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フジテレビ「ニュースな晩餐会」無料Wi-Fiでスマホハッキング アドレス帳・盗聴・盗撮・完全乗っ取り実証動画
http://www.asyura2.com/14/it12/msg/111.html
投稿者 てんさい(い) 日時 2014 年 12 月 01 日 22:02:26: KqrEdYmDwf7cM
 


http://kumiko-jp.com/archives/41133.html


スマホハッキングの恐ろしい手口と乗っ取り被害を防ぐ対策方法。


スマートフォンのセキュリティ


想像してください。自分のスマホが何者かに乗っ取られたときの恐怖。
常に自分の身近に置いてあるスマホが第三者に遠隔操作されるなんて、とても恐ろしいですよね。


今夜のテレビ番組で、悪質なハッカーがスマートフォンを乗っ取る手口と、その対策法が放送されていたので、その内容をご紹介します。
(情報元:「ニュースな晩餐会」2014年11月30日放映)


わずか1分28秒でスマートフォンの乗っ取りに成功


番組では、ネットセキュリティのプロである石川英治さんが、スマートフォンのクラッキングを実演していました。
使ったのはパソコン1台のみ。石川さんが番組出演者のスマートフォンを乗っ取るのにかかった時間は、なんと、1分28秒でした。
たったそれだけの時間で、スマートフォンを乗っ取ってしまったのです。


これは、見ていてかなり衝撃的でしたね。
こんなに簡単なものなのかと。


一度乗っ取ってしまえば、後はもうやりたい放題です。
位置情報や通話履歴、そして画像データなど、何でも見ることができます。
さらには、遠隔操作で音を鳴らさずに盗撮、なんてこともできてしまいます。
スマートフォン乗っ取りの手口


では、石川さんは、どのような方法でスマートフォンを乗っ取ったのでしょうか。


番組によれば、ポイントは、「Wi-Fiの自動接続」にあるそうです。
Wi-Fiへの自動接続がONになっているスマートフォンは、電波が強い順に接続する優先度を決めるそうなのですが、石川さんはその性質を利用し、近くに置いたパソコンから強い電波を発することで、スマートフォンがそのパソコンを経由してネットに繋がるよう仕向けていました。


カフェなどでWi-Fiを使っている時に、こんなことをされたらひとたまりもありませんね。
鍵なしWi-Fiの危険性


番組では、もうひとつ、スマートフォンを使用する際の危険性を指摘していました。
それは「鍵なしWi-Fi」です。
これは、繁華街などでしばしば見られるWi-Fiで、接続する際にパスワードを入力する必要のないWi-Fiのことを指します。


パスワードが不要でだれでも接続できるものなので、一見とても便利そうにも思えますが、実はかなり危険なもののようです。
というのも、「鍵なしWi-Fi」の場合、スマホから送信されたデータが暗号化されずにネットワーク上を流れるので、例えば銀行などのパスワードを入力すると、パスワードそのものが第三者に読み取られてしまうからです。


悪意を持って「鍵なしWi-Fi」を提供している輩もいるそうなので、本当に注意が必要です。
ハッカーからスマホを守る対策法


番組では、私たちが行うべき対策として、次の3点を挙げていました。


パスコードはできるだけ長くする。


パスコード、つまりスマートフォンを起動するときの暗証番号を長くしておけば、解読に時間がかかるため、ハッカーに狙われにくくなるそうです。
スマートフォンに、自分の個人情報を登録しない。


スマートフォンに自分の住所を入力している人って多いですよね。実は私もなんですけどね。
でも、これもやめた方がいいようです。
石川さんによれば、「自分の家の鍵に住所の札をつけているようなもの」なんだそうです。
アプリのインストール状況をチェックする。


自分が入れた覚えのないアプリが入っていないか定期的にチェックしたほうがいいそうです。


これら3つの対策をすることで、完璧ではないもののハッカーの侵入を防ぐ垣根になるとのことです。
 

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コメント
 
01. 2014年12月03日 07:45:59 : jXbiWWJBCA

世界スマホ市場、「Android」が10億台超に
ただし価格下落は必至、売上シェア低下へ
2014年12月03日(Wed) 小久保 重信
 米IDCが12月1日までにまとめた最新のリポートによると、今年のスマートフォン世界出荷台数は12億9000万台になる見通しだ。スマートフォンの年間出荷台数は昨年初めて10億台の大台を突破し、一昨年前に比べた伸び率は約39%と高水準だった。ところが今年の伸び率は26.3%に低下するという。

スマホ市場の成長鈍化、伸び率1ケタ台に

スマホの銀行口座情報、ハッカーの標的に 調査
フランス北西部ディナンで人々が持つスマートフォン〔AFPBB News〕

 またIDCは2015年の年間出荷台数が同12.2%増の14億台に、4年後の2018年には19億台に達すると見ている。

 これは一見して好調のように思える。だが、IDCが予測する2014年から2018年までの年平均成長率は9.8%で、かつての伸び率に比べて低い水準だ。

 また出荷台数に平均販売価格を乗じて推計した売上金額を見ると状況はさらに悪い。IDCによると2014年の売上金額は推計で3829億ドル。これが2018年には4518億ドルになるというが、その年平均成長率はわずか4.2%にとどまる見通しだ。

 同社は、「スマートフォンはすでに広く普及しており、今後も価格下落が進むことから、市場の成長速度は減速する」と説明している。

Androidが10億台の大台に

 ところで、2014年における出荷台数推計を基本ソフト(OS)別に見ると、米グーグルの「アンドロイド(Android)」が10億6000万台となり、初めて10億ドルの大台に乗ると見られている。アンドロイド端末の市場全体に占める比率(シェア)は82.3%に達するという。

 これに対し、米アップルの「iOS」の出荷台数は1億7800万台で、そのシェアは13.8%。また米マイクロソフトの「ウィンドウズフォン」は3500万台で、シェアは2.7%になると見ている。

 このうち、アンドロイドとiOSのシェアは、2018年にそれぞれ80.0%と12.8%に低下し、ウィンドウズフォンは5.6%に拡大する見通しだ(図)。

iOS、出荷台数シェア低下も、売上シェア拡大

 一方、同じ期間のOS別の売上シェアは、アンドロイドが66.6%から60.9%に低下し、iOSは30.4%から33.8%に拡大、ウィンドウズフォンは2.0%から4.2%に拡大するとの予測だ。

 これらの数値は2つのことを意味しているという。まず、アンドロイド端末は出荷台数のシェアが若干低下するものの、新興国市場でさらに普及が進む。ただし中国の新興メーカーの台頭で端末の販売価格は下落し、結果としてアンドロイドの売上シェアは低下していく。

 もう1つはiOS。同OSはその出荷台数シェアこそ低下するものの、アップルの高価格戦略というアプローチが奏功し、売上シェアは伸びていく。

新興国で価格下落が止まらない

 IDCによると、2014年における端末の世界平均販売価格は297ドル。これが2018年には241ドルにまで下がるという。またインドをはじめとする新興国の平均販売価格は2014年の135ドルから、2018年には102ドルに下がると同社は予測している。

 同社のシニアリサーチマネジャー、メリッサ・チャウ氏によると、低価格端末はより高スペックの製品が増えている。「もはやある程度の高スペック製品を求める消費者は、最上位機種を買う必要がない。最大のクエスチョンは今後価格がどこまで下がるかだ」と同氏は述べている。

 これに対し成熟国市場の平均販売価格はあまり変化しないという。ただ、成熟国では出荷台数が緩やかな伸びにとどまるため、売上金額が大きく伸びることはないとIDCは分析している。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/42363


02. 2014年12月16日 08:01:47 : jXbiWWJBCA

世界のスマホ利用者、来年は19億人に達する見通し
2018年には世界人口の3分の1超に
2014年12月16日(Tue) 小久保 重信
 米国の市場調査会社、イーマーケター(eMarketer)の推計によると、2014年の世界におけるスマートフォン利用者数は16億3900万人で、前年の13億1120万人から25%増えたという。

2016年は20億人、2018年は25億人突破

北朝鮮、韓国のスマホ数万台をハッキングか
韓国ソウル近郊の城南の小学校で、スマートフォンを見せる児童〔AFPBB News〕

 これが来年には同16.8%増の19億1460万人になる見通し。国連人口基金(UNFPA)によると、世界人口は約72億人と推計されており、これに基づくと、スマートフォン利用者は世界人口の4分の1以上を占めることになる。

 利用者はその後も増え続け、2016年には21億5500万人と、初めて20億人を超え、2018年には25億6180万人に達するとイーマーケターは見ている。この時、世界人口の3分の1以上がスマートフォン利用者になるという。

 先頃、米国の別の調査会社IDCが公表した今年の世界スマートフォン出荷台数は12億9000万台。この数は昨年約10億台で、一昨年は約7億台だった。これらのデータを見ると、スマートフォンは過去3年間で30億台近くが出荷されており、イーマーケターの数値には誤りがあるように思える。

 だが、同社がまとめているのは、1台以上のスマートフォンを所有し、1カ月に1度以上利用している人の数。つまり複数台を持つ人を重複してカウントしていない。これがIDCとの数値に大きな差が生じた理由だ。

4年後には携帯電話利用者の半数以上がスマホ

 イーマーケターのリポートで興味深いのは、2018年には全携帯電話利用者に占めるスマートフォン利用者の割合が51.7%となり、フィーチャーフォンが少数派になると予測している点だ。

 これについて、米シーネットは、世界の携帯電話市場は大きな転換点を迎えると伝えている。というのも新興国の多く国では通信インフラが未整備のため、インターネットへの接続が困難な地域が多い。またスマートフォンはいまだに高価だ。こうした状況ではスマートフォンはたとえ購入しても無用の長物になるという。

 だが、イーマーケターはこうした状況に変化が起きていると報告している。インターネットへのアクセスが至る所で可能になり、価格も下落してきたからだ。

 同社によると、低価格のスマートフォンは、新興国市場で新たな商機を生み出すという。一方で成熟国市場ではスマートフォンが普及したことでメディア利用の形態が急速に変化している。

日本の利用者数、7位に後退へ

 なおイーマーケターは国別の利用者数もまとめている。それによると、昨年の中国における利用者数は4億3610万人だった。同国のスマートフォン人口は世界最大となっている。これに次いだのが米国で、その数は1億4390万人。このあと、インドの7600万人、日本の4050万人、ロシアの3580万人と続いた。

 今年は順位に変わりはないが、中国の利用者が5億1970万人となり、初めて5億人を超えると同社は予測している。また来年以降は順位に変化が表れるという。

 例えば、2015年はロシアの利用者数が日本を上回り、同国は世界4位になる見通し。2016年にはインドが米国を抜いて2位になるという。

 一方、今年3830万人で世界7位のインドネシアは、2018年に1億人を突破し、中国、インド、米国に続く世界4位になる。この時の日本の利用者数は6550万人。日本の利用者数はロシアのほかブラジルをも下回り、7位に後退するとイーマーケターは予測している。

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/42463



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