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真実の尊重なぞ、欧米には、もはや存在していない(マスコミに載らない海外記事)
http://www.asyura2.com/14/kokusai9/msg/298.html
投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 8 月 18 日 22:43:06: igsppGRN/E9PQ
 

真実の尊重なぞ、欧米には、もはや存在していない
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-d842.html
2014年8月18日 マスコミに載らない海外記事


Paul Craig Roberts
2014年8月17日

欧米マスコミは、誰が見ても、欧米マスコミが、無知で無能な阿呆の集団か、あるいは金欲しさに戦争を売り込む売春宿か、のどちらかであることを証明してくれた。

欧米マスコミは、アメリカと歩調を合わせて、マレーシア航空機墜落をロシアのせいにしている。何の証拠も示されてはいない。証拠の代わりに、マスコミは絶えざる繰り返しをしている。アメリカは、キエフに責任があることを証明する証拠を隠している。マスコミの狙いは、真実を語ることではなく、ロシアを悪魔化することだ。

ウクライナに越境したとされているロシアの機甲車列が、ISISなら数分間で殲滅してしまうようなウクライナの寄せ集め軍隊によって全滅させられたと、現在マスコミは報道している。イギリス人記者達はこの報道をでっちあげたのか、あるいは戦争物語を作り上げる作業をしているCIA工作員から話題を手渡されたのだ。恥ずべきBBCは、調査もせずに、報道を大宣伝している。ディー・ヴェルトを含め、ドイツ・マスコミは、如何なる証拠もないことを全く気にせず、全ドイツ中で話題をわめいている。ロイター通信社も、調査もせずに、報道を広めている。読者の方々から、CNNが、このインチキな話題を、毎日24時間、報道しているとご教示頂いた。私自身は見るに耐えないが、フォックス“ニューズ”も、このエセ報道に大いに悪のりしているのではあるまいかと想像する。読者の方々から、私が昔働いていた、読むに耐えないほど下劣になってしまった新聞、ウオール・ストリート・ジャーナルも、まやかし記事を広めているとご教示頂いた。読者の方々が間違っていることを祈りたい。自分が昔暮らしていた古巣の完璧な破壊を見るのは、人にとっては嫌なものだ。

正常な人にとって明らかなはずの様々な理由から、マスコミ報道は飛んでもないものになっている。

第一の理由は、ロシアの目的は状況緩和だと、ロシア政府が実に明確にしていることにある。現在ウクライナの一部となっている他の旧ロシア領が、クリミアに習って、独立に投票し、ロシアとの再統一を要求した際、プーチン大統領はそれを拒否した。緊張緩和の決意を強調する為、プーチン大統領は、旧ロシア領諸州のために、ウクライナに軍事的に介入する大統領権限を撤回するよう、ロシア議会に要求した。ロシア政府は、アメリカやEU諸国政府とは違って、適法性と法による支配に重きをおいており、軍を派遣するプーチンの権限を議会が更新する前に、ロシア軍がウクライナに派兵されることはあるまい。

記事が明らかにインチキである第二の理由は、もしロシア政府が、ウクライナ侵略を決断すれば、ロシアが、上空援護や他部隊による支援がない、たった一つの小規模機甲集団を送り込むようなことをするはずがないからだ。もしロシアがウクライナを侵略するなら、その大半がナチスによって組織された準私的民兵である、寄せ集めウクライナ軍を追い詰めることができる能力を持った部隊を動員するだろう。“戦争”は数時間で終わり、その後、ウクライナは、ソ連解体と、ロシアの弱さにつけ込み、ロシア自身を構成していた諸州を分離させるという、1991年のアメリカの企みが成功するまで、何百年間も元々所属していたロシアの手中に落ちるだろう。

記事が明らかにインチキである第三の理由は、話題を大宣伝している欧米報道機関の一社たりとも、自社の為になる、ほんのわずかの証拠も示していないことだ。

このでっちあげ記事で我々が目にしているのは、欧米マスコミ丸ごと品位に全く欠けている様だ。

世界中に報道していることを裏付けるいかなる証拠が完全に欠落している報道だ。ホワイト・ハウスは、報道内容は確認できていないが、それでも、ホワイト・ハウスは、ホワイト・ハウスが証拠を提示できないことに対し、ロシアに対する非難をし続けるつもりだという声明を発表した。結果的に、欧米のしらじらしいウソの反復が、莫大な数の人々にとっては、真実と化してしまっている。私がコラム記事で強調し続けている通り、戦争を煽動するので、こうした欧米のウソは危険極まりない。

アメリカ国内の同じ集団、そして同じ欧米の“マスコミ”は、イラク(大量破壊兵器)、アフガニスタン(タリバン = アルカイダ)、シリア(化学兵器使用)や、リビア(馬鹿馬鹿しい非難の寄せ集め)におけるアメリカの戦争や、パキスタン、イエメンやソマリアで継続中のアメリカ軍による殺害を正当化する為に使ったのと同じ類のウソをついている。

丘の上の町、世の光、例外的で、必要欠くべからざる国民の本拠地は、真実は禁じられており、戦争こそが、その終盤である、サタンのウソの本拠地なのだ。

更新: ロシアの人道支援トラック隊列が隠した侵略部隊を載せていた振りをしてきたが、現地の事実によって、キエフ傀儡政権は、トラック隊列は、キエフ傀儡政府が爆撃し、砲撃してきた人々への支援物資しか搭載していないことを公式に認めるよう強いられた。http://rt.com/news/180844-ukraine-recognizes-russia-humanitarian-aid/

Paul Craig Robertsは、元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えていた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでい る。彼の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOSTが購入可能。

記事原文のurl:http://www.paulcraigroberts.org/2014/08/17/west-respect-truth-longer-exists-paul-craig-roberts/


 

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コメント
 
01. 無段活用 2014年8月18日 22:52:01 : 2iUYbJALJ4TtU : n9Hk5e7nAc
人を当てにするなよ。

02. 無段活用 2014年8月18日 22:53:17 : 2iUYbJALJ4TtU : n9Hk5e7nAc
カネを払えば誰かが真実を持ってきてくれるのかよ?

03. 2014年8月21日 23:02:20 : MGRnshXmKA
http://jbpress.ismedia.jp/articles/print/41532 欧州への不法移民:海から押し寄せる大波
2014年08月21日(Thu) The Economist(英エコノミスト誌 2014年8月16日号)
不法移民が大陸全体に緊張をもたらしている。
 また週末が訪れると、また2000人余りの移民が地中海でイタリアの船員と沿岸警備隊に救出される――。揚陸艦サン・ジュスト号は8月11日、イタリア南部の町レッジョ・カラブリアに1698人を上陸させた。その前日には、イタリア海軍の巡視船とフリゲート艦がシチリア島東部の港に364人を上陸させた。
 海路でイタリアに到着する人の数は今年すでに10万人を超えている可能性がある。7月末までに、約9万3000人の移民が救出された。これまでの年間記録は2011年に作られ、その時はアラブの春の真っただ中におよそ6万人がイタリアの海岸に到達した。
難民の流入急増で悲鳴上げるイタリア

 イタリアに到着する移民の数が急増したのはリビアの混乱と関係があり、移民を密入国させる船の大半がリビアから出発している。
 もう1つの理由は、エリトリア人など368人がランペドゥーサ島の沖で溺死した後、昨年10月にイタリア政府が開始した海洋捜索救出活動「マーレ・ノストルム(我らが海、地中海の呼称)」だ。
 イタリア海軍が助けてくれるという見通しが、過積載でしばしば航海にほとんど適さない船での旅をそれほど恐ろしいものでないように見せている。
 右派の国会議員の間の不満はさておき、移民の急増に対する人々やメディアの反応は驚くほど落ち着いている。4ケタに上る人間の貨物を載せた船がイタリアの海域に入ってくるという、1年前だったらトップニュースになっていただろう話は、今ではほとんど言及に値しなくなっている。
 それでも、イタリアは助けを必要としている。移民が到着し、その指紋が保管され、亡命を求めた最初の欧州連合(EU)加盟国がその申請者に責任を負うと定めた「ダブリン規則」のせいもあって、イタリアは亡命申請全体の70%を受け入れている5カ国のうちの1つになっている(残りはドイツ、スウェーデン、フランス、英国)。
 閣僚らは、地中海の移民流入への対処にEUが関与するよう繰り返し求めてきたが、無益に終わっている。直近ではアンジェリーノ・アルファノ内相が、EUの国境管理機関である欧州対外国境管理協力機関(FRONTEX)がマーレ・ノストルムの運営を引き継ぐべきだと提案した。
 だが、FRONTEXの2014年の運営予算がわずか5530万ユーロ(7400万ドル)であるのに対し、マーレ・ノストルムには月間900万ユーロの費用がかかる。
 さらに、ワルシャワに本拠を置くFRONTEXは国境の安全保障にのみ焦点を当てている。ギリシャでは、FRONTEXがギリシャとトルコの国境となっているエブロス川を渡る陸路を12キロに及ぶ鉄のフェンスで塞いだ。
 その結果、死に物狂いの移民たちの流れは、ますますトルコからエーゲ海諸島の東部に至る海路を使うようになっている。これは、北アフリカからイタリアに行くより距離は短いが、危険に満ちている。
命懸けの逃避行
 ギリシャの警察によると、今年1〜6月期に海路でギリシャに渡った移民は2万5000人を超えているが、この数は警察が捕まえた人数しか対象にしていない。新たに到着した移民の多くはシリア人とイラク人で、多くが子供連れの家族だ。

大勢の難民がこんな小型船でアフリカから地中海を渡って欧州になだれ込んでいる〔AFPBB News〕
 密入国斡旋業者は、ギリシャの巡視船のレーダーで捕えられる可能性を減らすために小さな船を使うが、それには代償がある。海は頻繁に荒れ、強い北風によって夏でも大きく波立つからだ。
 多くの船が転覆する。比較的幸運な移民は、近づき難い海岸線で海に投げ出されたり、陸地に漂着する。
 不法移民は、船が転覆したのでなければ、通常はギリシャの沿岸警備隊によって助けられることはない。
 国連の難民機関、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は「押し戻し」に関する懸念を表明している。押し戻しは移民を乗せた船を引っ張ってトルコの領海に戻す沿岸警備隊の行為で、1月には、28人の移民を乗せたボートが沿岸警備隊の船に高速で引っ張られている間に転覆し、12人が死亡した。
 「このようなトルコへの非公式の強制送還は、国際人権法違反だ」とアテネ在勤のUNHCR当局者は話す。UNHCRによると、過去9カ月間でこのような押し戻しが約100件起きているという。ギリシャ商船省は、押し戻しがあることを否定している。
 ギリシャにたどり着いた人は、本国送還を待つために閉ざされた収容所に拘留される危険にさらされる。約6000人の移民が6つの収容所に拘留されている。慈善団体の「国境なき医師団」は最近、被収容者の間で見られる疥癬(かいせん)や肝炎の未治療の症例を報告した。さらに数百人が、警察署の汚い過密状態の留置所に拘留されている。移民に対する18カ月の拘留期限は今年、無期限に延長された。
 多くの不法移民が最初に欧州の土を踏む場所は周縁国だ。8月第3週は1200人を超える移民が海を渡って2日足らずでモロッコからスペインにたどり着いた。だが、多くの場合、スペインやギリシャは彼らがとどまる場所ではない。移民の最終目的地は大抵、もっと北だ。
周縁国を経由し、北を目指す不法移民
 多くの人はフランスへ向かう。フランスは昨年、受け付けた亡命申請件数の数(この数字には飛行機や列車で到着する人も含まれる)で、先進国中ドイツ、米国に次ぐ第3位だった。その結果、移民はますます微妙な問題になっている。
 シンクタンク、フランス国立人口統計学研究所(INED)のクリス・ボーシュマン氏は「野放し状態の移民、つまり侵略に対する大きな不安がある」と言う。
 フランスにどれくらいの不法移民が住んでいるのか誰も知らない。6〜7年前に概算された20万〜40万人という推定も、あり得なくない。当局は昨年、約6万6000件の亡命申請を受け付けたが、亡命その他の保護を認めたのは1万1500人足らずだった。申請を拒否された亡命申請者は多くの場合、違法にとどまり続けるか、別の国に向かおうとする。
 北部の町カレーの港は、英国行きの大型トラックの後部に潜り込みたいと思っている移民たちにとってお気に入りの経由地だ。フランス警察は5月28日、約700人の不法移民――多くはアフガニスタン人、シリア人、ソマリア人、スーダン人、エリトリア人――が滞在していた3つの簡易宿泊所を一掃した。7月2日には、不法占拠された3つの建物と1つの食料配布センターから600人余りを追放した。
 カレーでは今年1〜6月期に7414人の不法移民が逮捕され、2013年同期に拘束された3129人から2倍以上に増えた、と地元の県庁は話す。
 2003年に当時内相だったニコラ・サルコジ氏がサンガットの赤十字センターを閉鎖して以降、フランス北部には組織的な移民収容施設がない。フランスは、シェンゲン協定を結んだ国から人々がやって来た場合、彼らが自国領内に入るのを止めることができない。だが、英国はシェンゲン協定に属しておらず、こうした人々を受け入れる義務もなければ意思もない。
 カレーのナターシャ・ボシャール市長は、英国の寛大な福祉制度が移民を引き付ける要因になっていると話す。だが実際は、身分証明書や厳しい労働監督がないことが移民を引き付けている可能性が高い。
寛大さのコスト
 もっと北の方では、スウェーデンが亡命希望者を歓迎するという点で突出している。スウェーデンは2013年9月、国内のすべてのシリア難民に永住権を与える最初のEU加盟国になった。今年最初の5カ月間で8000人を超えるシリア人が亡命を申請した。
 6月に公表されたEU統計局ユーロスタットの報告書によると、人口が950万人と比較的少ないスウェーデンが、EU諸国の合計43万5000人の亡命希望者のうち12.5%を受け入れたという。その多くがシリアからの亡命だった。
 スウェーデンの寛大さは広く称賛され、ローマ法王にまで称えられたが、緊張が現れつつある。難民は今、スウェーデン大使館での亡命申請の面接を受けるまで最長1年待たざるを得ず、スウェーデン当局は、移住者を処理する資源が不足していると話す。
 ドイツやフランスと同様、スウェーデンも、自国は亡命希望者の公正な分配以上を処理していると不満を漏らす。だが、多くの移民流入の途上に位置する比較的貧しい南欧諸国にとっては、それは何の慰めにもならない。


 



04. 柳生太郎 2014年8月25日 17:24:04 : qh5A5LtMVa.cc : GcJ0ZSCwoR
>真実の尊重なぞ欧米には、もはや存在していない

じゃ 中国やロシアに「真実の尊重」があると?
ないんだったら、「欧米には存在してない」ではなく、「この世界には存在してない」と書くべき。

相変わらず低レベルのプロパガンダ。

たとえ、今そうであっても、10年、15年たてばあの時は間違ってたといいだすのが
欧米。(ジャーナリズム大学院とかありますし)

闇にほうむられるのが中露

で、 どっちですみたい?

そういう話じゃねーの? 


05. 2014年8月25日 20:01:19 : KweIEmysQQ
素人の考えで悪いけど今回の件では、ヴァロージャ(プーチン)さんは遅くても4月には事を構えた方が良かったかも?!
(例えば今のウクライナの東部と南東部及び南部をロシアに返してもらう等・・・・。)

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