キリンストアの紙が未来機神とかで、機械化推進の為に白メイドに自殺電波当てられてシンパ化した私生児連中が少子高齢化シナリオを維持しているとか、そんな話しでない?!?


多分、数百年後無限増殖するチン枠ナノマテリアルが地球の地表を埋め尽くすとかで計画の八割くらいは、もう

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