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ドイツ・アメリカ(信頼関係崩壊) (NEVADAブログ)
http://www.asyura2.com/14/kokusai9/msg/143.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 7 月 12 日 10:30:05: igsppGRN/E9PQ
 

ドイツ・アメリカ(信頼関係崩壊)
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4708407.html
2014年07月12日 NEVADAブログ


ドイツのシュタインマイヤー外務大臣は、アメリカの情報担当トップを国外追放することに対して、『信頼関係が崩壊した』と述べており、アメリカとドイツの外交関係が大幅に悪化することになります。


この問題の事の発端は2重スパイ疑惑で、その情報をドイツにもたらしたのはロシアです。

ロシアがスノーデンを使った情報戦を仕掛け、まんまとドイツは引っ掛かったことになります。

『ロシア帝国』構築には敵対する帝国(アメリカ)を崩壊させるのではなく、アライアンス、即ち、同盟国関係を崩壊させるのが一番簡単であり、そのためにはまず西側ヨーロッパの要であるドイツから攻めて落としたということになります。

ではアメリカはどうでるでしょうか?
本来ならアメリカにいるドイツの情報担当トップを追放するのが本筋ですがアメリカは動かないかも知れません。

¨弱いアメリカ¨を見せるには、よいチャンスだからです。


アメリカは財政黒字になり貿易面でも原油輸入をゼロにすることもできる最強の経済を作りつつあります。

輸出面ではアルゼンチンがロシアの支配下に入りアルゼンチン産穀物がロシアに全ていくようなことになれば、アメリカ産穀物は最強の¨武器¨になります。


アメリカは世界には¨弱いアメリカ¨を見せつけていながら、内実は筋肉質の世界最強の国になりつつありのです。


一方、西側最強の国と言われるドイツがメルケル首相訪中で明らかになったように《ロシアと中国》に抑え込まれた今、世界のリーダーは一体誰でしょうか?

アルカイダでしょうか?
ハマスでしょうか?

恐ろしい世界が今始まろうとしています。


 

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コメント
 
01. あっしら 2014年7月12日 12:07:54 : Mo7ApAlflbQ6s : ySbn3B9Znc

 猿芝居でもやらないよりやったほういいが、米国スパイとなった自国民の逮捕や米国情報機関責任者の国外退去処分は、目に見える強硬策を採ることで従来通りの親密な関係を維持するためのもの。

 一般市民の電話・メールに対する盗聴やメルケル首相電話盗聴の発覚で対米感情を悪化させているドイツ国民も、毅然とした態度を見せた政府にひとまず落ち着きを取り戻すはず。



02. 2014年7月12日 13:15:53 : 4x7VGwI47k
中ロ同盟の崩壊のためには
ドイツの立ち位置が必要になるからな

03. 2014年7月13日 01:15:21 : slUI8tq6Go
言ってることが意味不明すぎて
ネバダさんもよほどコイン売りたいんだなぁ、としか。

04. 2014年7月13日 11:05:26 : 0h7zodemEY
雨降って地固まると見ている方がいるようだが、

災いを転じてアシストとし、ロシア産天然ガスの南回りパイプライン、サウスストリーム、の建設にドイツ勢を参加させる事ができた、メンケルさん、良かったね。


05. 2014年7月14日 02:12:09 : Srgcvnve3k
>>アメリカは世界には¨弱いアメリカ¨を見せつけていながら、内実は筋肉質の世界最強の国になりつつありのです。

被害妄想極まれり、だな

よっく現実見てみ


06. 2014年7月14日 02:21:10 : Srgcvnve3k
泥池の白蓮華様より

>>http://www.asyura2.com/13/nametoroku7/msg/287.html

やっぱりね
異常


07. 2014年7月14日 16:49:40 : ADhx9Txozv
ハルマゲドンでは、ドイツはイスラエル側の敵になる、つまりロシア側

シナリオどおりの展開ではある

日本ももちろんイスラエル側の敵、であるので

戦争屋ジャパンハンドラーズの日中戦争惹起で、アメリカは日本を途中から

見放すの筋書きとあわせれば、第二次世界大戦と同じ

罠がはられているとみるべきか

既に世界による日本包囲網が形成されつつある現状から判断しても


08. 2014年7月15日 05:30:39 : Dl86y1Kfh6

帝国はいつか滅びる、ローマ帝国も滅びた。

ロシアが筋肉質になり、中国が存在感を増している今。

スノーデンのような人物が出てくるアメリカ人は流石と思うが。

今のアメリカの崩壊は止められない。やり過ぎに慣れ過ぎたな。

友好国への礼儀を忘れてはね。ばれるような事をしてはいけない。これは常識。


09. 2014年7月17日 13:47:24 : wd2I3WBSRY
ヨーロッパで戦後自由主義圏の一員として繁栄を桜華してきたドイツは、アジアの極東でコウモリ外交を続ける韓国のようになりたいようだが、これほど愚かな振る舞いはないだろう。
ドイツのロシアや中国への肩入れはドイツ自身の政権を不安定にさせて、強いてはEUの崩壊にも繋がりかねないものだろう。これこそ自由を蔑ろにしてきたロシアや中国の本当の狙いだろう。

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