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米国務長官「親ロ派の実行は明白」 マレーシア機撃墜:検察か裁判官を演じたいのならレーダー情報などすべて公開すべし
http://www.asyura2.com/14/kokusai9/msg/175.html
投稿者 あっしら 日時 2014 年 7 月 21 日 02:08:03: Mo7ApAlflbQ6s
 


米国務長官「親ロ派の実行は明白」 マレーシア機撃墜[日経新聞]
2014/7/20 23:56

 【ワシントン=共同】ケリー米国務長官は20日、米CNNテレビなどのインタビューで、ウクライナ東部でのマレーシア航空機撃墜について、親ロシア派武装組織が実行したことは「非常に明白だ」と指摘した。
 米情報機関やソーシャルメディアの情報に基づく見方だと説明。撃墜に使用された地対空ミサイルがロシアから持ち込まれたことも「一目瞭然」とした上で、撃墜後は再びロシア側に運び出す動きがあると述べた。

 米紙ワシントン・ポスト電子版は19日、米政府当局者の話として、撃墜の前にロシア製のブク地対空ミサイルがロシアからウクライナ領内に搬入され、撃墜後に再びロシア側に運び出そうとする動きを確認していると伝えていた。

 ウクライナ政府も東部の親ロ派組織にロシアが地対空ミサイルを供与したと主張、ミサイルがロシア国境に向け搬出される場面とする映像などを既に公開。供与を否定しているロシアへの圧力が強まりそうだ。

 米政府当局者は、ミサイルがロシア領内から搬入される兆候をとらえたのは1週間余り前だと語った。再びロシア側に戻されたかどうかには触れていない。
 ウクライナもブク地対空ミサイルを保有しているが、ウクライナ政府は親ロ派に奪われたものはないとしている。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM20010_Q4A720C1FF8000/

 

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コメント
 
01. 2014年7月21日 10:24:36 : BUWo2WSeYE
口にすれども姿はなし
ほんにおまえは屁のような・・・てねw

02. 2014年7月21日 15:03:03 : nJF6kGWndY

当分、混乱が続くだろうな

http://jp.reuters.com/article/jp_column/idJPKBN0FP00H20140720
コラム:撃墜事件がウクライナに与えた「3つの変化」=ブレマー氏
2014年 07月 20日 11:00 JST
国際政治学者イアン・ブレマー

[18日 ロイター] - ウクライナ東部で17日、マレーシア航空の旅客機MH17便が地対空ミサイルに撃墜された事件を受けて、ウ

クライナの紛争は急速に深刻化することになった。

この事件では、ウクライナ問題の当事者らが互いに双方の責任だと糾弾し合っている。ウクライナ政府は、事件が親ロシア派の「テロリ

スト」の仕業だとし、同派に情報や武器を提供しているとしてロシアにも責任があると非難。これに対し、親ロ派の分離主義者らは関

与を否定、ウクライナ軍が2001年にシベリア航空機を誤爆した事故にも言及して、同国政府側が攻撃したと訴えている。また、ロシ

アのプーチン大統領はウクライナ政府が撃墜したとは明言してないものの、ロシア政府はこうした暴力的状況に親ロ派を追い込んだの

はウクライナ政府の責任だと主張している。

事態は混乱しているが、この事件が意味することは明白だ。それは、紛争が劇的に深刻さを増し、さらに戦火が拡大する恐れが出て

きたということだ。

一部のアナリストや評論家は、この事件をきっかけにプーチン大統領は親ロ派への支援を手控えざるを得なくなるとみている。親ロ派

の犯行を示すより明白な証拠は、本来ならプーチン氏にそう決断させる理由を与えるはずだが、ロシア側がそのように出る可能性は

非常に低い。

プーチン氏は引き続き、ウクライナに対する影響力と、ウクライナを北大西洋条約機構(NATO)に加盟にさせないことを自国の安全

保障の最重要課題としてみている。それは、イランの核兵器開発をイスラエルが阻止しようとするのと同じことだ。マレーシア機撃墜を

受けても、同氏の関心は少しも変わっていない。実際、この事件が生んだ3つの大きな変化が、事態のさらなる深刻化を示している。

第一に、プーチン氏がウクライナを非難した声明は撤回が極めて難しい。なおはっきりしないのは、親ロ派が旅客機を撃墜したとロシア

が認めるのか、それとも否定するのか、曖昧にごまかすのか、証拠に異議を唱えるのかという点だ。しかし、ロシア政府はいずれにせよ、

ウクライナ政府に暴力激化や地域不安定化の責任があるという主張は曲げないだろう。国営メディアを駆使して、自らの主張を訴え

るはずだ。

次に、親ロ派による犯行が確実になれば、欧州各国や米国による制裁が強化されることになる。ドイツのメルケル首相は18日、「ウ

クライナで今起きていることの責任はロシアにある」と明言。米国も金融・エネルギー面での追加制裁のほか、他分野で新たな措置を

取る可能性がもある。制裁強化は紛争の方向性を変えるわけではなく、問題をエスカレートさせることになる。こうした制裁はこれまで

の制裁と同様に、ロシア経済や投資家心理に大きなインパクトを与えるが、ウクライナにおけるプーチン氏の思惑を変える可能性は極

めて小さい。

最後に、MH17便撃墜事件を受けて、分離主義者への軍事作戦を進めるウクライナのポロシェンコ大統領に対し、国際社会がより

強固な支持や共感を示すようになった。同大統領は攻撃が「テロリスト」によるものだとし、掃討作戦強化の責任を担う。今後、親ロ

派が支配するドネツクやルガンスクで攻勢に出るとみられるが、多くの血が流れる厳しい戦いになるだろう。墜落事件は戦闘には大き

な変化をもたらさないとみられる。戦闘が長期化し、双方がさらに苛立ちを募らせる中、情勢は行き詰まる可能性が高い。

今回の墜落事件はウクライナ紛争を急転換させるというより、加速させることになる。そして、国際社会のスポットライトは、ますます混

迷化するこの危機に当てられることになる。

*筆者は国際政治リスク分析を専門とするコンサルティング会社、ユーラシア・グループの社長。スタンフォード大学で博士号(政治学

)取得後、フーバー研究所の研究員に最年少で就任。その後、コロンビア大学、東西研究所、ローレンス・リバモア国立研究所など

を経て、現在に至る。全米でベストセラーとなった「The End of the Free Market」(邦訳は『自由市場の終焉 国家資本

主義とどう闘うか』など著書多数。


03. 2014年7月21日 18:17:16 : Kzxj69xmKE

  検察が裁判官を演じる…日本では普通のことです。


04. 2014年7月21日 18:37:34 : DfDMPj9LDc
強盗が警察に成りすまして、被害者を犯人に仕立て上げる。

05. 2014年7月21日 22:21:09 : fmoA3dDfts
激突を迎える飛行映像


https://www.youtube.com/watch?v=4Q2__0Lo0bo


上記映像がどうしてたまたま撮れたのか大変疑問ですが、合成や捏造でないとすれば真っ逆さまに落ちて行くように見えます。


片方の翼が炎上しています。撃墜によるとは断定できません。時限装置ないし事故で発火もありますが、ボーイング777が、あらかじめ定められたコースを飛行していなかった事実があるようで、遠隔操作で操られた末、エンジンに火を放つような何らかの策謀を見て感じます。


映像を撮ったのは果たして誰なのか?


ボーイング777があらかじめ落ちることを知っていた人間としか思えません。


06. 2014年7月21日 22:48:27 : AQLSPLIkCw
ウィンドウズ・パソコンが遠隔操作で中身を抜き取れるのと同様、ボーイングの旅客機も遠隔操作で出火できるように仕掛けがしてあるのではないか。

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