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小笠原諸島のM8大地震、巨大マントルの上昇流スーパープルーム?地震後も鳥島近海M6.3等が相次ぐ!箱根山も再び活発化!
http://www.asyura2.com/14/jisin20/msg/634.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 6 月 01 日 06:45:06: igsppGRN/E9PQ
 

小笠原諸島のM8大地震、巨大マントルの上昇流スーパープルーム?地震後も鳥島近海M6.3等が相次ぐ!箱根山も再び活発化!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6677.html
2015.06.01 06:17 真実を探すブログ



5月31日に気象庁が小笠原諸島で発生したマグニチュード8.1巨大地震の震源の深さを682キロに下方修正しましたが、この震源の深さについてネット上では「スーパープルームでは?」と指摘する声が相次いでいます。


スーパープルームとは地球の核付近にある超高熱のマントルが上昇してくる現象の事で、wikiには「プルームが深さ670km付近を超え大きく上昇、あるいは下降したものをスーパープルーム」と記載されていました。遥か昔にスーパープルームの大噴火で、地球上の生物の9割以上が滅んだと言われています。


今回の小笠原諸島で観測された地震は、マグニチュード8クラスとしては過去に例がないほどの深い場所で発生していました。震源の深さ682キロはスーパープルームの位置と合わさるわけで、可能性としては考えられると言えます。


実は1970年頃から地球規模で災害や地震の数が激増しています。世界の災害発生件数は1950年頃と今では4〜5倍も差があるのです。
チリ沖マグニチュード9やスマトラ沖マグニチュード9、東日本大震災などはいずれも数十年間で短期的に発生していることから、これもスーパープルーム説を示唆していると見ることが出来ます。


5月30日の小笠原諸島大地震に誘発される形で、5月31日は鳥島沖マグニチュード6.3や硫黄島マグニチュード5.6等が発生しました。
また、5月末に活動回数が減っていた箱根山でも、31日を境に地震回数が200回以上に倍増しています。


スーパープルームが事実かは分かりませんが、地下深くの地震活動が浅い場所の地震や噴火を刺激するのは事実です。マグニチュード8は原爆1000発分に匹敵するエネルギー量で、今後も誘発地震や噴火に注意をした方が良いでしょう。


☆世界の自然災害の発生件数(1900〜2013年)(出所:EM-DAT)
URL http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20150504-00043685-biz_jbp_j-nb


☆地震情報
URL http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/





☆30日夜の震度5強の地震 M8.1に修正
URL http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150531/k10010098621000.html
引用: 
5月31日 18時53分
30日夜の震度5強の地震 M8.1に修正
30日夜、小笠原諸島西方沖の地下深くで発生した、小笠原諸島と神奈川県で震度5強の強い揺れを観測した地震について、気象庁は、観測データを詳しく分析した結果、地震の規模を示すマグニチュードを8.5から8.1に、震源の深さを590キロから682キロにそれぞれ修正しました。
:引用終了


☆プルームテクトニクス
URL http://ja.wikipedia.org
引用: 
プルームとは(羽毛のように舞い上がる)「煙」を意味する。マントルは半径約6,357kmの地球の中で、深さ数十km - 約2,900kmまでの範囲を占めているが、その中を下降するプルーム(コールドプルーム)と上昇するプルーム(ホットプルーム)が存在する。プルームの上昇・下降とも、通常時は深さ670kmの所で一旦停滞する。この部分は上部マントルと下部マントルの境目にあたり、マントルを構成する鉱物がこの位置の温度と圧力を境に相変化するため、この上下でマントルの密度や固さが大きく変化すると想定されている。プルームが深さ670km付近を超え大きく上昇、あるいは下降したものをスーパープルームという。
:引用終了


☆箱根山 震度1以上2回 活発な火山活動
URL http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150531/k10010098581000.html
引用: 
気象庁によりますと、箱根山では先月下旬から規模の小さい火山性地震が増加し、大涌谷にある温泉の設備から蒸気が勢いよく噴き出すなど、活発な火山活動が続いています。
31日は午前中、神奈川県箱根町湯本で震度2と1の揺れを観測する地震が合わせて2回発生しました。神奈川県の温泉地学研究所の観測では、体に揺れを感じない地震を含めて規模の小さい火山性地震は31日は夕方までに190回以上発生しています。また、先月下旬以降、大涌谷付近を中心に山が膨らむ傾向を示す地殻変動が観測されています。
:引用終了


☆【NEW !!】箱根のやや活発な地震活動(4月26日〜)【震源分布図は自動更新中】
URL http://www.onken.odawara.kanagawa.jp/modules/mysection1/item.php?itemid=44




☆「大量絶滅」巨大噴火が哺乳類を生んだ


☆地球大進化 46億年 第5集 大陸大分裂


 

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コメント
 
01. 2015年6月01日 12:20:16 : WRcvzABPLo
アジアの下はコールドプルームだそうです。
680Kmですので下部マントルと思われます。
スラブ又はメガリスが動き始めたのではないのでしょうか。
冷たいものが沈むと、温かいものは上昇します。
何時になるか分かりませんが恐ろしいですね。
ホットプルームの上昇は。

02. 2015年6月01日 12:32:17 : EPzUkKkMv5
深いところの地震が列島全体
を揺り動かすと言う事は

深いところのマグマにつながって
地上付近のマグマも、揺り動かされて

目覚めたところが有ると言う事か?。
揺すられて眠る火山は希だろうから

活火山の覚醒と既噴火規模拡大を
想定しないといけない訳だ。

まで


03. 2015年6月01日 15:02:29 : SUH81qurZw
スーパーホットプルームだとすると、福島第一原発の溶融核燃料が、チャイナシンドロームで、地球のコアに到達し、その契機を作ったからだと思います。

スーパーホットプルームは、福島第一原発事故が引き起こす、最悪のシナリオ、想定です。(破局噴火)

核爆発で作った割れ目から、何千トンの溶融した鉄を注ぐと、1週間で地球のコアに達する。

>Cracking idea gets to the core

http://www.nature.com/news/1998/030512/full/news030512-10.html

http://www.asyura2.com/15/genpatu42/msg/491.html#c13

福島第一原発の東ならび南東側の福島県沖で起きた浅い地震とふくいちライブカメラ映像のスチームストームには、関係があると思います。(北東側、すなわち宮城県側で起きた地震は、あまり関係がないようです。)

溶融核燃料には、垂直に働く重力の他に、地球の自転で生じる力が働きます。

その上、地殻、マントルを形成する物質は均質ではないので、チャイナシンドロームの道筋が、福島県南東沖から、小笠原近海にまで辿ることが出来ても奇とはしません。

ふくいちライブカメラのアーカイブ動画で、地震前後の様子を見ると、地震発生前から、福島第一原発は、スチームを放出していることが分かります。

地震後も、それが、しばらく続きます。

>2015.05.30_16.12-18.00.Unit1side

https://www.youtube.com/watch?v=kWb8zj1LRxw

>2015.05.30_18.00-21.01.Unit1side

https://www.youtube.com/watch?v=h5dXZ6RCN7w

>2015.05.30_21.00-00.01.Unit1side

https://www.youtube.com/watch?v=2CyNkgpfGUY

>2015.05.30_16.00-19.00.Unit4side

https://www.youtube.com/watch?v=_DQoUvcnil0

>2015.05.30_19.00-22.00.Unit4side

https://www.youtube.com/watch?v=rDaEotxMWxY


04. 2015年6月01日 15:15:16 : d1INYqu1to

スーパープルームはパンゲアのような超大陸でできるんだぞ、馬鹿馬鹿しい。

05. 2015年6月01日 18:24:37 : SUH81qurZw
現在のスーパーホットプルームの存在について、ウィキより引用。

>現在はアフリカ大陸の下と南太平洋にスーパーホットプルームが存在し、大地溝帯(グレート・リフト・バレー)が形成された原因であり、南太平洋に点在する火山の源であると考えられている。

5月3日、鳥島近海で発生した地震は、50センチの津波を起こした。

>伊豆諸島で最大50センチの津波 地下のマグマが関連か(共同通信)

http://www.asyura2.com/14/jisin20/msg/543.html

津波発生のメカニズムは、マグマが海底近くに上昇して、押し上げたため。

>気象庁は、海底の地下からマグマが上がり、海底を押し上げる形の地震が起こり、津波が発生した可能性があるとみている。記者会見した気象庁の長谷川洋平地震津波監視課長は、津波注意報が地震発生直後に出ず、八丈島で実際に観測された後になったことについて「火山活動が関係している可能性があり、岩盤がずれる通常とはメカニズムが異なる。解析が難しい」と述べた。

http://www.nikkei.com/article/DGXLAS0040002_T00C15A5000000/

震源は、「北緯31.5度 東経140.1度 」 、福島第一原発からは650キロ離れている。

今回の深発地震の震源は、福島第一原発から1060キロの所にある。


6. 2015年6月01日 22:54:52 : eTQR4mEhRg
それでも原発は再稼動せよと主張する

関電再値上げ 原発再稼働を着実に推進せよ
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20150601-OYT1T50007.html

そ れ で も 原 発 は 再 稼 動 せ よ と 主 張 す る

関電再値上げ 原発再稼働を着実に推進せよ
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20150601-OYT1T50007.html

そ れ で も 原 発 は 再 稼 動 せ よ と 主 張 す る

関電再値上げ 原発再稼働を着実に推進せよ
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20150601-OYT1T50007.html


そ  れ  で  も  原  発  は  再  稼  動  せ  よ  と  主  張  す  る

関電再値上げ 原発再稼働を着実に推進せよ
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20150601-OYT1T50007.html


7. 2015年6月02日 10:06:11 : 2LZodBhQEc
素人考えではありますが、あの辺りはプレートの沈み込み帯でしょ。
密度がものすごく高い下部マントルにプレートが押し付けられて潰れた地震では?
とすると東日本大震災等プレートの動きが活発化した結果であって、何かの予兆ではない気がしますが。

8. 2015年6月02日 20:32:46 : mAKWjxKjsw
地球はずっとこんなことを繰り返してきました。
火山の噴火はにきびがひとつできた程度です。
たまに大きなにきびが痛かったりする、そんな感じでしょう。
大陸の移動でヒマラヤ級の山ができるのです。
その移動は、1年で数センチなどと言われてきましたが、
最近では、ある日数十メートルも移動する、という説もあります。
その上の人間にはおかまいなしです。
人間目線ではなく、地球目線で考えてみると、
いとおかし、と思えます。

9. 2015年6月02日 23:34:38 : K528j9SMZU
と思っていても逃げないだろ?

10. 2015年6月03日 05:27:18 : 1xKk6eF1J2
興奮する!
あらゆる仮説が成立する何でもありの状態。
カオス、新しい世界の到来だね。
結果を見られないのが残念だ!

11. 2015年6月04日 03:10:29 : pkCAT4AUSo

ここは小学生のたまり場か。


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