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東南アジアのデング熱流行地よりも多い確率で感染した蚊が見つかった不思議
http://www.asyura2.com/14/iryo4/msg/278.html
投稿者 魑魅魍魎男 日時 2014 年 9 月 11 日 07:58:43: FpBksTgsjX9Gw
 


「代々木公園で採取の蚊からデング熱ウイルス」 (NHK 2014/9/4)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140904/k10014337401000.html
http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/200/196595.html

東京の代々木公園や周辺を訪れた人の間でデング熱への感染が広がっている問題で、東京都が3日公園内で採集した蚊を調べたところ、デング熱のウイルスが検出されたことが分かりました。
東京都は公園内に今もウイルスを持った蚊が生息しているとみて、さらに蚊の駆除を行うなどの対策を検討しています。

デング熱は蚊が媒介する感染症で、3日までに、東京都や大阪府、それに北海道など11の都道府県に住む48人の感染が確認され、全員が先月、東京・渋谷区の代々木公園やその周辺を訪れた際に蚊に刺されて感染した疑いのあることが分かっています。
このため東京都が3日、公園内の10か所で蚊を採集し、都の研究施設で調べたところ、デング熱のウイルスが検出されたことが分かりました。
東京都は公園内に今もウイルスを持った蚊が生息しているとみて、さらに蚊の駆除を行うなどの対策を検討しています。

専門家「ウイルス持つ蚊が相当数いること示す」

蚊の生態に詳しい国立感染症研究所・昆虫医科学部の沢辺京子部長は「東南アジアなどのデング熱の流行地でもウイルスを持つ蚊は1000 匹捕まえて数匹いるかどうかで見つけるのがかなり難しい。それが、今回のような捕獲方法で見つかったということはウイルスを持つ蚊が今も公園内に相当数いるとみるべきだ」と話しています。
そのうえで、「ウイルスを持つ蚊が卵を産み、次の世代にウイルスが引き継がれることは通常、ほとんどないが、ウイルスを持つ蚊が多くなればその危険性も高まる。公園内のどの場所に蚊や幼虫が多いのかきちんと調べたうえで、殺虫剤を効果的に散布して駆除を行う必要が ある」と話しています。

------(引用ここまで)-------

国立感染症研究所の専門家が、デング熱の流行地でさえ、ウイルスを持つ蚊は、1000匹捕まえて数匹いるかどうかで、
見つけるのがかなり難しいと言っています。

代々木公園では、10ヶ所に仕掛けを設置し、276匹を捕獲、4ヶ所でウイルスの陽性反応が出ました。
ということは少なくとも4匹が感染していたということです。

これは非常に高い確率であり、この専門家は、ウイルスを持つ蚊が今も公園内に相当数いると考えるべきだと
指摘しています。

東南アジアのデング熱流行地も、しのぐような確率で、感染した蚊が、それも東京の真ん中で見つかることは異常です。
これを説明できるのは二つだけではないでしょうか。

一つ目は、感染した蚊は見つかっていないのに、発見したとデマを流した可能性。
二つ目は、何者かが感染した蚊を大量に代々木公園で放ったバイオ・テロの可能性。

いずれにせよ、政府の説明では全く納得できず、デモ・集会妨害、ウイルス関連株インサイダー取引、
ホームレス一掃、温暖化世論操作などが絡んだ策略であることは間違いないでしょう。

 

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コメント
 
01. taked4700 2014年9月11日 08:22:13 : 9XFNe/BiX575U : atj6bwJU2M
魑魅魍魎男さん。

>代々木公園では、10ヶ所に仕掛けを設置し、276匹を捕獲、4ヶ所でウイルスの陽性反応が出ました。
>ということは少なくとも4匹が感染していたということです。

鋭い。自分は気が付きませんでした。


02. 2014年9月11日 09:50:28 : yBG3GAzvsY
流行地がどこか知らないが、そこでの蚊の密度を把握しなければ比較にならないだろう。東京はいくら蚊がいるといっても密度はかなり低いから。

03. 2014年9月11日 14:34:43 : aiMZAOJQqY
>>02
デング熱の流行地は、湿気・水たまりが多く、衛生状態が悪く、
蚊も東京とは比較にならないぐらい多いことは明らかだろう。

そこで見つかる確率が0.5%ぐらいなのだから、代々木公園ではさらに低いはずだ。
200-300匹捕まえただけで、何匹も見つかるのは異常。

この国立感染症の人も、言外に異常であることをにおわせている。


04. p4rhfeEDdk 2014年9月11日 16:38:56 : lZxUxsLBAj1i. : Bm6fK6Ha3I
捕獲後の検査でウイルスを保持した蚊は、
9月4日 5匹 / 276匹=1.8%  (記者に問い詰められて5匹と答えていた映像が流れていた)
9月11日 6匹 / 265匹=2.3% (たぶん260-269匹の間だったと思う。前回より捕獲数は少なかった)

で、全てメスの蚊とすると、
代々木公園で蚊に1回刺されると、約1/50の確率でウイルスに感染することになる。
実際には、捕獲した蚊の中にはオスもいたかも知れないので、もう少し確率が上がるのではないか。
10ヶ所さされると1/5の高確率で感染。
かなり高い確率で感染しそうなので、しばらくは、代々木公園には近づかない方がよい。

公園は、閉鎖しているにもかかわらず、一週間経過しても減っていない。
これは、多数の蚊が同時期(一回目の産卵時=寿命が同じ)にウイルスを保持した可能性がでてきた。
人為的説も、あながち否定できなくなってきた。


05. 2014年9月11日 19:46:35 : yBG3GAzvsY
>03

02です。蚊が多いところでは、流行地でもデング熱感染の蚊の割合は比較的小さいと思った方が適切ではなかろうかといっているのですが。
どうして感染蚊の割合が日本の方が低いと決められるのでしょうか。その理由を教えてください。データでも結構です。


06. 2014年9月11日 20:12:22 : yy7D5jhcis
テロだろ

07. 2014年9月12日 02:30:45 : aiMZAOJQqY
>>05
全く理解できません。

デング熱に感染した蚊が多いからこそ、刺されて感染する可能性が高く、流行するわけでしょう。

国立感染症研究所の専門家が、

「東南アジアなどのデング熱の流行地でもウイルスを持つ蚊は1000 匹捕まえて
数匹いるかどうかで見つけるのがかなり難しい」

と言っているわけで、「流行地でさえ難しいのだから、日本ではさらに難しいはずだ」という意味ですよね。


08. taked4700 2014年9月12日 02:40:08 : 9XFNe/BiX575U : Ibu60yWiTU
>>04

>捕獲後の検査でウイルスを保持した蚊は、
9月4日 5匹 / 276匹=1.8%  (記者に問い詰められて5匹と答えていた映像が流れていた)
9月11日 6匹 / 265匹=2.3% (たぶん260-269匹の間だったと思う。前回より捕獲数は少なかった)

上のこと、つまり、ウィルス保持をしている蚊の数が発表になっているということは本当のことですか。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dl/20140911-02.pdf
に「蚊のデングウイルス保有調査の結果について(第三報)」があり、そこには

>本年8月末以降、デング熱の国内感染症例の報告が続いています。患者の多くが感染したと推定される代々木公園においては、ヒトスジシマカからデングウイルスが検出されました。

とありますが、具体的にいつ、何匹と言うデータは載っていません。

念のために検索してみるとニュースが出ていますね。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20140911-OYT1T50094.html
デング蚊、新たに4か所で6匹確認…代々木公園
2014年09月11日 13時59分
 デング熱の国内感染が拡大している問題で、東京・代々木公園の蚊の調査を行っている東京都は11日、同公園内の4か所でデングウイルスを保有する蚊が少なくとも6匹生息しているのを確認したと発表した。

 いずれも閉鎖中の公園北側部分で採取されたという。同公園では、今月4日にも、ウイルスを保有する蚊が園内4か所で確認されており、都では翌5日に駆除を実施。今回新たに確認された4か所は、いずれも前回確認されたのとは違う場所で、都は12日以降に、駆除を行うという。

2014年09月11日 13時59分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
**********************

しかし、このニュースにしても、9月4日以降毎日蚊の捕獲をしているはずで、いつつかまえたものか、何匹つかまえたのかは不明のまま。

と思ったら、何匹つかまえたかを書いてあるニュースがありました。

http://mainichi.jp/select/news/20140912k0000m040057000c.html
デング熱:代々木公園全域にウイルス…東側でも保有の蚊
毎日新聞 2014年09月11日 20時25分(最終更新 09月11日 22時09分)

デング熱発症の影響で閉鎖された代々木公園。右奥はNHK=東京都渋谷区で2014年9月6日午前10時15分、本社ヘリから武市公孝撮影

 東京都は11日、都立代々木公園(渋谷区)で9〜10日に採集した蚊から再びデング熱のウイルスを検出したと発表した。ウイルスを保有する蚊は4日に公園西側の4カ所で初めて確認された。都は公園の大部分を封鎖し、5日に西側を中心に殺虫剤を散布。今回は、殺虫剤がまかれていなかった主に東側でウイルスを持つ蚊が確認され、公園全域にウイルスが広がっていることが明らかになった。

 都によると、今回の調査地点は前回の10カ所を含む計20カ所。計266匹を採集し、このうち、公園東側を中心に4カ所で採集した蚊から検出された。

 これを受け、都は12日に東側を中心に殺虫剤を散布する。ウイルスの保有調査は、蚊がいなくなる10月末まで週1回行う方針。

 一方、厚生労働省は11日、東京都内の駒沢オリンピック公園(世田谷、目黒区)▽芝公園(港区)▽和田堀公園(杉並区)▽善福寺川緑地(同)−−の計4公園を調査した結果、ウイルスを保有する蚊は確認されなかったと発表した。【和田浩幸】

********************

どうもニュースが、または報道発表する官庁の動きがおかしいですね。


09. 2014年9月12日 09:02:55 : yBG3GAzvsY
>07
私の表現が"日本の"などといろいろまずいところが多く、真意がうまく伝わらないのが申し訳ないですが、専門家も決して代々木公園での感染蚊の割合を異常とはいっていません。
 最初からいっているように蚊の空間密度数を論じないと比較にはならないのです。
仮に成田空港のロビーで感染蚊を一匹見つけたとしたら、感染蚊の発見確率はかなり高いということになります。その時、それは異常な割合だから、これらの計測プロセスの何かがおかしい とみたり、故意に持ち込まれたのだ とするのでしょうか。

 代々木公園にどの程度数の蚊がいるのか分かりませんが、ごく少量の感染蚊を捕らえるのですから、正規分布とはならないでしょうから、感染蚊割合は測定の平均値以上になるでしょう。しかし、蚊の少ないところでここに感染蚊がいるとわかる場所を探索するのですから、当然のことです。その感染蚊率は現実のことですが、所詮局所的なことです。
 一方、流行地というのは、人と蚊の相互作用がずっと働いて、安定的な感染蚊率が達成されたときのことだと思います。それがどのくらいになるか、これが専門家のいうところの0.5%(蚊の死ぬことや人・動物などとの出会いの率などが関係して)ではないかと思います。この値が安定しているのであり、その地でも局所的にはもっといろいろな値が実現していると思います。この値が0.5%というあまり大きくない値であればあるほど、突然発生した地域のごく限定された場において、感染蚊率が大きくなってもあまり不思議はなさそうです。
もちろん、蚊の環境も空間的な密度もわからないので、確定的なことではありません。報道メディアにはぜひ、専門家にそのように聞いてほしいものです。


10. p4rhfeEDdk 2014年9月12日 09:32:10 : lZxUxsLBAj1i. : Bm6fK6Ha3I
捕獲箇所が10ヶ所から20ヶ所に増えていたので訂正します。

>公園は、閉鎖しているにもかかわらず、一週間経過しても減っていない。
これは、多数の蚊が同時期(一回目の産卵時=寿命が同じ)にウイルスを保持した可能性がでてきた。
人為的説も、あながち否定できなくなってきた。

を取り消します。
捕獲箇所が増えているのでウイルスを保持した蚊が減っていないと断定できませんでした。
申し訳ありませんでした。

>08さん。
9月4日 5匹は映像(ローカル番組だったと思う)で流れていたのを、一回だけ偶然見ただけです。
映像の流れたタイミングは、
ウイルスを保持した蚊の数までは分からないという映像が東京発のニュースで多く流れた後だったので、
数には敏感になっていた時です。
それ以後、具体的に数字が出たニュースは見ていません。
他の番組でも、ニュースキャスターがウイルスを持った蚊の数は?
と、レポーターに尋ねても確認できていません。
と答えるばかり。

で、本日、
デング熱 5匹 で検索すると
>やっぱり「デング蚊」いた!代々木公園封鎖、開園47年で初 - スポーツ報知
www.hochi.co.jp/topics/20140905-OHT1T50047.html - キャッシュ
2014年9月5日 - 蚊の採集器は雑木林など園内10か所に設置され、276匹のヒトスジシマカが採集され た。このうち公園北側の4か所で採集した蚊からデング熱のウイルスを検出。保有は、 少なくとも5匹で、場所によっては保有率が数%と、海外の流行地域 ...

少なくとも5匹でしたね。
少なくとも・・・
この言葉は聴いてなかったように思います。(かなりああふや)


http://www.sankeibiz.jp/express/news/140905/exc1409051025001-n1.htm
ここに

>都は捕獲した蚊のうち、ウイルスを媒介する可能性がある種類の蚊276匹を遺伝子検査した。調査地点別に、最大30匹をまとめて調べる方法を採用。その結果、4カ所で5回、ウイルスが検出された。都は少なくとも5匹がウイルスを保有していたとみている。

だから、5匹以上ということですね。
私の早とちりでした。
申し訳ありませんでした。


11. p4rhfeEDdk 2014年9月12日 09:43:00 : lZxUxsLBAj1i. : Bm6fK6Ha3I
>>10>>04です。

12. taked4700 2014年9月12日 16:17:18 : 9XFNe/BiX575U : suucy4VEtE
>>10

10さん、いろいろ調べていただきありがとうございました。

PCR検査はかなりの数を個別にやることが可能なはずで、なぜ30匹をまとめてやるということをしているのか疑問です。宮崎の口蹄疫騒動の時、さんざんPCR検査をやっていたはず。

ところで、
http://cgi.metro.tokyo.jp/aps/press/inet.cgi?mode=s&yy=2014&mm=09

これまでの報道発表[報道発表資料/2014年(平成26年)09月掲載分]
があるのですが、何度もリロードしても、9月11日の発表分しか出てきません。既に夕方の4時過ぎ。官庁が本日休みということはないはずなので、ネットが細工されているか、東京都が発表を渋っているかどちらかです。本日9月12日分が発表されているかどうかをチックしてコメントしていただけないでしょうか。


13. p4rhfeEDdk 2014年9月12日 19:51:59 : lZxUxsLBAj1i. : Bm6fK6Ha3I
>>12さん
9月12日分の
デング熱の国内感染症例について(第12報)
が公表されています。


>なぜ30匹をまとめてやるということをしているのか疑問です。

これはあくまで推測ですが、当初は、そんなにウイルスを持った蚊がいるわけないだろう。
と甘く見ていたのではと思っています。

10ヶ所で捕獲ということから、
1つの網(1ヶ所)に捕獲した蚊の数は、30匹以下の網が殆どではなかったのではと思われます。
最大30匹で括ると検査回数が少なくて済む。
どうせ1匹でるか出ないか位にしか思っていなかったのではないでしょうか。
それは、何回か捕獲して見つからなかったです。
だから、大雑把に検査した。
おそらく、十数括りの検査で済んだのではと思っています。

ところが、4カ所で5回、少なくとも5匹以上が検出されたことで、これは大変だ。
もしかしたら、何十匹もいたのではないか?
ということで、予想外の結果にあわてて公園を閉鎖した。
これが、真相ではないかと思っています。
だから、今回は慎重に検査して6匹とはっきり答えています。


14. taked4700 2014年9月13日 01:42:32 : 9XFNe/BiX575U : qtOTP1Xsdk
>>13

13さん、またいろいろ調べていただきありがとうございました。確かに
9月12日分の
デング熱の国内感染症例について(第12報)
がありました。

どうも自分が調べたときには既に発表されていた様子で、自分のネット環境が何らかの形でおかしかった様子です。なぜなら9月12日分の発表がデング熱関連以外も一切出てこなかったからです。

ところで、

>最大30匹で括ると検査回数が少なくて済む。
>どうせ1匹でるか出ないか位にしか思っていなかったのではないでしょうか。

というのは的確な推測だと思います。

一匹一匹検査するのは明らかに手間でしょうし、常襲的なデング熱感染地でもウィルス感染蚊はあまりいないという話しですから。

しかし、厚生省の担当課が都内の代々木公園以外の蚊の感染状況を調べているのですが、全て、単に「陰性」としか公表していない様子です。こちらも明らかに情報コントロールをしていて、1匹捕獲して陰性ということと50匹捕獲してすべて陰性では性格がことなるのは明らかで、やはり、官僚内部にデング熱騒動を仕掛けている人たちがいる可能性があります。

当然、多くの官僚は良心的で、そのために「6匹」という数値も出てくるのでしょう。ただ、背後にはデング熱騒動を企画した人たち以上に高度な判断をしている植民地支配全体を見ている人たちがいるはずで、非常に大きな形で日本全体が誘導されつつあるのではないかと思えて仕方ありません。


15. 2014年9月14日 10:11:37 : 6mjqNf31Ic
数%の蚊が感染しているということは、蚊の総数を考えると莫大な数の感染している蚊がいることになる。それらの蚊はデング熱に感染している人から感染したわけで、その背後には莫大な数の感染している人間がいるはずである。
東南アジアの流行地ならともかく、日本で数千から数万の感染者が代々木公園にいて、蚊に刺されたなんて考えられないですね。

16. taked4700 2014年9月15日 01:48:28 : 9XFNe/BiX575U : 4pUkD1DIMY
>>15

>東南アジアの流行地ならともかく、日本で数千から数万の感染者が代々木公園にいて、蚊に刺されたなんて考えられないですね。

その通りです。ですから、やはり、今回のことは何らかの故意があるのだと思います。

そもそも、今までの高病原性鳥インフルエンザ騒動のとき、野鳥捕獲検査や野鳥糞便検査を全国でやっていて、まったくウィルスを検出していなかったのに、そのことの報道は一切なしです。日本社会は、裏で工作されていても、そして、そのことをかなり明確に分かっていても、あからさまにそのことを指摘することもできず、ただただそれが自然に起こったものだと受け止めて耐えるしかない社会になっていると思います。

そうなった一因は公務員制度が安定していて、多少誰かが損害を被っても彼らは安泰だったからだと思います。しかし、もう既にそういった時代は過去のもので、いつ社会全体が崩壊してもおかしくない時代になっています。というか、既にかなり多くの方が内部被ばくしていて、手遅れだと思う。


17. p4rhfeEDdk 2014年9月15日 15:21:16 : lZxUxsLBAj1i. : Bm6fK6Ha3I
一人の感染者が代々木公園で蚊に刺されて、広まったとする説は、もう完全に崩れているのは間違いない。
今回のデング蚊騒動が、人為的(テロなど)で無かったと仮定して考えてみる。

そもそも、デング熱ウイルスに感染する人は、

1.もともと蚊に刺されやすい。
2.蚊に刺されても苦にならない。

人が多いと考えられる。

日本でも、1日で33ヶ所も刺される仏様のような人が居られた。
そのような仏様のようなウイルス感染者が、複数(同一地域から来た10人程度を想定)いて、
代々木公園のイベント等に参加して、蚊に刺されまくって広まったのではないかと考えられる。

このケースでは、デング蚊はせいぜい数百匹ぐらいにしかならないと思うので、
もし、代々木公園にメスの蚊が5万匹以上生息していたとしたら、
代々木公園で捕獲したデング蚊比率で計算すると1000匹になり、このケースとは違うことになる。

次に代々木公園周辺のデング蚊数を患者数から推定してみる。

現在、更労省の患者数発表では、
113名(平成26年9月12日11:00時現在)
この内、代々木公園周辺は106人となっており
患者数から、代々木公園周辺の感染者数を推定すると

212人〜1060人。(発症率50%〜10%)

ここで、1匹の蚊は、一生の内4回産卵し、平均2人を感染させると仮定する。
 4回の根拠は、3〜5回の平均。
 2人の根拠は、(3人+2人+1人)の平均で0人は考慮せずに多い目に設定。

以上から、
代々木公園周辺の確定デング蚊数は106〜530匹(1匹の蚊は2人に感染)の推定範囲になる。
発症率が中間の30%とすると約177匹で

“仏様のようなウイルス感染者が、複数(同一地域から来た10人程度を想定)いて、
代々木公園のイベント等に参加して、蚊に刺されまくって広まったのではないかと考えられる。“

・・・の想定で、いまのところ確定デング蚊数は想定の範囲内に収まる。(10人x30回で300匹程度)

ただ、公園内のメスの蚊の総数は考慮していないので、
代々木公園の蚊の生息数が、何とか推定できないものか。
捕獲した範囲と捕獲数から推定できないものなのか。
蚊の総数を推定することは、非常に重要だと考える。

今後の、感染やテロ対策に総数を把握しておく必要があるしだろうし、
今現在も把握していないのであれば、素早く、把握する方法を確立しておくことも重要だと思う。

発生当初よりも、発症率を50%に引き上げたのも非常に気になる。
というのは、50%だっら、想定している同一地域から来た10人程度の中に発症した人が1、2人いても不思議ではない。
現在のところ、発症した人がいたという報道はないし、調査しているのかどうかもわからない。
ウイルスの遺伝子配列が一致しているのだから、同一地域から来たのは間違いないと思うので、調査は絞込み易いと思うが。
それとも、50%は嘘?
嘘をつく必要があった?

代々木公園で捕獲したデング蚊比率から考えて、
改めて進言する。
蚊の総数を推定することは、非常に重要だと考える。


18. taked4700 2014年9月16日 10:54:23 : 9XFNe/BiX575U : pf6AQzTjz6
>>17

今回のデング熱騒動は明らかに人工的なもの。背景にあるのは二つか三つの勢力でその一つは入試・試験不正で官僚・公務員になった人たち。この人たちは今の日本の状況を相変わらず楽観的に見ていて、自分たちの利権が今後も維持されるものと思い込んでいる。
もう一つの勢力はデング熱ウィルスへのワクチン開発を担当している人たち。基本的に受け身で今回の騒動に加わった感じがする。
最後の一つが多分全体の指揮を執っていたはずのアメリカ軍産複合体関係者。ただし、アメリカの国内勢力も分裂が激しく、資本家の富の独占に危機感を抱いている人々も数多くいて、今後、アメリカの社会体制の急激な変更が起こる可能性がある。


19. 2014年9月17日 19:04:33 : pBipN2KXDo
 
◆殺虫剤の影響はひ孫までも続く!?

内分泌かく乱物質のような環境残留性の高い人工の化学物質の影響が世代を超えて続くことが
最近の研究からますます明らかになりつつある。新しい研究では、先祖が一般的な殺虫剤である
ビンクロゾリンに曝露した雌ラットはストレスに対して特に脆弱になることを明らかになったという。
米国テキサス大学とワシントン州立大学の報告。

・・・続きはこちら↓
http://www.nutritio.net/linkdediet/news/FMPro?-db=NEWS.fp5&-Format=detail.htm&kibanID=45908&-lay=lay&-Find


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