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箱根山のカメラに水蒸気らしき物が写り込む!地震活動の活発化に気象庁も焦る!?気象庁「これまでと違うことが起きている可能性
http://www.asyura2.com/14/jisin20/msg/556.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 5 月 06 日 20:16:05: igsppGRN/E9PQ
 

箱根山のカメラに水蒸気らしき物が写り込む!地震活動の活発化に気象庁も焦る!?気象庁「これまでと違うことが起きている可能性」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6396.html
2015.05.06 19:29 真実を探すブログ



5月6日に噴火警戒レベルが2の火口周辺警報に引き上げられた神奈川県の箱根山ですが、気象庁は箱根山の活発化について「これまでと違うことが起きている可能性がある」とコメントしました。


気象庁の北川課長は記者会見で、「これまでは比較的浅い場所を震源とする地震がほとんどだったが、昨夜9時すぎに起きたマグニチュード2を超える地震は、一連の地震活動の中では規模が大きく、震源の深さが5キロぐらいと、これまでよりも深い場所で起きた。より高温の火山ガスなどが上がってきているなど、これまでとは違うことが地下深くで起きている可能性があると考え、火口周辺警報を発表した」と述べ、箱根山で異常な活動が見られると指摘。


そのため、小規模な噴火が突発的に発生する恐れがあるとして、気象庁は火口周辺に注意を呼び掛けました。ただ、「規模の大きな噴火につながるような兆候は見られない」とも気象庁は発表しており、あくまでも小規模な噴火を前提にした対応であることを明らかにしています。


ネット上で公開されている箱根山のリアルタイム映像には、水蒸気の噴出らしき現象が綺麗に映っていました。地震活動も収まっておらず、今後も箱根山の活動には注意が必要だと言えるでしょう。


↓数年前の箱根山と今の状況




☆気象庁「これまでと違うことが起きている可能性」
URL http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150506/k10010071101000.html
引用: 
5月6日 8時46分
気象庁「これまでと違うことが起きている可能性」
気象庁は、神奈川県の箱根山では火山活動がさらに高まっていると考えられ、今後、大涌谷周辺に影響を及ぼす小規模な噴火が起きるおそれがあるとして、6日午前6時に火口周辺警報を発表し、大涌谷の周辺には立ち入らないよう呼びかけています。気象庁火山課の北川貞之課長は、6日午前8時から記者会見しました。
:引用終了


☆火山カメラ 箱根山
URL http://www.data.jma.go.jp/svd/volcam/data/volc_img.php



☆高感度地震観測網
URL http://www.hinet.bosai.go.jp/strace/?LANG=ja


☆箱根山に火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)を発表
URL http://www.jma.go.jp/jma/press/1505/06a/hakoneyama150506.html
引用: 




報道発表日
平成27年5月6日
概要


 本日(6日)06時00分に箱根山に火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルを1(平常)から2(火口周辺規制)へ引き上げました。
 箱根山では火山活動が活発になっており、今後、大涌谷周辺に影響を及ぼす小規模な噴火が発生する可能性があります。
 大涌谷周辺では小規模な噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒してください。
:引用終了


☆【NEW !!】箱根のやや活発な地震活動(4月26日〜)【震源分布図は自動更新中】
URL http://www.onken.odawara.kanagawa.jp/modules/mysection1/item.php?itemid=44



☆箱根ロープウェイも運休・・・ 観光への影響拡大も(15/05/06)


☆箱根「活動ステージが変化」 これまでと何が違う?(15/05/06)


☆火口周辺立ち入り規制 大涌谷、空からの様子は・・・(15/05/06)











 

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コメント
 
01. 2015年5月06日 22:50:16 : BSF1tqvt32
この世界的な規模の火山や地震の活性化は何処から来るのであろうか、
それは太陽活動と直結してるかもしれない。
太陽の黒点が少なくなり始めて地球に宇宙線が多量に降り注ぐ事と比例して
各国の地震や火山が勢いを増して来ているのはご存知の方はご存知かと思う。

宇宙線と火山、地震との関係

https://www.youtube.com/watch?v=rHZa6-50dDU


02. 2015年5月06日 23:44:54 : juKSZ6IYyE
当てにならない地震予知と違い
ここまでハッキリと目にも見える兆候を捉えている以上、
政府としては時間的猶予の有る今のうちに
最悪の事態へと備えるべきだ。

最悪の事態とは巨大マグマ噴火の事で有る、
自然の営みには人の願いも祈りも通じない、
地元観光事業への風評被害など心配している場合だろうか?
大甘な希望的観測は棄てて万が一の時に速やかに発令可能な
神奈川県を中心とした周辺都道府県全住民の避難計画を作成し、
発表するべきだ。

またしても最悪の事態を迎えたその時に
想定外でしたと言い訳をするつもりなのか?


03. 2015年5月07日 00:08:32 : yUDqv3T4uU
対応すると面倒みなければならなくなる。
だから想定外を主張し最低限の対応しかしないだろう。

原発事故で避難させないのも空襲で避難させないのも、衣食住の面倒を見たくないからだ。死ねば何もしなくていいしそいつの資産を接収することもできる。宝石貴金属は買い上げ、その金は戦時国債で回収し敗戦でチャラ。そうやって国民から奪った資産はどこに消えたのか。コクドなど私企業の果たした役割は。

予言する。またしてもそれが繰り返される。


04. 2015年5月07日 10:45:51 : g8MWOQpB8c
富士山、富士山って騒いでたけど過去の噴火は箱根山のほうが凄いことが知られてきましたね。

しかし、本当に怖いのは阿蘇周辺のカルデラと昨年から兆しが注目される白頭山で、本格的に噴火したら終了しちゃう。

何か地球規模で変動が起き始めたみたいですけど、せめて1000年に1度レベルの変動であって欲しいですね。


05. 2015年5月07日 14:18:52 : eVJZH04Hxs
箱根山の件における既存メディア上の騒ぎの大きさは地熱発電の目を潰しネット上の反原発派の言論活動を抑圧し原発再稼働を促進させようという情報操作が目的であることは明らか。既得権益層にとって既存メディアの存続が生命線であることが改めてよく理解できる。

06. 2015年5月07日 14:57:00 : sjJ3287rEo
箱根山、火口周辺規制 水蒸気噴火の恐れ 
2015年5月7日 14時00分

 気象庁は六日、箱根山(神奈川県箱根町)の大涌谷(おおわくだに)周辺で、水蒸気爆発による小規模な噴火(水蒸気噴火)が発生する恐れがあるとして噴火警報を発表し、噴火警戒レベルを1(平常)から2(火口周辺規制)に引き上げた。噴火した場合は大きな噴石への警戒が必要とし、風下でも火山灰や小さな噴石への注意を呼び掛けた。

 気象庁によると、箱根山は二〇〇九年三月から警戒レベルが運用され、引き上げは初。五日の火山性地震は観測データがある〇一年以降で最多の百十六回を記録した。
 このうち三回は体に感じる震度1で、午前六時台の二回は地表に近い場所が震源。一方、午後九時台の一回は深さ約五キロと山の内部が震源で、その上部で熱水の状態が不安定化、水蒸気噴火が起きる可能性がある。

 箱根山の火山性地震は四月二十六日から増加傾向となり、五月二〜四日は三十五回前後で推移した後、五日早朝から急増。六日に記者会見した気象庁の北川貞之火山課長は「五日夜の地震は震源が深く、規模が大きい。それ以前と明らかに違うことが起きた。ステージが変わった」と説明した。

 火山活動が高まっている根拠として、火山性地震の活発化、山体の膨張を示す観測データ、大涌谷での激しい蒸気噴出を挙げた。蒸気の噴出は六日も上空から確認。マグマ活動の活発化は兆候がないとしている。

 箱根山は、地質調査で十二世紀後半から十三世紀ごろに大涌谷付近で噴火があったとみられるが、その後の記録はない。〇一年に神奈川県小田原市で震度2を観測した際は、約四カ月にわたり地震や地殻変動が継続。北川課長は、今回の活動について「〇一年と同様になると考えた」と述べた。

 ◇ 

 箱根山の群発地震は七日も続いている。気象庁の観測によると、地震回数は六日が十四回、七日が午前九時までに六回と、五日の百十六回に比べて少ないが、同庁火山課は「地震は増減しながら推移していくもので、まだ減少傾向にあるとは言えない」としている。

 山がわずかに膨らんでいることを示す地殻変動も続いているが、地下のマグマの動きを示す火山性微動などは七日午前も観測されていないという。

◆噴火しても規模小さい

<神奈川県温泉地学研究所の竹中潤研究課長(54)の話> 箱根のマグマ噴火は3000年前で芦ノ湖ができた。水蒸気噴火の最後は鎌倉時代。現在の活動では万一水蒸気噴火しても昨年の御嶽山噴火より規模は小さく、噴石は飛んでも700メートル以内だろう。

<箱根町の規制内容> 神奈川県箱根町は6日、避難指示を出した大涌谷の半径300メートル以内に進入可能な県道1キロやハイキングコース(2コース、延べ2キロ)を新たに閉鎖し、箱根ロープウェイの一部区間の運休も求めた。先に規制したハイキングコース(4コース、延べ12キロ)と遊歩道の自然研究路(300メートル)と合わせ、規制した道は計15キロ。火口に最も近い民家でも1・5キロ離れており、避難指示対象地に民家はない。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015050790135923.html


07. 2015年5月07日 15:22:31 : 4akFc9YkUw
火山灰が東に飛んで来ると、屋上などの屋外設備がまずいでしょうね。
灰を吸い込んだりかぶったりしたら、モーター、受電キュービクル、冷却塔、エアコン屋外機などまずいものは挙げれば盛り沢山。
インフラは多少のコスト犠牲があっても噴火後の都市機能再開を考えれば、まあ対策する価値はあるのですが、ムダに増えたハコモノは維持する価値が無くなるのでは?
仮に莫大な費用で防御や再生しても、その費用対効果で意味なし。
そもそも公共事業をハコモノで行ない、所得再配分や内需拡大すること自体が、自然災害を軽視し過ぎている行為。
火山灰を被れば、その時は大丈夫な設備が仮にあっても、数年後に錆、腐食で劣化、脱落とか。
その場合、数年後なので保険が果たして適用されるのか疑問。
工場などは自己所有の土地なので損害賠償とかは何とかなる場合は多いと思うし、そもそも実物生産的産業活動だから存在価値はさして変

08. 2015年5月07日 15:31:34 : 4akFc9YkUw
07です。
最後が途中で切れてしまいましたので追加コメントです。
「存在価値はさして変」→「存在価値はさして変化は無い確率は多いと想定できます。必要最低限の実物生産設備とその技術、それを担う技術者は必要だからです」

09. 2015年5月07日 20:18:55 : yUDqv3T4uU
いや、地熱潰しどころか、逆にこれだけ猛烈なエネルギーを垂れ流している手はないと誰しも思うのではないか。装置が噴火してブッ壊れても原発と違って何の害もない。日本全国適地だらけだから、また新しく作ればいいだけだ。この騒ぎは地熱だけで我が国はエネルギー自給できるといういい証拠ではないか。浜岡に原発があるべきか、箱根に地熱があるべきか、どちらが東京にとって利益かよく考えみ。

10. 2015年5月08日 21:33:52 : Fpw5KRTroo
今でもあの大涌谷の蒸気で、いっくらでもタービン回るよ

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