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不可解なデング熱の流行(院長の独り言)(onodekita内科医の見解)
http://www.asyura2.com/14/iryo4/msg/261.html
投稿者 こーるてん 日時 2014 年 9 月 05 日 17:20:58: hndh7vd2.ZV/2
 

(転写開始)

http://onodekita.sblo.jp/article/103153936.html?utm_content=bufferdc613&utm_medium=social&utm_source=facebook.com&utm_campaign=buffer

不可解なデング熱の流行

・8月下旬に代々木公園で蚊に刺されたことによるデング熱の発生が発表
・通常感染源を特定するのは非常に困難であるにもかかわらず、発生から数日で代々木公園と決定
・実際の確定診断が困難であることを考えると、何か別の目的も考えられる。あの国立感染症だから・・

 
 デング熱が、代々木公園に住む蚊によって、国内居住者に流行しているとの報道が8月下旬から流れ始めました。


これまでも隠れた感染? デング熱、新たに19人

2014年9月2日 東京新聞 朝刊

 厚生労働省は一日、千葉、茨城など六都県で新たに十九人のデング熱感染を確認したと発表した。いずれも最近の海外渡航歴はなく、東京都渋谷区の代々木公園でウイルスを保有した蚊に刺されて感染したとみられる。

 デング熱は八月二十七日、国内で感染した患者が約七十年ぶりに見つかって以降、国内感染は計二十二人となった。すべての患者の容体は安定している。

 厚労省はほかの地域でも小規模な流行が起きる可能性はあるとみているが、「感染しても重症化することはまれ。代々木公園に限らず、蚊に刺されて三〜七日程度で高熱が出れば、早めに医療機関を受診してほしい」と呼び掛けた。

 新たに感染が判明したのは五十代までの男女で、十〜三十代が中心。居住地の内訳は埼玉県一人、千葉県一人、東京都十三人、茨城県一人、神奈川県二人、新潟県一人。八月二十八日までに東京一人、埼玉二人の計三人が確認されていた。国立感染症研究所などは患者の周辺に感染者がいないかどうか調査している。

◆重症化はまれ
 なぜ突然、代々木公園で多くの感染者が見つかったのか。国立感染症研究所は一日の記者会見で、最初の感染者三人がたまたま公園の利用者だったと分かり、報道によってほかの利用者らが医療機関に相談したためと説明。これまでも小さな流行は起きていたが、デング熱と診断されなかった可能性があるとみている。

 デング熱の主な症状は高熱や頭痛、発疹などで、特有とはいえない。医療機関は通常、海外渡航歴のない患者にはデング熱を疑わず、原因不明のまま治療に当たる。仮にデング熱と診断されても、蚊に刺された場所の特定は難しい。

 今回は二つの偶然が重なった。一人目の十代女性を診た医師に、デング熱の患者を診察した経験があり、検査で感染が判明。この女性と同じ学校の生徒二人が感染し、共通の活動場所として代々木公園が浮上した。報道によって、公園に行ったほかの患者らが医療機関に相談し、多くの感染者判明につながった。

 厚労省は今回は地域限定の感染で、秋には収束するとみている。媒介するヒトスジシマカの活動範囲は半径約五十メートルと狭く、平均気温が一〇度以下では生きられない。成虫の生息時期はほぼ五〜十月に限られる。ただ、温暖化などで分布域は拡大しており、感染症研究所ウイルス第一部の西條政幸部長は「夏の高熱を診断する時、考えに加えるべき疾患になった」と話す。

 デング熱は、アジアやアフリカなどで毎年約一億人の患者が出ているとされる。発症者の1〜5%ほどが重症化するため注意は必要だが、治療で回復する。海外で感染し帰国した人は一九九九年以降、計約千五百人いるが、死亡は一人だった。西條部長は「比較的良性の疾患で、それほど怖がらなくていい」と説明する。 (柏崎智子)
 この新聞記事でも書かれているように

「蚊に刺された場所の特定は難しい」

のです。そもそも、医療機関はデング熱の確定診断などできません。保険収載ももちろんありません。どのようにして、確定診断をするのかを調べてみましたところ、熊本県では、

・患者を診察した医師がデング熱を疑って、保健所に連絡
・検体(血液と尿)をもらいに保健所の職員が、医療機関までスタッフを派遣
・保健所の費用で検体を検査して、確定診断

と言うステップになるとのことでした。デング熱は4類感染症に分類されていますので、届け出が必要な疾患ですが、これらの疾患を診断した経験がある医師は、ほとんどいないはずです。(今回の東京新聞記事で、たまたま「デング熱」を診断したことのある医師が診察したと書かれていますので、納得できないこともないですが、放っておけば単なる風邪と診断されるような疾患を、確定診断することができた病院はいったいどこか、大変興味を引かれます)

・たまたま、デング熱を診断したことのある医師
・たまたま、同級生3名が全員デング熱になった(夏休みなので、連絡は取りにくいはずですが)
・たまたま、全員が代々木公園に行っていた

など、ふつうはおこりえない偶然がいくつも重なって、「代々木公園」が感染源だと断定され、池の水を抜いたり、通行止めにしたりと、下手したら「風評被害」ともいえるような対応をとっています。

 さらに、厚労省が

「代々木公園に限らず、蚊に刺されて三〜七日程度で高熱が出れば、早めに医療機関を受診してほしい」

と述べておりますが、夏に蚊に刺されない人がいるんでしょうか?これでは風邪を引いた全員に対して、デング熱を疑って医療機関を受診せよといっているようなもので、関東圏の医療機関はパニックになるのでは?
 しかも、確定診断をするのは、そう簡単な話ではないのですし。

厚労省のホームページには、デング熱について、下記の記述があります。


(2)  臨床的特徴
 2〜15日(多くは3〜7日)の潜伏期の後に突然の高熱で発症する。頭痛、眼窩痛、顔面紅潮、結膜充血を伴う。発熱は2〜7日間持続する(二峰性であることが多い)。初期症状に続いて全身の筋肉痛、骨関節痛、全身倦怠感を呈する。発症後3〜4日後胸部、体幹からはじまる発疹が出現し、四肢、顔面へ広がる。症状は1週間程度で回復する。血液所見では高度の白血球減少、血小板減少がみられる。出血やショック症状を伴う重症型としてデング出血熱(※)があり、全身管理が必要となることもある。ヒトからヒトへの直接感染はないが、熱帯・亜熱帯(特にアジア、オセアニア、中南米)に広く分布する。日本国内での感染はないが、海外で感染した人が国内で発症することがある。
(※)デング出血熱: デング熱とほぼ同様に発症経過するが、解熱の時期に血漿漏出や血小板減少による出血傾向に基づく症状が出現し、死に至ることもある。

(3)  届出基準
ア  患者(確定例)
 医師は、(2)の臨床的特徴を有する者を診察した結果、症状や所見からデング熱が疑われ、かつ、エの次に掲げる表の左欄に掲げる検査方法により、デング熱患者と診断した場合には、法第12条第1項の規定による届出を直ちに行わなければならない。
 この場合において、検査材料は、同欄に掲げる検査方法の区分ごとに、それぞれ同表の右欄に定めるもののいずれかを用いること。
 下記の4つの基準を全て満たした場合にはデング出血熱として届け出ること。

項目 内容
臨床症状 2〜7日持続する発熱(時に二峰性のパターンをとる)
血管透過性の亢進 以下の血漿漏出症状のうち1つ以上
・ ヘマトクリットの上昇(補液なしで同性、同年代の者に比べ20%以上の上昇)
・ ショック症状の存在
・ 血清蛋白の低下あるいは、胸水又は腹水の存在

血小板の減少 100,000/mm3以下
出血傾向 以下の出血傾向のうち1つ以上
・ Tourniquetテスト陽性
・ 点状出血、斑状出血あるいは紫斑
・ 粘膜あるいは消化管出血、あるいは注射部位や他の部位からの出血
・ 血便

どう考えても、なにやら怪しげな感じを受けます。タレントが、デング熱と直ちに診断されていたり・・

「王様のブランチ」リポーター2人発症か 代々木公園で昆虫調査ロケ中に刺される?2014.9.1 14:34 [感染症]
 TBSは1日、毎週土曜日に放送している情報番組「王様のブランチ」でリポーターを務めるタレントの青木英李(えり)さん(25)と紗綾(さあや)さん(20)がデング熱に感染した疑いがあると明らかにした。2人は現在、治療を続けているという。

 TBSによると、2人は8月21日午後、代々木公園(東京都渋谷区)で行われたロケの際に、蚊に刺されたとみられる。
対症療法しかない疾患で、なぜもこうも簡単に診断できる病院が都内のあちこちにあるのでしょうか。(しかも、これは疑いと書かれていますから、単に高熱が出ているだけでしょう)

 フクシマが起きた直後に全国で、赤痢が蔓延しました。
法定伝染病〜細菌性赤痢−青森、宮城、山形、福島、神奈川、福岡で報告
滅多に出ない赤痢菌なのに、あちこちで「ゾンネ菌」なる細菌が「国立感染症」の発表で見つかりました。しかも、全くあやふやな理由で「ガスト」で出されたキムチが原因だと決め打ちされました。食品から赤痢菌に感染するのは非常にまれとされているにも関わらずです。(食中毒として発症することは通常ない)

原爆投下直後には、「赤痢」が流行します。これは、「赤痢菌」によるものではなく、内部被曝により腸管粘膜が壊死することによって、起こる病状だと考えられます(被爆直後の様子を描いたヒロシマ日記にも赤痢の流行が書かれています)事故当初に出てきた赤痢騒ぎで、疑問を抱いて調べましたところ、国立感染症の成り立ちまで行き着きました。

 国立予防衛生予防研究所は、原爆の被害調査に専門家組織として米国側からは期待されたわけであるが、ABCC設置と同年の1947年、細菌人体実験を行った旧日本軍731石井部隊への人材供給源であった東京大学伝染病研究時(いまの医科学研究所)から分離し、731に関係した医学者を幹部に作られた(『毎日新聞』1966年5月14日)厚生省管轄の政府機関である。このころ731関係者は、細菌関連研究の研究成果を米国に提供することで戦争責任から免責されるというGHQとの裏取引によって社会活動に進出し始めた。石井部隊関係者によってミドリ十字の前身日本ブラッドバンクが設立され、ここにも731関係者が集まった。予防衛生研究所は、薬害エイズの原因となった非加熱製剤関連では、政府検定機関として、やはり731部隊関係者が設立したミドリ十字の薬剤を認可するという巡り合わせとなったがミドリ十字、厚生省、予研などがエイズ問題で社会的にその責任を問われる中で1995年4月、国立感染症研究所と改称された。
なるほど、こんな機関なら国家のためとなれば、何でもできるでしょう。

 今回の発表もあんまり信用しすぎるのは禁物ですぞ。

・単なる被曝症状をデング熱と言い換えた
・オリンピックに備えて、代々木公園に住む浮浪者一掃を狙った

等々、いろいろと妄想してしまいます。
 
(転写終了)
 

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コメント
 
01. 2014年9月05日 18:34:10 : q4suTflJeT
蚊は10度以下では生きられないなら

公園周囲に防虫ネットを張り巡らし逃げないようにして

スキー場のスノーマシンで雪を降らせて

公園全体を冷やせばよいではないか


02. 北の零年 2014年9月06日 12:52:23 : pi7eKAjFENWsU : O5KRxcOhdg

冷やす…のは考えものだな。針葉樹の森を散歩…?



03. 2014年9月06日 13:23:01 : xPQrro3Nu6
★米戦争屋からみると、お人好しで、他人を疑うことのないがない日本人は、
人口削減技術の実験対象としてもってこいで、デング熱感染もその実験!?
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/archive/2014/9/5

04. 2014年9月06日 14:54:24 : yy7D5jhcis
全く同感。

蚊を媒体とする伝染病の感染源が一つの公園に特定できる?馬鹿じゃないか。


05. 2014年9月06日 15:32:41 : 8dKCLC0Lxo
ようやくこういう人が現れたことは誠に喜ばしい。
専門家の立場から見ても怪しいことだらけだということだ。
ほかの医師、大学教授たちは何故黙っているのか。

06. 2014年9月07日 07:31:16 : nXxMskTTCw
テレビで、海外渡航して感染した人に蚊が刺して、その蚊が他の人を刺してさらに感染した
と説明していた。
となると、初めに刺した蚊数匹(今頃数百匹になっている?)のために、公園を閉鎖し、大がかりな消毒をしているけれど、馬鹿っぽい。
やはり、他の目的を疑うね。でなかったら、馬鹿っぽ過ぎて、税金の無駄遣い。

テレビのワイドショーなどで、小学生以下のようなコメントを言っているけど、普通の私が怪しいと感じるのに、有名大学出の優秀だと思われる人たちがこんな馬鹿げた放送をしていて嫌にならないかなと思ってしまう。頭を働かさない事ばかりやってると、自分が腐っていくと感じないかな。

台風の時の、「今までに経験したことがないような…」と、出てくる人が、口々にこれでもかと言って、うんざりだった。
どの局も一斉に一つのことを放送し、ヒステリックなように大騒ぎし、そして、ピタリとなくなる。この騒ぎがいつ収束するか見極めようとおもう。目的が達成されると終わるんだ、多分。

私はもうそうだけど、今に誰もテレビや政府の言ってることを信用しなくなるね。


07. 2014年9月07日 12:41:22 : 8dKCLC0Lxo
9月5日のテレ朝報道ステーションに東京医科歯科大学 藤田紘一郎名誉教授が出演した。私は藤田氏を知らないが専門家として立派そうな肩書きを持った人物だ。
蚊の翔ぶ範囲は500メートルでそれに風がふけば2kmくらいは容易に移動できる、と言っていた。

今までマスゴミで蚊の移動範囲は70から100メートルと言ってきたのとは全く違うではないか。古館も「えっ、最大100メートルではないのですか」ともなんとも言わず無反応だった。マスゴミの繰り返し言っていることのクレジビリティなんてこんなものだ。


08. 2014年9月07日 13:03:25 : xOJ5tyBhOo
これは政府が現在進行中の巨悪を発見されない為のシグナルです。今度何がでるか。

09. 2014年9月07日 21:57:11 : sAWMBQu6Mw
鳥インフル、子宮頚がんの騒動といい国立感染症研究所は大問題。
パニックを引き起こし、ワクチンビジネスに加担しているのではないかと
常々感じている

10. 2014年9月07日 23:12:49 : 9ATG082zpg

  国立感染症研究所は毎年のデング発症数を記録してる。

  ここ4〜5年間は、100〜200人程度は発症を確認。

 ★70年ぶりに★・・・十数年前から毎年幾らでも発症してるのに、

  【≪ここまであからさまな“ウソ・デタラメ”≫】を堂々と放送したら、犬HKと言われる。

 放射能を完全にブロック・・・の大嘘と同じだ。

  119年前の明治の大津波がありながら、1000年に一度の大津波の大嘘と同じ、

    津波電源喪失で原発爆発・・・の真っ赤なウソデタラメと同じだぁ・・・

     廃炉など、100年後も一切手を出せないくせに、第一歩が始まったの大嘘・・・

=============== 

 騙されずに、選挙では、清き一票を、 国民蜂起も根気強く、

〜〜〜〜〜〜  〜〜〜〜〜〜〜〜  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 ジミンは脳みそが古くて腐ってるんだろう・・・
 今のおばちゃんたちは、昔のおばちゃん族じゃない。
 大学や大学院出も少なくないし、子育てのために家庭に入った女医もいる。
 小渕で地方のおばちゃんを騙せると思っているんだぁ・・・
 地方のおばちゃんが、進次郎に騙されるB層だけだと勘違いしてるな・・・

 地震のみで、配管が破損し、津波前に何度も爆発したことくらい、誰でも知ってるさぁ・・
 小渕君、小泉とアベコベと利権の渡常の尻拭いさせられるんかなぁ・・・
 地下に原発を造る会の会長の高市にやらせれば適任だろうに・・・
 


11. 2014年9月07日 23:22:51 : 2sHGDMrJXU
個人的な考えだが、前からデング熱ウィルスは日本(東京)に入って定着していて、代々木公園はすでにマーク済だったような気がする。ひとりふたりでなく大勢出ちゃったから公表せざるをえなかっただけと思う。
デング熱ウィルスは熱帯病の中では雑魚扱い。

12. taked4700 2014年9月08日 09:56:59 : 9XFNe/BiX575U : WwjpWuB3lc
>>11

>個人的な考えだが、前からデング熱ウィルスは日本(東京)に入って定着

デング出血熱、つまり、重症化したデング熱ですが、これはかなりひどい症状になるということで、海外からの帰国者の中で数パーセント既に発症しているということです。逆に言うと、デング出血熱の国内感染患者は出てきていないということです。

デング出血熱は、一度デング熱に感染した方が、それとは別のウィルス型のデング熱に感染すると発症するということで、もし日本にデング熱が定着していたら、デング出血熱が国内感染という形で出てきていないといけません。

よって、デング熱が国内定着しているということは可能性としてあまりないと思います。


13. 函館の犬。 2014年9月08日 10:18:27 : bhbAK3m6MJQx2 : DgM0JmRYTg
蚊なんて結構長距離飛ぶんじゃないのか。消毒するふりして枯葉剤散布してたりしてな。

14. 2014年9月08日 11:46:58 : mAKWjxKjsw
12様、英語のニュースでは、デング出血熱なんて言葉は使われていません。
ほぼ世界中「デング熱の重症例」と書かれています。
デング熱に感染して、どこからがデング出血熱なのか、
の定義がないようです。
ですから、デング出血熱であっても「デング熱で死亡」と書かれます。
日本では出血熱にならなければ安心、みたいに使われているようです。

15. 2014年9月08日 12:42:34 : rrhrFN6JLd
野良犬や猫はヒトスジシマカに刺されないのか?デングウィルスに感染した人の血を吸った蚊が動物の血を吸い伝染し又人の血を吸って伝染することは無いのか?。

16. 2014年9月08日 19:43:34 : Jbau98UUYQ
これは差別になるから誰も言わないのだと思うけれど、東京は東南アジアなどからの不法滞在者が増えてる、つまりデング熱の潜在的患者が多い、のではないかという説も聞いた。第二次世界大戦の終了後、帰国した日本兵の多くが、この病気を患っていたというから、あり得ない話ではない、と思う。

17. taked4700 2014年9月08日 21:17:59 : 9XFNe/BiX575U : ZaavhAbCrM
>>14

海外での用語がどうなっているかは知りませんでした。テング出血熱という言い方はされていないということですが、それはそれ、日本において、重症化したデング熱という形の診断名がされている可能性もあると思います。厚生省の文書を見ると、デング熱及びデング出血熱という表記と重症化したデング熱という表記もあります。

日本においても過去5年間ぐらいで20数名のデング出血熱(デング熱の重症化例)があったとされています。このことはデング熱の重症例と呼ぼうが、デング熱と呼ぼうか、ともかく出血熱という形での症状がデング熱の一環として認識されているということですから、実質的に問題はないと思います。


18. 2014年9月09日 08:59:17 : AiChp2veWo
差別ではない。明治から肉食の外国人が我が国に流入。梅毒性病、恐ろしい病気の多くは外国、白人がもってきた。白人は危ない。

19. taked4700 2014年9月11日 14:35:33 : 9XFNe/BiX575U : G14AKtOvLA
http://www.tokyo-eiken.go.jp/kj_kankyo/surveillance-gaiyou/
感染症媒介蚊サーベイランスの概要
 東京都では、ウエストナイル熱等の感染症を媒介する蚊について種類の同定及びウイルス等の保有の有無を調査するため、都内の公園等でライトトラップを用いた蚊の成虫に対するサーベイランス(調査監視)を平成16年度から実施しています。なお、このサーベイランスにおいて、これまで捕集した蚊からウェストナイル熱、デング熱、マラリアなどの感染症病原体の遺伝子が検出されたことはありません。

調査箇所数
 調査を開始した平成16年度には5箇所でしたが、徐々に調査箇所を増やし、平成20年度からは16箇所で調査を行っています。

調査の時期

 6月から10月まで

調査対象の病原体

平成16年度〜平成20年度
ウエストナイルウイルス
平成21年度以降
ウエストナイルウイルス、デングウイルス、
チクングニアウイルス、マラリア原虫

調査方法

 調査地点に蚊の捕集装置(写真)を設置し、捕集された蚊の種類の同定と病原体遺伝子検査を東京都健康安全研究センターにて実施しています。

蚊の捕獲装置
 蚊の捕獲装置

調査結果

 感染症媒介蚊サーベイランスの結果(平成16年度〜)

関連情報のリンク先

<東京都福祉保健局 環境保健衛生課>
感染症媒介蚊対策について
防疫用殺虫剤の備蓄の概要
蚊の発生源防止対策パンフレット等

<東京都感染症情報センター>
蚊媒介感染症( マラリア、チクングニア熱、デング熱 、ウエストナイル熱 )


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