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がんの増殖のメカニズムについてのあらたな見解
http://www.asyura2.com/14/iryo4/msg/507.html
投稿者 BRIAN ENO 日時 2015 年 4 月 16 日 12:30:02: tZW9Ar4r/Y2EU
 


「ガン細胞は、糖をエネルギーとして増殖するのではなくて、

糖は、がんの複製を作るための材料を大量に作ると言うこと。」

先日、ある医師(開業医の院長先生)の先生から、
がん研究に関する新たな情報と言う事で、
以下の内容を御教示頂きました。


それを以下に記します。


癌は糖を大量に使う。
Warburg効果が、
昨今のスパコンの解析で、
代謝上のタンパク質が全て明白になった。
裏付けが取れたと言うこと。

ただし、従来の見解と少し違っていたことは、
ガン細胞は、糖を増殖のエネルギーとするのではなくて、
「複製を作るための材料を大量に作ると言うこと。」

どっちにしても、
正常細胞より大量にブドウ糖を取り込むのは確か。
糖質を摂取しないことには、大いに意味がある。

癌細胞が、
大量のブドウ糖を取り込んで大量生産するのは、
乳酸と核酸と脂肪酸、
これらでどんどん複製を作っていく、
産めよ、増やせよ、の能力だけに特化された細胞になる。

正常細胞よりブドウ糖の取り込み口が、
やたらと大きい。

したがって、糖質を絶つことは、癌細胞の増殖阻止にとっては有効である。

正常細胞にとっては?

取り込み口で過活性化されている酵素を、
阻害する方法が今後期待される可能性がある。


〜私のコメント〜

という新しい情報を教えて頂きました。
何度も言うが、
ウォーバーグ効果を依拠とするものは、
決して今後も表舞台に出ない、
この有益な情報も、
そうなる。

権威で表舞台に、
でかでかと登場する情報には
私たちにとってなんのメリットにもならないもので、

ビッグ・ファーマが儲け、
愚かなる癌患者を、
精神的に肉体的に経済的に苦しめて、
あの世へいかされるだけのものである。

こういった、
ビッグ・ファーマの莫大な寄付金や研究費や献金等の
紐付きでない小さな研究から真実がニッチ情報として、
入手できることもある。

ただ、
普通の人は権威妄信だから、
こんなちっぽけな情報にはまったく注目しないし関心も持たない。


阿修羅の賢明な閲覧者であれば、
私が能書きをたれなくとも、
この情報の意味はわかるであろう。

さて、本題に入る。

注目すべきは、
糖が、がん細胞の増殖エネルギーになると
従来から言われていたが、

スパコン解析の結果では、
そうではなく、

「糖は、癌細胞の複製を作るための材料を大量に作ると言うこと。」

従来の仮説と微妙にニュアンスが違う事だと思います。
結果的には、
糖の摂取が、
がん細胞の増殖に寄与することに収れんするのですが、
その仕組みが若干異なるということです。

さらに、この
「複製を作るための材料を大量に作ると言うこと。」
の具体的な内容は、

「乳酸と核酸と脂肪酸、
これらでどんどん複製を作っていく、
産めよ、増やせよ、の能力だけに特化された細胞。
正常細胞よりブドウ糖の取り込み口が、
やたらと大きい。」

乳酸が大量に分泌されrと言うことは、

嫌気的解糖作用の亢進で、
糖が代謝され乳酸が分泌されていることを
実証しているわけです。


ここでの結論も
糖質を摂取しないことは有効であるということであります。


権威医療の隙間からこうやって
こぼれおちるニッチ情報も、
表舞台では取りざたされませんが、
入手し、
機会あれば、また投稿しますので、
参考にしていただければ幸いであります。

 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
 
01. BRIAN ENO 2015年4月16日 12:43:56 : tZW9Ar4r/Y2EU : xeeQ8NNpCA
補足だが、

糖質の過剰摂取→嫌気的解糖作用の亢進→乳酸分泌→脂肪酸合成の亢進→脂肪酸

この通常のがん発症の流れにおいて、

乳酸の分泌と脂肪酸合成の亢進(脂肪酸合成)が、

今回の「乳酸と核酸と脂肪酸」これらで、
がんの複製をどんどんつくっていく

というところで、
改めて、

上記、がん発症におけるプロセスおよびフローチャートが、
証明されたことになる。

糖とその代謝物でうまれる乳酸と脂肪酸が、
がんの複製に大きく寄与していることが
スパコンの解析で証明されたことになる。


02. 2015年4月16日 18:15:08 : b5JdkWvGxs
肉を食べるのが癌に一番悪い

糖質制限やったら直ぐに死ぬよ


03. 2015年4月16日 21:24:33 : V82McGJa3o
目からうろこの投稿の数々ありがとうございます.

糖質の過剰摂取ががんの増殖を助けるというのは理解できるのですが,
糖質過剰摂取ががんを発症させるというメカニズムそのものは解明されているのでしょうか.(糖質代謝物が突然変異の確率を大きくするとか?)


04. 2015年4月16日 23:13:12 : KDibSf34v2
 低糖質の食事が悪いものではないことは、同意していますが、あまりに熱狂的なのもどうでしょうか。落とし穴も、合わない人も 居ておかしくないと思います。
 
 そうですね、たとえば 植物性油脂の超長期的な悪影響です。油脂は、短鎖。中鎖・長鎖・ω3・ω6をある程度バランスよく取る必要がある、という知見が増えています。リノール酸、オレイン酸は長期的に肥満を促進しやすい。魚油、ω3(シソ油)、中鎖脂肪酸(ココナツオイル)は肥満をあまり促進しない、という知見があります。現代の家畜肉は、穀物食なのでリノール酸、オレイン酸が過剰です。揚げ物が増えればなおさらです。脂質栄養学会などが、この辺の資料を積極的に公開しているようです。キャノーラ油など一部の植物油の害は、次世代にも及ぶという あっと驚く結果が、動物試験では揃って来ています。用心深くあるべきです。
 
 短鎖の脂肪酸は、腸の健康に重要であるが、腸内細菌を健康に保って自給しないと(悪臭があるため)食事から摂取することが出来ません。腸の健康状態が悪いと、遅発性アレルギーを惹起→内臓組織の慢性炎症→動脈硬化などの血管病変、といった経路で、成人病・ガンの発病増加に至る危険性が無視できません。
 低糖質ダイエットで、血管プラークが悪化する旨主張する真島、腸相が悪化する旨主張する新谷らの主張にも一定の根拠・観察事実があり、そうならないような配慮が必要ではないでしょうか。体質的に肉を余り食べられない、肉を多食すると腸の健康が即崩壊、という人の低糖質ダイエットというものも、考案しないと完全ではありません。
 
 最後に、日本人伝統の米食が一番健康、の人に、私は賛同しません。炊飯ジャーで何時もホカホカGI90の砂糖菓子みたいな白米が普通になる以前、人は炭水化物→短鎖脂肪酸の形で多くのカロリーを摂取していた、米は必ずしも悪者ではないが、現代の高GI食材は自然でも伝統でもない と考えています。
 

05. 2015年4月17日 00:33:10 : b5JdkWvGxs
江戸時代でも玄米は食べてないですよ

原始人も植物食だったし:

ペルーのマツェス族。数少ない狩猟採集民族のひとつで、塊茎類やバナナを主食としている。(Photograph by Jeffrey L. Rotman, Corbis)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/033100024/?SS=imgview&FD=-787263934


 オクラホマ大学とペルーの国立保健研究所の研究者らが、アマゾン川上流を訪れ、人の腸内細菌の調査を行った。この結果、ある人がどんな腸内細菌を持っているかは、住んでいる場所よりも、食べているものに左右されることが判明した。

 3日間かけて行われた今回の調査の目的は、日々の食事とライフスタイルが、人間の腸内に存在する数百兆個の細菌がつくる集団、つまり「腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)」の構成にどのような影響を与えるのかを詳しく調べることだった。

 腸内細菌叢は、消化と代謝において大きな役割を果たしており、肥満、糖尿病、大腸がんといった疾患へのかかりやすさとも密接な関わりがある(関連記事:2013年1月号「小さな細菌の世界」)。

 オクラホマ大学の遺伝学者セシル・ルイス氏らは先日、科学専門誌「Nature Communications」に、アマゾン川流域に暮らす狩猟採集民マツェス族の消化管から採取した細菌を分析した論文を発表した。世界でも残り少なくなった狩猟採集民であるマツェス族は、ジャガイモのような塊茎、プランテーン(バナナの一種)を主食にしており、その他、魚、サル、ナマケモノ、ワニなど、ジャングルに住む動物のタンパク質を摂取している。


06. 2015年4月17日 00:38:48 : b5JdkWvGxs

昔は今と違っておかずがそんなにあるわけではないので米や雑穀をたくさん食べていました。

ちなみに江戸時代の扶持米で1人扶持といえば男扶持で1日5合、女扶持で1日3合でした。


江戸時代、江戸では脚気が流行します。その原因は飯(めし)として白米を食べていたからです。

 白米食なら現代でも行っているのに、なぜ江戸はそのような事が起きたのか。

 日本人の食生活が、大量の飯とわずかな副食で腹を満たしていたからです(昭和30年代まで)。飯を大量に食べやすくするため、副食も塩分過多のものが多くなります。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1995879.html


07. 2015年4月17日 00:41:45 : b5JdkWvGxs
昔は副食が塩分過多だったので胃癌になる人はいたけど、今と比べると癌で死ぬのは例外だったんだすね。


即ち、食べ物の95%が穀物でも癌にはならない

というのが答えです。


08. 2015年4月17日 01:09:57 : b5JdkWvGxs
そもそも癌に効くと言われる酒粕は米と炭水化物含有量は余り変わらないですからね:


酒粕 炭水化物 23.8g / 酒粕 100g

ごはん(米) 炭水化物 37.1g / ごはん 100g
http://www.sakekasu.com/nutrition.html


09. 2015年4月17日 01:28:58 : b5JdkWvGxs

そもそも、Otto Warburg の研究は癌細胞の増殖や転移の原因についてであって、癌になる原因とは関係ないのですね。


胃癌の原因はピロリ菌、 子宮頸癌の原因はヒトパピローマウイルス(HPV)、肺癌の原因は放射性物質なので、糖質云々というのは次元が全然違う話なのです。


10. BRIAN ENO 2015年4月17日 16:28:51 : tZW9Ar4r/Y2EU : xeeQ8NNpCA
過剰な糖質の摂取がなぜ、「嫌気的解糖作用の亢進」がん発症を招くのか?
http://www.asyura2.com/14/iryo4/msg/510.html
投稿者 BRIAN ENO 日時 2015 年 4 月 17 日 16:10:36: tZW9Ar4r/Y2EU

11. 2015年4月17日 18:13:33 : b5JdkWvGxs

リンク先を見てもすべて嘘八百

反論できないからまた投稿ロンダリングやってるんだ


12. sin27321ji 2015年4月21日 20:09:37 : RXlvkKtiv1Gz. : 5xYCOTmTko
私は一介の庶民なのでよく分かりませんが、
BRIAN ENO氏の説と安保徹氏の説とを合わせて解すると、
そのあたりに正解があるように感じます。

また、それは千島・森下説とも矛盾しないようにも思いますが・・・


13. sin27321ji 2015年4月21日 20:16:01 : RXlvkKtiv1Gz. : 5xYCOTmTko
12≫訂正
 また、それは千島・森下説とも矛盾しないようにも思いますが・・・
  →それに千島・森下説を合わせると、なお、良いと思いますが・・・

14. 2015年4月22日 09:20:04 : b5JdkWvGxs
医学の現場で日常的に行なわれているさまざまな検査は千島学説を否定しており、査読のある論文で千島学説を肯定するものはない。

千島学説を肯定する査読付き論文は皆無であり、わざわざ実験をするまでもないという見解が一般的である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E5%B3%B6%E5%AD%A6%E8%AA%AC


15. sin27321ji 2015年4月24日 11:58:17 : RXlvkKtiv1Gz. : 5xYCOTmTko
12>追伸
私は、「がん発生は生命体維持のための浄化作用である」との説に説得力を感じています。
それは、近藤誠氏の「がんもどきは放置して経過観察すべき」という主張と一致するとのことです。

*素人の妄想ですが、私は
人間や動物などの多細胞生命体は、腸内細菌や血液・リンパ液内の多種類の細胞たちの寄生を許し、あるいはそれらと共存しているのではなく、

多細胞生命体の骨肉を形成する細胞たちを含めて、それら単細胞たちの生存手段としての集合体が多細胞生命体ではないか
という仮説を持っています。

もし、そうだとすると、多細胞生命体は、それぞれ生理的機能で維持されていますが、その本体は単細胞たちの集合意思であり、単細胞たちの分業システムが多細胞生命体の肉体だと言えます。


16. sin27321ji 2015年4月24日 17:22:32 : RXlvkKtiv1Gz. : 5xYCOTmTko
12>再追伸

断食療法ががん治療に効果があるとすれば、がんの浄化作用を促進した結果(浄化すべき細胞→不良血液→がん細胞に取り込み)と解するのですが・・・


17. 2015年4月24日 18:15:18 : b5JdkWvGxs

糖質摂取と癌は何の関係もありません。


現在、食べ物と癌の関係で言われているのはこういう事だけでしょう:

がん患者減少に成功したアメリカ  


がん治療という点でいえば、「がんにならないこと」、つまり予防が一番大事。

日本でのがん患者の増え方はひどい。現在毎年30万人ががんで死んでいます。 一方、がん患者が増え続けていたアメリカで、この7〜8年、がん患者が減り始めました。がんによる死亡者も一時は60万人を超えそうだったのがどんどん減って、50万人ぐらいになっています。

がんの治療から予防へと、抜本的に考え方を変えたからです。

 13年ぐらい前にアメリカでは、がんの早期発見・早期治療をやめています。発見して治療しても全然がん患者が減らなかったからです。

さらに7〜8年前から、アメリカの国立がんセンターは、「がんの予防」を言い始めました。がんを予防するために無農薬有機栽培の野菜・果物・穀類を1日600グラム以上食べろという指針を出した。そうすれば健康な人はもうがんにならない。
リスクはほとんどゼロ。がんの人でも死亡率は15%はすぐに減ると発表したわけです。

具体的な食べ物として筆頭にあげたのがニンニク。
ニンニクは毎日食べろと言う。


2番目が十字葉野菜。十字葉野菜というのは、ブロッコリーのように茎が十字の形になっている野菜です。キャベツの芯も十字に交差しているでしょう。こういう野菜が2番目にいい。

アメリカ国立がんセンターががん予防の指針を具体的に出してから、アメリカのがん療法がガラッと変わったのです。

――どうして日本ではがん患者が減らないのでしょうか。


一つには日本とアメリカの健康保険制度の違いがあります。
アメリカの健康保険は、日本の国民健康保険や社会保険と違って、利益目的の保険会社が運営しています。企業が保険会社と従業員の健康保険の契約を結び、毎月保険料を払う。ドクターは患者さんをできるだけ早く治さないと保険会社との契約が切れてしまう。だからドクターは薬を選ぶのと同時に患者に必要な健康食品までも処方するわけです。患者さんはその処方箋を持ってスーパーマーケットに行き、ビタミンや健康食品を買う。そのレシートを出すと保険会社から保険が下りる。治さないと治療費がかさんでしまうから、本気になって早く治そうとするのです。

 それに対して日本の場合、ご存じのように国民健康保険や社会保険です。厚生労働省が決めた薬が処方され、治っても治らなくても保険からいつまででもお金は出ます。医者や製薬会社にしてみれば治らない方がもうかる。
実際、日本の薬屋さんの売り上げを調べると、25年前がだいたい卸価格1兆円規模だったのが、20年経ったらもう5兆になっている。そういう違いがあるのです。

 がん患者など、難しい患者さんが出た場合には、保険で決められている内容だけではない治療法も取り入れてやらないとうまくいかない。ところがそれが日本では問題を生んでしまうのです。

 例えば東北大学に、アメリカのテキサスのアンダーソン・キャンサーセンターに留学して代替療法のやり方をよく知っている梅津さんという先生がいます。ところがこの先生も、病院でたとえば代替療法としてビタミンのB17を治療に使うのは大変なんです。

まず病院ではビタミンB17を買ってくれない。それで患者さんが個人輸入という形でアメリカから輸入しました。このB17というのは、アンズのエキスを抽出したものですが、がん細胞に対してものすごくうまく働くのです。点滴に入れただけで、ガッチガチになっていた喉頭ガンの人が4日ぐらいで柔らかくゆるんでくる。

 ところが病院の看護婦さんたちが、厚生省で決まっていない薬入れて、医療ミスでも起きたら大変だと報告書を出してしまった。それでこの先生はつるし上げられた。「アンズのエキスだよ」と説明してもだめなのです。ビタミンB17には保険は効きませんから別途有料になってしまう。

また日本の保険制度ではそういう特殊な医療法はやってはいけないことになっていて、「保険医指定を取り消しますよ」なんて指導がくる。だから日本のお医者さんは、今の薬だけでは間に合わないと思っても、それにかわる治療法をいろいろ試してみることができない。その結果、日本のがん患者のほとんどが、手術をされ、放射線を浴び抗がん剤を投与され、再発を待って死んでいくだけなのです。この壁を壊さないといけない。

☆ミネラルたっぷりの野菜を食べよう


――具体的には何を食べ、何を食べてはならないのですか。


食事というのは何のためにするのでしょうか。
日本的な栄養学では、食事というのは私たちが頭を働かせたり体を動かしたりするためのカロリーを摂取するためのものとして扱われています。ところが本当は食事というのは私たちの体を構成する細胞そのものが正常に分裂して体を再生産するためにとるものなのです。

細胞が正常に分裂するのに必要な栄養というのはカロリーではありません。カロリーももちろん必要なのですが、その前に必要なのがミネラルです。ミネラルがなければビタミンが働かない。ビタミン剤がいっぱい売られていますが、ミネラルがなければビタミンは働かないのです。

現代人はこのミネラルが不足しています。

日本では無農薬有機栽培の作物は虫が食うといいますよね。ところがカリフォルニアで無農薬有機栽培でOKになっている野菜をみると、ほとんど虫が食べていないのです。ぼくは最初、これは偽物ではないかと思った。ところが農場まで見に行って、本物であることがわかりました。

 実はカリフォルニアでは、40種類以上ミネラルが土に戻った畑で栽培された作物でないと有機栽培と言わないのです。日本にはそうした基準はありません。無農薬で有機のたい肥を使っていればそれだけで有機栽培と認めてしまう。

 では、いつから日本の畑の土からミネラルが無くなってしまったのか。
アメリカもそうですが、窒素リン酸カリの化学肥料のせいです。日本では戦後、とにかく化学肥料を大量に畑にまいた。作物が大きく育ち、収穫が増えるからと。ところがその結果、土のなかのミネラルが足りなくなってしまったのです。
作物の柄は大きいけれど虫が食うようになってしまった。それで大量の農薬を散布するという悪循環に陥ってしまったわけです。

 ミネラルがきちんと含まれていれば、虫は作物を食べられない。

人間も同じです。ミネラルが十分とれている人はアトピーなどには絶対になりません。ミネラルを十分にとるためには、無農薬有機栽培の野菜・果物・穀類を食べることです。また海藻や小魚も20種類から30種類のミネラルがとれる可能性があります。

それから二つ目は、僕のいう植物栄養素をとることです。ビタミンAやBやC、それぞれ重要なのですが、そうしたビタミンを支えている栄養というのがあるのです。
たとえば50〜60グラムのレモン一個にビタミンCが50ミリとか60ミリ含まれています。だいたいレモン一個の1000分の1がビタミンC。では1000分の999は何かというと、ほとんど水分です。しかし水分と言っても、たんなるH2Oとは違う。様々なミネラルなどが含まれているのです。

だから栄養的に言えば、違う栄養がいっぱいあった上でビタミンCが存在しているからビタミンCがビタミンCの働きをするのです。

 ビタミンC自体は、分子構造から合成できます。今、ビタミンCはほとんどジャガイモから作っている。そのジャガイモもほとんど遺伝子組み替えなんです。ビタミンA、B、Cとかいうのは、もちろん大事な働きをするのですが、それが働くためには「環境」が必要です。それを支える物質を「植物栄養物質」と呼んでいます。

 現在、2000種類の植物栄養物質がわかっています。
そのうちニンニクには216種類が含まれています。だからアメリカがんセンターはニンニクを食べることを奨励しているわけです。

安全な野菜・果物・穀類を、とにかく何でもたくさん食べることです。
ただしその場合、電子レンジの問題があります。


――エッ、電子レンジはいけないの……。

電子レンジにかけるとタンパク質の元であるアミノ酸の型式が変わってしまうのです。地球上にあるアミノ酸というのはL型。私たちの体も、肉も魚も全部L型のアミノ酸でできています。ところがそれを電子レンジにかけるとD型に変化してしまう。そうすると、私たちはいくらD型のアミノ酸を摂取しても髪の毛も皮膚も血液も作れない。酵素も遺伝子も作れないわけです。

お弁当買ってきて電子レンジでチーンすると、お弁当の中のお魚・ご飯・お肉の中のアミノ酸の一部がD型に変化してしまう。一度変化してしまうと、L型に戻せる酵素を人間は持っていない。

これは深刻な問題ですね。 若い人にアルツハイマーが増えていますが、アルツハイマーの若者の脳の血液の中に、なんかくずみたいなものがいっぱいウヨウヨしていると言うのです。ぼくはこれはD型のアミノ酸ではないかと思っているのです。 便利だからと、みんな平気で電子レンジでチンしている。

電子レンジをやめただけで病人は15%〜20%ぐらい減るのではないか。環境問題と同時に食事の環境も問題にしてほしい。「自然が一番」とかいいながら電子レンジでチンというのはどうですかね。

☆砂糖やあぶらも要注意

食品添加物や保存料にも目を向けないといけません。

アメリカ・ニューヨークの子供たちの学力テストのデータがあります。
1970年代にニューヨーク市で小中学校の給食から脂肪を9割、砂糖・食品添加物・防腐剤・保存料を全部カットしたところ、全米の学力試験でニューヨーク州100万人の子供たちの平均点が4年間で16点も上がった。これは全米のレコードとなり、いまだに破られていません。

 ニューヨーク市は、「教師の数を増やしたわけでもカリキュラムを変えたわけでもない。生徒の数を減らしたわけでもない。ただ学校の給食を変えただけだ」とコメントしています。

「給食はまずくて嫌だ」とハンバーガー屋なんかで買って食べているグループと学校の給食をきちんと食べていたグループでは、成績の上位は全部学校の給食を食べているグループでした。

 児童・生徒に落ち着きがないといったことが日本では問題になっていますが、こうした学校給食の問題をもっと考えた方がいいのではないでしょうか。

―砂糖や油もよくないのですか。


白砂糖がなぜいけないのかというと、要するにビタミンやミネラルが含まれていないからです。黒砂糖やメープルシロップ、精製していない蜂蜜ならまだいい。蜂蜜でも、加熱してしまったものは酵素などが死んでしまうからダメです。

 実はがん細胞は白砂糖のような他の栄養物質がない「純粋な砂糖」をエネルギー源にしていることがわかっています。
最近、CTやMRIよりももっと詳しくがんを調べることができるPET(ペット)という検査機械が出てきました。このペットというのは、がん細胞が砂糖を餌にしているという考え方をもとにした検査器具です。

患者さんに放射性同位元素をくっつけた砂糖を点滴する。そうするとがん細胞がその砂糖を摂取するからがんの部分に放射性同位元素が集中し、それがペットで検出されるのです。

 こうしたがん検出器具があるということは、がん患者には砂糖の多い高カロリー食はダメだと分かるわけではないですか。
ところが日本の病院では、手術したあとのがん患者さんに朝からプリンやアイスクリームを食べろと言う。これではがんは再発してしまう。


 普段気をつけなければいけないものにもう一つ油があります。
食べすぎてはならないのは、オメガの6と言うリノール酸が入っている油です。
普通のサラダ油はみんなそれです。これを炒め物に使うのは絶対ダメです。自然の脂質型からトランス型って変わって炎症を引き起こす原因になる。

 それから最初からトランス型になっているマーガリンやショートニングは、絶対食べてはいけません。

ショートニングというのはマクドナルドなどのポテトフライの油です。それからクッキーにも入っています。炒め物をするならオリーブオイル以外は使わないことです。オリーブオイルはオメガの9という油で、そんなにダメージはありません。
いずれにしても極力油の量は減らさなければいけませんね。

☆がんとのたたかいは総力戦


――代替療法だけでがんの予防や治療ができるのですか。


通常療法(手術・放射線・抗がん剤)と代替療法を両立させることが必要でね。それを「統合療法」と呼んでいます。

 お医者さんの力をいっさい借りないで食事療法や温熱療法といった代替療法だけでガンを治療するというのは、かなり厳しい。患者さんや家族の負担が大きくなってしまう。例えば、にんじんジュース一つ作るのでも、1週間は持ちますが、2週間目からは家族がみんな疲れてしまう。

 しかし、抗がん剤に放射線使った治癒では、国立ガンセンターの発表でも5%の患者しか治癒していません。あとの95%には今のがん治療は有効ではないのです。とにかく今、がん患者とがんによる死が増え続けている。だから通常治療がいいか代替医療がいいかではなく、総力戦でがんと闘わなければならないと思うのです。

 ところが日本のお医者さんの場合、代替療法に理解のない人がほとんどです。だいたい大きな病院のドクターたちは頭からノーです。

「そんなのがうまくいくんなら俺たちは苦労しない」と。

患者さんがだいぶ弱ってきてはじめて代替療法もやってみたらいいと言い出す先生も多い。お医者さんは忙しすぎて情報を得たり勉強をしたりする暇がない。

最近の特筆すべきこととして、今年金沢大学の高橋豊という先生が『癌の休眠療法』という本を出版しました。抗がん剤を使うのですが通常100ミリ使うところを4分の1とか5分の1しか使わない。だから副作用はあまりでない。翌年になったらまた4分の1の抗がん剤を使う。がん細胞を根絶できなくても生きていられればいいという考え方です。

 こうした高橋先生の「休眠療法」について、杉村隆さんという国立ガンセンターの名誉総長と武藤鉄一郎さんという癌研究病院の副院長が『医学界新聞』で絶賛しています。自分もがん細胞を全部殺せるはずがないと常々思ってきた、「医者が絶対読むべき本だ」と奨励しています。これは画歴史的なことです。

 とにかく今の日本のがん患者の増大は相当深刻です。
生まれたばかりの赤ちゃんが子宮がんなんていう事例もありました。何のために産まれてきたんだろうということですよ。お母さんの栄養が足りなかったのかしれない、ダイオキシンの問題もあったかもしれない。

 ロジャー・ウィリアムスという栄養学の先生の本を読むと、胎内でほぼ10才までに起きる病気は決まってしまうと言うのです。お母さんの血液の質が問題だからです。

 だから女性にはきちんと栄養を摂取して生理痛も生理不順もない状態で妊娠してもらいたい。それではじめて子どもが産める環境が整うのです。特に若い女性には、おいしいものではなく、体にいいものを食べてほしいと思います。

[癌のエサになるものは食べない事]

それは白砂糖と精白した小麦粉を原料とするパン、うどん、パスタ等です。

白砂糖や精白した小麦粉(白米も)は体内で消化されブドウ糖としてエネルギーの原料として全身に配達される訳ですが、このブドウ糖が細胞内、ミトコンドリアでエネルギーに変わる為には酸素とミネラルビタミンが必要となります。
白砂糖などはすでにミネラルビタミンは除外され単なる空のカロリーです。この空のカロリーは無酸素でもエネルギーになることができるので一時的に疲れがとれたように感じます。

特に脳は欲しがります。

そしてこの無酸素のエネルギーをエサに生きるのが癌細胞のようです。
(すでにノーベル賞受賞の博士が発表)癌になられた方はこの白砂糖や精白した小麦粉を原料とする加工食品と食べないようにする事が一番目のアドバイスです。

・ オーガニックの全粒小麦粉でつくられたパン等はOKです。

・ 少々の黒砂糖(完全に黒砂糖)もOK

・ 蜂蜜は精製、熱処理した品が売られていますのでこれも白砂糖と同じく食べない事をおすすめします。
(無精製で熱処理していない蜂蜜か黒砂糖をゲルソン療法では使っていました。)


(注意・Attention)A

[癌細胞の代謝スピードを上げない為に]

塩、禁止です。特に塩化ナトリウムは最悪です。

細胞の内と外のミネラルバランスの観察から癌のほとんどの方にみられるのはカリウムが少なくナトリウムが多い状態です。細胞内にカリウム、外にナトリウムというバランスが狂い細胞内にナトリウムが過剰になってしまうと、細胞分裂スピードが早くなります。

癌細胞の分裂スピードはなるべくゆっくりできれば止めてしまいたい訳です。その為には塩つまりナトリウムをとる事は禁止すべきです。そして反対にカリウムを多く食べる事が必要です。


生野菜・果物など無農薬の作物を毎日手に入れる事ができるアメリカ、南米諸国、ヨーロッパなどの人々はカリウムを安心してとり入れることができるので幸福です。

私は今日まで癌の方の食事相談は3千数百人の方にさせていただきましたが、この塩禁止!を守れる人程回復、延命率はとても高いと言えます。

時々、自然塩なら使ってもいいですか?という質問をいただきますが私はノーとお答えします。

体内の過剰なナトリウム少ないカリウムのバランスを逆転させるには少なくても1年から3年間位はカリウム優勢の食事をする事が必要だと感じます。その後癌も消え、腫マーカーも正常に戻ったならば自然塩を少々使い始めてもいいかな・・・と思います。

無農薬、有機栽培の作物を食べることが出来たならばその中に自然にナトリウムは存在します。塩気という味がしないだけです。

余計な話

そもそも日本中がミネラル欠乏になりこの様に癌やさまざま難病が増えた原因の一つはこの専売公社によって売られた塩化ナトリウムであると私は思っています。
最初から自然塩を使い自然塩を使った味噌、しょう油、つけものという生活をしていたならば、これ程多くの癌患者さんに成ってはいないだろうと推測します。

注意・Attention)B

[油の禁止そして必須脂肪酸を入れる事]

フライパンを加熱しサラダ油を入れ油煙が昇る中に野菜を入れたり卵を焼いたり・・・日本での料理番組をみて下さい。NHKですらこのような配慮のない放映をします。

国営テレビのようなNHKがフライパンを加熱しサラダ油を小さじ一杯・・・などとやる訳ですから国民の健康意識レベルが上がる訳無いと思うのは私だけでしょうか!

不飽和脂肪酸(オメガ3.6の脂肪酸)は非常に酸化しやすい不安定な脂肪酸です。フライパンで加熱し充分酸化させ更に加熱によってシス型をトランス型に変化させてしまう。そのアブラを癌の方や心臓病の治療をしている方に食べさせるというのはどういう事でしょうか。悪いものを食べさせても薬が治してくれると信じ込んでいるのでしょうか?


癌の方も心臓病の方も加熱したアブラは禁止することが必要です。
不飽和脂肪酸オメガ3とオメガ6(γリノレン酸)は自律神経を調整したり、ホルモンの材料として必要なアブラですから酸化させないで体内に必要量とり入れることが大切になります。

アメリカ、ドイツの代替療法医師達はFLAXOIL(亜麻仁油)を1日20〜30cc飲ませたりサラダのドレッシングに使わせたりします。亜麻仁油は昔から強力な自然食として使われて来ました。インドのガンジーが断食していた時でもこの亜麻仁だけを食べていた事やお釈迦さまも常食としていた亜麻仁の脂肪酸は人体の自律神経の調整材料として最適なバランスを与えてくれます。

しかし、日本人にとっては同じような調整材料として代謝するかどうかが問題となります。オメガ3のγリノレン酸はこの亜麻仁や、くるみなどにたっぷり入っていますがこのγリノレン酸が代謝して代謝して代謝してEPA(エイコサペンタエン酸)に成るまでの代謝酸素が日本人にはほとんど無いと思います。日本や韓国、フィンランド等々元々魚を食べてきた民族はすでにEPAを直接食べて来た訳です。
この様なことから私は癌患者の方が油を禁止した上でEPA(DHA)とγリノレン酸を共にサプリメントで補うようおすすめします。もちろん抗酸化のビタミンEを一緒に必ずお飲みになることが良いと思います。

※ 肉類・乳製品は避けること。

ガン患者さんのなかには体力をつけるために肉を食べる方がいますが、これは逆効果だと思います。ポパイが食べたのはほうれん草であってステーキではありませんでした。ガン患者の方の体内では、大変な戦いが行われています。免疫細胞はガンをやっつけるために必死に頑張っています。

そこに肉や乳製品が入っていくと十分に消化されなかったタンパク質が摂取され、このタンパク質を免疫は敵と見なして攻撃をする可能性があるといわれています。
ガンと戦わなければならないときに、自分が食べたものとも戦い始めたら、とても免疫に勝ち目はなくなってしまのではないでしょうか。

※ 電子レンジは使用しないこと。

※ 白砂糖、精白小麦粉、塩、油、肉類、乳製品ご注意ください。
そして食品添加物、農薬、よけいな薬等にも注意して身体の負担を少なくして免疫力を何上させることの機能が充分働 く環境をつくる事が大切です。

さて次は何を食べるのか?ということになります。

なるべく素材に素材を味わう!

玄米、豆類、イモ類、野菜、果物を中心に。腹八分という言葉がありますが腹六分という食事が良いと思います。


※ 主食の玄米は無農薬のものにして下さい。

私達NPO癌コントロール協会では不耕期栽培18年の田んぼからとれた玄米を紹介していますのでご連絡下さい。

注:すでに毎月200名位の方の予約が入っていますので生産が追いつかなくなった場合はお許し下さい。できる限りご用意します。

※ サツマイモ、ジャガイモ、豆類、ニンニク、玉ネギ、ブロッコリー、キャベツ、カリフラワー、人参、もやし、トマトその他等々。

※ リンゴ、バナナ、イチゴ、スイカ、みかんその他等々。

※ ドレッシングの工夫


酢にリンゴをすったり、レモンを混ぜたり、みかんやオレンジ等いろいろな組み合わせをしていろいろな味を作って下さい。コショー、トウガラシ、ニンニクを加えるとより豊かなドレッシングがつくれます。

ここまでの食事内容でかなり体内環境が良くなると思いますが充分ではありません。玄米菜食的な食事に欠けている点が二点あります。


先ずミネラルは充分かどうか・・・・先程紹介しました不耕期18年の田んぼの玄米はたぶん50種類位の微量ミネラルがあると推測しています。

田んぼの中のメダカ、たにしそして飛ぶ赤トンボ稲が害虫に食われることはありません。ミネラルが40種以下の場合中が弱々しくなる為に害虫にやられてしまう事を考え合わせるとたぶんOKです。

一般的に玄米を食べてます。だけではミネラルの欠乏を疑う必要があります。癌の患者さんがなるべく時間をかけずに回復ベースに戻る為にはミネラルが必要です。

二点目を言います。

ビタミンB12の欠乏があると思います。

玄米、菜食で肉類、植物性のものを完全にとらないように指導されるようですがドイツのマックス・ゲルソン博士の療法では完全無農薬、有機栽培の野菜、果物、穀類を患者一人当たり9s位使いますが、必ず子牛のレバーを飲ませます。
このレバーの補給で血液の質は血上し赤血球、ヘモグロビンの酸素補給が充分実行できるようになります。
http://www.npo-gancon.jp/rigi/index.html


18. BRIAN ENO 2015年4月24日 19:08:17 : tZW9Ar4r/Y2EU : xeeQ8NNpCA
> sin27321ji さん

我々の生体は、
そもそも、
身体に入れてはいけないものは、
何らかの形で、
体外に吐きださなければなりません。

嘔吐、下痢なんかは、
脳ではコントロールできないようです。

ニキビも、
基本的には、
過剰な糖質の摂取→中性脂肪⇒ニキビ

として、体外に出そうと言う試みの不完全な形ですね。

ただ、糖質は、

通常の毒物や食中毒菌に侵された食品の
ような急性の毒性は
生体には起きません

そういった、本質的には毒なんだけど

「ただちに、健康を害するものではない」

場合、

インシュリンの作用で、
中性脂肪で体内に備蓄されます。

さらに、これが継続すると、

糖尿病や、がんの形で、
糖尿病の場合は尿に混入させて排出し、
がんの場合は、
がん細胞に糖代謝(処理)を亢進させて、
乳酸に変換します。

がんは明らかに、
過剰な糖質の摂取を
がん細胞で処理しようと言う
生体の防衛反応ですね。


19. sin27321ji 2015年4月24日 22:42:14 : RXlvkKtiv1Gz. : 5xYCOTmTko
>訂正

「浄化すべき細胞→不良血液→がん細胞への取り込み」→「血液の貧栄養化→がん細胞のアポトーシス→血液の栄養回復」


20. sin27321ji 2015年4月25日 08:00:14 : RXlvkKtiv1Gz. : 5xYCOTmTko
冒頭に、「19の訂正」という見出しをつけるべきでした。失礼しました。

21. sin27321ji 2015年4月25日 08:31:06 : RXlvkKtiv1Gz. : 5xYCOTmTko
19>訂正、20>削除

19>の冒頭は、「16>訂正」とすべきでした。

しかるのち、20>は無意味なので削除します。

 *毎々、失態で失礼しました。乞うご宥恕。


22. 2015年4月25日 10:57:48 : b5JdkWvGxs
>がんは明らかに、過剰な糖質の摂取をがん細胞で処理しようと言う生体の防衛反応ですね。


また妄想が始まった

癌細胞も普通の細胞と同じ様に糖質がないと生存できないというだけ。

癌の原因は発癌化学物質であって、糖質は癌の原因にはならない


23. sin27321ji 2015年4月26日 09:52:06 : RXlvkKtiv1Gz. : 6wi2gM67Tg
いずれにせよ、糖質は、中年から高年になればなるほど、摂取量を減らすのが良いのかなと思います。ただし、よくは知らないのですが、単糖類と多糖類とがあるようで、その単糖類が問題なのでしょうか。

でんぷんなどに対する疑問を持った最初のきっかけは、
何年か前に、テレビで元横綱千代の富士氏の食生活(ご飯の量が極端に少ない)を見たことですが、
さらに近年、
偶然にインターネット動画で、フジコ・ヘミングさんが「一週間ほどジャガイモを食べていないので、今、ちょっと体が重いのですがね」と言っていたのを見たことが、
新たな視点への出発になりました。

二人とも、でんぷんは体が重くならない程度にしか食べていなくて、健康を維持していることがわかったからです。


24. BRIAN ENO 2015年4月26日 14:13:51 : tZW9Ar4r/Y2EU : xeeQ8NNpCA
糖質には、

@単糖類(ブドウ糖等)

A少糖類(砂糖等)

B多糖類(でんぷん等)

がありますが、

基本的に人間が吸収する時には、
単糖類になります。

単糖類(ブドウ糖)で摂取したりすると、
血糖値に素早く反映しますので、

グルコース・スパイクが起きます。
グルコース・スパイクが
ようするに動脈硬化の原因で、
血管を硬化させ、
血管の柔軟性を奪う糖化反応です。

これが、様々な血管障害の原因になるのです。

多糖類の場合、

単糖がたくさんくっついたものですが、
多糖類を単糖類に
バラバラにしないと、
吸収されませんから、

急激に血糖値に反映しないので、
ジワジワ血糖値を上昇させますから、
単糖よりは、

結果的に、
動脈硬化や糖化を引き起こす確率は少ないですね。

一番良くないのが、

スポーツドリンクのような
単糖が入った飲み物を
ガブガブ飲むと、
血糖値は、
糖尿病ではない人でも、
ガツンと上昇し、
機能性低血糖症的な症状にもなりますし、
インシュリン・ショック症状にもなりますし、

早期に糖尿病になりますね。

糖質を取るなら、

多糖類の方が良いですね。

ただ、

現在、世界に流通している
小麦は、

グリーン革命により、
ロックフェラー財団の資金提供で、

ボーローグ博士(ノーベル賞受賞者)の
悪しき品種改良により、

簡単に多糖類の連鎖が、
体内にはいっると、
速攻で、
切れて単糖類に変貌するように
品種改良されていますので、
ご注意ください。

グリーン革命以前の小麦と
グリーン革命以降の小麦では、

別の穀物に変貌させられました。


このボーローグ博士の小麦が、
アメリカを始め世界的に
広まった後に、

肥満、糖尿病、動脈硬化、がん、
自己免疫疾患などが爆発的に増加しました。

ということで、

現在、世界に流通している小麦は、
遺伝子組み換え小麦ではありませんが、

依存性が強く、
強度の病原性を兼ね備えた小麦ですね。

小麦だけは食べない方が良いと思いますよ。


25. sin27321ji 2015年4月26日 20:56:56 : RXlvkKtiv1Gz. : 6wi2gM67Tg
(前日、コメントして番号23を与えられましたが、その後正規には表示されないので、同内容で再コメントしてみます。)
私が でんぷんの役割に関して、初めて「おや?」と思ったのは、
何年か前のテレビ番組で、元横綱千代の富士氏は毎日二食で、ご飯は夕食のときだけ、しかもその量が極端に少ないことを知った時です。
そして、さらにその後、フジコ・ヘミングさんが「最近一週間ジャガイモを食べていないので、今日は少し体が重いわ」と言っていたのを、偶然にインターネット動画(かなり前の投稿でしたが)で見てから、
でんぷんの役割などについての常識的な栄養学にはっきり疑問を持つようになりました。
二人とも、確信的に、でんぷんは体が重くならない程度にしか摂取していないと解したからです。

26. sin27321ji 2015年4月26日 21:02:47 : RXlvkKtiv1Gz. : 6wi2gM67Tg
25>削除
改めて、確認したら、NO23が生きていました。早とちりで失礼しました。
NO25は重複ですから、削除します。

27. 2015年5月24日 16:59:15 : Xz4MCg18wA
医者が増えれば病気が増える。
くすりづけにして、生かして殺さず、で
大儲け。

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