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投稿者 管理 日時 2014 年 6 月 22 日 04:05:01:
 

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01. 2014年11月11日 06:31:09 : jXbiWWJBCA

【第277回】 2014年11月11日 週刊ダイヤモンド編集部
グーグルが神に代わる?ネットがもたらす無宗教化
2014年7月、米「ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)」の電子版が配信した記事が、宗教関係者の耳目を集めた。 
「グーグルは神に取って代わっているのか」
記事は、米誌「MITテクノロジーレビュー」が報じたある統計分析を基に構成されたもの。米シカゴ大学の調査データを、米オーリン大学の教授が分析したところ、米国で無宗教を自任する人の割合が、1990年の8%から、10年に18%まで増えていたというのだ。これは、人口にすると、2500万人になる。 
一体なぜなのか。 
データを分析したアレン・ダウニー教授は、教育や宗教的なしつけ、社会経済学などさまざまな分析を試みる中で、この低下は、インターネット利用者の増加によるという説を提示した。つまり、この20年間におけるネットの普及は、米国人の宗教信仰の低下に寄与した可能性があるというのだ。 
80年代まで、文字通りゼロだったネット使用者の割合が、10年には週に2時間以上使用する人が53%に上り、7時間以上使用する人も25%にまでなった。 
図3‐3を見れば分かるように、このネット人口の増加は、無宗教人口の増加とかなりマッチしている。 
拡大画像表示
統計学でいうと、これは相関関係であっても、因果関係にあるとはいえないようだが、ダウニー教授はさらに分析を加えた上で、無宗教人口の増加のうち、25%がネットの普及で説明できるとの計算結果を導き出し、ネット人口の増加が無宗教人口の増加を引き起こしたと結論づけた。 
神なのか、グーグルなのか?」と問題提起したのだ。 WSJの記事はこれを受け、「正直に言おう。一体、われわれの日常の信仰を誰が担うのか? 
実際、神に取って代わるのが、グーグルかどうかは分からないが、既存の宗教界では、実際の布教活動だけではなく、ネット上での取り組みを盛んに進めている。 
世界を見渡すと、キリスト教でも仏教でも、ネットを用いた布教だったり、聖書の朗読、座禅のアプリまで登場している。ツイッターやフェイスブックを利用した宗教活動はもはや珍しくない。 
また、並列にはできないかもしれないが、イスラム過激派も、ネット上でのメディア戦略を強め、ジハード(聖戦)に参加する義勇兵を集めるという戦略を進めている。 
そうなると、宗教がネットを駆使することで、神がネット化していくのか。それとも、あらゆる物体がオンライン化する中で、ネット自体が神に代わるような存在になるのか。 
禅問答のような議論だが、ネットがもたらした変革は、日増しに人々の信仰という行為に影響を与えているのは事実のようだ。 
http://diamond.jp/articles/-/61976

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