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ダイヤモンド・プリンセスの正体と、アカデミー歌唱・松たか子の闇 / OTAKING talks Japan News Flash ダイヤモンドプリンセスは小公女セーラの愛称だった
http://www.asyura2.com/14/idletalk41/msg/798.html
投稿者 アニメとマンガと音ゲ 日時 2020 年 2 月 19 日 09:12:27: 8zoq6xMDg2IxY g0GDaoOBgsaDfYOTg0uCxom5g1E
 



今週のニュースをおたく視点で振り返る。オタキングニュース。今週の話題は、新型コロナウィルスの罹患者が出て、乗客が長期間下船できず検疫待機状態となったダイヤモンド・プリンセス号。建造中に二度の火災が発生するなどで記憶に残っている人もいると思いますが、おたく視点で、ダイヤモンド・プリンセスといえば『小公女セーラ』でしょう。ということで今回は、小公女セーラについて解説します。2つ目の話題は、松たか子さんがアカデミー賞で歌ったことについて、本人が過去言っていたことと違和感があったので、その正体を考えてみました。お楽しみください。


「小公女セーラ」何の救いもないイジメのような内容が約1年間続く、今では放送すると問題になりそうなアニメだったな。


 

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コメント
1. AN[755] gmCCbQ 2020年2月20日 00:30:05 : Ueebgc9tyU : cEdwVU1CUFh4cVE=[36] 報告
岡田斗司夫というかたを初めて知ったんですが、極めて真っ当かつ深いことを語っていますね。
 また面白い話があったら紹介してください。>アニメとマンガと音ゲさん
 自分で探しにいく余裕が無いもんで^^;
2. 2020年2月21日 02:41:39 : C2i4eDKWA6 : d3pUQ3kvbGNsV2s=[-2727] 報告
【カズ・ヒロさん】<日本の文化が嫌になった」とは言っていない>訳されなかった重要な言葉★2

1: 2020/02/18(火) 20:54:20.48 ID:Z3R7pnTl9

第92回アカデミー賞の「メイクアップ・ヘアスタイリング賞」を2019年公開の映画『スキャンダル(原題:Bombshell)』で特殊メイクを担当したカズ・ヒロさんが受賞した。2年前に続いて、2度目の受賞となる。

カズ・ヒロさんは昨年に米国の市民権を取得し、現在は日本国籍ではなくアメリカ国籍なのだが、今回の授賞にあたり日本の記者から「日本での経験が受賞に生きたか」と問われ、こう答えた。

"Sorry to say but I left Japan, and I became American because I got tired of this culture, too submissive, and so hard to make a dream come true. So that's why I'm living here. Sorry".
これを日本のメディアの多くは、以下のような日本語訳で紹介した。

「こう言うのは申し訳ないのだが、私は日本を去って、米国人になった。(日本の)文化が嫌になってしまい、夢をかなえるのが難しいからだ。それで(今は)ここに住んでいる。ごめんなさい」(朝日新聞デジタルの記事より)
英語と日本語は言語構造が大きく異なるため、英語におけるニュアンスをそのまま日本語で表現することは難しいが、この日本語訳は「too submissive」という決定的に重要なフレーズを飛ばしており、元の言葉と明らかに異なる意味合いになってしまっている。

なぜこのような訳になってしまったのか真意は分からないが、私は、この「submissive」という言葉ほど今の日本の抱える問題を的確に表した言葉はないと感じている。

「too submissive」の意味
「submissive」という言葉は日本語では「服従的」や「従順」と訳されることが多いが、英語の辞書で引くと、「always willing to obey someone and never disagreeing with them, even if they are unkind to you」(『ロングマン現代英英辞典』より)などと出てくる。直訳すると、「たとえその人(達)が自分に冷たくても、常に従い決して逆らうことのない状態」といった意味となり、かなり強く「従順」な状態を指している。

これを踏まえて、カズ・ヒロさんの言葉を訳すと、以下のようになるだろうか。

「残念ながら私は日本を離れアメリカ人となっている。周りに合わせ従順であることを強要する日本の文化の中で夢を叶えるのは難しく、そんな文化の中で疲弊してしまった。だからこそ私はいまアメリカに住んでいる」
「got tired」という部分も私の拙い英語力では訳すのが難しく、「うんざり」や「嫌気がさす」といった表現の方が近いかなとも思うが、いずれにしても、カズ・ヒロさんは「日本の文化が嫌になって」という日本の文化全体を否定したような言葉は使っておらず、自身の信念に対して日本の「submissive」な部分が合わなかったと丁寧に説明している。

この「submissive」という言葉を聞いて、いまの日本には確かにそういう傾向があると感じる人は多いのではないだろうか。実際、海外で生活しているとそれを理由に距離を置くために日本を離れていると話す日本人の声を聞く機会も多い。


2/18(火) 7:01配信 現代ビジネス
h ttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200218-00070479-gendaibiz-int

1 Egg ★ 2020/02/18(火) 11:56:07.81
h ttps://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1581994567/

2: 2020/02/18(火) 20:54:36.24 ID:Z3R7pnTl9
「ちゃんと」に縛られる日本の研究者たち

私は研究者として日本で数年キャリアを積んだ後、8年程前にアメリカに渡り海外(欧米)でキャリアを築いているが、私自身が研究者として海外にとどまる主な理由の一つもまた日本の「submissive」な部分への違和感にある。

 まず、私が違和感を覚える日本の研究業界における代表的な「submissive」な要素の一つが、「同調圧力」である。

 例えば、日本の研究業界(自然科学)では、「何をやるか」よりも「ちゃんとしているか」への意識が強く、この点を皆が牽制し合うような空気がある。会議等での研究発表の際にも、研究内容についてではなく発表に出てきた知識を本人が正しく理解しているかを確認するような質問がなされることが多い。

 もちろん仕事をする上で「ちゃんとしている」ことは大事である。しかし、「ちゃんとしている」とはどのような状態を指すのか、その解釈は個々によって違っていい。私が窮屈に感じているのは、日本では、「ちゃんとしている人とはこうあるべき」と画一的な理想像が押し付けられてしまう点だ。そしてそんな画一的な「ちゃんと」に縛られ、いかに有意義なアウトプットを出すかといった核心部分がおざなりにされる傾向にある。

「上下関係」における不必要な抑圧

 また、日本の「submissive」な文化は「上下関係」においても不必要な抑圧を生んでいる。

 経験を積んだ人が自身の経験を若い世代に伝えることはもちろん大切である。しかし日本ではこれを「経験や実績を積んだ人には従わなければならない」と解釈してしまう場合がある。

 こういったいわゆる権威主義は、業界全体を古い価値観に縛ってしまう危険がある。研究業界で言えば、例えば、研究費申請などの審査において、申請内容よりも申請者の役職や実績が重視される傾向があり、分野を切り開くような新しい研究が生まれる機会が奪われてしまっている。

 このような権威に従う「submissive」な傾向は、研究業界に限った話ではなく、様々な業界においても聞かれる。

 私たち家族は現在オーストリアに住んでいるのだが、先日、こちらで活躍する日本人のピアノ技師に「こちらに来たのは音楽に関してオーストリアのレベルが高いからですか?」と聞いたところ、「それもあるけど、師弟関係だったり上下意識が強すぎる日本が嫌で」との答えが返ってきた。

 このように「submissive」な文化が行き過ぎると、古い価値観からの脱却が難しくなるばかりでなく、その抑圧から逃れるために日本を離れる決断をする人が増えることにも繋がる。

3: 2020/02/18(火) 20:54:59.02 ID:Z3R7pnTl9
成功しないと物を言えない?

 関連して、「ウーマン村本大輔、アメリカ進出を宣言 日本のお笑いに「限界」を感じた理由」(ハフポスト)という記事に興味深いことが書かれていた。

 記事によると、お笑い芸人として活動している村本さんはいま、アメリカに渡りスタンドアップコメディの世界に挑戦しようとしているという。その背景にある考えとして村本さんは、次のように述べている。

----------
「どうもこの国のお笑いは1本すぎる感じがして。多種多様じゃない感じがする」

「ちょっと違うことをやると、いろんな名前を付けられます。『あれはお笑いじゃない』とか、『あれは活動家だ』とか」

「こういうことを言うと、『そんなに日本が嫌いだったら…』という発想になると思うんですけど、そうじゃなくて。『違いは面白い』って言ってるんですよ」
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 冒頭で紹介したカズ・ヒロさんも、国籍を変えることについて、過去のインタビューで以下のように述べている。

----------
「日本の教育と社会が、古い考えをなくならせないようになっているんですよね。それに、日本人は集団意識が強いじゃないですか。その中で当てはまるように生きていっているので、古い考えにコントロールされていて、それを取り外せないんですよ。歳を取った人の頑固な考えとか、全部引き継いでいて、そこを完全に変えないと、どんどんダメになってしまう」(猿渡由紀氏によるヤフーニュースの記事より)
----------

 このような言葉を見ると、日本では結局どの業界も「too submissive」な状態にあり、自分らしくあろうとする人を抑圧してしまう構造になっているように思われてならない。

 またこれら記事に関してもう1つ残念なのが、カズ・ヒロさんの言葉に対しては「成功している人の言葉は重みがある」と受け入れる声が多いのに対し、村本さんの言葉には「成功してから言え」といった声が少なくない点だ。この違いには、成功者など社会的に権威のある人でないと物を言うべきでない、というまさに「submissive」な特徴が表れてしまっている。

4: 2020/02/18(火) 20:55:15.70 ID:Z3R7pnTl9
「submissive」になる必要なんてない

誤解してはいけないのが、「submissive」なことによって起こる問題は、一部の才能のある人、専門職や1つの道を極める人など、特定の層に限った話ではないということだ。

 日本では、「社会」は国や政府など、“何か上から与えられたもの”であるという意識が強いように思う。社会はすでにそこにあるもので、自分たちが変えられるものだと思っていない人が少なくないのではないだろうか。実際、選挙の投票率の低さやデモの少なさにもそれが表れている。

 一方、欧米に住んでいて感じるのは、「社会」は「個人」が主導している、という考え方をもっている人が多いことだ。だから日本と比べて選挙の投票率も高く、デモやストも頻繁に起こる。市民革命の歴史がそうさせているのかはわからないが、「社会」と「個人」の距離が日本に比べて近いのだ。

 本来、民主主義社会においては、「社会」はそれを構成する「個々人の分布」を踏まえて変化していくものだ。なので、個々がその特徴を消して社会に合わせようとしてしまうと、本来の分布と違う「歪な社会」になってしまう。

 私は今の日本が抱える閉塞感の根本はこの部分にあるように感じている。本来の自分を変えてまで「submissive」になる必要など誰にもない。社会のどこに自分が分布していようが、誰一人として同じ位置にはおらず、それが「個性」である。誰もが本来の自分として生きやすい社会――そんな社会を私たちは目指すべきではないだろうか。


10: 2020/02/18(火) 20:59:09.83 ID:tZptkqZ00
カズさんの件はともかく村本を引き合いに出したら台無しじゃねえか


59: 2020/02/18(火) 21:36:24.05 ID:6Q9EJ7z50
報道しない自由
捏造する自由


92: 2020/02/18(火) 21:51:26.36 ID:3+P68uNz0
マスゴミがいつもやってる手口じゃん

[18初期非表示理由]:担当:言葉遣いがおかしいコメント多数により全部仮処理

3. 2020年3月02日 01:34:02 : 2FOSukKJfI : Nkw4c2tKeW9zdVU=[533] 報告
児童小説の『小公女』は小学生の頃、図書館で読んで涙したものだが、アニメはもう、大きくなっていたのであまり見た覚えがない。でも「ダイヤモンドプリンセス」が彼女を指していたとは知らなかった。

さすがオタクだな。(笑)

4. 2020年3月03日 21:37:25 : VmPq0Ihom2 : R2FZUHZRZ00yRy4=[5] 報告

いじめのやり方を教えていたことになるアニメですな
5. 2020年3月23日 11:34:25 : nCalfi6YqE : aTlaQUw5Ymc3MUk=[5] 報告
赤毛のアンのほうが好きだったな。
あとは若草物語も良かった。

セーラは暗くてダメだわ。

あの暗いはっきりしない女見てると子供ながらにムカムカしたよ。

そんなやつの思念が宿るように作られたのかえ?
あの船は?

6. アニメとマンガと音ゲ[117] g0GDaoOBgsaDfYOTg0uCxom5g1E 2020年3月23日 12:34:42 : tr1A3dn46Z : SXdTcVdJcEpVYkE=[22] 報告
赤毛のアンは毎日が楽しみだったなぁ。大学時代に早朝の再放送をマージャン帰りに見たり録画して見たりしてた。

スタッフ
本作品はシリーズ中、高畑勲が演出(監督)、宮崎駿が作画スタッフとしてそれぞれクレジットに名を連ねた最後の作品となった。それまで1年おきに名作劇場に携わっていた高畑勲は本来、前作の『ペリーヌ物語』を制作する予定だったが[9]、タイトルが決定した後になって高畑が原作に否定的見解を示し制作を拒否した[9]ため本作にスライド。宮崎駿らも同様にスライドして本作スタッフに参加した。宮崎駿は「アンは嫌いだ。後はよろしく[10]」と述べて『ルパン三世 カリオストロの城』へと去っていった[11]。しかし、アンのイマジネーション豊かで自然の中で一人で行動することを好むキャラクターは、後の宮崎作品にも頻繁に表れる[12]。

7. 斜め中道 (-_-メ)[3131] js6C35KGk7kgKC1fLdIp 2020年12月17日 12:05:49 : 460ZVzz1ys : SDZ2LjR6cm1sVk0=[6219] 報告
小説の「小公女」は好き♪
「若草物語」も好き♪

「赤毛のアン」・・・俺はプリンス・エドワード島まで行っちゃったよ♪
(仕事のついでだったけど)

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