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糖と解糖系とミトコンドリアと酸素
http://www.asyura2.com/14/iryo4/msg/600.html
投稿者 BRIAN ENO 日時 2015 年 7 月 28 日 13:25:05: tZW9Ar4r/Y2EU
 

1.「糖」は「ホルムアルデヒド」由来の極めて有毒なものである。
 したがって、人間であれば、
 決して摂取してはならないものである。
 何が悲しくて、
 その有毒極まりない「糖」を摂取するようになったのか?
 皆さん、よく考えてみてください。
 有害極まりない「糖」を我々は、摂取し、
 それにより心身の疾患に罹るわけです。
 我々が心身の疾患に罹ることで利益を得る勢力がいますね。
 


2.ホルムアルデヒドなどの有毒物の「アルデヒド基」を、
 「官能基」として持つものは、
 「アルデヒド基」以外の炭素の数に関係なく、
 そのものの特徴は、総じて似たような毒性を示す。

 グルタルアルデヒド
 ホルムアルデヒド
 アセトアルデヒド
 グルコース(アルドース)他

 ※「官能基」がそのものの性質を指し示すのである。

3.「アルデヒド基」の毒性は、反応性の強さであり、
 具体的には、たんぱく質やアミノ酸と化合して、
 それらの水分を奪い硬化させ、
 しなやかさや柔軟性を奪い、
 生体としての活性を奪い、
 最終的に機能しなくさせることである。

4.ホルマリン漬け、砂糖漬けも極端な糖化であり、
 対象物を死に至らしめ、対象物に存在する微生物も死滅させ、
 長期保存が可能になる。

5.有毒なグルコースに取り囲まれた原核生物は、
 グルコースに糖化され滅ぼされないために、
 グルコースを己のからだに取り込んで、
 それをエネルギーにすることで、
 進化した生物であり、
 糖を摂取する「原核生物」は、
 生物界で最初に糖をエネルギー産生に利用する「解糖系」を、
 完成させた生物である。

6.太陽光の海への差し込みで、
 シアノバクテリアが光合成を開始し、
 猛毒の酸素を排出し始めた結果、
 その猛毒の酸素で大多数の原核生物は絶滅したが、
 酸素に耐性をもった原核生物が、
 猛毒の酸素を逆手にとり、
 その猛毒酸素をすばやく取り込み、
 膨大なエネルギーを生み出す
 酸素と脂質を利用したエネルギー産生をつくりあげた
 好気的バクテリアが誕生し、
 それがやがてミトコンドリアに進化した。

7.猛毒酸素で青色吐息の原核生物は、
 猛毒酸素で元気百倍アンパンマン状態のミトコンドリアに
 細胞質を乗っ取られ、イニシャチブを握られ、
 真核生物が誕生した。

8.真核生物は何回かの全球凍結で、
 大量の酸素を利用できるチャンスを得て、
 酸素とコラーゲンのハーモニーで、
 多細胞化と細胞の巨大化に拍車をかけた。
9.多細胞化の中で、細胞の部位で、
 解糖系が多い細胞と、ミトコンドリアが多い細胞に
 適材適所で振り分けられた。

 解糖系の多い細胞(臓器の上皮細胞、皮膚、白筋)は、
 細胞分裂と瞬発力に特化し、
 ミトコンドリアが多い細胞(神経細胞、ニューロン、心筋、赤筋)は、
 細胞分裂を行わず、
 持続可能なエネルギーを
 コンスタントに産み出し、
 24時間、
 365日可動な休むことを知らない細胞に特化した。
 

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コメント
 
1. 2015年7月28日 14:20:24 : EYYLY1DC7o
がん細胞は解糖系の無酸素環境で増殖するので、糖分を摂取することはがん細胞の増殖を助けることになり、好ましくないはずである。しかしガンの放置療法を主張されている近藤医師は、転移性のガンは治しようが無いので、栄養をたっぷり取って体力を付け、下手に菜食主義に走らないようにアドバイスされている。しかしミトコンドリア系がガンのアポトーシスを促し、ガンの増殖を抑える事実を見れば、ミトコンドリア系活性化のための断食と深呼吸こそがガンの特効薬に見えるのであるが、如何だろう。

2. BRIAN ENO 2015年7月28日 15:06:56 : tZW9Ar4r/Y2EU : 882Q01bPfI
基本的に、
ガンは嫌気的解糖作用の亢進で起きます。

このメカニズムの主役は過剰なる糖質の摂取です。

がんの予防法と治療法は、
違いますが、

私が、知る限り、

現代の主流ではない(権威医療のカテゴリーから外れる)
治療法は、


1.糖質を可能な限り抑制して
 がんの増殖や活性化を抑えたうえで、

2.超高濃度ビタミンC点滴療法を
 継続的に行う治療


この手法が一番有力だと思います。


ビタミンCとグルコースは、
がん細胞にとったら、

ひじょうに構造が似ています。

本来は、がん細胞を取り込み、
自らの増殖や活性化をもくろみますが、

糖質制限をしている場合、
生体(患者)から
取り込む、
グルコースが見当たらないので、
構造の似ているビタミンCを取り込むことになります。

ビタミンCは、
がん細胞を過酸化水素で、
破壊します。

ただ、糖質を摂取していると、
超高濃度ビタミンC点滴治療も、
効果が半減しますね。

糖質はがん細胞に対してアクセルのような効果がありますので、
いくら、
超高濃度ビタミンC点滴治療を行っていても、


糖質摂取をすると、

以下のようなブレーキとアクセルを同時に踏み込むような
形になりますね!

アクセル⇒(グルコースで餌をガンに与える)
ブレーキ⇒超高濃度ビタミンC点滴治療(がん細胞の破壊)

西脇医師は、

いちにちの糖質摂取量は、
5グラム以内にしないと、
劇的な効果は見込めないと
言っていますね。



3. BRIAN ENO 2015年7月28日 15:09:22 : tZW9Ar4r/Y2EU : 882Q01bPfI
>本来は、がん細胞を取り込み、
自らの増殖や活性化をもくろみますが、

正しくは

⇒本来、がん細胞はグルコースを取り込み、
自らの増殖や活性化を目論見ますが、



4. 2015年7月29日 07:54:16 : Rk8gkvr5cI
 ENOさんの見解と同じくする者ですが、アスリートやダンサーなどといった常に身体を動かし運動量が
一般のかたがたとは違う場合は、どのようにお考えですか? 
自分がまさにそうなのですが、以前のパスタ好きのせいかいつのまにか小麦に反応するようになり、激しい運動の後にはお米やヌキアをとるようになりました。

 


5. 2015年7月29日 08:49:23 : EYYLY1DC7o
渡り鳥が長時間飛び続けることができるのは、ミトコンドリアの活性化によるATP産生により筋肉を動かしているからと理解しております。マラソンランナーのラストスパートもミトコンドリア系の働きなのでしょうね。運動をすると確かにお腹が空きますが、そこで食欲を我慢するとミトコンドリア系が活性化するのでしょうか?非常に興味があります。ガンの代替療法に、インスリン注射で血糖値を強制的に下げて、そこにビタミンB17(
糖と構造が似たガンのアポトーシス促進物質)を注射すると言うものがありますが、高濃度ビタミンC点滴療法と共に費用も高く、通院しなければならないと言う地理的な制約があります。しかし軽い断食状態にして血糖値を下げ、ビタミンC、ビタミンB17、カンスイ等、ガンの嫌がるものを服用することで、効果的なガンの予防や治療ができれば、在宅で普通の生活を続けながら費用もかけずに療養ができるので画期的だと思うのですが。

6. BRIAN ENO 2015年7月29日 10:25:55 : tZW9Ar4r/Y2EU : 882Q01bPfI
アスリートも普通の人も、
ヒトの生体は同じです。

最近、ピザ屋の息子、
ジョコビッチが、
小麦を100%絶ったという本を出しました。

小麦に関しては、

そもそも、
ロックフェラー家の
御用学者

ボーローグが、
夥しい回数で、
品種改悪を行い、

モンスター小麦を、
開発し、
今や世界中に普及している
小麦の99.999999%は、

ボーローグの小麦です。

これを食べると
急激に血糖値を上昇させ、
グルコース・スパイクによる
動脈硬化を促進し、
肥満や心臓疾患、
血管障害、
糖尿病、ガン、
自己免疫疾患を
発症させることが判明しています。

さらに、
ジョコビッチは、
ボーローグの
小麦のグルテンアレルギーだったそうで、

小麦を絶つことで、

頭脳が明晰になり、
集中力が増し、
それがすべての面で、
テニスに反映しているそうですね。

ただ、彼は果糖に対する見解が、
間違っています。

果糖を摂取していると、
血糖値の見かけの上昇は少ないですが、
全身の糖化が進行して、
運動機能が落ちますね。


話がそれてすみません。

過去の私の投稿を読めば
同じことがかかれていますが、


糖質摂取は、

胃酸の分泌を促し、
血糖値を上昇させ、
やがて下降させる
ので、

短時間で空腹感に苛まれ、
貴殿のように、

糖質欲求が高まります。

これはグルコース・スパイラルと言って、

負の連鎖になります。

生化学的に言えば、

エネルギーの産生量が
グルコース(解糖系)由来と

脂質と酸素由来(ミトコンドリア)で
以下のような大きな差が出ます。

グルコースは、
たった ATP 2分子ですから、

アスリートが、
運動エネルギーをキープするには、

絶えず糖質を摂取しなければならない
ジレンマ(負の連鎖)に陥ります。

ブドウ糖回路(解糖系)⇒ATP 2分子

ケトン体回路(ミトコンドリア)⇒ATP 129分子

アスリートであれば、

特に重量挙げのような
極端な瞬発力の競技でなければ、

糖質は不要です。



7. BRIAN ENO 2015年7月29日 10:35:22 : tZW9Ar4r/Y2EU : 882Q01bPfI
>運動をすると確かにお腹が空きますが、そこで食欲を我慢するとミトコンドリア系が活性化するのでしょうか?

そのように考えてよいです。

わかりやすく言えば、
我々の体内組成の個人差はありますが、
10%〜20%は脂質です。

糖質は、
これも個人差がありますが、

体内組成の0.4〜0.9%です。

そもそも、
糖質は、
赤血球と、
瞬発力用に特化された
燃料です。

極端に言えば、

通常は使われないハズの燃料なのです。


しかし、
現代人は過剰な糖質の摂取で、

グルコース回路(ブドウ糖)回路を
結構使っています。

ブドウ糖回路は、ATP たった2分子ですから、

すぐに腹が減ってしまいます。

この腹減った状態で、
また、糖質を食べると

また、ブドウ糖回路が動く

たった ATP 2分子のね・・・


そこを可能であれば

有酸素運動して、

ケトン体回路に持っていき、
多少の空腹を我慢すれば、

ブドウ糖回路は、休眠します。

やがてケトン体回路にシフトしたら、

体内の膨大な量の脂質を燃料に使うようになります。

なってたって

ATP⇒129分子のエネルギーですから、


おなかはすきませんし、

体内の脂質が燃料で使われますので、

身体は引き締まりますし。
代謝がよくなり、

本来の人間の健康が戻りますよ。


8. BRIAN ENO 2015年7月29日 10:41:19 : tZW9Ar4r/Y2EU : 882Q01bPfI
>ガンの代替療法に、インスリン注射で血糖値を強制的に下げて、そこにビタミンB17(
糖と構造が似たガンのアポトーシス促進物質)を注射すると言うものがありますが

インシュリンは、いわば、嫌気的解糖作用の亢進と、
脂肪酸合成の亢進を招く
発がんホルモンです。

いかなる場合も、
体内インシュリンの分泌は低く抑え、
体外からインシュリンの体内注入は避けなければ
なりません。

私の知り合いの医師は

「インシュリンは猛毒である」が、

モットーです。

今の、

がん治療で有望なのは、

糖質制限を行い、
いちにちの糖質摂取量を5グラム以下にして、

がん細胞を、
青色吐息にさせてから、

超高濃度ビタミンC点滴治療を行い、

がん細胞が、
グルコースと間違えて
ビタミンCを取り込み
過酸化水素で
がん細胞を破壊する手法が有力ですね。

前にも書きましたが西脇医師がやっていますが・・


9. 2015年7月29日 11:21:21 : EYYLY1DC7o
高濃度ビタミンCは魅力的ですが、場所の問題だけで無く、費用の問題があり、とても手が届きません。一方、経口摂取されたビタミンCは直ちに排泄されるため、どうしたものか思案中に、ビタミンCをマイクロカブセルに収め、ビタミンCを徐々に体内に供給できるリポスフェリックビタミンCと呼ばれるゼリーを知り、アメリカから取り寄せて服用していました。しかし、何しろ値段が高くて続けられず、5年程で止めてしまいました。今は、安価なアスコルビン酸粉末を1日に数回に分けて摂取する方法に改めました。これに対して、糖質を制限してミトコンドリアの活性を高める方法はお金もかからず、誰でもできる点から、非常に魅力的です。本来の人間は、飽食に甘えるのでは無く、飢餓を乗り越える自然の力を発揮できる存在であると考えます。太陽光、深呼吸、笑い、糖質制限、等々ミトコンドリアが喜び活躍できる身体作りを心がけたいと思います。人間の身体はどんな病気にも負けない素晴らしい力を秘めているのですね。

10. BRIAN ENO 2015年7月29日 11:48:52 : tZW9Ar4r/Y2EU : 882Q01bPfI
ガンが発覚して
医師から余命何カ月と、
宣告された知人は、
すでにその余命を、
2年も超過していますが、
元気でやっています。

ガンが発覚して
彼がやったことは、

1.徹底的な糖質制限
2.酒とたばこを絶ったこと
3.睡眠を十分にとり、
 夜更かし、夜遊びをやめたこと
4.毎日、有酸素運動(散歩)を始めたこと
5.ストレスのかからない生活を心がけること
6.楽天的に生きること
7.無理をしないこと
8.抗がん剤、放射線治療、大規模手術を行わないこと
9.身体を冷やさないこと

等で、

元気でやっていますよ。

超高濃度ビタミンC点滴治療は
今のところやっていませんが・・

がんが治るかもしれないなあ〜

なんて言ってますよ。


11. 2015年7月30日 09:54:23 : Rk8gkvr5cI
 回答ありがとうございます。基本的に、糖質は不要ということですね。

=ケトン体回路に持っていき、
多少の空腹を我慢すれば、
ブドウ糖回路は、休眠します。=

私自身、激しい運動を再開した頃は糖分を身体が欲していたのかもしれませんが、現在はだんだん以前の糖質を避けるような傾向に身体もなってきたような感触があります。

私もジョコビッチの本を読みましたが、ある程度ストイックであると同時にストイックでありすぎない事に気を配ってる感じがしました。実はこの点がとても重要だと思います。アスリートにとってストイックに練習するのはあまりにも当たり前なので。

10のコメントの、9つは癌だけにではなく、すべてに通じてると思います。運動を続けていると自然にお酒も欲しくなりませんから、大好きな運動を続けながら、楽天的に生きる事、ムリをしない、身体を冷やさないこと、が、大好きな運動のパフォーマンスをより上げてくれるのを実感してます。


12. BRIAN ENO 2015年7月30日 12:40:48 : tZW9Ar4r/Y2EU : 882Q01bPfI
糖質は、体内合成(糖新生)で賄うものです。

野生のライオンや野生のシマウマも、
伝統的な狩猟採集のイヌイットも、
生涯に渡り、
一度も糖質を食物から摂取しません。

原核生物以外は、
糖を摂取する必要がないようにできています。

糖質さえ摂取しなければ、
インシュリンの分泌が最低限ですみますので、

がんにもなりませんし、
肥満にもなりません、

動脈硬化も起きませんから、
血栓症になりません。

脳卒中、心筋梗塞などの血管障害が起きません。

血管の状態が健康の尺度、
寿命の尺度になります。

その為には、

アルデヒド基をもつ糖質を摂取しないことに尽きますね。

ただ、ほとんどの大衆、
99.99999%の人が、

糖質がある種の信仰になっています。

糖質を主食とすることを良しとし、
善とし、正義としていますので、

まあ、皆さん、
予定通り、
ガンになり糖尿病になり、
動脈硬化になり、
命を落としていますね。

残念なことです。


13. 2015年7月31日 08:16:40 : b5JdkWvGxs
まだやってんのか(呆れ)


こういう嘘八百でも陰謀論とセットにして真しやかに書かれると、本気にする純真な人が出てくるから書いておくけど

糖質は癌とは何の関係もない。

糖質ばかり取っているアジアの人に癌死は少ないよ。

そもそも癌が増えたのは食生活が多様になった戦後だからね。

江戸時代の日本人は一升飯だったけど癌になんかならなかった


14. 2015年7月31日 08:29:53 : b5JdkWvGxs
>伝統的な狩猟採集のイヌイットも、生涯に渡り、一度も糖質を食物から摂取しません。


イヌイットは世界で一番寿命が短い民族だろ

癌は主に50歳以上でなる病気だから、癌になる年齢になる前に全員早死するというだけさ

生肉ばかり食べてたら30歳までは生きられないだけさ


15. 2015年8月01日 07:35:06 : EYYLY1DC7o
糖質制限は良く理解できましたが、一方で炭水化物断ちダイエットで排便障害を起こしすケースが多いようですね。1日に少しだけ玄米食をすることで、食物繊維を摂れば、そのような障害は無くせると思うのですが。ちなみに糖尿病患者は長期にわたって厳しい糖質制限をしているようですが、このように糖質制限をしている人はガンにはかからないと考えて良いのでしょうか。非常に興味があります。

16. 2015年8月01日 14:48:43 : b5JdkWvGxs
>糖質制限をしている人はガンにはかからないと考えて良いのでしょうか

糖質制限をしていても肉や油を摂ったら癌になりますけどね:

がん患者減少に成功したアメリカ  


がん治療という点でいえば、「がんにならないこと」、つまり予防が一番大事。

日本でのがん患者の増え方はひどい。現在毎年30万人ががんで死んでいます。 一方、がん患者が増え続けていたアメリカで、この7〜8年、がん患者が減り始めました。がんによる死亡者も一時は60万人を超えそうだったのがどんどん減って、50万人ぐらいになっています。

がんの治療から予防へと、抜本的に考え方を変えたからです。

 13年ぐらい前にアメリカでは、がんの早期発見・早期治療をやめています。発見して治療しても全然がん患者が減らなかったからです。

さらに7〜8年前から、アメリカの国立がんセンターは、「がんの予防」を言い始めました。がんを予防するために無農薬有機栽培の野菜・果物・穀類を1日600グラム以上食べろという指針を出した。そうすれば健康な人はもうがんにならない。
リスクはほとんどゼロ。がんの人でも死亡率は15%はすぐに減ると発表したわけです。

具体的な食べ物として筆頭にあげたのがニンニク。
ニンニクは毎日食べろと言う。


2番目が十字葉野菜。十字葉野菜というのは、ブロッコリーのように茎が十字の形になっている野菜です。キャベツの芯も十字に交差しているでしょう。こういう野菜が2番目にいい。

アメリカ国立がんセンターががん予防の指針を具体的に出してから、アメリカのがん療法がガラッと変わったのです。

――どうして日本ではがん患者が減らないのでしょうか。


一つには日本とアメリカの健康保険制度の違いがあります。
アメリカの健康保険は、日本の国民健康保険や社会保険と違って、利益目的の保険会社が運営しています。企業が保険会社と従業員の健康保険の契約を結び、毎月保険料を払う。ドクターは患者さんをできるだけ早く治さないと保険会社との契約が切れてしまう。だからドクターは薬を選ぶのと同時に患者に必要な健康食品までも処方するわけです。患者さんはその処方箋を持ってスーパーマーケットに行き、ビタミンや健康食品を買う。そのレシートを出すと保険会社から保険が下りる。治さないと治療費がかさんでしまうから、本気になって早く治そうとするのです。

 それに対して日本の場合、ご存じのように国民健康保険や社会保険です。厚生労働省が決めた薬が処方され、治っても治らなくても保険からいつまででもお金は出ます。医者や製薬会社にしてみれば治らない方がもうかる。
実際、日本の薬屋さんの売り上げを調べると、25年前がだいたい卸価格1兆円規模だったのが、20年経ったらもう5兆になっている。そういう違いがあるのです。

 がん患者など、難しい患者さんが出た場合には、保険で決められている内容だけではない治療法も取り入れてやらないとうまくいかない。ところがそれが日本では問題を生んでしまうのです。

 例えば東北大学に、アメリカのテキサスのアンダーソン・キャンサーセンターに留学して代替療法のやり方をよく知っている梅津さんという先生がいます。ところがこの先生も、病院でたとえば代替療法としてビタミンのB17を治療に使うのは大変なんです。

まず病院ではビタミンB17を買ってくれない。それで患者さんが個人輸入という形でアメリカから輸入しました。このB17というのは、アンズのエキスを抽出したものですが、がん細胞に対してものすごくうまく働くのです。点滴に入れただけで、ガッチガチになっていた喉頭ガンの人が4日ぐらいで柔らかくゆるんでくる。

 ところが病院の看護婦さんたちが、厚生省で決まっていない薬入れて、医療ミスでも起きたら大変だと報告書を出してしまった。それでこの先生はつるし上げられた。「アンズのエキスだよ」と説明してもだめなのです。ビタミンB17には保険は効きませんから別途有料になってしまう。

また日本の保険制度ではそういう特殊な医療法はやってはいけないことになっていて、「保険医指定を取り消しますよ」なんて指導がくる。だから日本のお医者さんは、今の薬だけでは間に合わないと思っても、それにかわる治療法をいろいろ試してみることができない。その結果、日本のがん患者のほとんどが、手術をされ、放射線を浴び抗がん剤を投与され、再発を待って死んでいくだけなのです。この壁を壊さないといけない。

☆ミネラルたっぷりの野菜を食べよう


――具体的には何を食べ、何を食べてはならないのですか。


食事というのは何のためにするのでしょうか。
日本的な栄養学では、食事というのは私たちが頭を働かせたり体を動かしたりするためのカロリーを摂取するためのものとして扱われています。ところが本当は食事というのは私たちの体を構成する細胞そのものが正常に分裂して体を再生産するためにとるものなのです。

細胞が正常に分裂するのに必要な栄養というのはカロリーではありません。カロリーももちろん必要なのですが、その前に必要なのがミネラルです。ミネラルがなければビタミンが働かない。ビタミン剤がいっぱい売られていますが、ミネラルがなければビタミンは働かないのです。

現代人はこのミネラルが不足しています。

日本では無農薬有機栽培の作物は虫が食うといいますよね。ところがカリフォルニアで無農薬有機栽培でOKになっている野菜をみると、ほとんど虫が食べていないのです。ぼくは最初、これは偽物ではないかと思った。ところが農場まで見に行って、本物であることがわかりました。

 実はカリフォルニアでは、40種類以上ミネラルが土に戻った畑で栽培された作物でないと有機栽培と言わないのです。日本にはそうした基準はありません。無農薬で有機のたい肥を使っていればそれだけで有機栽培と認めてしまう。

 では、いつから日本の畑の土からミネラルが無くなってしまったのか。
アメリカもそうですが、窒素リン酸カリの化学肥料のせいです。日本では戦後、とにかく化学肥料を大量に畑にまいた。作物が大きく育ち、収穫が増えるからと。ところがその結果、土のなかのミネラルが足りなくなってしまったのです。
作物の柄は大きいけれど虫が食うようになってしまった。それで大量の農薬を散布するという悪循環に陥ってしまったわけです。

 ミネラルがきちんと含まれていれば、虫は作物を食べられない。

人間も同じです。ミネラルが十分とれている人はアトピーなどには絶対になりません。ミネラルを十分にとるためには、無農薬有機栽培の野菜・果物・穀類を食べることです。また海藻や小魚も20種類から30種類のミネラルがとれる可能性があります。

それから二つ目は、僕のいう植物栄養素をとることです。ビタミンAやBやC、それぞれ重要なのですが、そうしたビタミンを支えている栄養というのがあるのです。
たとえば50〜60グラムのレモン一個にビタミンCが50ミリとか60ミリ含まれています。だいたいレモン一個の1000分の1がビタミンC。では1000分の999は何かというと、ほとんど水分です。しかし水分と言っても、たんなるH2Oとは違う。様々なミネラルなどが含まれているのです。

だから栄養的に言えば、違う栄養がいっぱいあった上でビタミンCが存在しているからビタミンCがビタミンCの働きをするのです。

 ビタミンC自体は、分子構造から合成できます。今、ビタミンCはほとんどジャガイモから作っている。そのジャガイモもほとんど遺伝子組み替えなんです。ビタミンA、B、Cとかいうのは、もちろん大事な働きをするのですが、それが働くためには「環境」が必要です。それを支える物質を「植物栄養物質」と呼んでいます。

 現在、2000種類の植物栄養物質がわかっています。
そのうちニンニクには216種類が含まれています。だからアメリカがんセンターはニンニクを食べることを奨励しているわけです。

安全な野菜・果物・穀類を、とにかく何でもたくさん食べることです。
ただしその場合、電子レンジの問題があります。


――エッ、電子レンジはいけないの……。

電子レンジにかけるとタンパク質の元であるアミノ酸の型式が変わってしまうのです。地球上にあるアミノ酸というのはL型。私たちの体も、肉も魚も全部L型のアミノ酸でできています。ところがそれを電子レンジにかけるとD型に変化してしまう。そうすると、私たちはいくらD型のアミノ酸を摂取しても髪の毛も皮膚も血液も作れない。酵素も遺伝子も作れないわけです。

お弁当買ってきて電子レンジでチーンすると、お弁当の中のお魚・ご飯・お肉の中のアミノ酸の一部がD型に変化してしまう。一度変化してしまうと、L型に戻せる酵素を人間は持っていない。

これは深刻な問題ですね。 若い人にアルツハイマーが増えていますが、アルツハイマーの若者の脳の血液の中に、なんかくずみたいなものがいっぱいウヨウヨしていると言うのです。ぼくはこれはD型のアミノ酸ではないかと思っているのです。 便利だからと、みんな平気で電子レンジでチンしている。

電子レンジをやめただけで病人は15%〜20%ぐらい減るのではないか。環境問題と同時に食事の環境も問題にしてほしい。「自然が一番」とかいいながら電子レンジでチンというのはどうですかね。

☆砂糖やあぶらも要注意

食品添加物や保存料にも目を向けないといけません。

アメリカ・ニューヨークの子供たちの学力テストのデータがあります。
1970年代にニューヨーク市で小中学校の給食から脂肪を9割、砂糖・食品添加物・防腐剤・保存料を全部カットしたところ、全米の学力試験でニューヨーク州100万人の子供たちの平均点が4年間で16点も上がった。これは全米のレコードとなり、いまだに破られていません。

 ニューヨーク市は、「教師の数を増やしたわけでもカリキュラムを変えたわけでもない。生徒の数を減らしたわけでもない。ただ学校の給食を変えただけだ」とコメントしています。

「給食はまずくて嫌だ」とハンバーガー屋なんかで買って食べているグループと学校の給食をきちんと食べていたグループでは、成績の上位は全部学校の給食を食べているグループでした。

 児童・生徒に落ち着きがないといったことが日本では問題になっていますが、こうした学校給食の問題をもっと考えた方がいいのではないでしょうか。

―砂糖や油もよくないのですか。


白砂糖がなぜいけないのかというと、要するにビタミンやミネラルが含まれていないからです。黒砂糖やメープルシロップ、精製していない蜂蜜ならまだいい。蜂蜜でも、加熱してしまったものは酵素などが死んでしまうからダメです。

 実はがん細胞は白砂糖のような他の栄養物質がない「純粋な砂糖」をエネルギー源にしていることがわかっています。
最近、CTやMRIよりももっと詳しくがんを調べることができるPET(ペット)という検査機械が出てきました。このペットというのは、がん細胞が砂糖を餌にしているという考え方をもとにした検査器具です。

患者さんに放射性同位元素をくっつけた砂糖を点滴する。そうするとがん細胞がその砂糖を摂取するからがんの部分に放射性同位元素が集中し、それがペットで検出されるのです。

 こうしたがん検出器具があるということは、がん患者には砂糖の多い高カロリー食はダメだと分かるわけではないですか。
ところが日本の病院では、手術したあとのがん患者さんに朝からプリンやアイスクリームを食べろと言う。これではがんは再発してしまう。


 普段気をつけなければいけないものにもう一つ油があります。
食べすぎてはならないのは、オメガの6と言うリノール酸が入っている油です。
普通のサラダ油はみんなそれです。これを炒め物に使うのは絶対ダメです。自然の脂質型からトランス型って変わって炎症を引き起こす原因になる。

 それから最初からトランス型になっているマーガリンやショートニングは、絶対食べてはいけません。

ショートニングというのはマクドナルドなどのポテトフライの油です。それからクッキーにも入っています。炒め物をするならオリーブオイル以外は使わないことです。オリーブオイルはオメガの9という油で、そんなにダメージはありません。
いずれにしても極力油の量は減らさなければいけませんね。

☆がんとのたたかいは総力戦


――代替療法だけでがんの予防や治療ができるのですか。


通常療法(手術・放射線・抗がん剤)と代替療法を両立させることが必要でね。それを「統合療法」と呼んでいます。

 お医者さんの力をいっさい借りないで食事療法や温熱療法といった代替療法だけでガンを治療するというのは、かなり厳しい。患者さんや家族の負担が大きくなってしまう。例えば、にんじんジュース一つ作るのでも、1週間は持ちますが、2週間目からは家族がみんな疲れてしまう。

 しかし、抗がん剤に放射線使った治癒では、国立ガンセンターの発表でも5%の患者しか治癒していません。あとの95%には今のがん治療は有効ではないのです。とにかく今、がん患者とがんによる死が増え続けている。だから通常治療がいいか代替医療がいいかではなく、総力戦でがんと闘わなければならないと思うのです。

 ところが日本のお医者さんの場合、代替療法に理解のない人がほとんどです。だいたい大きな病院のドクターたちは頭からノーです。

「そんなのがうまくいくんなら俺たちは苦労しない」と。

患者さんがだいぶ弱ってきてはじめて代替療法もやってみたらいいと言い出す先生も多い。お医者さんは忙しすぎて情報を得たり勉強をしたりする暇がない。

最近の特筆すべきこととして、今年金沢大学の高橋豊という先生が『癌の休眠療法』という本を出版しました。抗がん剤を使うのですが通常100ミリ使うところを4分の1とか5分の1しか使わない。だから副作用はあまりでない。翌年になったらまた4分の1の抗がん剤を使う。がん細胞を根絶できなくても生きていられればいいという考え方です。

 こうした高橋先生の「休眠療法」について、杉村隆さんという国立ガンセンターの名誉総長と武藤鉄一郎さんという癌研究病院の副院長が『医学界新聞』で絶賛しています。自分もがん細胞を全部殺せるはずがないと常々思ってきた、「医者が絶対読むべき本だ」と奨励しています。これは画歴史的なことです。

 とにかく今の日本のがん患者の増大は相当深刻です。
生まれたばかりの赤ちゃんが子宮がんなんていう事例もありました。何のために産まれてきたんだろうということですよ。お母さんの栄養が足りなかったのかしれない、ダイオキシンの問題もあったかもしれない。

 ロジャー・ウィリアムスという栄養学の先生の本を読むと、胎内でほぼ10才までに起きる病気は決まってしまうと言うのです。お母さんの血液の質が問題だからです。

 だから女性にはきちんと栄養を摂取して生理痛も生理不順もない状態で妊娠してもらいたい。それではじめて子どもが産める環境が整うのです。特に若い女性には、おいしいものではなく、体にいいものを食べてほしいと思います。

[癌のエサになるものは食べない事]

それは白砂糖と精白した小麦粉を原料とするパン、うどん、パスタ等です。

白砂糖や精白した小麦粉(白米も)は体内で消化されブドウ糖としてエネルギーの原料として全身に配達される訳ですが、このブドウ糖が細胞内、ミトコンドリアでエネルギーに変わる為には酸素とミネラルビタミンが必要となります。
白砂糖などはすでにミネラルビタミンは除外され単なる空のカロリーです。この空のカロリーは無酸素でもエネルギーになることができるので一時的に疲れがとれたように感じます。

特に脳は欲しがります。

そしてこの無酸素のエネルギーをエサに生きるのが癌細胞のようです。
(すでにノーベル賞受賞の博士が発表)癌になられた方はこの白砂糖や精白した小麦粉を原料とする加工食品と食べないようにする事が一番目のアドバイスです。

・ オーガニックの全粒小麦粉でつくられたパン等はOKです。

・ 少々の黒砂糖(完全に黒砂糖)もOK

・ 蜂蜜は精製、熱処理した品が売られていますのでこれも白砂糖と同じく食べない事をおすすめします。
(無精製で熱処理していない蜂蜜か黒砂糖をゲルソン療法では使っていました。)


(注意・Attention)A

[癌細胞の代謝スピードを上げない為に]

塩、禁止です。特に塩化ナトリウムは最悪です。

細胞の内と外のミネラルバランスの観察から癌のほとんどの方にみられるのはカリウムが少なくナトリウムが多い状態です。細胞内にカリウム、外にナトリウムというバランスが狂い細胞内にナトリウムが過剰になってしまうと、細胞分裂スピードが早くなります。

癌細胞の分裂スピードはなるべくゆっくりできれば止めてしまいたい訳です。その為には塩つまりナトリウムをとる事は禁止すべきです。そして反対にカリウムを多く食べる事が必要です。


生野菜・果物など無農薬の作物を毎日手に入れる事ができるアメリカ、南米諸国、ヨーロッパなどの人々はカリウムを安心してとり入れることができるので幸福です。

私は今日まで癌の方の食事相談は3千数百人の方にさせていただきましたが、この塩禁止!を守れる人程回復、延命率はとても高いと言えます。

時々、自然塩なら使ってもいいですか?という質問をいただきますが私はノーとお答えします。

体内の過剰なナトリウム少ないカリウムのバランスを逆転させるには少なくても1年から3年間位はカリウム優勢の食事をする事が必要だと感じます。その後癌も消え、腫マーカーも正常に戻ったならば自然塩を少々使い始めてもいいかな・・・と思います。

無農薬、有機栽培の作物を食べることが出来たならばその中に自然にナトリウムは存在します。塩気という味がしないだけです。

余計な話

そもそも日本中がミネラル欠乏になりこの様に癌やさまざま難病が増えた原因の一つはこの専売公社によって売られた塩化ナトリウムであると私は思っています。
最初から自然塩を使い自然塩を使った味噌、しょう油、つけものという生活をしていたならば、これ程多くの癌患者さんに成ってはいないだろうと推測します。

注意・Attention)B

[油の禁止そして必須脂肪酸を入れる事]

フライパンを加熱しサラダ油を入れ油煙が昇る中に野菜を入れたり卵を焼いたり・・・日本での料理番組をみて下さい。NHKですらこのような配慮のない放映をします。

国営テレビのようなNHKがフライパンを加熱しサラダ油を小さじ一杯・・・などとやる訳ですから国民の健康意識レベルが上がる訳無いと思うのは私だけでしょうか!

不飽和脂肪酸(オメガ3.6の脂肪酸)は非常に酸化しやすい不安定な脂肪酸です。フライパンで加熱し充分酸化させ更に加熱によってシス型をトランス型に変化させてしまう。そのアブラを癌の方や心臓病の治療をしている方に食べさせるというのはどういう事でしょうか。悪いものを食べさせても薬が治してくれると信じ込んでいるのでしょうか?


癌の方も心臓病の方も加熱したアブラは禁止することが必要です。
不飽和脂肪酸オメガ3とオメガ6(γリノレン酸)は自律神経を調整したり、ホルモンの材料として必要なアブラですから酸化させないで体内に必要量とり入れることが大切になります。

アメリカ、ドイツの代替療法医師達はFLAXOIL(亜麻仁油)を1日20〜30cc飲ませたりサラダのドレッシングに使わせたりします。亜麻仁油は昔から強力な自然食として使われて来ました。インドのガンジーが断食していた時でもこの亜麻仁だけを食べていた事やお釈迦さまも常食としていた亜麻仁の脂肪酸は人体の自律神経の調整材料として最適なバランスを与えてくれます。

しかし、日本人にとっては同じような調整材料として代謝するかどうかが問題となります。オメガ3のγリノレン酸はこの亜麻仁や、くるみなどにたっぷり入っていますがこのγリノレン酸が代謝して代謝して代謝してEPA(エイコサペンタエン酸)に成るまでの代謝酸素が日本人にはほとんど無いと思います。日本や韓国、フィンランド等々元々魚を食べてきた民族はすでにEPAを直接食べて来た訳です。
この様なことから私は癌患者の方が油を禁止した上でEPA(DHA)とγリノレン酸を共にサプリメントで補うようおすすめします。もちろん抗酸化のビタミンEを一緒に必ずお飲みになることが良いと思います。

※ 肉類・乳製品は避けること。

ガン患者さんのなかには体力をつけるために肉を食べる方がいますが、これは逆効果だと思います。ポパイが食べたのはほうれん草であってステーキではありませんでした。ガン患者の方の体内では、大変な戦いが行われています。免疫細胞はガンをやっつけるために必死に頑張っています。

そこに肉や乳製品が入っていくと十分に消化されなかったタンパク質が摂取され、このタンパク質を免疫は敵と見なして攻撃をする可能性があるといわれています。
ガンと戦わなければならないときに、自分が食べたものとも戦い始めたら、とても免疫に勝ち目はなくなってしまのではないでしょうか。

※ 電子レンジは使用しないこと。

※ 白砂糖、精白小麦粉、塩、油、肉類、乳製品ご注意ください。
そして食品添加物、農薬、よけいな薬等にも注意して身体の負担を少なくして免疫力を何上させることの機能が充分働 く環境をつくる事が大切です。

さて次は何を食べるのか?ということになります。

なるべく素材に素材を味わう!

玄米、豆類、イモ類、野菜、果物を中心に。腹八分という言葉がありますが腹六分という食事が良いと思います。


※ 主食の玄米は無農薬のものにして下さい。

私達NPO癌コントロール協会では不耕期栽培18年の田んぼからとれた玄米を紹介していますのでご連絡下さい。

注:すでに毎月200名位の方の予約が入っていますので生産が追いつかなくなった場合はお許し下さい。できる限りご用意します。

※ サツマイモ、ジャガイモ、豆類、ニンニク、玉ネギ、ブロッコリー、キャベツ、カリフラワー、人参、もやし、トマトその他等々。

※ リンゴ、バナナ、イチゴ、スイカ、みかんその他等々。

※ ドレッシングの工夫


酢にリンゴをすったり、レモンを混ぜたり、みかんやオレンジ等いろいろな組み合わせをしていろいろな味を作って下さい。コショー、トウガラシ、ニンニクを加えるとより豊かなドレッシングがつくれます。

ここまでの食事内容でかなり体内環境が良くなると思いますが充分ではありません。玄米菜食的な食事に欠けている点が二点あります。


先ずミネラルは充分かどうか・・・・先程紹介しました不耕期18年の田んぼの玄米はたぶん50種類位の微量ミネラルがあると推測しています。

田んぼの中のメダカ、たにしそして飛ぶ赤トンボ稲が害虫に食われることはありません。ミネラルが40種以下の場合中が弱々しくなる為に害虫にやられてしまう事を考え合わせるとたぶんOKです。

一般的に玄米を食べてます。だけではミネラルの欠乏を疑う必要があります。癌の患者さんがなるべく時間をかけずに回復ベースに戻る為にはミネラルが必要です。

二点目を言います。

ビタミンB12の欠乏があると思います。

玄米、菜食で肉類、植物性のものを完全にとらないように指導されるようですがドイツのマックス・ゲルソン博士の療法では完全無農薬、有機栽培の野菜、果物、穀類を患者一人当たり9s位使いますが、必ず子牛のレバーを飲ませます。
このレバーの補給で血液の質は血上し赤血球、ヘモグロビンの酸素補給が充分実行できるようになります。
http://www.npo-gancon.jp/rigi/index.html


17. 2015年8月01日 15:07:57 : b5JdkWvGxs
要するに、癌細胞も普通の細胞と同じ様に糖質がないと生きていけないというだけで、

糖質が癌の原因になるという BRIAN ENO氏の主張は唯の妄想なんですね


18. BRIAN ENO 2015年8月02日 08:45:50 : tZW9Ar4r/Y2EU : 882Q01bPfI
>一方で炭水化物断ちダイエットで排便障害を起こしすケースが多いようですね。

確かに、そのような方が、
いますが、
通常、一過性のもので、
ほとんどの場合、
解消します。

私の場合、
糖質制限食を開始して、
すでに3年程になりますが、

積極的な発酵食品の摂取で、
解決しました。

世間で言われている繊維質の摂取が、
便秘を抑制するとするとする説は、
たとえば、
便秘症の人で、
糖質制限をやっている人も
やっていない人も、
無関係に、
繊維質を多く摂取して、
慢性の便秘が解消したという
人を私の周りでみたことがありませんね。

私が思うに、
これも権威の繊維質神話のひとつかもしれません。

ほとんどの人が、
繊維質の多い、
ごぼうやサツマイモなどを
摂取すると、
おならが大量に出る
便秘が重篤化した
ガスがたまって、
おなかが張るとか、

快便になったというひとが、
いませんね。

>糖尿病の人が、
糖質制限しても、
がんになる可能性は
高いです。

なぜなら、
がんにしても
糖尿病にしても、
同じ、
糖質の過剰な摂取が原因で
発症する
いわば、潜伏期間の長い疾患なのです。

糖尿病に罹っている人は、
ほとんど、

微細ながんが、
体内の解糖系の多い、
細胞質で、発症していることが多いからです。

可能であれば、

徹底した糖質制限と、
微細ながん細胞を過酸化水素で、
破壊する為に
超高濃度ビタミンC点滴を行うべきですね。


>普通の人が糖質制限を行えば、
 がんにならないのか?

結論は、ならないとは断言できません。
しかし、
過剰な糖質の摂取をしている人と比較すると、
がんにならない確率は
圧倒的に高いですよ。

がんは私の過去の投稿に
詳しく書いていますが、

「嫌気的解糖作用の亢進」です。

もっとわかりやすく言えば、

「細胞質の細胞分裂の暴走」です。

我々の細胞質の由来は、
原核生物です。

原核生物が、
その細胞質の分裂を暴走させる環境を
以下に記します。

1.糖質の蔓延する過酷な環境下におかれる時、
 糖により、自らの細胞が糖化される前に、
 糖を積極的に取り込み分裂して生き延びる

2.紫外線等の照射を継続的に受けた時

3.放射性物質にさらされた時

4.生体として過酷な環境下におかれた時
 (温度、圧、ペーハー等)

5.抗生物質や殺菌剤や毒物にさらされた時


補足


たとえば、
原核生物に、
紫外線を照射し続けると、
ある時から、
死ななくなり、
自ら遺伝子を変異させ、
紫外線に対する耐性を獲得し、
どんどん、
細胞分裂を促進させます。
(その時にもちろん糖は必要ですが・・)

あるいは、
MRSAのように、
病院などで
抗生物質を大量に使用し続けると、
細菌が
抗生物質に耐性を持ち、
効かなくなります。

そして、患者に襲いかかり、
患者を死に至らしめることもあります。


がんも原核生物ですから、

糖の過剰な摂取⇒がん発症

紫外線の照射⇒がん発症

放射性物質の内部被ばくと外部被ばく⇒がん発症

交感神経の亢進→がん発症

ステロイド、解熱鎮痛剤、抗生剤の中長期の服用⇒がん発症

毒物の摂取⇒がんの発症

過労⇒がんの発症

栄養不足⇒がんの発症


ということで、

がんの発症の主要メカニズムである

「嫌気的解糖作用の亢進」は、

糖質の過剰な摂取以外にも
多々あります。

紫外線、放射性物質、
食品添加物、遺伝子組み換え食品、
農薬まみれ野菜、
ホルモン剤、抗生剤、遺伝子組み換え飼料で育てられた畜肉
医薬品の中長期の服用
過酷なストレス、
過労等

糖質の摂取以外にも、

嫌気的解糖作用の亢進を促すものは、
この世界には、
たくさんあります。


糖質制限を行いながら、

上記、様々なリスクを回避する
総合的な予防が不可欠になります。


権威から提供される
情報を妄信して、
権威から提供される
食や飲を、
何も考えずに飲んだり食べたりして、

権威医療にどっぷりつかっていれば、
やがて、がんになりますね。

そんな普通の人達より、
がんになるリスクは、
ひじょうに少ないでしょう。



19. 2015年8月02日 19:13:28 : EYYLY1DC7o
「糖質制限をしていても肉や油を摂ったら癌になりますけどね」とのコメントですが、ミトコンドリアの活性を高めるのがタンパク質や脂肪と言う理論と矛盾するような気がします。確かに肉ばかり食していると体内にアンモニアがたまりそうですし、脂肪の取り過ぎも膵臓に負担がかかりそうです。ミトコンドリアを活性化してガンとおさらばするには、どのような食事が良いのでしょうか?諸説が入り乱れている中で、迷いを吹っ切れるスカッとした理論は無いものでしょうか。

20. BRIAN ENO 2015年8月02日 20:32:56 : tZW9Ar4r/Y2EU : 882Q01bPfI
>「糖質制限をしていても肉や油を摂ったら癌になりますけどね

これは、私のコメントではないですね。

>ミトコンドリアの活性を高めるのがタンパク質や脂肪と言う理論と矛盾するような気がします

これも、私のコメントではないですね

私は、

ミトコンドリアは、

酸素と脂質を利用してエネルギー産生を行う

解糖系(ブドウ糖回路)の ATP 2分子

ミトコンドリア系(ケトン回路)の ATP 129分子

と説明したのですが・・


>確かに肉ばかり食していると体内にアンモニアがたまりそうですし

肉ばかり食え

ともコメントしていません。

>脂肪の取り過ぎも膵臓に負担がかかりそう


それもコメントしていません。


ただし、
脂質は、

過剰に摂取しても、
糖質と一緒に摂取していなければ、

小腸で吸収されないようになっています。

脂質と糖質を一緒に摂取しなければ、
臓器の負担はありません。

過剰な脂質は、
肛門から排泄されるだけです。

繰り返しますが、

1.可能な限り糖質摂取を抑制する

2.天然の草を餌としていて、
 抗生剤やホルモン剤などを使用していない
 放牧している畜肉を摂取する

3.放射性物質に汚染されていない魚介類を摂取する

4.農薬を使用していない野菜を摂取する

5.食品添加物、遺伝子組み換え食品、
 インスタント食品、レトルト食品、
 冷凍食品、外食、ファーストフード、
 コンビニやスーパーの総菜や弁当、
 缶詰などは摂取しない

6.放射性物質に汚染された食物を摂取しない

などで、健康を保持できますよ。


21. BRIAN ENO 2015年8月02日 20:34:49 : tZW9Ar4r/Y2EU : 882Q01bPfI
>放牧している畜肉を摂取する

正しくは

放牧している家畜の畜肉を摂取する


22. 2015年8月03日 07:24:02 : b5JdkWvGxs
とにかく、今市販の肉や乳製品は発癌物質を大量に含んでいるので、糖質制限してそういうものばかり食べたらすぐに癌になる

結局、炭水化物と野菜を主にするのが癌予防の唯一の方法


BRIAN ENO 氏は現実を知らないで妄想ばかり書いている

BRIAN ENO 氏を信じたら悲惨な結果になるよ


23. 2015年8月03日 07:25:43 : b5JdkWvGxs
江戸時代の人間は白米ばかり食べていたけど誰も癌にならなかったからね

24. 2015年8月05日 14:45:16 : tOTou4ohNE
 18 のコメントは、BRIAN ENOさんのご自身の体験を書かれてますし、私も実体験を元にコメントしてます。
私はベジェタリアンではないですが、ベジェタリアンは自らの腸内細菌によって必要なプロテインを自ら作れる、と言うような事も聞きました。
現在栄養学は様々な理論が存在してますが、個々人の生活形態、食習慣、腸内細菌の状態に応じて、つまり体質はそれぞれ違うので、自分の身体の反応をある程度客観的に観察しながら実体験を元に、ニュートラルにこうした理論を眺めてみるべきだと思います。
19さんの スカッとした理論はないか? ということですが、基本的にミトコンドリア理論がそうだと思います。23さんのような理論はすでに時代遅れだと思いました。



25. 2015年8月10日 18:22:20 : b5JdkWvGxs
>23さんのような理論はすでに時代遅れだと思いました。


時代遅れ?

人類は既に何百万年も果物、根菜、木の実等の炭水化物ばかり食べて生きてきたんだよ

一方、ネアンデルタールの様に肉食に変えた人種は絶滅した

炭水化物で病気になるなら現世人類は疾うに絶滅してるよ


26. 2015年8月14日 17:05:49 : xGcxuxdIXE
25さん、誤解されてます。
ー江戸時代の人間は白米ばかり食べていたけど誰も癌にならなかったからね。ー
つまり、事実の一側面だけからの考察だけで結論つける、、という意味でです。

私は、ダイエットも癌になるかどうかも個人的に興味がないのですが、以前と違ってアスリートと同じような生活になったためきっと自分にあった食事を無意識に探してたんですよね。

最初は激しい運動の後に、白いご飯をたくさん食べたりしてて糖質への依存というか、そういうスパイラルに陥ってたのが、いつのまにか身体が自然に糖質制限をし始めていて(もちろんよく食べてますが)、いつのまにかそこから抜けてました。

 もともと痩せの大食いだったのが、スタミナがよりついたというか、お腹がすいて死にそーw みたいななのがなくなり、より身体の動きが安定して来たのを実感してます。
痩せの大食いっていうのも糖質への依存だったのかなあ?と想像するのですが。


27. 2015年8月14日 17:40:33 : xGcxuxdIXE
 連投失礼します。
私自身は、疲れを感じなくなったというのが、糖質制限の食事で一番感じてる事ですが、細くなりたいというダイエット目的として突然、極端に糖質制限を行うのもどうかなあ?と思います。
ストイックに ーある理論ー を信じて実践するのは、弊害をもたらすケースも多いと思います。

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